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    <title>ここで働く人たちの話</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/kokodehatarakuhitotachinohanashi</link>
    <description></description>
    <pubDate>Sun, 17 May 2026 11:00:24 +0800</pubDate>
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      <category>キャリアチェンジ</category>
      <category>未経験歓迎</category>
      <category>ブルーカラー</category>
      <category>時代の働き方</category>
      <category>手に職をつける</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 11:00:24 +0800</pubDate>
      <description>手を動かす仕事が、いちばん強い時代が来る。AI に仕事を奪われない、これからの働き方について。代表の小林で...</description>
      <title>ブルーカラーが、いちばん強い時代が来る。</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">手を動かす仕事が、いちばん強い時代が来る。</strong><br></p><p><span>AI に仕事を奪われない、これからの働き方について。代表の小林です。</span><br><span>突然ですが、少し想像してみてください。</span><br><em style="font-style: italic;">5 </em><span>年後、</span><em style="font-style: italic;">10 </em><span>年後。あなたの今の仕事は、</span><em style="font-style: italic;">AI </em><span>にできるようになっていますか? これは脅しでも煽りでもありません。私自身が、元 IT 営業マンとして実感してきたことです。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/2KX7K989K4"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23784208/original/2KX7K989K4-eyecatch_0c17ec873f9cdbe44c401e058a4e6a65.jpg?1779318020&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>オフィスより稼げる&quot;現場職&quot;!? これからの仕事は | クローズアップ現代</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【NHK】５０代でタクシー運転手に転職し、年収１．５倍となった元会社員。清掃業への転職で年収増に加え「仕事にやりがいを持てるようになった」と語る５０代元管理職。いま中高年の間で、会社員などから&quot;現場職&quot;に転じる動きが広がっている。背景にあるのが、&quot;現場職&quot;の需要拡大と賃金の上昇。さらに、ＡＩの発展に伴うホワイトカラー職種への将来不安などだ。これから私たちの仕事や働き方はどう変わっていくのか？</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/2KX7K989K4</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">私が IT 営業を辞めた、本当の理由 </strong></p><p><span>以前の私は、スーツを着てパソコンに向かい、提案書を作り、数字を追う毎日を送っていました。はたから見れば「きちんとした仕事」だったと思います。</span><br><span>でも、ある日気づいてしまったんです。</span><br><span>自分がやっていることの大半——資料作成、情報収集、スケジュール管理、メールの返信— —そのほとんどが、AI に置き換えられる仕事だと。怖かったわけではありません。ただ、なんとなく、このまま続けることへの違和感が消えなくなりました。</span><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">そのとき出会ったのが、清掃の仕事でした。 飛び込んでみて、気づいたこと</strong></p><p><span>最初は正直、不安でした。「清掃業って、自分にできるのか」「周りにどう思われるか」— —そんなことを考えていました。でも、実際に現場に立ってみると、想像と全然違いました。</span><br><span>富裕層のご自宅に伺い、何年も積み重なった汚れをプロの技で落とす。作業</span><br><span>が終わった瞬間、お客様が「わあ、すごい!ありがとう!また来てね!」と言ってくれる。</span><br><span>その瞬間の喜びは、IT 営業の数字を達成したときとは、まったく別の種類のものでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ブルーカラーは、なくならない。むしろ、価値が上がっていく</strong></p><p><br><span>目の前の人が、今この瞬間、笑顔になっている。その感触は、どんなテクノロジーにも</span><br><span>代替できません。</span><br><span>AI が進化すればするほど、「手を動かす仕事」の価値は上がっていきます。 なぜか。簡単な話です。AI にできないことが、残るからです。</span></p><p><span>お客様のご自宅に実際に伺い、状況を見極め、道具を使いこなし、人と会話しながら信頼を 積み上げていく仕事。これはどれだけ AI が賢くなっても、ロボットが普及しても、簡単に は代替できません。富裕層の方々は特にそうです。「信頼できる人に来てほしい」という気持ちは、情報があふ</span><br><span>れる時代になるほど強くなっていく。その「信頼される人」になれるのが、この仕事です。</span><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ブルーカラーって、どうなの?」と思っているあなたへ</strong></p><p><br><span>清掃業に対して、まだ少し抵抗感がある方もいると思います。私もそうでした。</span><br><span>でも、今の私にはっきり言えます。</span><br><span>体を動かすことが、誰かの生活をよくすることに直結する。頑張れば頑張るほど、お客様に 喜ばれ、収入にも反映される。AI が台頭するこの時代に、それがいちばん安心できる働き方 だと、今は確信しています。未経験でも大丈夫です。学歴も、これまでのキャリアも関係ありません。</span><br><span>必要なのは、手を動かす意欲と、人を喜ばせたいという気持ちだけです。</span><br></p><p><span>もし少しでも「面白そうかも」と思ったなら、まず話だけ聞きに来てください。</span><br></p><p><span>株式会社 LIFEARCUS 代表取締役 小林健一</span></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23747460/original/photo-1776951132458-ad9b69be6d89?1778851014</media:thumbnail>
