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    <title>新卒採用</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/newgraduate_recruitment</link>
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    <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:04:39 +0800</pubDate>
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      <category>新卒</category>
      <category>結婚式</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="47109849" nameJa="齋藤 侑里子" nameEn="Yuriko Saito" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7styYfw?w=200" job="CRAZY CAREER" description="(株)CRAZYの新規事業CRAZY CAREERに3人目のメンバーとして参画。&#10;&#10;出産や産後のキャリアを経て、葛藤や困難を経験する中で、「痛みと向き合うことで、自...">齋藤 侑里子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:04:39 +0800</pubDate>
      <description>「人の人生に向き合う仕事がしたい」そんな理由から、ブライダル業界を志す学生の方は多いと思います。そして、多くのブラ...</description>
      <title>どのブライダル企業も素敵だった。それでもCRAZYを選んだ、二人の新卒が語る本音</title>
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        <![CDATA[<div><blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">「人の人生に向き合う仕事がしたい」</strong><br><br><span>そんな理由から、ブライダル業界を志す学生の方は多いと思います。そして、多くのブライダル企業が、式を挙げるおふたりと、おふたりの人生と向き合った結婚式を提供しています。だからこそ「どこも素敵で、一社に絞れない」と悩む方も少なくありません。</span><br><span>そこで今回は、新卒・第二新卒でCRAZYに入社を決めた森山友唯と山内結衣の二人に、CRAZYを選択した理由をインタビューしました。</span><br><span>二人は、どんな軸で就活をして、何が決め手でCRAZYへの入社を決めたのでしょうか。また、入社してしばらく経った今、描いていたような「人の人生に向き合う仕事」はできているのでしょうか。リアルな本音を聞いていきます。</span></p></blockquote><h2><span>目次</span></h2><ol><li value="1"><span>人の人生に向き合う素敵な会社ばかり。だから決められなかった</span></li><li value="2"><span>私がみんなに広めたい結婚式は、CRAZYの結婚式だ</span></li><li value="3"><span>「この人たちは、私自身を知ろうとしてくれている」</span></li><li value="4"><span>ギャップだらけの1年目。でも、本音をぶつけられる環境があったから、乗り越えられた</span></li><li value="5"><span>自分の可能性を信じてくれる環境と出会えたら、人生はもっと楽しくなる</span></li><li value="6"><span>We are Hiring!</span></li><li value="7"><span>■27・28卒向けオンライン説明会</span></li><li value="8"><span>■27卒エントリーはこちら</span></li></ol><h2><span>人の人生に向き合う素敵な会社ばかり。だから決められなかった</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─まずはおふたりの現在のお仕事を教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>2025年に新卒で入社した</span><a href="https://www.crazy.co.jp/people/yuimoriyama" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>森山友唯</span></a><span>です。入社以来、IWAI OMOTESANDO（以下、IWAI）の見学にいらしたお客さまのご案内を担当するブランドプレゼンターをしています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>2022年に第二新卒で入社した、</span><a href="https://www.crazy.co.jp/people/yuiyamauchi" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>山内結衣</span></a><span>です。入社当初はブランドプレゼンターを。現在はマーケティングチームで、イベントの運営やLINEの施策、SNS運用、広告運用など幅広く担当しています。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417733-RulHjPke528OpTiUIbdVDYZh.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bV7dMLe"><img src="https://images.wantedly.com/i/bV7dMLe" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><p><span>写真左が山内、右が森山</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">─CRAZYに入社するきっかけを聞く前に、まずはどんな就職活動をしていたのか教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>私は人と関わる仕事がしたくて、ブライダルの他にもホテルや航空系、人材業界といったサービス業を中心に見ていました。その中でも、長期間にわたって深くお客さまと関われるのがブライダル業界だなと思っていました。</span><strong style="font-weight: 600;">実際、リクルートサイトに掲載されているブライダル企業はほとんどチェックしましたし、気になった企業は何社でも面接に行きました。ただ、どこも「決め手がないな」と悩んでいて……。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">─決め手がない、とはどういうことでしょう？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>どの会社も、すごく素敵だったんですよ。みなさん「最高の結婚式をつくりたい」「そのためにも、お客さまと本気で向き合いたい」と思ってこの仕事に携わっている方ばかり。</span><br><span>さらに「決めきれない」と悩んでいる私に寄り添ってくれるところも多くて。通常の選考とは別に、実際の挙式の打ち合わせに同席させていただいたこともあります。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417831-GNFPJ4x6HaVqWkICj0udXmEz.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XHu2nq6"><img src="https://images.wantedly.com/i/XHu2nq6" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">─本気で人と向き合っている企業が多いからこそ、一つに絞れなかったのですね。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>はい。いくつか内定はいただいたのですが、どうしても決めきれなくて。</span><strong style="font-weight: 600;">どこに入っても、やりがいを持っておふたりと向き合う自分は想像できる。その一方で「絶対にここで、私はおふたりと向き合いたい」と思える式場には、まだ出会えていなかったんです。私は、誰かの人生と向き合うのと同じかそれ以上に、自分の人生と向き合いたかった。</strong><span>それで、内定先以外に「ここだ！」と思える会社がないか探し始めました。先程お話したように、リクルートサイトに載っている企業はほとんど見たから、今度は載っていない企業を見てみようって。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─CRAZYは、そのときに見つけたのでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>そうです。SNSで「結婚式場」と検索して、出てきた式場を片っ端からチェックしました（笑）。その中に、IWAI OMOTESANDOの投稿があって。</span><br><span>そこには、おふたりとゲストが想いを伝え合うことを何より大切にした結婚式が広がっていました。準備では、人生の振り返りやこれからの人生を考えることに時間をかけるとか、ゲスト一人ひとりに便箋一枚分のお手紙を書くとか。そして、当日のパーティーの構成も、ゲストとの距離が近く、想いを届け合う時間を中心に設計されている。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417929-TvLKkSMR1o80UnbhlWfV4sAN.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RjuU2aP"><img src="https://images.wantedly.com/i/RjuU2aP" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>それを見た瞬間「私が求めていたのはこれだ！」と思ったんです。</span><strong style="font-weight: 600;">人と向き合うということが、言葉だけでなく、準備のプロセスやパーティーの設計にまで落とし込まれている。ずっと探していた「言葉だけでなく、仕組みのレベルで人と本気で向き合う式場」が、本当にあったんだって。</strong><span>でも、当時CRAZYでは新卒採用をやっていなかったので、SNSで問い合わせを送りました。それが、CRAZYとの最初のコンタクトでしたね。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417380-jrGCoLd7NAmSKQlp4W3Mac1T.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RAcMb1Q"><img src="https://images.wantedly.com/i/RAcMb1Q" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><h2><span>私がみんなに広めたい結婚式は、CRAZYの結婚式だ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─では、山内さんがどんな就職活動をしていたのかも教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>私は、高校生の頃からブライダル業界に就職したい！と思っていました。大好きな結婚式を、もっとたくさんの人に届けたい。