<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <channel>
    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/boatrip_menbers_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 10:53:44 +0800</pubDate>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085927</guid>
      <category>キャリア</category>
      <category>デザイン</category>
      <category>デザイナー</category>
      <category>受託開発</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085927</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 10:53:44 +0800</pubDate>
      <description>幼い頃からデザインの仕事に憧れながら、家庭の事情で看護学校に進み、19歳で家を出た小坂さん。何度も生活の底を経験し...</description>
      <title>「どうせ死ぬなら、最高の人生だったと言いたい」リュックひとつで家を出た彼女がデザイナーとして活躍するまで ─ 小坂育己</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>幼い頃からデザインの仕事に憧れながら、家庭の事情で看護学校に進み、19歳で家を出た小坂さん。何度も生活の底を経験しながら、それでも「デザインで生きていく」という思いを手放さなかった。今はBOATRIPのデザイナーとして活躍する彼女に、これまでの道のりを聞いた。</span></p><p><br></p><h2><span>19歳、リュックひとつで家を出た日</span></h2><p><span>幼少期からデザインの仕事に憧れていた小坂さんだったが、進学したのは看護学校だった。</span></p><blockquote><span>「どうしても幼い頃からデザインの仕事がしたくて。でも両親はすごく反対していて、看護学校に入れていただいて。正直折り合いがつかず、19歳の時に家を出たんです」</span></blockquote><p><br></p><p><span>高卒という学歴で、独学でスキルを身につけデザイン業界を目指すも面接はことごとく不採用。ようやく採用されたのは印刷会社のDTPオペレーターだったが、当時の月給は13万円ほど。生活は困窮を極めた。</span></p><blockquote><span>「本当に食えないぞ、ってぐらい苦しくて。昼も夜も仕事を掛け持ちしながら、なんとか1ヶ月で200万円貯めて家を出ました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>大阪に移り住んだ先で拾ってもらった会社では営業職として入社し、深夜まで働き詰めになるような過酷な環境だった。体を壊しかけながらも、懸命にしがみついた。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bvxrsUz"><img src="https://images.wantedly.com/i/bvxrsUz" width="1351" height="890" alt=""></figure><h2><span>号泣した面接、5年間の下積み</span></h2><p><span>デザインへのこだわりを手放せなかった。</span></p><p><span>転機になったのは、大阪にあるインテリア企業の採用面接だった。</span></p><blockquote><span>「営業職として働く中で、ずっとモヤモヤしていたものがあって。デザインの面接をした時、思わず泣いてしまって。好きなものを好きだと胸を張って言えるところで、ずっと働きたかったんだって気づいたんです」</span></blockquote><p><br></p><p><span>そこから5年間、デザインの基礎を一から叩き込まれた。「もう絶対デザインで生きていく」と心に決めた小坂さんにとって、この5年間が今のキャリアの土台になっている。25歳を迎えたとき、居心地の良さに甘えず新しい環境に飛び込むことを選び、東京でSESとしてのキャリアをスタート。ABCクッキングスタジオやナチュラルサイエンスで、デザイナーとして経験を積んだ。</span></p><p><br></p><p><span>その後、環境の変化を経て東京での生活に区切りをつけ、パートナーとの結婚を期に福岡への移住を決意。リモートで働ける環境を探す中で出会ったのがBOATRIPだった。</span></p><p><br></p><h2><span>「根拠のあるデザイン」への強いこだわり</span></h2><p><span>小坂さんがデザインに求めるのは、感覚だけに頼らない「根拠」だ。</span></p><blockquote><span>「マーケティングに基づいた根拠のあるデザインをするのが好きで。5年間かけて企画した商品が、自分のデザインひとつで結果が変わってしまうんです。毎月の売上が張り出されるようなシビアな環境でしたけど、それが結構楽しかったんですよね」</span></blockquote><p><br></p><p><span>自身を「負けず嫌い」だと分析する小坂さん。数字という明確な結果に向き合ってきた経験は、今のデザインへの姿勢に直結している。</span></p><p><br></p><h2><span>「何者でもない自分」を知った先に</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/fFrwdnC"><img src="https://images.wantedly.com/i/fFrwdnC" width="1340" height="894" alt=""></figure><p><span>何度も生活の底を経験してきた小坂さんに、人生を変えた瞬間を尋ねると、家を出た直後の記憶が語られた。</span></p><blockquote><span>「頼れる人もいなくて、何も持っていない自分だっていうことを、社会に出て思い知らされて。そこで堕落することもあり得たんですけど、どうせ死ぬなら死ぬ時には最高の人生だったって言いたくて、そこから死に物狂いで勉強して、働きました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>現在は、クライアントが本当に求めている成果を形にすることにこだわりを持って仕事に取り組んでいる。</span></p><blockquote><span>「ワイヤーフレーム通りに作るだけならオペレーター。ユーザーが本当に迷わず使えるか、トップページだけでサービスの中身が伝わるか、それを自分で見つけて提案できるのがデザイナーだって、5年間叩き込まれてきたので、すごく大切にしています」</span></blockquote><p><br></p><p><span>その姿勢は、周囲からの評価にもつながっている。</span></p><blockquote><span>「他のSESの方と並べたときに、&quot;小坂さんだったらこうしてくれるよね&quot;って言ってもらえて。それがすごく嬉しくて、これからも絶対に失いたくない武器です」</span></blockquote><p><br></p><p><span>今後はディレクション業務にも挑戦し、これまで培ってきた視点を後進にも伝えていきたいという。</span></p><blockquote><span>「お客様の悩みから、本当に必要な解決策を一緒に探していく。それを考えられなければデザインはできない。そういうところを、一緒に教えられる人になりたいと思っています」</span></blockquote><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24444362/original/3fbcc940-8d8a-40b2-9bf3-ace1b335cf51?1786675954</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085922</guid>
      <category>キャリア</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>バックエンド</category>
      <category>フロントエンド</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085922</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:17:10 +0800</pubDate>
      <description>学校を卒業して最初に配属されたのは、まさかの「データ入力」だった。開発がしたくてIT業界に飛び込んだはずが、待って...</description>
