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    <title>Board Interview</title>
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    <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:47:35 +0800</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/tribeat/post_articles/1019562</guid>
      <category>ビジネス</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <category>代表インタビュー</category>
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      <dc:creator id="199068038" nameJa="目黒 喜惠" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/NWs3xgy?w=200" job="" description="">目黒 喜惠</dc:creator>
      <dc:creator id="196219629" nameJa="橋本 健彦" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">橋本 健彦</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:47:35 +0800</pubDate>
      <description>私たちは「世界の『不』を解消し、人の心を豊かにする」という理念のもと、利益追求だけにとどまらず、“社会にどう貢献で...</description>
      <title>【代表インタビュー】DNAを受け継ぎ、新たなビジネスに挑む。世界の「不」を解消するために</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは「世界の『不』を解消し、人の心を豊かにする」という理念のもと、利益追求だけにとどまらず、“社会にどう貢献できるか”を常に問い続けてきました。</span></p><p><span>私たちの仕事は、目の前の課題を解決するだけでは終わりません。その先にある、関わるすべての人々の心が豊かになる未来を創造すること。それこそが、私たちの存在意義です。</span></p><p><span>今回は、代表取締役の橋本社長に、トライビートならではの強みとこれからの挑戦についてお話を伺いました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>橋本 健彦：代表取締役社長。大学卒業後、株式会社電通に入社。約20年間、広告・メディア領域で放送局担当やメディア企画、大手ICT企業の営業・事業開発・CRMプロジェクトに携わる。2017年には東京2020オリンピック・パラリンピックの事業開発にも参画。2024年にトライビートにジョインし、2025年4月より現職。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>経験のすべてを、次の挑戦へ。トライビートに込めた決意</span></h2><h3><span>――まずはトライビートの代表に就任した経緯と、大切にされている思いをお聞かせください。</span></h3><p><span>もともと私が前職の電通を志したのは、中東・アフリカ諸国などで「越境EC」を活用したビジネスを展開したいと思ったからです。ただ、広告会社でのECはプロモーション領域が中心で、自ら商品を選定し販売戦略を立てる貿易ビジネスとは少し異なりました。自分の手で価値を創るビジネスに挑戦したいと考え、電通を退職。その後、現会長の佐藤との縁でトライビートに出会いました。</span></p><p><span>独立を考えていた私に対し、佐藤から「トライビートの環境を活かして、自分の目指す事業を形にしてみては」と声をかけてもらい、共感して取締役社長CEOとして参画。2025年4月より代表取締役社長に就任しました。</span></p><p><span>トライビートは創業以来、時代の変化に柔軟に対応しながら、“お客様の課題をどう解決するか”を軸に成長してきました。しかし、テクノロジーや顧客ニーズが急速に変化する今、この延長線上だけでは限界があります。だからこそ、社員一人ひとりの人間性を高め、スキルを広げ、提供価値のクオリティをさらに高める必要がある。そのような思いを原動力に、トライビートを次のステージへ導く挑戦を続けています。</span></p><p><br></p><h3><span>――トライビートが創業以来培ってきた「強み」や「受け継いでいくべきDNA」はどのような点にあるとお考えですか？</span></h3><p><span>当社の最大の強みは、何よりも「顧客第一主義」を徹底していることです。