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    <title>新卒メンバー インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:40 +0800</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066164</guid>
      <category>インテリアコーディネート</category>
      <category>ハウスメーカー</category>
      <category>建設業界</category>
      <category>インテリアコーディネーター</category>
      <category>建築業界</category>
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      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:40 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事についてアーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部にてインテリアコーディネーターとして活躍しつつ...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】センスだけでは成り立たない。コーディネーターとして、お客様の満足度を最大化させる</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>アーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部にてインテリアコーディネーターとして活躍しつつ、社内プロジェクトにも参画する若手メンバーのインタビュー記事です。</span></p><p><span>「家を建てる」という、人生の中でも大きな経済的意思決定。その最後の満足度を左右するのが、インテリアコーディネーターの仕事です。</span></p><p><span>アーキテックスグループにおけるインテリアコーディネーターは、単に壁紙や照明を「オシャレに整える」だけの存在ではありません。お客様が言葉にできない「理想」を言語化し、物理的な空間へと翻訳する重要な役割を担います。今回は、新卒入社4年目を迎える Y.Sさんに、インテリアコーディネーターとしての歩みとアーキテックスグループで働く魅力を語ってもらいました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Tfh9Jrg"><img src="https://images.wantedly.com/i/Tfh9Jrg" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><span>Y.S ／</span><strong style="font-weight: 600;"> </strong><span>戸建新築事業部 インテリアコーディネーター</span></h3><blockquote><span>2023年に新卒でアーキテックスグループへ入社。大学で生活環境デザインを専攻。現在はインテリアコーディネーターのメイン担当として活躍するほか、社内の新規プロジェクト「ARCHITEX Fun」にもメンバーとして抜擢されるなど、職種の枠を超えて挑戦を続けている。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">手触り感を求め、住宅デザインの道へ進む</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KNAt2kF"><img src="https://images.wantedly.com/i/KNAt2kF" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまず、建築・住宅業界を志したきっかけを教えてください。</strong></h3><p><span>もともとは動物に関わる仕事がしたいと思っていたんです。でも、高校生の時に進路を考える中で、動物の命や意志は自分の努力だけではどうにもできない部分が大きいという現実に直面しました。「自分の頑張りだけではコントロールできないことを仕事にするのは、難しいし苦しいことも多いかもしれない」と感じたんです。</span></p><p><span>そこで、自分の努力が結果に反映されやすく、かつ以前から興味のあった「建築」の道へと進路を切り替えました。昔から住宅の広告やモデルハウスの見学会の情報を見るのが大好きで、親に連れて行ってもらったりしていたことも影響していたんだと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー大学生活では、どのようなことに打ち込んでいましたか？</strong></h3><p><span>生活環境デザイン学科に進学し、インテリアを専攻しました。実習では図面を描いたり、椅子の模型をつくったりと、手を動かして学ぶことが多かったです。</span></p><p><span>ただ、それ以上に多くの時間を費やしたのはアルバイトかもしれません。居酒屋やアパレル店、インテリア雑貨、プロ野球の売り子、バナナジュース店など、全部で10種類ほどのアルバイトを経験しました。</span></p><p><span>当時は「扶養控除の範囲内でいかに効率よく稼ぐか」を常に考えていて、シフトが重ならないように調整したり、目標金額まであといくらかを毎月計算したりするのが当たり前になっていました。そうして稼いだお金で月に数回旅行に行くなど、学生時代を全力で楽しみたかったんです（笑）。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー充実した大学生活ですね。就職活動では何を重視していましたか？</strong></h3><p><span>建築業界であること、そして「地元である愛知に密着して働けること」を重視していました。コロナ禍で地元で過ごす時間が増え、地域への愛着が強くなったことも影響しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー建築業界を見る中で、アーキテックスグループのどんなところに魅力を感じましたか？</strong></h3><p><span>多くの企業がオンライン選考を主流にする中で、アーキテックスグループだけは最初から「対面」でのコミュニケーションを非常に大切にしており、その点に魅力を感じました。</span></p><p><span>初めて対面で参加した1dayのインターンシップは、課題が非常にハードだったんですが、それ以上に社員同士の風通しの良さと、同じ目標に向かって切磋琢磨する活気ある雰囲気が自分に合っていると感じたんです。</span></p><p><span>また、選考中に一人の学生に対して一人のメンターの先輩がつき、まだ採用されるかもわからない自分に対して、</span><strong style="font-weight: 600;">忙しい合間を縫って何度も課題へのアドバイスをくれるなど、会社側の熱量の高さにも心打たれましたね。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー店舗デザインか住宅デザインか迷っていたとお聞きしましたが、最終的に住宅を選んだ理由はいかがですか？</strong></h3><p><span>アーキテックスグループのインターンシップで、質疑応答の時間に先輩が話してくれた言葉が決め手になりました。</span></p><p><span>店舗デザインか住宅デザインのどちらがいいかという質問に対して、先輩は「店舗は公共の場で大きなデザインを披露できる喜びがあるけれど、感謝されるのは主にオーナーさん。</span><strong style="font-weight: 600;">でも住宅は、そこで生活する人を想像しながらつくり、最後には使う人から直接『ありがとう』と言ってもらえる。</strong><span>これは住宅ならではの魅力だよ」と教えてくれました。</span></p><p><span>その話を聞いて、自分自身の性格を振り返ったとき、直接お礼を言われたり、感謝が目に見える形の方がより深くやりがいを実感できるし、頑張れると考え、「住宅」という道を選びました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">センスだけでは不十分。地道な努力を重ね、お客様の人生に寄り添う</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/T5gBC7Q"><img src="https://images.wantedly.com/i/T5gBC7Q" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社からこれまでのキャッチアップの流れを教えてください。</strong></h3><p><span>最初は、ソフトの使い方を覚えるところからスタートしました。いきなり新築住宅を担当するのではなく、まずは実務に慣れるためのステップとして、リフォームや賃貸部門の案件に取り組みました。数ヶ月かけてIllustratorやPhotoshopといったソフトの操作を習得し、その後、7月頃から先輩の打ち合わせに同席し、12月頃には独り立ちをするという流れでした。