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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/en-interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:29:31 +0800</pubDate>
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      <category>起業</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="205718516" nameJa="宮崎 恵" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/p8U8Nqs?w=200" job="制作事業部" description="広告事業部／デザイナー&#10;&#10;【経歴】&#10;学生時代はNPO法人で子ども向けイベントの企画・運営に携わる。&#10;その経験から子どもを取り巻く環境づくりに興味を持ち、保育運営会社...">宮崎 恵</dc:creator>
      <dc:creator id="205719009" nameJa="和田 広矢" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TL1CLTS?w=200" job="Other" description="株式会社E.N ／ 代表取締役&#10;&#10;大学卒業後、サッカー選手として1年間活動したのちに引退。&#10;&#10;学生時代に出会った、有名メーカーを手がける上場企業役員の影響で起業への...">和田 広矢</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:29:31 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社E.Nの採用チームです。今回は、株式会社E.Nの代表である和田広矢さんにお話を伺いました。和田...</description>
      <title>【社長インタビュー】サッカー選手から起業家へ。「感情に素直に行動する」貯金0からの逆転劇。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！株式会社E.Nの採用チームです。</span></p><p><span>今回は、株式会社E.Nの代表である和田広矢さんにお話を伺いました。</span></p><p><span>和田さんは、5歳から23歳まで18年間、サッカーだけに人生を捧げていました。全国大会出場、関西優勝、国体県選抜主将...。サッカーまみれの人生を大きく変える「運命の出会い」がやってきます。</span></p><p><span>大学4年生の時、日本で誰もが知るシャンプーメーカーの創設メンバーである役員さんと食事をする機会—その瞬間、「自分もあんなかっこいい商品を作って販売する会社を作りたい」という思いが芽生えました。</span></p><p><span>サッカー選手引退後、</span><strong style="font-weight: 600;">貯金0、ビジネス知識0、営業経験0</strong><span> という最悪の状態からスタート。しかし、わずか3ヶ月で株式会社E.Nを設立。スポンサー営業で資金を作り、シャワーヘッド販売で初月100本導入、半年で4,500万円の売上を達成。そして今、年商数十億円規模の企業へと成長させました。</span></p><p><span>この記事では、</span><strong style="font-weight: 600;">「感情に素直に行動する」ことを信条に、何度も運命的な出会いを掴み、ビジネスの世界で爪痕を残そうとする起業家の軌跡</strong><span> を辿ります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VsPbFUR"><img src="https://images.wantedly.com/i/VsPbFUR" width="1504" height="940" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">名前</strong><span>：和田広矢</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">年齢</strong><span>：26歳（記事執筆時）</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">役職</strong><span>：株式会社E.N CEO / 株式会社emotion 代表</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">出身地</strong><span>：大阪</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">経歴</strong></p><ul><li value="1"><span>5歳～23歳：サッカー人生（中学で地元有名選手、高校で3度の全国大会出場、国体県選抜主将で全国3位）</span></li><li value="2"><span>大学2年生：関西優勝達成</span></li><li value="3"><span>大学4年生：運命のビジネス人との出会い</span></li><li value="4"><span>大学在学中：アパレル事業開始</span></li><li value="5"><span>サッカー選手引退直後：株式会社E.N設立（貯金0からのスタート）</span></li><li value="6"><span>現在：マーケティング・広告代理店事業で年商数十億円規模へ</span></li></ul><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「サッカーしか知らなかった18年間」。2つの夢、そして運命の転機</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――和田さん、そもそもの始まりはサッカーだったんですね。</strong></p><p><span>そうなんです。5歳から23歳まで、本当にサッカーだけをしてきました。兄の影響で始めたんですけど、気づいたら人生の全てがサッカーになってましたね。</span></p><p><span>中学生の頃から地元では結構有名な選手でした。高校では3度の全国大会に出場して、国体では県選抜の主将として全国3位まで行った。自然と、プロサッカー選手になることが、当時の自分の全てだったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――そして、「運命の出会い」があった。</strong></p><p><span>そうなんです。日本で誰もが知っているシャンプーブランドを作り出したメーカーの役員さん—つまり、その会社の創設メンバーの方と食事に行く機会があったんです。</span></p><p><span>その瞬間、「あのシャンプーを、、、？」って、自分の中で衝撃が走ったんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――衝撃ですか。</strong></p><p><span>そこから「かっこいい」という感情が生まれたんです。誰もが知っている商品を作って、販売してる。その事業のかっこよさに、初めてビジネスに興味を持った瞬間でした。</span></p><p><span>「自分もこうなりたい」っていう感情が、その食事の中で生まれたんですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――その時点では、まだサッカーをしてた。</strong></p><p><span>そうです。でも、その日から引退後に何をするかを考え始めました。感情に素直な自分なので、一度「ビジネスがかっこいい」って思ったら、もう頭の中はそれでいっぱいになってしまったんですよ。</span></p><p><span>在学中にアパレルを経営してみたり、サッカーをしながらビジネスについても少しずつ歩み始めました。でも、当時のレベルは、赤ちゃんがヨチヨチ歩きを始めたくらい（笑）。全然わかってなかったです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「このままではダメだ」。プロを目指した執着が、起業への執着へ</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――サッカーと同時並行でビジネスをしてたんですね。</strong></p><p><span>そうなんですけど、結局、サッカーも中途半端になってしまったんです。卒業後1年間は選手としてプレーしたんですけど、そんなぬるい気持ちでは大成するはずもなく。</span></p><p><span>引退しました。子供の頃に思い描いたプロサッカー選手という1度目の夢は破れてしまったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――でも、気持ちはすでにビジネスに移ってた。</strong></p><p><span>完全にそうですね。むしろ、サッカーへの執着が冷めてた時点で、こうなる運命だったんだと思います。</span></p><p><span>当時は「起業するしかない」ってアホみたいな思考になってました（笑）。でも、今となって思うのは、おそらく運命的に自分はビジネスの星なんだと。</span></p><p><span>結局、サッカーも生活をかけて本気でしないと成功はしないわけで。ビジネスへの気持ちに嘘をつけなくなった時点で、こうなる運命だったんでしょう。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――起業へのビジョンは、明確でしたか？