そのために、私は大手の式場でプランナーになるんだって。その時から、働きたい式場まで決まっていたんです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─どんな理由で、その式場で働きたかったのでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>先程話した「大手だから」という理由もありましたし、あとは憧れの著名人が、そこで式を挙げていたんです。今振り返ると「なんだその理由」って感じなんですけど（笑）、当時の私にはとても大切な目標で、それを実現するために進学先の大学や学科も決めたくらいです。大学生になってからは、その式場でアルバイトもして、実際に新卒で入社しました。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417416-fLmnzwty9ZiDJRTk86rV5A1W.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/x3M5CfT"><img src="https://images.wantedly.com/i/x3M5CfT" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>新卒入社した式場にて</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─学生時代からの夢を叶えたのですね。しかし、憧れの式場に入社した翌年には、CRAZYに第二新卒として入社していますよね。その理由を教えていただけますか。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>少し遡るのですが、大学時代にCRAZYでもアルバイトをしていたんです。CRAZYを知ったきっかけは、創業者の山川咲さんが書いた『幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法』。</span><strong style="font-weight: 600;">「こんなに人と向き合う結婚式があるんだ！」とすごく感動したのを覚えています。</strong><br><span>実際にアルバイトを始めてからも、その思いは変わらなかった。むしろ、どんどん更新されていきました。</span><br><span>私は式当日におふたりやゲストをアテンドしたり、食事をサーブしたりする、いわゆるサービススタッフとして関わっていました。なので、お客さまと直接関わるのは式当日だけ。当日、もしくは前日にお客さまの情報や当日の進行がわかれば、業務に支障はないはずです。</span><br><span>なのに、CRAZYでは式の数週間前から、社員やアルバイト関係なく、当日式に関わるスタッフ全員でLINEグループが組まれる。そこで</span><strong style="font-weight: 600;">「おふたりがこれまでどんな人生を歩んできたか」「どんな結婚式を挙げたいと思っているか」などが、詳しく共有される</strong><span>んです。だから、</span><strong style="font-weight: 600;">初めて顔を合わせるのは式当日でも、昔からの友人の式に参加するような気持ちになれる</strong><span>というか。心から「おふたりとゲストにとって、最高の一日にしたい」と思えるんです。</span><br><span>その時から、私がみんなに広めたい結婚式はCRAZYの結婚式だな、と思っていました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─それでも、新卒では別のブライダル会社に入社したのですよね。それはなぜでしょう？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>高校時代からずっと目指してきた憧れの式場だったので、挑戦せずに諦めるのはなんか違うな、と思ったんです。それに「大好きな結婚式を、たくさんの人に届けたい」という夢を叶えるには、大手の式場で働く経験は大事なんじゃないかって。</span><br><span>実際に入社してみて、大手だからこそできる経験もたくさんさせていただきました。ただ、プランナーとして打ち合わせの進め方を学んでいく中で、思うところも出てきて。当日までの準備は、席札や招待状を作成したり、お花やお料理のプランを決めたり、その他オプションを決めたりと、事務的な準備が中心。もちろん、おふたりの理想の結婚式をあげるために大事なことなんですけど</span><strong style="font-weight: 600;">「このプロセスは、おふたりの人生に本気で向き合っていると言えるのか？」</strong><span>と感じてしまって。</span><br><span>働けば働くほど「やっぱり、私が届けたい結婚式はCRAZYだ」と気持ちが固まっていったんです。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772418017-FB7mbZnNDAKo09i2ls5P4t1r.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nv7q21T"><img src="https://images.wantedly.com/i/nv7q21T" width="1145" height="764" alt=""></figure></a></p><p><span>山内の入社式にて</span></p><h2><span>「この人たちは、私自身を知ろうとしてくれている」</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─ここからは、CRAZYの選考についてお聞きしたいです。実際に受けてみていかがでしたか。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>私の場合、大学時代からCRAZYでアルバイトをしていたこともあって、届けたい結婚式の形もはっきりしていたので、面談の中で迷うことは比較的少なかったかもしれません。</span><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>私は逆にすごく大変でした（笑）。面談の回数で言うと、短い面談も含めて20回以上は話していたと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─20回以上ですか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>はい。そもそもCRAZYの選考には、一般的な「面接」のような決まった枠がないんです。</span><br><span>まず選考が進むにつれて、採用担当の方がバディのように関わってくれました。次の面談の前に</span><strong style="font-weight: 600;">「自分は何を大事にしているのか」「どういう人間でありたいのか」を一緒に整理してくれて</strong><span>。</span><br><span>その上で次の面談に臨むのですが、そこでも毎回のように「どうしてIWAIがいいと思ったのか」「その価値観は、どうして芽生えたのか」と、</span><strong style="font-weight: 600;">「どうして」をどんどん掘り下げられる</strong><span>。CRAZYの話を聞きに行ったはずなのに、</span><strong style="font-weight: 600;">CRAZYの話はほとんどしないで、私の話ばっかりなんです（笑）</strong><span>。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417474-NUVFM4XRqbI2fKQ5jBC86aw1.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/G9YsZjY"><img src="https://images.wantedly.com/i/G9YsZjY" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">─面談を重ねる中で、CRAZYに対する印象も変わっていきましたか。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>変わりました。正直にお話すると、面談を受け始めたばかりの頃は「これだけ向き合って話をしてくれるのは嬉しい。でも、他の企業でも同じ熱量で向き合ってくれた人はいたな」と思っていました。でもそれは、今振り返ると「この会社に入ったらどう活躍できるか」「ブライダル業界でどう成長するか」という、仕事を前提にした向き合い方だったように思います。</span><br><span>一方で</span><strong style="font-weight: 600;">CRAZYでは、会社とか役割とか関係なく「あなたはどんな人生を歩みたいのか」「どんな自分でありたいのか」を、純粋に聞いてくれた</strong><span>。ある面談の帰り際に「一度出会ったからには、あなたの人生がより良くなることを願っているよ」と言ってくれた方がいて。</span><strong style="font-weight: 600;">採用候補者の一人にすぎない私に、ここまで本気で向き合ってくれるんだ</strong><span>、と驚きました。</span><br><br><span>実は、選考途中で大きな失敗をしてしまったんです。面談の時間をいただいたにもかかわらず、ほとんどお話ができなかった。一般的な選考だったら、そこで終わりになってもおかしくない状況でした。でも、CRAZYはそうじゃなかった。失敗に目を向けるのではなく、その中でもまだ伝えきれていない想いに目を向けてもらい、次のチャンスをくれたんです。</span><br><span>その経験があったから「この人たちは私の社会人としての良し悪しを判断しているんじゃない。未熟な面も含めて、私自身を知ろうとしてくれているんだ」と思えるようになりました。そして、ここで働いている人たちはみんな、</span><strong style="font-weight: 600;">相手が誰であろうと関係なく、全力で人の人生に向き合っているんだ。だから、本当の意味で人生を扱う結婚式をつくれるんだな</strong><span>、と納得できたんです。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417499-KeGuviJNOVA8ZcEqCzjanXhw.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PXQJwMg"><img src="https://images.wantedly.com/i/PXQJwMg" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>森山の内定時、採用に関わったメンバーと</span></p><h2><span>ギャップだらけの1年目。でも、本音をぶつけられる環境があったから、乗り越えられた</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─そして、二人はCRAZYに入社します。実際に働き始めてみて、入社前後でギャップはありましたか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>実はめちゃくちゃあって……。</span><strong style="font-weight: 600;">「人生にとことん向き合う結婚式」を届けるためには、まずは自分自身の人生と向き合わなきゃいけない。自分と向き合った経験がないのに、人に「向き合ってください」なんて言えないですからね</strong><span>。CRAZYに入社する前から、頭ではそう分かっていたつもりでした。でも、実際に向き合ってみると、辛くて逃げ出したいことばかりだったんです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─具体的には、どんなことが辛かったのでしょうか。