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    <title>すべての働く人に優しい会社とは</title>
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    <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 17:25:54 +0800</pubDate>
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      <category>私の就活</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>リモートワーク</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>ITリモートワークス</category>
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      <dc:creator id="196177423" nameJa="上塚 日出登" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pMzezA3?w=200" job="代表取締役" description="36歳からITエンジニアとなり、インフラエンジニア→ソフトウェア開発エンジニア→PMを歴任。現在はIT事業をメインとした会社の経営者をしています。&#10;社員が安心して楽...">上塚 日出登</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 17:25:54 +0800</pubDate>
      <description>ドラマや映画の中で描かれる「ありえない職場」。フィクションのはずなのに、現実でも「これ、意外とあるのでは？」と思っ...</description>
      <title>こんなIT会社はイヤだ！ITリモートワークスと考える理想の会社</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>ドラマや映画の中で描かれる「ありえない職場」。フィクションのはずなのに、現実でも「これ、意外とあるのでは？」と思ってしまう瞬間、ありませんか？</span></p><p><span>今回はそんな「絶対に働きたくない会社」を、ユーモラスに描いてみました。</span><br><span>実在の企業とは一切関係ありません。最後まで笑って読んでいただけたらうれしいです！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">こんな会社イヤだ！</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーワンマン社長シリーズ</strong></blockquote><h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CLEeG1Q"><img src="https://images.wantedly.com/i/CLEeG1Q" width="1600" height="1085" alt=""></figure></h3><ul><li value="1"><span>社長の駒として土日も呼び出される</span></li><li value="2"><span>社長の怒号が常に響いている</span></li><li value="3"><span>毎朝5分トイレ掃除はエンジニアが順番に</span></li></ul><p><span>トップダウンを超えて、もはやワンマンショー。エンジニアのスキルや時間は、あくまで「社長のためのリソース」として扱われてしまい、キャリアや働き方の希望などは完全に置き去りにされることに...。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー古い習慣が残っているシリーズ</strong></blockquote><h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZGywtpb"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZGywtpb" width="1600" height="1085" alt=""></figure></h3><ul><li value="1"><span>「FAXで送ってね」</span></li><li value="2"><span>Excelや紙で情報管理。IT企業であるにも関わらず自社がDXしていない</span></li><li value="3"><span>コミュニケーション手段は電話か対面のみ</span></li></ul><p><br><span>IT企業なのにデジタル化ゼロ。情報が分散し、誰が最新データを持っているのか分からない、というような状況が日常茶飯事。入力や転記のミスも増え、確認作業に追われ、エンジニアが本来の仕事に集中できなくなってしまいます。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー体育会系カルチャーシリーズ</strong></blockquote><h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/p111Zek"><img src="https://images.wantedly.com/i/p111Zek" width="1600" height="1085" alt=""></figure></h3><ul><li value="1"><span>毎朝の朝礼で大声で理念や目標を叫ぶ</span></li><li value="2"><span>社歌を歌う</span></li></ul><p><span>「声を出せば士気が上がる」という昭和スタイル。モチベーションを上げる方法は人それぞれなのに、全員に同じテンションを強いる環境は非合理ですよね。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー不合理な就業ルールシリーズ</strong></blockquote><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sJ6sgw7"><img src="https://images.wantedly.com/i/sJ6sgw7" width="1600" height="1085" alt=""></figure></p><ul><li value="1"><span>勤怠はつけられないのに定時30分前に出社しろと言われる</span></li><li value="2"><span>有給取得時に理由を細かく聞かれる</span></li><li value="3"><span>有給明けには全員に「ありがとうございました」とお礼必須</span></li><li value="4"><span>全員スーツ・ネクタイ・革靴・靴下は白限定</span></li><li value="5"><span>仕事で必要な備品は自腹購入</span></li></ul><p><span>「自由度ゼロ」どころか「無駄に縛られる」ルールばかり。本来は成果やスキルで評価されるべきなのに、形式や慣習に従うことが優先されてしまいます。</span></p><p><span>結果として、エンジニアは本業である開発や学習に力を注げず、「ただ決まりを守るために時間とエネルギーを使う」という不毛な状況に。こうした環境では、挑戦も成長も生まれず、エンジニアが力を発揮できるはずがありません！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスはどうか？</strong></h2><p><span>安心してください。もちろん当社では、こうした非合理なルールは一切ありません。</span></p><p><span>むしろ</span><strong style="font-weight: 600;">「無駄をなくし、エンジニアが力を発揮できる環境をどう整えるか」</strong><span>に徹底的にこだわっています。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">勤怠は柔軟、基本的にリモートワーク勤務を推奨</strong><br><span>「定時30分前に出社」なんてルールはありません。場所や時間に縛られるのではなく、成果を出すために最適な働き方を自分で選んでほしいと考えています。</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">服装や文化の強制なし</strong><br><span>スーツ・ネクタイや意味不明な「白ソックス縛り」も当然なし。エンジニアは服装や見た目で評価されるのではなく、アウトプットと成長で評価されるべきだと考えています。</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">案件は「納得感」を最優先</strong><br><span>案件を押し付けることはありません。本人の希望・スキル・キャリアパスをもとに一緒に選びます。</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">備品や環境は会社が用意</strong><br><span>仕事に必要なものは、会社が責任を持って揃えます。個人の財布を削ってまで成果を出すような環境はつくりません。</span></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">コミュニケーションは合理的に</strong><br><span>社内の情報共有はすべてオンラインで完結。