</strong></p><p><span>「誰もが知っている商品を作って、販売する会社を作る」これが、唯一のビジョンでした。</span></p><p><span>あの時の自分は、シャンプーメーカーの役員さんへの憧れが全てだったんです。「あんなふうに成功したい」「あんなふうにかっこよくありたい」。その一心でした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「シャワーヘッド営業」で初月100本導入。半年で4,500万円売上</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――会社を設立してから、最初の事業は何を？</strong></p><p><span>「会社作ったけど、次は何しよう」という状態で、いろんな人に会いに行ったんですよ。</span></p><p><span>その中で、また「運命的な出会い」があったんです。某有名シャワーヘッドの総代理店の社長さんが、同じ食事の席に。</span></p><p><span>自然と、僕はその方に話しかけてました。「僕にもシャワーヘッドを売らせてもらっていいですか？」って（笑）。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――突然ですね（笑）。</strong></p><p><span>そうなんですけど、僕はネット販売のお金も知識もなかったんですよ。だから「ホテルやお風呂屋さんに営業をして、導入してもらおう」って思ったんです。</span></p><p><span>次の日から、電話をかけ始めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――それで？</strong></p><p><span>まさかの初月で100本を導入する店が出ました。ビギナーズラックというやつですね（笑）。</span></p><p><span>でも、営業の本質は、その相手のニーズを理解して、いかに価値を提案できるかということ。当時の自分は、そういった論理ではなく、感情と情熱で営業してたんですけど、それが結果的に功を奏したんだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――そこからどうなったんですか？</strong></p><p><span>会社の設立から半年で、4,500万円を売り上げました。</span></p><p><span>今では数十億円を予定する弊社ですが、当時は本当に、感情が全てでしたね。「かっこいい商品を販売する会社を作る」その一心で行動したからこそ、運を掴むことができたんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「次はウェブ戦略だ」。マーケティング・広告代理店への進出</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――その後、どういう展開に？</strong></p><p><span>シャワーヘッド事業は順調でしたけど、僕は「将来、みんなが知っている商品を作りたい」という元々のビジョンを忘れてなかったんです。</span></p><p><span>そこで気づいたのが、「メーカーをするなら、オンラインマーケティングは必須だ」ということ。</span></p><p><span>だから、将来のメーカー事業に向けて、まずは広告代理店として運用、マーケティングノウハウを貯めることにしたんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――そして、パートナーが。</strong></p><p><span>大学時代の知人なんですけど、僕よりも頭がよくて、広告代理店で働いてる子がいたんです。その子に「将来のビジョン、行動力で心を動かして」入社してもらいました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――「心を動かして」って（笑）。</strong></p><p><span>（笑）感情営業ですね。論理ではなく、感情で相手の心を動かす。それが僕のスタイルです。</span></p><p><span>今では、会社の心臓であり、いなくてはならないパートナーになってます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――役割分担は？</strong></p><p><span>僕はその相方に広告の現場を仕切ってもらい、自分は営業で顧客を探す形を作りました。つまり、僕は営業、彼はオペレーション。この2人体制で、会社が回り始めたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――そして売上が伸びていった。</strong></p><p><span>そうですね。順調に売り上げが上がって、夢を共に追う仲間も増えました。</span></p><p><span>今は自分が社内構築をして、そして目標であった商品販売に向け、現在動き出しているところです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">現在のビジョン。「心を動かすエモマーケ」で日本のビジネス界に爪痕を残す</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――現在、どんな事業をしてるんですか？</strong></p><p><span>大きく分けると、2つです。</span></p><p><span>1つ目は、マーケティング・広告運用代理店事業。クライアントの売上を最大化するために、あらゆる広告施策を提案・実行します。</span></p><p><span>2つ目は、自社商品の開発・販売。「誰もが知っている商品を作る」という元々のビジョンに向けて、現在動き出しているフェーズです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――「心を動かすエモマーケ」という言葉を使ってますね。</strong></p><p><span>そうです。多くのマーケティングは、ロジックと数字に基づいています。でも、僕が大事にしてるのは、「人間の感情をいかに動かすか」なんです。</span></p><p><span>「あ、これ欲しい」「あ、この商品いい」「あ、この会社好き」という感情が生まれる瞬間。その瞬間を、いかに意図的に作り出すか。</span></p><p><span>それが、エモマーケの本質だと思ってます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――それは、自分自身が感情に素直だからでしょうか。</strong></p><p><span>そうかもしれません。僕は優等生ではないし、論理的に物事を考えるのも得意じゃないんです（笑）。</span></p><p><span>でも、感情には素直なんですよ。「かっこいい」「面白い」「やりたい」という感覚に、従うことができる。</span></p><p><span>その性質が、実は、ビジネスではすごく強みになってるんだと思います。なぜなら、顧客も人間だし、人間の行動を大きく左右するのは、理屈ではなく感情だから。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">運命論と行動力。「偶然を掴むのは、行動した人だけ」</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――ここまでのストーリーを聞いてると、「運命」という言葉が何度も出てきます。</strong></p><p><span>本当に、偶然の重なりがすごいんです。</span></p><p><span>シャンプーメーカーの役員さんとの出会い、スポンサー営業での成功、シャワーヘッドの総代理店との出会い、そして大学の知人との再会...。</span></p><p><span>全部、「偶然」なんです。でも、その「偶然」は、僕が積極的に行動してたからこそ、掴むことができたんだと思うんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――「運命を掴むのは、行動した人だけ」って感じですね。</strong></p><p><span>その通りです。座ってるだけでは、運命は訪れない。でも、行動してれば、絶対に何かが見つかる。</span></p><p><span>僕は、今までの人生で、「偶然」に頼ってきたことを後悔していません。なぜなら、その偶然の全てが、自分の行動がなければ起こらなかったから。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――ビジネス的には、どう活かしてますか？</strong></p><p><span>営業もマーケティングも、本質は同じなんです。いかに、見込み客との「偶然の出会い」を「意図的」に作り出すか。</span></p><p><span>データを使って、「このターゲットなら、この施策に反応するだろう」という仮説を立てて、テストする。その中で、期待以上の反応が出たら、それをスケールさせる。</span></p><p><span>つまり、「小さな偶然」を「意図的に」量産することで、大きな成功につながるんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「完璧じゃなくていい」。失敗を恐れずに行動する組織文化</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――現在、会社のチームは何人ですか？</strong></p><p><span>かなり増えてきました（笑）。</span></p><p><span>でも、初期メンバーは、本当に少人数でした。むしろ、少人数だったからこそ、スピーディーに動けたんだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――採用基準は？</strong></p><p><span>「夢を一緒に追える人」これが一番大事です。</span></p><p><span>給与とか福利厚生とか、そういったものは二の次。