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>週に1度のカルチャータイム（全社会議）とか、定期的に行われる合宿とか、新入社員研修とか、</span><strong style="font-weight: 600;">CRAZYでは自分自身の人生と向き合うためのプロセスがたくさんある</strong><span>んです。なんなら、日々の業務の中でも、価値観や人生観についてものすごく聞かれる。最初の頃は「それが業務に何の関係があるんですか？」「その考え方、全く共感できません」なんて、代表に文句を言っていました（笑）。</span><strong style="font-weight: 600;">今思うと、自分と向き合うことから逃げたかったんですよね。自分の弱いところを、見たくなかったから</strong><span>。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417517-nTy1FhSsfPjAg4qRQl8UL5JK.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4rzjjgt"><img src="https://images.wantedly.com/i/4rzjjgt" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">─それでも、向き合い続けたから今があるんですよね。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>はい。過去に心身のバランスを崩した時期があって。でも「弱いのはダメなこと」「だから私は弱くない」って、目を背け続けてきたんです。弱い自分を知られたくないから、人と深くつながることも避けていました。本当は、つながりたいと思っているのに。それに気づいたときは、いろんな意味でショックでしたね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─その気づきは、どんな変化をもたらしたのでしょうか。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山内：自分の本心と向き合うのは、苦しかったです。でも、その経験を経てから、お客さまとの向き合い方が明らかに変わりました。</strong><br><span>自分の感情にフタをしていた頃は、お客さまの本音にも触れられなかったんです。</span><strong style="font-weight: 600;">人って鏡のようなものだから、自分が本音で向き合わないと、相手も本音を出してくれない。でも自分を開けるようになってからは、お客さまが言葉にできていない想いも引き出せるようになりました。</strong><br><span>また、チームとの関わり方も変わりました。人と深く関わりたくないと思っていたときは、誰かに頼るのが嫌だった。でも</span><strong style="font-weight: 600;">弱さを受け入れてからは、メンバーみんなで力を合わせながら、チームで目標を追いかけるのが楽しくなった</strong><span>んです。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417531-AYoI2mlu94CqDUJpwZhOFeBX.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4StGPdq"><img src="https://images.wantedly.com/i/4StGPdq" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">─森山さんが感じた、入社後のギャップについても教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>私は、数字に対する考え方に戸惑いました。おふたりの人生のために、良い結婚式を届けたい。そう思って配属されたのは、今も所属しているブランドプレゼンターチームでした。分かりやすい言葉で言い換えると、新規の営業です。だから当然、数字を追うんですよね。最初の頃は「人生のためと言いながら、結局数字が大事なのか」なんて、もやもやしていた時期もありました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─その感情と、どう向き合っていったのでしょうか。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>「私たちのやっていることは、本当にお客さまのためなんですか！？」って、先輩や上司に率直にぶつけていました（笑）。そんな私の話を、みんな真剣に聞いて、受け止めてくれて。</span><br><span>そして</span><strong style="font-weight: 600;">対話を重ねていくうちに「IWAIで結婚式を届けることは、おふたりの人生にとって絶対に意味がある」。そう本気で信じているから、結果的に数字を追っているんだってわかったんです</strong><span>。</span><strong style="font-weight: 600;">私たちが追っているのは、人生を変えるきっかけを提供できた数</strong><span>なんだって。</span><br><span>そう思えるようになってからは、届け方そのものにも目が向くようになりました。たとえば、IWAIでは、ふたりらしい結婚式をイメージするための結婚式スターターキット「結婚式妄想記念日」というサービスがあります。そこでは、通常の見学やブライダルフェアでは接点が持てない方との出会いがあるんです。</span><br><span>キットがきっかけで出会った方の中に「私は式を挙げたいけど、パートナーはそうじゃなくて」という方がいました。なぜ式を挙げたいかを伺ったところ「ふたりの人生に向き合うきっかけにしたい」とおっしゃっていて。それから何度か対話を重ねた結果、IWAIで式を挙げていただけることになったんです！</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772418150-v5Arnt80aZjIbHs1TdyEhMUF.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4Uk2GZB"><img src="https://images.wantedly.com/i/4Uk2GZB" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>ブランドプレゼンターチームメンバーと</span></p><p><br><br><strong style="font-weight: 600;">─おふたりの話を聞いていると「本音を言える」環境があったから、不安や迷いを感じても乗り越えられたのかな、と感じました。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>本当にそうですね。不満でも不安でも言える雰囲気があるのは、CRAZYの良さのひとつだと思います。</span><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>どんなにネガティブな感情でも、ちゃんと向き合ってくれる人たちばかりだって、面談の時点で分かっていますからね。</span></p><h2><span>自分の可能性を信じてくれる環境と出会えたら、人生はもっと楽しくなる</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─新卒でCRAZYに入社したふたりが考える「新卒だからこそCRAZYを選ぶ魅力」を教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>私は2つあります。</span><strong style="font-weight: 600;">1つは、本気で生きている大人にたくさん出会えること</strong><span>。1年目からその背中を間近で見ながら働けるのは、すごく恵まれた環境だと思っています。</span><br><span>もう1つは</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の人生の手綱を握る力」が身についたこと</strong><span>。どんな環境にいても、人の幸せを願ったり、やりたいことに挑戦したりはできると思うんです。でも「自分の人生をどうしたいか」を考え抜くことは、一人では難しかっただろうなって。それをファーストキャリアで経験できることには、大きな価値があるな、と。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>あと、自分の状況が変わっても、自分に合った道を一緒に探してくれる会社だなと感じています。実は私、入社3年目に突発性難聴で左耳が聞こえづらくなってしまったんです。それでお客さまとのやりとりに影響が出るようになって……。大好きな結婚式を、たくさんの人に届けられるブランドプレゼンターの仕事は、すごくやりがいを感じていたから、当時はショックでした。</span><br><span>でも、そんな葛藤を会社に正直に伝えたところ、マーケティングチームへの異動が決まって。マーケティングの仕事って、まさに「たくさんの人に知ってもらう」ことなんです。</span><strong style="font-weight: 600;">自分では気づけなかった可能性を、会社に見つけてもらえました</strong><span>。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417556-MG2ZxgJLpSI78X4OiAaTQsHV.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SCLJkgp"><img src="https://images.wantedly.com/i/SCLJkgp" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">新卒は、知識や経験は少ないけど、その分柔軟さ、素直さがある。そんな時期に、自分では想像もしなかった可能性を一緒に見つけてくれる環境に身を置けるのは、すごく意味のあることなんじゃないかな</strong><span>、と思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─最後に、この記事を読んでいる学生の方に向けて、メッセージをお願いします。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">森山：</strong><span>就活中って、自分の強みがわからなくなって、不安になる瞬間がありますよね。でも、誰一人として同じ人生を歩んでいる人はいないように、その人だからできること、活かせる強みは必ずあります。そんな自分の可能性を信じてほしいし、その可能性を信じてくれる会社と出会えると、きっと自分の人生はもっと楽しくなると思います。</span><br><strong style="font-weight: 600;">山内：</strong><span>1回の結婚式が、ふたりのこれからの人生に影響を与えられると私は信じています。結婚式で向き合えたふたりは、その後も向き合い続けられる。その関係性が家族に、そして社会に広がっていくと思うんです。この想いに共感してくれる方がいたら、ぜひ一度話を聞きに来てください！</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1772417571-HXj12LxgNaVpuI3MySF9sGPv.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X9CuEkp"><img src="https://images.wantedly.com/i/X9CuEkp" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><h2><span>We are Hiring!</span></h2><p><span>現在CRAZYでは新卒採用活動を積極的に行っています！</span><br><span>ご興味がある方はぜひ下記よりご確認ください。</span></p><h3><span>■27・28卒向けオンライン説明会</span></h3><p><a href="https://herp.careers/v1/crazy/He4lw0WzzPzn" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちらからお申込いただけます</span></a></p></div>]]>
