行動が環境を変えると学んだ10回のヒッチハイク経験
大学1年次、北海道・長万部の地方キャンパスに通っていました。交通の不便さや金銭的制約がある環境の中で、「環境を言い訳にせず行動次第で可能性は広げられるのではないか」と考え、友人とヒッチハイクに挑戦しました。
見知らぬ方に声をかけ、短時間で信頼関係を築かなければ移動できない状況の中で、相手の立場を考えたコミュニケーションや伝え方を試行錯誤しました。その結果、10回以上の移動を実現することができました。
この経験を通して、制約のある状況でも主体的に行動する力に加え、初対面の相手との信頼構築力や状況適応力を身につけました。未知の環境でも自ら機会を創り出し、行動によって道を切り拓く姿勢は、今後ビジネスの場でも活かしていきたいと考えています。