制度を“形だけ”で終わらせない。現場が実感できる仕組みづくりを
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これまで人事企画やチームマネジメントに関わる中で感じてきたのは、制度は“あるだけ”では意味がないということです。
大切なのは、それを現場でどう活かすか。
制度を作る側と、実際に使う側の間には、想像以上に大きなギャップがあることを痛感しました。
私はそのギャップを埋めるために、ヒアリングやアンケートの実施、1on1での意見吸い上げなど、現場のリアルな声を制度改善に反映する仕組みづくりを行ってきました。
その結果、時短勤務制度の利用率が上がり、チーム内でのフォロー体制も自然と強化されました。
制度を“使われる文化”へと育てることこそが、働きやすさの鍵。
今後も、組織全体が活力を持って働ける仕組みをデザインしていきたいと考えています。
中野 莉里