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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/hikifuda_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:32:30 +0800</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1056774</guid>
      <category>新卒</category>
      <category>エンタメ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>インターン生</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1056774</link>
      <dc:creator id="185688608" nameJa="こだま さやか" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DVroHSH?w=200" job="Sales" description="幼少期から音楽やラジオが好きで、好きなもので仕事したいと思って今もエンタメに貢献するために頑張ってます&#10;">こだま さやか</dc:creator>
      <dc:creator id="183593829" nameJa="市川 すず" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uSHd8Qt?w=200" job="生産管理部" description="&#10;">市川 すず</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:32:30 +0800</pubDate>
      <description>HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンタテインメント業界に特化した課題解...</description>
      <title>【新卒インタビュー】HIKIFUDAのインターン組織「UNION」から正社員へ――学生時代の挑戦がそのままキャリアになる環境とは</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンタテインメント業界に特化した課題解決型のサービスを展開しています。</span></p><p><br></p><p><span>現在は、製造業における知見とテクノロジーを融合させたBPaaSを核に、企画からバックオフィスまでのオペレーションを一気通貫で支援。複雑な間接業務を「仕組み」で解決し、業界全体のOSをアップデートすることを目指しています。</span></p><p><span>2026年4月、HIKIFUDAに新卒正社員として入社した市川さん。大学在学中からHIKIFUDAのインターンシッププログラムである、自立学生団体「</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1018130" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">UNION</span></a><span>」に参画し、PR部のリーダーとして組織づくりや情報発信を牽引してきました。</span></p><p><span>学生としての挑戦が、そのままキャリアにつながる環境の中で、市川さんはどのような経験を積み、どのように成長してきたのでしょうか。今回は「UNIONからHIKIFUDAへ」と続くリアルなキャリアのプロセスに迫ります！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">市川</strong><span>：大学在学中の2024年9月よりHIKIFUDAの自立型学生団体「UNION」に参画。PR部のリーダーを経験後、生産管理部での長期インターン業務に従事。2026年4月に新卒正社員として入社。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">エンタメへの想いから始まった、HIKIFUDAとの出会い</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——HIKIFUDAを知ったきっかけと、どのような点に魅力を感じたのか教えてください。</strong></h3><p><span>もともとエンタメ業界で働きたいという思いから、長期インターンができる会社を探していた中で、Wantedlyを通じてHIKIFUDAを知りました。</span></p><p><span>最初に魅力を感じたのは、エンタメ系の会社でありながら、業界の構造を仕組みで変えようとしている点でした。これまでのエンタメ企業のイメージとは少し異なり、「ここでなら新しい挑戦ができそうだ」と感じたのを覚えています。</span></p><p><span>また、面接の段階でとても丁寧に対応していただいたこともあり、安心してやり取りができた点も印象に残っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——UNIONではPR部に所属していたそうですね。</strong></h3><p><span>はい、HIKIFUDA/UNIONの広報を担当するPR部で、リーダーとしてチーム全体の動きを見ながらプロジェクトを前に進める役割を担っていました。具体的には、スケジュール管理や進捗確認に加え、自らSNSコンテンツの制作も担当し、HIKIFUDA/UNIONの認知拡大に関わっていました。