【安榮崇浩(安栄崇浩)】撮影現場で大切にしている「チームワーク」と「プロ意識」
Photo by Tanya Barrow on Unsplash
映像制作30年以上の安榮崇浩です。
これまで数え切れないほどの撮影現場に立ち会ってきましたが、
良い映像が生まれる現場には共通点があります。
それは「チームワーク」と「プロ意識」です。
一人では作れない、映像という芸術
テレビCMや企業広告の制作には、カメラマン、照明、音声、ディレクター、
クライアント担当者など、多くの人が関わります。どんなに優れた技術を持っていても、一人では決して完成しない。それが映像制作です。
私が映像制作会社でキャリアを積んできた中で学んだのは、
「全員が主役」だということ。カメラが回っている時だけでなく、
準備や撤収の段階から、すべてのスタッフの動きが映像のクオリティに影響します。
プロ意識とは「責任を持つこと」
現在、自ら立ち上げた会社でSNS動画やドローン映像など、幅広い制作を
手がけていますが、どんな案件でも変わらないのが「プロ意識」です。
プロ意識とは、単に技術が高いことではありません。時間を守る、約束を守る、
クライアントの期待を超える。そして何より、「自分の仕事に責任を持つ」ことだと
考えています。
次世代に伝えたいこと
映像制作一筋で歩んできた30年間で、技術は大きく進化しました。
ドローンやミラーレス一眼など、昔は考えられなかった機材が当たり前になっています。
でも、どれだけ技術が進歩しても、映像は「人」が作るもの。チームで協力し合い、
プロとしての責任を持って臨む。この姿勢こそが、時代を超えて変わらない、
映像制作の本質だと信じています。
これからも、この想いを大切に、映像と向き合い続けます。