クライアントの思いを自分ごとのように捉え、最後までやりきる。その姿勢こそが、創業以来受け継がれてきたDNAだと思います。</span></p><p><span>私が代表に就任後、経営理念や企業理念を改めて整えました。そのなかで掲げているのが「先仁後利（せんじんこうり）」という言葉です。まずは人のために尽くし、その後に利益がついてくる。クライアントに寄り添い続けていれば、その真摯な姿勢は必ず伝わり、最終的に数字という形でも返ってくると考えています。</span></p><p><span>そしてもうひとつ大切にしているのが、「とにかくやってみる」という挑戦の精神です。私たちの仕事の根底にあるのは、エンドユーザーがどれだけ幸せになってくれるかという視点です。それが、企業理念である「世界の『不』を解消し、人の心を豊かに」という言葉にもつながっています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7sxqwPA"><img src="https://images.wantedly.com/i/7sxqwPA" width="4032" height="3024" alt=""></figure><h2><span>Techとプロモーションの融合が生むトライビートならではの強み</span></h2><h3><span> ――トライビートのビジネスモデルの特徴を教えてください。</span></h3><p><span>当社の強みは、「Tech事業（ITコンサル・システム開発、運用、保守）」と「Creative Communication（CC）事業（プロモーション領域の課題解決）」が一体となった、「OMO（Online Merges with Offline）」というサービスモデルです。</span></p><p><span>たとえば、Tech事業から始まったシステム開発のプロジェクトが、最終的にCC事業によるプロモーションやブランディングのアウトプットにつながる。そんな連携が日常的に生まれています。</span></p><p><span>両事業は常に相乗効果を意識しています。単にシステムを開発するだけでなく、その先でエンドユーザーがどれだけ喜ぶかを考える。そのためには、テクノロジーの力とプロモーションによる「伝える力」が欠かせません。</span></p><p><span>クライアントの立場からも、開発から運用、プロモーションまでを一気通貫で担う企業は多くありません。オンライン・オフライン両面で支援できる当社だからこそ、要件定義から実行、発信までを一貫してサポートでき、スピード・コスト・クオリティの面でも大きな価値を提供できています。</span></p><p><br></p><h3><span>――両事業の連携により実現された具体的な取り組み事例を教えていただけますか？</span></h3><p><span>代表的な例が、私も全体統括を務める「ジャパンモビリティショー」です。自動車業界をはじめ多くの企業が連携する大規模プロジェクトで、空間設計・デザインや出展者管理などのプロモーション領域から、企業同士をつなぐデジタルプラットフォームの開発まで手がけています。リアルとデジタルの両面を支える当社ならではのアプローチですね。</span></p><p><span>また、大手電力会社様の会員向け基盤開発では、システム構築から会員サービスのプロモーションまでを一気通貫で担当しました。開発と発信を同じチームで進められることで、クライアントの思いをぶらさず、スピード感をもって形にできます。これもTech事業とCC事業が一体となるトライビートならではの強みです。</span></p><p><br></p><h2><span>変化に挑み、事業とサービスを進化させる</span></h2><h3><span>――これから会社をどのように成長させていきたいですか？</span></h3><p><span>まずは既存事業のベースラインを約20％向上させることを目標にしています。一方、当社の業務は受注型案件が大半で、外部環境に影響されやすいのも事実です。そこで現在、「越境EC」をはじめ、環境装置の開発やIP販売など新たな自社サービス開発事業にも挑戦しています。</span></p><p><span>当社では月に1度、全社員で意見交換を行い、各部門から課題や成果を共有しています。そのなかで私が伝えているのは、「餅は餅屋であってはならない」ということ。餅屋が餅屋のまま続けられるのは稀で、その裏には誰にもまねできない技術やノウハウがあります。</span></p><p><span>だからこそ、時代や環境に適応しながら事業を変革し、サービスも進化させる。この感覚を社員全員が持ち、トライビートを新たなフェーズへ進化させたいと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>――その目標を達成するために、どのような制度を導入していますか？</span></h3><p><span>ひとつの取り組みが「プロジェクト採算制」です。一般的には部門ごとで採算管理を行うケースが多く、自分のプロジェクトが赤字でも他のプロジェクトが黒字なら評価が上がります。