村松豊文のフリーランス広告デザイナーとして挑戦を続ける日々
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はじめまして。フリーランスで広告デザイナーをしている村松豊文(むらまつ とよふみ)です。
神奈川県出身で、現在は東京都を拠点に活動しています。デザイン専門学校を卒業後、広告デザイン事務所に勤務し、主に広告バナーやLP(ランディングページ)、チラシ、ポスター、SNS広告素材のデザインを担当してきました。
その後、もっと自分の裁量で仕事を進めたいという思いから独立し、現在はフリーランスとして広告代理店やスタートアップ企業を中心にお仕事をいただいています。
村松豊文が仕事で大切にしていること
私が仕事で一番大切にしているのは、「伝わるデザイン」をつくることです。
広告は一瞬で目を引くことが求められる世界。スピード感のある短期案件が多い中でも、納品物のクオリティには一切妥協せず、"早くて良いもの"をお届けすることを心がけています。
実は営業やSNSの発信は少し苦手で、ついつい後回しにしてしまうことも。それでも、「いいものを作りたい」という気持ちは常にぶれません。
独立して感じたことと今後の目標
独立してから改めて感じたのは、孤独な反面、集中できる環境が自分に合っているということです。
規則正しい生活を意識しつつも、納期前は深夜や徹夜で作業する日も少なくありません。静かに、でも確実に、目の前のデザインに全力で向き合う日々を過ごしています。
今後は、クライアントから直接ご依頼をいただける案件を増やし、提案からデザイン、納品まで一貫して携わることを目指しています。
ゆくゆくはアートディレクションやブランディングといった、より上流のフェーズにも挑戦したいと考えています。
村松豊文の日常と趣味について
休日は美術館やギャラリーを巡ったり、映画を観てインプットの時間を大切にしています。最近は健康を意識して自炊を始めました。
人と会う機会は少ないですが、フリーランス仲間との交流イベントにも興味を持っており、少しずつ新しいつながりを増やしていきたいと思っています。