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    <title>エイジィ社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/xxxaz_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:04:06 +0800</pubDate>
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      <category>新卒</category>
      <category>社会人一年目</category>
      <category>リノベーション</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>建築設計</category>
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      <dc:creator id="190739960" nameJa="仲西 沙織" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/FzECyvd?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="XXX（エイジィ）株式会社で一人目人事として奮闘中です！&#10;ビジネスサイド、エンジニア、新卒幅広く募集中です。&#10;・宿泊SaaS&#10;・リノベーション&#10;・M&amp;A&#10;・LGBT...">仲西 沙織</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:04:06 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！エイジィ株式会社人事の仲西です！「新卒だから、まずは仕事を覚える。」そんなイメージを持っている人は多い...</description>
      <title>「できるかわからない。でも、やってみたい。」―入社3か月、新卒社員が挑戦した"事業部初ウェビナー"</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！エイジィ株式会社人事の仲西です！</span></p><p><span>「新卒だから、まずは仕事を覚える。」</span><br><span>そんなイメージを持っている人は多いかもしれません。</span></p><p><span>実際、仕事を覚えることはとても大切です。</span><br><span> 日々の業務に真剣に向き合いながら経験を積み、その上で少しずつできることを増やしていく。</span><br><span>そんな日々の積み重ねが、新しい挑戦につながっていきます。 </span></p><p><span>一方で、エイジィには</span><strong style="font-weight: 600;">「やってみたい」</strong><span>という気持ちを後押ししてくれる文化があります。</span></p><p><span>第9回エイジィメンバーへのインタビュー企画として今回お話を聞いたのは、2026年4月にリノベーション事業部へ新卒入社したキャンディさん。</span><br><span>※キャンディは社内のあだ名です。弊社には「あだ名制度」がありますので、以下社員呼称はあだ名表記です。</span></p><p><span>入社からわずか3か月で、事業部初となるウェビナーの企画・登壇に挑戦しました。</span><br><span>ウェビナーのテーマは、</span><br><span>「もう“なんとなく”では稼げない。―これからの民泊でいま大切なこと」</span><br><span>（※ウェビナー：オンラインで開催するセミナー。業界の最新情報やノウハウをお客様へお伝えするイベントです。） </span></p><p><span>初めて尽くしの挑戦を通して見えた、成長のリアルとエイジィらしさについて話を聞きました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">──まずは自己紹介をお願いします。</strong></p><p><span>2026年4月にエイジィへ新卒入社し、現在はリノベーション事業部で働いています。</span><br><span>大学では建築を学び、「駅×観光宿泊施設」をテーマに、地域復興につながる設計などを研究していました。</span></p><p><span>現在は、民泊リノベーションの業務として、保健所への事前相談や申請図面の作成・修正、新規のお客様との面談などを担当しています。</span><br><span>それだけではなく、コラムやメールマガジンの作成、ウェビナーやセミナーなど、マーケティングにも携わっています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">──エイジィへの入社理由を教えてください。</strong></p><p><span>一見すると異なる事業を掛け合わせ、新しい価値を生み出しているところに魅力を感じました。</span><br><span>また、選考を通して「学生としてではなく、一人の人として見てもらえている」と感じたことも大きかったです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Y8BPLEm"><img src="https://images.wantedly.com/i/Y8BPLEm" width="5712" height="4284" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「新卒の私で大丈夫…？」それでも挑戦したかった理由</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──入社3か月でウェビナーを担当することになったそうですね。</strong></p><p><span>きっかけは、宿泊SaaS事業部から共同開催を提案されたことでした。</span><br><span>宿泊SaaS事業部では以前からウェビナーを開催していましたが、リノベーション事業部としては今回が初めて。</span><br><span>宿泊SaaS事業部の先輩から「やってみたら？」というお話をいただき、事業部で検討を進める中で、私が担当することになりました。