◆ 3人の男子育児に、営業、ダンス、クラファン。常に「わくわく」を基準に生きてきた これまで、本当にたくさんの「挑戦」をしてきました。10年の営業キャリア、3人の男の子を自分らしく育てる経験、英語教室の主宰、コロナ禍でのクラウドファンディングの企画。そして今も、平日は仕事に全力、休日はダンサーとして大好きなダンスに没頭する日々を送っています。
振り返れば、人生の選択を迫られて迷ったとき、私が選んできたのはいつも「どちらがわくわくするか」でした。
以前の私は「自分を大切にする」という意味が、なかなか見出せずにいました。どこか周りの目を気にしたり、役割に縛られたりしていたのかもしれません。しかし、たくさんの挑戦と経験を経て、今ようやくその意味を理解し始めています。それは、「自分で選んだ生き方を、自分の力で『正解』にしていく」ということです。私のこれからの人生は、自分の好きなことだけをやると決めています。そして、そのための努力は一切惜しみません。常に「今日一日が楽しかった!」と言い切れる日々を重ねていく。それが私の挑戦の原動力です。
◆ 50代を前に、直感で飛び込んだ「JOB PALETTE」 そんな私が、50代を前にして「なんか面白そう!」という直感だけで飛び込んだのが、JOB PALETTEでした。応募したのはここ1社だけ。なぜなら、この会社の理念が、私の求める仕事への考え方と驚くほどリンクしていたからです。
入社後は、これまで「感覚」で道を切り拓いてきた私と、スタートアップの「ロジックを重視する文化」とのギャップに、正直とても苦労しました。しかし、そこで諦めないのが私です。「相手の立場に立って、どう伝えれば伝わるか」を徹底的に考え抜き、学び、行動し続けることで、その壁を乗り越えてきました。自分で選んだこの道を、今、最高の「正解」にしつつあります。
◆ 若いメンバーが全力で走るための「土台」として 現在は、自分の子どもとほぼ同じ年代の若いメンバーたちが、なんの迷いもなく全力で走れるよう、組織の土台として彼らを支える役割を担っています。彼らが壁にぶつかりながらも、生き生きと主体的に成長していく姿を見るのが、今の私にとってなによりうれしく仕事のやりがいです。
転職やキャリア、そして人生の選択に迷う求職者の方々にも、私自身が楽しみながら前向きに関わっていきたいと思っています。どんな経験も、その方らしい強みや可能性に変えられるよう、一人ひとりにしっかり寄り添い、背中を押していきます。
今日という日を、全力で、楽しかったと言い切れるように。私はこれからも、この場所で挑戦を続けていきます。