Art for Well-being 伴走型実践プログラム
福祉の現場には、言葉にならない関わりがたくさんあります。
近づく。
離れる。
そばにいる。
そんな小さな動きの中に、その人なりの表現があるのではないか。
そんな問いから、半年間、福祉の現場の皆さんと一緒に試行錯誤を続けてきました。
観察したり、話したり。
「見えにくい関わり」を光や音の反応としてそっと返す小さなデバイスを作りながら、
関わりの土台を少しずつ編んでいくような時間を過ごしました。
その時間は、正解があるプロジェクトではなく、
むしろ迷いながら進むものでした。
Wizardryみたいに、
手探りでダンジョンを進みながら、少しずつ地図を描いていく感じ。
行き止まりを書き込むのも、実はけっこう大事だったりします。
この取り組みについて、
平成医療福祉グループさんのnoteでとても丁寧にまとめてくださいました。
【Art for well-being 伴走型実践プログラム】-vol.1-実践報告会レポート
【Art for Well-being 伴走型実践プログラム】-vol.2-答えのない問いを追い続ける(実践者インタビュー)
現場で生まれた葛藤や迷い、
そして少しずつ見えてきた変化について、
関わったメンバーの言葉で紹介されています。
よかったら、ぜひ読んでみてください。