<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <channel>
    <title>インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/knowns_Interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 15:02:55 +0800</pubDate>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/979357</guid>
      <category>SaaS</category>
      <category>サービス</category>
      <category>デザイン</category>
      <category>デザイナー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/979357</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 15:02:55 +0800</pubDate>
      <description>多角的な調査データを自在に活用し、「データの民主化」を目指して事業を展開するノウンズ。サブスク型のデータベースを通...</description>
      <title>【社員インタビュー】未経験からノウンズのデザイナーへ。「好き」と「学び」を原動力に挑戦を続ける日々</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>多角的な調査データを自在に活用し、「データの民主化」を目指して事業を展開するノウンズ。サブスク型のデータベースを通じて、クライアントの抱える課題を新しい視点で捉え直し、データ活用のハードルを下げるサービスを提供しています。</span></p><p><span>今回は、海外での学生生活とコンサルティング企業での経験を経て、ノウンズに未経験デザイナーとしてジョインした飯沼さんにお話を伺いました。ノウンズでのデザイナーの仕事に感じるやりがい、そして今後の挑戦について存分に語っていただきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/t4AeqF7"><img src="https://images.wantedly.com/i/t4AeqF7" width="1451" height="967" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">飯沼楓 / デザイナー</strong></p><blockquote><span>海外の大学でマーケティングと国際ビジネスを専攻。新卒でインド系IT企業にてコンサルタントとして従事。その後、UI/UXデザインを独学で習得し、ノウンズにインターンとして参画。現在はデザイナーとして、アプリやサービスページ、イベント関連のデザインなど幅広い業務を手掛ける。趣味は愛犬と過ごすことと、ピラティスに通うこと。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">好きを追求した海外での学生生活と、キャリアの始まり</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xpYtmnA"><img src="https://images.wantedly.com/i/xpYtmnA" width="1980" height="1094" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは学生時代について教えてください。海外の大学に留学されたそうですね。</strong></h3><p><span>幼い頃から海外の文化に触れる機会があり、自然と海外への憧れを抱くようになりました。高校生の頃には、漠然とではありますが留学したいという気持ちを持つようになっていました。そして日本の高校を卒業後、アメリカの大学に4年間留学し、マーケティングと国際ビジネスを専攻しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその後、新卒で入社された会社について教えてください。</strong></h3><p><span>大学3年生の時にコロナ禍となり、授業が全てオンラインになったため一時帰国しました。そのままオンラインで卒業し、日本で就職活動を始める中、自分が何をしたいのかぼんやりとしていましたが、とりあえず英語が話せる環境に行きたいと思い、その軸でインドが本社のIT企業に入社しました。</span></p><p><span>入社後は、日本支社で、主にクライアント企業の業務改善コンサルタントとして、システム導入支援を担当しました。エンジニアチームはインド、クライアントはヨーロッパなど、様々な国の方の橋渡しのような役割を担っていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこで働く中で、どのようなことを感じましたか？退職に至った背景も教えてください。</strong></h3><p><span>仕事自体は淡々とこなしていましたね。外資系企業だったこともあり、</span><strong style="font-weight: 600;">ワークライフバランスもしっかり確立</strong><span>されていました。一つの課題に対して、異なるバックグラウンドを持つ人たちが多様な解決策を持ち寄り、議論を通じてまとまっていく過程は興味深かったです。</span></p><p><span>ただ、前職は特定のシステム導入が中心で、何かある状態から既存のシステムを使って改善していくプロセスだったのに対し、私は</span><strong style="font-weight: 600;">ゼロから何かを作り上げていくことに興味がある</strong><span>のだと気付いたんです。</span></p><p><span>そこから、もっとクリエイティブな仕事や、多様な解決策を提案できる環境で働きたいという思いが強くなり、退職を決めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー退職後、UI/UXデザインの勉強を始められたそうですね。</strong></h3><p><span>はい。退職してから次の仕事を探す間、UI/UXデザインに興味を持ち、オンライン講座を3ヶ月ほど受講しました。</span></p><p><span>オンライン講座では、知識は得られたものの、</span><strong style="font-weight: 600;">成長のためには実際に手を動かしてアウトプットする場が必要</strong><span>だと感じ、まずは経験を積むためにインターンシップを探すことから始め、その中でノウンズを見つけました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Why Knowns?</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーノウンズを知った時の印象はいかがでしたか？</strong></h3><p><span>一番最初の面談でお話した上司の渡部さんの人柄に惹かれました。インターン生に対する会社の姿勢も素晴らしく、</span><strong style="font-weight: 600;">「あなたが何をしたいのか」をヒアリングし、尊重してくれる組織体制</strong><span>だと感じました。一方的に業務を任せるのではなく、私の意向も汲んでくれるところが、この会社で働きたいと思った大きな決め手の一つです。インターン期間中は「何でもやろう」という気持ちで、ほとんどフルタイムで働いていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー改めて、ノウンズのサービスや会社の魅力について聞かせてください。</strong></h3><p><span>ノウンズのサービスは、やはり</span><strong style="font-weight: 600;">データの重要性</strong><span>を改めて感じさせてくれる点に魅力があります。企画を立てる上でデータは欠かせませんし、Knownsを使えば様々な角度からのデータに手軽にアクセスできるのは本当に良い点です。私も学生時代に根拠となるデータを探すのに苦労した経験があるからこそ、その価値を実感しています。</span></p><p><span>サービスだけでなく、一緒に働く「人」も大きな魅力です。ノウンズの社員は、一人ひとりが会社やプロダクトを心から好きで、仕事を楽しんでいるのが伝わってきます。スタートアップというフェーズもあり、</span><strong style="font-weight: 600;">みんなで会社を盛り上げ、大きくしていこうという一体感</strong><span>があります。困っている人がいればすぐにフォローに入るなど、</span><strong style="font-weight: 600;">助け合いの文化</strong><span>が根付いています。同時に、お互いのパーソナルスペースを尊重する適度な距離感もあり、心地よく働ける環境です。</span></p><p><span>また、プロダクト開発において、</span><strong style="font-weight: 600;">クライアントさんと一緒に作り上げていけている感覚</strong><span>があるのも魅力です。たまにクライアントさんとの定例会に同席させていただくと、使い方の課題や改善要望を直接ヒアリングできます。それを元にプロダクトを改善していく過程を見ると、本当にユーザーさんに寄り添って作っているのだと感じます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーノウンズにジョインしてみて、何か驚いたことはありましたか？</strong></h3><p><span>インターンとして働き始めた当初に驚いたこととしては、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の意見や提案がプロダクトに反映される自由度の高さ</strong><span>です。</span></p><p><span>スタートアップならではかもしれませんが、「こうした方が良いのでは？」という意見を提案すると、それが実際に形になる可能性があることに驚きと面白さを感じました。例えば、インターン当初に任されたアプリのユーザー定着率向上施策では、ほぼゼロベースで施策を考える裁量の大きさを感じました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Knownsデザイナーの業務内容と成長できる環境</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/y8bsqSi"><img src="https://images.wantedly.com/i/y8bsqSi" width="2809" height="1758" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在のデザイナーとしての具体的な業務内容を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">メインの業務はアプリのデザイン</strong><span>です。ユーザーさんからの声を基に、その声の背景にある課題を深く考え、より良いUXにするための要素の再検討や修正を行います。最近ではアプリにエンタメ要素を取り入れる施策なども考えています。</span></p><p><span>アプリだけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">サービスページのランディングページ作成</strong><span>なども担当しています。また、</span><strong style="font-weight: 600;">展示会に出展する際のブースデザイン</strong><span>を上司から学びながら手伝うこともあります。本当に幅広い業務に携わらせていただいていますね。中でも空間デザインである展示会ブースの設計は、画面の中のデザインとは全く異なり、立体的に考える必要があり、難しさを感じています。</span></p><p><span>上司は気軽に相談できる雰囲気があり、わからないことはその場で教えてもらいながら、少しずつ理解を深めています。その方は空間デザインからアプリ、サービス全体に至るまで幅広い領域をカバーされていて、どんな相談にも柔軟に応じてもらえるので、安心して業務に取り組めています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーこれまでの経験で活きていること、そしてノウンズで身についたスキルについて教えてください。</strong></h3><p><span>大学時代に培われた</span><strong style="font-weight: 600;">「とりあえずやってみる」精神</strong><span>が活きています。未経験からのスタートで分からないことだらけですが、新しいツールや専門用語、エンジニアさんへの依頼など、不安に思ってもまず試してみて、自分で調べたり人に聞いたりしながら進めていく力は、あの頃から変わらない姿勢だと思います。</span></p><p><span>ノウンズで身についたスキルとしては、やはり</span><strong style="font-weight: 600;">ユーザー体験（UX）を向上させるための思考力</strong><span>です。ユーザーさんの意見を鵜呑みにせず、その背後にある真意を読み解き、何が本当に必要か、どの優先順位で対応すべきかを深く考えるようになりました。ゼロからプロダクトに関わる中で、様々なスキルが高まっていると感じます。未経験だったデザインツールも今では不可欠なツールとなっており、新しいツールを使いこなす力も身についてきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事のやりがいや面白さを感じる瞬間はどんな時ですか？</strong></h3><p><span>日々面白さを感じるのは、施策を考えている時です。練りに練った施策をエンジニアさんにパスし、実際にプロダクトに反映された時の達成感は大きいです。アプリに小さな修正が反映されているのを見たり、ユーザーさんからの良いレビューを見たりするのもやりがいを感じます。</span></p><p><span>あとは、チームメンバーから学ぶことも多いです。例えば、アプリのプロダクトマネージャーの</span><strong style="font-weight: 600;">企画の立て方や着眼点</strong><span>がとても面白く、お話を聞くのが刺激になります。データからユーザーさんの動きやSNSでの意見を読み解き、改善点を見つける「目利き」のような力が素晴らしく、私もこんな風になりたいと尊敬しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">自身の成長、チームの未来、そして理想の仲間</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hK5Kz79"><img src="https://images.wantedly.com/i/hK5Kz79" width="2685" height="1667" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーノウンズのデザイナーならではの魅力や、どんな方と一緒に働きたいか聞かせてください。</strong></h3><p><span>ノウンズのデザイナーは、アプリだけでなくサービスページや展示会ブースなど、</span><strong style="font-weight: 600;">幅広いデザインに挑戦できる</strong><span>のが魅力です。様々な媒体のデザインを手がけることで、引き出しが増えるのを実感しています。</span></p><p><span>そして、ノウンズはとても成長できる環境だと思います。