</span></p><p><br></p><p><span>▼市川さん作成したコンテンツ一例はこちら‼️</span></p><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/169046/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/169047/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><br></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——UNIONの活動の中で、特に印象に残っている取り組みを教えてください。</strong></h3><p><span>WeWorkさんとの共催で開催したキャリア座談会イベントです。一般的な就活イベントは学生と企業担当者との距離が遠く、気軽に質問しづらい雰囲気があると感じていました。</span></p><p><span>そこで、企画段階から学生主体でその課題に向き合い、企業の担当者とカジュアルに話せる場としてイベントを設計しました。結果として参加者の方から高い評価をいただき、「学生だからこそ生み出せた価値があった」と実感できたことが印象に残っています。</span></p><p><br></p><p><span>▼キャリア座談会の紹介ストーリーはこちら‼️</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1020579"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24324172/original/40526da1-6129-4e9d-8c29-21e0a1418c87?1785144328&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>学生がつくる、就活の&quot;第一歩&quot;。銀座で生まれた&quot;本音で語る&quot;キャリア座談会 | UNION活動レポート</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！自立型学生団体 UNION です。今回は、学生が自ら企画・運営した「～銀座でごちそう～ 学生×企業のマッチング座談会」 の様子をお届けします！就活のこと、将来のこと、ちょっと不安だけ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1020579</div>
</div>
</a></div>
<div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1054404"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24324160/original/ba43d70f-766a-4db0-8657-da231e9bf3d5?1785144282&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【UNION活動レポートVol.8】第2回学生と企業をつなぐ座談会イベント開催の裏側✨ | 株式会社HIKIFUDA</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！学生団体UNIONです。先日、フレキシブルオフィスWeWorkにて、銀座でごちそう！学生×企業 マッチング座談会を開催しました！今回はイベントの裏側や企画に込めた想いを振り返っていき...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1054404</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——リーダーとしての挑戦の中で、どのような壁に直面しましたか？</strong></h3><p><span>もともと自分から率先してリーダーを務めるタイプではなかったのですが、社員の方からリーダーに推薦していただきました。正直少しドキッとしましたが（笑）、期待に応えたいという思いから挑戦することを決めました。</span></p><p><span>実際に取り組む中で苦労したのは、「リーダーとしてどうあるべきか」という自分なりのスタイルを見つけることです。特にメンバーとの距離感やコミュニケーションの取り方については、常に試行錯誤していました。</span></p><p><span>一方で、内面的な葛藤とは別に、学生組織ならではの難しさもありました。シフト制やもちろん学業が優先にはなるので、そういった部分での時間の制約など、プロジェクトが思うように進まない場面も多くあったんです。</span></p><p><span>そんな中で意識していたのは、自分からメンバーへ積極的に声をかけることです。タスクの遅れが出そうな場合は早めにアラートを出し、チーム全体でリカバリーできるように動いていました。</span></p><p><span>結果として、メンバーそれぞれの得意分野に合わせて役割を明確にし、チームとして成果を出せる体制をつくれたことが、大きな成果につながったと感じています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/caL39wC"><img src="https://images.wantedly.com/i/caL39wC" width="4280" height="2408" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">「任される側」へ。責任の変化が視座を変えた</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——HIKIFUDAには、学生団体の枠を超えて実際の業務に挑戦できる「UNION Support」という仕組みがあります。これは、学生チーム内での活動にとどまらず、社員のサポートとして実際のプロジェクトや実務に携わる、より実践的な長期インターンのような形態ですよね。</strong></h3><h3><strong style="font-weight: 600;">市川さんもこの仕組みを通じて生産管理に関わられたそうですが、役割が変わる中でどのような変化がありましたか？ </strong></h3><p><span>自分の行動に対する責任の持ち方が、大きく変わったと感じています。