現インハウスデザイナーがデータ解析を始めたのか?
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私は現在、専業デザイナーではなく、いわゆるインハウスデザイナーで販促物を作りつつ、広報やったり事務仕事もしておりますが、その中に広告出稿で戻ってきたデータの分析も含まれます。私がここでお勤めする前にも広告出稿はしていたのですが、出しっぱなしで効果を測定したことはなかったようです。
もちろん広告代理店様からはデータは来ていたのですが、誰も触らずに放置されていました。要は広告出したらそれで満足&戻ってきたデータを見ても見方が分からない。
そこで私が手の空いている時にあくまでも趣味で解析を始めたというわけです。私はデータ解析に対して、正しい学習をしていません。例えば、スクールに行って事はありません関連の書籍やweb、udemyなどで学んだ程度です。なんなら数学が苦手で√やΣなどを見ると気が遠くなるくらいです。
ただ、いままでの職歴の中でマーケティングに関わる仕事をし、その中で色々なデータに触れる機会があり、数字だけでは見えてこないデータの形から、何かが見えてくるとテンション上がる私がいました。数字単独は苦手だけど、可視化するとがぜん得意になる。これに気づきました。
デザイン職が関係しているのかわかりませんが、図形やグラフ化するとそこからデータの糸口が見えてくるんですよね。例えば、折れ線グラフやマップ分布図で表した際の違和感に気づいた時に、解析の糸口をつかむことが多いです。
この感覚に共感してくれる人いるだろうか?
以上、note(https://note.com/emma_et_moe)からの転用です。