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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/solu_member</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 18:00:17 +0800</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/solu/post_articles/1067775</guid>
      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ワカモノ</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/solu/post_articles/1067775</link>
      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 18:00:17 +0800</pubDate>
      <description>▍はじめにこんにちは！ソルー株式会社の人事担当です。今回のストーリーでは、25卒として入社し、この春から2年目を迎...</description>
      <title>「センスは、量で越えられる。」広告未経験の僕が1年目で結果を出せた理由</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>▍はじめに</span></h2><p><span>こんにちは！ソルー株式会社の人事担当です。</span></p><p><span>今回のストーリーでは、25卒として入社し、この春から2年目を迎えた若手メンバー・</span><strong style="font-weight: 600;">TOMAさん</strong><span>にインタビューしました。</span></p><p><span>学生時代はアイドル活動に励み、ステージ演出や歌詞を考えるなかで「自分のアイデアを形にする楽しさ」を知り、広告業界を志したTOMAさん。イキイキと働くメンバーたちの姿と、圧倒的な成長環境に惹かれてソルーへの入社を決意しました。</span></p><p><span>しかし入社当初の彼には、「自分には美術のセンスがない…」という大きな壁が立ちはだかっていました。聞けば、中学時代の美術の成績はまさに「最低レベル」だったとか。 </span></p><p><span>そんなセンスの壁を突きつけられた彼が、どのようにして未経験から成果を出し「初受注」を掴み取り、さらにはAIを駆使した業務効率化で仕事のピンチを乗り越えていったのか、その軌跡に迫ります！ </span></p><p><span>苦労した転機のエピソードから、ソルーならではの「チームで戦うカルチャー」、具体的なAI活用術、2年目の抱負まで、等身大の言葉でたっぷり語ってもらいました。</span></p><p><span>「広告業界に興味はあるけれど、未経験だから不安」「デザインのセンスに自信がない…」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください！に変え、なぜソルーという組織に惹かれたのか。その裏側に迫ります！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■ プロフィール</strong></h2><p><span>TOMA｜2025年新卒入社</span></p><blockquote><span>学生時代はアイドル活動に励み、ステージ演出や作詞など多彩に経験。入社後は、主にフランチャイズや住宅系の広告案件を担当。</span><br><span>直近の上司からは、成果を上げるたびに「いくら軍艦1つ」褒美としてもらう、ユーモアと愛の溢れる教育を受けて成長中！最近はプライベートでブルーベリーヨーグルトにどハマり中。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yNAvA4T"><img src="https://images.wantedly.com/i/yNAvA4T" width="1477" height="1108" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍入社当時の自分と今の自分：センス最低からのスタート</span></h2><h3><span>── 「自分だけタスク表が埋まらない…」悔しさをバネに掴んだ1位</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> 学生時代、アイドル活動のなかでステージの演出を考えたり、歌詞を書いたりするうちに、「アイデアを使う仕事ってめちゃくちゃ楽しいな」と感じてテレビや広告業界に興味を持つようになりました。就職活動ではもう1社と迷っていたのですが、「ソルーはめっちゃ成長できる！」「社員のみなさんが明るくて、生き生きしていて雰囲気がいい！」という直感から入社を決めました。</span></p><p><span>しかし、現実は甘くありませんでした。入社前の内定者インターンは、静岡からオンライン（リモート）での参加。オフィスに通えているメンバーが成果速報（社内に向けた、成果が出ているクリエイティブの速報LINE） でどんどん上位を取っていく姿を見て、「自分はついていけるのだろうか」と大きな不安を抱えていました。</span></p><p><span>特に苦戦したのが、広告画像（クリエイティブ）のデザインです。実は私、中学時代の美術のセンスは「最低」なレベルでした。どんな作品でも必ず良いところを見つけて褒めてくれる先生でさえ、私の作品の前では言葉を失うほどだったんです（笑）。</span></p><p><span>案の定、インターンでも最初は全くクリエイティブがうまく作れず、社内のタスク依頼表を見ても自分だけなかなか仕事が埋まらない日々が続きました。本当に悔しかったです。それでも、当時のメンターの先輩が「やり方はいくらでもある！」と励まし続け、どんな小さなことでも褒めてくれたのが救いでした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 毎日全社にシェア！インプットの量でセンスをカバー</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> 「センスが最低なら、誰よりもインプットして泥臭く学ぼう」と考えました。</span></p><p><span>そう決意し、毎日ネットなどで世の中の優れた広告デザインを徹底的に調べ、ソルーの全社員がメッセージを見るチャットツールに「こういうクリエイティブが良いです！」と共有し続けました。送ったデザインを参考にしながら、自分でも日々クリエイティブを作ってみる。そのインプットとアウトプットを毎日毎日繰り返すうちに、「こういうデザインが成果が出るんだ！」という共通点がだんだんと見えてくるようになりました。</span></p><p><span>その結果、地道な努力が実を結び、インターン開始から3〜4ヶ月後には「25卒のなかで、成果の出る当たりクリエイティブランキング1位」を獲得することができました！</span></p><blockquote><span>💡</span><strong style="font-weight: 600;">【ここがソルー流！】</strong><br><span>センスは生まれ持ったものではなく、圧倒的なインプットと行動量でカバーできる！
学生時代の美術が最低レベルでも関係ありません。クリエイティブ制作力を伸ばしていく方法を一緒に考えてくれる先輩がソルーにはいます！
</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍一番の転機となったエピソード：AI駆使×業務効率化で「壁」を突破</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">── 案件急増でパンク寸前…11月の試練</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> 大きな転機が訪れたのは入社1年目の冬でした。</span></p><p><span>10月に成果が出たことで担当案件が一気に増加。それまで15案件ほど持っていたところに、さらに10案件も任せてもらえることになりました！</span></p><p><span>「頑張ります！」と意気込んだものの、11月には業務が回らなくなり、残業が増えてしまいました。どうしても時間内に解決できない――。</span></p><p><span>これが、私が直面した最初の大きな壁でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 6時間かけた大改革！AIを活用して作業時間を半分以下に</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span>このピンチを救ってくれたのが、同じ課の先輩・</span><strong style="font-weight: 600;">NORIFUMIさん</strong><span>のアドバイスでした。</span></p><p><span>隣の席で相談しながら、「今の業務のなかで、もっと効率化できる部分はないか」を徹底的に洗い出すことにしました。</span></p><p><span>そこで取り組んだのが、</span><strong style="font-weight: 600;">生成AIの徹底活用</strong><span>です。</span></p><p><span>案件内容の整理と立案では、案件の情報をすべてAIに読み込ませて、対策や広告施策のアイデアを出してもらいました。</span></p><p><span>資料作成では、それまで2〜3時間かかっていた作業をAI活用によって1時間に短縮。さらに、約6時間をかけて自分の業務フロー全体を徹底的に効率化・仕組み化しました。</span></p><p><span>その結果、今まで注力できていなかった「お客様へのプラスアルファのご提案（アップセル）」にエネルギーを注ぐことができるようになり、新卒入社から10ヶ月目の2026年1月には、一人前ラインとされる”粗利100万円”を大きく超えて、「粗利150万円」の成績を達成！</span></p><p><span>壁を乗り越えることができました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍ソルーの環境はどうだったか？：1人じゃできないから、チームで戦う</span></h2><h3><span>── アルバイトメンバーを巻き込む「育成」への挑戦</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> ソルーが扱う案件は規模が大きいため、必要な広告の枚数もスピードも尋常ではありません。「自分一人の力では限界がある」と気づき、アルバイトメンバーの力を借りることにしました。</span></p><p><span>単に指示を出して動いてもらうだけでなく、「この広告がどう流れて、どんな人に届いて、どういう影響を与えるのか」という目的や意味を丁寧に伝えました。そして、作ってくれたクリエイティブから成果が出たときは、社内全体にも発表し、本人にも感謝とともに、具体的に何が良かったかをフィードバックすることを徹底しました。</span></p><p><span>一方通行の指示ではなく、コミュニケーションのキャッチボールを大切にすることで、「一緒に戦うチーム」として動けるようになり、一人では不可能なスピードとクオリティを実現できました。今ではアルバイトメンバーなしでは回らないほど、本当に心強い存在です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 「個人戦」だと思っていた広告業界のギャップ</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> 入社前は、広告の世界って「個人の売上ランキング」や数字だけで競い合う、少しドライで怖い世界なのかなと思っていました。</span></p><p><span>でも、ソルーは全く違います。個人プレーをしている人は一人もいません。</span></p><p><span>困っているときは、自分の担当案件ではないのに「何でも頼っていいよ」と背景を丁寧に聞きながら、一緒にアップセルの提案方法を考えてくれる先輩がいます。そのアドバイスのおかげで、直近で初めてお客様からご発注をいただくことができたのですが、ご発注が決まった瞬間、先輩たちが自分以上に「おめでとう！」とこれ以上ないくらい大喜びしてくれました。</span></p><p><span>ソルーには、全員で「チームで戦っている」という強い実感があります！</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡アップセルとは</strong><br><span>より広告の成果を出すために今の施策＋αで提案し、広告予算が上がること。</span></blockquote><p><span></span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1bddWZt"><img src="https://images.wantedly.com/i/1bddWZt" width="1200" height="978" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">▲TOMAさんと入社5年目の先輩社員</strong><span>
</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍2年目への抱負と候補者へのメッセージ</span></h2><h3><span>── 2年目の目標：さらなる成果と、背中を見せるリーダーへ</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> 2年目の目標は、</span><strong style="font-weight: 600;">「粗利300万円の達成」と、生産性のさらなる向上</strong><span>です。</span></p><p><span>圧倒的な生産性を維持しながら成果を出すために、これからは自分がプレイヤーとして広告を作るだけでなく、マネジメント（まとめる側）へシフトしていきたいと考えています。</span></p><p><span>自分のやっている業務を引き継いで仕組み化し、組織としての対応数を増やしていきたい。そして、僕がインターン生の時に成長を喜んでくれた先輩方のように、「背中で引っ張るかっこいい存在」になり、自分が責任者に立って後輩を育てる立場になります！</span></p><p><span>300万を達成するような先輩方は、全員「周りを巻き込むのが上手な人」です。</span></p><p><span>一人じゃできないからこそ、人を動かすことで組織のキャパシティを広げていきます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 就活生・候補者へのメッセージ：1年目は何だってできる！</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">TOMA：</strong><span> 社会人になる前、大学生の時は「社会人になる＝もう若くないのかな…」なんて漠然とした不安や諦めのような感覚がありました。</span></p><p><span>でも、実際にソルーで働いてみて確信したのは、「1年目って、何にだってチャレンジできる！」ということです。人生はまだまだ長いです。</span></p><p><span>直近で初めてご発注をいただいた際、僕は「自分の提案に自信を持つこと」「誰よりも誠意を持ってお客様と向き合うこと」の2つを意識しました。</span></p><p><span>そして何より、「自分の作った広告で、人を喜ばせたい」という強い想いが出発点にあります。その誠意と熱意さえあれば、元々の中学時代の美術センスが最低レベルでも関係なく、必ずチャレンジして輝ける環境がソルーにはあります！</span></p><p><span>「本当にやりたいこと」に全力で挑戦したいみなさん、ぜひ一緒にソルーで働きましょう！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍採用担当のあとがき</span></h2><p><span>最後までお読みいただきありがとうございました！</span></p><p><span>今回のインタビューを通じて、人事としても改めてTOMAさんの「圧倒的な当事者意識」と「仕事へのやりきる執念」に強く心を動かされました。</span></p><p><span>インターン時代から、リモート環境や美術センスという壁に悩みながらも、毎日全社へ広告デザインを共有し続けた行動量。業務過多というピンチに際して、自らAIを活用して仕組みから変えた課題解決力。これらはまさに、ソルーが大切にしている「スピード感」と「挑戦心」を体現した姿そのものです。</span></p><p><span>また、単に数字を追うだけでなく「自分の作った広告で人を喜ばせたい」というピュアな原動力を持ち、チームを勝たせようとする姿勢は、新卒1年目とは思えないほど頼もしいものでした。</span></p><p><span>ソルーには、社歴や年齢に関係なく、手を挙げた人にチャンスを提供する環境があります！</span></p><p><span>TOMAさんのように、「未経験だから」「センスがないから」と諦めず、素直にインプットを続け、周りの先輩やメンバーの力を借りながら進められる人なら、劇的な成長を遂げることができます！</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">若いうちから市場価値を高めたい方</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">最新技術を使いながらスマートに成果を出したい方</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">熱い仲間とチームで大きな目標を達成したい方</strong></li></ul><p><span>——ぜひ一度、ソルーでお話ししてみませんか？</span></p><p><span>皆様のエントリーを心よりお待ちしています！👤✨</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/solu/post_articles/1066172</guid>
      <category>営業</category>
      <category>成長</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>バカモノ</category>
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      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 May 2026 18:00:15 +0800</pubDate>
      <description>▍はじめに「仕事には慣れたし、そこそここなせている。でも、自分は本当にこのままでいいのだろうか……」そんな風に、安...</description>
      <title>【中途インタビュー】「1年経っても成長を感じられない…」前職を辞め、私がソルーの“暴風”に飛び込んだ理由。</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍はじめに</strong></h2><p><span>「仕事には慣れたし、そこそここなせている。でも、自分は本当にこのままでいいのだろうか……」</span></p><p><span>そんな風に、安定した環境の中で焦りや物足りなさを抱えてはいませんか？</span></p><p><span>今回のストーリーは、前職のWEB広告代理店を自ら辞め、ソルーへ転職した入社5年目の</span><strong style="font-weight: 600;">MAYUMIさん</strong><span>にインタビューしました！</span></p><p><span>前職時代の固定概念を打ち砕かれるような葛藤を乗り越え、現在は課長として組織のカギを握るトップ案件をリードする彼。</span></p><p><span>前職で、「この1年間、自分は何か成長しただろうか？」とぬるま湯に焦りを感じていた彼が、なぜソルーで圧倒的な覚醒を遂げたのか。</span></p><p><span>その裏側に迫ります🎤✨</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■ プロフィール</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI｜2021年中途入社・特命課課長</strong></p><blockquote><span>新卒で入社したWEB広告代理店で5年勤務し、営業・運用など、様々な部署を経験。慣れてきたタイミングで即戦力としてソルーへの転職を決意。入社わずか3〜4ヶ月でトップ案件のフロントへ抜擢され、現在は課長として組織を牽引。</span><br><span>趣味はゲーム・漫画・アニメなど、多彩で、『キングダム』『SPY×FAMILY』『ワンパンマン』は新刊即買い派。休日は家から一歩も出ずにRPGの世界へ引きこもるのが至福の時間と語る。</span></blockquote><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DnnLASa"><img src="https://images.wantedly.com/i/DnnLASa" width="1333" height="2000" alt=""></figure></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">★前回のMAYUMIさんインタビュー記事はこちら！</strong><br><span>ぜひ今回のぶっちゃけ話と合わせて、こちらのストーリーもご覧ください！</span><br><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_6129358/post_articles/458476" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">きっかけはラーメン。人生の転機ともなったソルーへの入社</span></a></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍ルーティン中心の環境、午前中で終わる仕事。私は「刺激」に飢えていた。</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">── 前職はどんな環境だったのですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> 新卒の1社目として入社したWEB広告代理店でした ！</span></p><p><span>既存クライアントの運用業務を担当していたのですが、ぶっちゃけ求められるレベルは普通にこなせていましたし、既存の運用業務なんて30〜40社あっても午前中のうちに終わってしまうような毎日だったんです 。</span></p><p><span>残業もなく、毎日定時で上がれるという、良くも悪くも「慣れてしまった環境」でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──そこからなぜ転職を？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> 会社に不満があったわけではないんです。ただ、コロナ禍が明けたあたりの時期、ふと自分の状況を振り返ったときに「この1年間、自分は何も成長していないんじゃないか」と強烈な焦りが襲ってきて・・・。</span></p><p><span>仕事に慣れてルーティンワーク化し、新規プロジェクトをやってもやりがいを感じられない。自分が何をやりたいかも決まらないまま、ただ時間が過ぎていく毎日に、猛烈に「刺激」を求めていました。</span></p><p><span>そんな時、前職で一緒だったKOHEIさん（ソルーの創業メンバー）から「広告運用で力を貸してほしい！」と声をかけられたのがソルーとの出会いです！</span></p><p><span>最初は全く転職を考えていなかったので断ったのですが、「自分のスキルを活かせる環境なら、一回飛び込んでみよう」と、最終的には2021年9月、直感を信じて飛び込む決断をしました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍前職のプライドが通用しない「ソルーの洗礼」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">── 入社直後はどんな状況でしたか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> 外の世界を知る「ちょっと上のお兄さん的立ち位置」として入社した私は、右も左もわからない若手メンバー（当時21卒の新卒とインターンで来ていた22卒メンバーだけのチーム）の中で、ソルーのメソッド以外の側面や「そもそも広告とは何か」という客観的な動きを伝える役割を担っていました。</span></p><p><span>お互いに本気で泥臭く向き合っていたからこそ、21卒入社のNAOさん（現人事部課長）をはじめ、小野COOとも仕事の進め方を巡って毎日のように意見を激しくぶつけ合っていました （笑）</span></p><p><span>単なる意見の対立ではなく、お互いが自立したプロとして本気で向き合っていたからこその摩擦だったと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 中途ならではの「壁」はありましたか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> ソルーに入って驚いたのは、中途社員に対する「要求のスタンス」です。</span></p><p><span>他社であれば、中途で入ると「まあ、このくらいやってくれればいいよ」と企業側が勝手に限界（期待値）を決め、それ以上のチャレンジを求められないことも多いと思います。</span></p><p><span>しかし、ソルーはそういう会社ではなかったんです。</span></p><p><span>過去に優秀そうだったかどうかなんて一切関係なく、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「ここまでできたら、次はこれ」</strong><span>と、いつまでも高いレベルを要求され続けるんです。常に新しい課題があり、超えるべき壁が目の前に現れ続ける。前職の環境を「難易度が低い」と感じていた私にとって、この「どこまでも天井なく求められ続ける環境」は新鮮な衝撃でした ！</span></p><p><span>常に乾いた感覚を持ちながら、その高い要求に負けじと食らいついていく 。その泥臭いプロセスのなかにこそ、中途の自分がさらに大きく皮をむいて成長できる本当の打席があったんだと、今なら強く実感しています！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍</strong><span>「誰もが避ける状況」に自ら手を挙げ、掴み取った覚醒</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──ソルーでの転機となったエピソードを教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> 入社1ヶ月が経った頃に社内で起きた</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「超注力クライアントからの大クレーム」</strong><span>です！