ノウンズのデザインチームには「なぜそう考えたの？」と、個人が深く考え、アウトプットするプロセスを大切にする文化があります。デザインの背景にある意図を考えることで思考力が鍛えられ、それが成長に繋がっていると感じています。</span></p><p><span>一緒に働きたいのは、</span><strong style="font-weight: 600;">仕事を楽しめる方</strong><span>、特にノウンズのプロダクトが好きで、プロダクトを良くしていこう、会社を成長させていこうという気持ちを共有できる方です。まさに今、そうした人たちと働けている環境が楽しいので、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後の展望について教えてください。</strong></h3><p><span>今はデザインのスキルアップが中心ですが、今後はプロダクト開発において</span><strong style="font-weight: 600;">エンジニアリングへの理解を深めていきたい</strong><span>です。自分でコーディングをするというよりは、エンジニアさんとの連携がよりスムーズになるように知識をつけ、「デザインとエンジニアリングのいいバランス」が取れるようになりたいと考えています。</span></p><p><span>チームの組織作りという面では、まだ小さい規模なので、これから入ってくる新しいメンバーがスムーズに業務に入れるよう、</span><strong style="font-weight: 600;">企画から実装までの流れを整理</strong><span>し、分かりやすくしていきたいです。まずは自分自身がマネジメント視点を持って、どうすれば相手に伝わるかを考えながら取り組んでいけたらと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、改めて飯沼様の働く上でのスタイルや、これから挑戦する方へのメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>私は、やる時はしっかりやる、休む時はしっかり休む、という</span><strong style="font-weight: 600;">オンオフの切り替え</strong><span>を大切にしています。これはアメリカでの学生生活で周囲から影響を受けた部分かもしれません。仕事も楽しいですが、自分の時間も同じくらい大切です。基本的には業務時間内にタスクを終えるように意識しています。</span></p><p><span>未経験からデザインの世界に飛び込み、今こうしてデザイナーとして働くことができているのは、「好き」という気持ちと、尽きない好奇心のおかげだと感じています。ノウンズは自ら学ぶ姿勢や提案する意欲を歓迎してくれる環境です。もしキャリアチェンジを考えていたり、新しい分野に挑戦してみたいと思っている方がいれば、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。一緒に楽しみながらプロダクトを成長させていける方と働けるのを楽しみにしています！</span></p><p><br></p><p><span>===================</span><br><span>★こちらもあわせてご覧ください★</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/979066"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23048769/original/e4f91144-01d0-43ec-99bf-56a68853a844?1770276677&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【サービス紹介記事】データ活用で企業の成長を加速させる。『Knowns 消費者リサーチ』が拓く新たな可能性 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>データに基づいた意思決定が重要視される現代において、消費者のリアルな声を迅速かつ手軽に把握することは、企業にとって競争優位性を確立する上で不可欠です。ノウンズ株式会社が提供する消費者データ分析S...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/979066</div>
</div>
</a></div>
<div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/966479"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22381511/original/2604580a-f254-4ec8-ac9e-c69c26acbbdb?1761811444&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】「データを武器に、新しい挑戦を楽しむ」SIer、地方ラジオ局を経て入社した、CS・藤巻さんが語るノウンズの魅力 | インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>多角的な調査データを自在に活用し、「データの民主化」を目指して事業を展開するノウンズ。サブスク型のデータベースを通じて、クライアントの抱える課題を新しい視点で捉え直し、データ活用のハードルを下げ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/966479</div>
</div>
</a></div>
</div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/21228451/original/1d5af435-20e0-4a6c-b992-ee2931c3dfae?1748509124</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/966479</guid>
      <category>SaaS</category>
      <category>データ分析</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>カスタマーサクセス</category>
      <category>データ</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/966479</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 18:27:32 +0800</pubDate>
      <description>多角的な調査データを自在に活用し、「データの民主化」を目指して事業を展開するノウンズ。サブスク型のデータベースを通...</description>
      <title>【社員インタビュー】「データを武器に、新しい挑戦を楽しむ」SIer、地方ラジオ局を経て入社した、CS・藤巻さんが語るノウンズの魅力</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>多角的な調査データを自在に活用し、「データの民主化」を目指して事業を展開するノウンズ。サブスク型のデータベースを通じて、クライアントの抱える課題を新しい視点で捉え直し、データ活用のハードルを下げるサービスを提供しています。</span></p><p><span>今回は、カスタマーサクセス（CS）を担当する藤巻さんにお話を伺いました。独立系SIerと地方のラジオ局というユニークなキャリアを経て、なぜここでカスタマーサクセスとして働くことを選んだのか。データ活用の面白さに目覚めた原体験やこれからの挑戦についても存分に語っていただきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/26cKCqz"><img src="https://images.wantedly.com/i/26cKCqz" width="3077" height="2096" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">藤巻広平 / カスタマーサクセス</strong></p><blockquote><span>大学在学中は放送研究会で活動し、卒業後は独立系SIerに就職。営業として大手企業への導入を推進。その後、地元の山梨にUターンし、ラジオ局で広告営業やイベント企画、ECサイトの立ち上げにも挑戦。2023年、より本格的にデータを活かすビジネスがしたいと考え、ノウンズへ転職。現在、山梨からフルリモートで勤務。趣味はインドアからアウトドアまで幅広くカバー！</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">SIer営業から学んだ「伝わりやすさ」の武器</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/z4tkmrc"><img src="https://images.wantedly.com/i/z4tkmrc" width="1980" height="1116" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは学生時代のご経歴を教えてください。</strong></h3><p><span>大学は東京の立教大学で経営学を学んでいました。ただ、いわゆる座学的な勉強より、サークル活動に没頭していた記憶が強いですね。入ったのは放送研究会で、約400名が所属する大規模なサークルでした。そこではアナウンス部と技術部に分かれていて、私はアナウンス部をまとめる部長を務めていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー大学卒業後は、独立系SIerの富士ソフトに入社されたそうですね。</strong></h3><p><span>はい。元々はアナウンサーなど声を使う仕事も視野に入れていたんですが、最終的には一般企業に就職しようと決めました。</span></p><p><span>IT分野には何となく興味があり、安心感がある上で早めに内定をいただけた富士ソフトを選んだというのが正直なところです。配属はマイクロソフト製品を扱う部署で、クラウドサービスAzureの営業を担うことになりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー当時、クラウドサービスAzureは、先進企業では導入が進んでいたもののまだまだこれからという状況だったとか。</strong></h3><p><span>そうなんです。今でこそクラウドは当たり前の時代ですが、当時はオンプレミスが主流で、「サーバーは自社に置くほうが安全」という認識が一般的でした。</span></p><p><span>私が入社して1年目くらいでAzureが本格的に出始めて、社内にも詳しい人が少なく、私と上司くらいしか分からないという状況で、ある意味、独占的に担当しやすかったんですよね。</span></p><p><span>大手企業が導入を進めているケースがいくつかあって、そこに全力で提案し続けた結果、3年目には15億円ほどの売り上げを扱うようになりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー新人のうちから大きな実績を築けた理由は何だったのでしょう？</strong></h3><p><span>もちろん運も大きかったと思います。ただもう一つは、</span><strong style="font-weight: 600;">難しいことを平易な言葉で伝えるのが得意</strong><span>だった点です。</span></p><p><span>クラウドの概念って、当時はまだ「よくわからないし不安だ」という企業が多かったので、そこを分かりやすく噛み砕き、「クラウドにする意義と安全性」を説得できたことが、営業としての強みになったと感じています。</span></p><p><span>さらに、自分なりにクライアントの課題を探って「それならAzureがいいですよ」と具体的に提案する姿勢も評価していただけました。分からないからこそ相談したいという企業が増える中で、頼れる存在だと思ってもらえたことは大きかったですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ラジオ局で広告営業とECサイトを経験し、データ活用に開眼</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Jd73DcV"><img src="https://images.wantedly.com/i/Jd73DcV" width="1980" height="1116" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその後、地元の山梨に戻り、ラジオ局に転職された理由は？</strong></h3><p><span>3年ほど働いたあたりで家庭の事情もあり、山梨に戻る決断をしました。すると、ちょうど地元のラジオ局が求人を出していて、縁があって入社したんです。</span></p><p><span>広告営業がメインでしたが、地方の放送局って広告代理店の機能もあるんですよ。イベント運営などにも携わりながら、「地域と企業をつなぐ」取り組みを幅広くやっていました。</span></p><p><span>大規模なイベントを企画して地域活性化を図ったり、スポンサー企業のニーズをヒアリングして新しい番組枠を提案したりと、非常に多岐にわたっていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーコロナ禍にはECサイトの立ち上げも担当されたとか。</strong></h3><p><span>はい。2020年に広告収入が落ち込んだ際、「何か新しい事業をやらなきゃ」という流れになり、地元の商品を県外に売るためのECサイトを設けようという話が出ました。その時に「以前IT企業にいたから詳しそう」ということで白羽の矢が立ったんです。</span></p><p><span>正直、クラウド営業とEC構築は別物だったのでかなり苦戦しましたが（笑）、ゼロから勉強しつつ運営していました。売り上げアップのためにキャンペーンを仕掛けたり、サイトUIを改善したり、日々試行錯誤の連続でしたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーECを運営するなかで、データの重要性に気づいたとお聞きしました。</strong></h3><p><span>はい。実際にECサイトを立ち上げると、ユーザーの行動が可視化されます。「どのページで商品を見て、どこで離脱しているのか」ということがデータとして手に取るように分かるんですよね。そこに面白さを感じましたし、手を入れればすぐ結果が返ってくることにもやりがいを覚えました。</span></p><p><span>そこから「もっとデータを駆使して成果を出したい」という想いが強まり、結果的に「データを中心にビジネスを展開する会社で働きたい」と考えるようになったんです。</span></p><p><span>加えて、ラジオの聴取率などは年に1回程度の大規模調査が中心で、細かなデータがなかなか取れないという歯がゆさもありました。その反動もあって、リアルタイムに近い形でユーザー行動を捉えるデータ分析に強い魅力を感じたんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Why Knowns?</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーノウンズに興味を持ったきっかけは？</strong></h3><p><span>エージェント経由でノウンズを知り、サービス内容に強く惹かれました。</span></p><p><span>もともと私は「データを扱う仕事がしたい」と思っていましたが、なかなか「幅広い視点でデータを見られる企業」と出会えなかったんです。そんな中、ノウンズは多角的な調査データを常時扱っていて、クライアント自身が言語化できていない課題に対しても、『このデータを見れば、こういう気づきがあるかも』と提案できる点が特徴的でした。