</span></p><p><span>専門知識が必要な仕事であることを考えると、かなり早いスピード感だと思います。正直、当時は覚えることが多くて必死な部分もありましたが、一対一の教育担当の方がついてくださったのは心強かったですね。移動中やランチの時間に「最近どんな感じ？」「何か大変なことある？」とさりげなく声をかけてくださり、</span><strong style="font-weight: 600;">そういった何気ない日常のコミュニケーションに精神的にもすごく救われていたなと感じます。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー確かに心強いですね。独り立ちし、実際にプロとしてお客様の前に立つ中で感じる難しさはありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">センスだけでは通用せず、住宅設備や配線といった「正解」のある領域を、生活者の目線で論理的に説明しなければならない点は難しいですね。</strong></p><p><span>最初はコーディネーターにとって重要なのは「センス」だと思っていました。でも、いざ実務に入ると、設備やコンセントの位置など、センス以前に使い勝手としての正解が決まっている領域がすごくたくさんあり、驚きましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそれをお客様に説明するのも難しいポイントだと。</strong></h3><p><span>そうですね。お客様にとって、図面は一生に一度見るか見ないかの慣れないものです。だからこそ、私たちがその図面の中を歩き回るようなイメージを頭の中でつくり上げ、「ここにスイッチがないと夜に不便ですよ」といった根拠を持って、分かりやすく説明していく必要があります。</span><strong style="font-weight: 600;">単にオシャレにするだけでなく、住む人の目線でロジカルに伝える。</strong><span>それが先輩から学んだプロとしての役割でした。</span></p><p><span>今でもわからないことがあれば、メーカーさんに質問したり、開放的なフロアで働いている利点を活かして周りの先輩の会話からヒントを得たりして、日々知識を積み上げています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー具体的には、どのように打ち合わせを進めていくのでしょうか。</strong></h3><p><span>基本的にお打ち合わせは「3回」という限られた回数の中で、お家のすべてを確定させていきます。アーキテックスグループでは、営業がご契約をいただき、設計士が間取りを確定させた段階でインテリアコーディネーターへとパスが回ってきます。</span><strong style="font-weight: 600;">すでに営業や設計士との間で信頼関係が築かれている状態で引き継いでいただけるので、その期待に応える責任があると感じています。</strong></p><p><span>具体的な打ち合わせ内容としては、まず1回目に電気配線や住宅設備、キッチンの仕様などの確認を行います。色決めにワクワクして来られるお客様が多い中で、コンセントの位置など細かい話を詰める作業は大変な面もありますが、いかに楽しく進められるかを意識しています。</span></p><p><span>続く2回目は、壁紙や実物サンプルを提示しながらの提案と予算のすり合わせ。そして3回目に、最終的な決定内容と金額の確認を行います。この3回ですべてを確定させる必要があるため、事前の準備が非常に重要になります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー裏側での実務作業もかなりのボリュームになりそうですね。</strong></h3><p><span>そうですね。業務全体の約半分は、各種メーカーや業者への見積もり依頼などの事務作業や予算管理。残りの半分で、サンプルの取り寄せやCADを使ったパース作成、施工事例のピックアップなどを行います。お客様のやりたいことと予算は比例するため、特に金額の提示は大きな責任を伴う仕事だと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーインテリアコーディネーターとして意識していることはありますか？</strong></h3><p><span>お客様に対して誠実であり続けることを意識しています。</span></p><p><span>前提として、「お客様のご要望を全て受け入れること＝誠実」とは思っていません。</span><strong style="font-weight: 600;">お客様の暮らしを想像し、時には要望に沿っていないことも伝える。それこそが誠実な姿勢だと考えています。</strong></p><p><span>例えば、デザイン性が高くてもメンテナンス性が劣る素材については、今だけでなく10年後、20年後もこの家で満足していただきたいからこそ、リスクも正直にお伝えするようにしています。その上で、どうすれば理想のイメージを叶えつつ、長く快適に暮らせるか。</span><strong style="font-weight: 600;">プロとしての責任を持って、より良い選択肢を一緒に考え抜くことが、本当の意味でお客様の人生に寄り添うということだと思っています。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">数字があるからこその手応えとインテリアコーディネーターとしてのやりがい</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jTPvQWh"><img src="https://images.wantedly.com/i/jTPvQWh" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーインテリアコーディネーターにも数字の目標がありますが、この点はどう捉えていますか？</strong></h3><p><span>数字は、自分の評価やお客様への貢献度が目に見える形になるため、プロとしての手応えを感じられる指標だと捉えています。もちろん、ただ稼ぎたいという理由でお客様に押し付けるようなことはありませんが、自分の提案でお客様の満足度が上がることは大きな喜びです。</span></p><p><span>特にやりがいを感じるのは、家具やカーテンといったプラスアルファの「付加価値提案」が採用された時です。これらはお家を建てた後にいつか必ず買うものですが、空間のすべてを把握している私たちがご提案することで、より統一感のある住まいになると考えています。</span></p><p><span>自分の提案を認めていただき、大きな金額の契約に繋がったときは、営業職のような嬉しさも感じます。単に要望を聞くだけではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">プロとして付加価値を生み出し、それが数字として評価される。</strong><span>これはビジネスとしても非常に面白い側面だと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーインテリアコーディネーターとして働く中でのやりがいについても教えてください。</strong></h3><p><span>やはり、お客様から私個人に向けて感謝の言葉をいただいたときはやりがいを感じますね。</span></p><p><span>インテリアコーディネーターの仕事は打ち合わせが終わると施工管理へ引き継ぐため、その後はお客様と直接お会いする機会が滅多になくなります。だからこそ、打ち合わせの最後に「Yさんと会うのもこれで終わりか」と惜しんでいただけたり、お手紙や感謝の言葉を用意してくださったりすると、自分の提案が本当にお客様の心に届いたんだなと強く実感します。</span></p><p><span>もちろん、オプションが多い物件などは準備も大変で、自分を追い込んで考え抜く時間も必要になります。でも、そうした試行錯誤の末に提案したものが決まり、お客様の表情がパッと明るくなる瞬間。その喜びを共有できることが、何よりのやりがいであり、この仕事を続けていく原動力になっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">若手が主導し未来をつくる。アーキテックスグループのカルチャー</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KsKSyk3"><img src="https://images.wantedly.com/i/KsKSyk3" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在は「ARCHITEX fun」という新規プロジェクトにも参画されているとお聞きしました。</strong></h3><p><span>はい。現在は通常の業務に加えて、オーナー様向けのアフターサポートサービス「ARCHITEX fun」のプロジェクトにも参画しています。</span></p><p><span>私は以前から、「インテリアコーディネーターとして、住宅の枠にとらわれず、自由な発想で暮らしを彩る企画にも携わってみたい」と公言していました。当時は具体的な動きがなかったのですが、面談のたびに伝え続けていたんです。その結果、「山本さんがやりたがっていたことに近いプロジェクトが始まるから」と、ARCHITEX funのメンバーとして声をかけていただきました。</span></p><p><span>「やりたい」と手を挙げれば、年齢に関係なく機会を用意してくれる非常にフラットな文化があり、これは若手にとって大きな魅力だと思います。