1週間で実際に公開した:AIと作ったWEBサイトの話
学習を始めて、最初に作ったもの
前回の投稿で「AIを活用しながらWebアプリ開発を学んでいる」と書きました。今回は、最初の1週間で実際に作ったものの話です。
選んだのはWEBサイトの制作。「いつか作りたい」と思っていたものを、学習の最初の題材にしました。
AIに任せたこと・自分が考えたこと
コードは書けません。でも、サイト全体の方針は自分で考えました。
- どんなページ構成にするか
- どの情報を優先して見せるか
- どんな人に届けたいか
これを言葉にして、AIへの指示に変えていきました。「こういうページが欲しい」「この部分はこう見せたい」と伝えて作成していきました。
丸投げするだけでなく、エラーや止まったりしたら都度原因を調べながら作っていきました。
デザインで、正直詰まった
一番時間がかかったのはデザインでした。
「なんか違う」「もっとこうしたい」という感覚はあっても、それをどうAIに伝えるか。「色を変えて」「すっきりさせて」では伝わらないことがあって、具体的な言葉に落とし込む難しさを何度も感じました。
自分のイメージを言語化できていない問題なことに気づきました。
公開できた。でも、改善したいところはたくさんある
それでも1週間で、サイトを公開することができました。
見返すと、改善したいところはたくさんあります。デザイン、文章の構成、ユーザーの導線。完成ではなく、スタートラインに立った感覚です。
本職の方から見たら見るに耐えないかもしれません。
「自分で考えて、実際に公開した」
という事実は残ります。
来週は:訪問者を増やすための試行錯誤
次の1週間は、作ったサイトに人が来るかどうかを試します。
SEO、導線、コンテンツの見せ方。どれが効くかはやってみないとわかりません。結果がどうであれ、トライアンドエラーでやっていきます。