私とUI / UXデザインのストーリー
リュウ カノンと申します。2019年9月、日本に参りました。現在、東京大学工学系研究科で、精密工学を専攻しています。
子供の頃、何でも手作りすることが大好きで、特に色々な材料で模型製作に興味を持ちました。構造的な検討、各部品の選択、実際の組立まで、各段階の制作には数時間または数日かり、面倒な作業ですが、ようやく自分が作った完成品を見ると、達成感と満足感がとても強く感じられました。完成作品をオンラインプラットフォームにアップロードしてみると、思いがけないほど多くの方々の賞賛をいただき、多くの方からアドバイスもいただき、多くの感動と喜びを得ました。また、同じ趣味でたくさんの友達を作ることができました。その体験から、多くの人々に幸せをもたらすために何かを作る、創造することを自分の仕事としたいと考えるようになりました。そして、皆の積極的な応援や励ましの中で、飽きることがないことに気付きました。
学年を重ねると学習の負担が増え、自分で創作する機会が減ります。同時に、毎日スマートフォンやコンピューターを使っているので、アプリの不便さに気づき、アプリ開発チームに積極的に意見を伝えています。私の手法は、多くの場合、利便性のよいアプリケーションの1つを見つけるために、同機能の複数のアプリを一度にダウンロードして1つずつフィルター処理し、最も利便性のよい最も美しいデザインのアプリを残します。大学院のデザイン思考の選択したクラスで、「人を中心としたデザイン」の概念に触れ、自分が頻繁に行うことはユーザーエクスペリエンスデザインの一部であることに気付きました。そこで、UX / UIデザイン業界を深く理解したいと決め、AI、XDなどのデザインソフトウェアを自己学習し始めました。