</span></p><p><span>事前に開催されたセミナーはリノベーション事業部の先輩であるリンクさんが担当し、私は見学と勉強。その経験を踏まえて、本番のウェビナー登壇を任せていただきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">──率直にどう思いましたか？</strong></p><p><span>正直、「新卒の私で大丈夫なのかな」という気持ちはありました。</span><br><span>でも、それ以上に嬉しかったんです。</span></p><p><span>私は、人前で話すことを自分の武器にしたいと思っていました。</span><br><span>学生時代から得意だったわけではありません。むしろ苦手意識がありました。</span><br><span>だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「できるかわからない。でも、やってみたい」</strong><span>と思いました。</span></p><p><span>ウェビナーのことも何も分からなかったので、最初は不安よりもワクワクの方が大きかったですね。</span><br><span>もちろん、準備が始まるとそんな余裕はなくなりました（笑）。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">一番苦労したのは、資料ではなく「何を伝えるか」</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──本番までの準備はどう進めたのでしょうか？</strong></p><p><span>6月にテーマやタイトルを決め、宿泊SaaS事業部と打ち合わせを重ねながら準備を進めました。</span><br><span>セミナーを見学してお客様の反応を学び、その後、本格的に資料や台本を作成。ロープレ、修正、ロープレ、修正……という毎日でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/He92Fsk"><img src="https://images.wantedly.com/i/He92Fsk" width="1026" height="654" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">──一番苦労したことは？</strong></p><p><span>意外かもしれませんが、資料作成ではありません。</span><br><span>一番難しかったのは、</span><strong style="font-weight: 600;">ストーリーを考えること</strong><span>でした。</span></p><p><span>「誰に届けたいウェビナーなのか」</span><br><span>「参加者に何を持ち帰ってほしいのか」</span><br><span>そこがなかなか定まらなくて、何度も迷走しました。</span></p><p><span>リノベーション事業部長のエースさんや、直属の先輩であるリンクさんと相談しながら、何度も構成を練り直しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">──「もう無理かも」と思った瞬間はありましたか？</strong></p><p><span>最初のロープレですね。そのとき、</span><br><span>「アナウンサーみたいな話し方になっている」</span><br><span>と言われました。</span></p><p><span>画面越しだからこそ、言葉だけではなく、気持ちが伝わる話し方が大切なんだと気付かされました。</span><br><span>知識がまだ十分ではない業界の話や、自分がまだ携わっていない事例についても、説得力を持って伝えなければいけません。</span></p><p><span>資料を作りながら話し方まで改善するのは、本当に大変でした。</span></p><p><span>そこで、直近でセミナーを担当していたリンクさんに練習方法を聞いたり、知識不足を補うために調べたり、カメラに映らないところでも身振り手振りをつけたり。</span></p><p><span>できることは全部試しました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「答え」を教えるのではなく、一緒に考えてくれた</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──周りからはどんなサポートがありましたか？</strong></p><p><span>一番大きかったのは、事業部長のエースさんとのブレストです。</span></p><p><span>ロープレのたびにフィードバックをいただき、一緒にストーリーを整理してくださいました。</span><br><span>直属の先輩であるリンクさんからも、セミナー経験をもとに実践的なアドバイスをいただきました。</span></p><p><span>さらに、宿泊SaaS事業部のあらたさんは、新卒1年目からウェビナーの企画・登壇を経験してきた先輩です。</span><br><span>事業部の垣根を越えて相談できる環境があったことは、とても心強かったですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">──印象に残っている言葉はありますか？</strong></p><p><span>エースさんから言われた、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「伝えたいことの一言が残る内容と話し方をしよう。」</strong><br><span>という言葉です。</span></p><p><span>「参加者に何を感じて帰ってもらいたいのか」</span><br><span>そこから逆算して考えることで、ウェビナー全体の軸が見えるようになりました。</span></p><p><span>「こうしなさい」と答えを渡されるのではなく、自分で考えるヒントをくれたことで、自分の中でも納得感を持ちながら進めることができたし、「自分の仕事」という自覚を強く持てました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cASfXSh"><img src="https://images.wantedly.com/i/cASfXSh" width="4032" height="3024" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">挑戦は、ちゃんと結果にもつながった</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──当日はどんな気持ちでしたか？