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      <category>接客</category>
      <category>スキル</category>
      <category>チーム</category>
      <category>笑顔</category>
      <category>リピート</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 19:59:55 +0800</pubDate>
      <description>ご主人が、出社を遅らせていた。——富裕層の家に入るということ。「清掃の仕事なのに、なんでそんなに接客を大事にするの...</description>
      <title>ご主人が、出社を遅らせていた。——富裕層の家に入るということ。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>ご主人が、出社を遅らせていた。——富裕層の家に入るということ。</span></p><p><br></p><p><span>「清掃の仕事なのに、なんでそんなに接客を大事にするの？」</span></p><p><br></p><p><span>入社したスタッフから、最初にこんな質問をされることがあります。答えはシンプルです。</span></p><p><br></p><p><span>私たちが売っているのは、「清潔な空間」だけじゃないからです。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gjjbj1H"><img src="https://images.wantedly.com/i/gjjbj1H" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「家に人を入れる」という特別な信頼</span></p><p><br></p><p><span>考えてみてください。自分の家に他人を入れるとき、あなたは何を一番気にしますか？</span></p><p><br></p><p><span>技術？実績？もちろんそれも大事です。でも一番は、「この人なら信頼できる」という安心感ではないでしょうか。</span></p><p><br></p><p><span>私たちのお客様のほとんどは、東京都心部に住む富裕層の方々です。プライバシーへの意識が高く、「家に人を入れる」ハードルは一般的な家庭よりもはるかに高い。</span></p><p><br></p><p><span>そのハードルを越えられるのは、技術だけではありません。玄関での第一声、靴の脱ぎ方、道具の置き方、作業中の立ち居振る舞い——すべてが「この人は信頼できる」という判断材料になっています。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YwD66Yh"><img src="https://images.wantedly.com/i/YwD66Yh" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ ご主人が、出社を遅らせていた。</span></p><p><br></p><p><span>実際の現場で、こんなことがよくあります。</span></p><p><br></p><p><span>訪問すると、対応してくださるのは奥様お一人。でも、ふと気づくと、廊下の奥や別室から、気配がする。ご主人が、遠くでこちらの説明を聞いているんです。</span></p><p><br></p><p><span>最初は「なぜだろう」と思いました。でも次第に理解しました。</span></p><p><br></p><p><span>「どんな業者が来るかわからない」という不安から、ご主人は出社を遅らせてまで、私たちの第一印象を確認しているんです。家族が安心して任せられる業者かどうかを、自分の目と耳で確かめている。</span></p><p><br></p><p><span>私たちの説明が終わると、ご主人はそっと仕事に向かわれる。そのシーンを何度も経験するうちに、確信しました。</span></p><p><br></p><p><span>第一印象は、技術よりも先に、信頼を決める。</span></p><p><br></p><p><span>玄関での挨拶のひと言、表情、声のトーン——その数十秒で、お客様はもう判断しています。だから私たちは、挨拶と笑顔に妥協しません。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/suKAqEd"><img src="https://images.wantedly.com/i/suKAqEd" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 笑顔は、努力するもの。</span></p><p><br></p><p><span>LIFEARCUSのVALUESに、こんな言葉があります。</span></p><p><br></p><p><span>「笑顔はプロフェッショナルの条件。」</span></p><p><br></p><p><span>笑顔は、生まれつきの愛想の良さではありません。お客様のことを思い、誠実に向き合おうとする気持ちが自然と表情に出るもの。だから私たちは「笑顔は努力するもの」と考えています。</span></p><p><br></p><p><span>どんなに技術が高くても、無愛想なスタッフには次の依頼が来ない。逆に、笑顔で誠実に対応するスタッフには、「また来てほしい」という言葉が自然と集まってきます。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「先回り」が、信頼をつくる。</span></p><p><br></p><p><span>富裕層のお客様に対して、私たちが常に意識していることがあります。</span></p><p><br></p><p><span>質問には誠心誠意、正直に答えること。そして、聞かれる前に気を使うこと。</span></p><p><br></p><p><span>「この汚れ、気になっていたんじゃないかな」「この場所、次回ケアしておいた方がいいかも」——そういう先回りの一言が、お客様の「この人はわかってくれている」という感覚につながります。</span></p><p><br></p><p><span>完璧な接客マニュアルがあるわけではありません。でも、お客様のことを本気で考えていれば、自然と言葉が出てくる。