</span></p><p><span>そのクライアントは会社の売上の大半を占めるようなロイヤルカスタマーだったのですが、チャット連絡への対応が遅れて大クレームに発展してしまって・・・</span></p><p><span>チャットに緊急の連絡が飛び交うものの、難易度が高すぎて誰も反応できない、みんなが避けるような最悪の状況でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──そこで手を挙げたのですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> 「新卒じゃ判断できない領域なら、自分がやると声を上げるしかない」と思い、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「ライバルが10万人いる市場で埋もれるくらいなら、誰もやらない、みんなが避ける大変な場所で100人の中のトップを取ってやる」</strong><span>と自分に言い聞かせ、その暴風雨の中に飛び込みました！</span></p><p><span>小野COOに連絡を取り、21卒入社のKOJIROさん（当時の配下メンバー）のフォローとして案件に深くコミットし始めました。</span></p><p><span>隣で見る小野COOのクライアントへの向き合い方は、本当に凄まじいの一言。</span></p><p><span>その圧倒的な熱量に負けじと泥臭く食らいつき、課題を一つずつクリアしていきました。結果として、以前の会社では絶対に経験できなかったような、会社のカギを握るトップ案件のフロントを張るレベルへと自分を覚醒させることができたんです！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍泥臭く、馬鹿みたいに純粋に。だからこそ中途が一番成長できる。</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──なぜここまでソルーにのめり込めたのでしょうか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span>この会社に根付く「熱量をぶつけ合える圧倒的な文化」です！</span></p><p><span>普通の会社って、無駄に大人びていて、熱い話をすることは「めんどくさい」と冷めている空気感があると思います。経営層だけが熱くて、現場はシラけているケースも多い。</span></p><p><span>でも、ソルーの若手たちは、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">驚くほど真面目に人の話を聞くし、良い意味で「馬鹿みたいに純粋」</strong><span>なんです！</span></p><p><span>自分のやりたいことや熱量をぶつければ、周りがそれを承認し、チャレンジを賞賛してくれる場がある。小野COOとは、会話の量があまりにも多すぎて、最初の3ヶ月で3年分くらい会話した感覚ですし、向き合われすぎて逃げ場がないほどでした（笑）</span></p><p><span>中途入社って、どうしても過去の成功体験や固定概念に囚われがちになると思います。</span></p><p><span>だからこそ、ソルーの純粋な熱量に触れて初心を思い出し、限界を決めずに打席に立ち続けることで、「新卒よりも中途のほうが圧倒的に成長できる」と私は確信しています！</span></p><p><span>過去の経験があるぶん、素直に吸収できた時の伸び幅は新卒の比じゃない。プライドを一度手放して本気でぶつかれる人間にとって、ここは最高の環境だと思います。</span></p><p><span>現在はマネージャーとして、常にメンバーと一緒に現場に立ち、一緒に暴風を受けながら悩むことを一番大切にしています。</span></p><p><span>綺麗事ではなく、大変な境遇を一緒に体験するからこそ、本気で信頼し合える組織が作れると思っています！</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CtoRyjn"><img src="https://images.wantedly.com/i/CtoRyjn" width="1120" height="729" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">▲23卒社員とMAYUMIさん</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍これからの展望と、未来の仲間へのメッセージ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──今後の展望を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> 組織の「効率化」と「仕組み化」を進めていきたいと考えています！</span></p><p><span>仕組みを整えて組織の土台を磨いた上で、明確なビジョンを示して成長していけたら絶対に面白いですよね（笑）</span></p><p><span>大事なのは個人レベルで勝つことではなく、「組織として業界でどう生き残り、価値を発揮していくか」だと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──最後に、未来の仲間へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">MAYUMI：</strong><span> ソルーに向いているのは、空気を読んで遠慮する人ではなく、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「自分の意思を主張し、作り手になれる人」</strong><span>です。</span></p><p><span>ぶつかることを恐れて我慢するくらいなら、本気でぶつかり合ってトライする方が何倍もいい！ソルーの環境にただ染まるのではなく、自分の頭で考えて行動できる「尖った熱量」を持った中途メンバーが、今のソルーには必要です。</span></p><p><span>今の環境に焦りを感じているなら、とりあえず手を挙げて、私たちの暴風雨の中に飛び込んできてください！</span></p><p><span>圧倒的な刺激と成長の打席を用意して、待っています！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">💡 採用担当のあとがき</strong></h2><p><span>MAYUMIさんの熱いぶっちゃけ話、いかがでしたでしょうか？</span></p><p><span>実は私自身も中途入社で、今回のインタビューをしながら「自分はどうだったっけ？」と何度も自問していました。</span></p><p><span>前職の経験やプライドをいったん手放して、馬鹿みたいに純粋にぶつかり続けたというMAYUMIさんの話は、同じ中途入社として刺さるものがありましたし、正直すごく刺激をもらいました。</span></p><p><span>逃げるのではなく自ら暴風雨に飛び込んでいく姿勢、それこそがソルーで覚醒ができる人なのだと、このインタビューを通じて改めて感じました。</span></p><p><span>また、中途入社でありながら、新卒メンバーと同じ目線で泥臭く戦い続けてきた彼の姿勢が、今のマネージャーとしての信頼を作っているのだと感じました。</span></p><p><span>この記事を読んで、</span><strong style="font-weight: 600;">「今の環境に物足りなさを感じている」「もっと自分を試したい！」</strong><span> と感じた方、ぜひ一度ソルーでお話ししてみませんか？</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">皆様のエントリーを心よりお待ちしています！👤✨</strong></h2><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ワカモノ</category>
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      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:00:22 +0800</pubDate>
      <description>▍はじめに「まだ1年目だし、これくらいでいいかな……」そんな風に、自分にブレーキをかけてしまっていることはありませ...</description>
      <title>【新卒1年目でMVP受賞】「新人だから」という限界を捨てた。爆速で突き抜けるための「圧倒的執着心」とは</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍はじめに</strong></h2><p><span>「まだ1年目だし、これくらいでいいかな……」</span></p><p><span>そんな風に、自分にブレーキをかけてしまっていることはありませんか？</span></p><p><span>今回のストーリーは、2025年新卒入社の</span><strong style="font-weight: 600;">KOTAさん</strong><span>にインタビューしました！</span></p><p><span>入社当時の葛藤を乗り越え、この、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">1年目最後の第1四半期</strong><span>で見事MVPを獲得した彼。</span></p><p><span>かつては「できないのは仕方ない」と自分に言い訳をしていた彼が、なぜ爆速で成長し、組織を牽引するエースへと変わることができたのか。その裏側に迫ります🎤✨</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡 四半期（しはんき）とは？</strong><br><span>1年を3か月ごとに区切った期間のこと。今回は2026年1月〜3月（第1四半期）の成果が対象です。</span></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡 MVPとは？</strong><br><span>対象の期間の中で素晴らしい成果を出し、会社のバリュー（行動指針）を体現したメンバーに贈られる最高の賞です。</span></blockquote><h2><strong style="font-weight: 600;">▍MVPインタビュー：KOTA</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">■ プロフィール</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA｜2025年新卒入社</strong></p><blockquote><span>新卒1年目の冬、驚異的な成果を出しMVPを受賞。</span><br><span>現在は社内で最も規模の大きいプロジェクトの主軸メンバーとして活躍中。</span><br><span>趣味はドライブ、旅行などアウトドア。オンオフともに全力なソルーの若きエース！</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KxMzUKm"><img src="https://images.wantedly.com/i/KxMzUKm" width="900" height="1200" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍アワード当日の熱狂：26卒メンバーの躍進と、予想外の結末</strong></h2><p><span>四半期に一度のビッグイベント「ソルーアワード」。会場は、各メンバーの功績を称える拍手と熱気に包まれていました。</span></p><p><span>今回の大きな驚きは、まだ</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">入社まもないの26卒メンバー</strong><span>が、受賞こそ逃したものの、すでに表彰項目にランクインしていたこと。</span></p><p><span>年次に関係なく「成果」と「行動」を真っ直ぐに評価するソルーらしい光景に、会場のボルテージも最高潮に達します。</span></p><p><span>そんな中、クライマックスであるMVP発表の瞬間を迎えました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍受賞の瞬間：司会進行中に、まさかの自分の名前が</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——MVP受賞、本当におめでとうございます！名前を呼ばれた瞬間、率直にどう感じましたか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> 正直、驚きしかありませんでした！ 当日はアワードの司会進行を務めていたのですが、営業成績を見て 「今回はRYOさん（22卒入社セールスメンバー）が受賞するだろうな」と思い込んでいて。 まさか自分の名前が呼ばれるとは思わず、本当に驚きました。</span></p><p><span>でも、この3か月間は自分自身の成長を実感することが多い激動の期間だったので、努力が「実った」という実感が湧き、本当に嬉しかったです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5V9QbZW"><img src="https://images.wantedly.com/i/5V9QbZW" width="1200" height="754" alt=""></figure><p><span>▲アワード当日のMVP発表の様子</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍転機：「仕方ない」という甘えを捨てた瞬間</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——「新卒1年目だからこれくらい」という限界を、どのタイミングで捨てたのでしょうか。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span>1年目の12月までは「知らないからできなくても仕方ない」 という甘えがありました。 その認識の甘さからミスを大量に起こしていましたし、どこか自分を誤魔化していた部分があったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——そこからどう変わったのですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> 小野COOのフロント業務OJTに出るようになったことが転機です。</span></p><p><span>社内で一番大きい案件のチームに所属している中で、自分が最前線に立つ責任を実感した時、「このままじゃいけない」と痛感しました。上司や先輩のやり方を見て「あの人は特別だから」と諦めるのをやめました。 </span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「テクニックは習得できるものだ」</strong><span>と考えを変え、体で覚えるまで徹底的に真似をすることから始めたんです。 変化を感じ始めてからは、諦めるのではなく「まず行動」という思考に完全に切り替えました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡 フロント業務とは？</strong><br><span>お客様と直接やり取りを行い、課題解決のための作戦会議やご提案を行う「会社の顔」となる業務のこと。</span></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡 OJT（オージェーティー）とは？</strong><br><span>On the Job Trainingの略。実際の仕事を通じて、先輩や上司から直接スキルを学ぶ教育方法のこと。※ソルーでは、毎朝朝礼後の30分を各部署に分かれて実践練習を取り入れた研修を行っています。</span></blockquote><h2><strong style="font-weight: 600;">▍圧倒的執着：会社最大の案件を背負う責任と、効率化へのこだわり</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——現在は、会社で最も規模の大きい案件のチームに所属されているとお聞きしました。プレッシャーも大きいのでは？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> もちろんプレッシャーはありますが、それ以上に「任されたことに対して全力で応えたい」という気持ちが強いです。「お客様の前で自分が自信を失ったら終わり」だと思っているので、提案資料の作成に5時間以上かけることもありますし、直前まで徹底的に確認を行います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">——その責任感を支えるために、工夫していることはありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span>前々から入念に準備を進めること、そして「当日でも想定外の事態に対応できるように」徹底的な効率化を図ることですね。 　</span></p><p><span>誰よりも業務の自動化・効率化に執着しています。自動化できるものはすべて自動化する。複雑な関数を組むなど、業務を効率化するための「仕組みづくり」には、あえて時間を投資しています。 　</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「今日3時間かけて仕組み化すれば、来週の自分が圧倒的に楽になる」</strong><span>。そう信じて、地道に整理・構造化を繰り返しながら試行錯誤してきました。 　</span></p><p><span>主に週次でミーティングを行うクライアントの案件などで、この効率化を徹底したのですが、チームに加入したばかりの頃は3〜4時間かかっていた資料作成を、最終的には1〜1.5時間まで短縮することができました。 　</span></p><p><span>効率化で生まれた余剰リソースを「担当案件数を増やすこと」に充てられるようになり、それに比例して個人の成績も大きく伸ばすことができました。</span></p><h3><span>——素晴らしい成果ですね！効率化が直接、成果に結びついている。そこからさらに上を目指す中で、今見えてきた「次の壁」はありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span>効率化によって成果を出せるようになり、仕組みづくりは形になってきたのですが、今の自分の壁は「常に先手で動くこと」、そして「マイナスをゼロにするだけでなく、ゼロをプラスにすること」だと思っています。 　</span></p><p><span>これまでは、目の前にある「もっと良くできる部分」や既存の課題の改善ばかりに目を向けてしまいがちでした。つまり、問題が起きてから対処する「マイナスをゼロにする」動きにとどまっていたんです。 　</span></p><p><span>ですが、本当にインパクトを出せる人というのは、問題が起きる前に「先手」で動き、組織や案件をさらに引き上げる「ゼロをプラスにする提案」ができる人だと思っています。今後は、ただの効率化担当で終わるのではなく、未来を見据えて先手を打てるビジネスパーソンへと成長していきたいです！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍変化：違う価値観を素直に受け入れた日</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—— MVP獲得のために、思考や習慣で変えたことはありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> 「違う価値観の人の話を、ちゃんと聞けるようになった」ことが一番大きいです。実は自分、けっこうひねくれていたんですよね（笑）。以前は自分と違う考え方を「性格の違い」として受け流してしまっていた部分がありました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">—— 何かきっかけがあったのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> 年始に、成果を出している先輩社員たちから真っ直ぐに厳しい指摘をいただいたんです。その時に「自分と違う生き方をしている人でも、現に成果は出ている。だったら、まず素直に一回やってみよう」って、スッと腹落ちしたんです。 </span></p><p><span>そこから行動が全部変わりました。「思考より先に、まず実例を試して動く」。そう決めてからは、新しいものを取り入れるのが楽しくなりました！</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">▍ソルーという環境：期待と向き合ってくれる先輩たち</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——</strong><span>失敗を恐れずに突き進めたのは、どうしてですか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span>真摯に向き合ってくれる上司や先輩たちの存在が大きかったです。以前の僕は社内でのコミュニケーションが得意ではなく、言い訳が出てしまう時期もありました。でも、先輩たちが「できると思うから伝えてるんだよ」と期待を込めて真っ直ぐに指摘をくれた。その期待に応えたいという強い想いが、僕を動かしてくれました。 </span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tuR4qUv"><img src="https://images.wantedly.com/i/tuR4qUv" width="1200" height="900" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">▲先輩社員（TAIGAさん）とKOTAさん</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍2年目への抱負と候補者へのメッセージ</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——2年目の目標を教えてください！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> 自分のチームを持つこと、そして自分を超えるような後輩を育てたいです！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">——最後に、これから入社を考える学生さんへ一言！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">KOTA：</strong><span> ソルーは、自分がやったことのないものに興味を持てる人にとって、最高に楽しい場所です。社内でも何事にも全力で取り組む、「泥臭い青春」のような熱さがあります。</span></p><p><span>「自分の肌に合うかどうか」を考える前に、まずは全力でやってみてほしい。そうすれば、一人では超えられないと思っていた壁も必ず超えられるようになります。</span></p><p><span>何かを全力でやるのは本当に楽しいですし、やるなら最高に楽しくやりたいですよね。「爆速で突き抜けたい」という熱意のある方、一緒に働きましょう！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">💡 採用担当のあとがき</strong></h2><p><span>実は私自身、彼が「当日まで受賞を知らなかった」という事実は、このインタビューの最中に初めて知りました。</span></p><p><span>司会進行という大役をこなしながら、自分の名前が呼ばれた瞬間に驚き、その喜びを噛み締めていた彼の姿を思い出し、「年齢に関係なく評価される文化」や「自分次第の文化」を感じた一日でした。</span></p><p><span>KOTAさんの強さは、自分の弱さを認めた上での「圧倒的な素直さ」と「改善への執着」にあります。会社最大の案件という大役を背負いながら、さらに高みを目指す彼。次回の四半期アワードでは、どんなドラマが待っているのか。</span></p><p><span>この記事を読んで、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「若いうちから圧倒的に成長したい！」「自分自身の可能性を試したい！」</strong></p><p><span>と感じた方、ぜひ一度ソルーでお話ししてみませんか？</span></p><h2><span>皆様のエントリーを心よりお待ちしています！👤✨</span></h2><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>インターン</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <category>ワカモノ</category>
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      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 18:00:21 +0800</pubDate>
      <description>「早く成長したい」「スタートダッシュを切りたい」……そんな野心を持つ学生にとって、入社までの期間は「待ち時間」では...</description>