</span></p><p><span>また、いわゆるサブスク型で多角的なデータを提供している点も面白く、私のような”データを基に企画や施策を考えたい”人間にとって、まさに理想的な環境だと感じたんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーなぜノウンズを選んだのでしょう？</strong></h3><p><span>選考に進む中で、代表やメンバーの考え方にも惹かれました。</span><strong style="font-weight: 600;">『まだ課題が顕在化していない企業にも、データを武器に新しい可能性を提案していこう』というカルチャー</strong><span>があって、たとえばクライアントが「何を調べていいか分からない」状態でも一緒に考え、サブスク型のデータベースでサポートできる。まさに“データの民主化”を推し進める存在ですよね。</span></p><p><span>SIer時代に培った“相手に伝わりづらい概念を噛み砕いて届ける”というスキルが、ここでならさらに活きると感じました。データ活用の面白さをまだ知らない企業さんを巻き込んでいくのもやりがいがありそうですし、フルリモートの環境で全国のお客さまをサポートできるのも大きな魅力でしたね。</span></p><p><span>「自分の経験を活かして、一段上のチャレンジができる場所だ」と強く思いました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入社してみて、ギャップはありましたか？</strong></h3><p><span>正直、あまり大きな違和感はありませんでした。むしろすんなり馴染めた感じです。ただ、スピード感はやはりベンチャーならではというか、クライアントから「こういうデータがあったら助かる」と言われたら、1〜2か月で新機能が実装されるとか、そういう柔軟さはすごいなと感じました。あとはフルリモートOKなので、</span><strong style="font-weight: 600;">山梨在住でも全国の大手企業や広告代理店を担当できる</strong><span>のはありがたいですね。担当社数は人によって異なりますが、私は6社ほどを深く支援しつつ、メンバーの相談にも乗る形で動いています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">CSで大事にする「相手目線」と、今後のチャレンジ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UkHrcYG"><img src="https://images.wantedly.com/i/UkHrcYG" width="3000" height="1639" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在の業務内容をもう少し具体的に教えてください。</strong></h3><p><span>消費者データ分析SaaS「Knowns 消費者リサーチ」のカスタマーサクセスという立場で、クライアント企業と継続的に向き合いながら、よりデータを活用してもらう支援をしています。</span></p><p><span>具体的にはツールの使い方を教えるだけでなく、「どんな課題があるか」を一緒に考え、それをデータで解決する提案をするんです。</span></p><p><span>たとえばブランドイメージを高めたい企業なら、既存のデータを組み替えて可視化したり、オリジナルアンケートを設計して市場を深堀りしたり。資料作りや社内プレゼンのサポートをすることも多いですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそうした提案をするうえで、これまでの経験はどう活きていますか？</strong></h3><p><span>まず、分かりづらい情報をかみ砕いて伝える力ですね。クラウド営業時代に学んだ「専門用語を噛み砕いて話す」というスキルは、データ活用に不慣れなクライアント様への提案で大いに役立ちます。</span></p><p><span>それから、ラジオ局で手がけたEC運営の経験は「PDCAを回す面白さ」を身をもって知るきっかけになりました。「数字から課題を見つけること」の楽しさや、「実行後にまた数字で成果を確認する」プロセスの大切さを理解しているので、その価値をしっかり説得できると感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事をするうえで大切にされていることを教えてください。</strong></h3><p><span>一番は</span><strong style="font-weight: 600;">「相手の立場に立つ」</strong><span>という意識です。</span></p><p><span>最終的にクライアントが求めているのは「自分の仕事で成果が出ること」ですよね。だからこちらの視点を押しつけるのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「あなたが上司に褒められるにはどうしたらいいか」「あなたの施策が成功と認められるには、どんなデータが役立つか」というところにフォーカスする。</strong><span>そうすることで、相手も前向きにデータ活用へ取り組んでくれるようになると実感しています。</span></p><p><span>さらに、</span><strong style="font-weight: 600;">好奇心を大切にする</strong><span>ことも重要だと思っています。新しい調査手法や技術が出てきたら積極的に学び、クライアントにとって有益そうなものは試しながら共有する。その積み重ねが自分のスキルにもなり、結果的により高い価値提供につながるんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後の挑戦や展望があれば教えてください。</strong></h3><p><span>まずは組織作りの面ですね。CSのチームとして、同じようにクライアントを成功に導けるメンバーを増やすために、教育や仕組み作りに取り組みたいです。</span></p><p><span>いずれはプロダクトチームと連携して、「クライアントの声をダイレクトに製品改善につなげる」仕組みをより強固にしていけたらと思います。まだまだデータに触れたことのない企業にも、この価値を届けたいですね。フルリモートで全国のクライアントを支えられる環境を最大限活かして、ノウンズのサービスやCSが生む成果を広げていきたいと考えています。</span></p><p><span>そして最終的には、誰でも簡単にデータにアクセスし、ビジネスや社会課題の解決に活かせる世界を目指したい。そのためにまずは足元のクライアント一社一社と向き合い、</span><strong style="font-weight: 600;">「データは難しい」を「データは頼りになる」へと変えていく</strong><span>のが、私の大きなモチベーションです。</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20839088/original/2604580a-f254-4ec8-ac9e-c69c26acbbdb?1744010211</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/965452</guid>
      <category>チーム</category>
      <category>セールス</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>フルリモート</category>
      <category>フルリモートワーク</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/965452</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 04 Apr 2025 22:53:12 +0800</pubDate>
      <description>ノウンズのサービスは、ブランドや人物、企業など多角的な切り口でデータを取得し、クライアントが抱える課題を新しい視点...</description>
      <title>【社員インタビュー】「データ活用のカオスを整える楽しさ」海外×新規事業経験を生かした、ノウンズでの挑戦</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>ノウンズのサービスは、ブランドや人物、企業など多角的な切り口でデータを取得し、クライアントが抱える課題を新しい視点から捉え直す手助けをするもの。</span></p><p><span>今回は、海外駐在や新規事業の立ち上げなど、多様なキャリアを経てノウンズに入社したセールス・清水さんにインタビュー。前職での経験をどのように活かしているのか、そしてノウンズで挑戦しようと思った理由を伺いました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ySRHkEC"><img src="https://images.wantedly.com/i/ySRHkEC" width="3055" height="2167" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">清水汐美 / セールス</strong></p><blockquote><span>大学卒業後、新潟県にある自動車部品メーカーへ入社し、営業企画を担当。その後、人材派遣業界を経て、イタリアにて新規事業の立ち上げや生産管理など幅広く経験。3社目にあたるノウンズでは、クライアントが抱える「データ活用」の悩みを解決へ導くセールスとして活躍中。新潟県からフルリモートで勤務。趣味は、インドア・アウトドアどちらも楽しめるタイプで、一日中ベッドから動かない日もあれば、思い立って急に海外に行くことも！</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">思い立ったら海外へ──多様なキャリアを積んだ理由</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mpENc55"><img src="https://images.wantedly.com/i/mpENc55" width="1980" height="1152" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー大学ではどのようなことを学ばれていたのですか？</strong></h3><p><span>大学の専攻は国際政治や平和学の分野でした。戦争がなぜ起きるのか、起きた後にどう復興するかといったテーマを研究していて、私は特に「都市デザイン」と平和構築を掛け合わせた内容に興味をもち、戦争被害のあった地域がどのように街づくりを進めているかを調べていたんです。そこから「グローバル」を意識するようになり、海外に対する興味が強まっていきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー新卒では自動車部品メーカーに入社されたそうですね。</strong></h3><p><span>はい。地元の新潟にある企業で、営業企画を担当しました。展示会の企画や自社製品のPRを考えたり、基礎研修も含めて様々な業務を経験できたりしたのは大きかったです。</span></p><p><span>少人数で動く場面も多く、</span><strong style="font-weight: 600;">何でもやってみる精神を育ててもらった</strong><span>と思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこからさらに転職を経て、最終的にはイタリアへ？</strong></h3><p><span>そうなんです。人材派遣業界で営業を担当していたとき、数字だけを追うスタイルに違和感を覚え、もっと違う形で人やモノに向き合いたいと思ったんです。</span></p><p><span>そんなとき、社内ではちょうど自動車を作る新規事業のプロジェクトが動いていて、それがイタリア拠点だったんですが、「やっぱり自動車関連の仕事でもう一度頑張りたい」「海外に住んでみたい」という思いが重なり、思い切って手を挙げたんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー海外駐在ではどのような業務をされていたのでしょう？</strong></h3><p><span>少数精鋭だったので、開発作業以外は全部やる、みたいな状態でした。生産拠点の進捗管理や、安全基準の書類手続き、海外への輸出入手配など、必要な業務を片っ端から引き受け、多国籍のメンバーと協力しながら新規事業を立ち上げていく形ですね。</span></p><p><span>特に印象的だったのは、</span><strong style="font-weight: 600;">ギネス記録に挑戦し、実際に取得したプロジェクト</strong><span>です。全体をリードする立場として、レギュレーションの調整やプレスリリースの準備などを手がけました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">新規事業の醍醐味と「人を巻き込む」大切さ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/y995g81"><img src="https://images.wantedly.com/i/y995g81" width="1980" height="1151" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーギネス記録の取得プロジェクトとは、具体的にどんな内容だったのですか？</strong></h3><p><span>時速何キロを達成したか、といった世界最速レベルの記録を狙う挑戦ですね。社内には「そこまでやる必要あるの？」という雰囲気も少しあったのですが、成功すれば大きなPRになりますし、ノウハウを積むことで今後別の車種にも展開できると思い、私から積極的に動きました。</span></p><p><span>結果的に記録を更新できたことで、「初めてだから無理」みたいな思い込みが崩れたのが大きな収穫でしたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー大人数ではなく、限られた人数で進める新規事業ならではの苦労はありましたか？</strong></h3><p><span>そうですね。限られたリソースの中で「誰が何を担当するか」が曖昧になりがちなんです。カオスな状態をどう整えていくか、誰が動くと一番スムーズかを考えて調整するのが大変でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ただ、そういう混沌を整理していく過程が、私にとってはいちばん面白い部分でもあるんです。</strong><span>いろんな人を巻き込みながら一歩ずつ前に進めるのがやりがいでした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー海外の方々とのコミュニケーションで心がけていたことは？</strong></h3><p><span>国や文化が違うと価値観も違うので、お互いをリスペクトしつつ柔軟に対応する姿勢を大事にしていました。</span></p><p><span>英語で話す相手もいれば、日本語が通じるメンバーもいる。言語や文化の壁を超えるために「相手の立場を理解しようとする」ことを意識していました。まさに、そこが後にノウンズでの営業にも通じる部分だったなと感じます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Why Knowns?</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーイタリアから帰国後、なぜノウンズへの転職を決めたのですか？