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    <title>働く仲間のストーリー</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:00:19 +0800</pubDate>
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      <category>キャリアチェンジ</category>
      <category>やりがい</category>
      <category>成長記録</category>
      <category>ハウスクリーニング</category>
      <category>未経験からのスタート</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:00:19 +0800</pubDate>
      <description>「また佐藤さんに来てほしい」——お客様に名前で呼ばれるまでの、私の365日ハウスクリーニングスタッフ 佐藤こんにち...</description>
      <title>「また佐藤さんに来てほしい」——お客様に名前で呼ばれるまでの、私の365日</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「また佐藤さんに来てほしい」——お客様に名前で呼ばれるまでの、私の365日</span></p><p><span>ハウスクリーニングスタッフ 佐藤</span></p><p><br></p><p><span>こんにちは！株式会社LIFEARCUSの小林です。</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、入社からちょうど1年が経った佐藤さん。高校・専門学校を卒業後、会社員を1年経験。その後はフリーターとして飲食店とコンビニを掛け持ちしながら、「このままでいいのかな」と感じていた時期に、LIFEARCUSの扉を叩きました。</span></p><p><span>あれから1年。今では富裕層のお客様から「佐藤さんに来てほしい」と名指しで電話予約が入るようになりました。</span></p><p><span>「自分みたいな人間が、本当にやっていけるのか」——そう不安に思っている方に、ぜひ読んでいただきたいストーリーです。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 入社前——「自分にできるのか」という不安</span></p><p><br></p><p><span>正直に言うと、入社を決めるまでにかなり迷いました。</span></p><p><br></p><p><span>飲食とコンビニのバイトを掛け持ちしていた自分が、港区や渋谷区の富裕層のお宅に上がって、プロとしてサービスを提供する。そのイメージが、最初は全然湧かなかったんです。</span></p><p><br></p><p><span>——入社を決めた理由を教えてもらえますか？</span></p><p><br></p><p><span>「このままフリーターを続けていても、何も変わらないな、って、どこかで気づいていたんだと思います。でも変わりたいけど、何をすればいいかわからなかった。そのとき代表の小林さんの話を聞いて、『技術は全部教える、必要なのは誠実さだけ』という言葉がすごく刺さって。自分にもできるかもしれないと思いました」</span></p><p><br></p><p><span>「技術より、人柄」。その言葉が、背中を押してくれました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Rhmv65K"><img src="https://images.wantedly.com/i/Rhmv65K" width="1677" height="938" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 1ヶ月目——「手取り足取り」が、想像以上だった</span></p><p><br></p><p><span>入社してすぐに驚いたのは、研修の手厚さでした。</span></p><p><br></p><p><span>最初の1ヶ月は、必ず先輩スタッフが同行します。道具の使い方、お客様への挨拶の仕方、靴の脱ぎ方、声のトーン——細かいことまで、全部隣で教えてもらえました。</span></p><p><br></p><p><span>——1ヶ月目で一番印象に残っていることは？</span></p><p><br></p><p><span>「先輩が『玄関に入る前から、仕事は始まってる』って言ったことです。お客様が窓から見ているかもしれない、だからマンションのエントランスに入った瞬間からプロとして振る舞えと。それを聞いてから、仕事に対する意識が一気に変わりました」</span></p><p><br></p><p><span>そしてもう一つ、入社前に感じていたことがあります。</span></p><p><br></p><p><span>「最初は『清掃の仕事って体育会系なのかな』って正直少し構えていたんですが、実際に会ってみたら全然違って。みんな優しくて丁寧で、友達みたいな感覚で話せる人たちだった。この人たちと一緒に働きたいって、面接の段階で思えました」</span></p><p><br></p><p><span>飲食やコンビニのバイトでも「接客」はあった。でもこの仕事の「接客」は、全然レベルが違うものでした。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 2〜3ヶ月目——「グランドメニュー」デビュー</span></p><p><br></p><p><span>2ヶ月目に入ると、エアコン・浴室・水回りといった「グランドメニュー」の技術習得が始まります。スマホでいつでもマニュアルを確認できるし、わからないことはすぐ先輩に聞ける環境が整っています。