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      <category>結婚式</category>
      <category>新卒採用</category>
      <category>インターン</category>
      <category>ウェディング</category>
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      <dc:creator id="47109849" nameJa="齋藤 侑里子" nameEn="Yuriko Saito" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7styYfw?w=200" job="CRAZY CAREER" description="(株)CRAZYの新規事業CRAZY CAREERに3人目のメンバーとして参画。&#10;&#10;出産や産後のキャリアを経て、葛藤や困難を経験する中で、「痛みと向き合うことで、自...">齋藤 侑里子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:00:11 +0800</pubDate>
      <description>2021年に新卒でCRAZYに入社し、IWAI OMOTESANDOのプロデューサーとして約4年間、結婚式を通じて...</description>
      <title>「この人生で良かった」を届ける。人に深く向き合いたい私が選んだ、プロデューサーというファーストキャリア</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2021年に新卒でCRAZYに入社し、IWAI OMOTESANDOのプロデューサーとして約4年間、結婚式を通じてお客さまの人生に深く向き合ってきた西浦有香。ブライダル業界は、アルバイトも含めて未経験からのスタートでした。</span><br><span>「人の人生を肯定したい」という想いを胸にプロデューサーになったものの、最初は自分の未熟さに打ちのめされる日々だったと言います。それでもその想いを手放さず、仲間に支えられながら成長してきた彼女が、忘れられないと語る結婚式がありました。</span><br><span>一度はバラバラになった家族が、再び集まったあの日。その日、何が起きたのか。そこに至るまで、どんな背景があったのか。西浦に話を聞きました。</span></p><h2><span>こんなに使命感を持って、人や人生と向き合っている大人たちがいるんだ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─まずは西浦さんがCRAZYに入社するまでのことを聞かせてください。就職活動では、どんな軸で会社を見ていたのですか。</strong><br><span>西浦：</span><br><strong style="font-weight: 600;">「人に向き合う仕事がしたい」</strong><span>というのが、私の中の大きな軸でした。</span><br><span>高校時代は野球部のマネージャーとして、チームメンバーをエンパワーメントすることにやりがいを感じていました。そして大学時代は、全国の学生が世界一周旅行をかけて自分の夢をプレゼンするコンテストを運営していました。</span><strong style="font-weight: 600;">振り返ると、私の力の源泉はずっと、誰かの力になり、その人が前に踏み出すためのサポートをすることにあったんです。</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774834760-nBXWFVZOQ89iSp4x2s0LrtMR.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MFxAGZ8"><img src="https://images.wantedly.com/i/MFxAGZ8" width="960" height="638" alt=""></figure></a></p><p><span>そんな私の姿を間近で見ていた人から、就活中に「有香はCRAZYが合うと思う」って勧められて。当時の私は、コンサルや教育系の会社を見ていたから、正直CRAZYのことは全く知らなかったんです。でも、私をよく知る人がそう言うのなら、一度見てみたい。そう思って、IWAI OMOTESANDOで開催された社内外の人と交流できるイベントに参加しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─CRAZYと出会った最初の印象はいかがでしたか。</strong><br><span>西浦：</span><br><strong style="font-weight: 600;">「こんなに使命感を持って、人や人生と向き合っている大人たちがいたのか」って、衝撃を受けました</strong><span>。CRAZYは、愛という壮大なテーマと向き合っていること。愛に溢れた世界を実現するために、人の持つ可能性をとことん追求していること。それを、そこにいる人たちが本気で目指していること。そのすべてに、心を掴まれたんです。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835211-5uWv7KkqBMyYVwJEQ2T3oXOZ.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FgkVqVM"><img src="https://images.wantedly.com/i/FgkVqVM" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><p><span>中でも特に、今CRAZYの取締役をしている吉田勇佑さんとの出会いは、今でも忘れられません。とにかく目をキラキラさせながら、CRAZYのこと、IWAI OMOTESANDOのこと、そして人生のことを話すんです。</span><br><strong style="font-weight: 600;">イベントに参加するまで、CRAZYは「結婚式の会社らしい」くらいの認識でした。就活でブライダル業界を志望していたわけでもありません。でも、こんなに高い熱量で、仕事にも人にも向き合っている人たちと働けたら楽しいだろうなって思ったんです。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">─では、イベントをきっかけにCRAZYへの入社を考え始めたのですね。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>はい。イベントの後にウェディングプロデューサーの方とご飯に行く機会をセッティングしていただいて。なぜプロデューサーをしているのか、なぜCRAZYなのか、その背景にはどんな人生や価値観があるのかを赤裸々に話してくれました。</span><br><span>その話を聞いて、</span><strong style="font-weight: 600;">CRAZYが扱っているものの深さに本当に驚きました。人生の節目を通じて、その人がこれまで歩んできた道のりを肯定する。これからの人生がよりよいものとなるように、エンパワーメントする。それがCRAZYの結婚式なんだって。</strong><span>まさに、私がやりたいことってこれじゃない？って、思ったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─「人に向き合う仕事がしたい」とおっしゃっていましたよね。</strong><br><span>西浦</span><strong style="font-weight: 600;">：</strong><br><span>それに加えて、当時はコロナ禍だったことも大きかったですね。家族同士でも「帰ってくるな」と言わなければならなかったり、住む場所や職業で差別を受けたり。孤独の中で亡くなっていく方のニュースもたくさん目にしました。</span><strong style="font-weight: 600;">そうやって、人と人が分断していく悲しい姿を間近で見たからこそ、愛や人生についてより考えるようになったんです。</strong><br><span>ちょうどその頃、CRAZYの選考プロセスの中で、実際の結婚式の現場に入らせてもらう機会があって。</span><strong style="font-weight: 600;">親御さまに改めて感謝を伝えたり、友人との再会を心から喜んだりする姿を目の当たりにして「これは本質的だ」と思いました。人と人が本当の意味でつながり、大事な人を大事にし続けられる場所がそこには広がっていた</strong><span>。今の世の中こそ、CRAZYの届ける価値が求められているって。</span><br><span>ブライダル業界のことは何も知らなかったけれど、この価値を届ける側になりたいという気持ちが抑えられなくて。CRAZYへの入社を決意しました。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835230-ZJAzo0TPkjbMC6VpwhYsRIGW.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TPdvERE"><img src="https://images.wantedly.com/i/TPdvERE" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>入社式での写真</span></p><h2><span>お客さまの人生にも、一緒に働く仲間の想いにも、本気で向き合ってくれる場所</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─2021年にCRAZYに入社してから、どのようなキャリアを歩んできたのですか。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>入社後の半年間は、ブライダルの現場で研修をしていました。婚礼業界自体が初めてだったので、作法もマナーもゼロからのスタートで、まずは基礎を叩き込む日々でしたね。その後、IWAI OMOTESANDOのプロデューサーとして配属になったんです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─それは、希望どおりの配属だったのでしょうか？</strong><br><span>西浦：</span><br><span>そうですね。人生に深く向き合いながら、結婚式という一日を一緒につくり上げていくプロデューサーの仕事は、まさにやりたいことでした。ただ、ブライダルの専門学校に通っていたわけでもない、アルバイトやインターンをした経験もない。さらに、式をあげるおふたりよりも人生経験が浅いであろう私に、そんな大役が務まるのか。正直、不安でいっぱいでした。</span><br><span>それに加えて、唯一の同期の存在が当時はとてもプレッシャーで……。彼女は大学生の頃からCRAZYでインターンをしていて、4年ほど現場経験があったんです。すでに仕事でも成果を出して、先輩たちとも信頼関係を築いている。一方で私は、目の前のことすらままならない状況で。圧倒的な経験の差からどうしても比べられているように感じてしまい、当時は劣等感でいっぱいでしたね。実際に、自分が情けなくなるような悔しい思いもたくさんしました。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835261-UfKc3m2Fx1vHqOh9068YVasQ.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oZBG3qi"><img src="https://images.wantedly.com/i/oZBG3qi" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>入社後、初めて同期の安孫子と現場に入った時の写真</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─例えば、どんなことがあったのでしょうか。