      <title>「新しいものが目に見えて動くと、素直に楽しい」 ─ データ入力からモダン開発の現場へ、大切なのは"続ける力"</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>学校を卒業して最初に配属されたのは、まさかの「データ入力」だった。開発がしたくてIT業界に飛び込んだはずが、待っていたのは思い描いていた仕事とは違う現実。そこから今、BOATRIPでクライアントと直接仕様を詰めるまでになったSIさんに、これまでの歩みと、大切にしている「続ける力」について聞いた。</span></p><p><span>※本人希望により匿名としています。</span></p><p><br></p><h2><span>「開発じゃない」と気づいて、即行動</span></h2><p><span>新卒で入ったのはIT企業。だが実際の業務は、開発ではなくデータ入力だった。</span></p><blockquote><span>「スキルもなかったので、最初はデータ入力みたいなことをやらされていて。これは開発じゃないなと気づいて、すぐに辞めました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>次に選んだのは不動産テック企業。フロントエンドエンジニアとして約2年働いた。バックエンド開発にも挑戦したいと思うようになったが、当時の会社は人員体制の都合でなかなか叶わなかった。使っていた言語や環境も、年々古さが目立つようになっていく。</span></p><blockquote><span>「モダンな環境で開発できるところに行かないと、このまま終わってしまうな、と思って。それで転職を決めました」</span></blockquote><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XxeFU7t"><img src="https://images.wantedly.com/i/XxeFU7t" width="2048" height="1280" alt=""></figure></p><p><br></p><h2><span>「距離が近い」人たちに惹かれて</span></h2><p><span>転職活動では複数社と面談を重ねた。中には、今より1.5倍近い年収を提示してくれる会社もあったという。それでも選んだのはBOATRIPだった。</span></p><blockquote><span>「代表の笹井さんが、社長っていうより、すごく柔らかい人だなと思って。ちゃんとみんなのことを見てくれてそうだなというのは、話していて感じました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>以前勤めていた社員100人規模の会社では、社長は「近づきにくい、上の存在」だった。その対比が、代表の笹井やCTO大和田への信頼を後押しした。</span></p><p><br></p><h2><span>フルリモートで、仕様を&quot;詰める&quot;側に</span></h2><p><span>現在はフルリモート・フルフレックスの環境で、9時前後から19時ごろまで働くリズムを確立している。あるプロジェクトでは、代表からのフォローを受けながらも、クライアントと直接やり取りをしながら仕様を固める役割を任されるまでになった。</span></p><blockquote><span>「作ったものを見せて、反応が良かった時はやっぱりやりがいを感じますね」</span></blockquote><p><br></p><p><span>ドキュメント整理からコード生成まで、日常的にAIを活用しているというSIさん。「自分が集中すべきところに、ちゃんと時間を使えるようになった」と、その変化を語る。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kYXQL6P"><img src="https://images.wantedly.com/i/kYXQL6P" width="2048" height="1365" alt=""></figure></p><p><br></p><h2><span>「続けた人が、結局は強い」</span></h2><p><span>大切にしている価値観を聞くと、迷わず「継続」という言葉が返ってきた。</span></p><blockquote><span>「昔すごく強かった人より、弱くても続けている人の方が、今では強かったりするんですよね。1年続けた人、2年続けた人ってどんどん少なくなっていくんですけど、それだけで残っていく1%の人材になれる気がしていて」</span></blockquote><p><br></p><p><span>派手な目標を掲げるより、まずは辞めずに続けること。その先に「何でもできる人」という理想像がある。穏やかな雰囲気の中に高い技術力を持つメンバーが揃うBOATRIPを、SIさんは「自由で、みんな物腰が柔らかいけれど、実力はある」と表現する。一人で抱え込まず、必要な時は率直に相談し合える環境が、日々の挑戦を支えている。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uJ8euQH"><img src="https://images.wantedly.com/i/uJ8euQH" width="2048" height="1113" alt=""></figure></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24444082/original/5f308165-78ff-4d62-973c-de3fcdc04d4a?1786673672</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085921</guid>
      <category>ゲーム</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>スプラトゥーン</category>
      <category>Apex</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085921</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:11:29 +0800</pubDate>
      <description>入社してまだ1ヶ月。率直な言葉でBOATRIPを語ってくれた山崎さんを突き動かしていたのは、意外にも「ゲームへの熱...</description>
      <title>スプラトゥーン全国16位の経験者が見つけた、"仲間のために動く"仕事の面白さ ─ 山崎大成</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>入社してまだ1ヶ月。率直な言葉でBOATRIPを語ってくれた山崎さんを突き動かしていたのは、意外にも「ゲームへの熱中」だった。スプラトゥーン2で全国16位、Apex Legendsで上位2%のマスター帯 ── ゲームで磨いた探究心が、今どう仕事に向かおうとしているのか。</span></p><p><br></p><h2><span>言語に縛られた3年間</span></h2><p><span>2022年、新卒でSESや自社開発を手がけるIT企業に入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタートした。しかし会社統合をきっかけに離職。次に入ったSES企業では、最初に配属された案件の言語に、その後もずっと縛られることになる。</span></p><blockquote><span>「React Nativeの案件にしか入れなくなってしまって。このままだと、AI時代でのエンジニアとしての面白みをあんまり感じなくなってきて」</span></blockquote><p><br></p><blockquote><span>「変わりが効かない人になりたい。」</span></blockquote><p><span>そんな思いを胸に、転職活動を始めた。</span></p><p><br></p><h2><span>面談は2回の予定が、4回に</span></h2><p><span>最初は何も知らないまま面談に臨んだという山崎さんだが、話していくうちに強く惹かれていった。</span></p><blockquote><span>「みんな、生活のために仕事をするんじゃなくて、面白いから仕事をしているんだ、っていう圧倒的な熱量を感じて。この人たち、好きでめっちゃ仕事してるんだなって思ったんです」</span></blockquote><p><br></p><p><span>当初2回の予定だった面談は、結果的に4回に。ミッション・ビジョン・バリューへの共感も、入社を後押しした。</span></p><blockquote><span>「掘れば掘るほど人が面白くて、しかもみんな同じ熱量で同じ目標に向かっている。それがワンピースの麦わら海賊団みたいだなって、ずっと思ってるんですよね」</span></blockquote><p><br></p><h2><span>前衛より、仲間を支える役割で</span></h2><p><span>プライベートでは対戦ゲーム「スプラトゥーン2」で全国16位、「Apex Legends」でも上位2%のマスター帯に到達した経験を持つ。</span></p><blockquote><span>「気づいたらそうなっていたんです。狙ったわけじゃなくて、楽しいが連続してたら。チーム全員で自分の試合映像を見返して、ここはこうだったよねって振り返るのを、ひたすら続けていました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>その中で見えてきたのは、自分の役割だった。</span></p><blockquote><span>「前衛でバンバン敵を倒すタイプじゃなくて、仲間を助ける、環境を整える方に力を発揮できるって気づいたんです。