しかし、プロジェクトに携わるメンバーの視点からすると、それでは不公平です。そこで当社では、部門単位ではなくプロジェクト単位で成果と評価を追求する仕組みにしています。</span></p><p><span>この制度の目的は、単に仕事をこなすのではなく、一人ひとりが主体性を持ち、プロジェクトをより良い方向に導くこと。プロジェクトは声の大きい人の意見が通りやすくなりがちですが、得意分野や知見を持つメンバーが率いることで、より良い成果が生まれると考えています。</span></p><p><span>実際、若手メンバーがプロジェクトリーダーとして周囲を巻き込み、チーム全員の強みを活かしながら成果を上げることもあります。その過程で、事業の採算性を意識して進めることが、結果として社員の成果や給与に反映され、クライアントにも価値を届ける手段となります。同時に、プロジェクトを通じて個人が能力や人間性を磨くことも重視していますね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CEBMTro"><img src="https://images.wantedly.com/i/CEBMTro" width="4032" height="3024" alt=""></figure><h2><span>組織の型に縛られず、横断的に価値を生み出せる環境</span></h2><h3><span>――トライビートの「カルチャー」について教えてください。</span></h3><p><span>当社は多様性にあふれた組織です。エンジニアを中心にさまざまな国籍のメンバーが在籍し、業務中には複数の言語で会話が飛び交うこともあります。こうした環境は、既存メンバーにとっても刺激となり、成長につながっています。</span></p><p><span>また、当社独自の「ナイストライ」を称賛する文化があります。年間の表彰式では「ナイストライ賞」を設け、数字には表れなくても、種をまき素地を作った取り組みを評価しています。</span></p><p><span>こうした文化を踏まえ、当社が求めるのは感情の機微を内省できる人です。問題が起きても他責にせず「自分はどうすべきだったか」を考えられる人、喜びの時には感謝を誰に向けるべきか意識し行動できる人が、トライビートの文化になじみやすいと感じます。</span></p><p><br></p><h3><span>――トライビートで働く一番の「面白さ」や「やりがい」は何でしょうか？</span></h3><p><span>当社の面白さは、多様なプロジェクトに挑戦できることです。たとえば、離島の小中高生向けのプロモーション案件など、普段なかなか出会えない仕事に関わることもあります。</span></p><p><span>また、自分でアイデアを考え、クライアントやエンドユーザーに価値を届けられる裁量の大きさも魅力です。組織は型に縛られず、縦割りや業務分担もありません。横断的な取り組みや越境も歓迎しており、自由に挑戦できる環境がありますね。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――この記事を読んでいる未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。</span></h3><p><span>私の根底にある信念は、「世界はもっと美しくなれる」ということです。人の心を豊かに、美しくしていけるように、日々のプロジェクトに取り組んでいます。</span></p><p><span>当社はまだ小さな会社で、整っていない部分もありますが、その分、既存のリソースを活かして自由にさまざまな挑戦ができます。そして私は、社員を心から家族のように大切にしています。共に成長し、互いに支え合いながら、新しい価値を生み出していける方にぜひ来てほしいと思っています。</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/tribeat/post_articles/938494</guid>
      <category>ビジネス</category>
      <category>バックオフィス</category>
      <category>プロモーション</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="178983906" nameJa="片山 真衣" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kFNnvQr?w=200" job="Other" description="">片山 真衣</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 14:22:03 +0800</pubDate>
      <description>私たちは、プロモーション×IT×ビジネスの３つの事業で、顧客ビジネスを支援する会社です。「創発による新たな調和の創...</description>