「この人と一緒に、誰もが知っている商品を作りたい」と思える人。そういう人を探してます。</span></p><p><span>実際、初期メンバーも、そういった「夢への共感」で入ってくれた人です。彼なしに、今の弊社はないと思ってます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――失敗を恐れない文化？</strong></p><p><span>そうですね。「完璧じゃなくていい、まずやってみよう」という風土を作ってます。</span></p><p><span>失敗から学べることって、本当に多いんですよ。データを見て、「あ、この施策ダメだ」って気づく。その気づきが、次の成功につながる。</span></p><p><span>だから、失敗は、むしろウェルカムです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">応募者へのメッセージ。「感情に素直に行動する人」を探してます</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――どんな人に来てほしいですか？</strong></p><p><span>1つは、夢がある人。「絶対にこれを成し遂げたい」という思いがある人。</span></p><p><span>2つ目は、感情に素直な人。「これ、面白い」「これ、かっこいい」と感じたら、行動できる人。</span></p><p><span>3つ目は、失敗を恐れない人。完璧さを求めるのではなく、試行錯誤できる人。</span></p><p><span>この3つが揃ってれば、業務経験がなくても、知識がなくても大丈夫です。むしろ、一緒に学んでいけると思ってます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――最後に、迷ってる候補者へ。</strong></p><p><span>僕は、サッカー選手になるという夢が破れたことで、ビジネスの夢を見つけました。</span></p><p><span>人生なんて、予想外のことばかりです。でも、その予想外の中で、新しい夢を見つけることもある。</span></p><p><span>「誰もが知っている商品を作る」という夢を、一緒に追える人を探してます。</span></p><p><span>オフィスは、今は小さいですが、いずれ日本を代表する企業になります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分が全力になれる何かに出会い、それに信じて突き進む。その先に、初めて夢は叶うんだと思います。</strong></p><p><span>一緒に、日本のビジネス界に爪痕を残しましょう。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>株式会社E.Nでは一緒に働く仲間を募集しています。和田さんのストーリーが気になったら、ぜひエントリーしてみてください！</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">こちらもぜひご覧ください！</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの会社紹介</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090957"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622809/original/70e5f31c-4b57-4658-afaa-1b0530300361?1789039250&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社E.Nの企業文化・評価制度 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！株式会社E.N 採用担当です。今回は、クリエイティブ起点のマーケティング支援会社として成長を続けるE.Nが、どんな文化を大切にし、どんな評価制度でメンバーの挑戦に応えているのかをご紹...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090957</div>
</div>
</a></div>
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<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090958"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622828/original/b021c394-08e5-4b5b-a9c5-86ceff4289a2?1789039366&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社E.Nの新人研修・入社後の流れはどんな感じ？ | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！株式会社E.N 採用担当です。選考を検討いただくなかで、「入社したら、実際どんな流れで仕事を覚えていくんだろう？」という点は、多くの方が気になるポイントだと思います。E.Nのメンバー...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090958</div>
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</a></div>
<h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの役員対談</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090959"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622799/original/da8bc9f5-9f89-4620-9797-e3c1d24f193f?1789039128&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>E.Nはどんな会社なのか。役員2人で語り合ってみる。 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>今回は、E.Nの代表・和田と、取締役の2人による対談です。普段はなかなか語られない「E.Nってどんな会社なのか」を、経営する側の本音で語り合いました。少しでも会社の空気が伝われば嬉しいです。取締...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090959</div>
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</a></div>
<h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの事業について</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090952"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622783/original/e4554e7c-9315-4522-97f1-75be9b5f5049?1789038876&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【事業紹介】クリエイティブで&quot;売れる&quot;を創出！ショート動画を主軸としたE.Nのクリエイティブ起点のマーケティング支援 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社E.Nは、ショート動画を主軸とした「クリエイティブ起点のマーケティング支援会社」です。単に広告を運用するだけでも、動画を作るだけでもなく、&quot;売れる&quot;を生み出すクリエイティブを起点に、クラ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090952</div>
</div>
</a></div>
</div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>デザイン</category>
      <category>デザイナー</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>スタートアップ</category>
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      <dc:creator id="205718516" nameJa="宮崎 恵" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/p8U8Nqs?w=200" job="制作事業部" description="広告事業部／デザイナー&#10;&#10;【経歴】&#10;学生時代はNPO法人で子ども向けイベントの企画・運営に携わる。&#10;その経験から子どもを取り巻く環境づくりに興味を持ち、保育運営会社...">宮崎 恵</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 08:49:12 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社E.Nの採用チームです。今回は、デザイナーとして活躍する宮﨑恵さんにお話を伺いました。宮﨑さん...</description>