</span></p><p><br></p><p><span>——この時期、技術的に難しかったことはありますか？</span></p><p><br></p><p><span>「浴室のカビ取りとか、エアコンの分解清掃とか、最初は手順を覚えるのに必死でした。でもやればやるほど、ちゃんと汚れが落ちていくのが目に見えてわかる。それが単純に楽しくて、気づいたら夢中になっていました」</span></p><p><br></p><p><span>そして3ヶ月が経つころには、グランドメニューの一通りをこなせるようになりました。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/s9hb9UT"><img src="https://images.wantedly.com/i/s9hb9UT" width="1672" height="941" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 4ヶ月目——初めての「一人現場」</span></p><p><br></p><p><span>4ヶ月目に入ったある日、初めて一人で現場に向かいました。</span></p><p><br></p><p><span>先輩なしで、富裕層のお宅の玄関を一人で開ける。その瞬間の緊張は、今でも忘れられません。</span></p><p><br></p><p><span>——初めての一人現場、どうでしたか？</span></p><p><br></p><p><span>「緊張しすぎて、マンションのエレベーターの中で深呼吸したのを覚えています（笑）。でもお客様が出迎えてくださったとき、にこっと笑ってくれて。それだけで、すっと緊張が解けました。作業が終わって『ありがとう、きれいになったわ』と言ってもらえたとき、本当に来てよかったと思いました」</span></p><p><br></p><p><span>お客様対応も含めて、自分一人でやり切った。その達成感は、バイトでは味わえなかったものでした。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 6ヶ月目——お客様の「生活」が、見えてきた</span></p><p><br></p><p><span>6ヶ月目になると、新規のお客様を中心に担当するようになります。そしてこの時期から、仕事の「深さ」が変わってきます。</span></p><p><br></p><p><span>「最初のころは、技術を覚えるのに必死で、会話どころじゃなかった。でも知識がついてくると、だんだん喋れるようになってくるんです。お客様のほうから、お子さんのこと、ご家族のこと、いろんな話をしてくれるようになって」</span></p><p><br></p><p><span>ある日、お客様から「うちの子、受験が終わったんですよ」という話を聞きました。「そうなんですね！合格できましたか？」と聞いたら、お客様が嬉しそうに「おかげさまで！」と話してくれた。</span></p><p><br></p><p><span>仕事をしながら、お客様の人生の一コマに関わっている。そう感じた瞬間でした。</span></p><p><br></p><p><span>飲食の接客経験も、コンビニでの「空気を読む力」も、全部ここで活きていると気づいたのも、この時期でした。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vHwkk8F"><img src="https://images.wantedly.com/i/vHwkk8F" width="1677" height="938" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 1年後——「佐藤さんに、来てほしい」</span></p><p><br></p><p><span>入社から1年が経ったある日、事務所に一本の電話が入りました。</span></p><p><br></p><p><span>「予約したいんですが、前回来てくださった佐藤さんにお願いできますか？」</span></p><p><br></p><p><span>名前を覚えてくれていた。また来てほしいと思ってくれていた。</span></p><p><br></p><p><span>「その電話のことを聞いたとき、なんか、泣きそうになりました（笑）。フリーター時代は、お客さんに顔も名前も覚えてもらえない仕事をしていた。それが今は、自分の名前を指定してもらえる仕事になったんです」</span></p><p><br></p><p><span>お子さんの名前、ワンちゃんの名前。前回の訪問で聞いた話の続き——「その後どうなりましたか？」と聞ける関係が、自然と育まれていきます。お客様の生活を、継続的に支えている実感。それはどんな仕事でも簡単には得られないものです。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hoP937f"><img src="https://images.wantedly.com/i/hoP937f" width="1678" height="937" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ これから——もっと「できること」を増やしていく</span></p><p><br></p><p><span>1年目が終わった今、次のステージが見えてきました。</span></p><p><br></p><p><span>水回り以外のメニュー、コーティング、再生研磨——より高付加価値な技術を身につけることで、お客様に提供できるサービスの幅が広がります。</span></p><p><br></p><p><span>「正直、1年前の自分には想像もできなかったことが、今は当たり前になっています。この仕事、やめる理由が見当たらないんですよね（笑）」</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 応募を考えているあなたへ</span></p><p><br></p><p><span>フリーター時代の自分に、今の状況を教えてあげたい——佐藤さんはそう言います。