UNIONのときは学生同士のやり取りで完結することが多かったのですが、UNION Supportとして現場の実務に関わるようになると、クライアントや工場の方と関わる機会が増えました。</span></p><p><span>その分、自分のミスが会社の信頼に直結するということを、よりリアルに意識するようになりましたし、「任されている仕事」であるという自覚も強くなりました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——UNION Supportでは、生産管理の仕事を選ばれた理由を教えてください。</strong></h3><p><span>もともと自分でもよくグッズを購入するなど、ものづくりに対する興味が強かったんです。「エンタメ×ものづくり」という領域に魅力を感じ、生産管理の仕事に挑戦したいと思いました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——実際に業務に関わる中で、どのような学びがありましたか？</strong></h3><p><span>特に心を動かされたのは、生産管理部の上長の「感謝を忘れないこと」という言葉です。クライアントがHIKIFUDAを信頼してくださっているから仕事が成り立ち、実際にモノが作られるのは工場の方の存在があってこそだと教えていただきました。</span></p><p><span>それを当たり前だと思わず、関わるすべての人に対して感謝の気持ちを持つことが大切だという考え方が生産管理部の根幹にあると聞き、とても印象に残っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——いろいろな選択肢があった中で、最終的に正社員としてHIKIFUDAへの入社を決めた理由を教えてください。</strong></h3><p><span>HIKIFUDAのカルチャーや理念に、自分の価値観がフィットしていると感じたことが一番の理由です。</span></p><p><span>もともと私がエンタメ業界に関わりたいと思ったのは、エンタメ業界で働く人のメンタルヘルスを支えたいという気持ちがあったからです。大好きなエンタメが成り立っているのは、その裏で支えている人たちがいるからこそ。その人たちが健全に働ける環境をつくりたいと、大学で学ぶ中で考えるようになりました。</span></p><p><span>ただ、新卒でそれを直接実現するのは現実的に難しいとも感じていました。</span></p><p><span>一方で、UNIONでの経験を通じて、HIKIFUDAがエンタメ業界における属人的な業務課題を、システムやサービスで解決していく会社であることに気づきました。その取り組みが、自分の目指していた「エンタメで働く人を支えること」につながると捉えるようになったんです。</span></p><p><span>その実感から「HIKIFUDAなら自分の目指す方向に近い形で挑戦できる」と確信し、入社を決めました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yr22KEP"><img src="https://images.wantedly.com/i/yr22KEP" width="4913" height="2764" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分で動く力」が、キャリアを切り拓く。UNIONで得た最大の学び</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——UNIONでの経験が、現在の仕事に活きていると感じる場面はありますか？</strong></h3><p><span>「自分で考えて主体的に動く」という姿勢が、特に活きていると感じます。UNIONは学生が自ら考え、行動する組織だったため、その習慣が自然と身についていました。</span></p><p><span>正社員になった今も、指示を待つのではなく、自分にできることは何かを考えて動くようにしています。スキル面の成長ももちろんありますが、それ以上に、仕事に向き合う姿勢を鍛えられたことが一番の財産だと思っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——今後、HIKIFUDAでどのような存在になっていきたいですか？</strong></h3><p><span>まずは「採用してよかった」と思ってもらえるような働きをすることが大前提です。</span></p><p><span>そのうえで、新卒だからと遠慮せず、疑問に思ったことは積極的に発信したいと考えています。自分の行動が周囲に良い影響を与え、チーム全体の成果につながるように、主体的に貢献していくことが目標です。</span></p><p><span>また、UNIONで活動している後輩たちに対しても、背中を見せていきたいという思いがあります。「UNIONから正社員になると、ここまでできるんだ」と感じてもらえるような働き方をしていきたいですね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——最後に、UNIONに興味を持っている学生や就職活動中の方へメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>将来やキャリアについて悩む時期は、誰にでもあるはずです。だからこそ、思い切って行動してみることが大切だと感じています。</span></p><p><span>インターンに参加してみると、自分の興味の軸が明確になったり、これまで気づかなかった関心に出会えたりと、多くの発見があります。</span></p><p><span>私自身も、もともとはリーダーシップを発揮するタイプではありませんでしたが、挑戦してみることで新たな自分の可能性に気づくことができました。そうした経験ができる環境があることも、UNIONの大きな魅力だと思います。</span></p><p><span>UNIONでは、SNSやデザイン、イベント企画など幅広い領域に関わることができます。自分の得意分野を活かしたい方はもちろん、新しいことに挑戦したい方にもぴったりの環境です。エンタメ業界に興味がある方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください！</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1047493</guid>