</strong></p><p><span>始まる前は本当に緊張していました。始まってからも、落ち着いたと思ったらまた緊張して…の繰り返しでした。</span></p><p><span>終わった瞬間はホッとした気持ちもありましたが、「もっとこうできた」という改善点もたくさん見えてきました。</span></p><p><span>だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「また挑戦したい。」</strong><span>という気持ちが一番強かったです。</span></p><p><span>ウェビナーには24件のお申し込みをいただき、12名の方にご参加いただきました。</span></p><p><span>終了後は資料送付が8件、さらに2件の面談アポイントにつながり、実際の営業活動につながる成果を生み出しました。 </span><br><span>初めての取り組みが実際の成果につながったことは、大きな自信になりました。</span><br><span>同時に、社会人として大きな一歩を踏み出せた実感もありました。</span></p><p><span>一方で、社内では「もっと集客方法を改善できる」という振り返りもあり、今後も継続してウェビナーを開催していく予定です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DtbCKzN"><img src="https://images.wantedly.com/i/DtbCKzN" width="3848" height="2304" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">──今回の経験を通して、エイジィらしいと感じたことは？</strong></p><p><span>一番感じたのは、</span><strong style="font-weight: 600;">事業部を越えて挑戦できる環境</strong><span>です。</span></p><p><span>今回も、リノベーション事業部単独ではなく、宿泊SaaS事業部の皆さんと一緒にウェビナーをつくり上げました。</span></p><p><span>ウェビナーだけではなく、コラムやメルマガでも、他事業部のメンバーから違う視点でアドバイスをもらうことがあります。 </span></p><p><span>部署の壁を感じることなく相談できるので、自分の視野も広がっていると感じます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">学生時代の自分へ伝えたいこと</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──もし入社前の自分に一言伝えられるとしたら？</strong></p><p><span>「苦手だと思っていることも、環境が変われば変わるよ。」</span></p><p><span>学生時代は、人前で話すことも、資料を作ることも避けていました。</span><br><span>でも今は、記事を書いて、スライドを作って、人前で話しています。</span></p><p><span>数年前の自分からすると、本当に想像できない姿です。</span><br><span>環境や、一緒に働く人たちのおかげで、自分の可能性が広がったと感じています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1wtrxPA"><img src="https://images.wantedly.com/i/1wtrxPA" width="4032" height="3024" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">挑戦したい学生のみなさんへ</strong></h2><p><span>「挑戦したい」と思っているなら、ぜひその気持ちを言葉にしてほしいです。</span></p><p><span>私も、「やってみたら？」と言われたときに、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「うまくできるようになりたいので、やりたいです。」</strong><br><span>と伝えました。</span></p><p><span>もちろん、最初から先輩たちのようにできるはずはありません。</span><br><span>でも、自分の武器をつくるには、まずやってみることが大切です。</span></p><p><span>エイジィは、リスクもきちんと考えたうえで、それでも「やってみる」という挑戦を応援してくれる会社です。</span></p><p><span>できるかわからない。</span><br><span>それでも、一歩踏み出してみたい。</span></p><p><span>そんな人と、一緒に働けたら嬉しいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>今回のインタビューで印象的だったのは、「ウェビナーを成功させたこと」ではありませんでした。</span><br><span>「できるかわからない。でも、やってみたい。」</span><br><span>そう言って一歩踏み出し、壁にぶつかりながらも、フィードバックを受け、改善を重ね、最後までやり切ったこと。</span></p><p><span>私たちが求めているのは、最初から何でもできる人ではありません。 </span><br><span>できるかわからなくても挑戦し、壁にぶつかったら改善し、最後までやり切る。</span><br><span>そんな経験を積み重ねながら、自分の可能性を広げていける人と、一緒に働きたいと思っています。</span></p><p><span>もしあなたも、「やってみたい」という気持ちを持っているなら、その一歩を、ぜひエイジィで踏み出してみませんか？</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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