</span></p><p><br></p><p><span>「スキルも学歴も関係なかった。必要だったのは、誠実に人と向き合う気持ちだけでした。1ヶ月目は先輩がずっとそばにいてくれるし、マニュアルもある。一人で放り込まれることは絶対にないので、安心してください」</span></p><p><br></p><p><span>「このままでいいのかな」と感じているなら、まず話だけでも聞きに来てください。</span></p><p><br></p><p><span>1年後の自分が、今の不安を笑って話せる日がきっと来ます。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>編集後記</span></p><p><span>「また来てほしい」——この一言のために、今日もスタッフたちは都心の現場に向かっています。佐藤さんのように、全く違う場所から飛び込んできた仲間が、LIFEARCUSでは活躍しています。</span></p></div>]]>
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      <category>キャリアチェンジ</category>
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      <category>メンバーインタビュー</category>
      <category>異業種転職</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 09:54:03 +0800</pubDate>
      <description>株式会社LIFEARCUS / 島田 拓哉「清掃の仕事？　なんで？」転職を決めたとき、まわりの反応は一致していまし...</description>
      <title>アパレル営業マンが、なぜ清掃の仕事で「自分らしさ」を見つけたのか。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社LIFEARCUS / 島田 拓哉</span></p><p><span>「清掃の仕事？　なんで？」</span></p><p><span>転職を決めたとき、まわりの反応は一致していました。アパレルの営業職として働いていた自分が、なぜハウスクリーニングの世界へ。正直、うまく説明できなかった。でも今なら、はっきり言えます。</span></p><p><span>あのとき飛び込んで、本当によかった。</span></p><p><br></p><p><span>■ アパレル営業時代、何かが足りなかった</span></p><p><span>アパレルの仕事は嫌いじゃなかった。ファッションは好きだったし、人と話すのも得意だった。</span></p><p><span>でも、どこかずっと「モヤモヤ」があった。</span></p><p><span>売れても、売れなくても、お客様との関係はそこで終わり。「ありがとう」はもらえる。でも、その言葉がどこまで本物か、自分でも測れなかった。数字を追いかけながら、「俺は誰かの役に立っているのか？」と自問することが増えていきました。</span></p><p><span>そんなときに出会ったのが、LIFEARCUSでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kstic8f"><img src="https://images.wantedly.com/i/kstic8f" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「接客スキルが活きる」と言われても、半信半疑だった</span></p><p><span>代表の小林さんから話を聞いたとき、「アパレルで培ったスキルが絶対に活きる」と言われました。</span></p><p><span>正直、ピンとこなかった。</span></p><p><span>清掃って、技術の仕事でしょ。お客様の家に入って、黙々と汚れを落とす仕事でしょ——そんなイメージしかなかった。</span></p><p><span>でも実際に現場に入ってみて、すぐに気づきました。</span></p><p><span>この仕事、めちゃくちゃ「人」と向き合う仕事だ。</span></p><p><br></p><p><span>そして、もう一つ。</span></p><p><br></p><p><span>アパレルの仕事では、主役は洋服です。どんなに接客が上手くても、売れるかどうかはその日の商品次第、トレンド次第。でもハウスクリーニングは違う。主役は、自分自身です。</span></p><p><span>同じ技術を持っていても、自分の立ち振る舞い、言葉の選び方、笑顔ひとつで、お客様の反応がまるで変わる。「またあなたに来てほしい」と言われるかどうかは、全部自分にかかっている。それが怖くもあり、何より面白かった。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4zSS4Zj"><img src="https://images.wantedly.com/i/4zSS4Zj" width="1024" height="237" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 玄関に入る前から、仕事は始まっている</span></p><p><span>LIFEARCUSのお客様は、港区・渋谷区の富裕層の方々がほとんどです。</span></p><p><span>1億円を超えるマンションに住むお客様が、「家に人を入れる」という大きなハードルを越えて、私たちを迎えてくれる。その信頼の重さは、アパレルの接客とは全然違いました。</span></p><p><br></p><p><span>靴の脱ぎ方、お辞儀の角度、道具の置き方、会話のトーン。