場所に縛られず、透明性の高い仕組みで進めます。</span></li></ul><p><span>ITリモートワークスは、</span><strong style="font-weight: 600;">「エンジニアに優しい会社」</strong><span>を体現するべく、</span><strong style="font-weight: 600;">「余計なノイズを徹底的に排除して、技術に集中できる環境作り」</strong><span>に力を入れています。</span></p><p><span>エンジニアが合理的に、安心して、自分らしく働けること。</span><br><span>それが、私たちが理想としている会社の姿です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー最後に</strong></h3><p><span>最後までご覧いただきありがとうございます。</span></p><p><span>「こんな会社、絶対にイヤだ！」と共感した方。そして、「合理的に、安心して技術に集中したい！」と思った方。</span></p><p><span>まずは採用や入社を前提にしなくても大丈夫です。</span></p><p><span>今の働き方で感じている違和感や愚痴を話すだけでも構いませんので、ぜひお話をしにきていただけたら嬉しいです！</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ITリモートワークス</category>
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      <dc:creator id="196177423" nameJa="上塚 日出登" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pMzezA3?w=200" job="代表取締役" description="36歳からITエンジニアとなり、インフラエンジニア→ソフトウェア開発エンジニア→PMを歴任。現在はIT事業をメインとした会社の経営者をしています。&#10;社員が安心して楽...">上塚 日出登</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 12:51:35 +0800</pubDate>
      <description>エンジニアとして働く中で、こんな言葉に心がザワついたことはありませんか？「案件ガチャなんで…」「まぁ未経験でいける...</description>
      <title>「エンジニアの心理的安全性を守るために」ITリモートワークスのNGワード特集</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>エンジニアとして働く中で、こんな言葉に心がザワついたことはありませんか？</span></p><ul><li value="1"><span>「案件ガチャなんで…」</span></li><li value="2"><span>「まぁ未経験でいけるっしょ！」</span></li><li value="3"><span>「待期期間は給料減るけどいい？」</span></li><li value="4"><span>「社会人なら、出来るかわかんないじゃなくて頑張ってやるんだよ」</span></li><li value="5"><span>「今月は稼働が高すぎるから短めに勤怠つけといて」</span></li><li value="6"><span>「下限割るとか絶対ダメだよ？何考えてんの？」</span></li></ul><p><span>SESや開発案件でよく耳にするこれらの言葉。</span></p><p><span>一見些細に聞こえるかもしれませんが、積み重なるとエンジニアのモチベーションを大きく削ぎ、心理的安全性を脅かします。</span></p><p><span>そこで今回は、</span><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスが「絶対に使わない」と決めているNGワード</strong><span>を取り上げ、当社がどのようにエンジニアの働きやすさを守っているのかをご紹介します。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">NGワード①</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー「今週の金曜日、帰社日に飲み会あるから参加よろしく。参加費は4000円で！」（強制参加なのに自費）</strong></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/23ww6bX"><img src="https://images.wantedly.com/i/23ww6bX" width="1280" height="295" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">【ITリモートワークスのスタンス】</strong></p><p><span>当社には帰社日自体が存在しません。もちろん強制参加の飲み会もありません。もし会社主催でイベントを行う場合は、交通費も含めてすべて会社負担。</span></p><p><span>「楽しみたいから参加する」「仲間と交流したいから行く」そういう前向きな選択肢であってほしいと考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">NGワード②</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー他の案件をやりたいと相談した時の「検討しますね」（検討中のまま放置されがち）ー炎上案件で残業が多い時の「根性で頑張って」（精神論で完結）</strong></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gdrcPDa"><img src="https://images.wantedly.com/i/gdrcPDa" width="1280" height="295" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">【ITリモートワークスのスタンス】</strong></p><p><span>「検討しますね」と言いながら放置することほど、エンジニアの信頼を失う行為はありません。当社では定期的な面談を通じて悩みなどをヒアリングし、すぐに解決策を提示するよう徹底しています。また、「根性論」で乗り切らせることもありません。トラブルが起きた際には、体制の見直しや顧客との調整など、仕組みで解決することを重視しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">NGワード③</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー「明日からこの案件行ってきて。詳細は案件で聞いてね。」（案件の強制）ー「この案件、弊社の重要案件だから入ってね」（案件の強制）</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー「スキルシートいい感じに変えておくね」</strong><span>（実際はスキルがないのに改ざん）</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yRHmzjZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/yRHmzjZ" width="1280" height="295" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">【ITリモートワークスのスタンス】</strong></p><p><span>案件の強制アサインやスキルシートの改ざんは、エンジニアにとって最も避けたい事態。当社では本人の合意を前提としたアサインしか行いません。スキルや希望を無視して「とりあえず案件に入れる」ようなやり方は一切しません。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">NGワード④</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー「客先勤怠30分単位なので、30分未満は支給されないのでよろしく」ー実際はもっと長く働いているのに「今日の残業19時までつけていいよ」</strong></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rv6MjyD"><img src="https://images.wantedly.com/i/rv6MjyD" width="1280" height="295" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">【ITリモートワークスのスタンス】</strong></p><p><span>働いた時間は1分単位で支給します。打刻の誤魔化しや「サービス残業」につながるような運用はありません。当たり前ですが、働いた分は正しく還元する。そのルールを徹底しています。</span></p><h3><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></h3><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に</strong></h2><p><span>最後までご覧いただきありがとうございました。</span></p><p><span>「こういう言葉、もう聞きたくない」「自分らしく安心して働ける環境で力を発揮したい」そう感じた方は、ぜひ一度お話ししましょう。</span></p><p><span>ITリモートワークスは、エンジニアの心理的安全性を何よりも大切にしています。</span><br><span>共感していただけた方は、ぜひカジュアル面談にご応募ください。</span></p><p><span>あなたとお会いできるのを楽しみにしています！</span></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>私の就活</category>