      <category>チーム</category>
      <category>エンタメ</category>
      <category>バックオフィス</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>グッズ</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1047493</link>
      <dc:creator id="185688608" nameJa="こだま さやか" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DVroHSH?w=200" job="Sales" description="幼少期から音楽やラジオが好きで、好きなもので仕事したいと思って今もエンタメに貢献するために頑張ってます&#10;">こだま さやか</dc:creator>
      <dc:creator id="191254288" nameJa="船浦 充樹" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">船浦 充樹</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 15:09:47 +0800</pubDate>
      <description>HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンタテインメント業界に特化した課題解...</description>
      <title>【営業メンバークロストーク】“好き”と仕組みで、エンタメの価値をつくる。HIKIFUDAの営業の仕事とは</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンタテインメント業界に特化した課題解決型のサービスを展開しています。</span></p><p><span>現在は、製造業における知見とテクノロジーを融合させたBPaaSを核に、企画からバックオフィスまでのオペレーションを一気通貫で支援。複雑な間接業務を「仕組み」で解決し、業界全体のOSをアップデートすることを目指しています。</span></p><p><span>今回は、営業組織をマネジメントしながら新規営業も担う内田さんと、PM・RMとして案件進行を支える船浦さんに、HIKIFUDAの営業現場のリアルや仕事の魅力についてお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田 雄一朗</strong></p><p><span>2025年、執行役員CSOとしてHIKIFUDAへ参画。住宅の販売営業を経て、バックオフィス系BPO企業にて営業職を担当。現在は営業統括として、営業施策の立案から実行・振り返りまでを担う。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦 充樹</strong></p><p><span>2024年にHIKIFUDAへ参画。現在は商談からプロジェクトのPM・RMまで一貫して担い、法務・労務業務も兼務している。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">正解のない問いにチームで挑み、“形”と“数字”を生み出す営業</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――お二人の現在の業務内容について教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>営業統括として、営業施策の立案を担当しています。KPIを設定し、どの市場にどうアプローチするかを設計・実行・振り返るサイクルを回す役割です。実行フェーズは社内メンバーと協働しながら推進しており、案件受注後は船浦をはじめとするPM・RMへ引き継ぎます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>私は商談段階から入り、施策の提案や受注後のプロジェクト組成・進行管理を担っています。常時80〜90件の案件が動いていますが、HIKIFUDAは“チームで回す”文化が強く、メンバー同士で連携しながら進めています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――HIKIFUDAの営業として働くうえでの難しさと、それを乗り越えたときの面白さを教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>例えばHIKIFUDA OEMの場合は、IP販売元のお客様から「どんなグッズが売れるか」「何を作るべきか」といった相談を受けることが多く、正解のない問いに仮説を立てて提案する必要があります。簡単ではありませんが、その提案が商品として世に出る瞬間には大きなやりがいを感じます。企画が“数字”と“形”の両方で返ってくるのは、この仕事ならではですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>形になるのは大きいですよね。一方で、難しさはビジネスモデルにもあります。毎月固定で積み上がる収益ではなく、案件ごとの受注が中心のため、ともすると一度きりのお取引で終わってしまうこともある。だからこそ、どう継続的なお取引につなげるかが常に課題です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>“グッズ屋さん”で終わらない、ということだよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>そうです。