Wantedlyは「ビジネスSNS」だそうだが、ビジネスに有益なトピックや提言なぞは普段の生活からはまるで生じてくる気配がないのでw、フツーのブログとして扱おう(おー)
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本当に生活の仕方が変わったな、と思う。
財布に5千円札や1万円札をまず入れなくなった。
5000円以上の買い物をする機会は限られているし、そういう場合はクレジットカードを使うので、高額紙幣を持ち歩く理由がない。
高額紙幣は自販機で使えないし、立ち食いそば等の券売機でも使えず、不便させられることが多い。その都度、お店に両替をお願いするのはまさにlose-loseであって申し訳ない。
ので、紙幣は財布には千円札しか入れていない。ATMで現金をおろす場合は8000円とか9000円と入力し千円札のみを入手することを基本にしている。
(なお、気の利いた銀行ATMであれば[1][0][千円]と入力すると、一万円札ではなく千円札10枚が出てくるというワザがある)
んで、千円札を使うのはたまたま財布が手元に出ている場合や、2000円などお釣りがなくて済む局面、あるいは現金での支払いにしか対応していない場合のみに限られる。
あとはクレジットカードかQR決済・タッチ決済を使う。これによって一円玉をもらうこと機会の激削減に成功した。
たまにもらってしまう五円玉や一円玉はもれなく、チップスターの筒から転職して稼働している貯金箱に放り込まれ、24時間テレビの時期に気が向けばショッピングモールの募金スポットに流し込まれることになる。(筒は持って帰って再度着任なさる)
10円玉は別の味のチップスターに選り分けられ、溜まってきたころに自販機に流し込んでドリンクにしてくる。(一か所でやるとご迷惑がかかるので、数か所を巡るw)
50円玉はちゃんとした缶の貯金箱に心を込めて投入されるという別格の扱いを受ける。おそらく20年近く経て、すっかりずっしり重くなったが一体いくら入っているのかは全く定かでない。老後の楽しみだ。
500円玉は非対象な局面が多く不便になりがちなので、入手してしまったら最優先的に使用される。特に銀金のシン500円玉の方は使えない自販機が多くて困る。
そういえば…
昭和世代にはお馴染みの青い五百円札は、キレイなものを一枚保管してあったはずなのだが、先日探してみたが見つからなかった。引っ越しの時に間違って処分してしまったかもしれない…><