      <title>【社員インタビュー vol.2】「保育士」から「デザイナー」へ。従業員2000人規模の会社から、ベンチャーに飛び込んだ彼女の選択と成長</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！株式会社E.Nの採用チームです。</span></p><p><span>今回は、デザイナーとして活躍する宮﨑恵さんにお話を伺いました。</span></p><p><span>宮﨑さんは、前職で保育士兼人事を3年間務めていた異色のデザイナー。「色々なことに挑戦させてもらえるところ」と「同い年の取締役の仕事ぶり」に惹かれて、従業員2000人規模の大企業からベンチャーへと飛び込みました。</span></p><p><span>デザインの実務経験は未経験。「わからないところがわからない」という状態からのスタート。しかし今では、会社全体のクリエイティブ領域—デザイン、動画制作、ディレクション業務—を幅広く担当しています。</span></p><p><span>この記事では、「きらびやかでない環境」を選んだ彼女が、どのように泥臭い現場で自分を磨き、成長していったのか、そして何が彼女を駆動させてるのか を辿ります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4Zjiw9N"><img src="https://images.wantedly.com/i/4Zjiw9N" width="3000" height="2000" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h2><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">名前</strong><span>：宮﨑恵</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">年齢</strong><span>：28歳</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">役職</strong><span>：デザイナー</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">出身地</strong><span>：大阪</span></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">入社時期</strong><span>：2024年9月1日</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">経歴</strong></p><ul><li value="1"><span>学生時代：NPO法人でイベント企画に従事（企画力を磨く）</span></li><li value="2"><span>新卒：保育園運営会社で人事職を3年間従事</span></li><li value="3"><span>2024年9月：株式会社E.Nに入社</span></li></ul><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「同い年の取締役」の働く姿。それが全てのきっかけ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――入社を決めたきっかけは、何だったんですか？</strong></h3><p><span>大きく2つあるんですけど、1つ目は「色々なことに挑戦させてもらえるところ」。前職は大企業だったので、業務が分断されてたんです。人事は人事、営業は営業。でも、この会社は、一人で複数の領域を担当できる環境があるのが魅力でした。</span></p><p><span>正直、前職での3年間は、人事として成長できてた部分もあります。採用活動、研修企画、労務管理...。そういったスキルは身についた。でも、その先に何があるのか、が見えなかったんですよね。</span></p><p><span>人事としてのキャリアを極めるのか、それとも別の領域に挑戦するのか。その判断軸が、自分の中で明確になってなかったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――そこに「色々なことに挑戦」というキーワードが響いた？</strong></p><p><span>そうなんです。このオフィスの採用面接に行ったときに、一人の人が、デザイン、営業、企画...全部をやってるんですよ。</span></p><p><span>「え、一人でこんなにやるの？」って思いました。でも同時に、「これなら自分も、新しいスキルを習得できるんじゃないか」って思ったんです。</span></p><p><span>2つ目は、単純に</span><strong style="font-weight: 600;">同い年の取締役（丹羽）の仕事ぶりを見て、「この人のもとで働いてみたい」って思った</strong><span>んです。面接のときに感じた、そのまま直感的な判断でしたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――その直感は、どこから来たんですか？</strong></p><p><span>正直、前職でのキャリアパスが明確に見えてなかったんです。人事として3年間頑張ったけど、ここからどうするのか、って。</span></p><p><span>同い年でもう取締役をやってる人がいる。事業を作ってる。複数の領域を担当してる。その人のそばで、何か学べることがあるんじゃないか、って思ったんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「ボロボロなオフィス」のギャップ。本気で悩んだ決断</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――入社前のギャップは、ありましたか？</strong></h3><p><span>めちゃくちゃありました（笑）。</span></p><p><span>前職は、従業員2000人規模の会社なんです。だから、面接のときにこのオフィスを見て、正直「大丈夫かな…」って思いました。ボロボロだし、男臭いし。本当に真逆の世界だったから。</span></p><p><span>前職は、きれいなオフィス、完備された施設、明確なプロセス。一方、このオフィスは、6畳一間に机が3つ。壊れかけた椅子や棚。ホワイトボードが壁に直に貼られてる（笑）。</span></p><p><span>怖さもありましたし、でも同時に「面白そう」って感じたんですよね。その感情の方が上回ったんで、「やってみようか」って決めました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">入社直後の衝撃。「わからないところがわからない」という地獄</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――入社直後は、どんな感じだったんですか？</strong></h3><p><span>正直、地獄でした（笑）。</span></p><p><span>まず、マーケティングの知識が全くなかったんです。「とにかく見て学べ」という方式だったから、最初はすごく難しかった。</span></p><p><span>わからないところがわかりません。つまり、何を質問していいのか、もわからないんですよ。マーケティング用語が何かの呪文に聞こえるくらい基本的なことから、全部わかってない。</span></p><p><span>フィードバックも特にないし、毎日がトライアンドエラーの繰り返し。正直、苦しかったです。「この決断、間違ったんじゃないか」って何度も思いました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「なんでも挑戦できる」環境。その代わり、自分で試行錯誤する</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――現在の業務範囲は？</strong></p><p><span>デザイン、動画制作、ディレクション業務など、会社全体のクリエイティブ領域を担当してます。</span></p><p><span>一つのLPだけじゃなく、バナーも作るし、クライアント向けの提案資料のデザインもするし、時には動画のシナリオから入ることもあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――幅広いですね。</strong></p><p><span>そうなんです。最初は「これまでやったことないし、大丈夫かな」って思ってました。でも、この環境だからこそ、色々な領域に挑戦できるんですよ。</span></p><p><span>失敗することもあります。「このアプローチはダメなんだ」って学べる。その繰り返しが、自分のスキルになってきた気がします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「泥臭い」ことの価値。きらきらした世界では得られない喜び</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――「泥臭い」と表現されてたのは？</strong></h3><p><span>（笑）そうなんです。この世界は、キラキラしてないんです。</span></p><p><span>前職は、大企業らしく、福利厚生も充実してるし、オフィスも綺麗だし、研修も体系的だし。でも、その分、「成果」が遠く感じたんですよ。</span></p><p><span>でも、ここは、泥臭い。小さなことから始まる。クライアント対応も、自分たちでやるし。細かい事務作業も、自分たちでやるし。でも、だからこそ </span><strong style="font-weight: 600;">成果が出た時の喜びがすごく大きい</strong><span> んですよ。</span></p><p><span>「やった、数字が上がった！」「クライアントが満足してくれた！」っていう瞬間の喜びは、前職では感じたことないですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――意思決定のスピードは？</strong></p><p><span>速いです。