</span></p><p><br></p><p><span>玄関に入る前から、仕事は始まっています。</span></p><p><span>アパレル時代に磨いた「人の空気を読む力」「好みを汲み取る力」が、ここで全部使えると気づいたとき、自分でも驚くほどスイッチが入りました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/beMQzyG"><img src="https://images.wantedly.com/i/beMQzyG" width="1024" height="208" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「また来てね」と言われた、あの瞬間</span></p><p><br></p><p><span>入社して数ヶ月が経ったころ、初めてお客様から「また来てね」と言っていただきました。</span></p><p><span>作業が終わって、ピカピカになったキッチンを見たお客様が、本当に嬉しそうに笑って。</span></p><p><br></p><p><span>「あなたに来てもらうと、気持ちが違うのよ」</span></p><p><br></p><p><span>その一言が、今でも忘れられません。</span></p><p><span>アパレル時代に感じていた「モヤモヤ」の正体が、そのとき初めてわかった気がしました。自分は、「誰かの毎日を、直接変えられる仕事」がしたかったんだと。</span></p><p><br></p><p><span>■ 異業種からでも、やっていけるのか？</span></p><p><span>よく聞かれます。</span></p><p><span>答えは、私自身がその証明です。</span></p><p><span>LIFEARCUSには、コンビニ・飲食・配送・アパレル、ありとあらゆる業界から来たメンバーがいます。共通しているのは「スキルや経験」じゃない。「人と誠実に向き合いたい」という気持ちだけです。</span></p><p><span>技術は、研修でちゃんと教えてもらえます。全国チェーンのマニュアルがスマホでいつでも確認できるし、最初は必ず先輩と一緒に現場に入る。「できないまま放り込まれる」なんてことは、絶対にありません。</span></p><p><span>むしろ、前職で接客や営業をやってきた人は、最初から頭一つ抜けた動きができる。それが実感です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1V8YeXz"><img src="https://images.wantedly.com/i/1V8YeXz" width="1024" height="228" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「かっこいい大人」になるために</span></p><p><br></p><p><span>正直に言うと、転職前の自分は「かっこいい大人」には程遠かった。</span></p><p><span>でも今は、お客様に「また来てね」と言ってもらえる仕事をしている。港区の高級マンションで、プロとして信頼されている。</span></p><p><span>清掃の仕事が、自分をそこまで変えてくれるとは思っていなかった。</span></p><p><span>もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、一度話だけでも聞きに来てください。</span></p><p><span>私が「異業種でもやっていける」証明になるなら、いくらでも話します。</span></p><p><br></p><p><span>島田 拓哉 / 株式会社LIFEARCUS</span></p><p><span>前職：アパレル営業職</span></p><p><span>趣味：サッカー・フットサル・銭湯巡り</span></p><p><span>一言：「異業種からでもやっていけるの？と気になっている方、私がその答えです」</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>社員インタビュー</category>
      <category>やりがい</category>
      <category>未経験歓迎</category>
      <category>異業種転職</category>
      <category>ハウスクリーニング</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <dc:creator id="168580545" nameJa="望月 哲" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/iZmCKUv?w=200" job="事業責任者" description="「人生の限りある時間を、好きな人のために」&#10;——これが私の行動指針であり、キャリアを選ぶ上でのゆずれない軸です。&#10;&#10;アパレル業界での接客・販売を通じて、人の好みや気...">望月 哲</dc:creator>
      <dc:creator id="203684865" nameJa="島田 拓哉" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/mQL2vno?w=200" job="" description="">島田 拓哉</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:26:48 +0800</pubDate>
      <description>「ありがとう」が、毎日もらえる仕事。——LIFEARCUSで働く7人のリアルな声「清掃の仕事」って、どんなイメージ...</description>
