「思考と感性の情報局」運用計画
今回、大学生向けのInstagramアカウント 「思考と感性の情報局」 を立ち上げ、運用していくことを計画しています。
このアカウントでは、大学生の思考力・感性・視野を広げることを目的に、リベラルアーツを中心とした情報発信を行います。
発信内容は、単なる知識紹介や雑学ではなく、大学生が情報を受け取るだけで終わらず、自分で考える・感じる・言葉にする・行動することにつながる内容にしていきます。
具体的には、本、アート、言葉、哲学、ものの見方などをテーマにしながら、大学生が自分の視点を持ち、思考や感性を深められるような投稿を行う予定です。
このアカウントの特徴は、入口をリベラルアーツに置きながら、感性や表現にもつながる設計にしていることです。
リベラルアーツは大学生にとって比較的わかりやすく、興味を持ってもらいやすいテーマです。一方で、その中身は単なる教養紹介ではなく、感性や表現、世界の見方にまで広げていくことで、他の学び系アカウントとの差別化を図ります。
発信内容は、大きく4つの柱で構成します。
1つ目は リベラルアーツ・教養 に関する投稿です。大学生のうちに触れたい本や、教養を持つ意味、リベラルアーツを学ぶ意義などを扱います。
2つ目は 思考 に関する投稿です。自分の考えを持つ方法や、情報に流されずに考える視点などを発信します。
3つ目は 感性 に関する投稿です。アートを見る視点や、「なんとなく好き」で終わらせずに感性を言葉にする方法などを扱います。
4つ目は 行動・アウトプット に関する投稿です。展示に行く意味や、学びを自分のものにする方法など、実際の行動につながる内容を発信します。
運用の最初の段階では、まずアカウントの方向性を明確にするために、初期投稿を10本程度準備します。
投稿例としては、「リベラルアーツって結局なに?」「大学生が教養を持つ意味」「視野が広い人の特徴」「自分の考えを持つには?」「アートを見るときの視点」「感性は才能じゃない」などを予定しています。
これにより、アカウントの世界観と発信テーマを早い段階で明確にし、フォロワーに一貫した印象を持ってもらえるようにします。
また、情報面の統一感を出すために、投稿ごとのルールも設定します。
すべての投稿は、大学生の視野が広がるか、自分の考えを持つきっかけになるか、感性を深められるかという基準で判断します。
さらに、言葉のトーンは、知的でやわらかく、少し静かな雰囲気で統一し、説教っぽさや強いビジネス色が出ないようにします。
見た人が「学びになる」だけでなく、「このアカウントには世界観がある」と感じられる状態を目指します。
運用はまず1人で始める予定です。
そのため、最初は無理に規模を広げず、アカウントのコンセプト設計、投稿内容の企画、デザインや言葉の統一感づくりを丁寧に行いながら、土台を固めることを重視します。
まずは継続的に発信を積み重ね、アカウントの方向性と世界観を安定させたうえで、今後の展開を考えていきます。
この計画の目的は、単にInstagramアカウントを作ることではなく、大学生が情報を消費するだけではなく、自分の視点を持ち、世界の見え方を少し深くできるきっかけを届けることです。同時に、自分自身にとっても、表現やブランディングの力を育てていける土台になるアカウントにしていきたいと考えています。