本当に速い。</span></p><p><span>相談すると、次の日には、ある程度の形になってる。ベンチャーのスピード感を、身をもって感じてます。前職は、決定まで時間がかかることが多かったから。</span></p><p><span>でも、このスピード感のおかげで、たくさんの経験ができてる気がします。提案して、実行して、データを見て、改善して...そのサイクルが、月単位で回ってる。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">現在の目標。人を増やす、チームを作る</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――今後の目標は？</strong></h3><p><span>人を増やすことですね。</span></p><p><span>あと、</span><strong style="font-weight: 600;">オフィスを移転したい</strong><span>（笑）。ボロボロなオフィスも、今となっては味があるんですけど、人を増やすなら、もうちょっとちゃんとしたオフィスにしたいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――同じような環境で働く人を増やしたいと？</strong></p><p><span>そうですね。この「泥臭い環境で、成果を感じられる」っていう経験は、本当に貴重だと思うんです。</span></p><p><span>新卒で大企業に行った場合、こういう経験はできません。でも、ここに来れば、確実に身につく。その経験をできる人を、もっと増やしたいんですよ。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">応募者へのメッセージ。「人生の大半は仕事」だからこそ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――どんな人に来てほしいですか？</strong></h3><p><span>一緒に会社を盛り上げてくれる人。そして、チームを大事にしてくれる人かな。</span></p><p><span>でも、一番大事なのは、この環境を信じられるかどうか。最初は、きっと「え、大丈夫？」って思うと思います。でも、その中で成長できる、ってことを信じられる人。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――迷ってる候補者へ、メッセージをお願いします。</strong></p><p><span>人生の大半は、仕事をしている時間じゃないですか。せっかくなら、</span><strong style="font-weight: 600;">その時間を少しでも面白く、学びのある時間に変えましょう。</strong></p><p><span>この会社は、泥臭い。きらびやかではない。でも、その中で成長できるし、チームと一緒に喜べる環境があります。</span></p><p><span>デザインの知識がなくても、ベンチャーが初めてでも。大事なのは、</span><strong style="font-weight: 600;">上司や先輩とのコミュニケーションを大事にして、一個一個学んでいく覚悟がある</strong><span> かどうかだと思います。</span></p><p><span>そして何より、「自分もこの会社と一緒に成長したい」って思える人。</span></p><p><span>私は、この1年で、人生が変わったと思ってます。不可能だと思ってたデザインスキルが身についたし、何より、「自分にはできる」って自信がついた。</span></p><p><span>あなたも、そういう経験ができると思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>株式会社E.Nでは一緒に働く仲間を募集しています。宮﨑さんのストーリーが気になったら、ぜひエントリーしてみてください！</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">こちらもぜひご覧ください！</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの会社紹介</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090957"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622809/original/70e5f31c-4b57-4658-afaa-1b0530300361?1789039250&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社E.Nの企業文化・評価制度 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！株式会社E.N 採用担当です。今回は、クリエイティブ起点のマーケティング支援会社として成長を続けるE.Nが、どんな文化を大切にし、どんな評価制度でメンバーの挑戦に応えているのかをご紹...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090957</div>
</div>
</a></div>
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<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090958"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622828/original/b021c394-08e5-4b5b-a9c5-86ceff4289a2?1789039366&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社E.Nの新人研修・入社後の流れはどんな感じ？ | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！株式会社E.N 採用担当です。選考を検討いただくなかで、「入社したら、実際どんな流れで仕事を覚えていくんだろう？」という点は、多くの方が気になるポイントだと思います。E.Nのメンバー...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090958</div>
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</a></div>
<h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの役員対談</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090959"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622799/original/da8bc9f5-9f89-4620-9797-e3c1d24f193f?1789039128&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>E.Nはどんな会社なのか。役員2人で語り合ってみる。 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>今回は、E.Nの代表・和田と、取締役の2人による対談です。普段はなかなか語られない「E.Nってどんな会社なのか」を、経営する側の本音で語り合いました。少しでも会社の空気が伝われば嬉しいです。取締...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090959</div>
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<h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの事業について</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090952"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622783/original/e4554e7c-9315-4522-97f1-75be9b5f5049?1789038876&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【事業紹介】クリエイティブで&quot;売れる&quot;を創出！ショート動画を主軸としたE.Nのクリエイティブ起点のマーケティング支援 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社E.Nは、ショート動画を主軸とした「クリエイティブ起点のマーケティング支援会社」です。単に広告を運用するだけでも、動画を作るだけでもなく、&quot;売れる&quot;を生み出すクリエイティブを起点に、クラ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090952</div>
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    </item>
    <item>
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      <category>営業</category>
      <category>広告</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="205718516" nameJa="宮崎 恵" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/p8U8Nqs?w=200" job="制作事業部" description="広告事業部／デザイナー&#10;&#10;【経歴】&#10;学生時代はNPO法人で子ども向けイベントの企画・運営に携わる。&#10;その経験から子どもを取り巻く環境づくりに興味を持ち、保育運営会社...">宮崎 恵</dc:creator>
