「お客様が答えを持っている」 Stockplaceのカスタマーサクセスをゼロからつくった元販売員の、成長とキャリア = カスタマーサクセス(東京オフィス)野中 =
こんにちは。 Live Searchの宮村です。
今までセールスメンバーを中心にお伝えしてきたメンバーインタビュー🎤
今回は、初のカスタマーサクセスメンバーのインタビューです。
「Stockplace」のカスタマーサクセス(CS)を担当する野中さん。
大学卒業後、アパレル販売員として活躍していた野中さんは、なぜ未経験のBtoBビジネス、それもスタートアップというフィールドを選んだのでしょうか。
CSの「カタチ」を自ら作り上げ、会社の成長と共にキャリアを駆け上がる野中さんの、ポジティブな挑戦の流儀と未来への想いに迫ります。
目次
- 好きな仕事から未経験のフィールドへの挑戦。 「このままでいいのかな?」
- ─ 野中さん、まずはこれまでのキャリアを教えていただけますか?
- ─ 不安はなかったですか?
- 社長直下でStockplaceのカスタマーサクセスを「自作」する面白さ
- ─ 入社後、たまたまセールスとCSを選べるタイミングだったそうですね。なぜCSを選ばれたのですか?
- ─StockplaceのCSの具体的なミッションを教えてください。
- ─ 野中さんは、StockplaceのCS一人目で、社長直下だったそうですね。プレッシャーはありました?
- モヤモヤは発散、ポジティブが道を拓く
- ─ 新しいサービスを軌道に乗せるのは大変だったと思いますが、どう乗り越えてきたのでしょうか?
- ─ 社長直下で、執行役員とペアなんですね!成長を感じたエピソードがあれば聞きたいです。
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好きな仕事から未経験のフィールドへの挑戦。 「このままでいいのかな?」
─ 野中さん、まずはこれまでのキャリアを教えていただけますか?
2022年に大学を卒業後、約2年半、アパレルブランドの販売員をしていました。きっかけは、そのブランドが好きだったからです。
接客がすごく好きで、お客様と話すのが本当に楽しかったのが、販売員時代の素直な思い出です。仕事や職場との相性が良かったので、ネガティブなギャップも一切ありませんでしたね。
─ 好きな仕事から、なぜLive Searchへ転職しようと?
正直、前職の仕事や環境に不満はありませんでした。
ただ、将来のキャリアを考えたときに「このまま同じ環境で成長し続けられるだろうか」と感じるようになりました。
ちょうどIT業界に転職した姉からの後押しもあり、思い切って転職を決意しました。
そう考え始めたら、toBのビジネスにチャレンジしたい、接客経験を活かして営業にチャレンジしたいというふうに、ビジネススキルを伸ばしたい、キャリアアップしたいという意欲が湧いてきたんです。
そこで転職活動を始めたんですが、求人サイトでLive Searchのセールスポジションが目に留まったんです。営業未経験OKだったので、「チャレンジできるかも!」と思って。
きっかけは未経験OKでしたが、「自分のアイデアをサービスに反映させたり、部署問わず議論できる環境」にすごく惹かれました。販売員時代は本部や本社の通達を受けることが多かったので、自分たちで事業を作っていける環境はすごく魅力的に感じました。
─ 不安はなかったですか?
期待はあったものの、本当に営業としてキャッチアップできるかなという不安はもちろんありました。
その気持ちを正直に伝えたら、面接時にCOOの井上さんが営業の研修内容を具体的に見せて説明してくださったんです。
面接というより、親身になって「一緒にやっていける仲間か」をじっくり話す雰囲気で。本音で話しやすい空気感だったのが、入社の決め手になりました。
社長直下でStockplaceのカスタマーサクセスを「自作」する面白さ
─ 入社後、たまたまセールスとCSを選べるタイミングだったそうですね。なぜCSを選ばれたのですか?
お客様と長くお付き合いできる、長い時間軸で関係性を構築できるという点からカスタマーサクセスを選びました。それから一貫して、主力サービスReqに続く2本目の柱であるStockplaceのCSを担当しています。
─StockplaceのCSの具体的なミッションを教えてください。
Stockplaceは、高品質な写真・間取り図・VRコンテンツを一元管理し、不動産仲介会社様がすぐに利用できるサービスです。「撮影から掲載までの時間短縮」「広告品質向上」によって、仲介会社様の成約率向上と成約件数向上を実現することがミッションです。
そのため、ただ効率化できることを伝えるだけでなく、仲介会社様が物件の魅力を最大限に高めて発信することで、独自の世界観づくり、つまり本質的なブランディングに繋がることをご説明し、利用促進のサポートをしています。
セールスチームとのミーティング風景
─ 野中さんは、StockplaceのCS一人目で、社長直下だったそうですね。プレッシャーはありました?