      <category>リモートワーク</category>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ITリモートワーク</category>
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      <dc:creator id="196177423" nameJa="上塚 日出登" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pMzezA3?w=200" job="代表取締役" description="36歳からITエンジニアとなり、インフラエンジニア→ソフトウェア開発エンジニア→PMを歴任。現在はIT事業をメインとした会社の経営者をしています。&#10;社員が安心して楽...">上塚 日出登</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 13:47:11 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ITリモートワークスの採用担当です。本日は、福利厚生について詳しくお話しします。働く環境が多様化するな...</description>
      <title>社員全員が健やかに働けるように支えたい。ITリモートワークスが福利厚生に込めた想い</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ITリモートワークスの採用担当です。</span><br><span>本日は、</span><strong style="font-weight: 600;">福利厚生</strong><span>について詳しくお話しします。</span><br><br><span>働く環境が多様化するなかで、会社がどのような視点で制度を設計しているかは、企業文化や大切にしている価値観が表れやすい部分かもしれません。</span><br><br><span>今回は、ITリモートワークスが「</span><span style="text-decoration: underline;">なぜ、どんな想いで、どのような福利厚生を設計しているのか</span><span>」について、背景や実際の制度を交えながらお話しします。</span><br><br><span>「社員の満足度を重視した会社で働きたい」「働き方の柔軟性を大切にしたい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">福利厚生に対する想い</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー制度設計の出発点は「心身の健康」</strong></h3><p><span>福利厚生というと、制度の有無や手当の金額に目が向きがちですが、私たちが最も大切にしているのは、</span><strong style="font-weight: 600;">「社員が心身ともに健康でいられること」</strong><span>です。</span><br><br><span>どんなに能力やスキルがあっても、心身がすり減っていては良い仕事はできません。だからこそ、まずは健康であること。それを支えるために福利厚生があると考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー単なる制度以上に、カルチャーや働き方に与えたい影響</strong></h3><p><span>福利厚生を考える上で、一番大切にしているのは</span><strong style="font-weight: 600;">ワークライフバランス</strong><span>です。</span><br><br><span>だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">年間休日は135日</strong><span>と、業界内でもトップクラスの水準を設けています。</span></p><p><span>さらに、有給休暇についても、入社半年後からの付与が多いなかで、ITリモートワークスでは</span><strong style="font-weight: 600;">入社初日から付与</strong><span>。また、5年目で20日付与が一般的ですが、</span><strong style="font-weight: 600;">3年目で20日付与</strong><span>しています。</span><br><br><span>有給休暇の他にも</span><strong style="font-weight: 600;">ユニークな休暇制度</strong><span>を揃えており、休暇の使い方も、「休むため」だけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">趣味や家族との時間にあてることを推奨</strong><span>しています。</span><br><br><span>仕事のために家庭や自分の時間を犠牲にするのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「仕事もプライベートも、どちらも大切にして満足できる働き方」</strong><span>を実現するために、制度を整えてきました。</span><br><br><span>福利厚生は、ただの制度ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">私たちの価値観や働き方そのものを支える土台</strong><span>だという考えです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">具体的な福利厚生</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーユニークな休暇制度</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">・趣味休暇</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>年に1回、趣味のために自由に使える休暇です。自分の「好き」にゆっくり向き合う時間を大切にしてほしいという想いから設けています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・誕生日休暇</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>本人の誕生日を祝うための休暇。誕生日の前後1か月の間に1日取得でき、自分自身を労わるきっかけにしてもらっています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・家族見守り休暇</strong></p><p><span>小学生以下のお子さんがいる社員が対象。子どもとの時間をゆっくり過ごすための特別休暇です。家族との時間も大切にしてほしいという気持ちを込めています。</span></p><p><span>・</span><strong style="font-weight: 600;">健診休暇</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>健康診断のための休暇で、診断日当日を丸1日休みにできる制度です。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・技術研鑽休暇</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>エンジニアが新たな技術を学ぶための休暇です。たとえば、セミナー参加や新しい言語の習得など、学びたい分野に1日集中して取り組めます。</span></li><li value="2"><span>取得には、「技術向上のためであること」「何を学んだかをチームに共有すること」の2点が条件です。</span></li></ul></li></ul><h3><strong style="font-weight: 600;">ー各種手当</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">・住宅手当</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>持ち家で住宅ローンを返済中の方、または賃貸住宅にお住まいで家賃を自己名義で支払っている方を対象に、定額で支給しています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・家族手当</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>扶養しているご家族がいる社員に対して、配偶者を含めて補助をしています。家族のいる生活を経済的にもサポートしています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・通信手当</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>勤怠管理で個人のスマートフォンや自宅PCを使う場面があるため、通信費の一部を補助。