ただ、任されたからには、成果に繋げる責任も伴います。このチャンスの裏側にある責任を「自分の実力を証明するための心地良いプレッシャー」として前向きに楽しめる。そんな方にとっては、ピッタリの環境だと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、今後この会社で実現したい目標やビジョンを教えてください。</strong></h3><p><span>まずは、ずっとやりたいと言い続けてきた宿泊施設のプロジェクトを、何としてでも形にしてやり切りたいという思いが強いです。実際に始動するタイミングは分かりませんが、声を上げ続けながら、その時に備え、日々の業務からARCHITEX funでの取り組みまで全力で取り組んでいきます。</span></p><p><span>また、一人のコーディネーターとしては、「心の余裕」を持ったプロを目指しています。年次が上がるにつれて仕事の難易度は上がっていきますが、忙しいからといって余裕のない姿を見せてしまうと、後輩たちが質問しにくい空気をつくってしまいます。どんなに忙しくてもそれを表に出さず、後輩たちが「ちょっと相談したいな」と思ったときに、いつでも気軽に頼ってもらえる。そんな、良い意味で周りを「甘えさせてあげられる」ような、芯の強いプロフェッショナルになっていきたいです！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
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</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ</div>
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</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p></div>]]>
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      <category>新卒採用</category>
      <category>建設業界</category>
      <category>設計士</category>
      <category>建築業界</category>
      <category>住宅設計</category>
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      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:38 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事についてアーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部の設計士として意匠設計から実施設計までをリード...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】「図面を描く」のその先へ。暮らしの最適解をお客様と共につくる</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>アーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部の設計士として意匠設計から実施設計までをリードする若手メンバーのインタビュー記事です。</span></p><p><span>建築の世界を志す多くの学生が抱く、「自分のデザインで誰かを幸せにしたい」という純粋な想い。しかし、実際の住まいづくりにおいては、美しい図面を描くだけでは成立しません。構造の安全性、法規の遵守、そして何より、お客様自身も気づいていない「理想の暮らし」をプロとしていかに言語化し、形にできるか。その対話の積み重ねこそが、設計士の介在価値であると私たちは考えています。</span></p><p><span>今回は、2021年に新卒入社したH.Tさんにインタビュー。大学時代の学びから、入社後の早期デビューを支えた教育体制、そして意匠設計と実施設計の両輪を担う現在の働き方について、詳しくお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3ipGpr1"><img src="https://images.wantedly.com/i/3ipGpr1" width="3600" height="2400" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">H.T ／戸建新築事業部 設計</strong></p><blockquote><span>2021年に新卒でアーキテックスグループへ入社。大学では建築だけでなく、土木や自然環境についても幅広く学ぶ。インターンシップでの社員との交流を通じて、社風に惹かれ入社を決意。現在は「SIMPLE is...（シンプルイズ）」をメインブランドとして担当。意匠設計と実施設計の両面から、お客様の理想を形にするため日々研鑽を積んでいる。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">建物がつくり出す「空気感」に惹かれて。テーマパークから始まった建築への道</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは、建築に興味を持ったきっかけから教えてください。</strong></p><p><span>実は、元々のきっかけはテーマパークなんです。ディズニーや伊勢志摩のスペイン村が大好きで、よく足を運んでいました。そこで「なぜこの場所はこんなにワクワクするんだろう？」と考えたとき、音や匂い、スタッフの方々の対応など様々な要素がありますが、一番大きな影響を与えているのは「建物の雰囲気」だと思ったんです。</span></p><p><span>異国情緒溢れる街並みや、物語の世界を再現した建物。空間そのものが作り出す空気感が、訪れる人の感情を動かしている。そのことに気づいたとき、</span><strong style="font-weight: 600;">自分も建物を通じて人の感情を豊かにしたり、ワクワクさせたりする仕事をしたい</strong><span>と漠然と思うようになりました。これが、私の建築・設計への入り口ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー素敵なきっかけですね！大学は、少し特殊な学科を選んだとお聞きしました。</strong></h3><p><span>はい。愛知県内の大学で、建築・土木・自然環境などを複合的に学べる学科に所属していました。建築の勉強に加え、川に入って虫を捕まえて解剖したり、風船と測量機を使って上空の風速を観測したりと色々なことを経験しましたね。</span></p><p><span>「まずは広い世界を知った上で、自分の進むべき道を見つけたい」という想いもありましたし、何より「面白そう！」と思ったことには何でも触れてみたいタイプだったので、あえて多様な経験ができる学科を選びました。</span></p><p><span>ですが、そうして様々な分野に全力で取り組んでみた結果、一番心に響いたのがやはり建築だったんです。課題で図面を描いている時間が純粋に楽しく、没頭できる。あらゆる可能性を自分の目で確かめたからこそ、「自分にはこれが一番合っている」と自信を持つことができ、就職活動では建築業界一本に絞って進むことに決めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー就活では建築業界を見ていたとのことですが、最終的にアーキテックスグループを選んだのはなぜですか？</strong></h3><p><span>数ある選択肢の中でアーキテックスグループに決めたのは、「一人の設計士が介在できる領域の広さ」に強い魅力を感じたからです。検討していた大手メーカーの多くは分業制が進んでおり、設計の役割が図面化のみに限定されるケースも少なくありませんでした。</span></p><p><span>しかし、アーキテックスグループは意匠設計から実施設計まで、一人の設計士が一気通貫で深くコミットできる環境です。早い段階から直接お客様と対話し、意図を込めたプランニングから構造的な裏付けまで責任を持って手がけられる。その「設計としての守備範囲の広さ」こそが、プロとして圧倒的に成長できるフィールドだと確信し、入社を決めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーインターンシップでの具体的なエピソードはありますか？</strong></h3><p><span>一番記憶に残っているのは、3人一組で間取りを作成する課題に取り組んだときのことです。当時、入社後に直属の先輩となる方がつきっきりで課題を見てくださいました。</span></p><p><span>私は建築専門の学科ではなかったため、</span><strong style="font-weight: 600;">周囲の学生に比べて図面の書き方などで戸惑う場面もありましたが、ついてくださった先輩が考え方のプロセスから本当に丁寧に、真摯に教えてくださったんです</strong><span>。入社後も、その時に感じた「人の温かさ」や社風は全く変わりませんでした。この環境があったからこそ、プロとしての一歩を安心して踏み出すことができたと感じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">異例のスピードで迎えた独り立ち。