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    <title>目指す未来と事業（Business &amp; Vision）</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/cm_businessvision</link>
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    <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 09:00:19 +0800</pubDate>
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      <category>営業</category>
      <category>チーム</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>ディレクション</category>
      <category>広告制作</category>
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      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 09:00:19 +0800</pubDate>
      <description>「とにかく制作物の量が多すぎて、社内のディレクションがもう回りません」今、誰もが知る大手メーカーや金融機関など、名...</description>
      <title>私たちが向き合うのは「作る」ことだけじゃない。クライアントから寄せられる、クリエイティブ組織のリアルなSOS</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「とにかく制作物の量が多すぎて、社内のディレクションがもう回りません」</span></p><p><span>今、誰もが知る大手メーカーや金融機関など、名だたるエンタープライズ企業から、こんな切実なSOSが数多く寄せられています。</span></p><p><span>近年、AIの進化やデジタル化の波を受け、企業が自社内でクリエイティブを完結させるインハウス化が進んでいます 。しかし、いざ内製化を進めても、複雑で大量のクリエイティブをさばく進行管理の仕組みや、チームを牽引するノウハウがないままでは、現場はあっという間にパンクしてしまいます。</span></p><p><span>こうした悩みはクリエイティブ業界にとどまりません。製造業や建設業など、ものづくりに関わる幅広い業界からも多くの引き合いをいただいています。</span><br><span>「誰が・今・何をしているか分からない」という属人化した業務プロセスのブラックボックス化は、日本のあらゆる産業における共通の課題なのです。</span></p><p><span>月間2,500本超の制作実績と、全国400名超のプロクリエイター網を持つ私たちだからこそ、現場の生々しい痛みを誰よりも熟知しています。</span></p><p><span>私たちが提供している価値は、単に「バナーや動画を作って納品すること」や「便利なツールを導入していただくこと」ではありません。</span></p><p><span>大企業が抱える「部門間の制作フロー分断」や「リソースの不透明さ」を根本から解消するため、16万人以上のプロが利用する制作進行・アセット管理に特化した「AdFlow」や、タスク管理ツール「Task Relay」といった自社SaaSで業務プロセスを圧倒的に効率化。</span><br><span>さらに、プロ人材による制作チーム構築サービス「thinc Agent」を通じて、私たちが育て上げたプロデューサー・ディレクター陣を直接お客様の組織へと投入します。</span></p><p><span>テクノロジーと人（運用力）の両軸から、お客様の中に「業務が円滑に回るインフラ」そのものを上流から構築する。これこそが、企業の制作体制を最適化できる独自の強みです。</span></p><p><span>実際に「AdFlow」を導入いただいたある老舗百貨店様では、過去の制作工程がすべてツール上で可視化されたことで、「人事異動があっても引き継ぎの負担が大幅に減り、業務がストップしなくなった」という大きな変化が生まれています。</span></p><p><span>この組織変革は、一人の力では成し遂げられません。</span><br><span>目の前のものを作るだけでなく、お客様の事業課題の根本に向き合い、新しいものが生まれる体制、働く環境そのものから変革していく。</span></p><p><span>視座の高いソリューションにチームで挑戦したい方をお待ちしています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>AI</category>
      <category>SaaS</category>
      <category>広告</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>広告制作</category>
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      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:00:53 +0800</pubDate>
      <description>「プロンプトひとつで、AIが数秒で綺麗なデザインを作ってくれる」 そんなニュースを見るたびに、驚きと同時に「自分た...</description>
      <title>AIがデザインを描く時代に、私たちが「クリエイターの未来は明るい」と断言する理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「プロンプトひとつで、AIが数秒で綺麗なデザインを作ってくれる」 </span></p><p><span>そんなニュースを見るたびに、驚きと同時に「自分たちの仕事はどうなってしまうんだろう？」と、少し不安な気持ちになる方もいるかもしれません。</span></p><p><span>確かに、生成AIの進化スピードは凄まじいです。</span></p><p><span>しかし、私たちクリエイターズマッチの考えは明確です。AIによって代替される「作業」としてのデザインはあっても、ゼロからイチを生み出し、人の心を動かす「クリエイティブ」は最後まで残り続ける領域だと確信しています。</span></p><p><span>だからこそ、クリエイターが本来やりたかった「一番面白い部分」だけに集中できる時代がいよいよやってきたのです。</span></p><p><span>これまで、制作現場の多くは、リサイズ作業や細かな修正対応、情報の整理といった「作業」に時間を奪われがちでした。 私たちが提供しているSaaSや、進化するAI技術は、そうした「作業」を徹底的に肩代わりしてくれる心強いアシスタントです。</span></p><p><span>便利なアシスタントに作業を任せて、浮いた時間で何をするのか？</span><br><span>それこそが、「なぜこのデザインが必要なのか？」というクライアントの本当の課題に寄り添い、人の心を動かすアイデアを練るという、人間にしかできないゼロからの「創造」です。</span></p><p><span>ただ言われたものを作るだけの時代は終わるかもしれません。しかし、「AIを味方につけて、本質的な課題を解決できるクリエイター」は、これから先もっともっと重宝され、輝いていきます。</span></p><p><span>私たちは、クリエイターがAIと共存し、正しく学び、不安を解消できる環境を整える「旗振り役」であり続けます。</span></p><p><span>AIを一番の武器として使いこなす。 そんな前向きな未来を、私たちと一緒に創り上げていきませんか？</span></p></div>]]>