月額の補助を受けるか、会社支給の携帯電話を選択できる仕組みです。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・ジム手当</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>フルリモート環境では運動不足になりやすいことから、運動習慣を後押しする制度。ジムや水泳、テニス、ゴルフなど、週4回以上運動している方を対象に支給しています。</span></li><li value="2"><span>運動の強制ではなく、「続けたい人を応援する」スタンスで設計しています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・リモートワーク手当</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>在宅勤務時にかかる電気代や水道代などの補助として、リモートワーク1日あたり、定額を支給しています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・出勤手当</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>社名の通りリモートワークを推奨しているものの、案件によっては出社が必要な場合も。その際には「出社ありがとう」の気持ちを込めて、出社1日につき、定額を支給しています。</span></li></ul></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">・技術手当・資格取得支援</strong></p><ul><li style="list-style: none;" value="1"><ul><li value="1"><span>対象の資格を保有している社員に対して毎月支給される手当です。たとえば、基本情報技術者などの資格を取得すると手当が支給されます。高度な資格になるほど支給額が上がります。受験費用も会社が補助していますので、ぜひ色んな資格取得に挑戦してほしいです。</span></li></ul></li></ul><h3><strong style="font-weight: 600;">ー確定給付年金</strong></h3><p><span>現在、</span><strong style="font-weight: 600;">確定給付年金制度の導入に向けた設計</strong><span>を進めています。</span><br><br><span>この制度は、</span><strong style="font-weight: 600;">「導入したい！」というメンバーの声</strong><span>から検討が始まりました。導入に一定のコストがかかる制度ではありますが、他のメンバーにもアンケートを実施したところ</span><strong style="font-weight: 600;">半数以上が導入を希望</strong><span>。そうした声を受けて、現在準備を進めている段階です。</span><br><br><span>今後も、社員一人ひとりの</span><strong style="font-weight: 600;">「こんな制度があったらいいな」</strong><span>をかたちにできる会社づくりを目指していきます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に</strong></h2><p><span>最後までご覧いただきありがとうございました！</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">自分らしく、安心して働ける環境でキャリアを築いていきたい方</strong><span>からのご応募、お待ちしております！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 13:41:27 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ITリモートワークスの採用担当です。今回は、SESにまつわる誤解や、私たちの取り組みについてお話ししま...</description>
      <title>SES＝ブラック？その誤解を解き、エンジニアが自分らしく働ける場所をつくる</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ITリモートワークスの採用担当です。</span><br><span>今回は、SESにまつわる誤解や、私たちの取り組みについてお話しします。</span><br><br><span>「SESってブラックなんでしょ？」</span><br><br><span>そんなイメージを持っている方も少なくないかもしれません。でも、実は、SESという働き方には、</span><strong style="font-weight: 600;">エンジニアにとって魅力が沢山</strong><span>あります。</span><br><br><span>「エンジニアとして手を動かし続けたい方」や「自分の技術を活かせる仕事に携わりたい方」はぜひ最後までご覧ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">SES業界の誤解を払拭</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー「SES=ブラック」という誤解を解きたい</strong></h3><p><span>「SES＝ブラック」という印象は、未だに根強く残っていると感じます。</span><br><span>その背景には、過去の多重下請け構造や、労働環境の問題があるのかもしれません。でも、実態はそんなことありません。</span><br><br><span>大切なのは、SESという働き方自体が良い・悪いという話ではなくて、</span><strong style="font-weight: 600;">「エンジニアがどんな働き方をしたいのか」</strong><span>ということ。</span><br><br><span>たとえば、エンジニアのキャリアにはさまざまな選択肢がありますよね。</span><br><br><span>SESのほかにも、プロダクトを提供している事業会社やSaaS企業、大手のSIer、そして社内SEとしてメーカーなどで働くという道もあります。</span><br><br><span>これらの働き方には、</span><strong style="font-weight: 600;">それぞれにメリット・デメリットがあり、実現できることや働く環境が異なります</strong><span>。</span><br><br><span>その中で、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分がどこで何をやりたいのか」を明確にすること</strong><span>が、まず何より大切だと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー多様な働き方の選択肢がある中でのSESの立ち位置</strong></h3><p><span>その上で、SESはどういう特徴を持っているのか。</span><br><span>一言で言えば、</span><strong style="font-weight: 600;">「選択肢の幅広さ」</strong><span>と</span><strong style="font-weight: 600;">「技術に集中しやすい環境」</strong><span>がある働き方だと思います。</span><br><br><span>たとえば、ITリモートワークスでは非常に多くの案件を扱っており、その中から</span><strong style="font-weight: 600;">エンジニア本人の希望に沿ったプロジェクトを選べる</strong><span>ようにしています。</span><br><br><span>扱う言語もJavaやPHP、Python、TypeScriptなど多種多様。担当するフェーズも要件定義といった上流から、実装、テスト、保守といった下流まで幅広くあります。業種も金融や通信、Webサービスなど多岐に渡っているため、</span><strong style="font-weight: 600;">自分がどんな言語に触れたいのか、どんな領域で経験を積みたいのかを細かく選べる</strong><span>のが、SESの大きなメリットのひとつです。</span><br><br><span>もう一つ特徴として、</span><strong style="font-weight: 600;">「技術的な仕事に集中しやすい」</strong><span>という点が挙げられます。</span><br><span>大手SIerや社内SEの場合、どうしてもマネジメント業務やベンダーコントロール、お客様との調整といった業務の比重が大きくなりがちです。</span><br><br><span>もちろん、それはそれで重要な役割ですが、純粋に開発を続けたいエンジニアにとっては、手を動かす機会が減ってしまうのはジレンマでもあります。</span><br><br><span>その点、SESでは</span><strong style="font-weight: 600;">「技術者」として現場に入るケースが多い</strong><span>ため、</span><strong style="font-weight: 600;">自らコードを書き、技術に向き合う時間をしっかり確保</strong><span>することができます。