緊張はしましたが、圧を感じることはなく、フラットに安心して話せましたね。社長直下でアドバイスをもらいながら、カスタマーサクセスの「カタチ」そのものを作っていきました。
Reqよりもさらに新規事業性の高いサービスだったので、社長も一緒に「効率化以外にお客様がどこで喜んでくれるか」を考えながら、時には悩みながらという感じでした。また、Reqと同じKPIは使えないので、KPIやKRも試行錯誤しながら進めてきました。
モヤモヤは発散、ポジティブが道を拓く
─ 新しいサービスを軌道に乗せるのは大変だったと思いますが、どう乗り越えてきたのでしょうか?
自分で言うのもなんですが、根がポジティブなんです。嫌なことに感じそうなことを「嫌だ」と認知しないのかもしれません(笑)。
もちろんモヤモヤすることはありましたが、執行役員でStockplaceの営業を担当している大島さんに話して、モヤモヤのうちに発散していました。事業を伸ばせるのか、このままだとチームを作れるのかという漠然とした不安も含めて、いろいろ聞いてもらいました(笑)。
あと、なんでも人に聞いちゃいますし、気軽に話します。なので、いろんな知見をもらって進んでいる感じです。
加えて話すと、新サービスの醍醐味であり、CSだからこそ聞けることなんですが、お客様が「答え」を持っているんですよね。私たちが当初想定していない使い方をされていて。
例えば、SNSでの広報に使ってリード獲得に活かしたり、店舗でお客様にお見せして内覧物件の選定の精度を上げたり。お客様の活用事例が、サービスの進化に繋がっていくのが面白いです。
それこそ、Stockplaceが本質的なブランディングに活用できるサービスだと言うのも、お客様の活用からインサイトを見出し、言語化したものです。
─ 社長直下で、執行役員とペアなんですね!成長を感じたエピソードがあれば聞きたいです。
そうなんです。入社半年から1年までは、執行役員の大島さんにつきっきりでサポートしていただいていました。
今は、お客様からの連絡が私にダイレクトに来るようになりましたし、オンボーディングやサポートだけでなく、アップセル・クロスセルも一人でやっています。
8月に初めてクロスセルができた時、全社ミーティングの『ウィンセッション』でクラッカーの絵文字(🎉)が並んだのを見た時に成長を実感しました。
サポートだけでなく売上にも貢献ができて、本当に嬉しかったです。
キャリアもライフイベントも「全取り」したい
─ 今後の意気込みやキャリアの展望を聞かせてください。
Live Searchがどれだけ大きくなっても、一人ひとりが意見できる機会は継続していきたいと思っています。
自分自身の組織も大きくしていきたいですが、いいサービスに繋がるように個々の声が届く組織でありたいですね。
キャリア的な話をすると、ライフステージが進んでもキャリアを途切れさせたくないです。キャリアもライフイベントも、全取りできるように頑張りたいと思っています!
─ 最後に、これから仲間になる方々へ一言お願いします!
Live Searchでは、本当に楽しく仕事ができます!
この規模だからこそできること、そして、関われる人がいます。つまり、成長できる環境があります!
一緒に楽しくやりましょう!
⭐️おまけ⭐️野中さんをフォローしてきた大島さんからメッセージ
ー 野中さんの成長を見届けてきた大島さんから一言ください
一緒に仕事をする中で、彼女のポジティブさを強く感じてきました。
ネガティブにも取れる状態を、前向きにどうできるかと転換して考える力が野中さんの魅力です。
サービス改善やアップデートの案を積極的に考えられるようになり、より頼もしくなっています。今はアップセル・クロスセルも担当するようになり、対峙する会社に何がマッチするかを本質的に考える力が伸びていると感じています。これから、さらに多くのお客様に価値を提供できる人に成長すると期待しています。
最後に、お茶目なところも、野中さんの素敵な魅力の一つですよ!