【予告】「あなたは何のプロ?」大小問わず仕事の専門性を取材するインタビュー企画
タイトルに【予告】とある通り、この記事は「これから個人で始めようと思っている企画」の先行案内です。
以下の企画はまだ準備中ですので、開始までもう少々お待ちください。
もしこの企画がちょっとでも面白そう!と思っていただけたら、ぜひいいねをお願いします。
また、企画が始動したらインタビューされてみたい、という場合はぜひWantedlyよりメッセージください。
ある日とあるTV番組を観ていると、ある出演者が共演者に質問していました。
「(あなたは)何のプロ??」
それはバラエティ番組だったため「俺は”タレント名しりとり”のプロ」など、
とても面白おかしく話が展開されていましたが、
ここで、あなたに聞きます。
お仕事において、あなたは何のプロですか?
そしてもう1つ、お聞きします。
あなたのプロフェッショナルを、取材させていただけませんか?
このページは、そんな企画の案内記事です。
目次
この企画は「インタビュー記事制作プロジェクト」です
なぜこの企画をやるのか
企画者について
応募条件
① 自分の技術を言語化できる人
② 特定のジャンルの方は今回は対象外です
インタビューの流れ
最後に
この企画は「インタビュー記事制作プロジェクト」です
この企画で提供するものは、
あなたの仕事の得意分野をテーマにした「人物インタビュー記事」です。
オンラインまたは対面でお話を伺い、
その内容を編集して 1本のnote記事としてまとめます。
完成した記事は「自分を説明する工数や文章量を大幅削減するツール」として、以下のシーンなどに活用できます。
- 転職時のポートフォリオ
- 社内異動時の自己紹介
- 個人ブランディング
- SNSの固定投稿
それだけでなく、あなた自身の強みの再確認、それの活かし方の発見といった「自己内省(リフレクション)パッケージ」としてもご利用いただけるでしょう。
ただし私が当企画で提供するものは あくまでインタビュー記事の制作と公開 であり、
上記のような活用方法は一例であり、どのように活かすかはあなた次第となります。
また、特定の企業や商品・サービスを宣伝するような記事は作成しません。
あくまであなた個人のプロフェッショナルにフォーカスした記事の作成です。
この点をご理解いただいたうえで応募していただけると嬉しいです。
なお 本企画は立ち上げ初期に際しては取材・記事制作ともに無料で実施します!!
ある程度(5名分ぐらい)記事数が溜まれば有料化予定。有料化したら1回16,500円あたりで考えています(あくまで予定価格です)。
なぜこの企画をやるのか
私のメリットを先にお伝えすると
- プロの技術や価値観に触れることで、自らをブラッシュアップできる
- そのジャンルで困ったことがあれば、アドバイスを求めるなどちょっと頼りたい
といったところです。将来的には有償で活動したいので、ゆくゆくは収入というメリットも得たいなと思っています。
もちろんここでいう「プロ」は何も特別な資格や華やかな実績を指しているわけではありません。
例えば
- Excelのショートカットや関数を極めて作業時間を半分にしている
- 朝礼の1分スピーチが思い通りに毎回ウケる
- オフィスで一番美味しいコーヒーの淹れ方を知っている
- 会議が長引きそうなとき、自然に軌道修正できる
- オフィスデスク周りを機能的に整えるのが得意
などなど、そんな「仕事の中の小さな専門性」も立派なプロフェッショナルだと思っています。
むしろ私は、そういう
“本人にとっては当たり前になっているが実はすごい技術”
の話を聞くのがとても好きです。
なぜなら、それはアンラーニング的な刺激になり、「そんなやり方があったのか」と思えるヒントになることが多いからです。
そして私はそんなヒントを、あなたへの取材を通して多くの方にキャッチしてもらいたいと思っています。
記事を読んだ誰かが「そのやり方、ちょっと試してみようかな」と思う。
そんな小さな連鎖が生まれたら面白いなと思っています。
あなたには、完成した記事をプロフィール記事や名刺用コンテンツなど自由に活用していただければ嬉しいです。
それが、この企画をやる理由です。
企画者について
僕は新卒から20年弱、EC運営の仕事をしていますが、
同時にオウンドメディア用の企画で取材・対談経験も豊富にあり、
芸能人、文化人(漫画家)、大手企業の事業責任者、化粧品会社社長兼開発者など、幅広い取材経験があります。
記事のライティングにおいては、かつて個人事業で運営していたECサイトのコンテンツSEOで「和紅茶」検索の1位を獲得していたなどの実績があります(現在その事業はクローズしたため記事もサイトもありません)。
また、キャッチコピーにおける受賞歴もありますので、あなたのプロフェッショナルや優れたパフォーマンスをキャッチーに表現できます。
それらのノウハウを活かし、大小問わず多くの方の プロフェッショナル を一つずつ記録し発信させたいだきたいなと思っています。
応募条件
今回の企画では、次のような方にお願いしたいと思っています。
① 自分の技術を言語化できる人
僕は「なんとなくできる」と「技術によってできる」は大きく違うと考えており、
その違いは【再現性】にあると思っています。
この企画の対象は後者、つまりあなたが自信のプロフェッショナルなパフォーマンスについて「どうやっているのか説明できること」を重視しています。
例えば
NG例)
「生まれ持ってのムードメーカーで、気づいたらなぜか会議が明るいです」
OK例)
「会議の空気が重くならないように〇〇を意識しています」
つまり、再現性のある工夫を話せる人を対象としています。
次の質問にすべて「YES」と答えられる方はぜひ応募してください。
□ 仕事やオフィスワークの中に「しゃべりたいこだわり」がある
□ そのこだわりや工夫を「技」として具体的に説明できる
□ その方法を他の人にも再現できる形で話せる
② 特定のジャンルの方は今回は対象外です
今回の企画では、
以下のジャンルは対象外とさせていただきます。
- 政治・宗教活動関連
- 投資・金融関連
- ネットワークビジネス関連
- 情報商材関連
- 反社会的勢力関連
- その他、編集部判断で掲載をお断りする場合があります
企画の方向性の都合によるものなので、ご理解いただけると助かります。
また、資格に関連したお話をお聞きする場合には有資格確認をさせていただきます。
インタビューの流れ
- 応募フォームから応募
- 内容を確認してご連絡(メールまたはチャットなど)
- 概要を確認した上で、取材シナリオ(質問想定集)の作成(当方で作成します)
- 取材シナリオ(質問想定集)のご確認と最終合意
- オンラインインタビュー(60分程度)
- 記事作成
- 内容確認後に公開
記事はすべて当方のnoteアカウントにアップします(アカウントはこれから作成します)。
また、記事内においては
・実名 / 匿名 / イニシャル / ニックネーム
・顔出しあり / なし
・会社名公開 / 非公開
など、ご都合、ご希望にあわせて選択できます。
最後に
「プロ」という言葉が少し大げさに感じるかもしれません。
でも、
- 仕事やオフィスワークにおいてしゃべりたいこだわりがある
- 周りからよく褒められて自信がついている分野がある
- あまり気づかれていないが自分では凄いと思う特技がある
それぐらいのレベル感で十分。
「あなたは何のプロ?」ぜひお話を聞かせてください。
応募はGoogleフォームにて受付する予定です。
先述の通り当企画はまだ準備中ですので、開始までもう少々お待ちください。
もし当企画がちょっとでも面白そう!と思っていただけたら、いいねをお願いします。
また、企画が始動したらインタビューされてみたい、という場合はぜひWantedlyよりメッセージください。
4月中にスタートできたらなと思って進めています!