</strong></h3><p><span>イタリアから帰国した時点で、</span><strong style="font-weight: 600;">「今後のキャリアと家庭の両方をしっかり見据えたい」という想いがありました。</strong><span>会社からは再度イタリアへ行く話が出ていましたが、タイミング的に難しかったんです。</span></p><p><span>それで転職を考えていたところ、スカウトメールでノウンズのサービスを知り、「ここならデータを活かして誰かの役に立てる！」と感じました。以前の新規事業でも、</span><strong style="font-weight: 600;">“データがないと手探りで動く”苦労を実感していた</strong><span>ので、こうした”自分が価値を強く感じられるサービス”なら提案しやすいなと思ったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー面接ではどんなところに惹かれましたか？</strong></h3><p><span>サービスと人、どちらにも惹かれました。</span></p><p><span>まずサービスについては、ブランドやタレント、</span><strong style="font-weight: 600;">企業についてなど多様なデータを扱っている点</strong><span>が唯一無二です。また、</span><strong style="font-weight: 600;">「いろんな角度からデータを取って、サブスク型で提供できる」という独自性</strong><span>にも可能性を感じ、「ここで働きたい！」と強く思いました。</span></p><p><span>そして、</span><strong style="font-weight: 600;">代表やメンバーの考え方、人の温かさ</strong><span>も決め手でした。</span></p><p><span>普通、面接だと「ジャッジする方・される方」という上下関係を意識しがちですが、ノウンズでは一切そういう雰囲気がなくて驚きました。終始フランクで、こちらの話を真剣に聞いてくれました。実際に入社後も、その印象は変わらないですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">チームで動く面白さと、これからの挑戦</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XKVxer1"><img src="https://images.wantedly.com/i/XKVxer1" width="3000" height="1717" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーセールスの業務内容をもう少し詳しく教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">サブスク型のデータベース「Knowns 消費者リサーチ」を導入しようか検討している企業に向けて、トライアル利用を提案したり、操作説明会を開いたりしています。</strong></p><p><span>単にツールを渡すだけでなく、「クライアントの課題をヒアリングしながら最適な活用方法を提案する」イメージです。</span></p><p><span>企業規模や業種はさまざまで、広告代理店さんもいれば、メーカーさんもいます。1日に複数件の商談をオンラインで行いつつ、各社に対して継続的に提案していく流れです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入社してみて、驚いたことややりがいは？</strong></h3><p><span>一番驚いたのは「本当にみんな優しい」ということです。皆さんとても協力的で、</span><strong style="font-weight: 600;">助け合いが当たり前の文化</strong><span>なんですよね。</span></p><p><span>かといってベタベタした馴れ合いではなく、自立した大人同士が協力し合っている印象です。このちょうどいい空気感を上手く伝えたいんですけど…！伝わりますかね？（笑）</span></p><p><span>各々が自分の案件を抱えつつも、必要があればすぐに知見を共有したり、別チームと連携したりできる。その絶妙な距離感が心地いいです。</span></p><p><span>製品への愛情も強く、新しい機能を作ろうとなれば、他部署との連携もスピーディーで。</span><strong style="font-weight: 600;">チームで動く醍醐味を味わえる環境</strong><span>だと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー清水さんのこれまでの経験は、どのように活きていますか？</strong></h3><p><span>イタリアで新規事業を立ち上げたときと同じく、「まだ確立されていないものを仕組み化していく力」が活かせていると感じます。</span></p><p><span>例えば、インサイドセールスのスクリプトづくりや、成功事例の共有、「どの段階でどんなアプローチを行うか」というプロセスの手順書をまとめるなど、「ノウハウを社内に蓄積する」動きにも積極的にかかわっています。</span></p><p><span>カオスを整えながら、次の人が同じように動ける仕組みを作るのは好きな仕事ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後の目標や一緒に働きたい人物像を聞かせてください。</strong></h3><p><span>まずはノウンズ全体がもっとスムーズに動けるよう、組織づくりをさらに進めていきたいですね。私はこれまでのキャリアで</span><strong style="font-weight: 600;">「人と人との連携を整える大切さ」</strong><span>を学んできました。新しく入ってくるメンバーがいたら、研修の型を整備したり、困りごとを吸い上げたりしていきたいです。</span></p><p><span>一緒に働きたい人物像としては、チーム全体を最大化する視点をもっている方ですね。</span></p><p><span>セールスは数字を追う職種ではありますが、個人の成績だけにこだわるより、お客様や仲間に対して思いやりをもって動ける人が合うと思います。そして、製品の成長にも愛を持てるような人と一緒に働けたら嬉しいです！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20841629/original/85eb0f9f-9af6-4a7d-9420-e3ab5d3e7d5e?1744034034</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/965430</guid>
      <category>採用</category>
      <category>開発</category>
      <category>開発秘話</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>プロダクト</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/965430</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 16:00:19 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。今回は、創業メンバーの一人であるCTOの根本さんにインタビューしました...</description>
      <title>【社員インタビュー】ノウンズのエンジニアリング哲学！</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。</span></p><p><span>今回は、創業メンバーの一人であるCTOの根本さんにインタビューしました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/h4BW37g"><img src="https://images.wantedly.com/i/h4BW37g" width="4012" height="2676" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">根本 祐一郎</strong></h3><blockquote><span>東京大学卒業後、大手求人サイトの開発、大手街コンサイトの開発、大手メーカーのオウンドメディア・社内システムの開発等に従事。近年はWeb以外のデジタル技術にも活動を広げ、デジタルサイネージシステムやiOSアプリの開発も手掛ける。</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズに入社した経緯・理由について教えてください。</strong></p><p><span>私は約15年間フリーランスのソフトウェアエンジニアとして活動していました。そんな中、渡部(CDO兼CPO)と出会い、システムの相談や開発支援を行うようになったのがきっかけです。</span></p><p><span>その後、代表の田中が起業してアプリを開発するタイミングで、渡部の誘いで私もプロジェクトメンバーとして参加しました。協働を続けるうちに、正式にノウンズへ加わることを決意したのです。</span></p><p><span>入社を決めた主な理由としては、渡部と田中、それぞれの人間的魅力に大きく惹かれたことが挙げられます。田中から最初に聞いたビジネスモデルは、私にはまったく想像が及ばないほど“クレイジー”で革新的でした。「先にデータを収集し、その分析をビジネス化する」という構想は、投資コストがかさむリスクを負いながらも価値あるデータを蓄積していくという大胆さがあります。こうした新しい発想を描ける点に強く感銘を受けました。</span></p><p><span>さらに、一緒に仕事をする中で、田中が失敗を糧にどんどん改善を重ねていくスピード感にも学ぶところが多かったことが大きいですね。フリーランス時代のそれなりに確立した働き方を続ける選択肢もありましたが、ノウンズにジョインすれば、これまでとまったく異なる分野での新たな経験や刺激を得られると感じました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kT5521P"><img src="https://images.wantedly.com/i/kT5521P" alt=""></figure><blockquote><span>創業時の3人。左からCDO兼CPO渡部、CEO田中、CTO根本</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズとそこで働くエンジニアの可能性</strong></p><p><span>いま、ソフトウェア開発の在り方はLLM（大規模言語モデル）の台頭によって大きく変わろうとしています。エンジニアのキャリアを考えるうえで、ソフトウェアそのものの機能差だけで競争力を得るのはますます困難になっていくでしょう。開発技術が成熟し、ツールが進化することで、ソフトウェアを作ること自体は容易になりつつあるからです。</span></p><p><span>そこでカギを握るのは「独自のデータ」です。自社オリジナルのデータを有していることで、それを生かした新しい価値提供が可能になります。とりわけ、LLMとデータとの相性は非常に高い。ゆえに「どれほどユニークなデータを持っているか」が、企業の強みを左右すると考えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X9UjKvC"><img src="https://images.wantedly.com/i/X9UjKvC" alt=""></figure><blockquote><span>日常的にLLMを使用</span></blockquote><p><span>ノウンズは、まず独自の「消費者意識データ」を持っている点が大きなアドバンテージです。今後は取得するデータを拡充しながら、多角的な分析を行っていくことが次の展望になります。プロダクトが進化するのに伴い必要な技術スタックも変化し続けますが、それを追いかけるプロセスこそがエンジニアの成長機会になると思っています。</span></p><p><span>既に仕組みが完成された大企業や組織だと、自分の専門領域がきっちり分割され、役割が固定化されがちです。その点、ノウンズはまだまだ新しい技術領域やタスクに柔軟に取り組む機会があり、未知の分野を自ら切り開きたい人には最適な環境だと考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズで働く喜び</strong></p><p><span>ノウンズで働く魅力として、まず挙げたいのはプロダクトが成長していく様子をリアルタイムで体感できることです。機能改善やユーザビリティ向上が進み、より多くのお客様に使われるようになる過程は、とてもエキサイティングです。</span></p><p><span>もう一つは、コミュニケーションストレスがほとんどないこと。採用においては「ポライトネス（礼儀正しさ）」を一つの基準にしており、エンジニアとしての技能だけではなく、円滑に対話できるメンバーが多いのが特徴です。課題発見から価値提供までのプロセスを見渡すと、エンジニアリングはあくまでその一部にすぎません。そのため、コミュニケーションを重視できることは非常に大きな強みだと感じています。</span></p><p><span>エンジニアは“職人気質”でコミュニケーションが苦手な方も多いイメージがあるかもしれませんが、ノウンズではエンジニア同士、またエンジニア以外の職種とのやり取りもスムーズに行えるよう、チーム全体で配慮しています。こうした環境のなかで仕事を進められるのは、大きな喜びの一つだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの働き方</strong></p><p><span>フルリモートが可能という点も、ノウンズの大きな特徴です。実際に沖縄から働いているエンジニアや、インターン時代はシアトルにいたメンバーもいます。基本的には日々の進捗共有のタイミング（「今日ここまで終わった」「ここが詰まっている」「次はこれをやる」など）さえきちんと報告できれば、働く時間帯はある程度柔軟に調整可能です。</span></p><p><span>また、社内には専門性の高いエンジニアが多数在籍しているため、若手が学びながら成長できる環境が整っているのも魅力的だと感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZdfbhJY"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZdfbhJY" alt=""></figure><blockquote><span>シェアオフィスで勤務</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの今の課題</strong></p><p><span>プロダクトの成長に合わせて必要な技術が刻々と変化するため、キャッチアップの遅れが生じやすい点は課題です。また、新たな専門分野が必要になると外部人材に頼らざるを得ない場合もあり、その結果ノウハウが社内に蓄積しにくいという問題もあります。</span></p><p><span>同時に、これらの課題は「新しい分野に果敢に首を突っ込みたい」タイプのエンジニアにとっては大きなチャンスでもあるでしょう。組織全体として知見を貯めていく段階なので、自分の経験や知識を存分に発揮しながら、文化や仕組みづくりに貢献できる余地が十分に残されています。</span></p><p><span>まだシリーズAの段階で、人数もこれから増えていく見通しです。そのため、人事体制や組織体制も未成熟で、「自分のできることを自発的に見つけて動く」という雰囲気が色濃く残っています。これからは組織としてしっかりと仕組みを整えつつも、発展途上であるがゆえの柔軟性や創造性を活かしていくフェーズにあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー応募者の方に一言お願いします！</strong></p><p><span>私自身の考えとして、社内メンバー一人ひとりは「単なる職責の担い手」ではなく、一種の“メディア”だと思っています。各メンバーの発言や行動には、必ずメタメッセージが含まれるからです。</span></p><p><span>「どこまでこだわりを持って仕事に取り組むのか」「どんなシーンでどのような発言をするのか」。そうした振る舞いが周囲に影響を与え、企業文化を形づくっていきます。Slackで交わされる言葉やドキュメント、そしてコードまでもが、最終的には組織のカルチャーを作り上げる要素になると考えています。</span></p><p><span>エンジニアリングにおいては、設計時の言語化や精緻な定義づけなど、コミュニケーションが非常に重要な役割を果たします。だからこそ、ノウンズで発せられる言葉やアウトプットを大切に考え、一緒に文化を育てたいと思ってくださる方にぜひ参加いただきたいですね。</span></p><p><span>もしこの考え方に共感していただけるなら、私たちとともにノウンズの未来を創っていきましょう。お会いできる日を楽しみにしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JNtEhG9"><img src="https://images.wantedly.com/i/JNtEhG9" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20841648/original/41890246-8921-4dcf-b4f3-b34ca3a77298?1744034290</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/954907</guid>
