炎天下の名古屋。ナゴヤドームで撮影を終え、取材先へと向かう齊藤さんの愛車内には、2008年にヒットしたレミオロメンの『もっと遠くへ』が流れていた。 「何度聴いても、いい曲ですよね。全てを捧げて必死だったあの頃の気持ちを忘れないように、こうして時々聴き返すんです。自分の気持ちを奮い立たせるために」 この曲がリリース...
営業職というと、にぎやかで社交的な人や、相手との距離の縮め方がうまい人というイメージがないだろうか。今回のMy Rulesの主人公、プルデンシャル生命のライフプランナー・周善和さんは、落ち着いたトーンで、顧客と真っ直ぐに向き合うタイプだ。 「人前に出るのが苦手で、支社のミーティングで話すだけでも緊張するタイプ。学...
「私を一言で表すのなら、有言実行。掲げた目標は絶対に叶えないと気が済まないんです」 今回の主人公、プルデンシャル生命でセールスマネージャーを務める福地美穂さんは、凛とした表情で自己分析する。ともすれば慢心にも聞こえてしまう発言だが、そこに行動が伴ったとき、周りの目線は尊敬に変わる。 出版社、広告代理店で培ったスキ...
目を輝かせながら、相手の言葉を一言も漏らすまいと笑顔で相づちを打つ。プルデンシャル生命のライフプランナー・山家愛美(やまが めぐみ)さんは、少し話しただけで「人間が好きな人だ」とわかる、社交性と明るさを備えた女性だ。 「私が担当するお客さまは、素敵な方ばかりなんです」 天真爛漫に笑う彼女だが、実は山家さん自身、そ...
「リビングで、夫や娘2人と過ごす時間が、いまの私にとっては最も大切な時間。でもそこでも家族から仕事への指導が入るんですよ(笑)」 やわらかな日差しが入り込む自宅で、プルデンシャル生命のライフプランナー・黒田由実さんは笑った。その穏やかな笑顔にはやさしさだけでなく、子どもの病気や離婚、ひとり親時代の苦悩や不安を乗り...
仕事で自信を持てない自分。それを乗り越えて自己肯定感を得るには、環境を整えたり、人から助言を得たりと、さまざまな手段がある。 今回の主人公であるプルデンシャル生命のライフプランナー、菅 舞子(かん まいこ)さんが自分への自信を得た手段は「転職」だった。かつての菅さんは自信のなさを抱えながらもIT業界でSEや営業と...
「キャリアが途切れてしまうかもしれない」「収入が減ってしまう」「復職できるだろうか」、そんな不安を抱え、育児休暇(以下、育休)の長期間取得をためらう人は少なくない。 「仕事と育児、どちらを優先するべきか……」。多くのビジネスパーソンを悩ませるテーマだが、プルデンシャル生命のライフプランナー安澤絢さんは、思い切って...
夢は、何歳になっても持ち続けていい。今回の主人公・工藤真仁さんは、これまでに「3つの夢」を抱いたひとだ。 学生時代、「プロサッカー選手になりたい」という夢に破れ、支えてくれた両親への感謝の気持ちから抱いた次の夢は、「親孝行をすること」。それを叶えるべく工藤さんは安定した地方銀行への入行を決めた。しかし今は、さらに...
「弁護士」と聞いて、どんな人を思い浮かべるだろう? ルール(法律)に則り物事を判断する、論理的かつ合理的な判断をするといったイメージが先行する人も多いのではないだろうか。 しかし、そんなイメージのある弁護士から、人と「情」でつながる世界を求めてセカンドキャリアを選択した女性がいる。プルデンシャル生命で営業管理職に...
もしも突然の病で入院や手術をすることになったら?あるいは突然この世から去ってしまったら……? 自身や家族の“もしも”に備えられるもの、それが生命保険だ。 闘病においては、経済的な安心を得ることで「自分の心や身体と向き合う“ゆとり”」が生まれたり、万が一のことが起きても「保険金を通じて大切な家族の生活を守る」ことも...
プルデンシャル生命(以下、プルデンシャル)には、ライフプランナー(以下、LP)として働く人がいる。LPはお客さまのもとへ足を運び、お話を伺い、その人の人生に寄り添いながら保険を提案する日々を送る、保険営業のプロフェッショナルだ。 そんなLPの中に、自分と自分の娘の夢に猛進し続ける人がいる。入社28年目の大ベテラン...