個人開発の取り組み
Photo by Natalie Kinnear on Unsplash
SESエンジニアとしてキャリアをスタートし、マークアップやJavaScriptを中心としたフロントエンドの保守開発、およびSQLを用いたデータ処理・業務ロジックの実装に携わってきました。
特に直近では、Oracle SQLを用いた複雑なデータ抽出や課税ロジックの実装に関わり、複数テーブルのJOINやサブクエリ、CASE文を組み合わせたクエリ設計・改善を経験しています。業務ロジックを正確に理解し、破綻なくコードに落とし込む力を磨いてきました。
エンジニアとしてやりがいを感じるのは、「机上で考えた設計が、実際に動く形として実現される瞬間」です。抽象的なアイデアや仕様が、ユーザーに価値として届くプロダクトへと変わる過程に面白さを感じています。
その中で、よりユーザーに近い領域で価値を出したいと考えるようになり、React / Next.js / TypeScriptを中心としたフロントエンドの学習・開発に取り組んでいます。フロントエンドは正解が一つではなく、ユーザー体験に直結する領域である点に魅力を感じており、「どうすればより良い体験になるか」を考えながら個人開発を行っています。
現在は出身大学の部活動向けに「スポーツチーム向け運営管理システム」の個人開発、前職である介護管理職向けに「介護福祉向けシフト生成AIツール」などの個人開発を通じて、サービス設計から実装まで一貫してアウトプットする力を磨いています。