誰かのために何かする時に、力が出るタイプなんですよね」</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JNt4EUw"><img src="https://images.wantedly.com/i/JNt4EUw" width="2620" height="1600" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>まだ入社1ヶ月。探しているのは&quot;心から熱中できるもの&quot;</span></h2><p><span>入社からまだ1ヶ月。前職までのコーディング中心の役割から一歩踏み出し、クライアントとの信頼構築にも関わる働き方を模索している最中だ。</span></p><blockquote><span>「あの熱量でなんとかできたことって、最近はあんまりなくて。それこそワンピースじゃないですけど、探してる途中なんですよ。心から熱中できるものを」</span></blockquote><p><br></p><p><span>これからBOATRIPを目指す人へのメッセージを聞くと、こう答えてくれた。</span></p><blockquote><span>「仕事を自分の趣味の延長線上に置ける人じゃないと、向いてないのかもしれません。1日の三分の一を占めるのが仕事なので、せっかくやるなら面白くしたい！って思える人は、絶対向いてますね」</span></blockquote><p><br></p><p><span>熱量の合う仲間と、みんなで何かを作ろうとする意識。ゲームで磨いた粘り強さと仲間意識を、これから仕事という新しいフィールドでどう発揮していくのか。山崎さんの挑戦は、まさにこれから本格的に始まる。</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24444004/original/7f89a628-3cf2-4995-95f8-4ff77717769f?1786673385</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085903</guid>
      <category>開発</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>プロジェクトマネージャー</category>
      <category>看護師</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085903</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 08:58:02 +0800</pubDate>
      <description>大学卒業後、看護師として7年間現場に立ち続けた阿部さん。出産・育児とコロナ禍という経験を経て、今はBOATRIPで...</description>
      <title>コロナ禍に変わった「人の役に立つ」のかたち。看護師からエンジニアへ ─ 阿部亜衣</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>大学卒業後、看護師として7年間現場に立ち続けた阿部さん。出産・育児とコロナ禍という経験を経て、今はBOATRIPでプロジェクトマネージャーとして活躍している。「目の前の患者さん」から「社会の仕組みそのもの」へ、彼女の視点はどう変わっていったのか。</span></p><h2><span>防護服が足りない現場で考えたこと</span></h2><p><span>高校時代、看護学校の体験をきっかけに「人の役に立つ仕事」として看護師を志した阿部さん。7年間の勤務の後、出産・育児とコロナ禍が重なる中で、大きな問いに直面する。</span></p><blockquote><span>「幼い子どもを育てながら、自分がコロナにかかったらどうしようとか、患者さんに迷惑をかけてしまうかもしれないとか。家族のことを考えると、安定的に働ける職なんだろうかって思うようになりました」</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/52sSF2E"><img src="https://images.wantedly.com/i/52sSF2E" width="2380" height="1792" alt=""></figure><p><br></p><p><span>現場の混乱も、彼女の目に強く焼き付いていた。</span></p><blockquote><span>「物品も少ない、防護服も足りない。現場が頑張るしかないっていう精神論になってしまっていて。もっとうまくやれるはずだよねって、ずっと思っていました」</span></blockquote><p><br></p><h2><span>「目の前の人」から「社会の仕組み」へ</span></h2><p><span>そこから阿部さんの視点は少しずつ変化していく。</span></p><blockquote><span>「目の前の人のお世話をするだけじゃなくて、社会の仕組みを作っていく側になりたい。そう思うようになって、これからもIT業界は伸びていくし、社会の仕組みを作っていく側になれば、いろんな人が豊かになるよねって考えました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>30歳という節目を意識しながら、ウェブ制作のフリーランスとして活動しつつ、独学でエンジニアを目指した。</span></p><blockquote><span>「看護師は資格があるので、最悪戻れる。そう思って、思い切って1回スパッと辞めました」</span></blockquote><p><br></p><p><br></p><h2><span>キャパを超えた時期を、相談しながら乗り越える</span></h2><p><span>入社後すぐに開発現場に入り、自身の技術レベルよりも一段上の案件にも挑戦させてもらいながら成長を重ねてきた。楽な道のりばかりではなかった。</span></p><blockquote><span>「メンバーが体調不良で抜けて、それが自分にどさっと降りてきた時期は、キャパを本当に超えてましたね。物量的にも技術的にもきつかったけど、COO山本さんやCTO大和田さんにすぐ相談できる環境があったので、究極に困って炎上したっていうことはなかったです」</span></blockquote><p><br></p><h2><span>「全員PM」が当たり前という文化</span></h2><p><span>現在はプロジェクトリーダー・マネージャーとしての役割を担い、最近では採用にも携わっている。</span></p><blockquote><span>「BOATRIPでは、1メンバーであってもクライアントとのやり取りをやってるのが当たり前なんです。経験者で転職してくる方が、PMというステージを目指したいってよく言うんですけど、それってうちだと結構当たり前なんだよなって思うことが多くて」</span></blockquote><p><br></p><p><span>看護師時代に培った&quot;相手が本当に困っていることを言葉にして引き出す力&quot;は、クライアントとの対話でそのまま生きているという。</span></p><p><br></p><h2><span>これから入る人へ、「どんと来てほしい」</span></h2><p><span>「他のメンバーがどんな案件で何をしているか、まだ十分に把握できていない」と自身の課題を率直に語る阿部さん。今後は案件をまたいだ連携を強めていきたいと考えている。これから入社を検討している人へは、力強いメッセージを送ってくれた。</span></p><blockquote><span>「大きく失敗することはないと思うので、興味を持ってくれたならどんどん入ってきてほしいです。細かい研修とかなしに、自分のやり方でチャレンジしていける環境があるので、気持ちがある人はぜひ来てほしいですね」</span></blockquote><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24443440/original/f73ed86d-bf06-4ff5-8534-dd6d83104339?1786668759</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085339</guid>
      <category>映画</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>プログラミング</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085339</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 08:50:59 +0800</pubDate>
      <description>大学で映画制作を学び、卒業後は照明技師として約10年間、映画の現場に立ち続けた余合さん。持病、動物病院の看護師、そ...</description>