支えとなった育成環境</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/g3hGDst"><img src="https://images.wantedly.com/i/g3hGDst" width="3600" height="2400" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後はどのようなステップで実務に慣れていったのですか。</strong></p><p><span>最初は先輩の打ち合わせに同席し、隣でじっくりと仕事を見て学ぶところからスタートしました。入社後の半年間は、お客様とのコミュニケーションの取り方や、ご要望をどう引き出すかといったヒアリングのコツを、現場の空気感を含めて吸収することに専念しました。</span></p><p><span>それと並行して、実務に繋がる図面の描き方も身につけていきました。最初は見よう見真似で描いてみるのですが、先輩からは常に「どういう意図を持って描いているか」を問いかけていただきました。「なぜこの位置に窓を配置したのか」「この動線にはどんな意味があるのか」。</span><strong style="font-weight: 600;">一つひとつのディテールに根拠を持たせることの重要性を、日々の対話を通じて深く理解していく過程が自分の土台になったと感じています。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー独り立ちまでのプロセスもかなり早かったとお聞きしました。</strong></h3><p><span>そうですね。半年を過ぎたあたりから、申請関連の業務や図面の一部修正など、少しずつ実務の一部を任せてもらえるようになりました。</span></p><p><span>1年が経つ頃にはメインで担当させていただく機会が増え、2年目の後半には完全に独り立ちをしました。今振り返ると、かなり早いスピード感だったと思います（笑）。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー確かに早いですね。そのスピード感の中で、プレッシャーを感じることはありませんでしたか？</strong></h3><p><span>「なかったです」と言えば嘘になります。ですが、</span><strong style="font-weight: 600;">「周囲が広い視野を持って見守ってくれている」という安心感が常にありました。</strong><span>直属の先輩だけでなく、他の先輩方も私の進捗を常に気にかけてくださり、「あの案件は大丈夫か？」と声をかけてくださるんです。</span></p><p><span>新卒のうちは「これを聞いたら迷惑かな」と遠慮してしまうこともありますが、そこで立ち止まらずに自分から積極的にフィードバックを取りにいくよう心がけていました。そうした自発的な働きかけに対し、先輩方も常に広い視野で、的確な軌道修正やアドバイスを返してくださる。この双方向のコミュニケーションがあったからこそ、萎縮せずに挑戦し続けることができました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">暮らしの最適解を求めて。対話から生まれるプロとしての提案</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DMYLD1L"><img src="https://images.wantedly.com/i/DMYLD1L" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー設計士として、実際にお客様と向き合う中で意識していることはありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">お客様の要望をただそのまま形にすることだけが、私たちの役割ではないと考えています。</strong><span>お客様は「リビングは20帖ほしい」「天井を高くしたい」といった具体的な希望を仰ることが多いですが、</span><strong style="font-weight: 600;">大切なのは「なぜそうしたいのか」という目的の部分です。</strong></p><p><span>例えば「天井を高くしたい」というご要望をいただいた場合、その背景には「開放感を出して広く見せたい」という本質的なニーズがあるはずです。そこで、単純に天井高を上げるだけでなく、窓の高さを天井のラインと揃えることで、視覚的な閉塞感を無くし、数値以上の広さを感じさせる手法も主体的に提案します。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー要望を聞き入れるだけではなく、プロの視点ですり合わせするんですね。</strong></h3><p><span>はい。大切なのは、自分のこだわりを押し付けるのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">お客様が理想とする暮らしと、プロの視点から見た最適解をいかに高い次元で融合させるか。</strong><span>そのために、ヒアリングの際は「何帖必要ですか」といった聞き方ではなく、「ここではどんな過ごし方をされますか？」といった、日々の暮らしのシーンを細かくイメージしていただけるような問いかけを心がけています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">設計士が直接商談の場に立ち、その場でレスポンスできるからこそ、お客様の不安を即座に解消し、信頼関係を築いていける。</strong><span>この手触り感のあるやり取りこそが、アーキテックスグループの設計の面白さだと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー設計職であっても数字の目標があるそうですが、これについてはどう捉えていますか。</strong></h3><p><span>数字という明確な指標があることで、業務の質やスピードに対する意識が高まったと感じています。以前の私なら「設計士に数字は必要なのか」と疑問に思ったかもしれませんが、実際に経験してみると、非常にポジティブな効果がありました。</span></p><p><span>設計やコーディネーターの仕事は、こだわろうと思えば際限なく時間をかけることができてしまいます。しかし、</span><strong style="font-weight: 600;">目標とする数字があることで時間の有限さを再認識し、メリハリを持って業務に当たれるようになりました</strong><span>。限られた時間の中でいかにクオリティを高めるかを考える習慣がついたことは、プロとして大きな成長に繋がっていると思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー具体的にどのような変化がありましたか？</strong></h3><p><span>例えば、構造のやり取りや申請業務といった「決まったルールの中で円滑に進めるべき業務」をいかに効率化するか。そこで生まれた時間を、いかにお客様との対話やプランニングといった「クリエイティビティが必要な業務」に充てるか。この時間配分の意識が、結果として一人あたりが担当できる物件数を増やし、かつ一軒一軒のクオリティを高めることに繋がっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">マルチブランドという学びの宝庫。ジャンルを越えて知識を吸収する</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LAauBA5"><img src="https://images.wantedly.com/i/LAauBA5" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーアーキテックスグループは多くの自社ブランドを展開していますが、設計士にとってのメリットはどんなものがあるのでしょうか？</strong></h3><p><span>一番の魅力は、多様なブランドが社内に共存していることで、自分の担当領域を超えた幅広いノウハウに日常的に触れられることですね。</span></p><p><span>私は現在『SIMPLE is...』というブランドを担当していますが、お客様の中には『もう少し装飾的な要素を加えたい』といった、ブランドの枠を少し超えるご要望をいただくこともあります。そんな時、社内には異なるコンセプトのブランドを担当する社員が必ずいるので、『そのデザインなら、この収まりが良いのでは』とすぐに知見を借りることができます。</span></p><p><span>リフォーム部門には太陽光や蓄電池に詳しい方がいますし、施工管理からは施工性の観点でのアドバイス、造成部門からは土木の視点から懸念点や経済性のアドバイスをいただけます。複数ブランドを全てインハウス化していることで、一つの会社にいながら、数社分のノウハウに触れられる。この経験の密度は、他にはない強みだと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最近では、他のブランドにも挑戦し始めているとお聞きしました。</strong></h3><p><span>はい。現在は「GROOVY（グルービー）」というブランドの案件にも携わらせていただいています。