      <title>LIFEARCUSで働く7人のリアルな声「ありがとう」が、毎日もらえる仕事。——</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>「ありがとう」が、毎日もらえる仕事。——LIFEARCUSで働く7人のリアルな声</span></h2><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「清掃の仕事」って、どんなイメージですか？</span></h2><p><span>黙々と、一人で、地味に。</span></p><p><span>そう思っている方がほとんどだと思います。正直、LIFEARCUSのスタッフたちも、入社前はそうでした。</span></p><p><span>でも今、彼らは口をそろえてこう言います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ありがとう、と言われる量が、今まで経験したどんな仕事より多い」</strong></p><p><span>今回は、現場で働く7名のスタッフに、入社のきっかけからやりがい・難しさまで、リアルな声を聞きました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VuUKH1N"><img src="https://images.wantedly.com/i/VuUKH1N" width="2490" height="1890" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍なぜLIFEARCUSに入ったのか</span></h2><h3><span>「体を動かしたかった」（T.Y / 2015年入社）</span></h3><p><span>前職は事務作業がメインでした。ずっと机の前にいることが合わなくて、「体を使って働ける仕事がしたい」と探していたときに見つけたのがこの仕事です。清掃に少し興味があったことも後押しになりました。</span></p><p><span>入社してみて驚いたのは、コミュニケーションの多さ。作業だけじゃなく、お客様との会話や信頼関係の構築が思った以上に大切で、「覚えることがこんなに多いんだ」と感じた記憶があります。</span></p><h3><span>「汚いところがきれいになっていく、その瞬間が好きで」（K.H / 2017年入社）</span></h3><p><span>清掃業務に興味があって応募しました。汚い箇所がきれいになっていく過程が純粋に楽しかったんです。</span></p><p><span>入社後に気づいたのは、営業力——ヒアリング力がすごく大事だということ。技術だけじゃなくて、お客様のニーズをしっかり引き出す力が求められる仕事だと実感しました。</span></p><h3><span>「勧誘がきっかけ。でも会社の初期の挑戦に惹かれた」（小林 / 2015年入社）</span></h3><p><span>もともとは誘われたのがきっかけでした。でも話を聞いていくうちに、会社がまだ立ち上がったばかりで、「一緒に作っていく」という雰囲気に惹かれたんです。</span></p><p><span>入社前後でギャップはなかった。それが正直なところです。当時から、いい意味で「やってみなければわからない」という環境でした。</span></p><h3><span>「人の良さと、お客様に喜ばれる仕事がしたかった」（島田拓哉 / 2022年入社）</span></h3><p><span>Wantedlyを通じて知った会社です。決め手は人の良さと、「お客様に喜ばれる仕事」という軸がぴったり合ったこと。他の会社と迷うことなく、ここ一択でした。</span></p><p><span>入社前はアルバイトでの仕事のイメージしかなかったので、正社員として業務の内容や責任感がまるで違うと感じています。それが入社してよかったと思える理由でもあります。</span></p><h3><span>「起業・ベンチャーへの興味と、&quot;人&quot;に惹かれた」（望月 哲 / 2016年入社）</span></h3><p><span>もともと起業やベンチャービジネスに興味がありました。LIFEARCUSに飛び込んだのは、事業の可能性もそうですが、何より「人」に惹かれたから。</span></p><p><span>入社後のギャップを挙げるなら、休みが少なかった（特に初期）こと。でも今は組織もしっかり整ってきて、自分がスタッフの成長を見守る側になれたことが何より嬉しいです。</span></p><h3><span>「得意なことを活かせると思った」（T.W / 2024年入社）</span></h3><p><span>現場仕事が自分に向いていると思っていて、得意なことをそのまま活かせる環境を探していました。入社後は月ごとの休日の数にギャップを感じることもありましたが、学ぶことで着実にお客様に感動を届けられるようになってきた実感があります。</span></p><h3><span>「友人スタッフからの紹介。成長できる環境だと感じた」（A.Y / 2018年入社 / 現：店長）</span></h3><p><span>知人のスタッフから声をかけてもらったのがきっかけです。話を聞いて、「会社が成長途中で、後発でも活躍できそう」と感じたことと、接客業への興味が重なって入社を決めました。入社前後でギャップはほぼなく、今は店長として現場を率いています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZNC4gKF"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZNC4gKF" width="2820" height="1260" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍仕事のやりがい・面白さ</span></h2><h3><span>「ピカピカになった空間を見て、お客様が喜ぶ瞬間」</span></h3><p><span>複数のスタッフが口をそろえて挙げたのが、この瞬間です。