      <title>映画の照明マンから、コードを読む人へ。「好きなことを仕事にする」を貫く ─ 余合祐加子</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>大学で映画制作を学び、卒業後は照明技師として約10年間、映画の現場に立ち続けた余合さん。持病、動物病院の看護師、そしてほぼ未経験からのエンジニア転身と、決して一直線ではなかったキャリアの先に、直近の半期MVP受賞がある。「好きなことを仕事にする」という一本の軸を、彼女はどう貫いてきたのか。</span></p><h2><span>スナッチの衝撃、そしてマンボウへの偏愛</span></h2><p><span>きっかけは中高生の頃に見たある映画だった。</span></p><blockquote><span>「ガイ・リッチー監督の『スナッチ』という映画で、当時はすごく斬新で、なんだこれはっていう感じで。編集がすごくかっこよくて、それで映画を職業にしたいと思うようになりました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>編集者を志して大学に進んだが、実際に自主制作で映画を作る中で「編集より照明の方が自分に合っている」と気づき、照明の道へ。約10年間、映画の現場でキャリアを積んだ。</span></p><p><span>しかし持病が悪化し、転職を余儀なくされる。次に選んだのは動物病院の看護師だった。専門学校に2年通って資格を取得し、3年間勤務した。</span></p><blockquote><span>「動物は全般好きなんですけど、1番好きなのはマンボウで。研究している大学を全国探して進学したくらい好きでした」</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/c9L9DjF"><img src="https://images.wantedly.com/i/c9L9DjF" width="1792" height="2390" alt=""></figure><p><br></p><p><span>だが立ち仕事や力仕事が難しくなり、再びキャリアの転換を迫られる。デスクワークを探す中で出会ったのがプログラミングだった。民間のスクールに2〜3ヶ月通い、自作のアプリを作りながら少しずつのめり込み、ほぼ未経験の状態でBOATRIPへの入社を決めた。</span></p><h2><span>「好きなことで仕事をする」は、ぶれていない</span></h2><p><span>映画も、動物看護も、そしてエンジニアという道も、余合さんの中では一本につながっている。</span></p><blockquote><span>「映画は人生そのものだって言ってきたけど、今は映画から離れた仕事をしている。それでも、好きなことで仕事をしたいっていう軸で言うと、ぶれてないのかなと思います」</span></blockquote><p><br></p><p><span>プログラミングの魅力を聞くと、映画作りとの対比で語ってくれた。</span></p><blockquote><span>「間違ったコードを書いたらエラーが出るし、正しいコードを書けばちゃんと動く。大人になると自分がやったことの結果って見えにくいけど、プログラミングはそこがはっきりしているんです」</span></blockquote><h2><span>山あり谷ありの半年、諦めなかった理由</span></h2><p><span>直近の半期では社内MVPを受賞した。上期は要件定義からデータベース設計まで携わるプロジェクトで難航し、下期には外部SESメンバーへの采配や、進行管理会社とクライアント双方の異なる要望を調整する複雑な現場を担った。</span></p><blockquote><span>「この半年を1冊の本だとしたらタイトルは『山あり谷あり』ですね。どう進んだらいいか、本当にお先真っ暗というくらい悩んだ時期もありました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>それでも歩みを止めなかった理由を、余合さんはこう語る。</span></p><blockquote><span>「困った時に、何にどう困っているかを言葉にする。テキストにすると自分の整理にもなるし、人に助けを求められるようになるんです。頑張るイコール、諦めないってことなのかなと思います」</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yqRVgho"><img src="https://images.wantedly.com/i/yqRVgho" width="2390" height="1792" alt=""></figure><h2><span>次の目標は、「読む力」</span></h2><p><span>「AIに書く力を任せられる時代だからこそ、コードを正確に読み解く力が欠かせない」と余合さんは語る。</span></p><blockquote><span>「読む力さえ尋常じゃないくらいつけば、AIが書いてきたコードのダメ出しができる。今の私に必要なのは、そこかなと思っています」</span></blockquote><p><br></p><p><span>目下の目標は、要件定義から設計までを自分の力だけで担えるようになること。未経験から飛び込んだ世界で、着実にステップを積み上げてきた余合さんは、次の目標に向けてまた一歩を踏み出している。</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24430045/original/3d40b91d-e6ef-4c84-bafb-803461c5bf5e?1786453554</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085338</guid>
      <category>キャリア</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>ディレクター</category>
      <category>受託開発</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085338</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 12:46:17 +0800</pubDate>
      <description>広島大学で作業療法学を学び、病院の立ち上げに何度も携わりながら14年間現場に立ち続けた内野さん。入社4ヶ月というフ...</description>
      <title>14年間のリハビリ現場で磨いた「目標を決める力」を、コードの世界へ ─ 内野那美</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>広島大学で作業療法学を学び、病院の立ち上げに何度も携わりながら14年間現場に立ち続けた内野さん。入社4ヶ月というフレッシュな立場から、これまでのキャリアで培った力がどう生きているかを、率直に語ってくれた。</span></p><h2><span>高1の担任が教えてくれた仕事</span></h2><p><span>高校1年の時、担任の勧めで知った作業療法士という仕事に魅力を感じ、その道を志した。</span></p><blockquote><span>「人の病気や怪我で生活できなくなった人が、リハビリをして社会復帰していく。そういう仕事があるって知って、すごく魅力的だなと思ったんです」</span></blockquote><p><br></p><p><span>広島大学で学んだ後、下関のリハビリ病院を皮切りに、埼玉、東京と、新規病院の立ち上げに何度も携わりながらキャリアを積んだ。やりがいを感じながら14年間走り続けたが、子育てとの両立を考える中で転機が訪れる。</span></p><blockquote><span>「子どもとの時間がちゃんと取れていないなって思うようになって。家でできる仕事を探すようになって出会ったのが、ウェブ制作でした」</span></blockquote><p><br></p><p><span>独学で半年学んだ後、個人事業主として3〜4年活動。その中で出会ったのが、COO山本さんだった。</span></p><p><span>個人事業主時代、山本さんとの仕事を通じたやり取りが1年半続く中で、その考え方に強く共感するようになった。</span></p><blockquote><span>「領域を広げてみたいっていう思いがすごく強かったですし、山本さんと仕事をする中で、会社の考え方にもすごく共感できるところがあって。ぜひ一緒に仕事をさせてもらいたいと思って、入社を決めました」</span></blockquote><h2><span>エンジニアの&quot;思考の速さ&quot;に感じたギャップ</span></h2><p><span>入社してまもなく4ヶ月。個人事業主時代の&quot;自分のペース&quot;から、複数案件を同時に進めるスピード感への適応に苦労しながらも、日々学びを重ねている。</span></p><blockquote><span>「エンジニアさんって思考が早いんだなって、すごく感じるんです。私のマイペースは、みなさんに迷惑をかけちゃうんだろうなって思うこともあって」</span></blockquote><p><br></p><p><span>それでも、作業療法士時代に培った力は確かにクライアントワークで生きている。</span></p><blockquote><span>「何に困っていて、どうなりたいのかをしっかり聞いて、期限を区切って一緒に目標を立てていく。リハビリの現場で患者さんやご家族と向き合ってきたことが、今の仕事にもそのまま生きているなと思います」</span></blockquote><p><br></p><p><span>自己評価を聞くと、印象的な答えが返ってきた。</span></p><blockquote><span>「頑張り度は100点です。でも、まだまだ伸びしろだらけだと思ってます」</span></blockquote><h2><span>「1人じゃない」から、安心して挑戦できる</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5guPLyD"><img src="https://images.wantedly.com/i/5guPLyD" width="2390" height="1792" alt=""></figure><p><span>マイペースな自分の個性を否定するのではなく受け入れながら、着実に成長を重ねていきたいと語る内野さん。困った時には周囲がすぐに助けてくれる環境があることに、日々支えられているという。</span></p><blockquote><span>「アットホームだけど、仕事にはすごく本気。困った時にこう助けてくれる人がそばにいる、っていうのがすごくあって。1人じゃないなって感じられるから、安心していろんなことにチャレンジできるんです」</span></blockquote><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24430011/original/fdcfc9ef-f763-40c4-be04-df77464cc791?1786453116</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085342</guid>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>社員</category>