</span><br><br><span>開発に専念したい人、技術力を高めたい人にとっては、とても理にかなった働き方だと思いますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスのSES業界との向き合い方</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーSES業界の課題とそれに対するITリモートワークスのアプローチ</strong></h3><p><span>SES業界には、いくつかの課題もあります。</span><br><span>代表的なものとしては、</span><br><br><span>・給与水準が低い</span></p><p><span>・エンジニアが放置されやすい</span></p><p><span>・営業都合で勝手にアサインされる</span><br><br><span>といったイメージを持たれることが多いのではないでしょうか。ITリモートワークスでは、これら3つの課題に正面から向き合い、具体的な取り組みをしています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">給与水準が低い</strong></blockquote><p><span>SES業界では、「給与が低い」というイメージがつきまといます。</span><br><span>その理由としてよく挙げられるのが</span><strong style="font-weight: 600;">「商流の深さ」</strong><span>。元請けから何社も間に入ることで、エンジニアの取り分が減ってしまうという構造です。</span><br><br><span>でも、重要なのは商流の深さではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">単価に対して、どれだけエンジニアに還元される仕組みになっているかだと思っていて。</strong><span>実際に、商流が浅くても単価が安い案件もあれば、深くても高単価な案件も存在します。</span><br><br><span>ITリモートワークスでは、</span><strong style="font-weight: 600;">案件の単価が上がれば、エンジニアの給与も上がる</strong><span>、シンプルで納得感のあるルールを整備し、実際の運用にも反映させています。</span><br><br><span>業界の中でも高水準の還元率を実現しており、努力や成果が正当に報われる仕組みを通じて、「SES＝安月給」という印象を覆していきたいと考えています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">エンジニアが放置されやすい</strong></blockquote><p><span>SESの現場では、一度アサインされたら「その後はノータッチ」というケースもあると聞きます。</span><br><br><span>私たちはそのような状態をつくらないために、</span><strong style="font-weight: 600;">定期的にエンジニアと面談を行い、業務状況やキャリアの希望を細かくヒアリング</strong><span>しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">小さな不満や悩みも早めに共有してもらえるような関係性</strong><span>を築くことで、安心して長く働ける環境づくりを大切にしています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">営業都合で勝手にアサインされる</strong></blockquote><p><span>ITリモートワークスでは、案件のアサインにおいて</span><strong style="font-weight: 600;">エンジニアの希望を第一</strong><span>にしています。営業が一方的に決めることはなく、</span><strong style="font-weight: 600;">本人の希望やキャリア方針をしっかりと聞いたうえで、マッチする案件を提案</strong><span>。本人の納得が得られない限り、無理にアサインすることはありません。</span><br><br><span>営業主導ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「エンジニア主導のアサイン」を徹底</strong><span>しているのが、ITリモートワークスの大きな特徴です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー社員の声</strong></h3><p><span>入社したエンジニアの方から、よくいただく声があります。</span><br><span>それは、</span><strong style="font-weight: 600;">「前職では、やりたいことができなかった。でも、今は本当に楽しい」</strong><span>という言葉です。</span><br><br><span>たとえば、ずっと保守/運用の案件ばかりで、新しい技術に触れる機会がなかった方が、ITリモートワークスに入って設計工程に挑戦できるようになったり、古い言語ばかりを使っていた方が、モダンな言語での開発に関われるようになったり。</span><br><br><span>SESは案件ベースの働き方であるからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">自分がやりたい分野や技術に対して柔軟に動ける面</strong><span>があります</span><br><span>。</span><br><span>そして、ITリモートワークスは、その可能性を最大限に活かせるよう、エンジニアの希望を丁寧にヒアリングし、できる限り希望に沿ったアサインを実現しています。</span><br><br><span>その結果、</span><strong style="font-weight: 600;">「やりたいことに取り組めるようになった」「毎日が楽しい」</strong><span>と実感してくださる方が多くいらっしゃいます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスのカルチャー</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーカルチャー形成について</strong></h3><p><span>ITリモートワークスには、</span><strong style="font-weight: 600;">「会社に縛られたくない」「自由に働きたい」</strong><span>という価値観を持った人が多く集まっています。</span><br><br><span>だからこそ、カルチャーの形成において、</span><strong style="font-weight: 600;">「強制しないこと」</strong><span>を大切にしています。</span><br><br><span>たとえば、「この日は帰社してください」「週末はイベントに参加してください」といった指示を出すことはありません。エンジニアの中には、そういった集まりが苦手な方もいますし、無理にやっても本当の意味での帰属意識にはつながらないと考えているからです。</span><br><br><span>とはいえ、まったく交流がないわけではありません。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">年に2回、自由参加の飲み会を開催</strong><span>しており、参加費は会社が</span><strong style="font-weight: 600;">全額負担</strong><span>。気軽に参加できる場を設けつつ、あくまで「来たい人だけ来てくださいね」というスタンスをとっています。</span><br><br><span>また、社内のコミュニケーションツールには、雑談用のチャンネルもあり、業務外のやり取りや何気ない会話も生まれています。</span><br><br><span>「帰属意識を高めたい」とは考えていますが、それを強制ではなく</span><strong style="font-weight: 600;">自発的な関係性の中で育てていきたい</strong><span>というのが、ITリモートワークスの考え方です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー今後の組織づくりに向けて</strong></h3><p><span>今後、組織が拡大していく中でも、</span><strong style="font-weight: 600;">「エンジニアが絶対にやりたくないことは強制しない」というスタンス</strong><span>は変えたくありません。</span><br><br><span>ITリモートワークスが目指すのは、</span><strong style="font-weight: 600;">エンジニア主体のコミュニティが育つカルチャー</strong><span>です。</span><br><br><span>たとえば、興味のあるテーマで仲間が集まり、空いた時間に技術研究会を開催したり、チャット上で情報をシェアしたり。あるいは、個人的に取り組んだことを社内で発表する場をつくるなど、各々が発信することで成り立つ仕組みをイメージしています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">個々の自律性と選択を尊重し、自分らしさを大切にしながら、仲間とのつながりも感じられる組織</strong><span>であり続けたいですね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「こういう技術を磨いていきたい」「こういう働き方をしたい」</strong><span>など、</span><strong style="font-weight: 600;">自分なりの軸を持っている方</strong><span>は、SES業界で活躍できると考えています。