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      <category>SaaS</category>
      <category>営業</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>制作現場</category>
      <category>WEBディレクター</category>
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      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 09:50:43 +0800</pubDate>
      <description>「クリエイターが輝ける社会を創造する」 これが、私たちクリエイターズマッチのミッションです。言葉にするのは簡単です...</description>
      <title>「デザインを描く人」は社内にいない。それでも私たちが、クリエイターの未来を創れる理由</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>「クリエイターが輝ける社会を創造する」</span><br><span> これが、私たちクリエイターズマッチのミッションです。</span></p><p><span>言葉にするのは簡単ですが、私たちはこれを単なる聞こえの良い企業スローガンで終わらせるつもりは1ミリもありません。</span></p><p><span>実は、当社の正社員の中に、バナーやWebサイトなどの「デザインを描く人」はいません。では、私たちはクリエイターではないのか？</span></p><p><span>いいえ、私たちは社員全員が「クリエイター」であるという強い誇りを持っています。</span><br><span>なぜなら、私たちの仕事は自ら絵を描くことではなく、全国のデザイナーたちが才能を最大限に発揮できる「最強の舞台（インフラ）」をゼロから創り出すことだからです。</span></p><p><span>私たちが目指す「輝ける社会」とは、クリエイターが「安定した収入と、正当な社会的地位を得られること」です。</span><br><span>かつて、Webクリエイターがフリーランスとして安定して食べていくのは難しいと言われていました。 しかし私たちは、全国の優秀なクリエイターと企業をつなぐプラットフォームを構築し、地方にいながらでも適正な単価で継続的に仕事ができる環境を着実に整備し続けたのです。</span></p><p><span>その結果、現在では、当社のネットワークから年収1,000万円を超えるトップクリエイターも誕生しています。さらに、彼らが「本来の制作活動」に集中できるよう、煩雑な進行管理をなくすためのSaaS（自社ツール）も開発・提供しています。</span></p><p><span>そして今、業界には「生成AI」という大きな波が押し寄せています。 </span><br><span>でも、私たちは断言します。AIによってなくなる作業はあっても、ゼロからイチを生み出す「クリエイティブ」は最後まで残り続ける、と。</span></p><p><span> だからこそ、これからの私たちの使命は、クリエイターがAIを武器として使いこなし、共に生き残るための「環境」と「学びの場」を本気で提供していくことです。</span></p><p><span>「クリエイターが輝ける社会」は、願うものではなく、私たちが創り上げるものです。</span></p><p><span>この本気のミッションに共感し、共にクリエイティブ業界の未来をひっくり返したいと思ってくださる方。ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか？</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>SaaS</category>
      <category>制作</category>
      <category>デザイン</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>SaaS営業</category>
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      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:48:08 +0800</pubDate>
      <description>クリエイティブの制作現場には、長年「当たり前」として見過ごされてきた課題があります。最新ファイルの所在がわからなく...</description>
      <title>「制作会社が、なぜSaaSを開発するのか？」現場を知る私たちが、クリエイティブ業界の課題に挑む理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>クリエイティブの制作現場には、長年「当たり前」として見過ごされてきた課題があります。</span></p><p><span>最新ファイルの所在がわからなくなる。やり取りが複雑化して履歴が追えなくなる。その結果、本来もっとも重要なはずの「クリエイティブを考える時間」が、進行管理や事務作業に奪われてしまう。</span></p><p><span>私たちクリエイターズマッチは、自らも制作現場を持つ会社だからこそ、こうした現場のリアルな痛みを誰より深く理解していました。</span><br><span>1つのデザインが完成するまでには、無数のやり取りや試行錯誤が存在します。</span><br><span>しかし、出来上がった制作物の質という結果だけが評価され、その裏側にあるクリエイターの並々ならぬ努力やプロセスは、ブラックボックスの中に隠されてきました。</span></p><p><span>「制作現場のプロセスの価値を正しく可視化し、クリエイターの価値が正当に評価される仕組みが必要だ」</span></p><p><span>この想いから、誕生したのが当社のSaaS制作進行管理ツール「AdFlow」です。</span><br><span>そして現在、AIの台頭や企業のインハウス化といった激しい変化の中で、さらに進化したプロジェクト管理ツール「Task Relay」を展開するなど、挑戦を続けています。</span></p><p><span>私たちが成果を出せる最大の理由は、「自らも制作の現場を持ち、現場の課題や痛みを誰よりも理解していること」にあります。</span></p><p><span>ただの制作会社でも、単なるツールベンダーでもありません。自らが制作現場で奮闘した経験があるからこそ、お客様の「本当の課題」に寄り添い、業界の仕組みそのものを変えていける。 </span></p><p><span>制作現場の最前線から経営の意思決定まで、クリエイティブの全てを一本の線でつなぐ。クリエイティブ業界の未来を支えるプラットフォームを目指して、私たちは今日も現場とプロダクトに向き合っています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/cm/post_articles/1075873</guid>