      <category>受託開発</category>
      <category>インタビュー記事</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085342</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 21:16:54 +0800</pubDate>
      <description>大学まで続けた野球への未練を抱えたまま、社会人生活をスタートさせた川久保さん。不動産営業、独立リーグのトライアウト...</description>
      <title>マウンドで感じた"高揚感"を、コードの中に。野球青年が未経験からエンジニアになるまで ─ 川久保慎太郎</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>大学まで続けた野球への未練を抱えたまま、社会人生活をスタートさせた川久保さん。不動産営業、独立リーグのトライアウト、食品原料商社の営業と回り道を経て、今はBOATRIPでエンジニアとして4年目を迎えている。原動力はいつも「目の前で困っている人を助けたい」という、シンプルな気持ちだった。</span></p><h2><span>野球をあきらめきれなかった22歳</span></h2><p><span>新卒で入った不動産営業を、川久保さんはわずか3ヶ月で退職している。</span></p><blockquote><span>「社会人になって自分が何をやりたいかっていうことに、正直あまり興味が持てなくて。やりたいことっていうより、稼げればいいやくらいの感じで就職先を決めていました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>その決定を悔い、独立リーグのトライアウトに向けて1年半、練習に打ち込んだ。結果は残せなかったが、そこで一区切りをつけ、地元長野の食品原料商社に営業として入社する。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/i4mZEqM"><img src="https://images.wantedly.com/i/i4mZEqM" width="1280" height="853" alt=""></figure><h2><span>手書きの注文書をExcelに変えた日</span></h2><p><span>当時の現場はほぼ紙ベースの業務だった。</span></p><blockquote><span>「注文があったら手書きでノートに書いて、みたいなことをやっていて。今どき、こんなことしなくてもって思って、Excelで商品コードを打ったら反映される仕組みを作ったりしていました」</span></blockquote><p><br></p><p><span>誰にでもできる小さな改善だったが、反響は大きかった。</span><br><span>その体験が、IT業界への興味の入り口になった。</span></p><blockquote><span>「一緒に働いていた事務の子たちが、面白いね、って喜んでくれたんですよね」</span></blockquote><h2><span>「ポートフォリオをちゃんと見てくれた」</span></h2><p><span>未経験からの転職活動で、3〜4社の面接を受けた。</span></p><blockquote><span>「他の会社は、作ったポートフォリオを聞いてくれないこともあって。逆にBOATRIPはちゃんと聞いてくれて、それがすごく嬉しかったんです」</span></blockquote><p><span>その原体験が、入社の決め手になった。</span></p><h2><span>マウンドの高揚感は、開発現場にもある</span></h2><p><span>入社から4年、着実に技術を積み上げてきた川久保さん。開発の中でうまく機能が動いた瞬間には、かつてピッチャーとしてバッターを抑えた時のような高揚感を今でも感じるという。</span></p><blockquote><span>「誰でもできることでも、目の前にやれば良くなることがあるなら、やらないわけにはいかない。荷物を持って階段を登っているおばあちゃんを見たら、助けるしかないよねっていう感覚に近いです」</span></blockquote><p><br></p><p><span>BOATRIPという組織を、川久保さんは「ワンピースの麦わら海賊団のよう」だと表現する。</span></p><blockquote><span>「一見まとまっていないように見えて、みんなが個性を活かして、結果としてまとまっている。そういう人たちが集まった時って、やっぱり強いなって思います」</span></blockquote><h2><span>これからも、個性を出し合える場所で</span></h2><p><span>「入社時から、自分の強みも弱みもちゃんと受け止めて、任せてもらえた」と振り返る川久保さん。これから入社する人へのメッセージを尋ねると、こう答えてくれた。</span></p><blockquote><span>「みんな個性がはっきりしていて、それをみんなで大事にしていってる会社だと思います。自分の強みや弱みを出してくれれば、それを生かせる土台がある会社なので、安心して入社してきてほしいですね」</span></blockquote></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24430055/original/29179147-1679-437d-9f86-7189987c8d17?1786454064</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085323</guid>
      <category>人事</category>
      <category>採用</category>
      <category>経営</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/1085323</link>
      <dc:creator id="18397723" nameJa="浅香 翔太" nameEn="Shota Asaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/t7Zvxsx?w=200" job="人事" description="何事もポジティブに、素直に！&#10;「外的要因に左右されず、自分に素直な選択ができる社会」を目指して、人・地域・文化をつなげるコミュニケーターとして活動しています。&#10;キャ...">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 17:55:39 +0800</pubDate>
      <description>はじめまして！BOATRIPで人事を担当している浅香です。この記事は、これからBOATRIPの面談（カジュアル面談...</description>
      <title>BOATRIPの採用面談に臨まれるみなさまへ</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>はじめまして！</span><br><span>BOATRIPで人事を担当している浅香です。</span></p><p><span>この記事は、これからBOATRIPの面談（カジュアル面談・選考面談）に進まれる候補者のみなさまに向けて書いています。</span></p><p><span>「どんな準備をしていけばいいんだろう？」「どんな雰囲気の会社なのかな？」といった不安を少しでも解消し、僕たちがどんな想いでみなさんと向き合おうとしているのかを知っていただけたら嬉しいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>採用は経営の生命線。だからこそ、お互いの可能性を広げる時間にする</span></h2><p><span>僕たちBOATRIPにとって、採用は単なる「欠員補充」ではなく「経営の生命線」です。</span></p><p><span>当社のミッションは「デジタルで人の可能性を広げる」こと。 このミッションは、僕たちが開発を通してお届けするクライアントやユーザーに対してはもちろん、</span><strong style="font-weight: 600;">当社で働くメンバーや、面談に来てくださる採用候補者のみなさまに対しても全く同じ</strong><span>です。</span></p><p><span>面談という機会自体が、候補者様のキャリアや人生の可能性を広げる一歩であってほしい。