</span><br><br><span>最近では、「自社サービスの会社＝かっこいい」「大手SIerなら安心」といったイメージで、働く場所を決める方も少なくありません。</span><br><br><span>もちろん、それがその人に合っていれば何の問題もありません。ただ、そういったイメージだけでキャリアを選んでしまうと、あとからギャップに悩んでしまうケースも多いです。</span><br><br><span>SESという働き方を無理におすすめするつもりはありません。</span><br><br><span>むしろ大切にしたいのは、</span><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりが「自分にとって本当に合う働き方はどこなのか」を、冷静に、客観的に見つめること</strong><span>。選択肢を広く持ち、その上で</span><strong style="font-weight: 600;">「ここが自分に合っている」と思える場所を選んでほしい</strong><span>と願っています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>私の就活</category>
      <category>リモートワーク</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ITリモートワークス</category>
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      <dc:creator id="196177423" nameJa="上塚 日出登" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pMzezA3?w=200" job="代表取締役" description="36歳からITエンジニアとなり、インフラエンジニア→ソフトウェア開発エンジニア→PMを歴任。現在はIT事業をメインとした会社の経営者をしています。&#10;社員が安心して楽...">上塚 日出登</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 13:26:22 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ITリモートワークス代表の上塚です。今回は、当社が行っている「カジュアル面談」についてご紹介します。「...</description>
      <title>エンジニア一人ひとりの悩みに向き合う。ITリモートワークスのカジュアル面談とは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ITリモートワークス代表の上塚です。</span><br><br><span>今回は、当社が行っている「カジュアル面談」についてご紹介します。</span><br><span>「今のキャリアに不安がある」「転職を悩んでいるけど、どうしたらいいかわからない」という方は、ぜひ最後までご覧ください！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ーカジュアル面談のトークテーマ</strong></h2><p><span>ITリモートワークスのカジュアル面談では、ただ会社説明をするだけではありません。</span><br><span>むしろ、</span><strong style="font-weight: 600;">「これからのキャリアをどう築いていくか」</strong><span>といった相談が、中心になることが多いです。</span><br><span>ITリモートワークスのカジュアル面談では、応募者の方向けにフルカスタマイズした面談です。</span><br><span>会社のことを詳しく知りたい方には質問に答えながら会社を紹介しますし、</span><br><span>転職を使用かどうしようか悩んでいる方には転職相談をすることもあります。</span><br><span>他にも今の給与が適正かわからない方には給与診断もしますし、単なる会社説明のみにとどまらないのが特徴です。</span><br><br><span>たとえば、</span><strong style="font-weight: 600;">「エンジニアとして、どんな経験を積むことで市場価値が高まるのか」「理想のキャリアに近づくには、今どんな選択をすればいいのか」</strong><span>といったお話ができる場になっています。</span><br><br><span>その中で、</span><strong style="font-weight: 600;">現在のご自身の市場価値</strong><span>や、</span><strong style="font-weight: 600;">SESの業界でどのくらいの単価が見込めるのか</strong><span>、といったリアルな数字も含めて率直にお話しすることもあります。</span><br><br><span>また、転職にはリスクも伴います。だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「本当に転職すべきか、それとも今の環境で改善できる道があるのか」</strong><span>といった視点も含めて、一緒に悩みながら整理することもあります。</span><br><br><span>SES・SIer・事業会社・SaaS系企業…など、キャリアの方向性を迷っている方には、「本当にそこがゴールでいいのか？」という問いを一緒に考えることもあります。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">参加者の方がお話ししたいテーマに寄り添った内容でカジュアル面談を進めている点</strong><span>が当社のカジュアル面談の特徴だと思いますね。</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MRFNscY"><img src="https://images.wantedly.com/i/MRFNscY" width="560" height="350" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ーカジュアル面談参加者に質問すること</strong></h2><p><span>カジュアル面談では、基本的に</span><strong style="font-weight: 600;">「参加者にとって実りある時間になるかどうか」</strong><span>を大切にしています。</span><br><br><span>そのため、こちらから質問するのは必要最小限にとどめていて、一番多くお聞きするのは</span><strong style="font-weight: 600;">「なぜ転職活動をしようと思ったのか」</strong><span>という点です。</span><br><br><span>というのも、転職活動をされているということは、きっと今の働き方やキャリアに対して、何かしら悩みや違和感を抱えているのだと思います。</span><br><br><span>その根本の部分をしっかりと伺った上で、</span><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスで解決できる可能性があるのか、それとも他の選択肢のほうがフィットするのか</strong><span>といった観点で一緒に考えるようにしています。</span><br><br><span>また、カジュアル面談は選考の場ではないので、スキルチェックのようなことは行いません。「この面談の結果、不採用になるのでは…？」と心配される必要もありませんので、リラックスしてお越しください。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ー参加者が魅力に感じるポイント</strong></h2><p><span>ITリモートワークスは、</span><strong style="font-weight: 600;">「エンジニアが安心して、楽しく働ける会社をつくりたい」</strong><span>という想いからスタートした会社です。</span><br><br><span>他にも「エンジニアファースト」を掲げる会社は多いですが、ITリモートワークスは、その言葉にしっかりとした裏付けがあります。</span><br><br><span>というのも、ITリモートワークスは複数名のエンジニアが共同出資して立ち上げた会社で、創業メンバー全員が、</span><strong style="font-weight: 600;">過去にエンジニアとしてつらい思いをした経験</strong><span>を持っているんです。</span><br><br><span>だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分たちのような思いを、次の世代のエンジニアにはしてほしくない」</strong><span>という想いが根底にあります。</span><br><br><span>実際、面談でこうした背景をお伝えすると「本当にエンジニアを大切にしている会社なんですね」と、魅力に思っていただけることが多いです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ー面談を通じて持ち帰ってほしいこと</strong></h2><p><span>カジュアル面談では、会社の魅力を知ってもらうだけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「この会社なら、エンジニアとして安心して働けそう」</strong><span>と感じてもらえることを目指しています。