      <category>ディレクター</category>
      <category>コンサルティング</category>
      <category>代表インタビュー</category>
      <category>コンサルティングセールス</category>
      <category>コンサルティング営業</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/cm/post_articles/1075873</link>
      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <dc:creator id="28473" nameJa="呉 京樹" nameEn="Kyungsoo Oh" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pi8XLn7?w=200" job="代表取締役" description="デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。&#10;その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。&#10;営業マネージャー...">呉 京樹</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:33:36 +0800</pubDate>
      <description>クリエイターズマッチは、全国のクリエイターネットワークを活かし、インターネット広告の企画・制作から、次世代を育てる...</description>
      <title>既存事業と競合してもいい。自社ディレクターの「圧倒的な価値」と新たな挑戦。クリエイターを守り抜く「真のエージェント」構想</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>クリエイターズマッチは、全国のクリエイターネットワークを活かし、インターネット広告の企画・制作から、次世代を育てる教育事業、業界課題を解決する自社プロダクト（SaaS）の提供までを多角的に展開するクリエイティブ・プラットフォーム企業です。</span></p><p><span>現在、AIの台頭や企業のインハウス化など、業界全体が大きな変革期を迎える中、私たちが新たな柱の一つとして立ち上げ、急速に成長しているのが「thinc Agent」という事業です。自社の既存事業である広告制作事業と競合してでも、なぜ今この事業が必要なのか？ 営業やディレクターの次なるキャリアとして、なぜこの場所が面白いのか？ 代表の呉に、その熱い想いと事業の裏側を直撃インタビューしました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>自社の制作事業と競合するリスクを取ってでも、クリエイターを守りたい</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">── いま、クリエイティブ市場は「企業のインハウス化」や「生成AIの台頭」など、大きな変革期を迎えていますよね。その中で、「thinc Agent」を立ち上げた理由を教えてください。</strong></h3><p><span>結論から言うと、このままではクリエイターが生き残れないという強い危機感があったからです。</span></p><p><span>これまで当社は受託制作を強みとして全国のパートナークリエイターに仕事を発注してきました。しかし近年はAIの進化やデータ活用の容易さから、お客様自身が社内でデザイナーを抱える「インハウス化」が急速に進んできました。もし私たちが受託にこだわり続ければ、結果としてクリエイターの仕事が減ってしまう。だからこそ、お客様の組織へ直接クリエイターを紹介し、深く入り込んでいく「thinc Agent」を立ち上げました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── とはいえ、自社の既存事業（受託制作モデル）と競合する可能性もありますよね？</strong></h3><p><span>ええ。社内からは「自分たちの仕事がなくなるのでは？」という葛藤の声も当然ありました。まさに諸刃の剣です。</span></p><p><span>しかし、世の中の流れがそこにあるなら、私たちが先頭に立って飛び込まなければ、クリエイターと共倒れになってしまいます。当社のミッションである「クリエイターが輝ける社会を創造する」ことを貫くために、この事業はどうしても不可欠だったんです。もちろん、会社として存続していく責任もありますから、そこは当社のもう一つの柱であるSaaS事業の強固な基盤があるからこそ、自信を持って踏み切れる勝負でもあります。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 覚悟の上の決断だったのですね。実際に事業をスタートしてみて、既存事業とのバッティングは起きたのでしょうか？</strong></h3><p><span>案件単位で見れば、正直パイを奪い合う側面は確かにあります。 しかし、実際にthinc Agentという新しい領域にチャレンジしたことで、単なる競合という枠を超えた大きな気づきがありました。それは、私たちが長年培ってきた受託制作モデルの重要性と、そこで活躍する自社ディレクターの圧倒的な価値です。</span></p><p><span>thinc Agentでお客様の組織の深くに入り込むと、「曖昧な要件をプロとして定義し、クリエイターを束ねていく力」がいかに世の中から渇望されているかが浮き彫りになります。それはまさに、当社のディレクターたちが受託制作モデルの中で日々当たり前のように発揮してきた価値そのものでした。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── だからこそ、既存のディレクター陣の力を新事業でも活かしていくと。</strong></h3><p><span>その通りです。ただし、決して既存事業を縮小するわけではなく、大切な軸である受託モデルとして回し続けながら、thinc Agentの現場でも価値を発揮してもらう両輪の方針です。</span></p><p><span>実は最近、AI台頭への危機感から、社内のディレクターには「これからは現場の進行管理だけでなく、どんな環境でも上流から提案できるプロデューサーを目指していこう」という方針を打ち出しています。パイを奪い合うリスクを背負ってでもthinc Agentで上流に踏み込んだからこそ、彼らが培ってきた知見が、これからの市場でいかに強力な武器になるかを証明できた。