わたしのMVV
目次
Mission
「食とローカル体験を通じて、人が“自分らしく呼吸できる感覚”を社会に増やす」
Vision
「ローカルな営みが、“憧れ”として循環する社会をつくる」
Value
01|“効率”より“体感”
02|現場から考える
03|ローカルには、まだ言語化されていない価値がある
04|専門性は、人を自由にするために使う
この先やってみたいこと
現時点での、わたしのMVVとなります。
食・地域・人との関係性に向き合う中で見えてきた価値観や違和感を、
これからの自分自身の指針として整理したく、MVVを書いてみました。
Mission
「食とローカル体験を通じて、人が“自分らしく呼吸できる感覚”を社会に増やす」
効率や正解が優先される社会の中で、
土地の空気、人との距離感、食卓の温度、余白のある時間など、
“人間らしく生きる感覚”そのものが薄れていると感じています。
私は、食や地域体験を単なる消費ではなく、
「人と場所をつなぎ直す装置」だと考えています。
管理栄養士としての知識だけでなく、
ローカルでの暮らしや現場経験を通して、
人が少し深呼吸できるような体験や場をつくっていきたいです。
Vision
「ローカルな営みが、“憧れ”として循環する社会をつくる」
地方を“守る対象”としてではなく、
新しい価値観や豊かさの実験場として捉えています。
大量生産・大量消費ではなく、
- 誰が作ったかわかるもの
- 土地の背景が感じられる食
- 人との関係性が残る空間
- また帰ってきたくなる場所
そんな“小さな営み”が、
ちゃんと経済として循環し、次世代に残っていく世界を目指しています。
そのために、
食・宿・地域文化・コミュニティを横断しながら、
「また来たい」「ここに関わりたい」と思える体験を編集していきたいです。
Value
01|“効率”より“体感”
数字や合理性だけではなく、
「ちゃんと感じられるか」を大切にしています。
食べること、泊まること、誰かと話すこと。
その場の空気や余白に価値が宿ると考えています。
02|現場から考える
机上の企画だけではなく、
実際に地域を歩き、人と会い、空気を感じることを重視しています。
現場にしかない感覚を、
企画や体験として翻訳することが、自分の役割だと思っています。
03|ローカルには、まだ言語化されていない価値がある
地方には、“遅れている”のではなく、
都市が失った感覚や文化が残っていると感じています。
その価値を、今の時代の感覚で再編集したいです。
04|専門性は、人を自由にするために使う
管理栄養士として、
健康を「制限」ではなく、
“その人らしく生きるための土台”として捉えています。
食を我慢の対象ではなく、
人生を豊かにするものとして届けたいです。
この先やってみたいこと
- ローカル食文化を軸にした体験設計
- ゲストハウスや飲食店など、“人が交わる場”づくり
- 地域の食材や文化を編集したプロダクト開発
- 「一人ごはん」や「余白」をテーマにした企画
- 食・地域・コミュニティを横断したブランドづくり
最終的には、
“ここに来ると少し呼吸がしやすくなる”
そんな場所や体験を、自分の手で社会に実装したいです。