「誰のためにつくるのか」を忘れない
企画を考えるとき、いつも意識していることがあります。
それは、「誰のためにつくるのか」という視点です。
デザインや機能性はもちろん大切です。
しかし、それ以上に重要なのは、その商品が誰の生活を豊かにするのかということ。
着る人の毎日を少しでも前向きにできるか。
自信を持ってもらえるか。
そんなことを考えながら企画に向き合っています。
ファッションは生活に欠かせないものではないかもしれません。
それでも、人の気持ちを変える力がある。
だからこそ、これからも着る人に寄り添ったブランドづくりを続けていきたいと思っています。
川村 祥人