一度きりで終わってしまうのは単なる“制作会社”と見られてしまうから。グッズ企画や周辺業務まで任せられる存在になれれば、お客様の社内メンバーのような立ち位置になれます。</span></p><p><span>エンタメ業界は属人的になりやすく、企画も後ろ倒しになりがちです。だからこそ先回りして提案する。それが売上にも直結しますし、成果が分かりやすいのも面白さですね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――営業からPMや他部署へバトンを渡す際に、内田さんが特に大切にしていることはありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>「背景」を共有することです。船浦やデザイナーにも、営業視点で企画を考えてほしいと伝えています。例えば新規でお声がけいただいた案件でも、「なぜやるのか」「なぜこの目標なのか」「なぜ今なのか」を理解したうえで動いてほしい。目的から逆算すること。それがチームで戦うための前提だと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>背景を知ると、提案の質も変わりますよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>そうなんです。依頼をこなすだけの関係にしないこと。それが営業とPMが連携するうえで、最も大切にしている姿勢かもしれません。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Kpad8R6"><img src="https://images.wantedly.com/i/Kpad8R6" width="5712" height="4284" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">「実行力のある、いい人」を体現する文化</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――入社前に抱いていたHIKIFUDAの印象と、実際に入社してからの印象に違いはありましたか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>入社当初は少人数で、個々が案件を回す組織という印象が強かったですね。ただ、その後リブランディングやカルチャー整理が進み、「チームで成果を出す」「仕組みで再現性をつくる」方向へ大きくシフトしました。ギャップというより、その変化を間近で見てきた感覚です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>エンタメ業界ということもあり、当初は勢い重視の会社なのかなと思っていました（笑）。でも実際は、案件管理や社内体制が想像以上に整っていた。良い意味でのギャップでした。“感覚”だけで動く会社ではないですね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――「仕組みで回す」というお話がありましたが、具体的にはどのような取り組みをしているのでしょうか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>この規模の会社では珍しいほど、明確なレポートラインを敷いています。情報の流れと責任の所在を明確にするため、決められたルートで必ず報告・共有する仕組みです。</span></p><p><span>“やらない”と決めているのは、レポートラインを飛ばして進めないこと。これは全員の共通認識です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>かなり徹底していますよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>そうですね。以前は個々が動く“ワンマン型”で、トラブルが起きると事後対応になり損失が出ることもありました。そこから“チームで回す組織”へ転換するためにレポートラインを明確にしました。今はリスクを事前に察知しやすくなり、未然防止にもつながっています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>個人を縛るためではなく、チームを強くする仕組みということですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>そうです。責任を曖昧にしないことが、結果的にお客様への価値提供にもつながっていると思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――お二人が感じる“HIKIFUDAらしさ”とはどんなところにありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>社内でよく出るのが「他責ではなく自責で考えよう」「TakerではなくGiverでいよう」という言葉です。当社のカルチャーブックにも明文化されている価値観ですが、代表の入澤自身がそれを体現しているからこそ、単なるスローガンではなく、文化として根付いていると感じます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>営業の視点で言えば、「商談をチームでつくる」という姿勢ですね。PM視点やデザイン視点など、複数の役割が一つの商談に関わります。前職では基本的に一人で完結していたので、大きな違いでした。個人戦ではなく、役割分担を前提としたチーム戦。それがHIKIFUDAらしさだと思います。</span></p><p><span>また、代表がよく口にする「実行力のある、いい人」という言葉も社内に浸透しています。スピード感を持って動くこと。考えるだけで終わらせないこと。そのような姿勢が、自然と求められる環境だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>「実行力のある、いい人」は、周囲から信頼されている人が自然と体現している姿だと思うんです。