扱う商品や納まりのルールが全く異なり、正直戸惑うことも多いですが、それがまた新しい学びになっています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">アーキテックスグループには「やりたい」と手を挙げれば、年次に関係なくチャンスをくれるフラットな社風があります。</strong><span>キャリアパスとしてもマルチブランドを経験していくことが推奨されていますし、自分自身も「何でもできる設計士」になりたいという欲求が強いので、この環境は本当に刺激的です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">学び続けることをやめない。プロであり続けるための覚悟</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pUQVpjR"><img src="https://images.wantedly.com/i/pUQVpjR" width="3600" height="2400" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれまでの仕事を通じて、改めて設計職の難しさと面白さをどう感じていますか？</strong></p><p><span>学べば学ぶほど、自分の知らない領域の広さに気づかされる毎日です。構造、法規、最新のトレンド、断熱性能…。一つの知識を深掘りすると、その先にまた三つ、四つの課題が出てくるような感覚です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">正直に言えば、「終わりがない」という難しさはあります。</strong><span>しかし、それを怠れば現場でのトラブルや、お客様への不利益に直結してしまいます。だからこそ、学び続ける覚悟が必要です。私は現在27歳ですが、この業界では30代、40代でも「自分はまだまだ若手だ」と仰る方がたくさんいます。</span><strong style="font-weight: 600;">生涯を通じて成長し続けられる。それがこの仕事の最大の魅力なのかもしれません。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に今後の展望を教えてください。</strong></h3><p><span>まずは、現在担当しているブランドだけでなく、社内にある全てのブランドを担当できるようになり、どんな要望にも応えられる「引き出し」を増やしたいです。その先には、住宅だけでなく店舗やアパート、さらには構造や省エネといった専門領域にも強い、真のマルチプレイヤーを目指しています。</span></p><p><span>「Hさんに任せれば間違いない」と言っていただけるよう、一つひとつの物件に誠実に向き合い、お客様の想像を超える暮らしの提案を続けていきたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
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</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23779977/original/b7c40f15-4b9c-4798-b0e0-2a053ef143a2?1779258052</media:thumbnail>
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      <category>建設業界</category>
      <category>施工管理</category>
      <category>住宅業界</category>
      <category>新卒採用　</category>
      <category>建築業界</category>
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      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:37 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事についてアーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部にて注文住宅ブランドの施工管理職を担う若手メン...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】「図面」を人が暮らす「住まい」へ変える。施工管理1年目で掴んだ現場を動かす手応えと成長</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>アーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部にて注文住宅ブランドの施工管理職を担う若手メンバーのインタビュー記事です。</span></p><p><span>「施工管理」という仕事に対して、調整役や職人との板挟みといったハードな印象を持っている人は少なくないかもしれません。もちろん、現場を動かす責任に伴う難しさはありますが、それ以上にアーキテックスグループにおける施工管理は、図面上の理想を、積み重ねた経験と知識、そして引き出しの多さで形にする「プロデューサー」としての側面が強くあります。</span></p><p><span>今回は、2025年に新卒で入社し、施工管理として2年目で複数の現場を担当するF.Sさんにインタビューしました。どのようにしてスピーディーな独り立ちを成し遂げたかや日々意識していること、業務を通じて感じている仕事のやりがいなどについて詳しくお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/U5gL9Cg"><img src="https://images.wantedly.com/i/U5gL9Cg" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><span>F.S ／戸建新築事業部 施工管理 </span></h3><blockquote><span>小学校から高校3年生まで野球に打ち込み、大学では建築を専攻。2025年に新卒でアーキテックスグループへ入社し、施工管理職として注文住宅ブランド「カナルホーム」に配属。入社1年目の12月にメイン物件で独り立ちを果たし、現在は4件のプロジェクトを同時並行で担当するなど、若手ながら現場を牽引している。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">実力主義を肌で感じ、アーキテックスグループへ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは学生時代のことからお聞かせください。</strong></h3><p><span>小学校から高校3年生まで、ずっと野球一筋の人生を過ごしてきました。強豪校で甲子園を目指すといった環境ではありませんでしたが、仲間と共に一つの目標に向かって熱中するチームスポーツが純粋に好きだったんです。</span></p><p><span>ただ、高校3年生の時に大きな怪我をしてしまい、最後の数ヶ月間は思うようにプレーできないもどかしさを味わいました。それでも、小学校、中学校、高校と進学するたびにチームメイトがガラリと変わる環境で、一からコミュニケーションを取り、信頼関係を築いてチームになっていくという経験は、今の自分の大きな財産になっています。新しいコミュニティに飛び込むことへの抵抗感がなくなったのは、この時期のおかげですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー「建築」の道を選ばれたのはなぜでしょうか？</strong></h3><p><span>父の影響が非常に大きいです。私の父はもともと宮大工をしており、その後ゼネコンの施工管理へと転身しました。幼い頃からその働く背中を見ていたので、物心ついた時には建築というものに自然と興味が湧いていましたね。</span></p><p><span>大学は、福井県内の大学で建築を学びましたが、学べば学ぶほど、今まで何気なく見ていた建物の細かな構造や意図が理解できるようになり、その奥深さにのめり込んでいきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー就職活動では、どのような軸で企業を探されていたのですか？</strong></h3><p><span>大きく二つの軸がありました。</span><br><strong style="font-weight: 600;">一つは「実力主義」であることです。</strong><span>野球の世界で、年齢に関係なく実力があればレギュラーを掴み取れる環境に身を置いてきました。だからこそ、社会人になっても「年齢が上だから」という理由だけで評価されるのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">自分がやった分だけ正当に評価され、チャンスが与えられる環境で働きたいと考えていたんです。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">もう一つは「尊敬できる人間関係」があること。</strong><br><span>自分が誰と一緒に働くか、どんな人に教わるかも同じくらい重視していました。というのも、大学で建築を学んではいましたが、いざ実務の現場に立つとなると、分からないことだらけです。プロの職人さんたちと対等に渡り合うための生きた知識を、誰から、どのように吸収できるか。