この挑戦を通じて、クリエイターズマッチ全体の持つ価値の底力を改めて痛感しているんです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/v6GZwTh"><img src="https://images.wantedly.com/i/v6GZwTh" width="2048" height="1365" alt=""></figure><h2><span>「ただの人材派遣」ではない。インフラを創る真のエージェントへ</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">── 「thinc Agent」は、一般的な人材紹介や派遣とはどう違うのでしょうか？</strong></h3><p><span>私たちが目指しているのは、単なる人材派遣やマッチングではありません。イメージとしては、プロの選手が海外のトップリーグなど次なるステージへ挑戦する際、本人の価値を最大化するために裏方で徹底的に伴走する「スポーツエージェント」です。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 具体的にはどのように伴走するのでしょうか？</strong></h3><p><span>いま、お客様が本当に困っているのは「単に人が足りない」ことではなく、「制作物の量が増えすぎてディレクションが回らない」「外部パートナーを束ねる人がいない」という組織体制の課題です。実際に、外資系化粧品会社や老舗日系ホテルといったエンタープライズ企業での導入が始まっており、まさにこの「社内のクリエイティブ課題」を根本から解決する点が、市場で高く評価されています。</span></p><p><span>企業が自社でクリエイターを採用しようとしても、スキルを正しく目利きできる人がいなければ、現場で機能するチームは作れません。当社には20年間培ってきたクリエイターネットワークと、確かな目利き力があります。だからこそ、お客様が実現したいチームづくりに上流から伴走できるんです。</span></p><p><br></p><h2><span>営業とディレクター、双方の「モヤモヤ」を晴らす場所</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──今回の募集では、どんな方に仲間になってほしいですか？</strong></h3><p><span>人材や広告業界などの営業出身の方、そして制作現場を知るディレクター出身の方、どちらにも大きなチャンスがあると思っています。</span></p><p><span>私自身、デザイナーとしてキャリアをスタートし、その後に営業マネージャーも経験してきました。だからこそ、両方の現場が抱える「モヤモヤ」がよくわかります。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──それぞれのポジションが抱えがちな「モヤモヤ」とは何でしょうか？</strong></h3><p><span>人材や代理店の営業の方なら、「複雑な社内調整の力はついたけれど、ただの御用聞きやマッチングになっていて、本質的な価値提供ができていない」というもどかしさですね。</span><br><span>一方、ディレクターの方なら、「現場で進行管理や要件定義のスキルは磨いたけれど、AIの台頭もあり、このままただ作るだけのキャリアに限界を感じる」という危機感があると思います。もしそんなジレンマを抱えているなら、当社の「thinc Agent」は次なるキャリアの最高の舞台になるはずです。</span></p><p><span>特にディレクター出身の方なら、これまで現場で培ってきた「制作要件を正しく理解し、それに合うクリエイターを適切にアサインするスキル」が、上流でのチーム体制の提案においてそのまま直結します。</span></p><p><span>営業としての「折衝力」も、ディレクターとしての「現場理解」も、どちらの強みも最大限に活かして、顧客の真の課題を見抜き、事業を創る側に回ることができます。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── 今このタイミングで入社するからこそ味わえる、ポジションの面白さは何でしょうか？</strong></h3><p><span>現在、thinc Agentのチームは少人数体制です。営業ノウハウを社内の資産として蓄積し、強固な組織を内製化していく「0→1」に近いフェーズだからこそ、自分で営業の型を創り、ゆくゆくは事業を牽引していく面白さが存分に味わえるはずです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──最後に、求職者のみなさんへメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>転職の意思が今すぐ固まっていなくても全く構いません。「今の仕事になんとなくモヤモヤしている」「クリエイティブ業界の仕組みづくりに少し惹かれた」くらいの気持ちで大丈夫です。</span></p><p><span>スキル以上に「クリエイターへのリスペクト」というマインドセットを重視しています。少しでも共感していただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか？共にクリエイティブ業界の未来を切り拓ける方とお会いできるのを楽しみにしています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/j7K7P1d"><img src="https://images.wantedly.com/i/j7K7P1d" width="332" height="150" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <category>開発秘話</category>
      <category>クリエイター</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>展示会</category>
      <category>代表インタビュー</category>
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      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <dc:creator id="28473" nameJa="呉 京樹" nameEn="Kyungsoo Oh" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pi8XLn7?w=200" job="代表取締役" description="デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。&#10;その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。&#10;営業マネージャー...">呉 京樹</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:44:36 +0800</pubDate>