それをあえて言語化し、文化として掲げているのは、HIKIFUDAならではかもしれません。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HXiczUZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/HXiczUZ" width="5712" height="4284" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">エンタメ好きが集まる、熱量の高い“オタク集団”</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――HIKIFUDAのメンバーを一言で表すと？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>“何かしらのオタク”が多いですね（笑）。多くのメンバーがエンタメのどこかに強い“好き”を持っています。アニメ好きでイラストを描く人、バンド好きでライブ物販を手がけていた人など、“好き”をそのまま仕事にしている印象です。それぞれが培ってきた知識や熱量を、仕事に転化できている会社だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>たしかに、IPやエンタメを扱う仕事柄、“もともと好きだった”という人が多いですよね。業務として向き合っているというより、純粋な“好き”の気持ちが根底にある人が多い印象です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>僕もアニメが好きなので、自分の好きな作品の案件を担当できるのはやっぱり嬉しいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>僕は漫画が好きで、作品の情報にはかなり詳しいほうだと思います。代表や取締役とも同世代なので、90年代に流行った作品の案件が来ると、社内で自然と盛り上がります（笑）。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――HIKIFUDAの営業職に向いているのはどんな人ですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>クライアントと同じ目線で考えられる人ですね。HIKIFUDA OEMでも例えばグッズ企画であれば、どうすれば人気が出るかを一緒に考えられること。デザインや生産の細部まで完璧に理解している必要はありませんが、少なくともクライアントと同じ温度感で思考できることは大切だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>HIKIFUDAは営業に限らず、全部署でコミュニケーションが活発な会社です。仕事はもちろん、日常的な会話も含めて距離が近い。その空気感があるからこそ、プロジェクトも円滑に進みます。だからこそ、スキル以前に「コミュニケーションが取りやすい人」はフィットしやすいと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――最後に、求職者のみなさんへメッセージをお願いします！</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>HIKIFUDAは、大手IPや誰もが知るキャラクターを扱うことも多い会社です。自分が関わった企画や商品が世の中に出ていく過程を間近で見られるのは、大きなやりがいになるはずです。</span></p><p><span>単に数字を追う営業ではなく、“形のあるものをつくる”プロセスそのものを楽しめる方にとっては、とても面白い環境だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船浦：</strong><span>バックオフィスやインフラ系のサービスは、“あって当たり前”と思われがちで、感謝される機会は決して多くありません。</span></p><p><span>でも、HIKIFUDAは少し違います。エンタメ業界の方々は、良いものに対して素直に反応してくださる。「ありがとう」「すごいですね」といった言葉を直接いただけることも多いんです。大変なこともありますが、それ以上にやりがいを実感できる環境だと思います！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>経営</category>
      <category>エンタメ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <category>ものづくり</category>
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      <dc:creator id="185688608" nameJa="こだま さやか" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DVroHSH?w=200" job="Sales" description="幼少期から音楽やラジオが好きで、好きなもので仕事したいと思って今もエンタメに貢献するために頑張ってます&#10;">こだま さやか</dc:creator>
      <dc:creator id="188573992" nameJa="秋田 浩平" nameEn="KOHEI AKITA" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qN8n4Hk?w=200" job="取締役 COO / CFO" description="">秋田 浩平</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 10:32:38 +0800</pubDate>
      <description>HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンターテインメント業界に特化した課題...</description>