</span><strong style="font-weight: 600;">周囲の環境や教育の質がそのままプロとしての土台になると考えていましたね。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーキャリアの第一歩として、数ある選択肢の中から最終的にアーキテックスグループに決めた理由を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">アーキテックスグループが「実力主義」を掲げており、それが単なる言葉だけではなく、組織に落とし込まれていると感じたからです。</strong></p><p><span>インターンシップや面談を通じて、入社2年目や3年目の先輩方がすでに責任ある仕事を任されている姿を目の当たりにしました。また、面談で担当してくださった上長が、学生である私に対しても非常にフラットに、一人のプロとして向き合ってくれたことも決め手になりましたね。</span><strong style="font-weight: 600;">「この人たちについていきたい」「この人たちのもとで学び、プロとしての実力を身につけて組織の力になりたい」と心から思えたのが、アーキテックスグループでした。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">スピード成長を支えた意識と現場で学んだ信頼の勝ち取り方</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vd1mkD2"><img src="https://images.wantedly.com/i/vd1mkD2" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社1年目は、具体的にどのようなステップで成長していかれたのでしょうか。</strong></h3><p><span>最初の2ヶ月間は専任の教育担当の先輩に密着し、施工管理の基礎を徹底的に叩き込んでいただきました。3ヶ月目からは別の先輩方の現場にも同行し、人によって異なる現場の回し方やノウハウを多角的に吸収していきましたね。</span></p><p><span>ありがたかったのは、施工管理部門で開催されている『育成プロジェクト』です。月に一度、年齢の近い先輩方に実務の悩みや現場での立ち振る舞いをフランクに相談できる場があり、精神的にも非常に助けられました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現場に出る際、特に意識していたスタンスはありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「自分から動く、自分から聞く」という姿勢だけは徹底していました</strong><span>。知識も経験もない1年目が待っていても、誰も何も教えてくれません。むしろ、自分から質問を投げかけることが、職人さんや先輩とのコミュニケーションの起点になると考えていました。</span></p><p><span>実は、働き始めの頃は「なんとなく職人さんは怖そう」という先入観もありましたが、こちらが学ぶ意欲を見せれば、道具の使い方から収まりのコツまで丁寧に教えてくれるプロばかりでした。本当に恵まれた環境だと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー職人さんとの関係構築で、特に印象に残っているアドバイスはありますか？</strong></h3><p><span>「馴れ合いはいけない」という先輩の言葉です。</span></p><p><span>最初は職人さんに受け入れてもらえたことが嬉しくて、つい甘えてしまいそうになった時期がありました。しかし、</span><strong style="font-weight: 600;">施工管理はあくまで現場をハンドリングし、品質に責任を持つ立場です。</strong><span>職人さんと仲良くなることは大切ですが、馴れ合いになって自分の管理が疎かになれば、結局は職人さんにもお客様にも迷惑をかけてしまいます。</span></p><p><span>休憩時間は楽しく話しても、仕事の話になればパッと切り替える。その絶妙な距離感を保つことが、プロとしての姿勢だと学びました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそういった距離感を意識しながら、ベテランの職人さんから信頼を得るコツはあるのでしょうか。</strong></h3><p><span>一方的に助けてもらうだけの関係を作らないようにすることですね。1年目はどうしてもミスをしたり、手配が漏れたりして職人さんに負担をかけてしまうことがあります。そんな時は、負担をかけた分以上に、今の自分にできることで現場に貢献し切ることを心がけました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">助けてもらって当たり前と思わない。</strong><br><span>その姿勢こそが大切であり、徹底し続けることで「あなたがそこまで言うなら、やってやるよ」という信頼に繋がっていくのだと実感しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">理想を現実に変える。施工管理ならではの面白さ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FfMBHnT"><img src="https://images.wantedly.com/i/FfMBHnT" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー独り立ちのタイミングについても教えてください。</strong></h3><p><span>1年目の12月に、初めてメインの物件を任せていただきました。通常は年明け以降になることが多いと聞いていたので、スピード感を持ってステップアップできたのだと思います。正直、最初は不安もありましたが、それ以上に「早く実力を試したい」という気持ちが勝っていました。</span></p><p><span>現在は図面チェックを含めて4件のプロジェクトを同時並行で担当していますが、この「待ったなし」の環境が、自分をさらに成長させてくれていると感じますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーすごいスピード感ですね！実際に現場を一人で動かすようになって、施工管理の面白さをどこに感じていますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">図面という2次元の世界が、自分の指示や調整によって、実際に人が住める3次元の建物へと変わっていくプロセスそのものが面白いです。</strong></p><p><span>特に、設計士やインテリアコーディネーターが描いた図面は、時に「現場での施工が非常に難しい」ケースがあります。そこで施工管理が知識をフル稼働させ、「こうすれば実現できる」という具体的な「収まり」を提案し、それが採用されて形になった時はやりがいを感じますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー「上がってきた図面通りにつくる」だけが仕事ではないのですね。</strong></h3><p><span>そうですね</span><strong style="font-weight: 600;">。むしろ、設計段階からミーティングに参加し、「この収まりでは現場が苦労する」「もっとこうすれば美しく仕上がる」といった意見を求められる場面も増えてきました。</strong></p><p><span>施工管理は、いわば図面を形にする上での「最後の砦」のような役割です。自分が責任を持ってチェックしなければ、現場の職人さんが施工できずに困ってしまいますし、最終的にお客様に不利益が及んでしまう可能性もあります。そのため、必然的に求められる知識量も多くなる。大変ではありますが、その難しさがそのままこの仕事のやりがいや誇りに繋がっていると感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー日々の膨大な知識習得は、どのように工夫されているのでしょうか。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">とにかく「記録」と「アウトプット」を徹底しています。</strong><span>現場に行けば、まずは何でも写真を撮る。その時は意味が分からなくても、後で見返したり先輩に聞いたりすることで、「あ、ここはこういう意図でこだわっていたんだ」と点と点が繋がる瞬間があるんです。</span></p><p><span>また、iPadに先輩のアドバイスをすべてメモし、一日の終わりの日報で自分の言葉に書き換えてアウトプットする。このサイクルを繰り返すことで、一つひとつの知識を現場で活かせる形で身につけてきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">多ブランド展開がもたらす経験値を武器に、頼られる存在へ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bPxRnoE"><img src="https://images.wantedly.com/i/bPxRnoE" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーアーキテックスグループで施工管理に挑戦するメリットは何だと感じますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一つの会社にいながら、全く異なる複数のブランドで「家づくり」を経験できることです。