一度離れ、戻ってきた場所。キャリアの選択を肯定する、PACのカルチャー
一度会社を離れ、また戻ってくる。
そんな選択をした社員がいます。
出戻りの経緯や、現在挑戦していること、出戻ってから再認識した自社の強み。
再入社ストーリーを通して、株式会社PA Communication(PAC)のカルチャーを見つめ直します。
▼高橋 祐子
PAC入社時に保育園児だった息子が中学生に成長。現在、経営企画室長として管理部門の統括と採用人事を担当。
目次
再入社の経緯
再入社後
【ストーリー記事1】5年越しにもう一度。次のステージへ
【ストーリー記事2】再入社2年目の2025年を場面ごとに振り返って考えたこと
【ストーリー記事3】人がいて、環境があって、そこからクリエイティビティが生まれる。採用×組織づくり
再入社してあらためて思うこと
採用広報を一緒に育てていく仲間を探しています
再入社の経緯
2019年にPACを退職後、転職先のスタートアップでは、バックオフィスとして幅広い業務に携わることができました。
2024年、PMをしていたプロジェクトが一段落。
「新たなチャレンジをしてみたい」と考えるようになりました。
担当していたプロジェクトでエージェンシーの方々と一緒に仕事をした際に、クライアントの顕在的な課題のみならず潜在的な課題にも向き合う醍醐味を再認識したことがキャリア再考のきっかけです。
ちょうどPACがIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)へとシフトしていたこともあり、真っ先にPACに相談しました。
相談していく中で、改めて自分がやりたい仕事は何だろうと考えたときに、
①ライフスタイル分野で、
②組織の土台作りを、
③エージェンシーという業態の中で
取り組みたと思い、再入社を決めました。
再入社後
前の在籍時は、営業管理の責任者で現場の業務にあたっていましたが、現在は経営企画室長として経営の視点で業務を行っています。
前職での経験を活かして会社に貢献すること、
自分自身も新たなステージにチャレンジすること、
そして何よりも、自分自身が自分のライフスタイルを心から楽しむこと、
これを常に心がけています。
以下、再入社後にPACで取り組んでいることを紹介したストーリー3本です。
【ストーリー記事1】5年越しにもう一度。次のステージへ
一度離れたからこそ見えた、PACでの新たな挑戦の価値
https://www.wantedly.com/users/154013661/post_articles/1033648
再入社という選択は、自分の価値観や役割を見つめ直し、組織との向き合い方をこれまで以上に深めていく原動力になっています。
【ストーリー記事2】再入社2年目の2025年を場面ごとに振り返って考えたこと
日々の挑戦の積み重ねが、自信とキャリアを押し上げる
https://www.wantedly.com/users/154013661/post_articles/1033849
再入社した社員がどのように組織に関わり、学び、挑戦しているか。
5枚の画像をもとに場面ごとに振り返るストーリーです。
「K-LINE」というサービスのローンチでも紹介していますが、PACのニーズをつかみとる感度とそれを実行にもっていくスピード、形にする機動力をあらためて実感しています。
また、クライアントワークにあたるメンバーの姿から、それぞれがプロフェッショナルとして躍動する姿を間近で見ることができました。
【ストーリー記事3】人がいて、環境があって、そこからクリエイティビティが生まれる。採用×組織づくり
組織づくりを、続くものにするために
採用や育成を含めて、「人が活きる環境」をより洗練させていくために取り組んいることを紹介したストーリーです。
https://www.wantedly.com/users/154013661/post_articles/1034041
IMC(統合型マーケティングコミュニケーション)を築き上げいくためには、コミュニケーションをデザインできる「プロデューサー型」の人材育成が不可欠。
その人にあった成長をサポートするには何がよいのか、を教育とマネジメントの軸に置いています。
再入社してあらためて思うこと
PACには、キャリアの選択を肯定するカルチャーがあります。
このカルチャーを下支えするメンバーの共通点として、PACでは全職種を通してこんなメンバーが活躍しています。
自分の挑戦を形にしたい
- 新しい方法や企画を自ら考え、形にしていくことにワクワクできる
- やってみる → 試す → 改善する のサイクルを楽しめる
チームと一緒に成長したい
- 多様な考え方・価値観を尊重し、活発なディスカッションができる
- 互いの強みを認めながら、チームとして成果をつくることに価値を置ける
- 人間なので好き嫌いは当然ありますが、キライなものを排除するのではなく、好きを色んな分野に持ち込みながら、できる領域を増やせることができる
PACでは、「どこまで考えられるか」「どこまでコミットできるか」によって裁量が広がっていきます。
では、実務を行った時に、こうしたPACメンバーの特色がどのように出てくるか。
ぜひ、社員インタビュー記事を読んでください。若手メンバーの成長ストーリーや挑戦のサイドストーリーもインタビューで取り上げています。
採用広報を一緒に育てていく仲間を探しています
PACのカルチャーに興味を持ってくださった方は、PACのWantedlyページをフォローしていただけるとうれしいです。
更新情報などをキャッチいただけます。
PACのWantedlyページ https://www.wantedly.com/companies/pa-c2
現在、PACでは採用広報の発信力を強化しています。
- 社員一人ひとりのストーリーに興味がある
- 会社をどう伝えるかを考えたい
- 正解がない中で言葉を探すのが好き
- 求職者とのコミュニケーションをデザインしたい
という方は、募集記事をチェックしてみてください。
募集記事 https://www.wantedly.com/projects/2241615
PACは、「一度離れても、また一緒に働きたい」と思える関係を大切にしています。
一人ひとりの挑戦を尊重するこの会社で、新しい未来を一緒に創れる仲間を待っています。
株式会社PA Communication(PAC/pa communication)
Wantedly https://www.wantedly.com/companies/pa-c2