      <category>セールス</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>Saas</category>
      <category>フルリモート</category>
      <category>フルフレックス</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/954907</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Feb 2025 11:00:21 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。今回は、中途で当社に入社し、セールスとして活躍されているの菅家さんにイ...</description>
      <title>【社員インタビュー】地方在住でも面白いフェーズの会社で裁量ある業務へのキャリアアップ</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。</span></p><p><span>今回は、中途で当社に入社し、セールスとして活躍されているの菅家さんにインタビューしました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QyvoDaw"><img src="https://images.wantedly.com/i/QyvoDaw" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">菅家 淳</strong></p><blockquote><span>新卒から一貫し、全国転勤ありの営業職。新卒では福島県の地方銀行に入社。その後、GMOペイメントゲートウェイ株式会社を経て、株式会社リクルートにて中途人材紹介部門（リクルートエージェント）の法人営業に6年間従事。2024年10月にノウンズ株式会社に入社し、現在は営業としてクライアントとの商談を担う。仙台在住。※2025/1時点</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズに入社した経緯・理由について教えてください。</strong></p><p><span>前職は全国転勤ありの営業職で中途の人材紹介部門の法人営業に従事していたんですが、仙台支社勤務時代に現在の妻と知り合い結婚に至りました。妻は転勤のない仕事をしているので「これからどうしようか」と考えたのがきっかけです。</span></p><p><span>私の全国転勤についてきてもらいながら共働きをするのは現実的じゃないなと思い、自分が転勤なしの仕事に就くのが1番理想かなと思い探していました。その中で自分が求めるような仕事の営業職は、転勤無しの仕事は基本的にほぼ見つからなかったんです。転勤なしの営業職の募集は実際にはあるのですが、出世の範囲や扱える内容が限定されそうであったりして、正直なところおもしろそうだなと思えませんでした。</span></p><p><span>そんな時、フルリモートで働けるノウンズの求人を見つけたんです。そして「すべての人にデータという武器を」というデータの民主化みたいなところを掲げてるプロダクトである点にとても共感しました。</span></p><p><span>今まで私が携わってきたビジネスもそうですし、この世の中に溢れてるビジネスも情報の非対称性を利用したものは結構多いと思うんです。要は、自分たちの方が業界知識がはるかに高くて、その知識を持ってない人に対して、情報の非対称性を利用して、情報があるだけで売れるというのは、割とビジネスの基本だと思います。</span></p><p><span>そんな中で、データという武器をお客様にも身につけてもらおうというノウンズの思想は、ある種インターネットに近い思想だと感じました。インターネットによって情報がある特定の人たちに偏っているという状況ではなくなり、調べようと思ったら誰でも調べられるという時代になったと思います。それをビジネスの場にまで広げていきたいなと私はすごく思っていて、そこがやはりノウンズのプロダクトに1番共感してるポイントですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vGpdzGG"><img src="https://images.wantedly.com/i/vGpdzGG" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー担当業務について教えてください。</strong></p><p><span>今は、ノウンズでフィールドセールスに従事しています。仕事の大まかな流れとしては、インサイドセールスが取ってきてくれたアポイントに出席するところから始まります。そこから課題のヒアリングやサービスの提案を行い、トライアルに進んでもらって、トライアル後のフィードバックをいただきながら契約まで持って行って契約に進んだら今度はカスタマーサクセスにトスアップをする形の仕事を行っています。</span></p><p><span>私はノウンズに入社してまだ1ヶ月なのですが、2週間前から1人で営業として出させてもらっています。基本的にはオンラインでの商談ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事のやりがいと難しさを教えてください。</strong></p><p><span>自分が今まで私が携わってきたサービスは、よく言えば社会に必要不可欠なものを売っていました。 それに対して今のサービスは「あれば便利なもの」を売っているなという気はしています。 言い方を変えると、あればいいものって「なくてもいいもの」とも言えると思うんです。</span></p><p><span>なので、自分自身がしっかりとお客様の課題を顕在化させないと「便利だけど、なくてもいいよね」という話になってしまうサービスで、お客様の目線に立ってお客様の業務課題や事業課題をしっかりと言語化させる必要があると感じています。そこが難しさであり、楽しいポイントでもあるなと感じますね。</span></p><p><span>それから、難しいと感じるところはもう1点あります。</span></p><p><span>私は今まで基本的には金融や人材の領域でずっと仕事をしていたので、 そもそもお客様の予算が決まっていないということはあり得ませんでした。たとえば人材で言えば「人を採用しようと思っているんだけど予算がないんだよね」という段階ではご相談には来られないので、基本的には「何人採用しようと思っているからよろしく」という形で話が来るんです。</span></p><p><span>つまり、私は営業のプロセスにおいて「クライアントの予算をどう確保していくか」は経験してこなかったんです。現在、ノウンズでは「なくても良い、あれば便利なもの」をご提案しているので、元々お客様のご予算としては確保されていない部分なんですよね。そこをどうやって予算取りをしていくかも含めて、やはり難しさの1つかなと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/h8RQEEE"><img src="https://images.wantedly.com/i/h8RQEEE" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの好きなところ、逆に課題に思っているところについて教えてください。</strong></p><p><span>ノウンズでいいなと思っているところは、先ほど申し上げたように、まずはプロダクトが実現しようと思っている世界観です。</span></p><p><span>加えてもう1つは、スタートアップってもう少しやんちゃな人の集まりみたいなイメージがあると思っていたんですが、 ノウンズに関して言うと、年齢層も基本的に結構30代がメインになっているので、いい意味で成熟しているというか、大人な雰囲気もあってそこもノウンズの好きなところですね。</span></p><p><span>ノウンズの課題に思うところとしては、自分が携わっている営業領域において数年後のことが気になります。</span></p><p><span>営業をしていると、やはりこのプロダクトがかなり目新しいものであるという点が前提にあるので、現状は情報感度が高いクライアントに刺さるものであると感じます。今はプロダクトを紹介すれば、場合によってはクライアントにプロダクト自体に興味を持っていただけて「じゃあ契約します」ということも結構あるので。</span></p><p><span>逆に言うと、1年後、2年後、3年後…と、どんどんビジネスを大きくしていくと、情報感度の高い方たちにだけ営業していればいいというわけではなくなってくると思うんです。</span></p><p><span>よりクライアントの課題を抽出して、そこに対する打ち手としてノウンズを使ってもらえるイメージを持っていただけるよう、営業としては今後どんどん工夫をしていかなければならないと感じています。そこは課題感であり、営業の腕の見せどころかなと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーフルリモートでの働き方について教えてください。</strong></p><p><span>私自身は前職時代に既にほぼフルリモートに近い形だったんです。週に1回ぐらいしか出社していなかったので、リモート環境に慣れていてストレスを感じづらい、という点は前提としてありました。</span></p><p><span>ただ、やはりフルリモートの場合は「ちょっと気軽に隣の人に聞く」みたいなことがしづらいとは思うんです。「わざわざ電話したり、メッセージ送ったりしてまで聞くほどでもないな」みたいなことは確かにあると思っているので、そこをストレスに感じる方がいるかもしれないとは思います。</span></p><p><span>ノウンズでは、基本的にはslackなどで情報発信が活発ではあるので、そういった「ちょっと聞く」ということもオンライン上でしやすいかと感じますね。</span></p><p><span>たとえば、誰かの発信に重ねて自分も何か会話をしてみたり、「お客様の商談でこういうことを聞かれたんだけど、いい提案はないか？」など、何か聞きたいことがあれば発信してみたりすると誰かしら反応して返してくれるので、そういうところはノウンズのいいところだなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qEmAvjM"><img src="https://images.wantedly.com/i/qEmAvjM" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーどんな方と働きたいですか？</strong></p><p><span>プロダクトの世界観への共感が高い方だと、スタートアップの環境にフィットしやすいのではと思います。</span></p><p><span>やはり、スタートアップやベンチャーは当然、大手企業には当然あるべきものがなかったり、市場などの外部環境の影響を非常に受けやすいと思うんですね。</span></p><p><span>他のせいにしたり、言い訳したりしたくなることが普通の大企業よりも起こると思うんです。ガラッといきなり環境が変わることも全然ある中で、プロダクトを通して作り上げたい世界観に対する共感があれば、 たぶん外部環境が変わっても自分自身に言い訳しないんじゃないかなと思いますね。それがあれば頑張れるし楽しめるのではないかと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー応募者の方に一言お願いします！</strong></p><p><span>おそらく、いろんな事情で転職をしなければならないとか、働き方が制限される方も当然いらっしゃると思うんです。私自身が、仙台在住で結婚というライフステージの変化を機に今後の働き方や仕事を考え直しました。</span></p><p><span>働き方がなんらかの理由で制限されるけど、やはり自分がもっと輝けるような業界で働きたいとか、 面白そうなフェーズの会社で働きたいとかいう希望を持っていらっしゃったりすることもあると思います。</span></p><p><span>自分の理想とする働き方を実現しながらも、ノウンズでは面白い仕事にチャレンジできると思います。そうしたことにピンと来られる方はぜひ！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DdwHxit"><img src="https://images.wantedly.com/i/DdwHxit" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/21116679/original/3dc1edab-5bb7-4f9b-840b-90dee8d4bc07?1747272862</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/954839</guid>
      <category>中途</category>
      <category>カスタマーサクセス</category>
      <category>フルリモート</category>
      <category>フルフレックス</category>
      <category>ふるり</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/954839</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 12:51:49 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。今回は、中途で当社に入社し、CS（カスタマーサクセス）として活躍されて...</description>