      <title>【COOメッセージ】僕らがエンタメの縁の下の力持ちであり続ける理由。～エンタメの“裏方”をワンストップで支える仕組みづくり～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンターテインメント業界に特化した課題解決型のサービスを展開しています。現在はOEM事業を基盤に、製造業におけるBPOサービスと業務DX支援を組み合わせた独自のアプローチで、業界全体の変革を目指しています。</span></p><p><span>今回は、クリエイターが創造に集中できる環境とは何か、そしてそれを支える実行力の裏側について、取締役COO兼CFOの秋田さんに語っていただきました！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">秋田 浩平</strong></p><p><span>取締役 COO / CFO。大学卒業後、みずほ銀行にて約10年間法人営業を担当。その後、税理士法人ベリーベストで4年間、事業承継を中心とした法人向けコンサルティングに従事。ITSでは、経理代行や財務・税務アドバイス、融資支援など幅広い金融コンサルを経験し、2023年に独立。2024年より正式にHIKIFUDAにジョイン。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">エンタメの“裏側”にある課題に、正面から向き合いたい</strong></h2><p><span>僕がHIKIFUDAにジョインしたのは、まだ会社が立ち上がったばかりの黎明期でした。最初は外部CFOという立場で参画し、1年以上そのポジションを務めたのち、2024年から正式に取締役として関わるようになりました。</span></p><p><span>もともとエンタメ業界に深く携わっていたわけではなく、それまでのキャリアは金融やコンサルティングが中心でした。ただ、まったくの無縁だったかというとそうではなくて、僕自身、ゲームやマンガが好きで、趣味としてずっと触れてきた世界でもありました。だからこそ、HIKIFUDAの事業に初めて触れたとき、「これは、自分の“好き”と“仕事”がつながるかもしれない」と直感的に思ったんです。</span></p><p><span>それに、自分のこれまでのバックグラウンドが、まったく新しい業界でどこまで通用するのか——そんな挑戦心もあって。正直、ワクワクしていましたね。</span></p><p><span>実際に参画してまず感じたのは、エンタメ業界の“裏側”が想像以上に属人的で、非効率だということでした。</span></p><p><span>クリエイターとファンという“表の関係性”に注目が集まりがちなこの業界ですが、それを支えるための計画、人員配置、資金管理、業務フローといった「守り」の部分が非常に脆弱なんです。たとえばグッズ製造においても、10種類の商品をつくるなら、それぞれ別々の会社に連絡・発注し、納期管理もバラバラに行う必要がある。マルチタスクが当たり前で、担当者が疲弊してしまっているケースも珍しくありません。</span></p><p><span>さらに、クリエイター側も「ファンのために」という思いが強いために、価格設定や収益性に対する視点が弱くなりがちです。お金がなければ次の活動はできない——その現実との間で葛藤している方も多いと感じます。</span></p><p><span>だからこそ、僕らのように財務や経営の視点を持つ存在が、冷静に全体を設計し、持続可能な仕組みをともに作っていくことが大切だと、強く実感しています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/D4e9b7T"><img src="https://images.wantedly.com/i/D4e9b7T" width="5712" height="3213" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">分断された業務フローを、ワンストップで解決する仕組みを</strong></h2><p><span>当社では、グッズのOEMから販売代行、在庫管理、配送までを一気通貫で担っています。こうしたモデルが評価される理由のひとつに、僕らが単に「モノを作って終わり」ではなく、資金繰りやキャッシュフローといった経営的な視点をしっかり織り込んでいるという点があります。</span></p><p><span>通常、グッズは製造が終わったタイミングで仕入れ代金を支払うのが一般的です。でも、クリエイターや中小の事業者にとって、制作段階で大きな資金が必要になるのはかなりの負担になる。そこで僕らは、販売が完了してから支払いが発生する仕組みを整え、キャッシュアウトを極力抑える設計にしています。</span></p><p><span>お金の不安が減れば、クリエイターはより自由に、より良い創造活動に集中できます。ファンの期待に応えるために自己犠牲してしまうような方々が、少しでも現実と折り合いをつけながら活動を続けられるように。僕らの存在意義は、そうした“バランスを整える”ところにもあると思っています。</span></p><p><span>一方で、現場と接してよりリアルに感じているのが、マルチタスクに追われるエンタメ業界の構造的な課題です。たとえば、グッズを作るにしても、企画、スケジュール管理、製造、配送、販売、在庫管理……と、1つのプロジェクトの中で、実に多くの業務が存在します。そして、それらを1人の担当者がすべて抱えてしまっているケースも少なくありません。</span></p><p><span>僕たちはそうした構造的な課題を、「横ぐし」で解決する存在でありたい。単なる業務受託ではなく、お客様のビジネスパートナーとして、最初の企画段階から出口まで伴走したいと考えています。</span></p><p><span>具体的には、最近では、あるクラウドファンディングプラットフォームを運営する企業様とご一緒しています。</span></p><p><span>クラウドファンディングを利用するプロジェクトオーナーの多くは、リターン品（返礼品）の製造や配送などの実行フェーズにまで手が回らないという課題を抱えています。