人生の節目に寄り添い、意思決定を支えてきた15年
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ブライダル業界で約15年、ウェディングプランナー・支配人として、営業、結婚式のプランニング、店舗運営、予算策定、集客、育成に携わってきました。
ウェディングプランナーとしての5年間は、新郎新婦やご家族の想いを丁寧に汲み取りながら、結婚式という人生の節目に伴走してきました。その後、支配人として約10年間、複数店舗での運営、メンバー育成、数値管理、組織づくりを経験しました。
その中で大切にしてきたのは、目の前の人が「自分たちらしい選択ができた」と思える状態をつくることです。
結婚式は、単に商品やサービスを販売する仕事ではありません。お客様の価値観、家族背景、予算、将来への想いを整理しながら、納得できる意思決定を支える仕事だと考えています。
その後、管理部門での経理・総務・人事、福祉用具領域での提案営業も経験しました。業界は変わりましたが、共通していたのは、相手の状況を理解し、必要な情報を整理し、より良い選択を支えることでした。
福祉用具の仕事では、ケアマネジャー、ご利用者様、ご家族など複数の関係者と連携しながら、暮らしの課題に向き合ってきました。ここでも、単に商品を提案するのではなく、その人の生活や背景に合った選択を支えることの大切さを学びました。
私の強みは、感情と事実の両方を整理しながら、相手が前に進むための意思決定を支援できることです。また、現場で得た気づきを数値や仕組みに落とし込み、チームで成果を出すための環境づくりにも取り組んできました。
現在は、これまで培ってきた接客・営業・マネジメント・伴走支援の経験を活かし、人の人生や暮らしの重要な意思決定を支える仕事に関わりたいと考えています。
顧客、仲間、会社のいずれか一方だけではなく、関わる人それぞれにとって良い状態をつくる「三方良し」の考え方を大切にしながら、目の前の一人に誠実に向き合い、事業としても成長できるサービスづくりに貢献していきたいです。