バグを何度も直した話
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今週はシステムを「実際に動く状態」にすることで終わった。
テストが全部通っても、本番では止まった
テストは47本、全部通過していた。だから大丈夫だと思って本番を動かしてみたら、最初の段階で止まった。エラーを読んで直すと、また別の場所が止まる。
「テストで確認したはずなのに」という感覚は、当てにならないな。
書き出してみると5つのバグが連鎖していて、テスト環境と本番環境がまったく違う場所にあることに初めて気づいた。
「直す」より「変える」を選んだ
バグを1つずつ塞いでいるうちに、「この設計だとまた出る」と思った。穴を塞いでも別の穴が開く感覚だった。だから映像の作り方を根本から変えることにした。できないことを後回しにして、まず動ける最小の形にする。この判断をしてから、少し前に進んだ気がした。
1つ直したら、また別のが壊れた
動いた、と思ったら次のエラーが出た。これを3回くらい繰り返した。「こう動いてほしい」を思いながら1つずつ対応して、最終的に3本投稿できた。振り返ると修正箇所は10か所を超えていた。それ以上にも修正しているから、もう何度直したかは、もうわからない。
来週のやることを決める
3本出て、ようやく「動くシステム」ができた。次は何が見られているかを確認しながら動くフェーズに入れる。止まるたびに原因を探して、また動かす。来週もそれを続ける