      <title>“攻め”のバックオフィス部門であるために。CFOが語る、事業部門と一体となり会社の未来を作る面白さ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、プロモーション×IT×ビジネスの３つの事業で、顧客ビジネスを支援する会社です。「創発による新たな調和の創造」をミッションに、“予定調和でない「無調音楽 Atonality」のような問題解決”に取り組む姿勢を大切にしています。</span></p><p><span>今回は、取締役CFOの長山さんにインタビューを実施。バックオフィス業務全般を担当する経営管理本部のミッションや、求める人材像などを伺いました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>長山 雄太：前職はIT企業で経営企画、経理、財務、法務、内部監査などを担当。2019年、事業拡大のタイミングでトライビートにジョイン。現在は取締役CFOとして経営管理本部を管掌し、バックオフィス業務全般の方針策定、マネジメント、実業務に携わっている。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>守りだけでなく「攻め」の姿勢も重視するバックオフィス部門</span></h2><h3><span>――まずは長山さんが管掌する経営管理本部のミッションを教えてください。</span></h3><p><span>当社の各事業部門が成果を最大化するための仕組みを作ることがミッションです。</span></p><p><span>コスト削減や内部統制強化など、「守り」の業務を手堅く行うこともさることながら、当社が大事にしているのは「攻め」の姿勢です。具体的には、事業部門がコア業務に集中できる環境づくりに尽力しています。</span></p><p><span>一般的に、かつてのバックオフィス部門は、細かなルールや規則によって社員を管理するやり方が主流でした。ところが、ルールが多すぎることで効率が落ちたり、社員が気持ちよく仕事ができなくなってしまう弊害が指摘されています。ですから、当社のバックオフィス部門においては、ルールは最小限に、一人ひとりが生産性高く生き生きと働いてもらえるような体制の構築に努めています。</span></p><p><br></p><h3><span>――なるほど。そのようなミッションに基づき、経営管理本部はどのような組織体制をとっていますか？</span></h3><p><span>現在は４名で構成されており、縦割りではなく、各担当が複数の役割を兼任している点が特徴です。具体的には、経理、財務、人事労務、採用、総務、法務などの領域に関して、チーム全員でフォローしあいながら必要な手続きを行ったり、現場のみなさんからの相談に対応していくイメージです。</span></p><p><br></p><h3><span>――メンバー一人ひとりがマルチに対応しているのですね。長山さんが考える経営管理本部の組織としての強みは？</span></h3><p><span>やはり、互いに支え合いながら現場の要求に応える「チーム力」が強みですね。少数精鋭で動いているからこそ、属人的な仕事をしてしまうと現場からの不満も出てしまうでしょう。そうならないためにも、各自が責任感を持って、互いに助け合いながら仕事をしています。</span></p><p><span>一方で、情報の連携ミスやお見合い落球などを起こさない工夫も重視しています。例えば、asanaというタスク管理ツールを導入して情報の共有やタスクの自動化を徹底しているからこそ、正確かつ迅速な対応ができる強みがあります。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1Z2yMPK"><img src="https://images.wantedly.com/i/1Z2yMPK" width="3423" height="2444" alt=""></figure><h2><span>自らツールを駆使し、成長と進化を意識しながら取り組んでほしい</span></h2><h3><span>――経営管理本部はどのようなバックグラウンドを持ったメンバーが多いですか？</span></h3><p><span>基本的に、全員何らかのバックオフィス業務に従事した経験を持っていますね。そのうえで、多くのメンバーが当社にジョインした理由に挙げるのが、業務の幅広さや成長可能性の高さです。</span></p><p><span>例えば、大企業で縦割りの経理組織にいたメンバーは、1社全体の決算をやってみたいとの希望で当社に入社しました。当社の場合は部分ではなく全体に関われますから、本人が望めばいくらでもキャリアを広げることができます。</span></p><p><span>また、上場企業出身の別のメンバーは、前職ではなかなか自分の提案が通らなかったそうです。当社は経営層との距離が近く、声をあげやすい風土があるため、新しいことにチャレンジできる環境にやりがいを感じている様子ですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――メンバーのみなさんに求める姿勢は？</span></h3><p><span>メンバーたちには「自ら積極的にデジタルツールなどを活用し、進化しながら取り組んでほしい」と伝えています。