      <title>【社員インタビュー】仕事もプライベートも目いっぱい！フルリモート ✕ 助け合いの文化で叶えた働き方</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。</span></p><p><span>今回は、中途で当社に入社し、CS（カスタマーサクセス）として活躍されているの吉澤さんにインタビューしました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9FbqMeh"><img src="https://images.wantedly.com/i/9FbqMeh" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">吉澤 悠</strong></p><blockquote><span>新卒で株式会社バンダイに入社し、相談センターチームに配属。コールセンター管理と問い合わせ内容分析・各事業部へのフィードバック業務に4年ほど従事。その後、品質保証部門に異動し、人気ヒーロー玩具の品質設計・検査等の業務に3年携わった後、企画開発部門にて人気ヒーローの乳幼児向け玩具やスーパー戦隊シリーズの商品開発業務を2年半ほど担当。2024年3月にノウンズ株式会社に入社し、現在はCS（カスタマーサクセス）2チームにて20社ほどのクライアントを受け持つ傍ら、社内の業務効率化などもチームミッションとして請け負う。※2025/1時点</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズに入社した経緯・理由について教えてください。</strong></p><p><span>元々は当時家族の看病をしなければいけない状況にあって、フレキシブルに働ける環境を重視して転職活動をしていました。</span><br><span>ノウンズに入った理由としては、自分が叶えたかった「フレキシブルにフルリモートで働ける」ことも大きかったのですが、もちろんそれだけで転職するわけではなくて、ノウンズなら自分の興味に合った社会への貢献ができる幅の広いサービスだなと感じたことがきっかけです。さらに、自分自身のこれまでのキャリア経験からもデータのメリットや重要性に共感できていたので、会社にも役立てるのではないかと思いました。</span></p><p><span>ノウンズのメインサービスであるKnowns bizのサービスについても、自分自身も前職でいわゆる企画のコンペ出しなどの際にやはりデータをうまく使えなかったなという体験が多々あったのでとても共感できました。</span></p><p><span>それで応募して、ご縁があり入社させていただきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KFjGotk"><img src="https://images.wantedly.com/i/KFjGotk" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー担当業務について教えてください。</strong></p><p><span>現在は、ノウンズのカスタマーサクセス（CS）担当としてクライアントを10社ほど持っています。ざっくりと業務をお伝えすると各クライアントに対して</span><a href="https://biz.knowns.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Knowns Biz</span></a><span>の使い方のサポートやクライアントが使えそうなデータの提案を通して、クライアントのミッションの成功に寄与するために働いてるという感じです。</span></p><p><span>CSは1、2の2チームあるのですが、私はその中でも2チームに所属していて、それぞれのチームはクライアントワークの他に、プラスアルファで異なるミッションを持っています。1チームは、 社内の各々個々人のクオリティアップをミッションとして持っていて、社内ルールやマニュアルなどの整備とかを行っています。</span></p><p><span>我々2チームは、各CSがクライアントワークをしていく上での武器作りというか「こういうことをしたらもう少し売り上げが立ちそう」であったり「こういうデータがいろんなクライアントで使えるんじゃないか」みたいな部分を日々みんなで話し合って出していったりしています。</span></p><p><span>2チームのメンバーは私含めて3人がカスタマーサクセス専任メンバーで、マーケティングと兼任の方が1人います。なので、メンバーとしては4人いて、リーダーが1人いる計5人の体制ですね。</span></p><p><span>チームの雰囲気はメリハリがありますね。一言で言うと、普段はきちっと業務のことをゴリゴリ進めてるって感じの方々で、雑談になったらなったでいろんな話題をみんなで共有して、和気あいあいと話をしていて、雰囲気はとても良いと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事のやりがいと難しさを教えてください。</strong></p><p><span>やりがいはいろんな瞬間にあるので一言で言うのが難しいのですが、やはり嬉しいなと思うのは「誰かの仕事の成功を自分の仕事で助けられた」というとき。あとは、そのクライアントさんの先には最終的に一般消費者がいらっしゃるので、自分が何か与えた影響が、最終的にそういう一般の多くの方々に繋がってるのかなと思うと、すごくやりがいを感じますね。</span></p><p><span>1人の視点で世の中を見ていた時よりは、 いろんなクライアントを通していろんな影響を世の中に与えられてるかもしれないなと思うと、すごくやりがいを感じます。</span></p><p><span>難しいと思うことは、私自身が学生時代数学に苦手意識を持っていたりもしたので、基礎的な確率・統計みたいな考え方の話になったときはやはりディスアドバンテージだなと思うことがありますね。バンッと社内で出た単語がなんのことかわからない、ということもありました。</span></p><p><span>そこは、社内で勉強会とかもしていただいてますし、頑張って自分自身も勉強してキャッチアップするように心がけています。 </span></p><p><span>あとは、ほとんどの業務が未経験なので、なるべく早くキャッチアップしないとなと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UDtuCvK"><img src="https://images.wantedly.com/i/UDtuCvK" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの好きなところ、逆に課題に思っているところについて教えてください。</strong></p><p><span>ノウンズの1番いいなと思うところは、やはり協調性が皆さんすごく高いところです。チームでの勝利を心から祝えるこの風土が素晴らしいなと思っています。</span></p><p><span>私は前職が結構大きな会社だったので、協調性が高すぎると埋もれてしまう面もあると思うのですが、ノウンズはやはりメンバーがまだまだ30人ぐらいだということが大きいのかもしれません。</span></p><p><span>「こういう成功事例がありました」という話があれば、みんなで褒め合う文化ですし、褒められた本人も「◯◯さんがこういう風に助けてくれて、◯◯さんからこういうアドバイスをもらったからできたんです」とお互いを尊重し合えるところはすごくいいなと働いていて思います。</span></p><p><span>課題に感じるところはあえて言うならば、今さまざまに業務が拡大してきているフェーズではあるので、今後「大企業文化」みたいにならないといいな、とは思っています。</span></p><p><span>ノウンズはここからだんだんと会社が大きくなっていくと思うんですけど、皆さん私も含めて、いろんな大手の会社から中途で来ているので、このまま行くと大企業化しちゃわないかな、と。それを防ぐためには、ある一定レベルでその雑談をする場、オンであろうとオフであろうと、業務の中での余白みたいな部分をちょっとずつ 確保した方がいいんだろうなと思っています。</span></p><p><span>どうしてもオンラインなので「この件について30分お話しさせてください。」って言ってお時間をいただくみたいなことが多いですね。</span></p><p><span>一緒にチームで定例で打ち合わせをしてる人たち、つまりカスタマーサクセスのメンバーとは、その打ち合わせの前後5分10分とかで雑談したりしますが、たとえばプロダクト側のメンバーや代表を含め少し上のレイヤーの方々とも雑談やカジュアルに話す場が増やせていけるといいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーフルリモートでの働き方について教えてください。</strong></p><p><span>たまたまなんですが、CS 2チームの各々の拠点がバラバラなんです。リーダーが山梨で、メンバーも私は横浜であとは宮崎の方と大阪の方。兼務の方は東京ですね。</span></p><p><span>バラバラのところでほぼオンラインで仕事をしていてオフラインで会うことはほぼないのですが、それにしてはすごく仲良く和気あいあい仕事ができているなと思います。</span><br><span>元々私はオンラインで仕事を進めることに対してそんなに抵抗感がなかったので、自分としては何かがハードルになってるということはないです。ただ、それが成立しているのは、ノウンズの文化が大きいと思います。</span></p><p><span>何かわからないことがあったら積極的にチャットで、オープンな場所で聞けば誰かが答えてくれるし、皆さんいろんな相談事にも 積極的に乗ってくださるので、1人で進めていてモヤモヤしてどうにもならないみたいなことはないですね。</span></p><p><span>そもそも出社がマストとか、出社しなきゃみたいな概念がない働き方なので、私は基本的に自宅で仕事をしています。何か用事があったりしたらクライアント先を訪問しますし、 対面でお話をしたいみたいな場面があった場合は、WeWorkに行ってみんなと顔を合わせて話たりしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VXZJCJJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/VXZJCJJ" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーどんな方と働きたいですか？</strong></p><p><span>先程、私がノウンズの長所として挙げた協調性みたいな部分が高い人、チームでの勝利を喜べる人がいいと思いますね。</span></p><p><span>やはり助け合いやシェア、感謝の文化はノウンズの良さだと思いますし、チームワークを大事にする方が合いそうだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー応募者の方に一言お願いします！</strong></p><p><span>入社前の過去の自分を思い出しながら言うと「自分が弱みだと思っている大概のことは、入社後メンバーがサポートしてくれて解決できます」でしょうか。</span><br><span>なので、安心して自身の強みを活かそうという気持ちで来ていただけると活躍していただけるんじゃないかと思います。</span></p><p><span>フレキシブルな働き方ができるので、仕事も目いっぱいやりたいし、 自身のプライベートも目いっぱい諦めたくない方はぜひ！</span><br><span>私自身は、通勤時間のストレスがなくなったので、とても健康的な生活ができているなと思っています。</span><br><span>未来の仲間にお会いできるのを楽しみにしています！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NJEH28P"><img src="https://images.wantedly.com/i/NJEH28P" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20841646/original/0e2f7904-0281-43dd-8cec-900f596a4a05?1744034259</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/954776</guid>
      <category>CS</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>カスタマーサクセス</category>
      <category>フルリモート</category>
      <category>フルフレックス</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/954776</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 08:54:47 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。今回は、中途で当社に入社し、CS（カスタマーサクセス）として活躍されて...</description>
      <title>【社員インタビュー】成長意欲が高い方はぜひ！社内のナレッジシェアも盛ん</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。</span></p><p><span>今回は、中途で当社に入社し、CS（カスタマーサクセス）として活躍されているの福田さんにインタビューしました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xNueRSz"><img src="https://images.wantedly.com/i/xNueRSz" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">福田 香澄</strong></p><blockquote><span>新卒で人材サービス企業に入社し、求人広告の営業に約3年半従事。その後、インターネット写真販売を手がける企業にて幼稚園やスポーツ業界など、さまざまなクライアントに向けたルートセールスに従事した後、ドローンを活用したスタートアップ企業にてコンサルティング営業に携わった。2023年11月にノウンズ株式会社に入社し、現在はCS（カスタマーサクセス）1チームにて20社ほどのクライアントを受け持つ傍ら、社内の業務効率化などもチームミッションとして請け負う。※2025/1時点</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズに入社した経緯・理由について教えてください。</strong></p><p><span>いろいろな都合で転職せざるを得なくなってしまい、転職先を考えた時にまず1つ目として「無形商材をカスタマーサクセスとして扱いたかった」というのがあります。これまでずっと無形商材の営業に携わる中で「その先の価値や成功体験をどう感じていただくのか」までは営業では追いきれないところがあり、そこでの経験を積みたいと感じていました。</span></p><p><span>もう1つの理由は「プロダクトへの非常に強い共感」があります。元々私はデータ分析をしてきたわけではなかったのですが、ノウンズの「消費者意識を通して消費者意識データを集めて分析をしていく」というマーケティングのあり方を変える世界観にとても共感しています。</span><br><span>こういったツールがあれば、いろんなひらめきや世の中の方々、世の中の皆様にとって新しいクリエイティブな発想が生まれるんじゃないかっていうところに非常にワクワクして入社をしたという経緯があります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zgRmkB6"><img src="https://images.wantedly.com/i/zgRmkB6" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー担当業務について教えてください。</strong></p><p><span>私は現在、カスタマーサクセスとしてノウンズに勤めていて、2チームある中のCS 1チームに所属しています。</span></p><p><span>基本的には、契約に至ったお客様に対して「</span><a href="https://biz.knowns.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Knowns Biz</span></a><span>をどのようにご活用していきたいのか」や「どういう目的や成功価値が達成されれば良いのか」を一緒に考え、その達成のサポートを行っております。