グラフィックデザイン
元々グラフィックデザインという表現手法に関心を持っていましたが、イベント主催という実践の場を得たことで、独学でPhotoshopやIllustratorを使い始めました。計11回の開催を通じた制作の過程で、プラットフォームの特性に合わせた「情報の届け方」を自分なりに分析し、改善を繰り返してきました。
当初は正方形(1:1)で制作していましたが、タイムライン上での視覚的な占有度を考慮し、Instagramの最大値である4:5の比率を採用。出演者や会場側の投稿に埋もれない「フック」としてのグラフィックと、出演者が一目で判別できる視認性の両立を常に意識して制作を行なってきました。
未知の領域を学ぶ際も、それを高いハードルとして身構えるのではなく、前向きに試行錯誤しながら習得と実装を繰り返す。この自発的な学習のサイクルを、これからはより広範な実務の現場へと繋げていきたいと考えております。