諦める人の元で働くか?諦めの悪い人の元で働くか?
世の中には、諦める社長と諦めない社長とがいます。
どちらが、会社の業績を良くできるか?
それはあきらめない方に決まっております。
ギャンブルの理論では、お金をたくさん持っている方が勝つ。
それと似たようなもので、諦めない心を持つことは、それだけ勝つ確率が上がるはずです。
ただ、私は小さい頃からいつも諦めてきた人生を歩んできました。
野球を始め、すぐに諦める。
ラジコンを買って、組み立てるのをすぐにあきらめる。
今日から運動するぞと走り、すぐに諦める。
社会人になってからは、
トップセールスになる!と言ってすぐ諦める。
会社の業績上げる!と言ってすぐ諦める。
小さい頃は諦めたとは、別の好きなことを探し、またやっては諦めるの繰り返し。
社会人になってからは、諦めた後、お酒を飲んでごまかす。そのうちまたやりたいことが出てきて、やり始めるけどまた諦める。
そういった日々を過ごしていました。
諦める人とあきらめない人。
根性論ではないです。
脳科学できちんと説明がつきます。
何かを成し遂げたい!
そう思った時、脳で映像化し、それを心地良いと思った瞬間、脳はその快楽を得続けるには、それを実現させるとが必要だ。そう機能します。
そして、その実現のために必要な情報集め始めます。
諦めきれない人は,脳に分泌される快楽物質が強い人ほど、脳が諦めさせてくれない。
この事実を知ったとき衝撃でした。
また、自分の希望する未来が実現されないことがわかり始めると、脳はストレスを感じるため、希望する未来をダウンビジョンさせます。
そうすると、諦められる。
経営者が本当に自分の会社の業績を良くしたいのならば、諦めてはいけません。
諦めないためには、脳の構造を上手に使ってあげること。
自分が本当に成し遂げたい未来。
野心的なものであればあるほど、脳は諦めさせてくれなくなります。