【最新】クリスマスにおすすめの名刺管理アプリ5選まとめ
いただきものの剥きかけのミカン
こんにちは。わたしです。もうすぐクリスマスですね。
クリスマスといえば、きれいなクリスマスツリーやイルミネーション、かわいいケーキ、クリスマスソング…そしてやっぱり欠かせないのは、名刺管理ですよね。
都内100人の男女に取ったアンケートでも、100人中91人が「クリスマスには名刺管理をしたい!」と回答しました。
そこで、今回はそんな皆さんのために、おすすめの名刺管理アプリまとめ記事をかきました。
これを読んで、素敵なクリスマスにしてくださいね。
<比較する名刺管理アプリ>
上記の名刺管理アプリはすべて、カメラで名刺を読み取ることができるンです。
<こんな人に読んでほしい>
- 名刺の整理やデータ化をしたいが、どの名刺管理アプリがいいのか迷っている方
- 最新の名刺管理アプリを知りたい方
- クリスマスが楽しみで仕方がない方
- ミカンの白い部分を丁寧に取る方
<名刺管理アプリとは>
紙の名刺を、カメラやスキャナ、または人力で読み取って、名刺上の名前や企業、役職、電話番号やメールアドレスなどを、パソコンやスマホにデータとして管理することができるアプリのことです。
データにすれば、かさばらないし、探しやすいし、共有もしやすいし、さらにワンクリックで電話がかけられたり、メールを送れたり、デートに誘えたりで、まさにいいことづくしです。
<名刺管理アプリ比較表>
クリスマスカラー(ふふ)
・Wantedly PeopleとCAMCARD BUSINESS、アルテマブルーは、名刺をカメラなどで撮影する→アプリが人工知能や文字認識機能を用いて情報を読み取る→データ化ができる。という、自動の名刺管理アプリです。
・Eight、Sansanは、名刺をカメラなどで撮影する→その写真が運営に送られる→運営の人たちが手作業でパソコンに入力してくれる→データ化ができる。という、人力の名刺管理アプリです。
1,Wantedly People
2016年11月11日、それはもうすごすぎる名刺管理アプリがリリースしました。なんと、人工知能を使って名刺を一瞬でデータ化する名刺管理アプリ。…そう、Wantedly Peopleならね。
完全無料(びっくり)なのでわたしも使ってみました。
オシャレな丸は、「これ名刺だよね!読み込むよ!」という合図。あとは矢印のボタンを押せばすぐにデータ化。
5枚もの名刺が間違いなく即時に認識されました。でで、連絡先のアドレスにタッチすればメール画面が出てくるので、すぐ送れちゃいます。同じ手順で電話もできる。最THE高~!ちなみに若干つぶれたパウンドケーキは認識されませんでした。(最初は芋虫のフィギュアもあったんですが、「本当にグロい」という理由で却下されました。)
この凄さでなぜか完全無料なので、ぜひダウンロードしてみてください。
Wantedly Peopleのくわしい情報はWantedly Toolsでチェック
2,CAMCARD BUSINESS
こちらも自動でデータ化する名刺管理アプリです。
特徴は、カメラだけではなく、スキャナを使った1分間で50枚もの高速読み取り機能と、外部連携機能です。名刺が大量にある方には大助かり。カメラで1枚ずつパシャ…パシャ…と撮るのも一苦労ですよね。CAMCARD BUSINESSはスキャナも使えるので、大量の名刺をすぐにデータ化できます。
外部連携を見てみると、読み込んだ情報はSalesforce、DynamicsCRM、SugarSRM、Google Contact、MicrosoftOutlookにエクスポートできるようです。Salesforceは使われている方も多いのではないでしょうか!既に使っているツールに名刺情報を取り込んで一括管理…素敵!キラキラ!イルミネーションみたい!
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3,Eight
こんなに使われてるだなんて、なんというか、社会人は「てか、Eightやってる?」から会話が始まりそうですね。
有名な名刺管理アプリのひとつです。名刺管理とSNSが合体したイメージ…といったら伝わるかなあ。こちらも無料版があるので、ダウンロードしてみました。
きちんと枠にはめましょう。こちらも、矢印のボタンを押して撮影!
充電が死んでいる…読み取り画面はこんなかんじです。片面撮影と両面撮影が選べるんですね。読み取ったあとは運営に送信、そしてデータ化が完了すると「おわったよ!」というメールが届くというシステム。色々試してみましたが、自分のプロフィールをつくったり、名刺交換相手の最新の情報が通知されたり、メッセージ機能がついてたりと、コミュニケーションツールとしても使える名刺管理アプリです。
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4,Sansan
画像をみて、「あ、見たことある」と思った方もいると思います。TVCMやってますね。こちらも有名な名刺管理アプリです。一つ前のEightとSansanは同じ会社のサービスですが、Eightは個人向け、Sansanは法人向けだと思っていただければだいたい合ってる感じです。
法人向けということもあって、Sansanは社内での名刺情報共有に優れまくりなのと、やっぱり外部連携機能が充実しています。
名刺共有機能に関しては、検索がとにかくすごくて、なんと、自分の会社の上司が持っている名刺、後輩が持っている名刺…など、社内であれば、自分が持っていない名刺も検索できます。ヤバすぎません???
また、外部連携に関してもサイツヨで、Salesforce、Zapier、Dynamics CRM、kintone、Zoho CRM、B→DASH などの外部サービス18つ以上と連携できます。また、この外部連携サービスは今後も増やしていくそうで、期待値があがりまくりますね。
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5,アルテマブルー
こちらも法人向けの名刺管理アプリ。名刺の読み取り方法には「自動」と「人力」があります。自動だと、誤字などを自分で直していくかんじですので、無料です。人力だと追加料金はかかりますが、100%正確にデータ化してくれます。
アルテマブルーもやはり外部連携に優れています。そして、「自分の会社の、誰が、名刺交換相手と知り合いなのか」とかの情報が一目で分かるような人脈マップ機能があります。
「田中さんの名刺、ゲットしたけど、なんかわたしよりあの子の方が田中さんと仲いいし、なんなら大学の先輩っぽいな…ちょっとあの子に営業頼んでみよ…」みたいなことが出来ちゃうわけです。
また、導入に至っては、コンサルタントがついてくれる&2週間無料でお試しできるので最強に安心して運用できますね。
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<いかがでしたでしょうか>
これでクリスマスはバッチシ☆ですね!!!今年たまった名刺を名刺管理アプリでデータ化して、紙の名刺はクリスマスツリーに飾りましょう。
ちなみにクリスマスプレゼントには美味しい揚げ物が欲しいのでよろしくお願いします。メンチカツがすきです。
<Wantedly Tools>
今回比較したツールは全て、Wantedly Toolsに掲載されているものです!Wantedly Toolsには、名刺管理の他にも、社内SNSやタスク管理などのたくさんのツールと、それを使っている企業や信頼性の高い口コミが多数掲載されています。ぜひみてくださいね。
おしまい
※ちなみに、クリスマスにやりたいことアンケートは全くのフィクションです。わたしはポケモンします。