</span></p><blockquote><p><span>「清掃箇所をお客様が気持ちよく使えると言われること」（T.Y）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「お客様からの感謝の言葉」（小林）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「お客様からの感謝の声を直接聞けること」（A.Y）</span></p></blockquote><p><span>ハウスクリーニングという仕事は、「ありがとう」をダイレクトに受け取れる数少ない仕事のひとつです。作業が終わった瞬間、お客様の表情が変わる——その瞬間のために、みんな仕事をしています。</span></p><h3><span>「ご指名をもらえた時」</span></h3><p><span>K.HさんとA.Yさんが、特に嬉しいこととして挙げたのが「ご指名」。</span></p><blockquote><p><span>「ご指名いただいた時」（K.H）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「お客様が指名してくれた時」（A.Y）</span></p></blockquote><p><span>一度担当したお客様が、次もあなたにお願いしたいと言ってくれる。それはスキルだけでなく、信頼が積み重なった証です。LIFEARCUSには、長年にわたってご指名をいただいているスタッフも多数います。</span></p><h3><span>「技術の成長を実感できる瞬間」</span></h3><blockquote><p><span>「どのエアコンの機種がきても対応できた時」（K.H）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「出来ることが増えていく時（全てにおいて）」（A.Y）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「学んだことを活かし、お客様に感動を与えられた時」（T.W）</span></p></blockquote><p><span>清掃の技術は、やればやるほど奥が深い。最初はできなかったことが、できるようになる。その積み重ねがキャリアになり、自信になります。</span></p><h3><span>「スタッフの成長を見守る側になれた」（望月 哲）</span></h3><blockquote><p><span>「お客様が喜んでくれた時・スタッフが成長した瞬間」</span></p></blockquote><p><span>マネジメントを担う望月さんならではの視点です。自分が成長するだけでなく、一緒に働く仲間が育っていく喜び。チームで仕事をしているからこそ生まれるやりがいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/THCfzh5"><img src="https://images.wantedly.com/i/THCfzh5" width="5760" height="3840" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍「楽しい」と思った、ちょっとしたエピソード</span></h2><blockquote><p><span>「お客様とのちょっとした会話が弾んだこと」（小林）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「遠方案件 → 知らない町に行ける」（K.H）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「仲間に話しかけていくさよ。（活発にコミュニケーションが取れること）」（島田）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「マネジメントがうまくいった」（望月）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「作業後にリッカの話を長時間お客様とした事」（小林）</span></p></blockquote><p><span>清掃の仕事は、意外と「人」との関わりに溢れています。お客様との会話、初めて訪れる街、仲間との連携。仕事の楽しさはスキルの外側にもたくさんあります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍難しさ・しんどい部分も、正直に話します</span></h2><p><span>やりがいだけを語るのは誠実ではありません。スタッフたちが挙げた「しんどいこと」も正直にお伝えします。</span></p><blockquote><p><span>「現場作業なので体力がある程度必要。覚える道具・洗剤・作業工程がたくさんある」（T.Y）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「真夏にエアコン作業なので暑い（お客様も）」（K.H）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「落とせない汚れや、取れない傷などお客様の期待にこたえられなかった時」（小林）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「クレームに近くなるほどの対応が難しい」（島田）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「まれに臭いや、汚れがキツい現場あり」（望月）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「作業としても美観が動かない初見品。初見の機種の作業が難しい」（T.W）</span></p></blockquote><blockquote><p><span>「夏場のエアコン作業時。体力仕事」（A.Y）</span></p></blockquote><p><span>体力的なきつさ、技術的な難しさ、お客様への対応——それらを乗り越えながら、スタッフたちは日々成長しています。