本気になれないと感情は生まれない
今年も残すはあと少しですね。
そんな中、私は今年最後となるダーツの決勝トーナメントでした。
結果は5-6で惜しくも勝てず。
所属店舗は前回王者なだけに、負けた瞬間みんな悔しがってました。
ダーツで負けて悔しいの?って思う方もいるかもしれません。
そりゃあ、もちろん悔しいです。
やっている人全員がプロを目指す!というわけではありませんし
ゆるく、まったりお酒飲みながら楽しくする人も多いです。
ただ、チームとして戦ったメンバーは全員勝つつもりで練習もしてきましたし
本気で優勝を目指していたというのは間違いありません。
ただそれだけ、
負けた瞬間膝から崩れ落ちる人もいれば
悔しくて泣く人もいました。
本気でやっていたからなんですよね。
生半可な気持ちでやっていたとしたら別に何も思わないんですよ。
勝った~とか負けた~くらいにしか思わないでしょうね。
それは今回に限った話じゃなくて
他のスポーツとか、仕事も同じだと思ってます。
悔しいという感情は、努力という燃料から生まれるのだと。
あんなに頑張ったのに。
あれだけ練習したのに。
結果が伴わないとき、壁に当たった時、これからもたくさんあると思うけど
そこで心折れてしまってはいけない。と改めて実感しました。
ちなみに私は4戦3勝でそこそこ貢献できましたがめっちゃ悔しかったです((+_+))
終わってから4時間くらい練習してモヤモヤを解消。。。
目標は大きく。
次の10月くらいにある、年一の大会出て優勝目指したいのでたくさん練習します🎯
写真は最近カーペットの下に入るのが気に入っている猫の様子。
かくれんぼが好きなのかもしれませんね🐈