「キャリアアドバイザー × 経営視点。BuzzJobで “事業を創る人材” へ」
「キャリアアドバイザー × 経営視点。BuzzJobで “事業を創る人材” へ」
業務内容について
米村:まず現在の業務内容を教えてください。
M.R:最近業務範囲が広がっているのですが、基本的には人材紹介を行っています。具体的には、企業側の採用ニーズのヒアリングやコンサルティングをしつつ、求職者との面談を行い、キャリアのアドバイスや求人の紹介をしています。
また、アライアンスの窓口も担当しており、他の人材会社と連携して企業に求職者を提案するビジネスも推進しています。これからは、新規プロダクトを担いで販売する動きもあり、私はその窓口も担当しています。
前職の経験について
米村:前職ではどんなお仕事をされていましたか?
M.R:前職はアメリカ・ボストン本社の外資系人材会社で営業コンサルタントをしていました。人材紹介と人材派遣の両方を扱っていて、特にクリエイティブやマーケティング領域に特化していました。クリエイターのポートフォリオ添削や、業務委託の人材紹介ビジネスの立ち上げにも関わりました。クライアントでいうとGAFAを含むグローバル企業、大手食品会社さんなど幅広く担当させて頂いておりました。あ、探偵事務所なんかも担当していました(笑)
BuzzJobに入社した理由
米村:BuzzJobにジョインした理由を教えてください。
M.R:実は最初は「人材紹介をやりたくなかった」んです(笑)。人材紹介は紹介して終わりで、その後のフォローが難しい。転職支援自体は素晴らしい仕事ですが、もっと長期的に関われる仕事を探していました。
そこでHRテックの営業なども考えましたが、30代でHRテックの営業経験がないと厳しくて…。そんな中、エージェント経由でサイバー・バズの人材紹介事業の立ち上げを紹介され、事業を自分で作れる環境に惹かれて入社を決めました。
入社後に感じたBuzzJobの魅力
米村:実際に入社してみて良かったことや、BuzzJobならではの魅力を教えてください。
M.R:まず、35歳でもめちゃくちゃ成長できる環境だったことですね。会社の経営に直接関わる機会が増え、視座が大きく変わりました。前職では新規事業やメンバー教育など様々なことを任せてもらっていたのですが、会社の経営までは携わっていなかったので、会社としてビジネスを成功させるためにはどういう風に座組を組んだら良いのか、その辺りの権限を任せて頂けたのは入って良かったなと感じております。ただお金の使い方も任されるし、売上が上がらないと会社が潰れるというリアルなプレッシャーもあります(笑)。
働く魅力について
米村:BuzzJobに向いている人って、どんな人だと思いますか?
M.R:好奇心が強くて、色んなビジネスモデルを理解しようとする人ですね。事業経営や新規開拓に興味があれば、すごく楽しい環境だと思います。ただのキャリアアドバイザーではなく、会社の成長を一緒に考えていける人が向いています。
BuzzJobへの応募を考えている方へメッセージ
米村:最後に、BuzzJobへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。
M.R:この年齢になっても成長できたと実感できる環境なので、成長したい方に仲間になってほしいです。人材紹介の枠を超えて、事業を作っていくことに興味がある人にとっては、すごく魅力的な環境だと思います。