そう考えているからこそ、カジュアル面談・選考面談を問わず、一人ひとりと本気で向き合う時間に設計しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談はお互いの未来を擦り合わせる機会。</span></h2><p><span>「カジュアル面談」と聞くと、「建前は会社紹介だけど、結局試されているのでは…？」と身構えてしまう方もいるかもしれません。</span></p><p><span>しかし、BOATRIPのカジュアル面談は、単に会社や求人の紹介をする場でも、一方的に合否をジャッジする場でもありません。</span></p><ul><li value="1"><span>これまでどんなキャリアを歩んできたのか</span></li><li value="2"><span>これからどんな人生・ライフビジョンを描きたいのか</span></li></ul><p><span>まずはこれらを丁寧にお伺いします。その上で、</span><strong style="font-weight: 600;">「ご自身の描きたい未来を実現する環境として、BOATRIPが本当にマッチするのか？」を一緒にじっくり考える機会</strong><span>にしたいと思っています。</span></p><h3><span>ときには率直なフィードバックもお返しします</span></h3><p><span>お互いにとって最高の選択にしていただくため、もし「あなたが求めている環境や機会が、今の当社にはない」と感じたり、「今の捉え方のままだと、思い描く理想の実現は難しいかもしれない」と感じた場合には、プロの目線から率直にフィードバックをさせていただくことがあります。</span></p><p><span>たとえば過去の面談でも、「プロジェクトリーダーという“役職や肩書き”を目指すのではなく、その役割が解くべき“顧客の課題”に視点を置くことが、結果的に成長への一番の近道になる」といった対話を通じて、視座や捉え方を捉え直すようなお話をさせていただいたこともあります。</span></p><p><span>合否のためではなく、あなたのキャリアにとって実りある時間にするための対話をお約束します。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>キャリアを形づくる「4P」と、BOATRIPが大切にするもの</span></h2><p><span>キャリアを選択する際、僕たちは「4P」というフレームワークがとても有効だと考えています。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">Philosophy（理念・ビジョン）：</strong><span> 企業の目指す世界観や価値観に共感できるか</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">People（人・風土）：</strong><span> どんな仲間と、どんな雰囲気の中で働くか</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">Profession（仕事・成長）：</strong><span> どんなスキルが身につき、どんな挑戦ができるか</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">Privilege（待遇・環境）：</strong><span> 給与や働き方（フルリモート・フルフレックス等）の条件が合うか</span></li></ul><h3><span>僕たちが特にこだわっているのは「People」と「Profession」</span></h3><p><span>受託開発という事業の本質は、テクノロジーを使って顧客の深い課題を解決することです。そこでは「誰と働くか（People）」と「どんな課題にどう挑むか（Profession）」が不可欠であり、切り離すことができません。</span></p><p><span>BOATRIPでは、エンジニアリングを単なる作業（目的）ではなく「課題解決の手段」と捉えています。全員がプロジェクトマネージャー視点を持ち、自ら課題を定義して動く文化があるからこそ、この2つのPには徹底的にこだわっています。</span></p><p><span>もちろん、フルリモート・フルフレックスといった柔軟な環境（Privilege）や、ミッションへの共感（Philosophy）も重要ですが、面談に臨まれる際は、ぜひご自身の中でも「自分にとっての4Pの優先順位」を一度整理してみてください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>最後に：キャリアに迷ったら、直接壁打ちにきてください！</span></h2><p><span>転職活動やキャリアの選択には、悩みがつきものです。 「自分が本当にやりたいことがわからない」「今のスキルのままでいいのか不安」といった葛藤は、真剣に自分の人生に向き合っている証拠でもあります。</span></p><p><span>もし純粋にキャリアについて悩んでいるなら、</span><strong style="font-weight: 600;">選考応募の前でも、浅香宛に直接ご連絡ください！</strong></p><p><span>当社の宣伝や勧誘抜きで、あなたのキャリアの壁打ち相手としてフラットにお話しさせていただきます。遠慮なく、気軽にメッセージを送ってくださいね。</span></p><p><a href="https://www.facebook.com/a.syota1126/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.facebook.com/a.syota1126/</span></a></p><p><a href="https://youtrust.jp/users/asaka_shota" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://youtrust.jp/users/asaka_shota</span></a></p><p><span>みなさんと面談でお会いし、最高のキャリアを一緒に描けることを楽しみにしています！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24429687/original/1ba2ed0f-f444-4a8e-80bc-104c04ba7184?1786442656</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/950845</guid>
      <category>成長</category>
      <category>転職</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/950845</link>
      <dc:creator id="164204680" nameJa="浅香 翔太" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">浅香 翔太</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 01 Feb 2025 23:54:16 +0800</pubDate>
      <description>人生は、大小さまざまな意思決定の連続です。仕事は1日のうち3分の1以上を占めるものだからこそ、転職は人生における重...</description>
      <title>営業からエンジニアへの転身 ─ 仲間・お客様と対等な関係性を気付き、チームで目標達成を目指す</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>人生は、大小さまざまな意思決定の連続です。仕事は1日のうち3分の1以上を占めるものだからこそ、転職は人生における重要な意思決定の一つと言えるでしょう。</span></p><p><span>弊社でエンジニアマネジャーを務める山本は、新卒で広告営業を務めたのち、未経験エンジニアとしてBOATRIPに転職してきたメンバーです。仕事に熱中する彼が、どういった背景で転職を決め、今どんな覚悟でBOATRIPで働いているのか、インタビュー形式でお伝えできればと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KXfb53q"><img src="https://images.wantedly.com/i/KXfb53q" width="1192" height="1020" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">山本 涼平｜エンジニアマネージャー</strong></h3><p><span>新卒で広告代理店のスタートアップに立ち上げメンバーとして入社。1年ほど広告営業として勤務したのち退職。余白期間として仕事していない時間を作り、その間にプログラミング学習を開始。再就職活動の結果、未経験エンジニアとしてポテンシャル採用でBOATRIPに入社。入社後は主にPHP開発からスタートし、現在はインフラや営業、マネジメントも兼任。趣味はサウナでリフレッシュ。最近はジム通いも。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>働きまくって燃え尽きた結果、頭に浮かんだのは家業を助けること ── 家業である洋服屋の&quot;DX&quot;を目指し、広告営業からエンジニアへ転身。</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 山本さんは転職してBOATRIPに入社してきました。