「現場で動かすAI」を、事業の武器にする。
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キャリアの出発点は、コンテンツ運営と広告事業でした。LP改善、CPA削減、CVR向上——数字を追いながら「どうすれば仕組みで解決できるか」を常に考えてきました。その後、カスタマーセンターや解析部署の立ち上げを経て、最終的には従業員100名以上・年商20億円規模の事業を管理する立場へ。
でも正直、当時は「人が頑張ること」で解決していた部分が多かったと思っています。
転機は、生成AIの登場です。
「これは、仕組みの作り方が根本から変わる」と感じ、業務フローへの実装を自分で試し始めました。Claude Codeでスクリプトを書き、Zapierでトリガーを組み、Difyでエージェントを設計する。最初は手探りでしたが、やればやるほど「人がやるべき仕事」と「AIに任せるべき仕事」の境界線が見えてくる感覚がありました。
今はミツモアのAI推進グループで、その実装を本業として推進しています。
プライベートでは、日本株の投資リサーチをnoteで発信し続けています。一次情報を読み込んで、自分の言葉で分析してアウトプットする習慣は、業務における仮説検証の思考回路と完全に重なっています。
制約があること(私はフルリモートが必要な持病があります)を、言い訳にしたくない。むしろ、非同期・テキストベースのコミュニケーションを磨いてきたことが、今のAI活用や自走型の仕事スタイルに直結していると感じています。
「AIを導入したい」「業務を自動化したい」「でも何から手をつけていいかわからない」——そういう課題に、現場目線で一緒に向き合える人間でありたいと思っています。
気軽に話しかけてもらえると嬉しいです。