</span><br><br><span>とはいえ、せっかく貴重な時間を使っていただくからには、それだけで終わってほしくない。</span><strong style="font-weight: 600;">「来てよかった」と思っていただける時間にしたい</strong><span>、というのが正直な想いです。</span><br><br><span>仕事をしながら転職活動をしている方にとって、1時間の面談の重みは大きいと思います。</span><br><span>だからこそ、少しでも何かを持ち帰っていただけるような</span><strong style="font-weight: 600;">「意味のある時間」</strong><span>にできるよう、私自身も本気で向き合っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ー面談時に大切にしていること</strong></h2><p><span>私自身、過去に転職活動をしたとき、面接で上から目線な対応を受けた経験があります。</span><br><span>そのときの違和感や不快感は、今でも印象に残っています。</span><br><br><span>だからこそ、応募者の方に対して</span><strong style="font-weight: 600;">「対等な立場」で接すること</strong><span>を大切にしています。</span><br><span>私たちも「選ばれる側」だという意識を常に持って、</span><strong style="font-weight: 600;">上下関係のないフラットなコミュニケーション</strong><span>を心がけています。</span><br><br><span>せっかくの面談で、応募者の方に嫌な思いをさせてしまうのは本末転倒です。</span><br><span>まずは安心してお話しいただける空気づくりを大切にしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ー面談後の選考フローについて</strong></h2><p><span>もしカジュアル面談を経て「もっと詳しく話を聞きたい」「面接に進みたい」と思っていただけたら、</span><strong style="font-weight: 600;">そのまま面接へと進んでいただくことが可能</strong><span>です。</span><br><br><span>面接の回数はなるべく最小限にしたいと考えていて、一次・二次・三次といった複数の面談は設けておらず、</span><strong style="font-weight: 600;">1回の面接で判断</strong><span>しています。</span><br><br><span>タイミングによっては、カジュアル面談当日にそのまま面接へ進むことも可能です。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ー最後に、カジュアル面談を悩まれている方へ</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「転職するかは決めていない」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「今のキャリアにちょっと迷いがある」</strong><br><br><span>そんな方も、どうぞ気軽にご相談ください。</span><br><br><span>私自身、エンジニア、営業、そして経営と、いろいろな立場でこの業界を見てきました。</span><br><br><span>だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">技術職だけを経験してきた方とはまた違った視点</strong><span>から、お話できることがあると思っています。</span><br><br><span>キャリアコンサルタントと雑談するような感覚で大丈夫ですし、「ITリモートワークスに入る気は1ミリもない」という方でも、大歓迎です。</span></p><p><span>少しでもキャリアに悩みがある方にとって、前に進むきっかけになると思うので、ぜひお気軽にご応募ください！</span></p></div>]]>
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      <dc:creator id="196177423" nameJa="上塚 日出登" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pMzezA3?w=200" job="代表取締役" description="36歳からITエンジニアとなり、インフラエンジニア→ソフトウェア開発エンジニア→PMを歴任。現在はIT事業をメインとした会社の経営者をしています。&#10;社員が安心して楽...">上塚 日出登</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 16:10:02 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！ITリモートワークスの採用担当です。本日は、ITリモートワークスの魅力を詳しくご紹介します。ITリモー...</description>
      <title>生まれ変わってもこの会社で働きたいと思う理由。ITリモートワークスの魅力を徹底解説</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ITリモートワークスの採用担当です。</span></p><p><span>本日は、ITリモートワークスの魅力を詳しくご紹介します。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスで働く魅力</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">今後の展望</strong></li></ul><p><span>についてお話しして参りますので、「自分らしい働き方を選択したい方」や「エンジニアファーストな環境で働きたい方」はぜひ最後までご覧ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ITリモートワークスで働く魅力</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー【最大還元率82.12％】選べる二つの給与体系</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UgoaNdq"><img src="https://images.wantedly.com/i/UgoaNdq" width="1600" height="700" alt=""></figure></h3><p><span>ITリモートワークスでは、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">安心して安定的に働きたい方におすすめの「一般型」</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">しっかり稼ぎたい方におすすめの「高報酬還元型」</strong></li></ul><p><span>2つの給与体系を用意しています。</span></p><p><span>まず、一般型について。固定残業代なし、残業代は1分単位で全額支給。年2回の賞与もあり、給与は売上だけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">仕事への姿勢</strong><span>や</span><strong style="font-weight: 600;">お客様からの評価</strong><span>など、総合的な観点から評価されます。安定志向の方に特におすすめです。</span></p><p><span>次に、高報酬還元型。単価に応じて月収が変動し、ボーナスはありませんが</span><strong style="font-weight: 600;">毎月安定して高収入を得られる働き方</strong><span>です。40時間分の固定残業代が含まれており、実際の残業が少なくても収入は変わりません。</span><br></p><p><span>どちらの働き方を選んだとしても、もちろん</span><strong style="font-weight: 600;">案件は自由に選択可能。</strong><span>自分の好きな技術や現場で働くことができます。</span><br><span>この制度を設けた背景には、社員それぞれの</span><strong style="font-weight: 600;">働き方に対する価値観の違い</strong><span>があります。</span></p><p><span>例えば、「プライベートを大事にしたい」とか、「ボーナスがある前提でライフプランを組んでいる」といった方もいれば、「とにかく月々の報酬を重視したい」「ボーナスではなく、毎月安定して高い収入が欲しい」という方もいます。</span></p><p><span>だからこそ、どちらか一方だけの制度ではなく、どちらのニーズにも応えられるようにという思いで、2つの給与体系を用意しました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー居心地の良さNO.