      <description>クリエイターズマッチは、全国のパートナークリエイターと協力し、インターネット広告の企画・制作から、業界課題を解決す...</description>
      <title>【代表インタビュー】デジタル全盛の今、代表が自ら現場に立ち続ける理由。クリエイティブの「真の価値」を形にするために</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>クリエイターズマッチは、全国のパートナークリエイターと協力し、インターネット広告の企画・制作から、業界課題を解決する自社プロダクト（SaaS）の提供までを展開するクリエイティブ・プラットフォーム企業です。</span></p><p><span>現在、私たちの事業は、AIという激動の波の中で大きな転換期を迎えています。</span><br><span>そんな中、2026年2月に幕張メッセで開催された『DX 総合EXPO 2026 春 東京』に出展しました。今回は、デジタル全盛の今、あえて代表自らが現場に立った展示会出展のねらい、そしてAI時代のクリエイターの在り方について、代表の呉に直接話を聞きました。</span></p><p><span>▼展示会出展プロジェクトメンバーの対談インタビューはこちら</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/cm/post_articles/1066205"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24000756/original/f7438aa8-9df3-4140-9c64-560150f01a36?1781570595&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【AE×CSクロストーク】展示会を成功に導いた、チームとしての絆。職種の垣根を越えて、当たり前に協力し合える社風とは | 株式会社クリエイターズマッチ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブ マネジメント カンパニーです。私たちは、「クリエイター...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/cm/post_articles/1066205</div>
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</a></div>
<div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>制作現場から経営の意思決定までを一本の線でつなぐ。業界のプラットフォームを目指す理由 </span></h2><h3><span>―― クリエイターズマッチは創業以来、一貫してクリエイティブ業界の課題解決に向き合ってきました。まずはその原点にある思想について改めて聞かせてください。</span></h3><p><span>当社は2011年から、制作進行管理ツールの『AdFlow（アドフロー）』を世に送り出しました。当時から私が抱いていたのは、クリエイティブが完成物（アウトプット）だけで評価されてしまうことへの強い違和感と、ある種の憤りでした。</span></p><p><span>1つのバナー、1つのデザインが生まれるまでには、クリエイターが数百回に及ぶお客様とのやり取りを重ね、膨大な試行錯誤を繰り返すプロセスが存在します。しかし、これまでの世の中の評価は、出来上がったものが良いか悪いか、という点に終始していました。その裏側にあるクリエイターの並々ならぬ努力や、なぜその表現に至ったかという論理的な思考の過程は、長い間ブラックボックスの中に置かれてきたのです。</span></p><p><br></p><h3><span>―― そのプロセスを可視化することに、どのような価値があるとお考えですか？</span></h3><p><span>プロセスが評価されないということは、クリエイターの専門性や労働価値が正当に認められないことと同義です。プロセスデータが正しく評価され、資産として溜まっていく仕組みを作らなければ、この業界に未来はない。そのような強い思いがあったからこそ、クリエイティブのプロセスをすべて蓄積できる『AdFlow』が誕生しました。</span></p><p><span>今、私たちが取り組んでいるのは、この思想をさらに上流へと拡張させることです。制作現場の効率化だけで解決できる課題には、どうしても限界があります。営業プロセスやプロジェクト管理といった経営に近い領域から、実際の制作という下流工程までを一本の線でつなぐ。これにより、単なる便利なツールを提供するベンダーではなく、企業の事業成長を支えるクリエイティブのプラットフォームへと進化しようとしています。</span></p><p><span>2025年にローンチしたプロジェクト管理ツールの『Task Relay（タスクリレー）』も、そのための重要なピースです。制作の前段階にある、なぜこのプロジェクトが動いているのかという意思決定のプロセスから可視化することで、初めてクリエイティブの真の価値が証明される。この一貫した思想こそが、私たちの事業の核にあります。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/r2Bptzt"><img src="https://images.wantedly.com/i/r2Bptzt" width="5712" height="4284" alt=""></figure><h2><span>デジタル全盛の時代に現場の最前線へ。代表自らが展示会に立ち、肌で感じたお客様の熱量 </span></h2><h3><span>―― 今回、大型展示会に出展されましたが、呉さん自らブースの最前線に立って呼び込みをされるなど、非常に熱量の高い現場だったと聞いています。デジタルマーケティングが主流の今、なぜあえてアナログな場にリソースを投下したのでしょうか？</span></h3><p><span>理由は大きく2つあります。</span></p><p><span>1つは、新しいサービスを拡張していくうえで、ユーザーの生の反応をいかに効率よく、かつ大量に収集するかという「市場調査」の側面です。もちろん、デジタル広告を運用して数字を追うことも重要です。ただし、数日間で数百名の方々と直接対話し得られる情報量は、画面越しで確認できる数値とは比較にならないほど濃密なものです。我々のサービスが今の市場にどれだけ求められているのか、その感覚を私自身が肌で感じる必要がありました。</span></p><p><span>そして2つ目が、「組織の一体感とプロダクトへの自信」を醸成するためです。営業やカスタマーサクセスのメンバーが現場の最前線に立ち、お客様の抱える課題に真正面から向き合う。自分たちが信じているプロダクトが、本当にお客様に刺さる瞬間をチーム全員で共有することに、大きな意義があると考えていました。</span></p><p><br></p><h3><span>―― 実際、現場でお客様と対話する中で得た気づきはありましたか？</span></h3><p><span>たくさんありましたね。実は今回の出展を通じて、当初想定していたクリエイティブ業界以外――例えば製造業や建設業といった、いわゆるものづくりの現場を持つ企業様からも多くの引き合いをいただきました。