1ヶ月間の現場での歩み👣
1.この1ヶ月の取り組み
入社して3ヶ月が経ち、現在は金融機関向けシステムの導入・保守運用プロジェクトに参画しています!
今月も要件定義・基本設計・結合試験といった上流〜中流工程に携わりつつ、並行してエラー調査、お客様連絡など維持業務にも取り組みました。
開発と運用のどちらも経験することで、システムがどのように作られ、どう安定稼働させるのか、全体像が徐々に見えるようになってきたと思います。
2.業務を通して感じたこと・学び📖
プロジェクトでは要件定義書・設計書といったドキュメントに明確なフォーマットが用意されており、さらに先行案件の資料を参照しながら進められるため、未経験の私でも業務をキャッチアップしやすい環境です。
また、結合試験ではシステム同士が連携して動作する様子を実際に確認でき、自分が担当した作業が「形」として見える喜びを感じるとともに、設計内容がどのようにシステムに反映されていくのかの理解が深まりました。
維持対応では、エラーメールの読み取りや原因箇所の切り分けなど、実務ならではの調査スキルが求められます。
最初は難しく感じる場面もありましたが、先輩方のサポートもあり、頻発するエラーに関しては独力で対応出来るようになりました。
3.チームからのサポート🤝
現場の先輩方は、疑問点に対して丁寧に背景から説明してくれるため、着実に理解を深めながら業務に臨むことができています。
また、現場のサポートだけでなく、トラントのメンター制度によるサポートも心強い存在です。
現場での悩みや技術的な不安を相談できる場が定期的に設けられており、視点の整理や今後のキャリアの方向性など、日常業務では得られないアドバイスを受けられています。
現場とトラントの両面から支えられているからこそ、未経験の私でも大きな不安なく成長できていると感じています。
4.今後の目標💪
直近の目標は、担当している導入工程と維持対応の両方において、一人で自信を持って対応できるレベルに成長することです。
さらに、システムの構造や業務フローを俯瞰して理解し、トラブル発生時にも落ち着いて原因を見つけ出せるエンジニアを目指しています。
今後も新しい技術や業務に積極的に挑戦し、プロジェクトへより大きく貢献できるよう努力していきたいです。
5.終わりに💭
kintoneの学習を進めてみて感じていることについてはまた来月こちらで共有させていただこうと思いますのでお楽しみにしてくださいませ。