</span></p><p><span>昨今はバックオフィス業務がAIに代替されるなどと言われますが、単なる“作業”は近い将来いずれAIにとって代わられるでしょう。だからこそ、人間にしかできない仕事、すなわちディレクターとしてAIなどのデジタルツールを活用し、付加価値を提供するような動きを意識してもらいたいと考えています。</span></p><p><span>そのために、部内でも定期的に勉強会を行い、最新のデジタルツールやAIなどの知識を学んでもらうようにしています。未来を見据えながら、自らの成長を止めない姿勢で臨んでもらえたら嬉しいですね。</span></p><p><br></p><h2><span>求めるのは「事業を一緒に作ること」に前向きな姿勢</span></h2><h3><span>――経営管理本部ではどのような人材を求めていますか？</span></h3><p><span>「事業部門と共に事業を作っていこう」という気持ちを持ってくれる方だと嬉しいですね。</span></p><p><span>また、管理部門は他部署との連携機会が多いため、コミュニケーションを大切にできる方にも来ていただきたいです。具体的には、相手の思いや要望を汲み取りながら、必要な対応や主体的な提案ができる方を求めています。</span></p><p><span>他にも、縁の下の力持ちとしてサポートをするのが好きな人はもちろんのこと、自ら新しい事柄に挑戦したい意欲を持った人も当社に馴染むかと思います。というのも、当社全体がチャレンジングな事業や業務を好む社風のため、前例や経験のない事柄にも前向きに取り組める人には特に面白い会社だと感じてもらえるのではないでしょうか。</span></p><p><br></p><h3><span>――メンバーの成長を促すサポート体制についてはいかがですか？</span></h3><p><span>先ほど各メンバーが複数領域を担当するという話をしましたが、新しく入社した方にはまずは特定の分野で業務を覚えてもらいながら、慣れてきたタイミングで少しずつ領域を広げてもらいます。</span></p><p><span>入社後は2〜3か月間に及ぶOJTを実施。その後は月に1回のペースで1on1を行います。1on1では、そのときどきの課題感だけでなく、キャリアビジョンやその実現に向けた成長ステップなどについても話をします。一人ひとりとコミュニケーションを重ねながら、さまざまな経験ができるようなアサインを行うようにしています。</span></p><p><br></p><h3><span>――メンバーのキャリアパスについてはどのように考えていますか？</span></h3><p><span>専門性が高い領域の仕事が多いため、まずは軸になる技術を伸ばす必要があると考えています。同時に、バックオフィスというカテゴリーにおいては、それぞれの業務に関連性があります。</span></p><p><span>したがって「T型人材（特定の分野を極めつつも、その他のジャンルに対しても知見を持っている人材）」を育てることが、当部門の人材育成のポイントです。軸となる技術を身に付けながらも、幅広くその他の知識も知っておくことで、キャリアの広がりが見えてくるからです。本人のやりたいことを踏まえて、枝葉を伸ばす後押しをしていきたいですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/s4rnAHE"><img src="https://images.wantedly.com/i/s4rnAHE" width="3625" height="2589" alt=""></figure><h2><span>チャレンジングな取り組みを通じてキャリアを広げられる会社</span></h2><h3><span>――今後、どのような管理部門を作りたいと考えていますか？</span></h3><p><span>事業部側が「本当にやりたいこと」をできるようなサポートに従事する組織でありつづけたいです。トライビート自体、ベンチャー気質があり、新規事業にも積極的に取り組んでいます。新しい取り組みを始めるにあたり、事業部からはさまざまな質問や相談がきますが、経験がないからといって対応に時間をかけてしまうことだけは避けたいと考えています。スピード感を意識しながら対応し、ときには代案を出したりしながら、「攻め」の姿勢を失わずにいたいですね。</span></p><p><span>また、例えば経理領域に従事するメンバーであれば、事業部門と一緒に事業全体を作っていくなど「プチCFO」をたくさん作れたら面白いなと思っています。事業部門は事業のプロですが、多忙ななか経理的・財務的見解まで注力できない場合もあります。そこを一緒に取り組むことで、事業部側には数字を作るためのサポートを提供できますし、経営管理本部側には事業理解の促進が期待できます。</span></p><p><span>ほかにも、労務・人事領域では、組織開発や制度設計にも尽力していくなど、会社全体のあるべき姿を見定めながら、最大限の取り組みができればと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>――最後に、求職者のみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>当社は抽象度の高い事業に取り組んでおり、事業部門からあがってくる課題も難易度が高いケースがあります。そのようななかで、どう解決していくかを考えるプロセスはやりがいがあります。</span></p><p><span>経営陣を含め会社全体が「やってみよう」と前向きに進んでいく風土がありますので、成長したい、自らのキャリアを広げたいという思いを持った方にジョインしていただけたら嬉しいです！</span></p></div>]]>