      <title>入社前から即戦力へ！ソルーの「内定者インターン」では実際何をするの？</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>「早く成長したい」「スタートダッシュを切りたい」</span></h2><p><span>……そんな野心を持つ学生にとって、入社までの期間は「待ち時間」ではなく「準備期間」です！</span></p><p><span>ソルーでは、内定者が入社前から実際の業務に深く関わる「内定者インターン」を積極的に実施しています。</span></p><p><span>今回は、インターン期間を経て現在バリバリ活躍中の26卒メンバー、KODAIさんとDAISUKEさんにその実態を根掘り葉掘り聞いてきました！</span></p><h2><span>★なぜソルーは「内定者インターン」にこだわるのか？</span></h2><p><span>ソルーがインターンを実施する最大の理由は、「入社後のギャップをゼロにし、初日から即戦力として活躍してほしい」という想いがあるからです。</span></p><p><span>現場の第一線で活躍する先輩たちと同じ視点に立ち、実務を経験することで、スキルとマインドの両面を磨いてもらう。それがソルー流の育成スタイルです。</span></p><p><span>インターンでありがちな「何をすればよいか分からず座っているだけ」という時間は、ソルーには1秒もありません！</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡ここがポイント：</strong><br><span>ソルーでは、現場社員が出勤前日までに業務スケジュールをあらかじめ明確に設定しています。</span><br><span>学生側も、ソルー独自の育成管理表（オペレーションスキルチェックシート）を進めながら、</span><strong style="font-weight: 600;">「限られた時間で成果を出す」</strong><span>という、仕事に向き合う姿勢を入社前から自然と身につけることができます！</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍数ある会社から「ソルー」を選んだ理由</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―― 改めて、「ソルーを選んだ理由」を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI：</strong><span> 僕は趣味でYouTubeの動画を制作するほど「ものづくり」が好きで、広告業界を志望していました。決め手は、説明会で感じた雰囲気です！1年目から大きな裁量権を持って働ける環境に、直感で「ここだ」と感じました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">DAISUKE：</strong><span> 僕は広告を通じて「様々な業種に関われること」に魅力を感じていました。</span></p><p><span>何より</span><strong style="font-weight: 600;">、小野</strong><span>COO</span><strong style="font-weight: 600;">が自ら登壇し、誰よりも熱くビジョンを語る姿に圧倒されました。</strong></p><p><span>「小野COOについていけば間違いない」という確信が持てました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍内定者なのに「ここまで」やる。驚きの業務内容</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―― インターン中、実際にどんな業務を任されていましたか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI：</strong><span>最初は、*メンターの先輩社員から指示をもらい、</span><strong style="font-weight: 600;">1日中「インターネット広告の画像や動画（クリエイティブ）」の制作</strong><span>に没頭していました。驚いたのは、学生の僕が作成したクリエイティブでも良いものは即採用され、実際に広告として配信されること。</span><strong style="font-weight: 600;">「当たった」瞬間の手応えを内定者のうちに経験できた</strong><span>のは、大きな自信になりました。</span></p><blockquote><span>*メンター：メインで見てくれる現場社員</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">DAISUKE：</strong><span>僕は将来的に</span><strong style="font-weight: 600;">「営業」で活躍したい</strong><span>という思いをもってインターンに参加し、商談への参加や新規獲得のテレアポまで任せてもらえました！</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡 成長を加速させる「実戦ステップ」</strong><br><span>ソルーでは、入社前から即戦力になれるよう、内定者インターンを段階的に設計しています。（※出勤頻度によってスケジュールは異なります。以下は週3日ペースの場合のイメージです）</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">①インターン開始（夏頃～）｜クリエイティブ制作 </strong><br><span>まずは「作る」から始める。インターネット広告のバナーや動画を実際に制作し、広告の&quot;見せ方&quot;を体感します。</span><br><strong style="font-weight: 600;">② 11月前半～｜オペレーション業務 </strong><br><span>広告の設定・配信・結果管理など、運用の土台となる実務へ。ツールの使い方だけでなく、「なぜこの設定なのか」を考える習慣が身につきます。</span><br><strong style="font-weight: 600;">③ 12月頃～｜デイリー報告業務 </strong><br><span>毎日動く数字を追い、「なぜ成果が出たのか？」を自分の言葉で分析・報告。PDCAを回す力が、ここで鍛えられます。</span><br><strong style="font-weight: 600;">④年明け1月～｜オペレーションスキルチェックシートで総仕上げ</strong><br><span>ソルー 独自の育成管理表「オペレーションスキルチェックシート」で、自分のスキルレベルを可視化。入社までに、確かな実力を身につけます。</span></blockquote><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―― 「内定者だから」という壁はないんでしょうか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI： </strong><span>全くないですね！自分から手を挙げれば、いくらでもチャンスを掴める環境でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3hQwyGw"><img src="https://images.wantedly.com/i/3hQwyGw" width="1200" height="960" alt=""></figure><p><span>▲</span><strong style="font-weight: 600;">インタビュー日のKODAIさん</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍「13時出社は遅い！」自分から環境を変える文化</span></h2><h3><span>ーー 学業との両立はどうでしたか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI： </strong><span>   大学との両立もあり、最初は「13時出社」で調整してもらっていました。でも、先輩たちがどんどん実務的な仕事を任せてくれるうちに、「13時からじゃ時間が足りない、もっとやりたい！」という気持ちが自然と湧いてきました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡 エピソード：やりたいと言えば、翌日から変わる。</strong><span> </span><br><span>食事会でつい「13時からじゃ遅いんですよね」と本音をこぼしたら、その場にいた先輩がすぐに動いてくれて、翌日から午前中も含めたフルコミット体制に。「もっとやりたい」という一言を、組織がこんなに速く受け止めてくれるとは思っていなかったので、正直驚きました。
※シフトは学業・部活動・アルバイトに合わせて柔軟に調整できます。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍不安を溶かしたのは「先輩たちの熱量」</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――インターンのスタート時、不安はありましたか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI：</strong><span> 9月の内定式直後から参加したので、夏から来ている人たちと比べて「出遅れた」という感覚が正直ありました。でも、先輩方が業務だけでなく自分のことを一人の人間としてしっかり見てくれて。想像していた「年功序列で堅苦しい会社」とは真逆で、自然と不安がほぐれていきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">DAISUKE：</strong><span> 僕は24卒のYUYAさんにメンターについてもらったのですが、自分が立てた「コミット目標」に対して、ものすごい熱量でフィードバックをもらえたのが嬉しかったです。</span></p><p><span>しかも、本来はクリエイティブ（画像・動画制作）がメインのインターンなのに、「営業をやってみたい」と伝えたら、社員全員が背中を押してくれました。おかげで入社前に営業現場も経験でき、本当に濃い期間になりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PwqFJyq"><img src="https://images.wantedly.com/i/PwqFJyq" width="1200" height="960" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">▲インタビュー日のDAISUKEさん</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍インターンを経て感じる「圧倒的なアドバンテージ」</span></h2><h3><span>ーー 実際に入社してみて、インターンを経験して良かったことは？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI： </strong><span>入社時点ですでに基礎業務もオペレーションスキルチェックシートの内容も身についていたので、4月のスタートラインが明らかに違いました。今は不安ゼロで実務に向き合えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">DAISUKE： </strong><span>周りの同世代が「新しい環境に慣れること」に必死な中、自分はすでに</span><strong style="font-weight: 600;">社内の人間関係も業務の流れも把握ができていました。「一歩先にいる」という感覚は、思っていた以上に大きな自信になりました。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍メッセージ：自信がない人こそ、飛び込んできてほしい</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――最後に、これから応募する学生へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">KODAI：</strong><span> ソルーは文理や学歴じゃなく、「その人自身」を見て採用してくれる会社です。等身大の自分をそのまま出せば、ちゃんと向き合ってもらえる。自信をもって飛び込んできてください！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">DAISUKE：  </strong><span>今は自信がなくて当然です。でも、ここには自信をつけさせてくれる先輩がたくさんいる。「根強く挑戦し続けたい」という気持ちさえあれば、これほど成長できる環境はないと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kQM3gec"><img src="https://images.wantedly.com/i/kQM3gec" width="1200" height="900" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>💡</span><strong style="font-weight: 600;">採用担当のあとがき</strong><span> </span></h2><h3><span>「若いうちから、誰よりも打席に立ちたい」と願うあなたへ。</span></h3><p><span>ソルーは、「内定者」を「戦力」として扱い、本気でぶつかる会社です。 </span></p><p><span>私が採用担当として日々感じるソルーの魅力は、単に「成長できる環境」があることだけではありません。「仲間の成長を、自分のこと以上に喜べる文化」が根付いていることです！</span></p><p><span> 仕事にはどこまでもストイックに。でも、一歩デスクを離れれば、最高のチームメイトとしてお互いを尊重し、笑い合える。そんなバランスがソルーの「らしさ」です。</span></p><p><span>この記事を読んで、少しでも心に火がついた方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか？ </span></p><p><span>エントリーを心よりお待ちしています！👤🎵</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ワカモノ</category>
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      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 18:00:16 +0800</pubDate>
      <description>▍はじめに「今の自分を変えたいけれど、何のスキルもない自分に何ができるんだろう……」 そんな不安を抱えて就職活動を...</description>
      <title>【25卒のリアルな成長記】元・宝塚志望のKYOKAが “ソルー” で見つけた新しい夢。</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>▍はじめに</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「今の自分を変えたいけれど、何のスキルもない自分に何ができるんだろう……」 </strong></p><p><span>そんな不安を抱えて就職活動をしている方も多いのではないでしょうか。</span></p><p><span>今回のストーリーは、ソルーに入社し1年を駆け抜けた25卒の</span><strong style="font-weight: 600;">KYOKAさん</strong><span>にインタビューしました！</span></p><p><span>入社当時はパソコン操作すらおぼつかず、「タイピングすら難しい」という状態からのスタートだった彼女が、なぜ逃げ癖を克服し、1年でプロジェクトを任されるまでになったのか。その裏側に迫ります！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「変わりたい」と願うすべての27卒・第二新卒の方へ贈る、リアルな成長記です🎤✨</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>■  プロフィール</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">KYOKA｜2025年新卒入社</strong><span> </span></h3><blockquote><span>幼少期から宝塚歌劇団を目指し、バレエやダンスに没頭する学生時代を過ごす。</span><br><span>現在は、1年間の荒波を乗り越え、期待の若手の</span><strong style="font-weight: 600;">「スーパーガール」</strong><span>を目指して奮闘中！</span><br><span>1年目から新卒説明会の登壇にも挑戦し、2年目の現在は</span><strong style="font-weight: 600;">9割以上を【選考希望】</strong><span>に巻き込むソルー説明会チームのエース！</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WQwzTef"><img src="https://images.wantedly.com/i/WQwzTef" width="1120" height="1200" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍入社当時の自分：大学生に戻りたいと泣いた日々</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">—— 入社して最初の1ヶ月、正直どんな気持ちでしたか？</strong><span> </span></h3><p><span>正直に言うと……毎日『大学生に戻りたい！』と思っていました（笑）</span></p><p><span>私はずっとダンスばかりの生活だったので、入社までパソコンをまともに触ったことすらなく、タイピングもおぼつかない状態。同期とのスキル差に焦り、基礎すらわからない自分に絶望していました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/e48ffVu"><img src="https://images.wantedly.com/i/e48ffVu" width="900" height="1200" alt=""></figure><p><span>▲大学時代のKYOKAさん</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">—— 環境の変化も大きかったですよね。</strong></h3><p><span>インターンをあまり経験せずに入社したので、コミュニケーションの密度にも驚きました。もともと大人数でのやり取りが得意な方ではなかったので、毎日行われる</span><strong style="font-weight: 600;">*『シェア・夕礼』</strong><span>が怖くて……。学生時代に比べて、朝が早い、仕事についていくのが必死。最初は不安しかありませんでした。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">*『シェア・夕礼』：</strong><br><span>・</span><strong style="font-weight: 600;">シェア→</strong><span>直近でメンバーに共有したい成果、成功体験、あるいは新しい気づきや出来事を共有する場。</span><br><span>・</span><strong style="font-weight: 600;">夕礼</strong><span>→毎週 月・水・金 17:30〜18:00に実施。</span></blockquote><h3><strong style="font-weight: 600;">—— それが1年経ち、どう変化しましたか？ </strong></h3><p><span>今は『仕事が嫌だ』と思うことが全くないです！</span></p><p><span>1年前は想像もできませんでしたが、成果を出せるようになったことで大きな自信がつきました！</span></p><p><span>ソルーでは、粗利において一人前のラインとなる目標数字があるのですが、自分は25卒の同期の中でもなかなか達成できず悩んでいましたが、周りの先輩社員や同期に支えられ達成することができました。</span></p><p><span>それが自信になり、周りのメンバーや、一緒に案件を行っていないメンバーにも「やらせてください」と声をかけ、2025年12月までは8案件しかなかった担当案件を20案件以上に増やすことができました！</span></p><p><span>ここまで来られたのは、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ソルーで「人」に恵まれたから</strong><span>です。今は自分の成長を心から実感しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Q58z7sj"><img src="https://images.wantedly.com/i/Q58z7sj" width="1200" height="900" alt=""></figure><p><span>▲先輩社員とKYOKAさん</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍転機：逃げ癖を克服した「泥臭さ」と「おせっかい」</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">—— この1年で最も高い壁を感じたのはいつですか？</strong><span> </span></h3><p><span>やはり「数字（粗利）」という成果の壁です。実は私、苦しくなると避けてしまう「逃げ癖」があって……毎日逃げたかったです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">広告業界の仕事は、華やかに見えて実はすごく泥臭い。</strong><span>宝塚を目指していた頃の負けん気はあるはずなのに、最初は自分の甘さと向き合うのが本当に辛かったです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">—— その壁をどう乗り越えたのでしょう？</strong><span> </span></h3><p><span>先輩たちの存在です。ソルーには、本人以上に相手のことを考えてくれる『おせっかい』なほど温かい文化があります。</span></p><p><span>厳しく叱ってくれる先輩もいれば、そっと話を聞いてくれる先輩や同期がいる。年齢に関係なく、本気で向き合ってくれる環境があったから、逃げずにコミットし続けることができました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/A1nEDQM"><img src="https://images.wantedly.com/i/A1nEDQM" width="1200" height="900" alt=""></figure><p><span>▲25卒同期のHARUKAさんとKYOKAさん</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍ソルーという環境：素直さが最大の武器になる</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">—— KYOKAさんが、こうしたから上手くいった、と感じる瞬間はありますか？ </strong></h3><p><span>わからないことを『わかりません』と素直に認め、その上で自分なりの仮説を持って動く姿勢です。</span><br><span>その素直さを評価していただけたことで、</span><strong style="font-weight: 600;">今では『ソルーNO.1』を自負できるほど、コミュニケーションの引き出しが増えました。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">—— 改めて、ソルーを選んで良かったと思う理由は？</strong><span> </span></h3><p><span>『誰かを勝たせたい』と思える自分に出会えたことです。</span></p><p><span>私は一人っ子で親戚でも末っ子だったので、ずっと甘やかされて育ってきました。でも、</span><strong style="font-weight: 600;">上司のNORIFUMIさん</strong><span>はじめ、メンバーが本気で私をサポートしてくれる姿を見て、心から</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「恩返しがしたい」</strong><span>と思えるようになったんです。人間として、一回りも二回りも大きくしてもらいました。</span></p><h2><span>▍2年目への抱負と候補者へのメッセージ</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">—— 2年目の目標を教えてください。</strong><span> </span></h3><p><span>1年目に助けてもらった分、これからは私が周囲に貢献したいです。</span></p><p><span>目指すは</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">『スーパーガール』！</strong><span>さらに成果にこだわり、組織を引っ張れる存在になります！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">—— 最後に、これから入社を考える学生さんへ一言！</strong><span> </span></h3><p><span>私はパソコンもまともに触れず、ダンスしかしてこなかった人間ですが、今では成果を上げ、メンタルも強く成長できました。</span></p><p><span>最初はつらいこともあるかもしれませんが、『自分を変えたい』という気持ちがあれば必ず克服できます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>💡 採用担当のあとがき</span></h2><p><span>説明会の現場で彼女を見るたび、その「進化のスピード」には驚かされます。</span></p><p><span>彼女の最大の武器は、何と言っても</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「素直さ」と「正直さ」。 </strong></p><p><span>分からないことを隠さない潔さ、そしてフィードバックを一切のフィルターを通さず受け止める素直さ。先週の課題を、翌週には必ず「強み」に変えてくる。その貪欲な吸収力こそが、彼女が1年で急成長した理由です。</span></p><p><span>また、座談会での彼女は、</span><strong style="font-weight: 600;">周囲の先輩の良さを引き出す</strong><span>のが本当に上手い。飾らない言葉で語るからこそ、学生さんの心も開き、場の温度が上がっていく。今の彼女は本当に頼もしい存在です。</span></p><p><span>この記事を読んで、</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「自分を変えたい！」「自分自身の可能性を試したい」</strong></h3><p><span>と感じている方、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか？</span></p><p><span>皆様のエントリーを心よりお待ちしています！👤🎵</span></p></div>]]>
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      <category>中途</category>
      <category>成長</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>制作ディレクター</category>
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      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 18:00:17 +0800</pubDate>