</span><br><span>具体的には今受け持っている顧客数で言うと20社ほどいらっしゃるんですけれど、データリテラシーが高いお客様もいらっしゃれば「そもそもマーケティングってなんだっけ」みたいなお客様もいらっしゃいます。</span></p><p><span>後者のようなお客様に対しては、まずは基本的なマーケティング知識をKnowns Bizを通して培っていただくサポートもしていますし、Knowns bizの操作に関するご質問や活用方法のご提案も実施はさせていただいています。 </span></p><p><span>これが社外に向けての仕事内容にはなるんですけれど、もう1つ、社内向けのミッションで言うとCS 1チームでは、社内マニュアルの整備や業務効率化のためのいろんな施策を考えて実施する動きも行っております。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事のやりがいと難しさを教えてください。</strong></p><p><span>やりがいで言うと、お客様の課題解決ができた時やお客様のビジネスがKnowns Bizによって成長された時に感じます。我々のサービスでできることが結構多岐に渡るので、お客様の知らなかった活用方法をご提案できて、お客様がどんどんマーケティングのスキルを吸収されて活用される姿を目の当たりにすると達成感も覚えますし、その結果お客様のビジネスが成長されていることが感じられるとやはり嬉しいですね。</span></p><p><span>仕事を進める上での難しさは、やりがいと裏表のことにはなってしまうのですが、 課題とか扱う活用方法が多岐にわたるので、自分自身の知識のアップデートは欠かせないと思っております。</span></p><p><span>私もマーケティングに関してすごく知っていたかというとそうではないんです。なので、スキルのあるお客様にご提案するためには、同じ目線に立たないといけないなと思っていて、自分自身も知識をつけていかないといけないところは課題というか難しいなと感じている部分です。</span><br><span>そのためのスキルアップには、日々行われている社内でのナレッジシェアがとても役立ちます。</span></p><p><span>Slackや週に1回のナレッジシェアの時間で、自分の成功体験をシェアすることもありますし、 他の社員の方々も「こういったご提案をしたら刺さったよ」とかそういったシェアもしてくださるので、必ず目を通しておりますし「自分だったらどうするか」と自分ごと化し考えながら見てはいます。</span></p><p><span>あとは、どこにもその情報が流れてこなかったとしても「なんかこの人いい動きしてるな」と思った時には、直接その方に聞きに行くっていうことも個人的には行ってたりはしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P6fxhZi"><img src="https://images.wantedly.com/i/P6fxhZi" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの好きなところ、逆に課題に思っているところについて教えてください。</strong></p><p><span>良いところで言うと、やはり距離感がちょうどいいなと思っております。1人1人皆さんすごく高いプロ意識を持っているんですけど、困ってる時にはもちろん手を差し伸べてくださるような温かい人々ですし、一方過度な馴れ合いもないので、適切な距離感でストレスなく仕事に集中できているのが良いところかなと思っております。</span></p><p><span>課題については難しいですが、まだやはりスタートアップなので整っていない部分もあるかと思っています。たとえば、新しい機能ができた時などに効果的な活用方法は、まだ1人1人 十分に伝えきれていない部分もあるかもしれないとは思っていますので、もう少しみんなで キャッチアップして、新しく入る方のために何か教育のコンテンツとか考えたりできたらいいなとは思っています。</span><br><span>ただ、ノウンズに入って良かったギャップで言うと、Notionなどに情報がとても整理されていることに驚きました。スタートアップでここまでいろんなものが整理されているのはなかなかないと思っていて、それもおそらくみんなが「後に入社される方のためにここに記載しよう」みたいなそういう親切心というか、おせっかい精神みたいなところがあるからこそ、今のノウンズがあるのかなと思っています。なので、課題の部分についても新しく入ってくる方は心配されすぎなくても大丈夫かなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーフルリモートでの働き方について教えてください。</strong></p><p><span>私は週に2回WeWorkに行っておりまして、それ以外は自宅で仕事をしています。</span></p><p><span>やはり顔を合わせないとビジネスライクになりすぎてしまう感じはありますが、 結構Slackで、我々「# times（タイムス）」という自分の思ったことを投稿する自分専用のチャンネルを持っていたりはして、その時に雑談みたいな感じで投稿したり、他の方とコメントをしたりしてリモートワークでも仕事以外のところでのコミュニケーションは取るようにはしてはいます。</span></p><p><span>WeWorkに行くときはたまに一緒に集まって雑談をしたり、あとは仕事のやり方も直接会って話すことはしてはいたりはしますね。どうしてもリモートだと息が詰まってしまう時もあったりはするので、そういう時に直接会って話したり、ランチに行ったりというところで、気持ちの切り替えをしているところは多いかなと思ってます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/otueHrJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/otueHrJ" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーどんな方と働きたいですか？</strong></p><p><span>好奇心旺盛な方で、いろいろとやってみたいと思ってくれるような方と一緒に働けると嬉しいなと思っています。 </span></p><p><span>知識や情報を自ら動いて主体的にキャッチアップをしないと結構厳しい部分もあるかなと思いますので。好奇心旺盛にいろんなことを知りたいって思ってくれるような方と一緒に働けたらいいかなと思ってます！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー応募者の方に一言お願いします！</strong></p><p><span>フルリモートとなると、結構人とのコミュニケーションが少なくなってしまうんじゃないかと思われがちだとは思うんですけれど、そんなことはなくて、みんな人に対して興味を持っていて親切なメンバーばかりです。フルリモートでも結構仕事以外の話もしたりはしますし、楽しいです。</span></p><p><span>スタートアップで結構自分のできる仕事内容の幅は非常に広いと思っていますので、そういったところに成長意欲を感じられる方は入社して活躍できるのかなとは思っています。ご応募お待ちしております！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/not7kUe"><img src="https://images.wantedly.com/i/not7kUe" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20856464/original/24b5b285-6b8d-4faf-a298-f77a8cec4b14?1744184630</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/952306</guid>
      <category>開発</category>
      <category>チーム</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>デザイナー</category>
      <category>プロダクト</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/952306</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 18:23:17 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。今回は、新卒で当社に入社し、エンジニアとして活躍されているの八十川さん...</description>
      <title>【社員インタビュー】やりたいと思ったことにすぐに挑戦できる裁量の大きい環境です！</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。</span></p><p><span>今回は、新卒で当社に入社し、エンジニアとして活躍されているの八十川さんにインタビューしました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/phgqT6v"><img src="https://images.wantedly.com/i/phgqT6v" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">八十川 源太</strong></p><blockquote><span>熊本県で生まれ。大学入学と同時に福岡に移り住み、経済学部で、労働生産性や賃金についての論文を執筆。学部4年時に、エンジニアとしての実務経験を積みたいという思いからノウンズにエンジニアのインターン生として参加。CTOやリードエンジニアと大学卒業後も一緒に働きたいと想い、2023年4月に新卒として入社。　※2025/1時点</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー担当業務について教えてください。</strong></p><p><span>私はソフトウェアエンジニアとしてジョインし、プロダクト開発に携わっています。ノウンズでは、Knowns Biz、営業支援ツール、モバイルアプリ、の3つのプロダクトがあり、</span><a href="https://biz.knowns.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>現在は領域をとしてKnowns Biz</span></a><span>、営業支援ツールのフロントエンド領域に携わっています。今後はバックエンドやインフラなどにも手を伸ばしていけたらいいなと思っています。　　　　　　　　　　</span></p><p><span>また、開発業務を行いながら、プレイングマネージャーとしてインターンのマネジメントを行っています。ノウンズではインターン生と一緒に一つのチームとして開発を行っています。特に私は、「チーム全体での生産性を最大化することを第一」に考えて、プロダクトを開発しています。私自身の考えになりますが、仕事は成果を出すものだと思っており、ゴールから逆算して効率よく成果を出すことが大事だと考えているからです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3prVbjz"><img src="https://images.wantedly.com/i/3prVbjz" alt=""></figure><p><span>現在は、ノウンズの所属するインターン生が開発に集中できるように、開発ドキュメントの作成や進捗管理、タスクの振り分けを担当しています。ノウンズでは、インターンの時から本番環境に触れることができ、裁量がとても大きいです。もちろんレビューをしっかり行った上で本番環境へアップするため、安心して経験を積むことができます。また、現在はインターン生のレビューを担当し、日々レビューをしながら自身も勉強をしています。また、個人的にCTOやテックリードにレビューを依頼し、スキルを磨いています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーフルリモートでの就業に関して教えてください。</strong></p><p><span>良かったことは、睡眠時間が確保できることです（笑）。</span></p><p><span>意外と本気で言っていて、睡眠時間の確保は疎かにしがちな部分かもしれませんが、私は仕事に限らず生活全体において重要だと思っています。しっかり寝て回復することで、何においてもハイパフォーマンスを出せると思っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p><p><span>最初からフルリモートで大変だと思ったことは、仲間意識を高めるために、社内の人と会う機会を自分から作り出す必要があることだと思います。チーム意識を高めるには、対面のコミュニケーションも必要だと思っており、自分から人に会いに行くエネルギーみたいなものは、出社をすることに比べ必要になってくると思います。</span></p><p><span>私は積極的に人に会いに行くタイプではないですが、仲間意識を高めたいという思いから対面での打ち合わせを時々お願いするようにしています。</span></p><p><span>そのほかにも仲間意識を高めるために、Slackにて技術雑談チャンネルを作るなどメンバー同士のコミュニケーションが活発的になるように仕組みを考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事のやりがいや醍醐味を感じたエピソードを教えてください。</strong></p><p><span>自社でプロダクトを内製しているので、プロダクトの制作過程で意見を言えることや、自身が関わっているプロダクトの成長を見続けることができる点は醍醐味だと思います。</span></p><p><span>実装する際にはデザイナーが用意したプロトタイプを元に作業していくのですが、疑問に思ったことや改善した方がいいと思った際はデザイナーに意見を伝えます。言われたことを実装するわけではなく、一緒にプロダクトを作っているのでやりがいを感じます。</span></p><p><span>また、そうした課程で生まれたプロダクトには自分の思いも載っており、プロダクトで利益が出ることやユーザーが増えたときは自分ごとにしやすく、とても嬉しいです。</span></p><p><span>自身の事業に対する理解度がまだ低いがゆえ、浅い意見しか言えていないのですが、これからやりがいはさらに増えてくると思います。</span></p><p><span>また、ユーザーからのフィードバックを直接聞くことができ、ユーザーの声を聞きながらプロダクトをよりよくしていけるので、自身のモチベーションにつながっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ja9Rssw"><img src="https://images.wantedly.com/i/ja9Rssw" alt=""></figure><p><span>＜日々タスク管理ツールを駆使しコミュニケーションをしている＞</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事をしていくうえで大切にしていることを教えてください。</strong></p><p><span>大切にしていることは2つあります。</span></p><p><span>1つ目は、自分の業務が組織のためになっているかを常に考えることです。会社や組織にはゴールやミッションがあり、自分の行動がそのゴールに近づくために役立っているかどうかが、働く上で大事なポイントだと考えています。</span></p><p><span>2つ目は、開発者として技術力をあげることです。エンジニアの観点から考えると、事業に最適な技術を素早く選択することが、一番の会社への貢献になると考えています。そのためには、やはり技術力が必要です。