</strong><span>現在私は「カナルホーム」を担当していますが、2年目からは「SIMPLE is...」という別のブランドにも挑戦する予定です。</span></p><p><span>ブランドが変われば、使う材料も、協力してくれる職人さんも、工程のルールもガラリと変わります。別の会社に転職したかのような新しい学びがある環境は、成長を急ぎたい自分にとって最高のステージですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー社内の他部署や、他ブランドの担当者との関わりはいかがですか？</strong></h3><p><span>非常にオープンでフラットな関わり方ができています。他部署の先輩や別のブランドを担当している先輩にも気軽に相談できる環境があります。</span></p><p><span>たとえ自分が担当外の領域であっても、豊富な技術と引き出しを持つ先輩方が快く知見を共有してくれますし、逆に新人の私の意見もしっかりと聞き入れてもらえる。個人で数字を追うのはもちろんですが、それだけでなく</span><strong style="font-weight: 600;">、会社全体で「より良い建築」を目指そうとするこのカルチャーは、アーキテックスグループならではの特徴だと思います。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後の目標を聞かせてください。</strong></h3><p><span>まずは、担当する複数のブランドを完璧にこなし、どんな要望にも応えられる施工管理のプロになることです。</span></p><p><span>そして、2年目以降は新卒の後輩たちが入ってきます。自分が先輩方に守られながら挑戦させてもらったように、今度は自分が、後輩のどんな質問にも即座に答えられるような「頼れる先輩」になりたいですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、どのような方と一緒に働きたいか、メッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>「素直さ」と「向上心」を併せ持っている方と一緒に働きたいです。</span></p><p><span>施工管理の仕事は、決して楽なことばかりではありません。ミスをして職人さんに指摘されることもあれば、予定通りに進まないトラブルに直面することもあります。そんな時に、言い訳をせずに自分の至らなさを認め、そこから何を学べるかを考えられる人なら、この環境で驚くほどのスピードで成長できるはずです。未経験でも、自分の手でチャンスを掴み取りたいという野心を持った方と、現場で切磋琢磨できる日を楽しみにしています！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23780122/original/c4a06c74-d72c-478b-bb72-061b27af7e7e?1779258850</media:thumbnail>
    </item>
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      <category>新卒採用</category>
      <category>建設業界</category>
      <category>住宅営業</category>
      <category>建築業界</category>
      <category>成果主義</category>
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      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:37 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事についてアーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部にて注文住宅ブランドを扱う営業職として活躍し、...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】野心と利他の精神は矛盾しない。住まいの選択に責任を持ち、成長機会へと変えていく</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>アーキテックスグループに新卒で入社し、戸建新築事業部にて注文住宅ブランドを扱う営業職として活躍し、早期キャリアアップを果たした若手メンバーのインタビュー記事です。</span></p><p><span>「お客様に寄り添う」という言葉。</span></p><p><span>それは、心地よく、優しい響きがありますが、アーキテックスグループにおけるその定義は、一般的なイメージとは少し異なるかもしれません。</span></p><p><span>お客様の要望をただ受け入れるのではなく、住まいという大きな選択を預かるプロとして、時には耳の痛いアドバイスを送り、迷う背中を強く押す。この「誠実さ」こそが、「寄り添い」の本質であると私たちは考えています。</span></p><p><span>今回は、2023年に新卒入社して、2年目で目覚ましい成果を残し、3年目の現在は店長代理として活躍するTさんにインタビューしました。野球に打ち込んだ学生時代から培われた逆算思考と、高額商材を扱うプレッシャーを成長の糧にする意識やお客様への向き合い方など、様々な視点からお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KR9agJq"><img src="https://images.wantedly.com/i/KR9agJq" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><span>T.T／戸建新築事業部</span></h3><blockquote><span>2023年に新卒でアーキテックスグループへ入社。注文住宅ブランド「SIMPLE is...（シンプルイズ）」に配属。現在は店長代理としてプレイヤー業務に加え、後輩5名の教育や店長会議への出席、全社的なプロジェクトを主導するなど幅広い領域で活躍している。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">理不尽さえも糧にする。野球で培った結果を重んじるスタンス</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは学生時代のことからお聞かせください。</strong></h3><p><span>小学3年生から高校3年生までの10年間、ひたすら野球に打ち込んできました。特にピッチャーにこだわって続けていたのですが、大きな転機となったのは自身の怪我でした。小中時代の約3年間、思うようにボールが握れない時期が続き、マウンドに立てないもどかしさを嫌というほど味わったんです。ただ、そこから得た気づきもありました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその“気づき”とは何だったんですか？</strong></h3><p><span>周囲がどれだけ評価してくれても、あるいは逆に評価されないと感じる場面があっても、結局は「結果」や「数字」がすべてであり、そこを証明できるかどうかが重要ということに気づきました。</span></p><p><span>怪我で投げられない間は、「どうすればもう一度ピッチャーとして復帰できるか」「どうすればまた結果を残せるか」と常に考え、練習メニューの一つひとつに自分なりの意味を持たせて動くようになりましたね。この</span><strong style="font-weight: 600;">「外部要因に左右されず、自分の理想から逆算して行動する」</strong><span>という志向性は、今の営業スタイルにもつながっていると思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー苦しい経験から貴重な学びを得たんですね。大学では税理士を目指されていたとお聞きしました。</strong></h3><p><span>はい。もともと数字が好きで大学1年生の時に日商簿記2級を取得しましたが、1級を目指して勉強を続ける中で、「税理士の仕事は自分の性格的にマッチしていないんじゃないか」と感じたんです。</span></p><p><span>税務の世界は1円のズレも許されない緻密さが求められる非常に尊い仕事ですが、当時の私は一つのミスなく業務を遂行することよりも、</span><strong style="font-weight: 600;">もっと広い視点で物事を捉え、自分の介在価値によってゴールへのルートを自ら変えていけるような仕事に挑戦したい</strong><span>と感じました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこからどのような流れで住宅営業に辿り着いたのでしょうか？</strong></h3><p><span>まずは就職の軸として、</span><strong style="font-weight: 600;">「年功序列ではなく、若くてもチャンスが公平に与えられること」と「社員に活気があること」</strong><span>の2点を設定し、特定の業界に絞らず何十社も足を運びました。