属人化した業務プロセスを可視化したい、誰が何をしているか分からない状態を脱したいという悩みは、業界の垣根を超えて共通しています。</span></p><p><span>こうした潜在的なニーズは、オフィスでデータを見ているだけでは見落としてしまいがちです。現場でお客様の熱量を直接感じ、確信を得たからこそ、次なる戦略に自信を持って投資ができるんです。</span></p><p><br></p><h3><span>―― 現場に行ったメンバーからは、</span><strong style="font-weight: 600;">呉さんと他のメンバーが</strong><span>フラットに、一体となって動いていたと聞いています。</span></h3><p><span>そこが今回の最大の収穫かもしれません。実は、展示会実施の直前に、ブースの設計とキャッチコピーを180度変えるという大きな決断をしました。</span></p><p><br></p><h3><span>―― 直前での変更となると、現場の混乱も大きかったのではないでしょうか？</span></h3><p><span>普通ならそうですよね（笑）。でもこれは、「今、世の中の人が最も困っているのは、機能の差ではなく情報の分散そのものではないか」という、日々の商談でお客様と対話する中で見えてきた核心をどうしても見過ごせなかったからです。 私が一方的に決めたことではなく、現場のメンバーと一緒に議論し、全員が「お客様の本質的な課題に刺すためには、今からでも変えるべきだ」と納得した上での軌道修正でした</span><strong style="font-weight: 600;">。</strong></p><p><span>この急な方向転換に対しても、メンバーからはより良くするためのアイデアが次々と出てきました。役職や部門の壁を越えて、全員が「どうすればお客様の本質的な課題に届くか」という一点に集中して取り組む。その結果、当社のブースはエリアで一番の集客を記録し、通路にはみ出るほどのお客様に来場いただけました。</span></p><p><span>自分たちの手でプロダクトの価値を再定義し、その場で形を変えていく。この「自分たちで最適解を導き出した」という実体験こそが、私たちの組織にとって大きな自信になったと感じています。</span></p><p><br></p><h2><span>AIは、クリエイターを「高次元な創造」へ導く力になる。業界のパイオニアが描く、新たな共生戦略</span><strong style="font-weight: 600;"> </strong></h2><h3><span>―― 展示会でもAIが大きな注目を集めていましたが、AIの普及によって、クリエイティブの制作プロセスはどう変わっていくと見ていますか？ </span></h3><p><span>AI活用において多くの企業が陥っている罠は、AIの導入ばかりに目が行き、その学習の土台となるデータが整っていないことです。AIを適正に動かすには情報の集約が必要ですが、現場での情報の分散こそがDXを阻む最大のボトルネックになっています。</span></p><p><span>当社は長年にわたり、「誰が、いつ、どんな判断を下して、制作物がどう変化したか」というクリエイティブの制作プロセスそのものを「行動データ」として溜め続けてきました。このプロセスの蓄積こそが、AI時代における最強のアセットになります。企業の文脈に沿った最適な制作工程や判断基準を導き出せるのは、我々のように実直にデータを蓄積してきたプラットフォームだけだと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>―― 当社のミッションである『クリエイターが輝ける社会を創造する』と生成AIによる効率化。この両立についてはどう考えていますか？</span></h3><p><span>正直に申し上げます。今は過去一番難易度の高い局面にあります。AIによって「作業」としてのデザインが代替されていく波は、抗いようのない時代の流れです。私たちが効率化を追求すればするほど、現場の仕事が奪われるのではないかという葛藤もあります。しかし、だからこそ今、当社の存在意義があると思っています。</span></p><p><span>私が考えている両立のあり方は、AIに代替される「作業」を徹底的に効率化し、クリエイターをより高次元な「創造」の領域へとシフトさせることです。単に手を動かす時間を減らすのではなく、浮いた時間で顧客の課題解決や本質的な価値創出に集中できる環境を作る。それこそが、新しい時代の『クリエイターが輝ける社会』の形ではないでしょうか。</span></p><p><span>当社は制作とSaaSの両輪で15年以上継続してきた業界のパイオニアです。AIを脅威として捉えるのではなく、それをどうプラットフォームに取り込み、クリエイターの価値を最大化できるか。その旗振り役を、これからも担い続けたいと考えています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Jdvz7CX"><img src="https://images.wantedly.com/i/Jdvz7CX" width="912" height="685" alt=""></figure><h2><span>正解のない課題さえも、楽しむ。難易度の高い挑戦の先にある「成長」を信じて  </span></h2><h3><span>―― 組織拡大が進む中で、メンバーにはどのような成長を期待されていますか？</span></h3><p><span>扱う領域が上流へ広がるにつれ、より幅広い知識と視野が求められるようになります。単に依頼されたものを作るのではなく、世の中を俯瞰し「誰が何に困っているか」という本質的な課題を見極められる人材になってほしい。そう願っています。</span></p><p><span>私には、一緒に働くメンバー全員に「AI時代でも生き残っていけるスキル」を身につけてほしい、そのために彼らを引き上げてあげたいという強い思いがあります。私たちが挑んでいるのは難易度の高い課題ですが、それを乗り越える経験は、個人の将来にとっても必ず不可欠な力になると信じているからです。</span></p><p><br></p><h3><span>―― 最後に、クリエイターズマッチに興味をお持ちのみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>クリエイターズマッチは、一言でいえば「変化を前向きに楽しめる」会社です。既存の枠組みに縛られず、自分たちで議論を重ねて納得のいく答えを見つけ、即座に形に変えていく。そんな柔軟さとスピード感こそが、当社の強みでありカルチャーです。</span></p><p><span>激動の時代を楽しみながら、共にクリエイティブの未来を切り拓いていける仲間をお待ちしています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>クリエイター</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>新サービス</category>
      <category>代表インタビュー</category>
