「全部やる人」だった私が、AIで“伝える”人になりました。
AIクリエイター / ビジュアルデザイナー
AIで、思考と制作のスピードを劇的にアップ!
キャリアの原点は、バタバタした現場でした。
小さな事務所で、最初は5人いたチームが、転勤や兼務で次々と離れ、
気づけば、ひとりで全業務を回すことに。
出荷管理からクレーム対応、納期・配送調整、営業資料づくりまで——
境界のない仕事を次々と引き受けるなかで、
どうすれば全部を時間内に終わらせられるかを、常に逆算しながら考えていました。
自然と、“段取り力”と“構造的な思考”が身についていきました。
結婚後は3人の子育てをしながら、宅建士・FP2級・二級建築士を取得。
限られた時間で最大の成果を出すために、
“集中して考える”“工程を設計する”という思考習慣がさらに磨かれました。
特に二級建築士の製図試験では、40分を残して描き終えた経験が、
制約の中で最短ルートを描く思考の感覚をつかむきっかけになりました。
そして今、AIとの出会いが、思考を実行に直結させるステージを与えてくれています。
Midjourney・Kling・Runwayを使い、商品やブランドの世界観を静止画・動画で即座に可視化。
制作ツールではなく、仮説検証と意思決定を加速させる思考装置として活用しています。
これまで、ファッション・アパレルを中心に、
AI生成によるルックブック制作、動画の世界観設計、資料デザインなどに携わってきました。
制作物は、常に“速く、的確に、ブランドの意図とつなげる”ことを意識しています。
私が提供できる価値(What I Do)
AI Visual Prototyping:曖昧なアイデアを“伝わる形”に変換。
MidjourneyやKlingで画像・動画を使ったビジュアル検証を実現。
Creative Process Design:ChatGPTやn8nで制作フローを自動化。
効率と再現性を両立し、チームの思考を可視化。
Marketing Support:構造とデザインの両面から、伝わる提案資料を設計。
思考のOS(How I Think)
構造的思考:複雑な情報を分解し、伝わる形に再構築する。
逆算と集中:限られた時間で最短の成果を出す。
現実的クリエイティビティ:理想と制約のあいだで、機能する解を導く。
AIは、単なる自動化ではなく、思考を拡張するパートナー。
感性と構造、速度と誠実さ。
その両立こそが、これからのクリエイティブに必要な力だと感じています。
課題を最短で構造化し、
“考えるスピード”と“動くスピード”を一致させることを常に意識しています。
単なる制作者ではなく、
事業の意図を理解し、次の一手を共に設計できるパートナーでありたい。
💬そして何より——AIは、私の思考の延長線にいる相棒です。
人の感性が届かないスピードで、アイデアを形にしてくれる。
“自分で考える力”も確実に広がりました。
AIと人の強みを掛け合わせ、チーム全体の思考スピードを上げること。
それが、私が現場で担いたい役割です。
変化の速い現場で、AIと人の思考をつなぎ、次のステージを共に設計できるチームを探しています。