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>研修でも、デビューしてからも、毎日のように先輩からはこれでもか、というくらいフィードバックをもらっていました（笑）。</span><strong style="font-weight: 600;">その中でも特に悔しかったのが「今日の有香は、全然人に向き合えていなかったね」という一言でした</strong><span>。</span><br><span>私は「自分の人生を肯定できる人を増やしたい」「それを実現するために、人と向き合いたい」と思って、CRAZYに入社しました。でも、それはあくまで「私が理解できる価値観の中」での話だったんですよね。当たり前ですが、式場にはさまざまな価値観の方がいらっしゃいます。その中には、わからないもの、理解できないものもあります。それを当時の私は、自分の価値観の物差しで測ろうとしていたんです。</span><br><span>その結果、自分とは違う価値観の方には、まるで正解を誘導するような問い方をしてしまったことがあって。しかもそれを、先輩に指摘されて初めて気がついたんです。あの日は本当に悔しくて、泣きながら帰りました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─その悔しさを、どう乗り越えていったのでしょうか。</strong><br><span>西浦：</span><br><strong style="font-weight: 600;">乗り越えたというよりも、自分のありたい姿に近づくために、とにかく必死でした。</strong><span>結婚式のプロセスを通じて、目の前の人が「自分の人生これでよかったな」って思える瞬間をつくること。それがありたい私の姿です。その姿に近づく努力ができるのは、私しかいない。だから耳の痛いフィードバックを受けてどんなに次の日が憂鬱でも、必死に食らいついていましたね。</span><br><span>とはいえ、気持ちだけでは変われない。ありたい姿に近づくためには、</span><strong style="font-weight: 600;">まず自分自身を信じられるようにならないといけない</strong><span>と思ったんです。だから「決めたことをやりきる」「自分との約束を守る」。まずはそこからでした。日報の提出のような小さなことでも「やる」と決めたことを一つずつ守り続ける。その積み重ねでしか、お客さまの前に立つ自信はつくれないと思ったから。</span><br><span>それと同時に、実務面でもこれまで以上に練習を重ねました。ロープレのスケジュールを自分で組んで、同期や上司に「付き合ってください」と頼み込んで。そうしたら、みんな忙しいはずなのに「いいよ、やろう！」って応えてくれるんですよね。</span><br><strong style="font-weight: 600;">CRAZYって、お客さまの人生に向き合うのと同じくらい、一緒に働く仲間の想いにも本気で向き合ってくれる場所なんです</strong><span>。</span><strong style="font-weight: 600;">それも、どんなに悔しくても苦しくても、自分と向き合えた理由の一つだと思います。</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835311-I8fPvTkNrSYh6mK0iewyJ9Fp.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pn7RJei"><img src="https://images.wantedly.com/i/pn7RJei" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><h2><span>一度はバラバラになった家族が、再び集まった日</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─ありたい姿に近づいていく中で、特に忘れられない結婚式があるとお聞きしました。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>はい。プロデューサーとして約4年間で、たくさんのお客さまを担当させていただきました。一つひとつが、本当に思い出深いものです。その中でも「この人生でよかった」「この家族のもとに生まれてよかった」と感じてもらえる結婚式を届けられたんじゃないか、そう思っている結婚式があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─どんなおふたりの結婚式だったのでしょうか。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>新婦さまは、幼少期にご両親がご離縁されていて、お父さまとお母さまそれぞれに別の家庭がありました。でも、もう一度3人で集まりたい、という想いをずっと持っていたんです。結婚式ならその願いが叶うんじゃないかと、IWAI OMOTESANDOに足を運んでくださいました。</span><br><span>ただ最初の頃、新婦さまはすごく葛藤していました。「また3人で集まりたいという気持ちは、自分のエゴなんじゃないか」「お父さまとお母さまに、嫌な思いをさせてしまうんじゃないか」って。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─新婦さまの葛藤に、西浦さんはどう向き合っていったのですか。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>家族に対するポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情も含めて、新婦さまが抱えていた感情一つひとつに触れていくことを大切にしていました。</span></p><p><span>例えば、お母さまが再婚後に、新婦さまにとっての妹が生まれたときの寂しさ。自分だけ疎外されているように感じていた苦しさ。そういう感情って「そんなこと思った私が悪い」って蓋をしてしまいがちだと思うんですよね。</span><strong style="font-weight: 600;">でもそこに一緒に触れに行って「寂しかったよね」「嫌だったよね」とただ受け止める。そうやって少しずつ、新婦さまが本音を出せる空気をつくっていきました。</strong><br><span>そして打ち合わせ中は、ずっと新郎さまが隣にいてくれました。新郎さまは当初、結婚式にあまり積極的ではなかったんです。でも、おふたりの人生を一緒に振り返る時間を重ねるうちに、少しずつ表情が変わっていって。ある時の打ち合わせの後に</span><strong style="font-weight: 600;">「僕の奥さんが、こんなにたくさんの人に愛されてきたんだと知れて嬉しい」と言ってくれたときは、私まで胸が熱くなりました。</strong></p><p><span>その帰りにおふたりでご飯に行ったらしいのですが、新郎さまが普段にも増して新婦さまにも、そして店員さんにも優しかったそうです。</span><strong style="font-weight: 600;">愛が循環するきっかけがつくれたのかな</strong><span>と思うと、すごく嬉しかったですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─そして迎えた式当日は、どんな様子だったのでしょうか。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>当日は、結婚式の前に親御さまと対面する「ファーストミート」の時間を設けて、新婦さまとお父さま、そしてお母さまの3人で集う場を作りました。そのとき、お父さまが胸ポケットからそっと一枚の写真を取り出したんです。新婦さまが小さい頃のパスポートの写真で、別々に暮らすようになってからもずっと持ち歩いていたんだって。それを見た3人は涙が止まらなくて「ありがとう」ってハグをし合っていて……。</span></p><p><span>まさに、新婦さまの「もう一度3人で集まりたい」という願いが実現した瞬間でした。気づいたら私もハグの輪に加わっていて、最後は4人で「よかったね」って何度も言い合っていました。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835333-M5ND13swy2oq4tVOrbTA8iLu.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EoZ1LB1"><img src="https://images.wantedly.com/i/EoZ1LB1" width="828" height="550" alt=""></figure></a></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835343-k7Yp6Gf8j5usi2WeK4cQaUXb.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8R9UZtC"><img src="https://images.wantedly.com/i/8R9UZtC" width="828" height="552" alt=""></figure></a></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774853585-gS7F5y2J4MecrvLB3xni9GhA.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Nq1uXpB"><img src="https://images.wantedly.com/i/Nq1uXpB" width="828" height="541" alt=""></figure></a></p><p><span>そして式が終わった後、新婦さまが「本当に結婚式をやってよかった」って言ってくれたんです。ちなみに、パーティ後の二次会に、私や見学を担当したCRAZYのメンバーも参加させていただいたんですよ。</span><strong style="font-weight: 600;">その後も、おふたりとは一緒にご飯に行ったりと、関係が続いています。こうやって、式が終わったあともお付き合いが続くのは、CRAZYの結婚式の特徴かもしれません。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">─なぜ、CRAZYではおふたりと関係が続くのでしょうか。</strong><br><span>西浦：</span><br><strong style="font-weight: 600;">人生を扱っているから、だと思います。結婚式の段取りやアイテムを決めるだけではなく、おふたりの人生そのものに深く触れている。だから、プロデューサーとお客さまという関係を越えた、深いつながりが築けるのかなって。</strong></p><p><span>また、式の後におふたりが式場に帰ってくることができるイベントも定期的に行っています。</span><strong style="font-weight: 600;">深いつながりがあって、帰ってこれる場所もある。だから、家族が増えたときや仕事が変わったときなど、結婚式の先にある人生の節目も祝い続けられるんです。</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835916-tuh926pNlSaCcHUZJvLXPE3f.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PzaeK4k"><img src="https://images.wantedly.com/i/PzaeK4k" width="753" height="565" alt=""></figure></a></p><h2><span>同じ方向を向いている仲間がいるから、まっすぐに届けられる</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─ここまでのお話の中で、同期や上司、チームのメンバーのお話が何度か出てきました。