      <description>📋 はじめに今回のインタビュー対象者は、入社半年の『制作ディレクター』、RINAさん。 実は執筆者である私も、同じ...</description>
      <title>「29歳、このままではダメだと思った」—入社半年のRINAが語る”泥臭くも最高な”リスタート。</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>📋 はじめに</span></h2><p><span>今回のインタビュー対象者は、入社半年の『制作ディレクター』、RINAさん。 </span></p><p><span>実は執筆者である私も、同じ中途採用としてRINAさんの仕事への向き合い方には日々驚かされています。「入社半年」とは思えないほどの成果と、チームを巻き込む熱量。</span></p><p><span>前職の安定を捨ててまで、彼女がソルーで手に入れたかったものは何だったのか、その本音に迫りました🎤🌟</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>◼️プロフィール：</span><strong style="font-weight: 600;">RINAさん</strong></h2><p><span>2025年10月にソルーへ入社。現在は『制作』ポジションで活躍中！</span></p><p><span>趣味はアウトドア・カメラ撮影・マラソンなど超多趣味。昨年はなんと「トライアスロン」に初チャレンジしたというストイックな一面も！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/J4Q1H1Z"><img src="https://images.wantedly.com/i/J4Q1H1Z" width="1547" height="1058" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>【過去】「完成された場所」よりも「創り上げる場所」を選んだ理由</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー前職ではどんなことをされていたんですか？</strong></p><p><span>前職はEC業界の運営代行会社で、店舗運営や商品登録、楽天・Amazon専門のLP*デザインなどをしていました。週1出社のフルリモートに近い環境で、周りも世帯持ちの方や業務委託の方が多く、ある意味「ライフワークバランス」を重視して働く人が多い職場でした</span></p><blockquote><span>※LP（ランディングページ）： 広告や検索から訪れたユーザーを、購入や問い合わせなどのコンバージョン（成果）へ導くことに特化した、縦長の1枚Webページ</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーー安定していて、働きやすそうな環境ですね。なぜ転職を？</strong></p><p><span>29歳という年齢を目前にして、昇格もできず、同じ場所にとどまっている自分に強い焦りを感じたんです。</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「20代半ばでこの環境に甘えていてはダメだ</strong><span>」って。 </span></p><p><span>もっと将来のために死ぬほど働きたい、将来のために、今は泥臭く圧倒的な量をこなして成長したい。</span></p><p><span>そんな思いで、未経験の別業界へ挑戦することを決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーソルーの第一印象はどうでしたか？</strong></p><p><span>HPを見て「技術力の高さ」を感じた反面、若手の勢いに自分が馴染めるか不安もありました。でも、最終面接でCOOの小野と1時間以上お話ししたことが決定打になったんです。 小野は、立場のある方なのにワクワクした表情で、仲間の魅力をまっすぐに語ってくれました。あんなに自分の内面をさらけ出してくれる大人には出会ったことがなくて（笑）。「この人の元で働きたい、ここなら自分も変われる」と確信しました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>【現在】「勝たせる」ために駆け抜けた半年間</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入社してみて、ギャップはありましたか？</strong></p><p><span>社風に関しては、驚くほどズレがなかったです。若いメンバーが本当に素直でいい子ばかり。自分が真剣に向き合えば、必ずそれ以上の熱量で返してくれるんです。 </span></p><p><span>ただ、ベンチャー特有のスピード感と「やりながら覚える」環境には、最初は苦労しましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその苦労をどう乗り越えたんでしょうか？</strong></p><p><span>ソルーは</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「相手を勝たせる」ことを何より大切にする会社</strong><span>です。自分が立ち止まってしまったら、クライアントも、制作チームも勝たせることはできない。</span></p><p><span>「20代のうちに変わりたいと思ってここに来たからこそ、転んでいる暇なんてない」と自分を鼓舞し続けました。何より、いつも支えてくれる仲間に、数字や成果という形で恩返しがしたかったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその「恩返し」が、具体的な数字に繋がっていったのですね。</strong></p><p><span>はい。入社2ヶ月の頃、私の上司である平内と1on1をした時です。「まずは一つの業界で、誰にも負けないプロになりたい」と伝えた際、平内さんから「じゃあ、まずは採用LPに全力を注いでみよう」と背中を押してもらい、そこから死に物狂いで採用案件に向き合いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー具体的にはどのような成果が出たのでしょうか？</strong></p><p><span>とにかく「どうすれば求職者の心を動かし、勝たせられるか」を考え抜き、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ファーストビューのデザインとコピーを改善しただけで、CVR（成約率）が従来の6倍に跳ね上がった</strong><span>案件もありました。</span></p><p><span>もちろん順風満帆ではなく、3〜4ヶ月目には自分のやり方が通用しなくなる「壁」にもぶつかりました。でも、逃げずに改善を繰り返すうちに、少しずつ乗り越え方が見えてきたんです。</span></p><p><span>直近では、飲食店の採用でCPA（応募単価）4,000円台を実現したり、難易度の高い施工管理の採用でもCPA 2万円台で2名の内定に繋げることができました。「RINAに任せれば獲れる」と信頼していただける成果を出せたことが、今の大きな自信になっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>【変化】「作る人」から「動かすプロ」への進化</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー半年前と今で、仕事への視点は変わりましたか？</strong></p><p><span>大きく変わりました。以前は「言われたものを作る」感覚でしたが、今は「信頼して任せてもらう」感覚です。構成案からやりたいと手を挙げれば、信頼して案件を預けてくれる。前職では月2〜3本だった担当案件が、今は10案件ほど並行しています。 多くの業界に携わることで知識の幅も広がり「できること」が目に見えて増えました。</span></p><p><span>また、制作に関わるメンバーを嫌な気持ちにさせないコミュニケーションも徹底しています。「自分がされたら嫌なことはしない」。この当たり前を積み重ねることが、チームで勝つための秘訣だと実感しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>【未来】採用LPのプロとして、遊びも仕事もトップを走る</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれからソルーで挑戦したいことは？</strong></p><p><span>プレイヤーとして、常にトップであり続けたいです。</span></p><p><span>「採用LPのことならRINAに聞け」と言われる存在になり、圧倒的な成果を上げて、他社メディアの『しごとリーチ！』で自分の特集を組んでもらいたい。</span></p><p><span>それと、プライベートも全力でありたいですね！趣味のサイクリングや野外フェス、マラソン……社内に「部活」を作って、仲間と遊び尽くしたいです。直近では『ハイロックス』にも出場してみたい！</span></p><p><span>あと、家で猫を飼っているくらい大の動物好きなので、動物の話ができる仲間も増えたら嬉しいです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YTarg5P"><img src="https://images.wantedly.com/i/YTarg5P" width="3000" height="4000" alt=""></figure><p><span>▲趣味のマラソンの写真（去年はトライアスロンへ初チャレンジ）</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></h2><p><span>「素直な人」ですね。失敗しても、それを隠さず向き合って、もう一度這い上がれる人。大人になると自分を隠しがちですが、ソルーは嘘をついたらバレるくらい（笑）、みんなが真っ直ぐ向き合ってくれる場所です。 </span></p><p><span>「今の自分を変えたい」「もっと熱くなりたい」という気持ちがあるなら、ソルーは最高の舞台だと思います！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>💡あとがき</span></h2><p><span>「完成された環境」に物足りなさを感じている方へ。</span></p><p><span>実はこの記事を書いている私自身、2026年2月に入社し、RINAさんとは同じ時期に研修を受けた「同期」のような存在です。そんな私から見たRINAさんは、仕事に向き合う時の溢れ出るような熱量と、インタビューを通して改めて感じた「一切妥協しない姿勢」が本当にかっこいいメンバーです。</span></p><p><span>でも、一度デスクを離れてお昼休憩になると一変。RINAさんの周りには自然と笑顔が溢れ、ついつい私自身も「あれもこれもと」沢山話し込みたくなる不思議な魅力があるんです。仕事にはストイック、でも人にはどこまでも温かい。そんな彼女の存在は、ソルーという組織の「らしさ」そのものだと感じています。</span></p><p><span>この記事を読んで、少しでもソルーに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか？ </span></p><p><span>「もっと熱く働きたい」「誰かを勝たせる仕事がしたい」 そんなあなたの挑戦したいこと、ぜひ聞かせてください。エントリーを心よりお待ちしています！👤🎵</span></p></div>]]>
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      <category>中途</category>
      <category>営業事務</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ママ社員</category>
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      <dc:creator id="201697641" nameJa="石井 りか子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zDu8P77?w=200" job="人事" description="">石井 りか子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 18:00:22 +0800</pubDate>
      <description>「これまでの環境とは180度違う。でも、この勢いにワクワクしたんです」そう語るのは、入社間もない営業アシスタントの...</description>
      <title>【新メンバーインタビュー】 異業種から180度違う世界へ。HARUNAさんが語る、ソルーの魅力</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">「これまでの環境とは180度違う。でも、この勢いにワクワクしたんです」</strong></h2><p><span>そう語るのは、入社間もない営業アシスタントのHARUNAさん。</span></p><p><span>20歳で母となり、物流事務やビール工場の案内、さらには医療現場まで、多彩なバックグラウンドを歩んできた彼女。現在は2児のママとして、家庭と仕事を全力で両立させています。 </span></p><p><span>なぜ、それほどのバイタリティ溢れる彼女が、これまでのキャリアとは全く異なる「異業種のソルー」を選んだのか。その理由を紐解くため、詳しくお話を伺いました🎤✨</span></p><p><span>そこには、採用サイトとの出会いで感じた直感的な「ときめき」と、ソルー1本に絞って選考に臨んだという、彼女らしい真っ直ぐな想いがありました。</span></p><p><span>個性豊かなメンバーを裏側から支える、彼女の知られざる魅力をたっぷり公開します！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍</span><strong style="font-weight: 600;">入社の決め手：ソルーとの出会いと</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー前職ではなにをしていたか教えて下さい！</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>前職では物流会社の事務として、大きな倉庫で機械や部品の管理をしていました。その前はビール工場のコンシェルジュや病院勤務など、常に『人』と接する仕事を選んできました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー多くの企業がある中で、ソルーへの入社を決めた一番の理由は？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>最初は、エージェントからの紹介でソルーを知ったのですが、採用サイトを見た際、「こんな会社、他にない！ここでお仕事したい！」と直観的にときめきました！</span></p><p><span>そこからは、他の企業よりもソルーを最優先で考えてしまうほど、自分でも驚くくらい惹かれていたのを覚えています。</span></p><p><span>「面白そう」という興味から始まり、お話を聞くうちに「ここで挑戦したい」という確信に変わっていきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入社してみて、ソルーの第一印象はどうですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>まず感じたのは、「プロフェッショナルな人たちが集まっている」という強いエネルギーです 。</span></p><p><span>特に印象的なのが毎朝の『朝礼』です。全員で理念や目標を共有し、同じ方向を向いて一日をスタートさせる。その一体感に圧倒されると同時に、自分自身もすごく前向きなマインドセットになれる環境だと実感しています。</span></p><p><span>メンバー一人ひとりが、高いプロ意識を持ちながら、一つの大きな目標に向かって突き進んでいる 。そんな「ソルーらしさ」を日々肌で感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AG1Hqvk"><img src="https://images.wantedly.com/i/AG1Hqvk" width="1200" height="900" alt=""></figure><p><span>▲3/10が誕生日だったHARUNAさんの誕生日をお祝いした時の写真</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍仕事と家庭の両立：家族の協力と共に「今」を楽しむ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事と家庭の両立で、大変なことはありませんか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>子供が幼い頃は急なお迎えなどで大変な時期もありましたが、これまでずっと働きながら子育てをしてきた経験があり、それが今の自分にとっての日常になっています 。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――ご家族も応援してくれているのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>はい。子供たちも中学生になり、家事を手伝ってくれるなど自立してきているので、とても心強いですね。</span></p><p><span>出勤前に夕食の準備を済ませるなど、自分なりのルーティンを作りながら、この新しい挑戦を家族みんなで楽しんでいる感覚です！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー意外な一面や、夢中になっている趣味を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>休日はアウトドア派で、アクティブに過ごすことが多いです。友人や家族とバーベキューを楽しんだり、おつまみ作りも大好きです。</span></p><p><span>最近は、コストコで仕入れた塊肉を4時間ほどかけてじっくり焼き上げるなど、こだわりを持って楽しんでいます！</span></p><p><span>オンとオフをしっかり切り替えて、プライベートも全力で楽しんでいます！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yk8c2ca"><img src="https://images.wantedly.com/i/yk8c2ca" width="1920" height="1080" alt=""></figure><p><span>▲左：牛すじ煮込み　右：バーベキュー</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">▍</strong><span>これからの目標：細やかな気配りで、チームの支柱に</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後はどのようなキャリアを築いていきたいですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">HARUNA：</strong><span>営業の皆さんがご自身の業務に100%集中できるよう、後方からしっかりと支えるサポート役に徹したいと考えています！これまでの事務経験を活かし、細かい部分まで目が届く、アシスタントを目指します。</span></p><p><span>また、これから新しく加わるメンバーとも積極的にコミュニケーションを図り、誰もがチームに馴染みやすいような空気作りにも貢献していきたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>🎤 インタビュアーのあとがき</span></h3><p><span>最後まで読んでいただき、ありがとうございます！</span></p><p><span>20歳からママとして、そして社会人として走り続けてきた彼女の「芯の強さ」。その一方で、HARUNAさんが入社初日の日に開催した食事会で交流する中で感じた、周囲をパッと明るくする「フランクさ」。</span></p><p><span>インタビュー前から、私はそのギャップの虜でした（笑）</span></p><p><span>この記事を読んで、少しでもソルーに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか？ あなたの挑戦したいこと、ぜひ聞かせてください！👤🎵</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23388927/original/b597ff6d-4471-4714-bfc7-f81008b8d1ea?1774492025</media:thumbnail>
    </item>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/solu/post_articles/1038924</guid>
      <category>成長</category>
      <category>インターン</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 18:00:19 +0800</pubDate>
      <description>はじめまして！26卒インターン生のもえかです！「この会社、人間関係は大丈夫かな？」就活中、会社説明会やHPを見てい...</description>
      <title>“人”で会社を選びたい方へ。人事担当が語る、ソルーの“ありのまま”の日常。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>はじめまして！</span></p><p><span>26卒インターン生のもえかです！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この会社、人間関係は大丈夫かな？」</strong></p><p><span>就活中、会社説明会やHPを見ていても、</span><br><strong style="font-weight: 600;">実際の社内の雰囲気までは正直わからない</strong><span>ですよね。</span></p><p><span>就活をしていると、</span><br><span>「どんな仕事か」よりも</span><br><strong style="font-weight: 600;">「どんな人たちと働くのか」</strong><span>が気になる方も多いのではないでしょうか。</span></p><p><span>私も会社に足を運ぶまでは、</span><br><em style="font-style: italic;">「上下関係が厳しかったらどうしよう」</em><br><em style="font-style: italic;">「質問しづらい空気だったら不安だな」</em><br><span>と感じていましたが、私がソルーに決めた理由は</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">圧倒的に社員の皆さんの人柄や関係性</strong><span>でした。</span></p><p><span>だからこそ今回は、</span><br><strong style="font-weight: 600;">“中にいる人の言葉”でリアルな会社を知って少しでも安心してもらいたい</strong><span>と思い、</span><br><span>社員の方にインタビューをしてみました。</span></p><p><span>私がお話を伺ったのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">入社5年目の細矢さん。新卒・中途・アルバイトと、雇用形態の枠を超えてソルーの全採用を司っています。</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XnvANro"><img src="https://images.wantedly.com/i/XnvANro" width="1044" height="1566" alt=""></figure><p><span>まだマニュアルもない創業期のソルーに新卒で飛び込み、2年目から採用責任者として組織の基盤を築いてきた、ソルーにとって必要不可欠な存在です。</span><br></p><p><span>そんな細矢さんだからこそ語れる「ソルーのリアルな裏側」を、今回特別にお話しします！</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">圧倒的コミュニケーションから生まれる承認の文化</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「思いつき」から始まる社員同士の関係性</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">一人ひとりの想いが織りなす、ソルーの空気</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">ソルーだからこそ変われた</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">先輩の武勇伝(?)が、だいたい事件な件</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「雰囲気がいい」は、ちゃんと理由がある</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">圧倒的コミュニケーションから生まれる承認の文化</strong></h2><blockquote><span>ーー実際社内の雰囲気は、どんな感じですか？</span></blockquote><p><span>この質問に対してまず出てきたのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「コミュニケーションがかなり活発」</strong><span>という言葉でした。</span></p><blockquote><span>「社内のコミュニケーションは、かなり活発だと思う。また、</span><strong style="font-weight: 600;">成果を承認しあう、お互いを高めあう</strong><span>空気感は他社よりもあるんじゃないかな。」</span></blockquote><p><span>単に会話が多いだけでなく、</span><br><strong style="font-weight: 600;">頑張りや成果をきちんと見て、言葉にして伝える文化</strong><span>がある。</span><br><span>その積み重ねが、</span><br><span>人との距離を自然に縮めているように感じました。</span></p><p><span>また、仕事の進め方についても、</span></p><blockquote><span>「</span><strong style="font-weight: 600;">チームで協力してやっていこう</strong><span>、というところもあるかな。