裁量を求めて独立──働き方を選べるようになって見えたこと
前職ではSIerで働いており、いわゆる “決められた仕様を形にする” という仕事をしていました。
チームや職場の人間関係に恵まれていた一方で、
「誰と働くか」
「どんな技術で進めるか」
「どこで働くか」
といった本質的な裁量は、ほとんど自分にはなかったと感じていました。
より主体的に仕事に向き合いたい、自分の技術を活かす現場を自分で選びたい
──そんな思いから2021年にフリーランスとして独立し、現在に至ります。
現在はRuby on RailsやVue.jsを中心に、業務改善や運用支援に貢献するようなWebアプリケーションの開発をお受けしています。
「現場の人がラクになる仕組みづくり」をモットーに、ミスの予防やオペレーションの最適化など、人に依存しない“仕組み”の構築に注力しています。
フリーランスになってからは、働く場所も、関わる人も、仕事の進め方も、以前よりずっと柔軟になりました。
結果として、自分のパフォーマンスが最も出る条件で仕事ができるようになり、関わる企業にもより良い形で貢献できると実感しています。