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      <dc:creator id="154779967" nameJa="岡田 かお" nameEn="Kao Okada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DwKT49Y?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="クリエイターズマッチで採用担当をしています。&#10;前職では、食品メーカーの営業として全国のホテルや結婚式場への提案を行っていました。&#10;人と会社が一緒に成長し、組織が前へ...">岡田 かお</dc:creator>
      <dc:creator id="28473" nameJa="呉 京樹" nameEn="Kyungsoo Oh" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pi8XLn7?w=200" job="代表取締役" description="デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。&#10;その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。&#10;営業マネージャー...">呉 京樹</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 09:08:29 +0800</pubDate>
      <description>2025年10月、クリエイターズマッチは創業20期目を迎えます。変化の激しい時代の中で、会社を率いる代表はどんな思...</description>
      <title>【代表インタビュー】創業20期目を迎え、今想うこと。クリエイターと共に挑戦し続ける未来</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2025年10月、クリエイターズマッチは創業20期目を迎えます。変化の激しい時代の中で、会社を率いる代表はどんな思いを抱き、どのような未来を描いているのでしょうか。これまでの歩みや目指す世界観、会社の方向性について、呉社長に語っていただきました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>呉 京樹：代表取締役社長。デジタルハリウッド卒業後、ゲーム会社や映像制作会社でデザイナーとして活躍。その後、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルに入社し、営業マネージャーを務める。2006年に独立しWeb制作会社を創業。オンライン広告の拡大を見据えて2007年に株式会社クリエイターズマッチを設立。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>クリエイターが輝ける社会の実現に挑んだ18年の成果</span></h2><h3><span>――創業20期目を迎えて、率直な思いを聞かせてください。</span></h3><p><span>あっという間でしたね。ただ、まだ目指す世界の途中にあります。「クリエイターが輝ける社会を創造する」というミッションは壮大ですから、まだまだやるべきことがたくさんあります。</span></p><p><br></p><h3><span>――具体的にはどのような成果があったと感じていますか。</span></h3><p><span>まず、当社が定義するクリエイターとは、“ゼロからイチを生み出す人”です。特にWebクリエイターが活躍できる社会をつくり、安定した収入と社会的地位を得られるようにする。その点で、これまで一定の成果を上げてきました。</span></p><p><span>Webクリエイターは、フリーランスとして活動する中で安定した収入を得るのが難しいと言われてきました。しかし、当社のプラットフォームを通じて、フリーランスでも挑戦し、日本の平均年収以上の成果を挙げられる新しいマーケットを築くことができました。トップクラスのクリエイターになると、年収1,000万円を超える人も出ています。そういう意味では、クリエイターが可能性を持って働ける環境を提供できたことは大きな成果です。</span></p><p><br></p><h3><span>――一方で、課題はありますか？</span></h3><p><span>もちろんです。数の面ではまだ十分ではありません。当社のプラットフォームには現在およそ400名のメンバーが在籍しています。これは、お客様との信頼関係を築くために、合格率10%以下のスキルテストを通過した人材だけを採用しているからです。そのため、審査を厳正に行い、どうしても数を絞らざるを得ません。</span></p><p><span>しかし、市場への影響力をさらに高めるには、メンバーの数も増やしていく必要があります。クリエイティブ業界のフリーランス人口は、200～300万人規模と言われます。まだまだ伸ばせる余地は十分にありますし、ここからさらにチャレンジしていきたいですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sKXoY67"><img src="https://images.wantedly.com/i/sKXoY67" width="2894" height="1929" alt=""></figure><h2><span>クリエイター支援のクラウドソーシング先駆者としての自負</span></h2><h3><span>――これまでの会社の歩みの中で、どんな変化を感じてきましたか？</span></h3><p><span>クリエイティブは今やどの領域でも一般化していますが、20年前は「クリエイター」という言葉自体、ほとんど聞かれませんでした。そんな中、どの業界でもクリエイターが必要とされるマーケットが徐々に築かれていったことは、当社にとって大きな追い風となりました。</span></p><p><span>事業を始めた当時、私の思いは「これからクリエイターを目指す人たちをバックアップしたい」という一点にありました。私自身がクリエイターだったからこそ、その才能のすばらしさも、日本における立場や評価が十分でない現状も実感していました。その課題を解決したいという思いを、ずっと持ち続けてきたのです。</span></p><p><span>国内におけるクリエイターのクラウドソーシング市場で、当社はパイオニアとして最初に挑戦した自負があります。この挑戦は今も変わらず、事業を継続させる原動力になっています。</span></p><p><br></p><h3><span>――地方のクリエイターとの取り組みも特徴的ですね。</span></h3><p><span>そうですね。かつて日本のビジネスは首都圏に集中しがちでしたが、当社は創業当初から地方のクリエイターともつながり、テレワーク環境の中で仕事を生み出してきました。当時としては珍しい取り組みでしたね。</span></p><p><span>2011年の東日本大震災では、東京のインフラが止まる中でも、当社は全国のクリエイターに仕事を発注していたため、予定通り納品することができました。この経験は、クラウドソーシングの可能性を大きく広げただけでなく、地方のクリエイターを活用することでリスク分散ができるというクライアントの意識の変化にもつながりました。</span></p><p><br></p><h3><span>――そしてコロナ禍ですね。</span></h3><p><span>はい。