新卒入社から2年でリーダーへ。教育から離れるつもりだった私がクルイトに入社した理由。
3年前にアップされた記事です!是非、ご一読ください!
▼清水 彩加/Ayaka Shimizu
◼︎学生時代に学んでいたこと
両親共に教員であることから元々教育には深い関心があり、高校卒業後は東京女子大学現代教養学部に進学。
在学中はモチベーションをあげる英語教育について研究をし、日本のみならず、ラオス、韓国、ベルギーなど各国の教育現場にも足を運び、改めて人間の根本を形成する教育の重要性を知ったり、教育や教師のあり方について毎日のように親友と語り明かしていた。
◼︎教育関係の会社に就職するつもりはなかった....
就活当初は絶対に教育には関わらない仕事に就こう!と思っていた。
理由としては、大学4年生の時に行った教育実習で、教師の裁量権や学校の授業内容など、「変えられない教育の現状」を目の当たりにしたことがきっかけだった。それまでは本気で「教育は変えられる」と思っていたが、これを機に、変えられない教育を変えようともがく道ではなく自分の成長だけにコミットしようと思い直し、教育以外の会社で就職活動を始めた。
しかし実際に内定をいただくなかで、どの会社も自分の軸にマッチする良い会社ではあったものの、やはり心のどこかで教育を諦めきれない自分がいることに気付いた。結果的にそこでもう一度原点に戻ってやりたいことを見つめ直し、クルイトと出会った。
◼︎クルイトに入社を決めた理由
就職活動の際に重要視していた軸を満たし、且つクルイトなら教育に変革をもたらすことができるのではないかと感じた。
私は就活の際、「自分が成長できる環境か」、「物怖じせず負けず嫌いという自分の強みを生かせるか」、「スピード感を持ってキャリアを作れる会社か」という3つを重要視。
クルイトは教育の会社でありながら、営業成績をきちんと評価しキャリアアップを目指せる制度や自分の強みを存分に生かせる環境が整えられていたりと、社会人生活を想像した時に自身の成長を確信するのと同時に、とてもワクワクした。
また、教育を変えるためには変革的な考えが必要だと考えていた私は、クルイトの「ITを活用して教育をアップデートする」という考え方に強く感銘を受け、この会社でなら教育を変えることができるかもしれないと感じた。
選考では計3回の面接を実施しましたが、その中で伝わってくる社員さんの人柄の良さや、実際に校舎へ行った時の雰囲気の良さを目の当たりにして、それまで受けてきた企業の中で一番人の暖かさを感じたことも決め手のひとつになった。
◼︎入社後の業務・現在の業務
1年目は生徒さんや保護者様対応をはじめ、営業などの基本的な校舎業務からスタート。
2年目の6月からは講師のマネジメントや採用業務なども行うようになりました。この頃から営業チームにも入り、全体の数値をあげるために今後の方針を考えたりするようになった。
3年目の現在は、リーダーへ昇格し、傘下4校舎の部下に対してマネジメントを行っている。併せて稲毛校にて校舎運営のみならず、様々なプロジェクトのリーダーとして、施策の考案から実行管理なども任せていただいている。
◼︎リーダーになったことで得た学びや課題感
得た学びは、色々な視点を持つことの重要性。
リーダーになってから、部長やマネージャーなど、さまざまな方の意見やフィードバックをいただける環境になり、いまの会社の状態を鑑みた上で事業部としてどう動いていくべきか、何を注視していかなければならないのか、という視点を持って動く大切さを学んだ。
また、リーダーとしてメンバーの気持ちを理解してアドバイスをすることも重要になるため、校舎運営の現状から考えられる悩みや不安をメンバーの視点から考察することや、反対に部長やマネージャーはどのように考えているのか?等、視座を上げて物事を考えることも常に心がけるようになった。
課題感としては、リーダーと校舎運営の両立。
現在自校舎を持ちながらリーダー業務をしているので、リーダー業務に注視してしまうと自校舎の業務が疎かになってしまう等、両立することの難しさを感じている。しかし校舎を仕組み化し、より良い校舎にできるチャンスだと捉えて、日々どうすれば円滑に回る校舎になるのかを考えて行動するようにしている。
悩んでいる時には1on1で部長からフィードバックをいただけたり、リーダーをしながら校舎運営を行っていた経験のあるマネージャーにアドバイスをいただける機会も多くあるので、現状の自分の課題に対して真摯に向き合うことができているのは、とても恵まれた環境で仕事ができているからだと日々感じている。
◼︎業務の中で意識していること、大事にしていること
クルイトの行動規範に沿って仕事を行うこと。
弊社には、「ねだるな勝ち取れ」 「スピード狂であれ」「絶えず想像」 「自らをアップデートせよ」という4つの行動規範があり、私は常にこれらを意識しながら動いてる。
そのなかでも「ねだるな勝ち取れ」は、意識した結果が現在の自分のポジションにも繋がっていると強く感じている。入社後1〜2年目まではとても苦手ではあったが、「辛いところに自分から飛び込むと、それが結果的に自分を成長させる」という上司の言葉をいただいてから、誰も手を上げていない仕事を取りに行くことができるようになった。今後も引き続き自身の成長のために貪欲に仕事を取りに行きたいと思っている。
◼︎クルイトの魅力
クルイトの魅力は、まさに社員。みんな向上心があり本当に良い人ばかりなので、先輩後輩関係なく、いい意見やアイデアはすぐに取り入れられる風通しの良さが自慢。
環境においても、挑戦することはもちろん、失敗することにも寛容で、結果をきちんと評価してもらえる。自分の頑張り次第でいくらでも成長することができるのも魅力の一つ。
クルイトという良い環境で良い仲間に囲まれて、毎日刺激をもらいながら仕事をすることができている。
◼︎今後、挑戦したい仕事やポジション
直近の目標は、マネージャーになること。
クルイトを今より大きい会社にしたいという夢があるため、自分のスキルだけを上げるのではなく、後輩を育成していくことにも注力していく必要があると感じている。将来的には後輩が会社の中核を担えるメンバーへと成長できるようなキャリアパスを設計するマネージャーを目指していきたいと考えている!
◼︎最後に就職活動をしている方へメッセージ
私は就活時代、自分と向き合い続けた結果、自分のやりたいことと強みを生かせるクルイトに出会いました。色々と悩むことも多いかと思いますが、そんな時は原点に戻り、一から自分を見つめ直すといいかもしれません!向上心がある方や、成長できる環境を求めている方は、是非クルイトでお待ちしております!