１ </strong></h3><p><span>メンバーからよく聞くのは、</span><strong style="font-weight: 600;">「ちゃんと希望を聞いてもらえて、自分がやりたい案件に入れているのがすごく嬉しい」</strong><span>という声。</span></p><p><span>最近も、入社して1か月のメンバーが、「前職ではやりたいことが全然できなくて、モヤモヤしていた。でも今は、自分がやりたいと思ったことにちゃんと挑戦できていて、毎日が本当に楽しい。転職してよかったです」と話してくれました。</span></p><p><span>また、休暇制度についても驚かれることが多いです。</span><strong style="font-weight: 600;">年間135日以上</strong><span>という休日数はもちろん、</span><strong style="font-weight: 600;">「趣味休暇」「誕生日休暇」「子供見守り休暇」</strong><span>など、ユニークな制度もあり、実際に多くのメンバーが活用してくれています。制度として用意しているだけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「しっかり使える環境」があるという点</strong><span>も満足度につながっているのではないかと思います。</span></p><p><span>その他にも、</span></p><ul><li value="1"><span>帰社日や強制参加の業務時間外研修、強制参加飲み会などは一切なし </span></li><li value="2"><span>スーツ着用、副業禁止、出社強制など非合理なルールや精神論・根性論は一切なし </span></li><li value="3"><span>入社1日目から有給休暇付与・3年目には20日付与 </span></li><li value="4"><span>週報・日報などの社内業務一切なし</span></li><li value="5"><span>現場での稼働状況を常にモニタしメンタルサポートも充実</span></li></ul><p><span>など、エンジニアの方が技術以外に悩まされないように徹底的に合理的に会社のルールを常に改良しています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー多様な案件選択</strong></h3><p><span>エンジニアの方に案件を紹介する際は、6つの項目を軸に、希望をヒアリングしています。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">業種の希望</strong></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><span>金融や医療、エンタメなど、どの業界で経験を積みたいか。中には、「業種は特にこだわらない」という方もいれば、「前職で金融を経験したので、次は別業界に挑戦したい」という声もあります。</span><br><br></li></ul></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">役割・ポジション</strong></li><li style="list-style: none;" value="3"><ul><li value="1"><span>PMやマネージャーなどの上流工程を希望する方、あるいは開発実装といった下流工程を希望する方など、それぞれの志向に応じた案件を紹介しています。</span><br><br></li></ul></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">担当工程</strong></li><li style="list-style: none;" value="4"><ul><li value="1"><span>要件定義や設計から関わっていきたいのか、それとも開発やテストといった下流工程に集中したいのか、希望を細かく伺っています。</span><br><br></li></ul></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">使用したい技術</strong></li><li style="list-style: none;" value="5"><ul><li value="1"><span>「JavaやPython、TypeScriptなどの言語をやりたい」、「AWSやAzureなどクラウドの構築で力を発揮したい」など、これまで使ってきた言語や、今後チャレンジしたい領域について確認します。</span><br><br></li></ul></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">働き方</strong></li><li style="list-style: none;" value="6"><ul><li value="1"><span>フルリモートを希望する方もいれば、常駐やハイブリッド型（週数回出社）を希望される方もいます。その際、通勤が必要な場合には「自宅から何分以内までなら通えるか」なども具体的に聞いています。</span><br><br></li></ul></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">稼働条件・勤怠</strong></li><li style="list-style: none;" value="7"><ul><li value="1"><span>稼働時間が多くても問題ないのか、それともワークライフバランスを重視して稼働少なめが良いのかといった希望もヒアリングします。</span></li></ul></li></ul><p><span>これらの情報をもとに、営業担当者が条件に合った案件をリサーチし、エンジニアの方へご紹介。最終的に「ここで働きたい」と納得いただけた上で、参画が決定します。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーエンジニアがどこよりも成長しやすい環境を提供 </strong></h3><p><span>ITリモートワークスの大きな特徴の一つが、</span><strong style="font-weight: 600;">経営陣も幹部も、全員が技術者出身</strong><span>だということ。</span></p><p><span>現場でのリアルを知っているからこそ、エンジニアにとって無理なく、かつ確実に成長できる環境づくりができているのだと思います。</span></p><p><span>特に強みとしているのが、</span><strong style="font-weight: 600;">キャリアカウンセリング</strong><span>です。</span></p><p><span>「これからどんな技術を身につけたいのか」「どんなエンジニアとしてキャリアを築いていきたいのか」といった話を、一人ひとりと丁寧にすり合わせています。</span></p><p><span>現場選びも、希望や成長フェーズに合わせて提案していますし、定期的なキャリア面談や困ったときの現場相談など、常に寄り添う姿勢を大切にしたサポートを行っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">今後の展望</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー今後取り組んでいきたいこと</strong></h3><p><span>リモートワーク中心の働き方ということもあって、「</span><strong style="font-weight: 600;">社員同士のコミュニケーションが取りづらい」</strong><span>という課題はあります。特に、同じチームや現場で働いているわけではないエンジニア同士の横のつながりには、難しさがあります。</span></p><p><span>社内ではコミュニケーションツールを導入していて、いつでも連絡を取り合える環境になっているのですが、正直まだ十分に活用されているとは言えません。</span></p><p><span>だからこそ今後は、</span><strong style="font-weight: 600;">エンジニア同士はもちろん、経営陣や営業とのコミュニケーション</strong><span>を密にしていくために、どんな工夫ができるかを考えていきたいと思っています。</span></p><p><span>ただ、よくあるような「月1回の帰社日を設ける」とか、「定期的な飲み会で交流しましょう」といった方法は、私たちとしてはやりたくないんです。</span></p><p><span>強制的に集めるのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">メンバーに負担がかからない方法で情報交換ができたり、誰かの困りごとに誰かが応えられたり</strong><span>。そんな関係性を少しずつでも築いていけるような、仕組みをつくっていけたらと思っています。</span></p><p><span>エンジニアがそれぞれの現場で安心して働けることはもちろん、その上で</span><strong style="font-weight: 600;">「会社に所属している安心感」</strong><span>や</span><strong style="font-weight: 600;">「誰かとつながっている実感」</strong><span>も持てるような環境にしていきたいですね。</span></p></div>]]>
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