CRAZYでは、チームで結婚式をつくっているのでしょうか。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>はい。プロデューサーだけでなく、見学を担当するブランドプレゼンター、当日の進行を担うディレクターなど、チーム全体で一つの結婚式を創っています。そして、</span><strong style="font-weight: 600;">みんなが同じくらい高い熱量で「最高の結婚式にする」と同じ方向を向いている</strong><span>んです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─チームで協力したエピソードを教えてください。</strong><br><span>西浦：</span><br><span>ある結婚式のファーストミートで、もう少しで親子で本音を伝え合えそう……というときがありました。タイムスケジュール的には、もう次に進まないといけない。でも、この数分間が、おふたりのこれからの人生を変えるかもしれない。式当日、私たちスタッフはインカムで情報共有しているのですが、そこで「もうちょっと粘らせてほしい」と各メンバーに伝えました。</span></p><p><span>そうしたら、進行を担当するディレクターから「分かった。これからの進行は私がなんとかするから、有香は全力でおふたりをサポートして」と返事がきて。そしてファーストミートの時間を延ばした結果、家族で想いを伝え合うことができ、さらに式も時間通りに終えることができました。</span></p><p><span>「本当にいいものをおふたりに届けたい」という信念を共有しているからこそ、できた選択だと思います。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835932-nCIrSdXlZ60MqADzVcEyHoG5.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oPXacZ7"><img src="https://images.wantedly.com/i/oPXacZ7" width="828" height="553" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">─最後に、この記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。 </strong><br><span>西浦：</span><br><strong style="font-weight: 600;">「人と深く向き合いたい」「誰かに寄り添いたい」という気持ちがある方には、ぜひ一度CRAZYを見てほしいな、と思います。</strong><span>誰かのために何かをしたい、力になりたい。そんな外に向かうエネルギーを持っている人は、CRAZYの環境できっと大きく力を発揮できるはずです。</span></p><p><span>また、CRAZYには前例にとらわれずに挑戦できる環境があります。「有香はどうしたいの」「どこを目指したいの」と、すべて自分基準で始まるんです。</span><strong style="font-weight: 600;">「若いうちから挑戦したい」という気持ちが溢れている人には、きっと楽しい場所だと思いますよ。</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774835944-LBNv8xIzjW45kr3JXQ2sVwZl.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xcCr6cx"><img src="https://images.wantedly.com/i/xcCr6cx" width="1200" height="798" alt=""></figure></a></p><h2><span>We are Hiring!</span></h2><p><span>現在CRAZYでは新卒採用活動を積極的に行っています！</span><br><span>ご興味がある方はぜひ下記よりご確認ください。</span></p><h3><span>■27・28卒向けオンライン説明会</span></h3><p><a href="https://herp.careers/v1/crazy/He4lw0WzzPzn" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちらからお申込いただけます</span></a></p></div>]]>
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      <category>アルバイト</category>
      <category>インターン</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/us/post_articles/1054525</link>
      <dc:creator id="47109849" nameJa="齋藤 侑里子" nameEn="Yuriko Saito" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7styYfw?w=200" job="CRAZY CAREER" description="(株)CRAZYの新規事業CRAZY CAREERに3人目のメンバーとして参画。&#10;&#10;出産や産後のキャリアを経て、葛藤や困難を経験する中で、「痛みと向き合うことで、自...">齋藤 侑里子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:41:42 +0800</pubDate>
      <description>「学生時代の貴重な時間を、どこで、誰と、何のために使うか？」そんな思いを抱えている学生の方は、少なくないはずです。...</description>
      <title>“ただのアルバイト”で終わらない。就活も、その後の人生にも影響する、CRAZY WEDDINGの「キャスト」とは？</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><a href="https://note.com/info/n/n316bf060cd5d" target="_blank" rel="nofollow noopener"><p><br></p></a><span>「学生時代の貴重な時間を、どこで、誰と、何のために使うか？」</span><br><span>そんな思いを抱えている学生の方は、少なくないはずです。</span><br><br><span>世の中には数多くのアルバイトやインターンシップがありますが、せっかくなら単なる作業で終わらせるのではなく、自分の人生に彩りを添えるような時間を過ごしたいと考える方も多いのではないでしょうか。そんな想いに応える一つの選択肢「CRAZY WEDDINGのキャスト」について、マネジメントを務める越智と、実際に現場で活躍する現役キャストへのインタビューを通して紐解いていきます。</span></p><h2><span>そもそも、CRAZY WEDDINGの「キャスト」とは</span></h2><p><span>こんにちは、CRAZYの越智です。</span><br><span>キャストとは、CRAZY WEDDINGプロデュース2会場「</span><a href="https://iwai.official-wedding.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>IWAI OMOTESANDO</span></a><span>（東京・表参道）/ </span><a href="https://crazygrandemaison-wedding.crazy.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>CRAZY GRANDE MAISON</span></a><span>（横浜・みなとみらい）」で働く、サービススタッフのことを指します。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774485732-f6UEMZIguh4JyPjdnpc9XARL.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VJAvmEb"><img src="https://images.wantedly.com/i/VJAvmEb" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>写真向かって右から2番目が越智</span></p><h2><span>どんな仕事なの？</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">結婚式やイベントにおけるサービス業務全般を担当します。</strong><br><span>具体的には、ゲストのご案内や誘導といったコミュニケーションをはじめ、お料理・ドリンクの提供、そしておふたりのサポートが主なお仕事。</span><br><span>その中でも、受付としてウェルカムスタッフ・ギャラリースタッフ、ご親族様対応、挙式までのおふたりの誘導を行うチャペラー、パーティー中の配膳やゲストのご案内を行うサービススタッフ、パーティー中におふたりの先導をするパーティーアシストいう役割があります。</span><br><span>さらに経験を積んでいくと、キャストリーダーとして全体を見渡しながら現場を動かすなど、より大きな裁量を持って活躍することができます。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-9rHqVJi2CBl6ZhnMtom13cLX.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jsYqcVr"><img src="https://images.wantedly.com/i/jsYqcVr" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><h2><span>なにが特徴なの？</span></h2><p><span>他の結婚式場のアルバイトと比べて、何が違うのでしょうか。</span></p><h3><span>①「配膳」ではなく「コミュニケーションを通じて感動を生み出す」仕事</span></h3><p><span>一般的な結婚式の運営だけを考えれば、時間通りに料理を提供し、ミスなく滞りなく進行を管理すれば十分かもしれません。でも、CRAZY WEDDINGが大切にしているのは</span><strong style="font-weight: 600;">「人生のための結婚式」</strong><span>です。</span><strong style="font-weight: 600;">結婚式を挙げるおふたりはもちろん、ご親族、そしてゲストの皆さま。その場にいるすべての方の人生をお祝いしたい。</strong><span>だからこそ、キャストには「マニュアル通りに動く作業者」ではなく「一人の人間として、心を使って働く表現者」であってほしいと考えています。だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">各キャストが「目の前の人のために、今、自分には何ができるか」を考えて行動することを大切にしています</strong><span>。</span></p><h3><span>②業務の枠を超えた「場作り」ができる仕事</span></h3><p><span>キャストの役割は、料理の提供・おふたりの近くで進行を支える役割・ご親族担当まで多岐にわたります。</span><strong style="font-weight: 600;">どの役割にも共通しているのは「自由・責任・裁量」があること</strong><span>です。</span><br><span>たとえば、担当テーブルで緊張されているお父さまを見かけたら、そっと声をかけてみる。盛り上がっているご友人の会話に、お祝いの気持ちを乗せた一言を添えてみる。 「わざわざしなくてもいい行動」を、自分の意思で選択できるのがCRAZY WEDDINGキャストの面白さです。