どんな背景で転職したのですか？</strong></blockquote><p><span>私は新卒で広告代理店のスタートアップに立ち上げメンバーとして入社し、広告営業を担当していました。立ち上げまもないスタートアップだったので、制度もルールも整っていないものが多かったですし、いわゆるカオスな環境でした。</span></p><p><span>自分で言うのも恥ずかしいのですが、熱中すると本当にハマり込んでしまう性分でして...。仕事自体は大好きだったので、それこそ寝る間を惜しんで働いているような日々でした。</span></p><p><span>好きでやっているとはいえ、身体に負荷の大きい仕事だったのは間違いありませんでした。</span><br><span>ある日、自分の独力で獲得してきた案件があったのですが、それを上司に報告したところ、褒められるどころか怒られる始末。挙げ句の果てに担当顧客にはつけてもらえず、このタイミングで身体・精神の両面で崩れてしまい、休職→退職を決意しました。</span><br><span>（今振り返ると、仕事の進め方として自分が間違っていた部分もあるので、良い気付きでした...）</span></p><p><span>不思議なもので、しばらく仕事から離れゆっくりとした時間を過ごしていると、これからの人生を考えるんですよね。今までは目の前にあるものにガムシャラにしがみついてきたところから、急に中長期的な未来を考えるようになりました。</span></p><p><span>「自分は将来何を実現したいんだろう。」</span><br><span>そう考える中でふと頭に浮かんだのは、実家が家業でやっている洋服屋さんのことです。在庫管理をはじめとした様々な業務がアナログで、システム化の課題を感じていました。</span></p><p><span>「これを自分の手で解決するにはエンジニアになるしかない！」そう考え、エンジニアへの転身を決意し、独学で趣味の延長になるプログラムを書き始め、ある程度の力がついてきたタイミングで就職活動をし、BOATRIPへ入社しました。</span></p><h3><span>仕事で大切にしていることは、お客様の期待を超え続けること、そして対等な立場であること。</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. BOATRIPでもかなり熱中して働いているようですが、前職での体験も踏まえ、仕事で大切にしていることは何かありますか？</strong></blockquote><p><span>大切にしていることは2つあって、一つは「お客様の期待を超えること」、もう一つは「お客様や関係するステークホルダーと対等な関係であること」です。</span></p><p><span>当たり前ですが、仕事はお客様が抱える問題を解決して、その対価としてお金を頂戴しています。問題解決していないのにお金をいただくことはできませんし、よりたくさんの売上を立てるには、お客様が期待している以上の成果を出す必要があります。また、お客様が期待している以上の成果を出すということは、すなわちお客様がまだ認識していない課題だったり理想だったりを発見することが必要です。そのためには、お客様の言うことをただ鵜呑みにしたり忖度するのではなく、しっかり向き合ってコミュニケーションすることが重要です。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 非常に重要なスタンスですよね。とはいえ、妥協したり諦めたくなったりする瞬間もあると思います。どうやって毎日モチベーションを保ち続けているのですか？</strong></blockquote><p><span>うーん、なんでしょうね(笑)。</span><br><span>一言でいうならシンプルに「好きだから！」なんですが、好きだなって思える要素として2つ思っていることがあります。</span></p><p><span>一つ目は、同じ志を持った仲間と一緒に働くこと。そして一緒に喜び合えることかなと。</span><br><span>よく文化祭のような一体感を持てるかどうか、という言い方をしたりするのですが、それぞれがそれぞれの得意や好きな領域で役割分担をして、一つの目標達成に向けて協力したり切磋琢磨し合ったりしていく。</span><br><span>このプロセスがたまらなく好きです。というか、このプロセスに命を吹き込めるかが、高い目標だったとしても達成できるかどうかに関わってくるんじゃないかって思ってます。誰だって目標を達成できたら嬉しいし楽しいですよね。この繰り返しだと思っています。</span></p><p><span>二つ目は、尊敬できる仲間がいること。また仲間の話ですねw</span><br><span>僕は未経験で入社したこともあり、特にエンジニアリングについてはCTOの大和田からたくさんのことを学ばせてもらっています。すぐに追い抜かしてやる！と思っていても、向こうも毎日たくさんのインプットやアウトプットをしているので、そう簡単には抜かせないですねw</span><br><span>けど、そういう相手がいるからこそ、学ぶ機会も増えるし、困った時に安心して頼ることができるなと。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/S1Q7Gx1"><img src="https://images.wantedly.com/i/S1Q7Gx1" width="1622" height="1039" alt=""></figure><p><span>話しながら思いましたが、貢献とか成長ってのがキーワードにあるかもしれません。</span><br><span>僕はやっぱり人の役に立ちたいって気持ちが強いです。そのために毎日成長しなきゃとも思っています。</span><br><span>でも一人じゃダメで、そこには仲間が必要だと思っています。</span></p><p><span>先日CTO大和田と話していて確かになと思った話が、「成長ややりがいの感じ方は、キャリアの中で変化していく」ということ。最初は個人でできることを最大化しようとする。でもやがてはそれも限界が来て、次は誰かの助けや協力が必要になる。僕自身も、一人のエンジニアからマネージャーという立場に変わって、それをひしひしと感じています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">── 最後に、山本さんが感じるBOATRIPという会社についてを教えてください。</strong></blockquote><h3><strong style="font-weight: 600;">BOATRIPのカルチャー──「人」を最重要視する熱いITベンチャー</strong></h3><p><span>今回のインタビューを通してまさに考えていたのですが、BOATRIPは全員がアツい人間だなと。</span><br><span>これは、赤く燃える火のイメージではなく、静かにメラメラと燃える青い炎のイメージです。</span><br><span>（全然意味わかんないかもしれませんがww）</span></p><p><span>まず全員が人をすごいよく見ているんです。そして、人のために活動するんです。</span><br><span>思い返すと僕がBOTRIPに入社を決めたのは、代表の笹井や採用責任者の浅香のアツさに胸打たれたことも大きかったなと。笹井とは20歳近く歳が離れていますが、もちろん礼儀は弁えた上で、いつもフラットにコミュニケーションさせてもらっています。毎日アツいことばっか言ってますw</span></p><p><span>仲間内はもちろんですが、お客様とも本音で向き合いながら、新しい価値を創造していく。それがBOATRIPの一番の特徴だと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">── BOATRIPで働くことに興味を持ってくださっている方へ</strong></h3><p><span>「成長を楽しみ、挑戦を恐れない」</span><br><span>BOTRIPでは、そんな仲間を募集しています。営業、開発、ディレクター、デザイナーなどなど、これから事業拡大を目指す上で様々な方の力が必要です。少しでも興味を持ってくださっていたら、ぜひ一度カジュアルにお話しましょう！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20323941/original/4e9c2b72-3700-4430-b1a8-1021761f3fa9?1738424923</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/943469</guid>
      <category>創業</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/boatrip/post_articles/943469</link>
      <dc:creator id="164204680" nameJa="浅香 翔太" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">浅香 翔太</dc:creator>
      <dc:creator id="645736" nameJa="笹井 英悟" nameEn="Sasai Eigo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/AiKmDGj?w=200" job="代表取締役" description="初めまして！BOATRIP代表の笹井と申します。&#10;「いちばん愛されるテックカンパニー」が私たちBOATRIPです。人と向き合い、人に尽くす、そんなIT企業を目指して...">笹井 英悟</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 13:47:43 +0800</pubDate>