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>▍「遅すぎるスタートなんて、ない」</span></h2><p><span>LIFEARCUSには、前職が事務、アパレル、スポーツインストラクター、フリーターなど、まったく異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。</span></p><p><span>必要なのは、資格でも学歴でも経験でもない。</span><strong style="font-weight: 600;">「ありがとう」と言われることに喜びを感じられるかどうか</strong><span>、それだけです。</span></p><p><span>研修期間からの正社員登用実績は、過去100％。体験入社（給与あり）も実施しています。</span></p><p><span>まずは「話を聞きに行きたい」ボタンから、気軽にご連絡ください。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/etkEwQc"><img src="https://images.wantedly.com/i/etkEwQc" width="2528" height="1696" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><em style="font-style: italic;">株式会社LIFEARCUS｜おそうじ本舗 フランチャイズ加盟店｜都内8店舗展開｜全国最優秀賞・優秀賞 10年連続受賞</em></p></div>]]>
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      <category>キャリアチェンジ</category>
      <category>成長環境</category>
      <category>やりがい</category>
      <category>未経験歓迎</category>
      <category>異業種転職</category>
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      <dc:creator id="169212607" nameJa="小林 健一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VVbLGiW?w=200" job="代表取締役" description="はじめまして！株式会社LIFEARCUS代表の小林健一です。&#10;生まれは長野ですが、父が転勤族だったので埼玉・群馬・富山・山梨・東京と、3年に1度引っ越しを繰り返して...">小林 健一</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 16:17:42 +0800</pubDate>
      <description>なぜIT営業マンが、清掃業に飛び込んだのか。「え、清掃屋さんになるの？」会社を辞めると決めたとき、周りの反応はだい...</description>
      <title>なぜIT営業マンが、清掃業に飛び込んだのか。</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">なぜIT営業マンが、清掃業に飛び込んだのか。</strong></p><p><br></p><p><span>「え、清掃屋さんになるの？」</span></p><p><br></p><p><span>会社を辞めると決めたとき、周りの反応はだいたいそんな感じでした。正直、自分でも最初は半信半疑でした。IT系の営業を長年やってきて、なんで今さら清掃業？って。</span></p><p><br></p><p><span>でも今は、あのとき飛び込んで本当によかったと思っています。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「またどこかに引っ越すの？」——転勤族として育った日々</span></p><p><br></p><p><span>私の幼少期は、ひとことで言うと「引っ越しの連続」でした。</span></p><p><br></p><p><span>幼稚園は埼玉、小学校は富山、中学校は東京、高校は山梨。父が転勤族だったため、3年に1度ほどのペースで環境が変わり続けました。</span></p><p><br></p><p><span>最初は正直、しんどかった。新しいクラスに馴染むまでの時間、方言の壁、友達を作り直すたびに感じる緊張感。それでも繰り返すうちに、気づけば「初対面の人と打ち解けること」が自然とできるようになっていました。</span></p><p><br></p><p><span>いろんな土地で、いろんな人と関わってきた経験が、今の仕事の原点になっている気がします。人と向き合うことに、臆さなくなっていたんだと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sXBGpaY"><img src="https://images.wantedly.com/i/sXBGpaY" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ IT営業時代——「数字」の裏にあったもの</span></p><p><br></p><p><span>大学を卒業後、私はIT会社に入社しました。ECサイト制作ツールなどの販売を担当し、法人・個人問わず幅広いお客様に営業をしていました。</span></p><p><br></p><p><span>その後、SEO対策サービスの電話営業も経験。自分で売るだけでなく、アルバイト30人ほどのチームをまとめながら、組織として数字を追う立場も経験しました。