</span><br><strong style="font-weight: 600;">自分の働きかけが、目の前の方の表情を明るくし、一生に一度の時間を豊かにしていく。自らの意志でその場の空気を編み上げていく手応えを味わうことができます。</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-72oSWryLKsupvUqgxDnc98GC.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qR6a7yC"><img src="https://images.wantedly.com/i/qR6a7yC" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><h2><span>就活、そして「その後の人生」にとっての意味</span></h2><p><span>よく「キャストの経験は就活に活きますか？」と聞かれますが、私は自信を持って「活きる」と答えます。就活だけではなく、その後の人生を歩むうえでも大きな意味を持つと思っています。</span><br><span>今、キャストの卒業生は、不動産、公務員、IT、ブライダルなど、文理問わずさまざまな業界で活躍しています。彼らに共通しているのは、</span><strong style="font-weight: 600;">条件や社名だけで選ぶのではなく「自分で自分の幸せを掴む就活」をしていること</strong><span>です。</span><br><strong style="font-weight: 600;">結婚式を通して、たくさんのお客さまの「人生」に触れる中で、自分の人生への理想やイメージが具体的に</strong><span>なります。</span><strong style="font-weight: 600;">「自分には価値がない」と落ち込むのではなく、自分をどう生かして誰を幸せにするか。</strong><span>その解像度が高まっているからこそ、納得感のあるキャリア選択ができるようになるのかなと思っています。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774485769-zZM6e4EsBF0pIPrlojtg7cVm.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KTNa3Eo"><img src="https://images.wantedly.com/i/KTNa3Eo" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>キャスト卒業式での写真</span></p><p><span>ここからは、現役キャストメンバーへのインタビュー。</span></p><h2><span>【Case 1】社会福祉を学ぶ、さくらさんの場合</span></h2><p><span>大学で社会福祉を学ぶさくらさん。ボランティアや手話サークル、ダンスと、充実した日々を送っています。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-S5BKdze3F8jNX9CDGVZAkg6s.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/m4oJreY"><img src="https://images.wantedly.com/i/m4oJreY" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>写真左がさくらさん</span></p><h3><span>1. なぜキャストをはじめたのか</span></h3><p><span>これまでの人生、どこか怖がって「安定」を選んでしまう自分がいました。でも、せっかくの大学生活。「とりあえずやってみる」を目標に、自分の可能性を広げたいと思っていたんです。大学1年の終わりに、偶然CRAZYが運営するカフェ（</span><a href="https://share.google/H88l74fsNzOnSu3qx" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>PARKSIDE CAFE by CRAZY</span></a><span>）で声をかけていただいたのが、キャストを始めるきっかけでした。</span></p><h3><span>2. 何が魅力か</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「自分自身もその場を楽しみ、一人の人間としてゲストと関わっていい」という文化です。</strong><br><span>これまでの飲食店バイトの経験から、「スタッフはあくまで裏方であり、役割を全うすべきもの」だと思っていました。</span><br><span>しかし、初日に先輩から「楽しかった？」と聞かれて、驚きました。</span><strong style="font-weight: 600;">スタッフとしてサービスをするだけでなく、自分自身もその場を楽しみ、一人の人としてゲストと関わっていいんだ</strong><span>って。 周りの先輩たちが、心からの笑顔でゲストに話しかけている背中を見て、すごく素敵だなと思ったんです。「ここなら、私も勇気を出して一歩踏み出せるかもしれない」と感じました。実際に、2回目に現場に入ったとき、ゲストの方へのコミュニケーションが変化した自分に気づいて、とても嬉しかったです。</span></p><h3><span>3. キャストを始めてどんな力がついたか</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「相手を想う多角的な視点」を学び、一歩踏み出す勇気がつきました。</strong></p><p><span>私はもともと完璧主義と考えすぎてしまう性格から、言葉遣いを気にしてしまう傾向にありました。でも、チームのみんながアドバイスをしてくれたり、小さなアクションでも「挑戦」として認めて褒めてくれたりするんです。</span><br><span>例えば、会話が盛り上がっているテーブルにドリンクを伺いに行くとき。「雰囲気を壊してしまいそうで怖い」と相談したら、先輩が「もし喉が渇いているのに、話に夢中で言い出せない方がいたら、私たちが声をかけることで助かるかもしれないよ」とアドバイスをくれました。 </span><strong style="font-weight: 600;">単なるマナーではなく『相手を想う視点』を教えてくれる。だからこそ、『よし、やってみよう』と安心して挑戦できるんです。</strong><br><span>小さな挑戦をみんなで褒め合える環境のおかげで、</span><strong style="font-weight: 600;">少しずつ自分に自信が持てるようになりました。</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-sAVCufqvgBrYUIi8t7yWXS29.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/W5qsEQS"><img src="https://images.wantedly.com/i/W5qsEQS" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><br></p><h2><span>【Case 2】週5でバスケ部の活動に励む、恭輔さんの場合</span></h2><p><span>大学ではスポーツサイエンスを専攻し、週5日でバスケ部の練習に明け暮れる恭輔さん。これまで「バスケ一筋」だった彼にとって、結婚式場という場所は未知の世界でした。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-bFVMn4oRiECNY6WudZOvDj9J.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qjdJQor"><img src="https://images.wantedly.com/i/qjdJQor" width="1200" height="933" alt=""></figure></a></p><h3><span>1. なぜキャストをはじめたのか</span></h3><p><span>大学1年の初め、バイトを探していた時期に、IWAI OMOTESANDOで開催されたバスケの師匠の結婚式に参列したんです。そこで社員の拓実さんに「一緒にやらない？成長できるよ」と声をかけてもらって。部活以外の場所で自分を試してみたいと思い、直感で「ぜひお願いします」と飛び込みました。</span></p><h3><span>2. 何が魅力か</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">1つ目は、「ゲストの人生背景に深く関われる」ことです。</strong><br><span>最近は、挙式前のおふたりの「試食会」も担当しています。事前におふたりの人生が綴られた年表を確認し、そこでの人生の歩みについておふたりに深堀りしていくことが、とても面白いです。つい最近担当をさせていただいた新郎様はトレーニング好きとのことで、僕もトレーニングが好きなので、マニアックな話で盛り上がったり（笑）。おふたりの背景を知ったうえで、当日、幸せそうな姿を特等席で見守れるのはキャストならではの醍醐味です。「恭輔さん、結婚式当日もぜひ入ってください！」とお声がけいただけたときは、本当に嬉しいですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">2つ目は、「第二のホーム」のような、メンバー/社員との距離の近さです。</strong><br><span>過去に一度、単発のイベントスタッフのアルバイトをしたことがあるのですが、雰囲気が全然違って。そのアルバイトでは人と人の間に壁がある印象だったのですが、CRAZY WEDDINGの現場では壁を感じません。</span><strong style="font-weight: 600;">社員さんもキャストもいい意味で上下関係が緩く、朝「おはようございます！」と入れば全員が笑顔で返してくれます</strong><span>。しかも</span><strong style="font-weight: 600;">今では同期や先輩とスノボに行ったり、ラーメンを食べに行ったりするほど仲が良いんです！</strong><span>部活が忙しくても一度も辞めたいと思わずに続けてこれたのは、この居心地の良さがあったからです。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-kNAXvqCHxSysBZtzUWOEKcml.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RAa6s56"><img src="https://images.wantedly.com/i/RAa6s56" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><h3><span>3. キャストを始めてどんな力がついたか</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「セルフコントロール能力」と「コミュニケーション能力」が大きく成長しました。</strong><br><span>もともと感情がすぐに顔に出てしまうタイプでしたが、現場に立つことで、自分の機嫌よりも優先すべき「ゲストの心地よさ」があると学びました。たとえば、ゲストが会話に夢中なときは一歩引いて、お声掛けの最適なタイミングを待つなど、ゲストの方にとって最高の場を作るために自分の感情をどうコントロールするかという、精神的な自律心が養われました。</span><br><span>また、自分でも驚くほどコミュニケーション能力は向上しました。実はかなりの人見知りだったのですが「チームの一員として最高の1日を届ける」という明確な目的と責任感を持つことで、不思議と自分からゲストの方に話したくなる自分がいて。バスケと同じで「チームプレイ」だと捉えることで、自然と誰とでも喋れるようになりましたね。今ではゲストとの対話が自分にとって一番の楽しみになっています！