矢内綾乃です。
現在わたしは、オーガニック・エシカルショップの運営をはじめ、宇宙サービス事業、独立支援事業、SES/フリーランス支援など、複数の領域で事業を展開しています。
近年は、独立・起業を志す人をサポートする起業支援が、数多くあります。 わたしもそんな独立・起業を志す人向けに、「独立支援事業」を展開しています。
今回はわたしの手がけている独立支援事業について、立ち上げの背景や特徴、そこに込めている想いをお話ししていきます。
起業支援の形も様々
「自分の力で事業を立ち上げたい」「独立して経営者になりたい」と考えたとき、世の中にはさまざまな選択肢が存在します。
・国や自治体によるサポート:
相談窓口の設置をはじめ、創業補助金や助成金の交付など、制度面や資金面での公的なバックアップが用意されています。
・民間企業によるプログラム:
起業家向けに初期資金やオフィス環境、ビジネスノウハウを提供するアクセラレーションプログラムなどがあります。
・VC(ベンチャーキャピタル):
起業家と「同じ船」に乗り、出資を通じて会社の急成長をあらゆる面から協力にサポートしてくれます。
このように、世の中には起業を後押しする仕組みがたくさんあります。
では、わたしが手がけている独立支援事業にはどのような特徴があるのかをお伝えします。
矢内綾乃の独立支援制度の特徴
わたしの提供する独立支援事業においては、「Mentoring Stage UP & Partners System」というプログラムを採用しています。このプログラムには3つの特徴があります。
①「座学」にとどまらない、リスクを抑えた「すべて実践」
世の中に数多くある起業支援は、資金調達の知識やフレームワークの講義といった「座学やノウハウ提供」にとどまりがちです。しかし、わたし自身が経営を志した際、本を読むだけの座学では現場で使える知識や人間力は身につかないと痛感しました。
だからこそ、わたしの支援では「すべて実践」を徹底しています。
会社員としての仕事を続け、生計と活動経費を確保しながら、平日の夜や週末を使ってリアルな集客やチームビルディングに挑戦します。リスクを最小限に抑えながら、現場で通用する力を着実に身につけていくスタイルです。
②多角経営から学ぶ「事業づくりの本質」
わたし自身、オーガニック・エシカルショップの運営をはじめ、宇宙サービス事業、独立支援事業、SES/フリーランス支援など、多角的な事業を展開・成功させてきました。
特定のビジネスモデルのみに依存した成功ではなく、時代や環境の変化に強い「事業づくりの本質」を直接学ぶことができます。
③段階的にステップアップできる「体系的カリキュラム」
「お金(ファイナンス)」「人・組織(チームビルディング)」「リーダーシップ」を、段階的に習得できる体系的な成長ステージを用意しています。
STAGE 1(オーナー感覚を身につける):
ファイナンシャルトレーニング、チームビルディング実践、集客実践を通じ、メンターから経営者としての思考・感覚を学びます。
STAGE 2(リーダーシップ × 店舗インターン):
わたしの運営する店舗のインターンシップ生として内部から深く学び、仕事の責任をとりながら実戦的なリーダーシップを発揮して実績を上げます。
STAGE 3(独立オーナー / 多店舗展開):
実力をつけた上で自らの実店舗の立ち上げや多店舗展開へと進みます。
矢内綾乃の独立支援の実績
実践と体系的な仕組みを軸にしたこの制度は、確かな実績を生み出し続けています。
これまでに5店舗が独立、約40名が法人化しました。
また現在でも、経営者と学生が食事を共にする「社長メシ」などを通じて、創業期の経験やキャリア戦略を対話し、ごく普通の人でも努力によって成功できる「既存の仕組みの活用」と「再現性」のリアルを伝え、次世代の育成にも力を注いでいます。
独立支援にこめている想い
わたしが目指す「真の成功」とは、単に事業での数字や売上を作ることではありません。 「人としての成長」と「事業での実績」の両方があってこそ、本当の成功であると考えています。
わたしの考える起業支援の本質は、単にビジネスノウハウを教えて終わりにするものではありません。関わる人すべての可能性を信じ抜き、本音で応援し合いながら、共に成長し合える仲間を増やしていくことです。
「今の毎日にどこか物足りなさを感じる」「自分の可能性を試し、理想の人生をデザインしたい」 そう願うなら、まず動き出し、仲間と共に準備を重ねることが未来を変える第一歩になります。
自分自身のステージを上げる最初の一歩を踏み出してみませんか?