</span></p><p><br></p><p><span>仕事は好きでした。でも、どこかずっと引っかかるものがあった。</span></p><p><br></p><p><span>売れた日は達成感がある。でも翌日にはリセットされて、また数字を積み上げ直す。お客様の顔は見えない。自分が誰かの役に立っているのか、実感が湧かない日が続いていました。</span></p><p><br></p><p><span>転勤族として育った自分は、ずっと「人と人がつながる仕事」に惹かれていたんだと思います。でも当時は、それが何かわからなかった。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AJQGaQK"><img src="https://images.wantedly.com/i/AJQGaQK" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 転機は、一本の電話だった</span></p><p><br></p><p><span>そんなとき、知人の紹介でハウスクリーニングの仕事を見学する機会がありました。</span></p><p><br></p><p><span>見せてもらったのは、浴室の清掃です。</span></p><p><br></p><p><span>作業を始めてから仕上がりまで、3〜4時間。「え、浴室ひとつにそんなに時間がかかるの？」と、最初は正直驚きました。でも目の前で進んでいく作業を見ているうちに、気づいたらじっと見入っていた。</span></p><p><br></p><p><span>仕上がった浴室は、汚れがひとつもなかった。鏡も、床も、壁も。言葉が出ないくらい、きれいだった。</span></p><p><br></p><p><span>そのとき、隣にいたお客様が目を輝かせながら言ったんです。</span></p><p><br></p><p><span>「ありがとう。本当に、ありがとうございます」</span></p><p><br></p><p><span>その「ありがとう」が、普通じゃなかった。心の底から出てきたような、本物の言葉でした。</span></p><p><br></p><p><span>その瞬間、頭の中で何かがカチッと音を立てた気がしました。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「感謝の総量」という概念</span></p><p><br></p><p><span>IT営業でも、もちろん「ありがとう」はもらえます。でも清掃は違う。</span></p><p><br></p><p><span>目の前で、リアルタイムで、空間が劇的に変わる瞬間をお客様と一緒に体験できる。喜びが、ダイレクトに届く。</span></p><p><br></p><p><span>この仕事には「感謝の総量」が圧倒的に多いと気づいたとき、気持ちは決まっていました。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2EX6P2S"><img src="https://images.wantedly.com/i/2EX6P2S" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ 「清掃業＝地味」を覆したかった</span></p><p><br></p><p><span>飛び込んでみて、もう一つ気づいたことがあります。</span></p><p><br></p><p><span>この業界、めちゃくちゃ人材が輝ける場所なのに、イメージで損をしている。</span></p><p><br></p><p><span>学歴も関係ない。過去の経歴も関係ない。お客様の前で誠実に、笑顔で、プロとして向き合える人間なら、誰でも一流になれる。</span></p><p><br></p><p><span>転勤族として育ち、いろんな土地でいろんな人と関わってきた自分だからこそ、「人と信頼を築く仕事」の価値がわかる気がしました。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><span>■ 「遅すぎるスタートなんて、ない。」</span></p><p><br></p><p><span>今、LIFEARCUSには異業種から飛び込んできたメンバーがたくさんいます。コンビニ、配送、居酒屋——まったく違うバックグラウンドを持つ仲間が、都心の富裕層のお客様から「またあなたに来てほしい」と言われるプロに育っています。</span></p><p><br></p><p><span>私自身がIT営業から清掃業に転身したように、きっかけと環境さえあれば、人はいつからでも変われる。そう信じているから、私はこの会社を続けています。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hUSrbRC"><img src="https://images.wantedly.com/i/hUSrbRC" width="1536" height="1024" alt=""></figure><p><br></p><p><span>■ これからも、「和」を大切に</span></p><p><br></p><p><span>幼少期から転校を繰り返してきた私が、ずっと大切にしてきたのは「人と人のつながり」でした。</span></p><p><br></p><p><span>派手な成長や、急拡大を目指しているわけではありません。地味で、少しずつかもしれない。でも、お客様との「和」を丁寧に積み重ねながら、「ありがとう」がたくさんもらえる会社にしていきたい。</span></p><p><br></p><p><span>それが、LIFEARCUSを続ける理由です。</span></p><p><br></p><p><span>「この会社、なんか面白そう」と思ってくれた方、まずは話だけでも聞きに来てください。</span></p></div>]]>
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