2025年を振り返ってみた
2025年の全体像
この一年をひとことで言うなら
「立ち止まりながら、次の方向を考えた一年」
一年間のハイライト
育児休業を終え、これからの働き方やキャリアを改めて見直した一年でした。
すぐに次の仕事へ進むのではなく、「これから何を軸に働きたいのか」を考える時間を意識的に取り、自己学習にも取り組みました。
キャリアストーリー・今年の変化
最大の転機
育児を通じて、これまで当たり前だと思っていた働き方や価値観が大きく変わりました。
時間の使い方や優先順位を見直し、「長く続けられる仕事」「人や組織にどう関わりたいか」を真剣に考えるようになったことが転機です。
起きた変化
これまではIT運用・保守の現場で、与えられた役割を着実にこなすことに集中してきましたが、
今後は業務や仕組みを理解したうえで、ビジネス側に近い立場で価値を出す仕事にも挑戦したいと考えるようになりました。
印象的なプロジェクト
現場での奮闘
在職中は、生産管理システムの運用・保守業務を通じて、
ユーザー対応、関係部署との調整、手順書作成など、現場が円滑に回るための支援を担当してきました。
目立つ成果よりも、「トラブルを起こさない」「困らせない」ことを重視する仕事でした。
得た学び
技術そのものよりも、
- 相手の立場を理解すること
- 情報を整理して伝えること
- 業務を止めないための調整力
こうした土台となる力が、どの職種でも重要だと実感しました。
組織文化・チームの進化
変化した雰囲気
育児を経験したことで、仕事に対する見方がより長期的になりました。
短期的な成果だけでなく、「チームとして無理なく続けられるか」「属人化していないか」といった視点を自然と持つようになりました。
行動・発言の変化
以前よりも、
「このやり方で本当に続けられるか」
「誰が見ても分かる形になっているか」
といった点を意識して行動・発言するようになりました。
ビジョン・2026年への展望
2026年の抱負
2025年に培った学びを土台に、
業務理解力や調整力を活かしながら、ビジネス側に近いポジションで価値を出せる人材になることが目標です。
宅地建物取引士試験に合格した経験も活かし、業務や制度を理解したうえで人や組織を支える役割に挑戦していきたいと考えています。
応募者へのメッセージ
キャリアに迷う時間は、決して遠回りではないと感じています。
立ち止まって考えたからこそ、自分が何を大切にしたいのかが見えてきました。
同じように模索している方と、前向きな対話ができたら嬉しいです。