挨拶も笑顔も、その延長線上にあるものだと思っています。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 挨拶が、チームをつくる。</span></p><p><br></p><p><span>接客へのこだわりは、お客様に対してだけではありません。</span></p><p><br></p><p><span>朝の社内環境整備、朝礼でのひと言——これらは単なるルーティンではなく、チーム全体の空気をつくるための大切な習慣です。仲間への挨拶がきちんとできる人は、お客様への挨拶も自然とできる。そう信じているからです。</span></p><p><br></p><p><span>「仲間がいて、自分がいる。」</span></p><p><br></p><p><span>チームの中で磨かれた挨拶と笑顔が、現場でのプロの接客につながっていきます。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sxMx9L8"><img src="https://images.wantedly.com/i/sxMx9L8" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「また来てほしい」が、すべての答え。</span></p><p><br></p><p><span>作業が終わったとき、お客様から「また来てほしい」と言っていただける。それが、私たちの接客が正解だったという何よりの証拠です。</span></p><p><br></p><p><span>挨拶と笑顔は、清掃技術と同じくらい大切なスキルです。LIFEARCUSでは、その両方を一から丁寧に育てていきます。</span></p><p><br></p><p><span>「かっこいい大人になりたい」と思っているなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。</span></p></div>]]>
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      <category>富裕層サービス</category>
      <category>1日のスケジュール</category>
      <category>高級マンション</category>
      <category>ハウスクリーニング</category>
      <category>密着記事</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <dc:creator id="203684865" nameJa="島田 拓哉" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/mQL2vno?w=200" job="" description="">島田 拓哉</dc:creator>
      <dc:creator id="168580545" nameJa="望月 哲" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/iZmCKUv?w=200" job="事業責任者" description="「人生の限りある時間を、好きな人のために」&#10;——これが私の行動指針であり、キャリアを選ぶ上でのゆずれない軸です。&#10;&#10;アパレル業界での接客・販売を通じて、人の好みや気...">望月 哲</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 20:39:26 +0800</pubDate>
      <description>1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。「清掃の仕事って、どんな1日を過ごしている...</description>
      <title>1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。</strong></p><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/169864/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><br></p><p><span>「清掃の仕事って、どんな1日を過ごしているの？」</span></p><p><br></p><p><span>そんな疑問に答えるべく、LIFEARCUSスタッフの1日に密着しました。舞台は、港区の高級マンション。1億円を超える物件がほとんどという、都心の最前線です。</span></p><p><br></p><p><span>今回密着したのは、事業責任者の望月哲さん。前職はスポーツジムのインストラクターとサッカーコーチ。スポーツの世界から清掃業へ転身した、異色の経歴の持ち主です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EfPUXRg"><img src="https://images.wantedly.com/i/EfPUXRg" width="1840" height="1034" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 8:30 社内環境整備からスタート</span></p><p><br></p><p><span>1日は、自分たちの職場を整えることから始まります。</span></p><p><br></p><p><span>毎朝5分、決められた場所の清掃を行います。道具の点検、薬剤の補充、車内の整理——お客様の空間をきれいにする仕事だからこそ、自分たちの環境も常に整っていなければならない。その意識が、このルーティンに表れています。</span></p><p><br></p><p><span>清掃だけでなく、業務効率が上がるような改善点があればその場で実施します。小さな積み重ねが、チーム全体の仕事の質を底上げしていきます。</span></p><p><br></p><p><span>8:35からは朝礼。その日の現場確認や連絡事項を共有し、チーム全体で気持ちを揃えます。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8AkC5GH"><img src="https://images.wantedly.com/i/8AkC5GH" width="1850" height="1026" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 8:40 車またはバイクで現場へ</span></p><p><br></p><p><span>準備を終えたら、車かバイクで出発。港区・渋谷区など都心の現場へ向かいます。首都高を走りながら、今日のお客様のことを頭に思い描く。この移動時間も、仕事の一部です。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kEP7xAr"><img src="https://images.wantedly.com/i/kEP7xAr" width="1824" height="994" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 9:00〜12:00 午前の作業——「提案」も、プロの仕事のうち</span></p><p><br></p><p><span>到着したら、まずは丁寧なご挨拶から。