      <dc:creator id="200978096" nameJa="丹羽 啓太" nameEn="啓太 丹羽" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/gfUJrmu?w=200" job="取締役" description="【経歴】&#10;株式会社E.N ／ 取締役&#10;&#10;大学生時代にスポーツ施設にアパレルの卸売を展開&#10;月間100万円規模の売上を達成し、卒業前に撤退&#10;大学3年生の頃に就職活動を始...">丹羽 啓太</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:33:06 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社E.Nの採用チームです。今回は、創業初期から参画し、現在は複数の事業部を統括する取締役・丹羽啓...</description>
      <title>【社員インタビューvol01】「学生時代のビジョン」を現実に。創業2年で年商6億、取締役の軌跡</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！株式会社E.Nの採用チームです。</span></p><p><span>今回は、創業初期から参画し、現在は複数の事業部を統括する取締役・丹羽啓太さんにお話を伺いました。</span></p><p><span>丹羽さんは、学生時代に「起業家になりたい」という明確なビジョンを持ち、前職で営業からマーケティングまで幅広く経験した後、現代表・和田との共通の志で株式会社E.Nを立ち上げました。わずか3年で、広告事業の月商1,500万円、複数の新規事業を次々と立ち上げ、連結売上6億円を達成—これは、多くのベンチャー起業家が何年もかけて達成するマイルストーンです。</span></p><p><span>この記事では、学生時代から現在まで一貫して「事業を動かす」ことに向き合ってきた丹羽さんが、</span><strong style="font-weight: 600;">創業から今まで、どのように事業を形にしていったのか、何が彼を駆動させてきたのか</strong><span> を辿ります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/siW7FMT"><img src="https://images.wantedly.com/i/siW7FMT" width="5504" height="4128" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">名前</strong><span>：丹羽啓太</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">年齢</strong><span>：27歳</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">役職</strong><span>：取締役（マーケティング事業部統括）</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">出身地</strong><span>：大阪府</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">経歴</strong></p><ul><li value="1"><span>大学3年生の時点で「お金を生む仕組み」に興味を持ち始める</span></li><li value="2"><span>学生時代はアパレル物販、フットサル場運営など、複数のビジネスを試行錯誤</span></li><li value="3"><span>インターン→新卒として広告代理店に入社。営業、広告運用を経験</span></li><li value="4"><span>2023年1月、株式会社E.Nに入社</span></li></ul><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「お金を生む仕組み」への執着が、すべての始まり</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――丹羽さん、そもそも起業を志したきっかけは何だったんですか？</strong></h3><p><span>大学3年生が転機ですね。その時に、ある企業役員の方と出会ったんです。その方が創業したばかりの広告代理店で働く姿を見ていて、「自分も起業家になりたい」って思うようになりました。</span></p><p><span>それまでは、正直、起業という概念もあいまいでしたけど、その方の生き方を見てると「お金を生む仕組みを作ること」が、ものすごく面白く見えたんですよ。単なる営業じゃなく、自分のアイデアで利益構造を作って、それが回り始める。その瞬間の快感というか、興奮が、その時点から僕を支配したんだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――学生時代は何に時間を使ってたんですか？</strong></p><p><span>アルバイトが大半ですね。高校までサッカーやってたので、フットサル場で働いたり、サッカーの指導をしたり。その中で、自分のアイデアで売上をどう上げるかを試行錯誤していました。</span></p><p><span>たとえば、フットサル場では「ジュニアスクールの交流試合をやれば、参加チームから参加費をもらえるし、自社のコートも埋まる」って仕組みを作ったり。アパレルでは受発注による物販をしてみたり。そこで利益を作ることができれば、と。</span></p><p><span>ぶっちゃけ、失敗も多かったです。当時の自分が思いついたビジネスアイデアの9割以上は、市場に合わなかったり、運営コストで赤字になったり。でも「これ、儲かるかな？」って常に考えてた。その時点で、すでに「事業を作る」ことに没頭してたんだと思います。</span></p><p><span>当時の自分にとって、バイト代をもらう喜びより、「自分のアイデアが実際に売上になる」という体験の方が、遥かに大きかったんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――その時代の失敗例は、何かありますか？</strong></p><p><span>受発注ビジネスではありましたが、完全オリジナルで製造していたので版代が必要で売上がでることはほぼ決まっていましたが初期補用が想定以上に発生したことで、当初この事業で考えていた初期費用から大きく予算を費やすことになり回収まで時間がかかった。また、SKUの展開に個人的にも楽しみがあったため、大した利益に穴らないものでも同様の版代をかけてほとんど利益がなかったSKUもありました。</span></p><p><span>でも、その経験から「市場が飽和したら、付加価値をどう作るか」「単なる物販じゃなく、ブランディングが必要」ってことを学びました。その学びが、後々のマーケティング観に影響してる気がします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">前職でのターニングポイント。「営業」から「事業設計」への転換</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――前職はいつ入社されたんですか？</strong></h3><p><span>大学3年生のときにインターン生として入ったんです。当時はマーケティングのことをほぼ何も知りませんでした。正直、営業と広告運用の違いもわかってなかった。</span></p><p><span>でも、その方がどこに行くのかを見たくて。会食でも学生の身でほぼ全部ついて行きました。平日は基本、行動を一緒にしてました。営業の仕方、クライアント対応、事業の作り方。そういった全部を、言語化されていない状態で、でも確実に学んでいた気がします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――「言語化されていない」というのが興味深いですね。</strong></p><p><span>そうなんです。マニュアルもなければ、体系的な研修もなかった。さらに元々人見知りで人と接することは避けてきたということもあり、初めは目の前で起きてることを、自分で解釈して、理解するしかなかったんですよ。</span></p><p><span>たとえば、営業の際に、クライアントが「それは難しい」って言ったときに、上司が「なぜそう言うのか」を聞き返す。その瞬間、僕は「あ、営業って、相手の潜在的なニーズを引き出す仕事なんだ」って気づくんです。</span></p><p><span>そういった小さな気づきが、毎日毎日積み重なって、営業センスが形成されていったんだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――その後、広告運用も経験してたんですね。</strong></p><p><span>そうです。新規クライアント獲得の営業からスタートして、並行して広告運用も経験しました。前職には研修もマニュアルもほぼなかったので、基本は独学。わからなかったら聞く、ってスタイルでした。</span></p><p><span>でも、その経験が「自分で考える」ってスタンスを作ってくれたんだと思います。その後、自分がクライアントを持つようになると、デザイン制作とか、インフルエンサーマーケティングとか、「これで売上につながるなら何でも提案する」って感じになってましたね。</span></p><p><span>実際に形にできたものとしては、デザイン制作とインフルエンサーマーケティングがありました。