</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-r1TMBDfQNb5qz7yOJedCg28V.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bPgbLcH"><img src="https://images.wantedly.com/i/bPgbLcH" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>写真右が恭輔さん</span></p><h2><span>【Case 3】ブライダル業界志望、珠里さんの場合</span></h2><p><span>現在はフリーターとして、キャストをしている珠里さん。1月に開業したCRAZY GRANDE MAISON、そしてIWAI OMOTESANDOの両拠点で勤務をしています。平日はCRAZYにて、プロデューサーのアシスタントとしても活躍中です。</span></p><h3><span>1. なぜキャストをはじめたのか</span></h3><p><span>もともとブライダル業界に憧れていましたが、周囲の反対もあり一度は四年制大学へ進学しました。けれど、どうしても夢を諦めきれず「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と大学を中退。そんな時に友人の紹介で出会ったのが、IWAI OMOTESANDOでした。 ブライダル業界には、テレビで見るような「キラキラした結婚式」への憧れを持っていたものの、IWAI OMOTESANDOの印象はシンプルで落ち着いていて、私のイメージとは違いました。キャスト面接で、結婚式のエンドロールを見た際、びびっときて。</span><strong style="font-weight: 600;">「ここなら私がやりたかった『人と関わること』を追求できる」</strong><span>と直感して飛び込みました。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774427656-qpWlMz5e9uEi840XH2JaTLs6.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cEFreCQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/cEFreCQ" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774427460-q3A7XEPkiDNUml2xpuFtWn9r.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UdLpgwt"><img src="https://images.wantedly.com/i/UdLpgwt" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><h3><span>2. 何が魅力か</span></h3><p><span>魅力は大きく分けて2つあります。</span><br><strong style="font-weight: 600;">1つ目は、「スタッフとゲスト」を超えた「人と人」としての深い繋がりです。</strong><span> </span><br><span>以前私が経験した販売のバイトでは業務を淡々とこなすだけの機能のような役割でしたが、ここは違います。おふたりと結婚式以外の話をしたり、試食会で仲良くなったおふたりの挙式当日に呼んでいただいたり。</span><strong style="font-weight: 600;">さらには、おふたりや担当プロデューサーとの結婚式の打ち上げにまで参加させてもらえることもあるんです。仕事という感覚を忘れるほど、誰かの人生に深く入り込める</strong><span>のが、キャストという仕事に”沼る”最大の理由です。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426089-orXavew9E58Qb0mH7AlDFYkj.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/g1f1Sta"><img src="https://images.wantedly.com/i/g1f1Sta" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">2つ目は、個人の意思を尊重し、自由に挑戦させてくれる環境です。</strong><span> </span><br><span>私は働いて2年以上経ちますが、いつも「楽しい！」という想いで働いているキャストに囲まれています。社員さんからも「もっとゲストと喋りに行っちゃいなよ！」「おふたりと写真撮りなよ！」と</span><strong style="font-weight: 600;">背中を押してもらえるカルチャーがあるからこそ、それぞれの意思が行動に移しやすい環境</strong><span>だなと。</span><br><span>また、</span><strong style="font-weight: 600;">一つの場所に留まらず、多様な経験を積めるのが2026年からの大きな魅力だと感じています</strong><span>。IWAI OMOTESANDOでもさまざまな役割を経験してきましたが、横浜・みなとみらいに開業したCRAZY GRANDE MAISONではカフェの現場に立ち、4月からは同会場での婚礼にも挑戦します。</span><br><span>カフェでは世代を問わず幅広いお客さまと接しますし、婚礼では自分専任のテーブルを担当します。 </span><strong style="font-weight: 600;">各拠点で異なるゲストの方々と深く関わり、多様なスタイルで価値を届けられる日々に、いま最高にワクワクしています！</strong></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774426090-RDK3POSfLEy9Uvg2wdmijhIJ.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UPkVEMw"><img src="https://images.wantedly.com/i/UPkVEMw" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>CRAZY GRANDE MAISONでの結婚式では、各キャストが専任のテーブルを担当します。</span></p><h3><span>3. キャストを始めてどんな力がついたか</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「自分で判断し、提案する力」と「オーナーシップ」がつきました。</strong><br><span>現場ではいつも、チャレンジする機会をたくさんもらえます。その場数を踏むことで成功体験が増え、どんどん自分で考えて動けるようになりました。</span><strong style="font-weight: 600;">単なるルーティン業務ではなく、一人の人間として、一瞬一瞬に向き合う。ここで身についた「責任感」や「オーナーシップ」は、ブライダル業界を目指す人にとっても、そうではない人にとっても、一生モノの財産になると思います。</strong><br></p><h2><span>こんな方におすすめ！</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">CRAZY WEDDINGのキャストに特別なスキルや経験は必要ありません</strong><span>。</span><br><span>以下のような想いを少しでも持っている方と一緒に働きたいと考えています。</span></p><ul><li value="1"><span>人と関わることが好きな方</span></li><li value="2"><span>一生モノの仲間と出会いたい方</span></li><li value="3"><span>何かに挑戦したい方、自分の可能性を広げたい方</span></li><li value="4"><span>結婚式に興味がある、将来ブライダル業界で働いてみたい方</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">CRAZY WEDDINGのキャストは、おふたりやゲスト、仲間の人生に触れる場所。そして何より、あなた自身の可能性に触れる場所です。</strong><span>少しでもご興味を持ってくださったあなたにお会いできることを、心待ちにしています！</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1774485862-HZ9lqEnzIa6f8RJPiOdLgtoV.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/H1zDZ8S"><img src="https://images.wantedly.com/i/H1zDZ8S" width="1108" height="1477" alt=""></figure></a></p><h2><span>We are Hiring!</span></h2><p><span>現在CRAZYではキャスト採用を積極的に行っています！</span><br><strong style="font-weight: 600;">お友達との参加もOK！</strong><br><strong style="font-weight: 600;">学生、社会人、フリーター、主婦の方も大歓迎です！</strong><br><span>ご興味のある方はお気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してお知らせください＾＾</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">■ キャスト募集要項</strong><br><a href="https://herp.careers/v1/crazy/hsdDcApvBV3T" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちらからご確認ください。</span></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">■ キャスト参画フロー</strong><br><span>オンライン説明会→参画決定→参画決定した方を研修にご招待</span><br><span>※選考なし</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">■事前オンライン説明会</strong><br><span>キャストの仕事の概要や魅力、気になるご質問など、お話する説明会を開催しています！</span><br><span>①4月9日（木）19:00-20:00</span><br><span>②4月15日（水）19:00-20:00</span><br><span>※上記日程がご都合が合わない場合、別日程でご案内します</span><a href="https://note.com/crazy_recruit" target="_blank" rel="nofollow noopener"><p><br></p></a></p><p><a href="https://www.instagram.com/iwai_crazy/" target="_blank" rel="nofollow noopener"></a><a href="https://www.youtube.com/@CRAZYlog_kiroku" target="_blank" rel="nofollow noopener"></a><a href="https://lin.ee/N9uWXXK" target="_blank" rel="nofollow noopener"></a><a href="https://note.com/crazy_recruit/rss" target="_blank" rel="nofollow noopener"></a></p></div>]]>
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