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      <category>音楽</category>
      <category>システム</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="6061" nameJa="後藤 恭智" nameEn="Yasutomo Goto" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kTUbmV1?w=200" job="IT事業部長" description="人とテクノロジーが好きで、組織開発やシステム開発に携わってきています💁🏻‍♂️&#10;自分ひとりで解決できない課題に対し、チームで取り組むときにワクワクします🤝">後藤 恭智</dc:creator>
      <dc:creator id="180008703" nameJa="高桑 克幸" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TLh63qw?w=200" job="Sales" description="">高桑 克幸</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 08:41:41 +0800</pubDate>
      <description>私たちは、プロモーション×IT×ビジネスの３つの事業で、顧客ビジネスを支援する会社です。「創発による新たな調和の創...</description>
      <title>「創発による新たな調和の創造」から生み出せる価値とは。CTOが語るトライビートの今と未来</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、プロモーション×IT×ビジネスの３つの事業で、顧客ビジネスを支援する会社です。「創発による新たな調和の創造」をミッションに、“予定調和でない「無調音楽 Atonality」のような問題解決”に取り組む姿勢を大切にしています。</span></p><p><span>今回はCTOの高桑さんにインタビューを実施。ミッション・ビジョンに込めた思いや、今後の事業展開などを伺いました。</span></p><p><span>【プロフィール】</span></p><p><span>高桑 克幸：IT企業の執行役員を経て、2016年にトライビートにジョイン。現在はCTOとして、各メンバーが付加価値の高い仕事をしていくための組織づくりに邁進している。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span> </span></p><h2><span>組織づくりを通じて社内のマインドや風土の醸成に尽力</span></h2><h3><span>――高桑さんがトライビートにジョインしたきっかけは？</span></h3><p><span>前職はとあるIT企業に16年ほど勤務し、受託開発部門の執行役員を務めていました。2016年に、当時のメンバー20名程度を連れてトライビートにジョイン。当社代表の佐藤は、かつて私が音楽関連の仕事をしていたときの知り合いで、その縁で入社しました。</span></p><p><span>当時のトライビートは、映像制作やPR・マーケティング関係の企画・制作の事業が中心でしたが、Webサイトやシステムの構築の依頼がどんどん増えてきているタイミングでした。まさにIT事業をドメインに加えていくフェーズでしたので、自分の経験やリソースを活かせるのではと考えました。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――入社当初の組織と現在の組織とで、変化はありますか？</span></h3><p><span>ジョインした当初は、良い部分も悪い部分も含め、前の会社の文化を引きずっていたと思います。メンバー同士の関係性は十分に築くことができていましたが、シビアな考え方が不足していたり、事業を停滞させてしまう良くない部分も露呈しはじめていたのです。数年かけて改革に取り組むなかで、だいぶ筋肉質な組織に生まれ変わりました。現在は、上を目指して果敢にチャレンジしていく風土が醸成され、組織の雰囲気もがらっと変わったと感じます。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――CTOとしての役割を教えてください。