ただの運用会社じゃなく、クライアントの売上を上げるなら何でもやる、っていう姿勢ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――その時代で一番学んだことは何ですか？</strong></p><p><span>「事業の全体像を見る力」ですね。</span></p><p><span>新人の営業マンは、とにかく「契約を取る」だけを考えがちです。でも、上司を見てると、「この契約は、その先の利益につながるのか」「クライアントの満足度は下がらないか」「継続案件になるのか」まで考えてるんです。</span></p><p><span>短期的な利益だけじゃなく、長期的なクライアント関係を設計する。その視点が、後々、自分が事業を立ち上げるときに、ものすごく役に立ちました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「補完関係」と「共通の志」。創業の決め手</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――そして現代表の和田さんとの出会いと。</strong></h3><p><span>そうですね。前職2年目の春、和田から「一緒に会社やらないか？」って誘われたんです。</span></p><p><span>実は、僕たちは学生時代に同じ時期に、同じ方と出会ってたんですよ。だから、ビジネスへの関心が湧いた背景が同じなんです。その共通点があったから、最初から「この人なら一緒にやれる」って感覚があったんですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――その感覚は、どこから来たんですか？</strong></p><p><span>正直に言うと、</span><strong style="font-weight: 600;">僕にあって代表にないもの、代表にあって僕にないもの</strong><span> がすごくかみ合う気がしたんです。</span></p><p><span>成長環境も、性格も、育ちも全く違う。でも、目指してる先は同じ。当時、同世代でもそこまで優れた人を見たことがなかったけど、代表を見てると「何か自分にないものを持ってる」って感じたんですよ。</span></p><p><span>僕は、営業と運用では優れてるかもしれません。でも、組織を作る力、人を引き付ける力、全体をリードする力—そういったものは、代表の方が持ってる。逆に、代表は、実務的な細部の詰めや、データドリブンな意思決定—そういったものは、僕の方が得意かもしれない。</span></p><p><span>その「足りない部分を補い合える関係」が、創業の決め手だったんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――当時の周囲の反応は？</strong></p><p><span>良くも悪くも、周囲の知り合いの方からも「この2人の組み合わせなら面白いことできるんじゃないか」って後押しをもらったんです。信頼できる経営者の方から「丹羽さんと和田さんなら、何かできる」って言われたのは、ものすごく大きかったですね。</span></p><p><span>それが、迷いを払拭するのに十分だったんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">創業初月から「営業会社」から「支援会社」へのシフト。初期の大変さ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――創業当初、何が一番大変でしたか？</strong></h3><p><span>クライアント開拓ですね。前職からクライアントを引き継ぐ手続きがスムーズにいかなくて、初月の売上を作るのに苦労しました。</span></p><p><span>実は、創業当初は営業会社だったんです。でも僕が加わることで、</span><strong style="font-weight: 600;">支援会社へのシフト</strong><span> を決めたんですよ。それによって、クライアント開拓に時間がかかることになったし、当時の人脈も乏しかったから、かなり苦労しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――でも、そのシフトが正解だったと？</strong></p><p><span>そうですね。営業会社のままだと、結局、人海戦術になる。営業マンを何人も雇って、テレアポして、ドアノックして...。でも、その方法だと、単価も低いし、スケーラビリティがない。</span></p><p><span>でも、支援会社なら、クライアントの成長が弊社の成長につながる。その方が、より長期的な関係が作れるし、クライアント側も満足度が高い。今となって思えば、その決断は正解だったんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――オフィスも、最初は大変だったんですか？</strong></p><p><span>（笑）大変でした。最初は、知人の経営者の一室を間借りしてたんです。それが、ようやく自分たちのオフィスを借りたのが、6畳ほどの一室。3人で仕事してました。</span></p><p><span>毎日、狭い空間で、朝から晩まで一緒にいました。叱ったり、励ましたり、紆余曲折してました。でも、その中で新規事業にも挑戦させてもらえて、ごくわずかながら売上も出た。その喜びを一緒に分かち合える環境だったんですよ。</span></p><p><span>今、きちんとしたオフィスで仕事してますけど、当時のあの6畳の空間があったからこそ、今の僕たちがある。感慨深いものがあります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「新規獲得200件→1,000件超」。データ分析で新商品を次々と立ち上げ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――ここからが、丹羽さんのすごいところなんですが、具体的な実績を教えてください。</strong></h3><p><span>新商品の新規獲得立ち上げで、当初獲得件数が200件程度だったのを、3ヶ月で1,000件超に伸ばした案件があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――1,000件超に伸ばすまで、どんなプロセスがあったんですか？</strong></p><p><span>まず、なぜ獲得が200件に留まっているのか、をデータで分解したんです。</span></p><ul><li value="1"><span>広告のクリック率は十分か</span></li><li value="2"><span>ランディングページの最適化の余地はないか</span></li><li value="3"><span>クリエイティブのABテストは十分か</span></li><li value="4"><span>購買プロセスのどこで落ちているか</span></li><li value="5"><span>初回購入者が2回目に到達する率は</span></li></ul><p><span>データを突き合わせると、実は </span><strong style="font-weight: 600;">ランディングページのコンバージョン率が低い</strong><span> ことが判明したんです。広告は回ってるけど、LPで落ちてる。つまり、集客の問題じゃなくて、クリエイティブ・ランディングページの問題だったんですよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――そこからどう改善していったんですか？</strong></p><p><span>そこで、LPO（ランディングページ最適化）を本格的に始めました。複数パターンのLPをA/Bテストして、テストを回すサイクルを短くしたんですよ。</span></p><p><span>1週間に2パターン、LPを試作する。データを見て、どちらが成果が出てるか判断する。その方が成果の出てるパターンを採用して、さらに別の要素をテストする。その繰り返しですね。</span></p><p><span>3ヶ月間、このサイクルを回し続けた結果、CVRが大幅に改善されて、獲得件数も一気に伸びた。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――データの見方が違うんですね。</strong></p><p><span>そうですね。多くの人は「広告を増やせば獲得が増える」って思いがちですけど、実はボトルネックが別の場所にあることがほとんどです。</span></p><p><span>まずは、「どこで何が起きてるか」をデータで可視化する。その上で、改善できるところから改善していく。そういった思考が、クライアント支援にも活きてるんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">複数事業の立ち上げ。「売上トップライン」と「リスク分散」を常に両軸で動く</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――現在、複数の事業部を統括されてますけど、立ち上げのプロセスは？</strong></h3><p><span>WEB業界は本当に移り変わりが激しいんです。昨年まで順調だった事業も、一気に傾く可能性がある。だから、複数の事業軸を持つことが重要なんですよ。</span></p><p><span>広告事業が基軸ですけど、それに加えてASP事業、デザイン事業...。それぞれが異なるクライアント層、異なるビジネスモデルを持ってる。そうすることで、一つの事業が傾いても、他がカバーできる。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――新規事業の立ち上げで、一番気をつけてることは？</strong></p><p><span>「クライアントの成長 = 弊社の成長」って信念ですね。自社の利益重視だけでなく、クライアント側の伸長に目を向けてる。</span></p><p><span>たとえば、新しいASP事業を立ち上げるときも、「どうやって弊社が利益を出すか」だけじゃなく、「クライアントが月々いくら利益を増やせるか」を最優先で考えるんですよ。