エアコンや水回りの専門清掃が中心で、作業前にお客様へ内容を説明し、安心していただいてからスタートします。</span></p><p><br></p><p><span>LIFEARCUSのお客様は、日々多忙な富裕層の方々がほとんどです。だからこそ、私たちが大切にしているのが「プロとしての提案」です。</span></p><p><br></p><p><span>清掃のプロとして現場を見ると、お客様ご自身が気づいていない汚れや劣化の兆候が見えることがあります。そのときは要点を簡潔にまとめ、「こうした方がより長持ちします」「ここを早めにケアしておくと安心です」と提案します。</span></p><p><br></p><p><span>忙しいお客様に余計な時間を取らせない。でも、必要な情報はしっかり届ける。そのバランスを大切にしながら、信頼関係を深めていきます。</span></p><p><br></p><p><span>1億円超えのマンションに住むお客様が相手だからこそ、技術だけでなく立ち居振る舞いのすべてに気を配ります。玄関の入り方、道具の置き方、会話のトーン——細部の積み重ねが、信頼につながります。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 12:00〜13:00 昼休憩</span></p><p><br></p><p><span>しっかり休んで、午後に備えます。体を使う仕事だからこそ、この1時間は大切にしています。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/a55G9zg"><img src="https://images.wantedly.com/i/a55G9zg" width="1836" height="1010" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 13:00〜17:00 午後の作業</span></p><p><br></p><p><span>午後も引き続き作業。エアコンのフィルターの奥まで、水回りの見えない部分まで、プロの目で丁寧に仕上げていきます。</span></p><p><br></p><p><span>作業が終わり、ピカピカになった空間をお客様に確認していただく瞬間——「わあ、すごい！」という笑顔が、この仕事の一番の報酬です。</span></p><p><br></p><p><span>「誰かのために頑張っているんだな、と実感できるその瞬間に、大きなやりがいや人生の有意義さを感じています」と望月さんは言います。感謝がダイレクトに伝わってくるから、誰かに言われなくても自発的にもっと頑張ろうと思える。それがこの仕事の大きな魅力です。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 17:30 帰社・退勤</span></p><p><br></p><p><span>現場を終えて帰社し、翌日の準備を整えて退勤。メリハリのある1日が、こうして終わります。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「ご苦労様」——その一言が、10年分の重さを持っていた。</span></p><p><br></p><p><span>密着の最後に、代表の小林がこんな話をしてくれました。</span></p><p><br></p><p><span>「開業したばかりのころ、まだ技術もおぼつかない時期に、私の人間性を見てご依頼くださったお客様がいます。ちょうど同年代の方で、当時はお子さんが幼稚園生でした」</span></p><p><br></p><p><span>それから毎年、定期的に訪問を続けてきました。</span></p><p><br></p><p><span>「そのお子さんが、今では高校生になっています。思春期ということもあって、だんだんとコミュニケーションは減っていったんですが——最近、作業の終わりに『ご苦労様』と声をかけてくれるようになりました」</span></p><p><br></p><p><span>技術ではなく、人間性を信じてもらった。その積み重ねの先に、お子さんからの一言がある。</span></p><p><br></p><p><span>「単なるお掃除屋さんじゃなくて、この家族の時間を一緒に過ごしてきたんだな、と感じる瞬間です」</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 子どもの未来のために、この仕事を続ける。</span></p><p><br></p><p><span>望月さんには、この仕事を続ける上での大切な想いがあります。</span></p><p><br></p><p><span>「お掃除に追われてしまうと、お子さんやご家族と過ごす大切な時間がどうしても少なくなってしまいます。そういった時間を僕らがお手伝いすることで、ご家族がもっと多くの愛情をお子さんに注ぐことができる。幸福感にあふれる子どもたちが増えれば、日本はもっと良くなっていくんじゃないかと思っています」</span></p><p><br></p><p><span>「世の中には、ご高齢の方など、お掃除のことで本当に困っていらっしゃる方がたくさんいます。そうした方々を僕らがお手伝いし、悩みを解決して喜んでいただける。それこそが、この仕事の何よりの存在意義だと感じています」</span></p><p><br></p><p><span>清掃業は、人の暮らしに寄り添う仕事です。LIFEARCUSが目指しているのは、そういうパートナーとしての存在です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XXbwb1t"><img src="https://images.wantedly.com/i/XXbwb1t" width="1828" height="1000" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/D62Laxt"><img src="https://images.wantedly.com/i/D62Laxt" width="1768" height="958" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/otuj63i"><img src="https://images.wantedly.com/i/otuj63i" width="1710" height="988" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XzC2DcV"><img src="https://images.wantedly.com/i/XzC2DcV" width="1724" height="980" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「面白そう」と思ったなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。</span></p></div>]]>