      <description>BOATRIPとは？ ── 私たちの挑戦と価値観「BOATRIPってどんな会社？」と聞かれたら、一言で言えば「受託...</description>
      <title>Beyond Cord, Shape Your Vision ── 代表が語るBOATRIPの今と未来</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">BOATRIPとは？ ── 私たちの挑戦と価値観</strong></h2><p><span>「BOATRIPってどんな会社？」と聞かれたら、一言で言えば「受託開発をメインに手掛けるIT企業」です。SESではなく、業務システムやアプリ開発を幅広く行っています。規模の割には大手クライアントともお付き合いがあり、プロジェクトは比較的大規模なものが多いですね。「フットワークが軽い」というのも僕たちの強み。クライアントのニーズに迅速に応える姿勢を大切にしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">代表のストーリー ── 音楽からIT/Web、そして起業へ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">音楽と共に駆け抜けた学生時代</strong></h3><p><span>学生時代の僕は、いわゆる「夢追い人」でした。プロミュージシャンになることを目指して音楽に全力を注いでいましたが、実際は酒を飲んでダラダラする日々も多かったです（笑）。ただ、不思議と友達は多くて。自分でも理由はよくわかりませんが、たぶん話しやすい雰囲気だったのかなと思います。</span></p><p><span>プロミュージシャンを本気で目指していたので、就職活動は一切していませんでした。ただ、なんとか大学は卒業しました。（一応ですが...笑）</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">IT業界への転身</strong></h3><p><span>大学卒業後もフリーターを続けながら音楽活動に没頭していました。しかし10年ほど経過して、正直にいうと限界を感じてしまっていました。長年こんな自分を支えてくれた妻にも、いつまでも心配させ続けるわけにはいかず、プロミュージシャンという夢を諦め、サラリーマンとして再出発し当時のガラケーコンテンツ業会に飛び込みました。</span></p><p><span>最初はWebデザイナーとして働きましたが、コーディングが全然向いてなくて、即座に方向転換しました（笑）。自分の強みはコミュニケーションであると自覚していたので、それが活かせるディレクションやマネジメント業務に特化することに専念しました。</span></p><p><span>その後、テレビ局の案件を担当したのですが、これが大きな転機になりました。</span><br><span>案件は非常に大変でしたが、ここで培ったノウハウや人脈が、今の僕の土台になっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">BOATRIP創業のきっかけ ── 人の可能性を広げたい</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7cpip44"><img src="https://images.wantedly.com/i/7cpip44" width="2362" height="1424" alt=""></figure><h3><span>創業、そして休眠へ</span></h3><p><span>一度は一人のサラリーマンとして就職をしましたが、夢を見たがる性格は変わらずでした（笑）。周りの仲間の後押しもあり、プロミュージシャンではないものの、起業家として自ら会社を立ち上げる決心をします。それが今のBOATRIPです。</span></p><p><span>BOATRIPを立ち上げたのは、ポケモンGOが大流行していた頃。引きこもりだった子どもが、ゲームをきっかけに外出する姿を見て、「エンターテインメントで人の行動を変えられるってすごい！」と感動したんです。それが「ゲーム開発をやりたい」という思いにつながりました。</span></p><p><span>自分の情けなさを痛感する当時は資金調達がうまくいかず、一度会社を休眠状態にし、一人のサラリーマンとしてIT企業に再就職しました。</span></p><h3><span>仲間の頑張り、CTOとの出会い、そして再始動へ</span></h3><p><span>再始動のきっかけは、2つあります。</span></p><p><span>一つ目は、前職で一緒に働いていた知人が、BOATRIPを休眠させている間も、たった一人で年商1000万円を稼ぎ続けている姿を見たこと。</span></p><p><span>そして二つ目は、現CTOの大和田と出会い、彼の「月給18万円でもジョインしたい」という覚悟に背中を押されたこと。</span></p><p><span>いずれも人との出会いや関わりに関するものですが、そんな人たちとの関わりが自分を奮い立たせ、再び会社を動かす決心に繋がりました。</span></p><h2><span>BOATRIPのミッションとバリュー</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ミッション「Beyond cord, shape your vision」</strong></h3><p><span>開発は「作ること」が目的になりがちですが、本来の目的は、その先にある「業務効率化」や「人の可能性を広げること」だと思っています。</span><strong style="font-weight: 600;">開発という手段を通じて、顧客が描くビジョンを形にしていく</strong><span>こと。それが僕たちのミッションです。僕たちはこの信念を胸に、クライアントとの信頼関係を大切にし、プロジェクトの炎上ゼロを誇っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">大事にしている3つのバリュー</strong></h3><p><span>ミッションを実現するために、弊社では下記3つのバリューを重要な行動指針として定めています。</span></p><ol><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">With You</strong><span>　共に取り組むこと。</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">Go Beyond　</strong><span>自分の限界を決めず、新しい挑戦を楽しむこと。</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">Play Work, Work Play</strong><span>：やらされ仕事ではなく、楽しむ仕事に変えること。</span></li></ol><p><span>これらのバリューには、私個人としても非常にこだわりがあります。一人でできる仕事なんかなく、誰かと協力するものですし、役割分担はもちろんあるけど、一番大切にしたいのは顧客に対して価値提供をすることなので、時には越境することも重要。また、仕事って嫌々やるものでもないですよね。楽しみながら問題解決をして、顧客に価値提供して、自分自身も成長して、そのプロセスを楽しんでほしいし、自分もそうするようにしています。当たり前ですけど、こんな当たり前ともきちんと向き合っていきたいと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">未来への展望──ITで新たな価値を創造する</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FDyZ3rA"><img src="https://images.wantedly.com/i/FDyZ3rA" width="5306" height="3542" alt=""></figure><p><span>私たちの目標は、社員が生き生きと働ける環境を整えながら、社会にプラスの影響を与えること。現在、医療分野で特許申請中の自社プロダクトの開発を進めています。このプロジェクトを大きくスケールさせ、より多くの人に価値を届けたいと考えています。</span></p><p><span>また、3年ほどかけて会社の基盤をしっかりと固め、社員が生き生きと働ける環境を作ることにも注力していこうとしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に ── 一緒に未来を創りましょう</strong></h2><p><span>ITはあくまで手段ですが、その先に広がる可能性は無限大です。挑戦を楽しむ仲間とともに、新しい未来を創り上げたい。そう思っています。</span></p><p><span>私たちと一緒に、BOATRIPの次のステージを築きませんか？興味をお持ちいただけたら、ぜひご連絡ください！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/19965991/original/e3781044-5337-44c3-abcc-0d5aac078d02?1734327819</media:thumbnail>
    </item>
  </channel>
</rss>
