野中敏行|PS4ソフトを踏みすぎた話と、ディスクが読めなくなったゲームたち
こんにちは。野中敏行です。
今回は少し軽い話題として、
PS4のソフトを踏みすぎて壊してしまった話を書いてみようと思います。
ゲームが好きで、長年いろいろなタイトルを集めてきました。
ただ、収納や置き場所をきちんと整理できていなかった時期があり、
床にソフトを置いたままにしてしまうことが多くありました。
その結果――
気づかないうちに踏んでしまい、ディスクが割れたソフトが何本かあります。
割れたディスクは当然もう使えませんが、
困ったのは「見た目は綺麗なのに、なぜかゲームが起動しないソフト」でした。
傷もほとんどなく、汚れもない。
それなのにPS4に入れると読み込まれなかったり、
途中で止まってしまったりします。
おそらく、
- 目に見えないヒビ
- 内部の歪み
- 踏んだときの圧力
こういったものが原因なのだと思います。
ディスクメディアは意外と繊細で、
「割れていなければ大丈夫」というわけではないのだと、
このとき初めて実感しました。
お気に入りだったゲームもあり、
正直なところショックは大きかったです。
でも今は、
「物の扱い方を見直すきっかけになった」
そう思うようにしています。
現在はソフトをきちんとケースに戻し、
床に置かないよう意識しています。
少し遅いですが、大切なものを長く楽しむための習慣だと思っています。
これからは、
壊してしまったゲームの思い出や、
今も遊び続けているタイトルについても、
少しずつ書いていけたらと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。