私は文系出身でエンジニアとなり、周りに比べエンジニアとしての知見がまだまだだと思っています。</span></p><p><span>現在は、知識をつけるべく月に2冊以上の参考書を読み、地に足をつけて基礎からエンジニアリングを学んでいます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UkhDGGU"><img src="https://images.wantedly.com/i/UkhDGGU" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの「文化」「環境」の好きなところを教えてください。</strong></p><p><span>エンジニアとしての観点からみると、様々な分野に「挑戦することが当たり前という文化」が好きです。フロントエンドだけでなく、バックエンド、インフラ、データ基盤、さらにはデザインなどにも手を挙げて関わることができます。私自身、インターン生の時からフロントエンド領域を担当していましたが、バックエンドにも挑戦する機会をいただき、プロダクトの全体把握をすることができました。</span></p><p><span>また、デザイナー領域にも関わっており、デザイナーとディスカッションしながら開発を進めています。私は何にでも好奇心が湧くので、やりたいと思ったことにすぐに挑戦できる環境は魅力的です。</span></p><p><span>特有な文化としては、私は新卒でノウンズに入社しているので客観的に考えられていないかもしれませんが、データに対してのリテラシーの高い事が特徴なのかなと思います。</span></p><p><span>データを扱っている会社だけあって、エンジニア以外の方もデータベースに対する一定の知識があります。そのため、エンジニアとビジネスサイドの会話がスムーズです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3HXh3D9"><img src="https://images.wantedly.com/i/3HXh3D9" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー応募者の方にひとことお願いします。</strong></p><p><span>データドリブンな社会に賛成な方がノウンズには合うと思います。世界にはデータを使って効率化すべき部分がまだまだたくさんあって、ノウンズのプロダクトが貢献できることがたくさんあると思っています。そんな思いに共感してくださる方を募集しています。</span></p><p><span>最後に一言いいのであれば、個人的にサッカーが好きなので、フットボール好きな方をお待ちしております。会社で部活動も将来的にやってみたいです。（笑）</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20841652/original/445aea43-afea-4e3b-b928-9565efddf2da?1744034353</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/934577</guid>
      <category>CS</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>カスタマーサクセス</category>
      <category>企業文化</category>
      <category>カスタマーサクセス募集</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_knowns_inc/post_articles/934577</link>
      <dc:creator id="186621106" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/v9bvzez?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 02 Nov 2024 15:02:45 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。今回は、CSチーム ヘッドの落合さんにインタビューしました！CSチーム...</description>
      <title>【社員インタビュー】みんなで失敗を恐れずに挑戦できる文化があります！</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノウンズ株式会社採用チームです。</span></p><p><span>今回は、CSチーム ヘッドの落合さんにインタビューしました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/S3ggMAw"><img src="https://images.wantedly.com/i/S3ggMAw" alt=""></figure><h3><span>CSチーム ヘッド　落合 真帆　</span></h3><blockquote><span>新卒で大日本印刷株式会社に入社し、販促物の制作ディレクションを担当、その後プロモーションの企画ディレクションを担当。2021年11月にノウンズ株式会社に入社、Knowns Bizをリリースしたばかりで契約客がゼロだったため、セールスとしてアウトバンドで獲得したお客様にサービス説明やトライアルを打診し、顧客の課題を満足させる製品を提供し、適切な市場に受け入れられている状態を模索。2022年10月からはCSとして担当顧客に対しサービス活用のサポートを担当。2023年4月からはCSのリーダーとして組織の立ち上げに奮闘中。　※2023/10時点</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー担当業務について教えてください。</strong></p><p><span>CSヘッドに任命され、ノウンズのCS領域の役割や目的を整理することから始め、オンボーディング・アダプション・エクスパンションのフェーズでどのようなアクションが必要か概要から設定し始めました。</span></p><p><span>併せて、新しく入社したメンバーの育成のため、CS業務の整理やマニュアル化、入社後のカリキュラム作成など組織づくりをしています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HCQevMc"><img src="https://images.wantedly.com/i/HCQevMc" alt=""></figure></p><p><span>現在もクライアントを担当しており、9社のクライアントとの月次定例では業務に活かせそうな機能の紹介や、前月の状況に合わせた状況報告、日頃の活用におけるリクエストのヒアリング、プロダクトチームへのシステム仕様のフィードバックなどを実施しています。リクエストの内容によりますが、1週間で反映できるものもあり、クライアントのために日々プロダクトをよくしています。</span></p><p><span>また、現在のプロダクトで叶えられない場合は、新機能開発の要望も行いますが、合わせてどんな切り口でできそうかを考え提案を行います。さらに、入社当時からセールスのサポートをしており、新規の営業活動に入り、企業のニーズを収集＆提案活動を続けています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーフルリモートでの就業に関して教えてください。</strong></p><p><span>前職ではリモートと出社の併用型で、育児のために時短勤務でした。ノウンズではフルリモートになったことで2時間かかっていた通勤時間を仕事として確保ができるので、フルタイムでの勤務で就業しています。ワーママにとってフルリモート勤務は時間の効率化に大きく貢献していると感じています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jdo5QD6"><img src="https://images.wantedly.com/i/jdo5QD6" alt=""></figure></p><p><span>フルリモートに慣れるまで大変だったことは、対面に比べると意思疎通に時間がかかることや認識齟齬が生まれることです。意思疎通をスムーズに行うために、一緒に働く方との関係構築を大事にしており、アイスブレイクや積極的にコミュニケーションをとるようにしています。</span></p><p><span>認識齟齬に関しては、言葉の定義が文面だとわかりづらいことがあり、必要に応じて利用している言葉の定義を確認し、ミスなく会話できるように心掛けています。フルリモートの中では、相手のことを理解して丁寧にコミュニケーションが必要だと感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事のやりがいや醍醐味を感じたエピソードを教えてください。</strong></p><p><span>クライアントに対してやりがいを感じたのは、サポートをする中で自社サービスがどのように貢献できたのかを直接伺うことができたときです。</span></p><p><span>現在CSとして担当している食品商社系の企業に、私は営業活動からサポートに入りました。消費者分析をよく行っており費用がかなりかかってしまっていることや調査内容は自社で考えたことのみで提案をもらえないので分析内容に幅がないことを課題に感じていらっしゃいました。課題抽出を行い、KnownsBizでの貢献範囲をご提案し受注に至りました。</span></p><p><span>その後、CS担当として業務に活かせるデータ分析のサポートを続けることで毎月の定例会では活用例の共有を行い、クライアントからはKnownsBizがどのように貢献できたのかをお話しいただけるようになり、課題解決に役立っていることを実感し、喜びを感じました。</span></p><p><span>現在は、新しいデータ作成にご協力いただけるリレーションもでき、一緒にデータの作成を行っています。CSヘッドとしてCSの組織作りを行っていることにやりがいを感じています。</span></p><p><span>クライアントに価値を提供するにあたり、CS業務における各フェーズの定義やKPI設定が必要と分かっていましたが、日々のクライアント対応やCS業務の整理、ルール作りなどの業務でなかなか手が進まずヤキモキしていた時期がありました。</span></p><p><span>2023年6月からCSの組織作りを手伝ってくださっている事業推進部や、CS担当として新しい社員が入社したことで、これまでCS専任は私一人だったのがチームとして役割を分担して作業を進められるようになりました。</span></p><p><span>一気にCS業務のスピード感が増し各担当とディスカッションしながら最善の策を選び、実行できるようになってきました。CSが徐々に組織化してきていることが会社にとって更なるパワーアップに繋がると実感しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー仕事をしていくうえで大切にしていることを教えてください。</strong></p><p><span>「一番は社内の人と助け合いの精神で働くこと」です。</span></p><p><span>自分にできることであれば協力したいし、みんながその思いがあれば足りないところを補い合いながら、会社全体がボトムアップしていくと考えています。「馴れ合い」とは違うと思っていて、会社にとって何が一番良いかを各々が考え、時には言いにくいことも指摘できる雰囲気であることが重要だと思っています。相手への尊重の意があれば、無意味な衝突なく、みんなで最善の道が開けると信じています。</span></p><p><span>また、スタートアップだからこそトップダウンではなく各人が自分の意見を持って議論する必要があり、そのためには自分なりに調べて論理的に考えることが大切だと思っています。打ち合わせの前には、アジェンダを確認し議題に対して自分なりの意見をもって参加するようにしています。</span></p><p><span>日々の業務の中で、自分に足りないスキルを目の当たりにしているので、自分で調べたりセミナーに参加したり、自分よりも知見のある方にアドバイスを求めたり、積極的に知識や考え方を吸収するようにしています。現在勉強したいと思っていることは、CSとしてクライアントによりプロダクトを利用いただくため、データ分析のトレンドやマーケティング全般の知識です。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zfi27Lv"><img src="https://images.wantedly.com/i/zfi27Lv" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズに入社を決めたきっかけを教えてください。</strong></p><p><span>入社したきっかけは、2つあります。</span></p><p><span>1つ目は、前職でマーケティング支援をしていたときに、消費者のデータを探すのに苦労していたため、Knowns Bizを知った時にとても素敵なサービスであり、仕事の幅が広がると強く共感しました。</span></p><p><span>2つ目は、田中社長のお人柄や考え方にも共感し、安心できる職場環境だと思ったからです。田中社長は一緒に働く人の可能性を信じてくれる方で、長所を理解し、伸ばしていけるように考えてくれます。一緒に働く方を尊重し、仕事もプライベート（育児）も全力な社長に、勇気をもらいました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーーノウンズの「文化」「環境」の好きなところを教えてください。</strong></p><p><span>「みんなで失敗を恐れずに挑戦できる」　文化です。社員会議などでこういうことをしてみたいとなると、みんなで意見を出し合いながら話を進めます。そのため、お互いに尊重しながら仕事をしているので、仮にうまく行かなかったとしても「原因と次への対策を考えよう！」という前向きな文化です。</span></p><p><span>だからこそ、失敗を恐れずに挑戦できるし、協力してくれるメンバーのためにも中途半端な挑戦ではなく、誠実に取り組める環境だと思います。物事に対して「なぜ？何のために？」を大事にする会社で、論理的に仕事を進めることが多いので、納得を得た上で仕事を進められる環境です。</span></p><p><span>また、「型化することが好き」な会社だと思っています。SaaSの会社なのでなるべくサービスに汎用性を求めることから、仕事でも効率的かつ再現性のある作業が求められます。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NvSwyCi"><img src="https://images.wantedly.com/i/NvSwyCi" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーーー応募者の方にひとことお願いします。</strong></p><p><span>プロダクトをよくすることや会社をよくすることにベクトルが向いている方と一緒に働きたいと考えています。</span></p><ul><li value="1"><span>周囲と協力しながらより良いサービスを作っていきたい</span></li><li value="2"><span>自分で調べ考え意見を伝えてディスカッションして仕事をしたい</span></li><li value="3"><span>自分の知恵や意見をだして会社を作っていきたい</span></li></ul><p><span>上記のような想いを持った方からのご応募お待ちしています！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3></h3></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20841653/original/69073286-baba-4da6-8c84-322145737aec?1744034382</media:thumbnail>
    </item>
  </channel>
</rss>