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      <category>接客</category>
      <category>サービス業</category>
      <category>清掃</category>
      <category>ハウスクリーニング</category>
      <category>かっこいい仕事</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 16:49:23 +0800</pubDate>
      <description>なぜ私たちは「清掃＝かっこいい」にこだわるのか。「清掃の仕事をしています」と言うと、たまにこんな顔をされることがあ...</description>
      <title>なぜ私たちは「清掃＝かっこいい」にこだわるのか。</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">なぜ私たちは「清掃＝かっこいい」にこだわるのか。</strong></p><p><br></p><p><span>「清掃の仕事をしています」と言うと、たまにこんな顔をされることがあります。</span></p><p><br></p><p><span>&quot;あ、そうなんだ……&quot;</span></p><p><br></p><p><span>悪意はない。でも、どこかで「清掃業＝地味な仕事」というイメージが働いている。そのリアクションを見るたびに、私たちは思うんです。「絶対に変えてやる」と。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/e8HvvZx"><img src="https://images.wantedly.com/i/e8HvvZx" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 清掃は、エンターテインメントだ。</span></p><p><br></p><p><span>世の中のほとんどのサービスは、「機能」を提供するものです。</span></p><p><br></p><p><span>電球を替えれば明かりがつく。備品を補充すれば生活が回る。それらは必要不可欠だけれど、心が動くことはほとんどない。</span></p><p><br></p><p><span>清掃も、使えばまた汚れる。その意味では同じです。</span></p><p><br></p><p><span>でも私たちの仕事には、それだけでは終わらない何かがある。</span></p><p><br></p><p><span>作業前と作業後で、空間が別物になる瞬間。お客様が目を輝かせて「わあ、すごい！」と言ってくれる瞬間。汚れを落とすという「機能」の先に、確かな「感動」がある。</span></p><p><br></p><p><span>だから私たちは、清掃はエンターテインメントだと言い切ります。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WGXUPPm"><img src="https://images.wantedly.com/i/WGXUPPm" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YF51EjW"><img src="https://images.wantedly.com/i/YF51EjW" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「誰々さんに、任せたよ」と言われる日。</span></p><p><br></p><p><span>私たちが考える「かっこいいスタッフ」の姿があります。</span></p><p><br></p><p><span>毎年、同じお客様から指名で呼んでいただく。予約の電話口で「細かいことは言わなくていいよ。○○さんに任せたから」と言っていただける。</span></p><p><br></p><p><span>そういう瞬間です。</span></p><p><br></p><p><span>技術があれば汚れは落とせる。でも「あなただから任せたい」と思っていただくためには、技術の先にあるものが必要です。お客様の好みを覚えること。前回の訪問での会話を覚えておくこと。玄関での一礼、作業中の立ち居振る舞い、仕上がりの報告の仕方——その積み重ねが、信頼になる。</span></p><p><br></p><p><span>富裕層のお客様にとって、自宅はプライベートの聖域です。そこに毎年呼んでいただけるということは、最上級の信頼の証です。</span></p><p><br></p><p><span>そういうスタッフの姿は、どう見たって「かっこいい」。私たちはそう確信しています。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JdDZ4j1"><img src="https://images.wantedly.com/i/JdDZ4j1" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「3K」と言われる業界を、内側から変えたい。</span></p><p><br></p><p><span>「清掃業＝きつい、汚い、きつい仕事」。</span></p><p><br></p><p><span>今もそう思われている節があります。でも実際に私たちのスタッフを見ていると、その印象はまったく当てはまりません。</span></p><p><br></p><p><span>都心の高級マンションで、プロとして富裕層のお客様と向き合い、「ありがとう」「また来てね」と言われながら働く姿は、生き生きとしています。人間味にあふれている。誰かの毎日を支えている実感が、仕事に誇りを生んでいるんだと思います。</span></p><p><br></p><p><span>社会的なイメージと、実際の現場のギャップがあまりにも大きい。</span></p><p><br></p><p><span>だからこそ、私たちは発信し続けます。清掃業は、人が輝ける仕事だということを。スタッフ自身が「この仕事、かっこいい」と胸を張って言える会社をつくることが、業界全体のイメージを少しずつ変えていく、一番確かな道だと信じています。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「面白そう」と思ったなら、それが正解です。</span></p><p><br></p><p><span>清掃業に興味を持ったとき、「かっこいいかも」と感じたなら、その直感を大事にしてください。</span></p><p><br></p><p><span>スタッフが誇りを持てば、サービスの質が上がる。サービスの質が上がれば、お客様の信頼が深まる。その積み重ねが、業界全体のイメージを少しずつ変えていく。</span></p><p><br></p><p><span>私たちは、そういう仲間と一緒に働きたいと思っています。</span></p></div>]]>
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