</span></h3><p><span>入社時から、エンジニアとしてシステムデザインを設計する仕事を続けてきました。お客様から事業上の課題を聞き、そのためにどんなIT投資やアーキテクチャが必要かを考え、提案する業務がメインです。当社は特に、一般的な受託開発ベンダーが関与したがらない、ハードルの高い案件を請け負うケースが多い傾向があります。それゆえに、技術力も必要ですが、お客様と対峙する際のコミュニケーションがたいへん重要になります。&quot;普通に&quot;開発業務をこなしているだけでは経験できない局面も多いため、最近は特に、メンバーにもその場に一緒に入ってもらい、どのように議論や問題を収束させていくか、そのプロセスを体験してもらったり、面倒な調整ごとにチャレンジしてもらったりしています。</span></p><p><span>同時に、組織上の課題解決に向けた取り組みを検討することも私の仕事です。マインド面での変革や、文化醸成なども含めて、組織づくりや仕組みづくりに尽力しています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TZycFtz"><img src="https://images.wantedly.com/i/TZycFtz" width="4863" height="3242" alt=""></figure><h2><span>付加価値を追い求めてきたからこそ、効率よく成果を創出できる</span></h2><h3><span>――現在の事業の特徴について教えてください。</span></h3><p><span>事業の構成比率としては、「IT事業」は会社全体の半分を占めます。</span></p><p><span>なかでもIT事業部のお客様は、年商数百億規模の会社が多いという特徴があります。決して小さな規模の会社ではないのですが、CTOといった役割の人がおらず、会社としてITをうまくコントロールできていないケースも多く、内製化も困難、かといって大手SIerに頼むと運用まで十分に関与してもらえず、小規模な開発会社ではリソース不足でそもそも対応が難しい、といった状況は珍しくありません。一方でそのような状況であっても、ITをうまく使って事業を伸長、飛躍させていかなければならない、といった課題を持たれている企業がほとんどです。当社はそのようなお客様に対し、伴走しながら支援できる点が大きな特徴です。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――なぜそのような伴走支援が実現できるのでしょうか？</span></h3><p><span>言語化するのが難しいのですが、当社に根付く「人と同じことをしたくない」「面白いことをしたい」という仕事観が大きいのではないかと思います。もちろん売上や契約数といった要素も必要ですが、当社はそれだけを追い求めていません。むしろ、仕事においては、お客様に対してどれだけ「付加価値」を提供できるかが重要だと考えています。</span></p><p><span>やったことのない技術、難しい課題の解決、混乱した状況の打開などを面白いと感じることができれば、可能性も拡がりますし、新たな挑戦ができますよね。逆に言うと、課題が山積した成長過程におけるそういったチャレンジをしなければ、お客様の要求には応えられないということだと思います。人材採用においても、組織づくりにおいても、そのようなマインドセットを大切にしてきたため、今のような成果を生み出せているのだと思います。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――売上や契約数を追わないという話がありましたが、一方でトライビートは社員数から考えると一般的な会社の倍以上の売上を生み出しています。効率よくパフォーマンスを上げることができる理由は？</span></h3><p><span>マインド的な部分と、技術的な部分の両面があると思います。マインド面では、やはり自分たちがどれだけ付加価値を上増しできているかという観点で仕事に臨むスタンスは大きいと思います。技術面では、クラウドをはじめとする技術の変遷が大きいですね。当社はエンジニアの数が限られているからこそ、クラウドのメリットを最大限に享受するポリシーを持ち、お客様に提案してきました。人に依存するようなシステムをなるべく作らないという方針が、効率的なビジネスにつながっていると感じます。 </span></p><p><br></p><h2><span>「創発」と「調和」でイノベーションを生み出していく</span></h2><h3><span>――トライビートでは「創発による新たな調和の創造」というミッションを掲げています。このミッションに関して、高桑さんとしてはどのように解釈していますか？</span></h3><p><span>「創発」は、まさに代表の佐藤や私が、この会社で実現したいことなんです。</span></p><p><span>というのも、以前音楽をやっていたとき、ある意味独りよがりな“超尖った”楽曲づくりをしていたんですよね。メジャーデビューもして、2年間ほどアーティストとして活動していたのですが、出来上がった作品を聴いたときに、まるで「自意識の塊」を見せつけられているような、何とも言えない恥ずかしさに襲われたんです。