海外就労を経て感じるのは、職場には本当に優秀な人が多いということ。
英語が堪能だったり、トリリンガルだったり、それぞれがしっかり強みを持っていて、正直すごいなと感じる瞬間も多いです。
でも、この前うちでホームパーティーをしたときに、その印象がちょっと変わりました。
英語も仕事もできる先輩がマリオカートで壁を走り続けて24位だったり、
見た目も中身も完璧そうな人が大富豪をやったことがなくて、周りに聞きながらプレイしていたり。
逆に、縁側の意味を知らないのに大富豪は圧勝だったり。
ワードウルフで明らかおかしいことを堂々と話しているのに全然疑われなかったり(笑)
↑これは強みですね(笑)
完璧に見える人でも、ちゃんと苦手なことや抜けているところがあって、
「人間なんだな」と思えた瞬間でした。
優秀な人が多い環境だけど、それ以上に人柄が良くて、どこか安心できる。
そんな“おもしろい人たち”が集まっている職場です。