</span><br><span>みんな結構、協力的な部分はあるね。」</span></blockquote><p><span>という言葉があり、</span><br><span>一人で完結する仕事ではなく、</span><br><strong style="font-weight: 600;">チームで支え合う前提</strong><span>が当たり前になっていることが伝わってきました。</span></p><p><br></p><h2><span>「思いつき」から始まる社員同士の関係性</span></h2><p><span>ソルーの雰囲気を語るうえで欠かせないのが、</span><br><span>社員同士の仕事以外でのリアルな交流です。</span></p><blockquote><span>「交流は結構多いほうだと思う！</span><br><span>飲みに行ったり、ご飯行ったりとか。」</span></blockquote><p><span>さらに詳しく聞いてみると</span></p><p><span>お客さまに誘っていただいて行く </span><strong style="font-weight: 600;">定期的なフットサル</strong><span>や、</span></p><p><span>COOの「運動したい」という一言で始まった</span><strong style="font-weight: 600;">水泳部</strong><span>、</span></p><p><span>前日に決まった仕事終わりの </span><strong style="font-weight: 600;">バーベキュー</strong><span>には、</span></p><p><span>なんと社員の3分の2が集結したとか。</span></p><p><span>休日も、車を連ねて</span><strong style="font-weight: 600;">スノボ</strong><span>や</span><strong style="font-weight: 600;">キャンプ</strong><span>、</span><strong style="font-weight: 600;">ゴルフ</strong><span>、</span></p><p><span>さらには</span><strong style="font-weight: 600;">コストコ</strong><span>での買い出しまで(笑)</span></p><p><span>とにかく「誰かと何かを楽しむ」ことが大好きなメンバーばかりです！</span></p><blockquote><span>「しっかりと計画を立てるというより、</span><br><span>誰かが思い付きで『</span><strong style="font-weight: 600;">行きたいな</strong><span>』と言い出して、</span><br><span>みんなが『</span><strong style="font-weight: 600;">行こう行こう</strong><span>』と乗っかるパターンがほとんどかな(笑)」</span></blockquote><p><span>印象的なのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">イベントとして“用意されている”感じがない</strong><span>こと。</span></p><p><span>参加も強制ではなく、</span><br><span>行きたい人が自然と集まる。</span><br><span>だからこそ、</span><br><span>交流が多くても</span><strong style="font-weight: 600;">気疲れしない距離感</strong><span>が保たれているように感じました。</span></p><p><span>また今では定着している</span><strong style="font-weight: 600;">アワード（表彰式）</strong><span>も、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ソルーでもメンバーを承認しあえる機会があったらいいな」</strong><br><span>という社員の一言、思いつきから生まれた文化です。</span></p><p><span>ソルーの文化が&quot;</span><strong style="font-weight: 600;">上から与えられたものではなく、中から育ってきたもの&quot;</strong></p><p><span>であることが伝わってきますね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P17anie"><img src="https://images.wantedly.com/i/P17anie" width="900" height="1200" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dELLFtD"><img src="https://images.wantedly.com/i/dELLFtD" width="1108" height="1477" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><span>↓アワードの様子↓</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JrU6ds7"><img src="https://images.wantedly.com/i/JrU6ds7" width="1293" height="840" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>一人ひとりの想いが織りなす、ソルーの空気</span></h2><p><span>この雰囲気をつくるうえで、</span><strong style="font-weight: 600;">細矢さん自身が意識していること</strong><span>があります。</span><br><span>それが、</span><strong style="font-weight: 600;">「まず自分がやってみること」</strong><span>と「</span><strong style="font-weight: 600;">可能性から関わること」</strong><span>です。</span></p><blockquote><span>「後輩って、先輩の背中をよく見ていると思うんだよね。」</span></blockquote><p><span>細矢さんは、</span></p><p><span>上司や先輩が後ろ向きだと、挑戦しづらい空気が生まれてしまうと話します。</span><br><span>だからこそ、「やったことがないからやらない」ではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分が先に前向きに挑戦する姿勢でいたい</strong><span>と考えています。</span></p><p><span>もう一つ大切にしているのが、</span><strong style="font-weight: 600;">「可能性から関わる」</strong><span>という考え方です。</span></p><p><span>細矢さん自身、新卒でソルーに入社し、</span></p><p><span>未経験のまま2年目で採用という大きな役割を任されました。</span></p><blockquote><span>「</span><strong style="font-weight: 600;">会社としても、勇気のいる判断</strong><span>だったと思うな。でも、その機会があったから今の自分がある。」</span></blockquote><p><span>その経験があるからこそ、</span></p><p><span>今は新しく入るメンバーにもチャレンジの機会を積極的に渡しています。</span></p><p><span>実際、26卒のインターン生もこのような記事作成や動画編集など</span></p><p><span>さまざまなことに挑戦させてもらっています！</span></p><blockquote><span>「可能性に立って任せてみたら、想像以上の動きをしてくれて。任せてよかったなって思いました！！」</span></blockquote><p><span>そして、細矢さんが毎年変わらず大切にしているのが、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「新卒一人ひとりを、過去最高の成長スピードで引き上げること」</strong><span>。</span></p><p><span>その想いが、今のソルーの環境づくりにつながっています。</span></p><p><span>しかしこの姿勢は細矢さん個人のものではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">ソルー全体に根づく文化</strong><span>です。</span><br><span>お客さま来社時には担当者が歓迎スライドと来社時間を共有し、その合図で社員が自然に立ち上がって挨拶する――そんな光景が日常になっています。</span></p><p><span>一人ひとりが</span><strong style="font-weight: 600;">「まず自分から動く」</strong><span>ことを大切にしているからこそ、誰かに言われなくても行動が生まれる。</span></p><p><span>そういった</span><strong style="font-weight: 600;">社員一人ひとりの姿勢</strong><span>や</span><strong style="font-weight: 600;">活発なコミュニケーション</strong><span>が、</span></p><p><span>今のソルーの空気を作り上げたように思います。</span></p><p><br></p><h2><span>ソルーだからこそ変われた</span></h2><p><span>この環境で、細矢さん自身も様々な力が身についたといいます。</span><br><span>一つは、</span><strong style="font-weight: 600;">「推進力」</strong><span>です。</span></p><p><span>入社当初は、前に立つタイプではなく、リーダー経験もありませんでした。</span><br><span>それでも新卒採用の責任者を任され、「やるしかない」状況の中で走り続けるうちに、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分が動けば進むし、動かなければ何も起きない」</strong></p><p><span>という感覚を掴んだといいます。</span></p><p><span>もう一つは、</span><strong style="font-weight: 600;">「切り替えの速さ」</strong><span>。</span><br><span>以前は失敗を引きずるタイプでしたが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「今の状態から、120％の可能性に立って何ができるか」</strong></p><p><span>ということを考えるようになってから、</span></p><p><span>気持ちを切り替えるスピードが格段に上がったそうです。</span></p><p><span>そんな変化を知る小野さんからは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「本当に変わったよね」</strong><span>と言われることも…</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/53xGiXy"><img src="https://images.wantedly.com/i/53xGiXy" width="1108" height="995" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>先輩の武勇伝(?)が、だいたい事件な件</span></h2><p><span>最後に細矢さんが一番楽しそうに話してくれた</span><strong style="font-weight: 600;">思い出話</strong><span>です！</span></p><p><br><span>インターン時代から毎日のように社員の方とご飯に行っていて、いつものお店で先輩のボトルキープしていたお酒を、細矢さんが勝手に飲んでしまっていたらしく、、、（笑）</span><br><span>写真付きで「待ってますよ」と送ったその出来事は、今でも先輩社員のお気に入りの話なんだそうです。</span></p><p><span>また同期との思い出も印象的でした！</span><br><span>夜中からお昼まで桃鉄をやり続けたり、みんなで料理対決をしたり、</span></p><p><span>集まって飲んでいたら</span><strong style="font-weight: 600;">ちょっとした事件</strong><span>が起きたり(笑)</span></p><p><span>ここでお話ししていいのかは際どいので皆さんもぜひ入社して聞いてみてください。</span></p><p><span>きっとまだまだ面白エピソードがあります！</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">仕事だけじゃなく</strong><span>、こうした時間を一緒に過ごしてきたからこそ、</span></p><p><span>今の関係性があるんだろうな、</span><strong style="font-weight: 600;">本気でぶつかり合えるのだろうな</strong><span>と感じました。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/k5aK6iy"><img src="https://images.wantedly.com/i/k5aK6iy" width="2048" height="1536" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AkYQePk"><img src="https://images.wantedly.com/i/AkYQePk" width="752" height="546" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><h2><span>「雰囲気がいい」は、ちゃんと理由がある</span></h2><p><span>ここまで話を聞いて感じたのは、ソルーの雰囲気の良さは偶然ではなく、</span></p><p><span>一人ひとりが「</span><strong style="font-weight: 600;">まず自分から動く</strong><span>」姿勢の積み重ねから生まれているということでした。</span></p><p><span>先輩が挑戦する背中を見せ、</span></p><p><span>後輩の可能性を信じて任せ、</span></p><p><span>成功も失敗も共有して笑い合う。</span></p><p><span>その日常が、「</span><strong style="font-weight: 600;">楽しそう</strong><span>」と「</span><strong style="font-weight: 600;">安心できそう</strong><span>」を同時に感じられる空気をつくっています。</span></p><p><span>就活中、「</span><strong style="font-weight: 600;">人間関係は大丈夫かな</strong><span>」と不安に思うこともあるはずです。</span></p><p><span>もし</span><strong style="font-weight: 600;">“人”や“雰囲気”</strong><span>を大切にしながら成長できる環境を探しているなら、</span></p><p><span>ソルーで働くことはきっと一つの選択肢になるでしょう。</span></p><p><span>少しでも「</span><strong style="font-weight: 600;">ここなら安心して働けそう</strong><span>」と感じたら、</span></p><p><span>ぜひ実際の雰囲気を見に来てください。</span></p></div>]]>
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      <category>中途</category>
      <category>営業</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>WEBマーケティング</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 18:00:17 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは☆26卒インターン生のあやかです！今日も発展し続けるWeb業界。その中でも企業の発展に欠かせない‘‘We...</description>
      <title>【転職者必見】大手生保のエリート街道を捨て、Webマーケの道へ。営業GM・小林さんが語る、"一生モノの武器"としてのマーケティング。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは☆26卒インターン生のあやかです！</span></p><p><span>今日も発展し続けるWeb業界。その中でも企業の発展に欠かせない‘‘Webマーケティング”。しかしWebマーケティングの本質を知っている人は何人いるだろうか。今回はこの業界についての理解を深めるため、転職経験もある小林さんにインタビュー！　　　　　</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">■はじめに：なぜ、今「小林さん」に話を聞くのか</strong></p><p><span>今回のインタビューは、ソルーの「顔」であり、圧倒的成果を出し続ける営業GM（ゼネラルマネージャー）の小林さんです。</span></p><p><span>小林さんは、社員数7万人を超える超大手企業から当時まだ約30名だったベンチャーへと飛び込んだ「転職経験者」でもあります。</span><br><span>なぜ彼は安定したキャリアを捨てたのか？ Webマーケティングという未経験の領域で、どうやって最強の営業マンへと上り詰めたのか？</span></p><p><span>「今の仕事に違和感がある」「もっと市場価値を高めたい」と悩む転職検討者の皆さんに、そのヒントを届けるべく、彼のリアルな軌跡を深掘りしました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">Ⅰ．秋田のバスケ少年、大手生保の「軍隊」に入る</strong></h2><p><span>Q．経歴を教えてください！</span></p><p><span>A．僕は秋田の田舎で高校までずっとバスケに明け暮れていました。大学を卒業して就職を機に上京。新卒で入ったのは、誰もが名を知る</span><strong style="font-weight: 600;">国内最大手の生命保険会社</strong><span>です。</span></p><p><span>そこで配属されたのが、同期1,000人の中でわずか20人だけが対象となる</span><strong style="font-weight: 600;">「営業総合職」</strong><span>という名の特殊部隊。6年で営業部長になって年収1,000万、みたいなエリートコースなんですが、蓋を開けてみたら……</span><strong style="font-weight: 600;">完全に体育会系の「軍隊」</strong><span>でしたね（笑）。</span></p><p><span>1、2年目は銀座でひたすら飛び込み営業。時には厳しい洗礼も受けました。今の時代では考えられないような修羅場もくぐりましたが、あの時の経験が、僕の</span><strong style="font-weight: 600;">「折れない心」と「対人能力」の土台</strong><span>を作ってくれたのは間違いありません。</span></p><p><span>＿ここで営業マンとしてのキャリアをスタートさせた小林さん。そんな彼が、なぜあえて「Webマーケティング」の世界へ転身を決めたのか。その理由は、この先の転機にありました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XAZgUmc"><img src="https://images.wantedly.com/i/XAZgUmc" width="4284" height="5712" alt=""></figure><h2><span>Ⅱ．「保険」しか提案できない自分がもどかしかった</span></h2><p><span>3年目からはマネジメントを任され、最大で70名近い組織を率いる営業部長も経験しました。法人営業をする中で、経営者の方々と深く関わるのは楽しかったし、やりがいもありました。</span></p><p><span>でも、社長たちと仲良くなればなるほど、聞こえてくるのは「また人がやめちゃってさ～」「売上なかなかあがらなくて困ってるんだよね」などの</span><strong style="font-weight: 600;">本質的な経営の悩み</strong><span>。それに対して、保険の知識しかない当時の僕が提供できるのは、結局「保険提案」だけだったんです。</span></p><h3><span>「僕には、この人たちの売上を直接上げる能力がない。」</span></h3><p><span>この無力感こそが、僕の転換点でした。ビジネスの根幹である「マーケティング」を学び、自分の力で企業の利益を作れるようになりたい。その一心で転職活動を行い、大手コンサルファームの内定をもらいました。しかし、そんな折に自分の「師匠」と呼べる方との出会いがあったんです。その方の下で修業を積みたいと思い、Web広告の世界へ飛び込むことに決めました！</span></p><p><span>＿「企業の売上を直接つくりたい」という混じり気のない野心。大手コンサルを蹴ってまで未知の業界に飛び込んだ彼の決断が、やがて現COO小野さんとの運命的な出会いへと繋がっていきます。</span></p><h2><span>Ⅲ．圧倒的なカリスマとの出会い、そして「アベンジャーズ」への参画</span></h2><p><span>転職してわずか1ヶ月、Meta（旧Facebook）社のイベントのワークショップに参加をしました。そこでたまたま同じチームになったのが、当時まだ同業マーケ会社の事業部長だった、</span><strong style="font-weight: 600;">現COOの小野さん</strong><span>でした。</span><br><span>そこでは全く経歴も能力も違う初見の人たちが約10名×5チームとなりプレゼンの勝負をするのですが、そんなメンバーを見事にまとめ上げ、そのプレゼン大会で優勝してしまったんです（笑）</span><br><span>「初めましてのチームで、ここまでパフォーマンスを爆上げできる人がいるのか！」と今まで体感したことのない、</span><strong style="font-weight: 600;">圧倒的な人を巻き込んでいくコミュニケーション能力に衝撃</strong><span>を受けたことを今でも鮮明に覚えています。</span><br><span>また、審査員からは「内容はもちろんですが、能力の違う全員が活躍していたこと、そしてどこよりも楽しんで取り組んでいた点が素晴らしかった！」とコメントをいただき、チームで勝ち取った勝利でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/n8NbWNf"><img src="https://images.wantedly.com/i/n8NbWNf" width="479" height="343" alt=""></figure><p><span>（当時のお写真／左側：小林さん、右側：小野さん）</span></p><p><span>そんな出来事から</span><strong style="font-weight: 600;">「あー！もうこの人と仕事をする」</strong><span>と心に決め（勝手にｗ）、Googleカレンダーにリマインドを入れて、3ヶ月に一度は無理やりでも食事に連れて行ってもらっていました（笑）</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SMY4rGX"><img src="https://images.wantedly.com/i/SMY4rGX" width="555" height="1200" alt=""></figure><p><span>（小野さんを誘う小林さん）</span></p><p><span>そして、小野さんがソルーを立ち上げるタイミングで声をかけてもらったんです。そして、創業メンバーとして当時4人の仲間に加わることにしました。</span></p><p><span>当時の初期メンバーは、業界でも有名なコンサル出身者や連続起業家ばかり。まさに「アベンジャーズ」でした。Webマーケの世界に入ってまだ1年半ほどだった僕は、正直ビビりましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">小野さんの「小林と働きたいんだ。足りないものがあるなら、俺が全部叩き込んでやるから」</strong><span>という言葉に背中を押され、創業メンバーとして仲間に加わることにしました。</span></p><p><span>＿実力者たちが集う「ソルー」という戦場。、カリスマの傍らで磨き上げられた小林さんのスキル。彼が辿り着いた、Webマーケティングの「本質」とは。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">Ⅳ．マーケティングは、会社を勝たせる「最強の武器」</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Q.</strong><span>小林さんにとっての``Webマーケティング``とは？また、ソルーの強みとは何ですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">A.</strong><span>僕にとってWebマーケティングは、</span><strong style="font-weight: 600;">クライアントをその業界で「日本一」にするための最強の武器</strong><span>です。</span></p><p><span>ソルーの強みは、泥臭い「圧倒的な検証数」です。テストをこれでもかと繰り返し、何がユーザーに刺さるのかを突き詰める。この手数こそが、クライアントに喜ばれる一番のポイントだと思っています。</span></p><p><span>今は、これまで培ってきた「営業」と「マーケ」を掛け合わせて、新しい事業をどんどん形にしています。自分で動いて、人を繋いで、化学反応を起こして新しいビジネスを生み出す。このスピード感と手応えは、大手時代には決して味わえなかったものです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">■最後に：転職を迷っているあなたへ</strong></h3><p><span>Q．転職を考えている方へ一言お願いします！</span></p><p><span>A．これからAIがとんでもない勢いで進化し、今まで人間しかできなかった領域のほとんどがAIに奪われていくと思います。だからこそ、これからは</span><strong style="font-weight: 600;">「○○を実現したい！というデカい夢があるか」</strong><span>そしてそれを</span><strong style="font-weight: 600;">「誰とやるか」</strong><span>という人間同士の熱量がもっと重要になります。ソルーには、20代でとんでもない成果を出す若手や、異業種から飛び込んできたメンバーが刺激し合って働いています。大袈裟かもしれませんが、他の会社では5年かかって経験するようなことをわずか1年で経験できるような体感です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「今の会社で、5年後の自分にワクワクできるか？」</strong></p><p><span>もし答えが「NO」なら、一度僕と話しませんか？ 業界経験なんて関係ありません。　　ソルーというクレイジーな環境で、今まで体験したことのない成長・圧倒的なキャリアを一緒に築きましょう！勇気あるエントリーお待ちしてます！</span></p><h3></h3><p><br></p><h3><span>＿編集後記🖊：インターン生の私が感じた「小林さん」</span></h3><p><span>実は今回、インターン生である私は、小林さんとお話しすること自体が初めてでした。 圧倒的な存在感を放つ営業GM。当日までガチガチに緊張していました。</span></p><p><span>ところが、いざお話が始まると緊張はすぐに吹き飛びました！小林さんが語るエピソードは驚くほど泥臭く、人間味に溢れていたからです。</span></p><p><span>特に印象的だったのは、「能力があるから一緒に働くのではなく、この人と働きたいから仲間になるんだ」という言葉。未熟な私に対しても、向き合ってくれる温かさの源泉を見た気がします。このインタビューを終えて、私自身、明日からの仕事がもっと楽しみになりました。小林さん、ありがとうございました✨</span></p></div>]]>