</span></p><p><span>そこからがらっと意識が変わり、音楽の作り方自体も変わっていきました。そしてその変化の過程において、“世の中にあるもの”と“自分のなかにあるもの”を組み合わせて、思いもよらないアイデアを生み出すことができることに気づきました。まさに「創発」が生まれた瞬間であり、実体験として創発していくことの楽しさを感じることができたのです。</span></p><p><span>その後ITの仕事に就きましたが、ITもまさに同じなんですよね。自分の考えと他人の考え、自分の技術と他人の技術を組み合わせていくことで、面白いものを作り上げることができる。そのような創発、新たな調和が生まれると、自分自身も気持ちが良いですし、自分以外の人たちにとっても気持ちが良いものです。そんな調和の素晴らしさを、当社のメンバーにも経験してほしいという思いがあります。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――ビジョンには「予測や計画・意図を越えイノベーションを生み出す」「予定調和から逸脱する勇気を持って挑戦し続ける」という言葉がありますが、創発や調和を実現した先に、新たなアイデアが生まれるということなのですね。</span></h3><p><span>そうですね。特に現代に生きる私たちは、自分が話したい人とだけ話し、見たいものだけ見ていれば生活が成り立ってしまいます。便利で効率的な一方で、人と人との深い繋がりやぶつかり合いなどが生まれづらい状況で、創発や新たな調和を生み出すにはデメリットが大きい環境だといえるのではないでしょうか。</span></p><p><span>さらに、多くの物事は「計算可能性（こうしたらこうなる）」の中で考え、捉えたほうが効率がよくリスクも少ないですが、それを続けているだけでは予想されたこと以上のことは起きませんし、成長も飛躍もしません。計算可能性の枠組みを外し、自由でフラットな発想を持つことで、本当の意味での価値が生まれてくるのではないかと思うのです。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――ミッション・ビジョンはどのように現場に浸透させているのですか？</span></h3><p><span>組織づくりに長けている事業部長が主導し、現場への浸透に尽力しています。たとえば1on1の定着がその1つです。上司と部下とのコミュニケーションのなかで、当社の一員としてのマインドや行動を確認する機会があり、全社的に価値観が浸透してきている印象を受けます。1on1は各メンバーと上司間で、最低、月1回は実施されています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/exrTbjU"><img src="https://images.wantedly.com/i/exrTbjU" width="4721" height="3147" alt=""></figure><h2><span>クリエイティブ×デジタルの融合でトライビートらしさを打ち出したい</span></h2><h3><span>――今後の事業展開を教えてください。</span></h3><p><span>現在のIT事業とPR事業を軸に、今後はもっと両者を融合させていきたいと考えています。実際に、経営・マーケティング領域とIT領域は密接な関係にありますし、クリエイティブ×デジタルで価値を生み出せる会社として、世の中にリーチしていくことが目標です。</span></p><p><span>また、IT領域に関しては、当社の強みである「他のベンダーが積極的にやりたがらない領域に対応する」姿勢を大切にしつつ、社員一人ひとりが今以上に“ワクワクする仕事”を用意する必要があると考えています。形にはこだわらず、ダイナミックなものづくりを経験できる仕事を作り出していきたいですね。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――そのような展望を踏まえ、トライビートではどんな人材を求めていますか？</span></h3><p><span>トライビートへの入社を機に、これまでの常識や固定観念を打破したいという気概を持った人に来ていただけたら嬉しいですね。</span></p><p><span>私自身も数多くの採用面接に携わってきましたが、面接ではレジュメから外れた話をどれだけできるかが大切だと考えています。そのために、応募者の方がおそらく想定していないであろう変化球の質問もたくさん投げかけます。もちろん技術や実績についてもお聞きしますが、それだけではその方の&quot;人となり&quot;やポテンシャルを知ることができないため、各応募者の方が熱く語ってくれるポイントを探し出して深掘りするようにしています。内に秘めた本音やその人らしさを重視していますので、面接では飾らないありのままの姿を見せていただければと思います。</span></p><p><br></p></div>]]>
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