コロナ禍でテレワークが当たり前になりましたが、当社はすでに長年の実績がありました。創業当初からこのビジネスモデルにかけてきた経験が、そのまま強みになったんです。結果として、私たちが築いてきた仕組みが、まさに時代の流れにマッチした瞬間でした。</span></p><p><br></p><h2><span>クリエイターとお客様、双方に価値を届ける仕組みづくり</span></h2><h3><span>――新たなサービスについてもお伺いします。『thinc Project』の一環として、プロジェクト管理アプリ『Task Relay』を立ち上げられました。</span></h3><p><span>当社は2011年から、クリエイティブ特化型SaaS「AdFlow」を提供してきました。クリエイターの制作負荷を下げることを目的に生まれ、多くのお客様に活用いただいています。しかし、時代の変化とともに、「制作管理」だけで業務を完結させるのは限界があることが見えてきました。お客様からは、すべてのタスクや工数を一元管理できる仕組みが求められていたのです。</span></p><p><span>そこで、AdFlowと連携し、上流のタスクやプロジェクト管理までカバーできるサービスを目指して『</span><a href="https://www.task-relay.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">Task Relay</span></a><span>』をリリースしました。クリエイティブ領域に限らず、あらゆるプロジェクトを支える企業インフラとして活用できるようになっています。</span></p><p><span>私たちはこれまで「クリエイターファースト」のサービスを作り続けてきましたが、その過程でお客様とのギャップを痛感することもありました。『Task Relay』は、そのギャップを埋め、お客様と真正面から向き合うために生まれたサービスだとも言えますね。</span></p><p><br></p><h3><span>――そして、制作事業（thinc Workplace）内では、新たに『thincAgent』というサービスも開始されました。</span></h3><p><span>当社はこれまで、受託契約の形で全国のクリエイターに仕事を発注してきました。業界的には、社内でデザイナーを抱えるのは採用やマネジメントの負担が大きく、アウトソースが主流でした。しかし、近年はAIの進化やデータ活用の容易さ、さらにコロナ禍によるマーケットの変化で、地方のクリエイターでも仕事ができる環境が整い、お客様自身が社内でデザイナーを抱える「インハウス化」が進んできました。</span></p><p><span>もし当社が受託にこだわり続ければ、その先で働くクリエイターの仕事が減ってしまいかねません。そこで生まれたのが『</span><a href="https://thinc-agent.c-m.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">thincAgent</span></a><span>』です。当社のネットワークを活かし、お客様先に直接クリエイターを紹介することで、インハウス化の課題であるデザイナー採用を支援しつつ、クリエイターには安定した固定給を提供できる。まさに双方にとって価値のある「win-win」のビジネスモデルです。今後もニーズの拡大が見込まれますし、当社のプラットフォームの規模も後押しとなることで、さらなる成長に弾みをつけられると感じています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GyGH2bW"><img src="https://images.wantedly.com/i/GyGH2bW" width="2894" height="1929" alt=""></figure><h2><span>クリエイターの未来を支えるために、常に学び、伝え続ける</span></h2><h3><span>――新たな事業展開も見据え、どのような人に仲間になってほしいですか？</span></h3><p><span>マインドとしては、まずクリエイティブが好きな人。デザインやアートが好きで、デザイナーが作ったものをリスペクトできる人が当社に向いています。スキル面ももちろん重要ですが、それ以上にマインドセットを重視しています。クリエイターへのリスペクトこそが、当社の文化の土台だからです。</span></p><p><span>ありがたいことに、この20年で入社してくれたメンバーも、当社のビジョンやミッションに共感し、同じ価値観を共有してくれています。たしかに、難しい仕事もたくさんあります。でも、根底にあるビジョンへの共感があるからこそ、しんどいときでも立ち戻れる。その原動力が変わらないことが当社の強みであり、そうした仲間が集まっているからこそ、成果を生み続けられているのだと思います。</span></p><p><span>そして当社は、常にチャレンジする姿勢を大切にしており、新しいことに挑戦する意欲を持つメンバーを全力でサポートしています。チャレンジ精神あふれる方に、ぜひ仲間になってほしいですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――クリエイターズマッチをどんな会社にしていきたいですか？</span></h3><p><span>AIの波が押し寄せる中で、ゼロから生み出すクリエイティブは、まだAIには代替できないと考えています。確かにAIによってなくなる仕事もありますが、クリエイティブは最後まで残り続ける領域だと感じています。だからこそ、クリエイターのみなさんが「AIとどう共存するか」を体系的に学び、不安を解消できる環境を整えることが、私たちの役割だと思っています。</span></p><p><span>本年12月12日に開催する「</span><a href="https://c-m.co.jp/contents/events/2025/festa_2025/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">CREATORS MATCH FESTA</span></a><span>」でも、そのテーマを中心に掲げています。常にクリエイターの支えであり続けるために、私たち自身が学び続け、最先端の技術を正しく理解し、自分たちなりに解釈したうえで、確かな情報を届けていきたい。その覚悟を持って取り組んでいますし、メンバーと共に「どうすればより良く届けられるか」を考え続けていきたいと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>――最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>クリエイティブに興味があり、もっと挑戦したいと思っている方には、当社はきっとマッチするはずです。今の環境で物足りなさを感じている人、チャレンジの場を探している人にとっても、ここは挑戦のチャンスに溢れた、可能性を広げられる場所だと感じてもらえると思います。「クリエイティブ×チャレンジ」を本気で求めている方は、ぜひ一緒に未来をつくっていきましょう。</span></p><p><br></p></div>]]>
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