</span></p><p><span>その結果として、クライアント満足度が上がって、長期的な関係につながる。そして、その長期関係が、自社の安定的な売上になっていく。そういった視点ですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">現在の目標：連結売上100億円規模の会社に</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――今期の目標を教えてください。</strong></h3><p><span>チーム内の1人あたりの売上を年間3億にすることです。並行して、自社プロダクト事業も立ち上げていきたいと思っています。</span></p><p><span>長期的には、</span><strong style="font-weight: 600;">5年後の33歳でIPOを達成させて、連結売上100億円規模の会社にすること</strong><span>。それが、現在の明確な目標です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――IPOを目指す理由は？</strong></p><p><span>社会的なインパクトを最大化したいからですね。</span></p><p><span>個人でできる事業にも限界がある。でも、上場企業になることで、より多くの資本、より多くのメンバー、より多くのクライアントにリーチできる。その状態で、クライアントの成長を支援できたら、社会全体への影響も大きくなるんじゃないか、って思うんですよ。</span></p><p><span>学生時代から「事業を作りたい」って思ってきましたけど、今はそれが「事業を通じて、社会に価値を提供したい」って進化してるんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">職場環境について。「裁量権」と「一気通貫体験」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――このチームの良さはどこですか？</strong></h3><p><span>裁量権が圧倒的に多い。リスクがあまり伴わないものに関しては、代表の承諾を得る前から実行したりしてます（笑）。</span></p><p><span>あと、良くも悪くも作業の分断がないんで、一気通貫で各事業における能力を身につけることが可能です。営業から、企画から、運用から、分析から...。一人で複数の領域を経験できるんですよ。</span></p><p><span>特に、今後独立を志望するような人材にとっては、もってこいの環境だと思います。苦労することは前提として、その苦労の中で必要な全ての能力を学べる。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に。応募者へのメッセージ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></h3><p><span>物事を自分で考えられる人。自分の考えを発信できる人。成果主義で働きたい人。マーケティングの知識を身につけたい人。お金の稼ぎ方を若くして学びたい人。経営陣の近くで学びたい人。</span></p><p><span>そういった人たち、全員に来てほしいと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">――最後に、迷ってる候補者へ。</strong></p><p><span>弊社は、本当に「考えて実行する」環境です。マニュアルもないし、答えもない。でも、その中で自分のビジネス感覚が磨かれる。</span></p><p><span>完璧じゃなくていいので、「事業を作ってみたい」「起業家のそばで学びたい」って思う人は、ぜひ話を聞きに来てください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">お金も学びも、若くして全力で手に入れられる環境があります。</strong><span> 僕がそうであったように、あなたも3年後、想像もしていない高さにいるかもしれません。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>株式会社E.Nでは一緒に働く仲間を募集しています。丹羽さんのストーリーが気になったら、ぜひエントリーしてみてください！</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">こちらもぜひご覧ください！</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの会社紹介</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090957"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622809/original/70e5f31c-4b57-4658-afaa-1b0530300361?1789039250&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社E.Nの企業文化・評価制度 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！株式会社E.N 採用担当です。今回は、クリエイティブ起点のマーケティング支援会社として成長を続けるE.Nが、どんな文化を大切にし、どんな評価制度でメンバーの挑戦に応えているのかをご紹...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090957</div>
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</a></div>
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<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090958"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622828/original/b021c394-08e5-4b5b-a9c5-86ceff4289a2?1789039366&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社E.Nの新人研修・入社後の流れはどんな感じ？ | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！株式会社E.N 採用担当です。選考を検討いただくなかで、「入社したら、実際どんな流れで仕事を覚えていくんだろう？」という点は、多くの方が気になるポイントだと思います。E.Nのメンバー...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090958</div>
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</a></div>
<h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの役員対談</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090959"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622799/original/da8bc9f5-9f89-4620-9797-e3c1d24f193f?1789039128&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>E.Nはどんな会社なのか。役員2人で語り合ってみる。 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>今回は、E.Nの代表・和田と、取締役の2人による対談です。普段はなかなか語られない「E.Nってどんな会社なのか」を、経営する側の本音で語り合いました。少しでも会社の空気が伝われば嬉しいです。取締...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090959</div>
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<h3><strong style="font-weight: 600;">◼︎ E.Nの事業について</strong></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090952"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24622783/original/e4554e7c-9315-4522-97f1-75be9b5f5049?1789038876&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【事業紹介】クリエイティブで&quot;売れる&quot;を創出！ショート動画を主軸としたE.Nのクリエイティブ起点のマーケティング支援 | 会社紹介</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社E.Nは、ショート動画を主軸とした「クリエイティブ起点のマーケティング支援会社」です。単に広告を運用するだけでも、動画を作るだけでもなく、&quot;売れる&quot;を生み出すクリエイティブを起点に、クラ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6067943/post_articles/1090952</div>
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