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      <category>学生</category>
      <category>新卒</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>WEBマーケティング</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 18:00:15 +0800</pubDate>
      <description>初めまして！26卒インターン生の伊藤です！今回私がインタビューをさせていただいたのは、新卒で入社して、わずか2年で...</description>
      <title>新卒で入社して、わずか2年で課長に。　　　　～異例のスピード出世を実現した理由とは？～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>初めまして！26卒インターン生の伊藤です！</span></p><p><span>今回私がインタビューをさせていただいたのは、</span></p><p><span>新卒で入社して、わずか2年で課長に昇進した角道さんです。</span></p><p><br></p><p><span>マーケティング未経験からスタートしながらも、</span></p><p><span>異例ともいえるスピードでキャリアを築いてきた角道さん。</span></p><p><span>その背景には、どんな考え方や行動があったのか。</span></p><p><span>今回は、そんな角道さんに直接インタビューを行いました！</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「マーケ未経験、テニス一筋。」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">それでも2年目で課長になれた理由</strong></h3><p><span>「学生時代、マーケティングの経験は一切なく、テニス一筋だった。」</span></p><p><span>そう明るく話すのは、</span></p><p><span>マーケティング4課の課長・角道さん（通称：かくちゃん）</span></p><p><span>ジブリのクラシックを好む穏やかな雰囲気の裏に、</span></p><p><span>”誰よりも熱い” “勝ちにいく姿勢”を秘めた人物！</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">テニス一筋の学生が、マーケの世界へ</strong></h2><p><span>学生時代はテニスに本気で打ち込み、全国大会出場の経験もある天才テニスプレイヤー。</span></p><p><span>マーケティングとは無縁の道を歩んできた彼が、なぜ今、会社の中核を担う存在になったのでしょうか…</span></p><p><span>その答えは、スポーツで培った姿勢にありました。</span></p><p><span>角道：「諦めないこと。責任者としての意識。</span></p><p><span>そして、チームのために動くこと。」</span></p><p><span>テニスは個人競技でありながら、チーム戦でもあります。</span></p><p><span>そんな中、“自分が勝つ”よりも、“チームで勝つ”ことを考え続けてきた経験が、</span></p><p><span>そのまま今のマネジメントに活きていると感じます！</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gDfwSYj"><img src="https://images.wantedly.com/i/gDfwSYj" width="378" height="504" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">新卒1〜2年目で「最も大切なこと」</strong></h2><p><span>伊藤：「早く成長したい人に、まずやってほしいことは何ですか？」</span></p><p><span>角道：「かわいがられる存在になることですね。」</span></p><p><span>伊藤：「では、そのために必要なことはなんでしょうか？」</span></p><p><span>角道：「素直でいること。これが一番大事。」</span></p><p><span>角道さんはスキルや知識よりも先に、人としてのスタンスを大切にしていて、</span></p><p><span>これは2年目で多くの仕事を任され、課長という立場になった彼自身が、</span></p><p><span>実体験として強く感じていることだと肌で感じました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">課長になって感じたリアルなプレッシャー</strong></h2><p><span>課長になり、大変だったことを聞くと、引き締まった表情でこう答えました。</span></p><p><span>①新しい業務が一気に増えたこと</span></p><p><span>②覚えることの多さ</span></p><p><span>③上司とのコミュニケーションの難しさ</span></p><p><span>「正直、楽ではなかった。」</span></p><p><span>それでも前に進めた理由は、</span></p><p><span>“逃げない姿勢”と“人から学ぶ姿勢”にあるのだと思います。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">新卒1年目を振り返って「やっていて正解だったこと」　3選</strong></h2><p><span>角道さんが語る、リアルな成功習慣。</span></p><p><span>① 「迷ったら、すぐ行動する」</span></p><p><span>→ 考えすぎず、まずやる。スピードは信頼に変わる。</span></p><p><span>②「 新しい業務に自ら手を挙げる」</span></p><p><span>→ 経験は待つものではなく、取りに行くもの。</span></p><p><span>③ 「人が怒られている時ほど、よく聞く」</span></p><p><span>→ 他人の失敗は、最高の教材になる。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">テニスがくれた“もう一つの夢”</strong></h2><p><span>今も休みの日にはテニスコーチを続けている角道さん。</span></p><p><span>彼には、明確な夢があるみたいです。</span></p><p><span>そんな夢とは…</span></p><p><span>「世界No,1のプレイヤーを招いて、</span></p><p><span>テニスに夢を持つ子どもたちのためのイベントを開くこと。」</span></p><p><span>ソルーで働きながら経営者との関係を築き、</span></p><p><span>その夢を“現実にするための力”である集客力と営業力を着実に身につけているようです！</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Qa1ABmb"><img src="https://images.wantedly.com/i/Qa1ABmb" width="1440" height="1920" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">「8割だけじゃなく、2割にも手を差し伸べたい」</strong></h2><p><span>お話をお伺いする中で特に印象的だったのは、彼のリーダー論です。</span></p><p><span>「トップに立つことが目的ではない。</span></p><p><span>周りを巻き込み、全員でトップに立つこと。」</span></p><p><span>「やる気のある8割だけでなく、</span></p><p><span>迷っている2割にも手を差し伸べる。」</span></p><p><span>そんな角道さんの背中から、本物の熱量が伝わってきました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">部活・サークルに本気だった学生へ</strong></h2><p><span>最後に、学生へ向けたメッセージをもらいました。</span></p><p><span>「今の頑張りは、絶対にムダにならない。</span></p><p><span>ただし、努力の方向性だけは間違えないでほしい。</span></p><p><span>プロセスを大事にして、自分で明確にすることが大切。」</span></p><p><span>この言葉は正直、インターン生である私自身にもすごく刺さりました。。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">尊敬する人</strong></h2><p><span>「太雅課長ですね。彼がいなかったら、ここまで来れていないと思う。」</span></p><p><span>「それと抜け感があって、余裕を見せるのが上手。」</span></p><p><span>そんな太雅課長のインタビュー記事も記載されています。</span></p><p><span>是非、読んでみてください！！</span></p><h2><span>座右の銘：有終完美</span></h2><p><span>「最後は、笑って終わりたい。テニスも、仕事も、人生も。」</span></p><p><span>その言葉どおりの姿で走り続ける角道さんは、皆一つの理想像になるでしょう。</span></p><p><br></p><h2><span>最後に、</span></h2><p><span>世界No,1のテニス選手を日本に呼び、３万人規模の舞台で子供たちに夢を届けたい。</span></p><p><span>その言葉から伝わってきたのは、スケールの大きさだけではなく次の世代を本気で想う真っ直ぐな姿勢からでした。</span></p><p><span>目の前の仕事に本気で向き合いながら、その先にいる後輩たちの未来を見据えている。</span></p><p><span>そんな角道さんの背中を社員としてではとどまらず、人として心から尊敬したいと心から</span></p><p><span>感じました。</span></p><p><span>私自身、インターンとして働く中で、</span></p><p><span>「成長する人って何が違うんだろう？」と考えることがよくあります。</span></p><p><span>今回のインタビューを通して、インターン生である身としてたくさんのヒントを見つけ</span></p><p><span>ることができました。角道さん、ありがとうございました！</span></p><p><span>同じように悩む就活生に、是非この記事を読んでヒントを手に入れてほしいです。</span></p><p><span>ご愛読ありがとうございました！</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>新卒</category>
      <category>インターン</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>WEBマーケティング</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 18:00:11 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！インターン生のまゆです！今回取材させてもらったのは、ソルー22卒・4年目、課長代理のにちかさんです。 ...</description>
      <title>「結婚したいほどかっこいい父親です」——挫折だらけの4年間を経て彼女が父親と同じ景色を見るまで</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><br></p><h3></h3><p><span>こんにちは！インターン生のまゆです！</span></p><p><span>今回取材させてもらったのは、ソルー22卒・4年目、課長代理のにちかさんです。</span></p><p><span> 秋田県出身、千葉育ち。趣味はゴルフ、料理、昼寝、そしてお酒。</span></p><p><span>にちかさんとはインターンとして働く中で、毎朝と夕方のフィードバックでお世話になっています。業務の相談だけでなく、考え方や向き合い方まで丁寧に教えてくれる先輩です！</span></p><p><span>そして、にちかさんのキャリアを語るうえで欠かせない存在がいます。それが、営業職として働くお父さんです。</span></p><p><span>「めっちゃかっこよくて、もう結婚したいくらい（笑）」</span></p><p><span>冗談のようでいて、その言葉の奥には、仕事に向き合う姿勢、人との向き合い方、社会人としての在り方を幼い頃から間近で見てきたからこその尊敬があります。</span></p><p><span>この記事では、“父に憧れた一人の少女”が、社会人として壁にぶつかりながらも前に進み、少しずつ自分なりのキャリアを築いてきた軌跡をお届けします。</span></p><p><br></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h3"><p class="item-text"></p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">幼少期：引っ込み思案なかまってちゃん</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">小学校時代：自分を変えるチャンス</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">中学時代：営業職の父に憧れて</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">高校時代：「誰も怒られない、楽しい組織」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">学生時代：「父と一緒に働きたい」から始まった選択</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">社会人：毎日泣いた1年目</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">憧れの営業で味わった挫折</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">転機は3年目12月。&quot;上司ができた日&quot;</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">キャパオーバーからの急成長</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">これから：今後のビジョンと、変わらない父への想い</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">最後に：就活生へ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">後輩のみんなへ</p></li></ul></div></div></div><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">幼少期：引っ込み思案なかまってちゃん</strong></h2><p><span>幼い頃のにちかさんは、かなりの引っ込み思案で人見知り。</span></p><p><span>褒められることが好きで、一番のお話し相手はお父さんの友人だったそうです。</span></p><p><span>「たくさん構ってくれるから、嬉しくて（笑）」</span></p><p><br></p><p><span>当時はまだ、自分が将来どんな仕事をするのか、はっきりとしたイメージはありませんでした。ただ、「人と関わることが好き」「人と話すのが楽しい」という感覚は、この頃から少しずつ育っていたように思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mDB7XkT"><img src="https://images.wantedly.com/i/mDB7XkT" width="997" height="747" alt=""></figure><p><span>（にちかさん幼少期　この頃からめっちゃ可愛いですね💕）</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">小学校時代：自分を変えるチャンス</strong></h2><p><span>小学校5年生で転校。この機会に、</span></p><p><span>「自分の意見を言える人になりたい」</span></p><p><span>そう思い、新しい環境で学級委員に立候補します。 初めは怖かったけれど、それ以上に自分を変えたくて、無我夢中で挑戦。</span></p><p><span>この経験が、怖くても一歩踏み出してみる、自分を変えたいと思ったときに行動するという、にちかさんの原点になっていきました。</span></p><p><br></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">中学時代：営業職の父に憧れて</strong></h2><p><span>中学生になるとスマホを持ち始め、読モに興味を持ち、憧れたりも。</span></p><p><span>同時に、営業職だったお父さんに連れられて会食の場へ行く機会がありました。名刺の渡し方や相手との距離感など子どもながらに「社会人としての振る舞い」を間近で見て学ぶ時間でもありました。</span></p><p><span>いつもはふざけているお父さんが、 仕事では一気に真剣な顔になる。</span></p><p><span>普段の姿からは想像できないほど、仕事になると雰囲気が変わる父を見て、「営業職って、どんな仕事なんだろう」と自然と興味を持つようになります。</span></p><p><br></p><p><span>にちかさんにとってお父さんはどんな人ですか？と聞くと、</span></p><p><span>「めっちゃかっこよくて、もう結婚したいくらい（笑）」と即答。</span></p><p><span>仕事に向き合う姿も、人との接し方も、ずっと憧れの存在だったそうです。</span></p><p><br></p><p><br></p><h2><span>高校時代：「誰も怒られない、楽しい組織」</span></h2><p><span>高校ではSNS活動をスタート。 学校外のコミュニティを持ち、社会人の大人と話す機会が一気に増えます。</span></p><p><span>バイトは10個以上経験。 中でも、5年間続けたカフェバイトでは、</span></p><p><span>「誰も怒られない、楽しい組織」を目指しており、</span></p><p><span>後輩女子の育成とマニュアル作成に力を入れていました。</span></p><p><span>年の離れた後輩とも自然に話せるようになり、 今の仕事にもかなり活きる経験になったそうです。</span></p><p><br></p><p><span>実際私もインターン生ですが、このようにインタビューさせてもらったり、相談に乗ってもらったりと、一番話しやすい先輩です…！</span></p><p><br></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">学生時代：「父と一緒に働きたい」から始まった選択</strong></h2><p><span>大学３年生になり、就職活動を開始。</span></p><p><span>就職活動の軸は、はっきりしていました。</span><br><span>「いつか父と一緒に仕事がしたい」</span></p><p><span>その想いがあったからこそ、父がまだ手がけていない領域、</span><br><span>Webマーケティングをはじめとする無形商材の営業に、自然と目が向いたといいます。</span></p><p><span>そうして出会ったのが、ソルーでした。</span><br><span>説明会で新卒の女性社員が堂々と話す姿や、新卒と創業メンバーが立場関係なくフラットに会話している様子を見て、</span><br><span>「風通しがいい」「ここなら挑戦できそう」</span><br><span>直感的にそう感じたそうです。</span></p><p><span>「Webマーケっていう響きも、正直かっこよかったです（笑）」</span><br><span>当時を振り返り、にちかさんはそう語ってくれました。</span></p><p><span>就職活動ではエージェントも活用していたというにちかさん。</span><br><span>キャリアアドバイザーから「記念エントリーですね」と言われるほど、決して順風満帆とは言えない状況だったそうです。</span><br><span>それでも自分の軸を曲げることなく向き合い続け、最終的にはソルーからの合格をつかみ取りました。</span></p><p><br></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">社会人：毎日泣いた1年目</strong></h2><p><span>営業志望でソルーに入社したにちかさん。</span><br><span>しかし配属されたのは、希望とは異なるマーケティングチームでした。</span></p><p><span>1年目から、はじめて経験するような大きな案件を任されることに。</span><br><span>思うようにいかない日々が続き、毎日のように怒られ、涙を流すことも。</span></p><p><span>「一生懸命やってはいるけれど、不安しかなかった」</span><br><span>当時をそう振り返るにちかさん。</span></p><p><span>それでも、「やりたくない」「できない」という言葉を簡単に口にする選択肢はありませんでした。</span><br><span>目の前の仕事から逃げずに向き合い続けることだけは、やめなかったといいます。</span></p><p><br></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">憧れの営業で味わった挫折</strong></h2><p><span>1年目の12月。</span><br><span>「営業に行きたい」と自ら直談判し、念願の営業部へ配属に。</span></p><p><span>しかし、待っていた現実は想像以上に厳しいものでした。</span><br><span>思うように成果は出ず、なかなか契約につながらない日々が続きます。</span></p><p><span>「お客さんの前に立って、</span><br><span>“自分には何の武器もない”って痛感しました」</span></p><p><span>周囲のメンバーが気合と勢いで成果を出していく中、</span><br><span>自分だけが取り残されていくような感覚。</span><br><span>次第に元気もパワーも失い、気づけばサポート役に回ろうとする日々が続いていました。</span></p><p><span>「今振り返ると、全く自分らしくなかったですね」</span><br><span>そう笑いながら、当時の自分を振り返ってくれました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">転機は3年目12月。&quot;上司ができた日&quot;</strong></h2><p><br></p><p><span>3年目の12月。</span><br><span>ある先輩から、ふとこんな問いをかけられました。</span></p><p><span>「今の上司って、誰？」</span></p><p><span>それまでのにちかさんは、ほとんどの仕事を一人で抱え込んでいました。</span><br><span>咄嗟に返した答えは、</span></p><p><span>「いないです。」</span></p><p><span>そのとき、先輩はこう言いました。</span><br><span>「じゃあ、俺が責任を取って見るよ」</span></p><p><span>その一言をきっかけに、にちかさんは先輩のいるWebマーケティングチームへ戻ることになります。</span></p><p><span>この出来事を境に、</span><br><span>“一人で背負う仕事”から、“誰かと向き合いながら進める仕事”へ。</span><br><span>にちかさんの仕事への向き合い方は、大きく変わっていきました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">キャパオーバーからの急成長</strong></h2><p><span>Webマーケティングに戻ってから、担当案件数は一気に増えました。</span><br><span>8社だった案件は、気づけば30社にまで拡大。</span><br><span>完全にキャパオーバーで、頭がパンクしそうな日々が続きます。