そこで僕たちは、企画段階から製造、物流、在庫管理までをワンストップで支援。製造工場の手配や配送代行まで含めて一括で担うことで、プロジェクトオーナーの方々がコア業務に集中できる体制を整えました。</span></p><p><span>これは、エンタメ領域のバックオフィスを包括的にDXする好事例だったと思います。プロジェクトオーナー、プラットフォーム、HIKIFUDA——それぞれの強みが活きる“三方よし”の関係が実現できたと感じています。</span></p><p><span>現在は他のプラットフォームやファンクラブ運営会社、YouTuber・VTuber関連の企業とも話を進めており、より多くのプロジェクトを支える体制づくりを広げているところです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iVeRM7i"><img src="https://images.wantedly.com/i/iVeRM7i" width="5712" height="4284" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">現場に根ざした「実行力」が、HIKIFUDAを支えている</strong></h2><p><span>こうした“実行力”こそが、HIKIFUDAの一番の強みだと僕は思っています。</span></p><p><span>イベントの成功に向けて、何をいつまでに準備し、どう進行していくべきか。その全体像を掴み、逆算してスケジュールを引き、必要なアクションを実行していく。単に「納品を間に合わせる」ではなく、「どうすればビジネスとして最適解になるか」を常に考えて動いています。</span></p><p><span>実際に、ある広告プロジェクトでは、年始に依頼を受けてから、わずか2ヶ月半で駅に広告を掲出するというチャレンジがありました。お客様も最初はスケジュール感が見えていなかったのですが、僕らが全体を逆算し、必要なステップを提示して、デザイン・制作・実施までを一気にまとめ上げたんです。</span><br><span> 「ここまで短期間でやりきれるのは、御社だけだった」と、ありがたい評価もいただきました。</span></p><p><span>そういうとき、自分たちが担っている「実行力」が、誰かの挑戦を後押しし、前に進めているんだと実感します。</span></p><p><span>HIKIFUDAの面白さは、そうした“実行力”を支えているチームにもあります。</span></p><p><span>僕を含め、営業メンバーは現在4名。なかには、エンタメ業界にどっぷり浸かってきたメンバーもいますし、僕や代表の入澤のように、もともと金融やバックオフィス領域出身の人間もいます。だからこそ、多様な視点を持ち寄りながら、「現場感」と「経営目線」の両方で問題解決できるのが強みだと思っています。</span></p><p><span>COO/CFOとして、僕がHIKIFUDAで担っている大きなミッションのひとつは、エンタメ業界における「バックオフィスの価値」を高めることです。</span></p><p><span>エンタメはクリエイターやファンの情熱で成り立っているからこそ、つい「人力でなんとかする」ことが前提になってしまいがちです。でも、情熱だけでは続かない。持続可能な仕組みがあってこそ、良いクリエイションは続いていきます。そこをしっかり支え、業界の当たり前にしていくのが、僕自身の使命だと感じています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/37obCmh"><img src="https://images.wantedly.com/i/37obCmh" width="5712" height="4284" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">業界の枠を超えて、新しい価値を届けていく</strong></h2><p><span>これから挑戦したいのは、HIKIFUDAの可能性をエンタメの枠を超えて広げていくこと。</span></p><p><span>いまはアニメや音楽、IP業界などが中心ですが、僕らの「ものづくりとバックオフィス支援の仕組み」は、他のエンタメ領域や、ノベルティが必要な一般企業にも展開できると考えています。</span><br><span>実際、すでに新しい業界へのアプローチも少しずつ始まっています。「ものづくりから世界を拡張する」というHIKIFUDAのミッションを、より多様な分野で体現していきたいですね。</span></p><p><span>そして、こうした新しい挑戦を一緒に面白がってくれる仲間とも、これからもっと出会いたいと思っています。</span></p><p><span>HIKIFUDAは、いわゆる“ベンチャー”を乗り越え、次のステップに進んでいるフェーズです。でも、だからといって挑戦が終わったわけではありません。むしろ今は、「どれだけ世の中に影響力を与えられるか」を本気で試されている段階です。</span></p><p><span>僕たちは、挑戦意欲と行動力がある人にぜひ来てほしいと思っています。時代は大きく変わり、AIも急速に台頭している今、望めば何でも実現できる可能性があります。そうした環境を積極的に活かし、チャレンジしたい人を全力で歓迎します。</span></p><p><span>僕らの仕事の面白さは、自分の「好き」と仕事を自然に結びつけられるところにあります。僕自身もゲームが好きで、その趣味をそのまま仕事に活かせているんです。</span></p><p><span>さらに、同じように「好き」な仲間が集まり、縁の下の力持ちとして、クリエイターの方々が本来の「創造」に集中できるようにしっかりとサポートしている。そのような意味で、エンタメ業界の中でも少し特別な役割を担っている会社だと感じています。</span></p><p><span>だからこそ、こういう環境で挑戦してみたいと思った方には、ぜひ仲間になってほしいですね。</span></p><p><br></p></div>]]>
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