「なぜUruuruを作ったのか」
日本で17年生活しているスリランカ人の先輩と話したときのことです。
会話はとても流暢で、日本語も問題なく話せる方でした。
しかし、「オンラインショッピングは難しくて使えない」と言われたのです。
住所入力やアカウント設定、細かい日本語の説明文がハードルになっているとのことでした。
その話を聞いたとき、正直とても驚きました。
「話せる」と「使いこなせる」は全く別だと気づいた瞬間でした。
そこで、多言語対応で、できるだけ直感的に使えるフリマアプリ「Uruuru」を開発しました。
・英語 / 日本語 / シンハラ語対応
・住所入力の負担を減らす設計
・AIによる商品説明補助
・シンプルなUI設計
“言語の壁”や“設定の難しさ”で誰かが諦めなくていいサービスを作りたい。
Uruuruは、そんな想いから生まれました。
技術は目的ではなく、課題を解決するための手段だと考えています。
今後も、日常の中にある小さな不便を仕組みで解決できるエンジニアを目指していきます。