</span></p><p><span>それでも目の前の一つひとつと向き合い続けた結果、</span><br><span>わずか3か月で、数字として表れた成果は約3.5倍。</span></p><p><span>「正直、かなり厳しかったです。</span><br><span>でも今振り返ると、先輩がいたからこそ頑張れた1年だったなと思います」</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">これから：今後のビジョンと、変わらない父への想い</strong></h2><p><span>「これからの目標は何ですか？」と問いかけると、</span></p><p><span>にちかさんが一番に挙げたのは、</span><br><span>「結婚して、お母さんになること」でした。</span></p><p><span>将来子どもができたとき、自分が社会を知らないままでいたくない。</span><br><span>そんな想いがあるからこそ、今は仕事に本気で向き合い、</span><br><span>一つひとつの経験を積み重ねているのだといいます。</span></p><p><span>そして仕事の目標は、課長としてチームを持つこと。</span></p><p><span>「仕事を楽しいと思える環境をつくって、</span><br><span>社会のどこに行っても恥ずかしくない後輩を育てることが目標です」</span></p><p><span>その言葉からは、</span><br><span>自分の人生だけでなく、誰かの成長にも本気で向き合おうとする</span><br><span>にちかさんらしさが、はっきりと伝わってきました。</span></p><p><br></p><p><span>それでも　ーー</span></p><p><span>「お父さんに、少しは近づけましたか？」</span><br><span>そう尋ねると、にちかさんは迷いなく、</span></p><p><span>「父と比べたら？もう全然です。1ミリも及んでいません。毎年、痛感しています」と答えてくれました。</span></p><p><span>今でも父は、社会人の先輩としての大切な相談相手。</span><br><span>仕事で行き詰まったときには率直な意見をくれ、「まだ考えが甘い」「視野が狭くなっている」と厳しい言葉をかけられることも。</span></p><p><span>けれど最近、少しだけ変化がありました。</span><br><span>父から、マーケティングについて相談を受けたのです。</span></p><p><span>「それが、ここ最近で一番嬉しかったことですね」</span><br><span>今でも月に数回は一緒に食事に行くほど、親子の距離はとても近いまま。</span><br><span>仕事を通して、少しずつ</span><br><span>かつて憧れた背中に、歩み寄っているのかもしれません。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に：就活生へ</strong></h2><p><span>最後に、これから仲間になるかもしれない人たちへ、</span><br><span>一言いただきました。</span></p><p><span>「社会人は、正直甘くないです。でも、それ以上に楽しいです。学生時代に『何も成し遂げられなかった』と感じている人ほど、社会に出てから、ちゃんと結果を出せると思っています。」</span></p><p><span>続けて、</span></p><p><span>「今の時代は結果を出せるチャンスがたくさんあります。何かやりたいと思っているなら、ソルーには挑戦できるチャンスがたくさんあります。私も、全力でサポートします！」</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">後輩のみんなへ</strong></h2><p><span>そして、日頃一緒に働く後輩たちへのメッセージももらいました。</span></p><p><span>「いつもありがとう。『すごいですね』って言ってもらえることも増えましたが、</span><br><span>ここ1〜2年は正直、かなり大変でした。</span></p><p><span>特に25卒のみんなのおかげで、</span><br><span>今年は本当に頑張れたと思っています。</span></p><p><span>厳しいことを言うこともあるけど、</span><br><span>これからも一緒に、前を向いて頑張っていきましょう！」</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Sak7VkM"><img src="https://images.wantedly.com/i/Sak7VkM" width="1200" height="900" alt=""></figure><p><span>（2025年の忘年会の写真　25卒に囲まれるにちかさん）</span></p></div>]]>
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      <category>就活</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ベンチャー</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 18:01:04 +0800</pubDate>
      <description>あけましておめでとうございます！ソルー株式会社採用担当の細矢です。今回は、上司からの「その目標、嘘っぱちだね」とい...</description>
      <title>「嘘っぱちだね」上司の一言で、私が“正解を演じる”のをやめた理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>あけましておめでとうございます！ソルー株式会社採用担当の細矢です。</span></p><p><span>今回は、上司からの「その目標、嘘っぱちだね」という衝撃の一言をきっかけに、自分を偽ることをやめ、「誰かのために勝ちたい」という本物の熱量に目覚めた、新卒入社2年目のはるさんにインタビューをしました。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「ワクワク」だけで選んだ、熱すぎるベンチャーの門</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「嘘っぱちだね」——見透かされた自分 </p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「逃げた先も、同じになるよ」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「人」で選んでいい。ここには、あなたが「変わる」ための場所がある</p></li></ul></div></div></div><h2><span>「ワクワク」だけで選んだ、熱すぎるベンチャーの門</span></h2><p><span>イ（細矢）： 今日はよろしくお願いします！今やチームに欠かせない存在のはるさんですが、実は学生時代は「だらだら過ごしていた」って本当ですか？（笑）</span></p><p><span>はる： 本当です（笑）。大学4年間、やりたいことも見つからないまま、ただ生きていたら終わっちゃった感じで。就活も「一番楽しそう、おもろそう！」っていうワクワク感だけでソルーを選びました。</span></p><p><span>イ： 実際に入ってみて、どうでしたか？</span></p><p><span>はる： 正直、想像していたよりも熱くて……。「これがベンチャーか」って圧倒されました。私、最初の頃は本当に縮こまっていて、誰とも喋れなかったんです。周囲からも「はるは誰よりも早く辞めると思ってた」って心配されていましたし、自分でも「マッチしてないかも」って、ずっと悩んでいました。😢</span></p><p><br></p><h2><span>「嘘っぱちだね」——見透かされた自分 </span></h2><p><span>イ： そこから、今の「前向きなはるさん」に変わった大きなきっかけがあったんですよね。</span></p><p><span>はる： はい。自分を偽るのをやめた、ビジョンマップ（目標設定シート）の書き換えです。最初は「会社に求められている正解」を書けばいいと思っていて、「数字作ります、悩みないです！」みたいな嘘の目標を並べていたんです。</span></p><p><span>イ： それを、課長のたいがさんにぶつけたんですね。</span></p><p><span>はる： そうしたら一言、「あ、嘘っぱちだね」って。心臓が止まるかと思いました。「素晴らしいことが書いてあるけど、はるはこれに1ミリでもワクワクしてるのか？」って。1個もワクワクしてなかったんです。</span></p><p><span>イ：うわぁ…それは心臓に悪い！（笑） でも、たいがさんははるさんの「迷い」をちゃんと見抜いていたんですね。そこからどうやって自分の“本音”を見つけていったんですか？</span></p><p><span>はる： 「やらなきゃいけないこと」じゃなくて、「自分が何をしたいか」から考え直しました。私はアルバイトさんと関わるのが好きだから、みんながイキイキ働ける環境を作りたい、とか。自分の本音を言葉にしてからは、仕事が「作業」から「自分のやりたいこと」に変わりました。</span></p><h2><span>「逃げた先も、同じになるよ」</span></h2><p><span>イ： でも、2年目の頃に一度、本気で転職を考えた時期もありましたよね。</span></p><p><span>はる： 同期が辞めていって、女子が私一人になった時ですね。精神的にボロボロで、転職活動もして内定ももらっていました。でも、先輩のホナミさんに泣きながら相談した時、言われたんです。</span></p><p><span>「今、辛いからって逃げ出した先で、ハルの人生はどうなるの？ 次の会社でも同じことになって、また逃げるの？」</span></p><p><span>イ： 厳しいけれど、愛のある言葉ですね。</span></p><p><span>はる： 刺さりましたね。私、まだこの会社で何も成し遂げてない。何も残せてない。このまま辞めたら、私の人生ずっと「逃げ」が残るなと思って。それで残留を決めて、責任から逃げられない大きなプロジェクトのチームに飛び込んだんです。</span></p><p><span>イ： 責任を負うのは怖くなかったですか？</span></p><p><span>はる： 10回くらい「無理です！」って断りました（笑）。 あの時は「責任を負いたくない、私に任せないでください」というスタンスだったので。でも、いざ入ってみたら、尊敬する上司や、同じ状況で頑張る仲間のために「この人たちを勝たせたい！」って気持ちが、自分の恐怖を上回ったんです。</span></p><p><br></p><h2><span>「人」で選んでいい。ここには、あなたが「変わる」ための場所がある</span></h2><p><span>イ： 今、モチベーションは最高潮ですか？</span></p><p><span>はる： はい！今は「チームを勝たせたい、お客様を勝たせたい」っていうのが一番の原動力です。あの時、勇気を出して自分の殻を破って本当によかったと思っています。</span></p><p><span>イ： 最後に、ソルーに興味を持っている学生や候補者の方へメッセージをお願いします！</span></p><p><span>はる： 友人や家族にソルーの話をすると「そんなに濃い環境があるの？」って言われることもあります（笑）。でも、それくらい「人」に対して真剣な場所なんです。私はここで、嘘の自分を捨てて、本当の意味で自立できたと思っています。</span></p><p><span>はる： もし今、あなたが「やりたいことが見つからない」「今の自分が好きになれない」と悩んでいるなら、一度私たちの仲間に会いに来てください。「何をするか」も大事だけど、結局は「誰と働くか」。ソルーには、あなたが本気で変わるための最高の「人」が揃っています！</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>【編集後記】</span></p><p><span>私自身、23卒の代から新卒採用に携わり、はるさんのことも入社当時から知っています。だからこそ、最近の彼女の「人が変わった」と思うほどの圧倒的な成長ぶりを見て、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。</span></p><p><span>最近はアルバイト採用関連の仕事をお願いすることも増えましたが、いつも気前よく引き受けてくれ、気持ちの良いコミュニケーションを取ってくれる彼女に、一人のプロとしての頼もしさを感じています。（はるさん、いつも本当にありがとう！感謝！）</span></p><p><span>ソルーは若手が中心にリーダーシップを執る会社。だからこそ、毎日のように壁にぶつかっては乗り越える、その連続です。実は私も入社して5年10ヶ月、300回は泣いたんじゃないかというほど悔しい思いをしてきました（笑）。😂 ですが、新しい挑戦のたびに、そのすべてが確実に自分のキャリアに繋がっていると実感しています。</span></p><p><span>現在、ソルーは「第二創業期」の拡大に向けて、新卒・中途ともに積極採用中です！「今の自分を変えたい」「熱狂できる場所を探している」という方、まずはカジュアルにお話ししましょう！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>広告</category>
      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>マーケター</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 18:00:12 +0800</pubDate>
      <description>彼が語ったのは「尊敬」と「素直さ」だった。はじめまして！　26卒インターン生のこうだいです！現在、インターン生とし...</description>
      <title>インターン時代から社内で一番大きなプロジェクトを担当！25歳課長職若手マーケターが語る成長の法則！</title>
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        <![CDATA[<div><blockquote><strong style="font-weight: 600;">彼が語ったのは「尊敬」と「素直さ」だった。</strong></blockquote><p><span>はじめまして！　</span></p><p><span>26卒インターン生のこうだいです！</span></p><p><span>現在、インターン生としてソル―に関わりながら、</span></p><p><span>ソル―の魅力を就活生、転職者の皆さんに発信する取り組みを行っております！</span></p><p><span>今回はその一環として、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">Webマーケ課の課長を務める、タイガさんにお話を伺いました！</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cH2oDjN"><img src="https://images.wantedly.com/i/cH2oDjN" width="1333" height="2000" alt=""></figure><p><br></p><p><span style="text-decoration: underline;">インターン時代から現在まで社内最大のプロジェクトを担当し、25歳で課長に昇格した若手マーケターです。</span></p><p><span>最初は「すごい人」「最初からできた人」</span></p><p><span>そんなイメージを持っていました。</span></p><p><span>ですが実際に話を聞いてみると、</span></p><p><span>タイガさんの言葉の中心にあったのは</span></p><p><span>才能でも、野心でもなく「尊敬」。</span></p><p><span>そして、ソル―ならではの環境とタイガさん自身の行動や考え方がありました。</span></p><p><span>ソル―に興味のある方、成長できる環境を探している方必見です！</span></p><p><span>ぜひ最後まで読んでみてください！</span></p><p><br></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">課長であり、現場のど真ん中に立つマーケター</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">なあなあだった学生時代と、ソル―との出会い</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">評価されたのは、技術ではなく「姿勢」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">昇格の理由と、挫折のリアル</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">ターニングポイント</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">タイガさんが語るソル―の魅力</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">26卒、これからソル―の仲間になる人に向けて</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">おわりに</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">課長であり、現場のど真ん中に立つマーケター</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JtBVxWB"><img src="https://images.wantedly.com/i/JtBVxWB" width="1473" height="1111" alt=""></figure><p><span>タイガさんは現在、Webマーケ課の課長としてチームを率いながら、</span></p><p><span>広告の運用・設計を中心に、クライアントと直接やり取りを行い、戦略を共有しながら予算設計まで担っています。</span></p><p><span>いわゆる新規営業を行う立場ではなく、既存のクライアントと向き合い、</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「どうすればこの案件を勝たせられるか」</strong><span>を考え続ける役割です。</span></p><p><span>インターン時代から現在に至るまで、タイガさんは社内で最大規模のプロジェクトに関わり続けています。</span></p><p><span>ただし、最初から”中心メンバー”だったわけではありません。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">なあなあだった学生時代と、ソル―との出会い</strong></h2><p><span>タイガさんは元々服飾の学校に通っていました。</span></p><p><span>当時は「これがやりたい」と強く言えるものがあったわけではなく、</span></p><p><span>就職についても、どこか現実味のないまま時間が過ぎていったと言います。</span></p><p><span>実際、内定はすでに3社ほどからもらっていました。</span></p><p><span>それでもどこか決めきれず、</span></p><p><span>「このままなあなあに社会人になるんだろうな、という感覚だった」</span></p><p><span>そんな中で転機になったのが、</span><span style="text-decoration: underline;">ソル―で働く地元の先輩との再会でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ソル―、一旦受けてみなよ」</strong></p><p><span>広告業界に強い興味があったわけでもありません。</span></p><p><span>それでも、その先輩の言葉がなぜか心に残り、</span></p><p><span>タイガさんはソル―に入社することを決めました。</span></p><h2><span>評価されたのは、技術ではなく「姿勢」</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">最初は地味なスタート</strong></blockquote><p><span>タイガさんといえば、</span></p><p><span>「インターン時代からガッツリ社内で一番大きいプロジェクトに関わっていた」</span></p><p><span>というイメージが強かったんですが、</span></p><p><span>本人はそのイメージを否定します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「最初からガッツリ関わっていたわけではないよ」</strong></p><p><span>インターンとして任されていたのは、</span></p><p><span>デイリー業務や数値入力など、案件を支えるための地道な作業が中心でした。</span></p><p><span>「今考えれば当然だよね。インターン生をいきなり中心に据えるわけない」</span></p><p><span>そう話すタイガさんの言葉からは、任されるまでのプロセスを大切にしてきた姿勢が伝わってきました。</span></p><p><span>少しずつ、少しずつ。タイガさんは社内で1番大きいプロジェクトの現場に足を踏み入れていきました。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">結果を出せた理由は、才能よりも「負けず嫌い」</strong></blockquote><p><span>では、なぜタイガさんはインターン時代から評価され、結果につながっていったのでしょうか。</span></p><p><span>本人の答えは、とてもシンプルでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「根性があると思われたのかな。あと、負けず嫌いだったからだと思う」</strong></p><p><span>特別なスキルがあったわけではない。</span></p><p><span>広告の知識も、最初はほとんどなかったと言います。</span></p><p><span>それでも、</span></p><p><span>・やり方がわからないでは済まされない</span></p><p><span>・新卒とは思えない要求が飛んでくる</span></p><p><span>当時、そんなベンチャーならではの環境の中でタイガさんは逃げませんでした。</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">「理不尽だと思うこともあったけど、とにかくやってみる。</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">死ぬ気でもがいて、調べて、手を動かす。</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">それを繰り返していただけ。必死にくらいついていた。」</span></p><p><span>他のインターン生との違いを聞くと、タイガさんは少し考えてこう答えました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「素直さかな」</strong></p><h2><span>昇格の理由と、挫折のリアル</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">「突出しよう」とは思っていなかった</strong></blockquote><p><span>インターン時代を経て入社し、現在3年目。</span></p><p><span>25歳で課長に昇格したタイガさんですが、</span></p><p><span>本人は意外なほど淡々と当時を振り返ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「同期の中で1番になろう、とかは全然思ってなかったね」</strong></p><p><span>実際、入社してすぐに結果を出したわけでもありません。</span></p><p><span>同期で最初にMVPを獲得したのも、最初に昇格したのも、</span></p><p><span>タイガさんではなかったと言います。</span></p><p><span>「個人の数字も最初は全然だったし、1年目は毎日くらいつくことが精一杯だった。</span></p><p><span>数字を見る余裕なんてなかったんだよね」</span></p><p><span>それでも、タイガさんは少しずつ前に進んでいきました。</span></p><p><span>入社1年目の冬、初めて昇格。</span></p><p><span>そして3年目には、</span><strong style="font-weight: 600;">同期で唯一、課長に昇進します。</strong></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">課長になれた理由は「YESマン」だったから</strong></blockquote><p><span>なぜ、3年目で課長に昇格できたのか。</span></p><p><span>その理由をタイガさんの同期に尋ねると、こんな答えが返ってきました。</span></p><p><span>「いい意味でも悪い意味でも、</span><strong style="font-weight: 600;">YESマンだったからだと思う</strong><span>」</span></p><p><span>また、タイガさんはCOOの小野さんに対して、</span></p><p><span>この3年間一度も「違う」と思ったことがないと仰ってました。</span></p><p><span>言われたことに対して、言い訳をしない。</span></p><p><span>ごまかさない。感情的にならず、まず受け止めて行動に落とす。</span></p><p><span>「</span><strong style="font-weight: 600;">人として心から尊敬してる。</strong></p><p><span>だから怒られても、反抗的な感情にならなかった。</span></p><p><span>言い訳をしたり、ごまかそうと思ったこともなかったね」</span></p><p><span>その姿勢は、タイガさんが日々心掛けていることにも表れていました。</span></p><p><span>「愚痴や悪口を言わないようにしている。</span><strong style="font-weight: 600;">言葉が世界を作ると思っているから</strong><span>、</span></p><p><span>会社の愚痴を言った瞬間に、自分もその程度の人間になってしまう気がして」</span></p><p><span>ただ、尊敬する人の言葉を素直に受け取り、</span></p><p><span>与えられた環境でやり切ることを選び続けた。 </span></p><p><span>尊敬する人が本気で会社と向き合っているからこそ、 </span></p><p><span>その環境を後ろから腐らせるようなことはしたくない。 </span></p><p><span>タイガさんのその姿勢は、 自然と周囲からの信頼を得て、課長という役割につながって</span></p><p><span>いったのかもしれません。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">何度も外された過去</strong></blockquote><p><span>順調なキャリアに見えるタイガさんですが、</span></p><p><span>実は大きな挫折も何度も経験しています。</span></p><p><span>「クライアントに</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">”俺のこと外してください”</strong><span>って言われたこと、3，4回あるよ。」</span></p><p><span>特に印象に残っているのは、小野さんから引き継いだクライアントで、</span></p><p><span>自分がフロントになった時の出来事でした。</span></p><p><span>「小野さんは信頼しているけど、</span></p><p><span>小野さんから引き継いだタイガさんは信用できない、ってクライアントに伝えられた」</span></p><p><span>若くして課長。</span></p><p><span>外から見れば華やかですが、クライアントからすれば不安があって当然です。</span></p><p><span>「年齢は基本言わないようにしてる。”新卒なんで”みたいな空気を出したら、</span></p><p><span>一気に不安にさせてしまうから。」</span></p><p><span>それでも、逃げることはありませんでした。</span></p><p><span>頭を下げ謝り、何とか信頼を取り戻した経験もあります。</span></p><p><span>「課長って称えられてる感じに見えるかもしれないけど、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">全然まだまだだよ。慢心できないね</strong><span>」</span></p><h2><span>ターニングポイント</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">木曜の夜に告げられた「明日までに200枚」</strong></blockquote><p><span>タイガさんの中で、今でも忘れられない出来事があります。</span></p><p><span>それはインターン時代から関わっていた、社内で最も大きいプロジェクトがピンチに陥った時のことでした。</span></p><p><span>当時、状況はかなり厳しかったと言います。</span></p><p><span>そんな中で告げられたのが、</span></p><p><span>「金曜までにクリエイティブを200枚作る」という指示でした。</span></p><p><span>木曜の夜。</span></p><p><span>そのまま夕礼が始まり、タイガさんは全員の前でこの状況を共有することになります。</span></p><p><span>「正直頭抱えたね。1人じゃ絶対無理だったから」</span></p><p><span>少し涙ぐみながら、タイガさんは全社員に助けを求めました。</span></p><p><span>「明日までに200枚作らないといけない。本当に力を貸してほしい」</span></p><p><span>すると、その場にいた社員全員がクリエイティブ作りを手伝ってくれたと言います。</span></p><p><span>「その時初めて頼っていいんだって思えたんだよね」</span></p><p><span>これまで自分がやらなきゃと抱え込んでいたタイガさんにとって、</span></p><p><span>大きな転換点となる出来事でした。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">今のモチベーション</strong></blockquote><p><span>現在のタイガさんのモチベーションは、とてもシンプルです。</span></p><p><span>「稼げるだけ稼ぎたいかな」</span></p><p><span>少し笑いながらそう言いますが、その言葉の奥には</span></p><p><span>はっきりとした理由があります。</span></p><p><span>「真面目に、</span><strong style="font-weight: 600;">会社の売り上げを100億円企業にしたいと思ってる。</strong></p><p><span>1，2年目の時はそんなこと考えもしなかったけど、今は本気でそう思える。</span></p><p><span>20代でそれをやりましったって言えるキャリアは、相当デカいと思うんだよね」</span></p><p><span>地元では、現場職に就く人も多く、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「成り上がりたい」</strong><span>という気持ちも正直にあると言います。</span></p><p><span>社外に目を向ければ、同世代で起業している人はいくらでもいる。</span></p><p><span>だからこそ、慢心することはありません。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">タイガさんが語るソル―の魅力</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">「やっぱ小野さんかな」</strong></blockquote><p><span>タイガさんに、「ソル―の良さ」を聞くと、迷わずこう答えてくれました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「小野さんがいることだね」</strong></p><p><span>クライアントからの信頼。</span></p><p><span>人としての覚悟。</span></p><p><span>誠意のある向き合い方。</span></p><p><span>嘘をつかず、ごまかさない姿勢。</span></p><p><span>「お客さんを勝たせる、という気持ちに嘘がないんだよね。</span></p><p><span>人としての</span><strong style="font-weight: 600;">”厚み”</strong><span>が全然違う。」</span></p><p><span>「若いうちに小野さんと関われるのは、</span></p><p><span>今後の人生において、めちゃくちゃ大きいと思う。」</span></p><p><span>そう語るタイガさんの言葉にも、</span><strong style="font-weight: 600;">嘘が全くありませんでした。</strong></p><p><span>会社の制度や環境はもちろん素晴らしいが、</span></p><p><span>一番に人を挙げるところに、</span></p><p><span>タイガさんが大切にしている価値観が表れていました。</span></p><h2><span>26卒、これからソル―の仲間になる人に向けて</span></h2><p><span>最後に、今のインターン生やこれからソル―にはいる人に向けて、</span></p><p><span>メッセージをもらいました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「信じて、やめないでほしい」</strong></p><p><span>ベンチャーならではのキツさ。</span></p><p><span>隣の芝が青く見える瞬間。</span></p><p><span>そういった迷いは誰にでもあると言います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「でも、この会社はちゃんと稼げるし、</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">それ以上に、自分自身の成長をものすごく感じられると思います」</strong></p><p><span>少し笑いながら、こう続けてくれました。</span></p><p><span>「俺の3年前を見てほしいくらいだよ（笑）」</span></p><p><br></p><h2><span>おわりに</span></h2><p><span>25歳で課長。</span></p><p><span>インターン時代から社内最大プロジェクト。</span></p><p><span>そう聞くと、特別な才能を持った人の話に聞こえるかもしれません。</span></p><p><span>しかし、タイガさんの話を通して見えてきたのは</span></p><p><span>派手な成功談ではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">誰を尊敬し、どんな姿勢で仕事に向き合い続けたか</strong><span>でした。</span></p><p><span>逃げずにやりきること。</span></p><p><span>言葉を大切にすること。</span></p><p><span>そして、信じられる人の背中を疑わずに追い続けること。</span></p><p><span>成長とは、</span></p><p><span>環境が与えてくれるものではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分自身の姿勢によって引き寄せるもの</strong><span>なのかもしれません。</span></p><p><span>この記事が、少しでも誰かの選択を考えるきっかけになれば嬉しいです。</span></p><p><span>僕も本気で頑張ります！！</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 18:44:39 +0800</pubDate>
      <description>今回お話を伺ったのは、ソルーでセールス職として活躍するりょうさん。 運用職からキャリアをスタートし、社内ジョブチェ...</description>
      <title>「社会人でも、青春してる」自分の“本気”を取り戻せた場所——RYOの3年間</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>今回お話を伺ったのは、ソルーでセールス職として活躍するりょうさん。 運用職からキャリアをスタートし、社内ジョブチェンジを経てセールス職へ。 “ただ好きなことをやる”から、“自分で機会をつかみに行く”働き方へ変化してきた背景には、仲間とのぶつかり合いや、自分自身との対話がありました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「自分の“やりたい”から始まった、営業というキャリア」</strong></h3><p><span>―― まずは自己紹介をお願いします！</span></p><p><span>こんにちは、りょうです。入社して4年目になります。今はセールス職として、主に既存顧客への提案やサポートなど、クライアントワーク全般を担当しています。</span></p><p><span>元々は運用職で入社して、2年目のタイミングで社内ジョブチェンジを希望し、今のポジションへ。今では「営業っぽい人」って言われることが多いですが、意外と最近なんですよね（笑）。</span></p><p><span>出身は埼玉県で、実は石塚（ソルーメンバー）は地元の後輩でもあり、サッカーチームも一緒だった仲なんです。石塚は、僕がソルーで働いていることをきっかけに「自分もここで働きたい」と飛び込んできてくれたんですよ。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「就活で最後に選んだのは、“自分を見てくれた”場所」</strong></h3><p><span>―― 就活の軸と、ソルーに入社した決め手を教えてください。</span></p><p><span>就活は1年半くらいやっていました。業界は最初からwebマーケティング一本。いろんな会社に内定をもらっていた中で、最後にソルーを選んだ理由は、やっぱりCOOの小野の存在が大きかったです。</span></p><p><span>最終面接で初めて、自分の“なりたい姿”を一緒に見てくれる人に出会えたんです。僕のビCOOジョンは「羊飼いのようなリーダーになりたい」というもので、個性豊かな仲間たちを後ろから見守りながら導けるような存在になりたいと思っていました。</span></p><p><span>その話をしたとき、COO小野がすごく真剣に聞いてくれて、「それ、いいね。一緒に目指そう」と言ってくれた。それで決めましたね。最終面接のその場で内定をもらい、握手して入社を決めたのを覚えています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「本気になれずに悔しかった10代。だからこそ、今は本気でぶつかる」</strong></h3><p><span>―― 入社してから自分が変わったなと思うことは？</span></p><p><span>全部ですね（笑）。まずは20キロ太って、最近10キロ戻しましたけど（笑）。</span></p><p><span>仕事面でいうと、入社当初は「自分のやりたいことだけをやる」スタンスだったんです。 動画がやりたくて、他の仕事はあまり手をつけたくなかった。 でも、それって結局“自分の好き”を守ってただけだったんですよね。</span></p><p><span>そこからいろんな壁にぶつかって、自分で自分の仕事をつくりにいけるようになった。 今では、やりたい仕事があるなら「誰かが用意してくれるのを待つ」んじゃなくて、自分で動くようになりました。</span></p><p><span>実は、過去に仲間とぶつかることも多くて…先輩とも本気でケンカして、お互いに怒鳴り合ったこともあります。でも、そのおかげで本当の意味で「仲間」になれた。 感情をぶつけ合うのって、社会人になったらあまりないじゃないですか。でも、ソルーにはそれがある。</span></p><p><span>それって、僕が高校時代の部活ではできなかったことなんです。本気になりきれなくて、悔しい思いをした過去があるから、今はそれを全力でやれてる感覚があって。「社会人なのに、青春してるな」って思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「任されること、仲間に影響を与えること」</strong></h3><p><span>―― 4年目になって、任されることや変わったことはありますか？</span></p><p><span>最近は、自分一人で案件を任せてもらえることが増えました。 相談も営業も、一人でクライアントと向き合うようになって、責任もあるけど、挑戦しがいがあるなって。</span></p><p><span>直属の部下はいませんが、後輩と話す中で影響を与えている実感もあります。成果面だけでなく、「人としてどうあるか」も見られているんだな、と日々感じています。</span></p><p><span>たまに本気になりすぎて注意することもあるけど、それも“仲間だからこそ言う”。終わったらすぐに切り替える。それくらいの距離感が、今の自分らしい関わり方なのかなって思っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「ここまで本気になれる場所は、なかなかない」</strong></h3><p><span>―― ソルーに入ってよかったと思う瞬間は？</span></p><p><span>「人として、めちゃくちゃ成長させてもらった」と思えることですね。 仕事としてのスキルはもちろんなんですけど、それ以上に、人と本気で向き合うことの大切さとか、自分の在り方について考えることができたことが大きいです。</span></p><p><span>どこの会社でも成長はできると思うけど、「本気の青春」を味わえる場所ってなかなかない。ここでは、仲間と一緒に全力でぶつかって、乗り越えて、また笑える。そんな環境が、すごくありがたいです。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「一緒に“バカみたいに本気”になれる人と働きたい」</strong></h3><p><span>―― 最後にこれから入社する人にメッセージをお願いします！</span></p><p><span>いろんな会社がある中で、ソルーは「本気で何かをやりたい人」にとって、めちゃくちゃ相性がいいと思います。</span></p><p><span>過去に熱中したことがある人、今の自分をもっと成長させたいと思っている人、一緒に“バカみたいに本気”になってくれる人と働きたい。 そういう人となら、きっと仕事も、人生もめちゃくちゃ面白くなると思っています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>中途</category>
      <category>転職</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>WEBマーケティング</category>
      <category>広告業界</category>
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      <dc:creator id="150333999" nameJa="ソルー 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DnQhCT4?w=200" job="" description="">ソルー 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 18:43:44 +0800</pubDate>
      <description>今回は、経営企画として営業メンバーの“武器づくり”を担っているゆきのさんにお話を伺いました。これまでのキャリア、ソ...</description>
      <title>好きだけじゃない。本気で悔しいから、ここで変われた——中途入社4年目、YUKINOの挑戦</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>今回は、経営企画として営業メンバーの“武器づくり”を担っているゆきのさんにお話を伺いました。これまでのキャリア、ソルーに入社した背景、そして働くうえで大切にしていることまで、たっぷり語っていただきました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">舞台と芸術を愛する、経営企画の立役者</strong></h3><p><span>―― まずは簡単に自己紹介をお願いします！</span></p><p><span>こんにちは、ゆきのです。ソルーには中途入社して、現在4年目になります。元々は不動産業界で法人営業を4年間経験し、その後は「自分の時間を持ちたい」と思って契約社員として働いていました。その派遣先がGoogleで、広告運用について1年間学びました。その経験を活かして次は正社員に戻り、webマーケティング会社に転職。そこで働く中、ソルーにジョインすることになりました。</span></p><p><span>入社のきっかけは、創業メンバーである小林とのご縁です。実は前職でも一緒だったんです。飲みの場で何度かお会いするうちに、「小野さんに会ってみてほしい」とお声がけいただいて。最初は転職なんて考えてなかったんですが、ソルーの話を聞いて興味が湧いて…。「この人たちと一緒に働いたら、きっと楽しいだろうな」と直感しました。気づけば転職を決めていました（笑）。</span></p><p><span>―― 趣味も教えてください！</span></p><p><span>舞台が大好きで、数ヶ月に一度は母と一緒に観劇に行きます。ミュージカルも落語も、美術館巡りも好きですね。最近は少し頻度が減りましたが、そういう「静かにぼーっとできる時間」が大切だと感じています。お休みの日はコーヒーを飲みに行くくらいで、意外と地味な過ごし方かもしれません（笑）。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「営業メンバーの“武器”をつくる」今の仕事について</strong></h3><p><span>―― 現在のお仕事について教えてください。</span></p><p><span>今は、経営企画チームで「営業メンバーの武器づくり」を担当しています。営業や運用メンバーがお客様に対して、どんな価値を届けられるのかを見える化して、それを事例としてまとめたり、提案資料に落とし込んだりしています。</span></p><p><span>提案の“軸”や“伝え方”をチームで企画していくことで、フロントメンバーの提案力を高める、いわば裏方の仕掛け人のような役割です。お客様にとって「わかりやすく、響く」内容をいかに伝えられるかを、日々考えながら取り組んでいます。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「やりきった」と感じた提案資料づくり</strong></h3><p><span>―― 最近「やりきったな」と感じた瞬間はありましたか？</span></p><p><span>執行役員からご依頼いただいた案件で、ターゲットが“先生”だったんですね。転職やキャリアに悩む方向けのコンサル案件だったのですが、訴求軸をどうするかすごく悩みました。</span></p><p><span>そこで、ホームページや市場情報を徹底的に調べて、「先生だったら、こういう不安があるかも」「こんな言葉が響くかも」と、相手の気持ちを想像しながら提案資料を作成しました。</span></p><p><span>その資料をお持ちした後、クライアント様から「市場調査が素晴らしかった」とフィードバックをいただいたんです。営業の前段階で、信頼を得られていたことが何より嬉しかったですし、「これが経営企画のやりたかったことだ」と実感できた瞬間でした。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「自己満の仕事」から「最高の仕事」へ</strong></h3><p><span>―― ソルーでの仕事を通して、自分が成長したと感じることはありますか？</span></p><p><span>正直、それしかないです（笑）。</span><br><span> 特に変わったのは、仕事に対する“スタンス”ですね。</span></p><p><span>以前の私は「これだけやりました」と自己満足で終わっていた部分があったと思います。でも今は、「本当にお客様に響いているか？」「本当にチームを勝たせられているか？」と、結果を見据えて動くようになりました。</span></p><p><span>フロントメンバーに対して「ここはもっとヒアリングしてほしい」など、提案の質を上げるための要望をしっかり伝えるようにもなって。それってつまり、“こなす”じゃなくて、“最高の仕事”を追求する姿勢に変わったということなんだと思います。</span></p><p><span>30代になってからこういう意識にシフトできたのって、すごく大きな転機でした。今まで積み上げてきた経験があった上で、さらに成長を求めていける環境って、なかなかないと思うんです。それができるのが、ソルーなんですよね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">自分のやり方が通用しなかった、最初の2年間</strong></h3><p><span>―― ソルーに入ってから「大変だったこと」や「乗り越えたこと」はありますか？</span></p><p><span>めちゃくちゃありました…。特に入社してから最初の2年間は本当にしんどくて、自分のやり方が全然通用しなかったんです。</span></p><p><span>私はずっと「効率よく、そつなくこなす」っていうスタンスで仕事をしてきたタイプで、それで成果も出してきたつもりだったんですよね。でも、ソルーではそれだけじゃ通用しなくて…。求められる水準の高さとか、本気でお客様を勝たせようとする熱量に、最初は全然応えられませんでした。</span></p><p><span>結果的にミスも多かったし、クレームをいただいたこともありました。中途で入ったのに何やってんだろう…って自分に失望したり、プレッシャーに潰れそうになったことも何度もあります。</span></p><p><span>でもある日、仕事帰りにふと「なんでこんなに苦しいんだろう」って立ち止まったときに気づいたんです。「私、ただこの会社が好きなだけなんだ」って。うまくいかなくて悔しかったのも、期待に応えたかったからなんだって。</span></p><p><span>それからは、「どうしたらその期待にちゃんと応えられるか」を真剣に考えるようになって、初めて“人に頼る”ことができるようになりました。</span></p><p><span>自分のやり方に固執せず、人の力を借りて仕事を前に進められるようになってから、少しずつ仕事の質も、気持ちも変わっていったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">人の自己表現があふれる、ソルーの文化</strong></h3><p><span>―― ソルーの文化や、好きなところを教えてください。</span></p><p><span>やっぱり「人」ですね。</span><br><span> うちのメンバーって、自己表現がすごく豊かなんです。</span></p><p><span>舞台が好きな私にとって、“人が何かを全力で表現している姿”ってすごく感動するんですけど、ソルーにはそれが日常的にある。誰かが全力で挑戦していたり、感情をぶつけ合ったり、そういう人間らしい姿に、私はすごく救われています。</span></p><p><span>前職までは、自分がどう評価されるかばかりを気にして働いていたけど、今は「この子たちをどうやったら勝たせられるか」って、本気で考えられるようになりました。それができたのも、この会社だったからこそ。人間らしくて、熱くて、時にぶつかることもあるけれど、だからこそ面白い。ソルーって、そんな場所だと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「熱意」を持った人と働きたい</strong></h3><p><span>―― 最後にソルーで一緒に働きたいのは、どんな人ですか？</span></p><p><span>一言で言うなら、「熱意を持っている人」です。</span></p><p><span>でも、見た目が体育会系とかそういうことではなくて、心の奥に“本気で何かをやりたい”っていう気持ちがある人。そういう人が一番、この環境で活躍できるし、楽しめるんじゃないかなと思っています。</span></p><p><span>熱意って、目に見えないけど確実に伝わるものだし、私自身もそういう人たちと関わることで、たくさんパワーをもらってきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">おわりに</strong></h3><p><span>経営企画としてのスキルだけではなく、「人としての在り方」まで磨かれていくような環境で、まっすぐに成長を続ける森さん。その言葉からは、ソルーが持つ“人と向き合う力”と、“本気で向き合ってくれる仲間たち”の存在が、ひしひしと伝わってきました。</span></p><p><span>「本気で、誰かの役に立ちたい」「自分の可能性をもっと広げたい」</span><br><span> そんな気持ちを持っている人にとって、ソルーは最高の環境かもしれません。</span></p><p><br></p></div>]]>
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