</span></p><p><span>それを経て、最終的に住宅・不動産に絞ったのは、住宅が人生の中でもトップクラスに高額な買い物であり、マニュアル通りにはいかない「感情」や「決断」が複雑に絡み合う領域だったからです。数字という客観的な指標を追いかけながらも、</span><strong style="font-weight: 600;">自分という人間が介在することでしか出せない価値を追求し、お客様の人生を大きく好転させていける。</strong><span>そんな難易度が高く、かつ手触り感のある挑戦ができるのは、この業界しかないと感じました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー数多くの選択肢がある中で、アーキテックスに決めたポイントを教えてください。</strong></h3><p><span>インターンシップに参加した際の、社員の方々の向き合い方です。単に褒めるだけでなく、インターンシップ生である私の至らない点に対して「そこはこういう考え方もできる」「そこは間違っている」と真剣に指摘してくれたんです</span><strong style="font-weight: 600;">。本気で私のことを見てくれているんだな、と強く印象に残りました。</strong></p><p><span>また、面接時に話していただいた「WIN-WIN-WIN」という理念や、ビジョンの明確さにも心を動かされました。このレールにただ乗るのではなく、ここで自分の意志を持って挑戦してみたいと思えたことが最後の一押しになりましたね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「寄り添う」とは、言いなりになることではない。お客様の幸せを最優先に考え、プロとして背中を押す。</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/H8vWiwD"><img src="https://images.wantedly.com/i/H8vWiwD" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社1年目はどのように過ごしたか教えてください。</strong></h3><p><span>当時は組織の端境期で、自分を直接指導してくれる先輩が少ない状況でした。ですが、私はそれをチャンスだと捉えました。</span></p><p><span>「待っていても仕事は降ってこないし、スキルも身につかない」と考え、自分の所属ブランドの枠を超えて、実績を出している方に自ら質問をしに行き、時間を割いてもらうように動きましたね。</span></p><p><span>具体的には、「いつまでに接客デビューする」と期限を定め、そのために必要な知識を「いつ」「誰から習得するか」を野球の時と同じように逆算して計画を立てました。</span></p><p><span>就業中はもちろん、朝の時間や休みの日も、自分が納得できるまでインプットとロープレを繰り返しましたね。原動力はシンプルで、「やるなら誰にも負けたくない」という負けず嫌いな性格と、</span><strong style="font-weight: 600;">何より「自分自身が家を建てるなら、この人にお願いしたいと思える自分でありたい」という想いでした。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそれから独り立ちし、活躍されていますが、実際にお客様と向き合う中で大切にしていることや意識していることを教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一番大切にしているのは、お客様にとっての「本当の幸せ」を考え抜くことです。</strong><span>そのために、お客様の要望をただそのまま形にするのではなく、プロの視点から「より良い選択肢」をご提案することを常に意識しています。</span></p><p><span>というのも、お客様は住まいという大きな選択を前に、膨大な情報に埋もれて強い不安を感じているものです。そんな時、プロである私たちがすべきなのは、表面的な言葉をなぞることではありません。お客様の深層心理にある不安の正体を見極め、時にはプロとして耳の痛いアドバイスを送り、迷っている背中を強く押すこと。</span><strong style="font-weight: 600;">ただ「寄り添う」のではなく「誠実さ」を持って接することこそが、関わるすべての人を幸せにする「真の利他」に繋がると思っています。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーお客様の不安を解消するために、徹底していることはありますか？</strong></h3><p><span>例えば、ワード3枚分もの質問を毎日送ってくださるお客様がいらっしゃいました。その背景には「絶対に失敗したくない」という強い不安がある。だからこそ、私は回答の正確さはもちろん、「5分以内に即レスする」「曖昧にせず期限を切って答える」といった行動を徹底しました。</span></p><p><span>その積み重ねで信頼関係が築ければ、最終的には「Tさんが良いと言うなら、それで進めましょう」と言っていただけるようになります。</span><strong style="font-weight: 600;">お客様の言いなりになるのではなく、正しい知識を持って、お客様の幸せのために向き合い続ける。</strong><span>これこそが私たちに求められることだと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーアーキテックスグループの姿勢が伝わってきます。一方で、責任の重さからプレッシャーを感じることはありますか？</strong></h3><p><span>もちろんあります。私たちは、「お客様の人生を預かる責任」を常に負い続けなければならない。だからこそ、初回面談からお引渡しまで、プレッシャーを感じない瞬間はありません。</span><strong style="font-weight: 600;">でも、その責任の重みがあるからこそ努力できるんです。</strong><span>もし私が担当しているお客様を「数多くいる中の一人」として、事務的に向き合うようになってしまったら、その瞬間にプロとして選ばれる価値はなくなってしまいます。</span></p><p><span>以前、関係に悩まれていたご夫婦が、家づくりをきっかけに本音で語り合い、再び前を向かれたことがありました。また、何十社もメーカーを回った末に「Tさんだから決めました」と言ってくださったお客様もいます。こうした人生の岐路に立ち会える喜びは、この仕事ならではです。</span><strong style="font-weight: 600;">プレッシャーは、それだけ大きな感動を届けるために必要なものだと捉えています。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">実力に対するフェアな評価。結果を出すことで拓ける裁量の正体</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ydYeiq6"><img src="https://images.wantedly.com/i/ydYeiq6" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー実績も残されていると伺いました。入社からこれまでの具体的なステップアップを教えていただけますか？</strong></h3><p><span>1年目に9件、2年目に12件をご契約いただきました。周囲のサポートもあり、現在も着実に実績を積み上げていくことができています。役職としては、1年目はメンバー、2年目で副主任、現在は店長代理を任せていただいています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーすごいスピード感ですね！報酬も紐づいてくるイメージでしょうか？</strong></h3><p><span>そうですね。結果に対して非常にフェアな環境があると感じています。初年度を基準にすると、2年目で約40%アップ、3年目の今年はさらにそこから積み上がり、初年度の2.3倍ほどになる見込みです。</span></p><p><span>20代でこれだけの報酬をいただけるのは、それだけお客様の人生に対する重い責任を背負っている証拠だと思っています。こうした分かりやすい評価基準も、高いモチベーションを維持する上で大きな要素ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー全社的なプロジェクトにも携わっているそうですね。</strong></h3><p><span>最近では、全社的な紹介制度のリニューアルを主導しました。店長会議などで紹介数が課題に上がった際、手を挙げたんです。単にアイデアを出すだけでなく運用フローの構築まで一貫して携わり、実際にお客様からの紹介数向上という結果に結びついています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーなぜ、若手のうちからそれほど大きな仕事を任せてもらえるのでしょうか？</strong></h3><p><span>アーキテックスには、</span><strong style="font-weight: 600;">やりたいと発信した人間に対して、年齢に関わらず『いいよ、まずやってみなよ』と二つ返事で打席に立たせてくれる文化があります。</strong><span>ただ、この自由には責任が伴います。自由を「何でもあり」と履き違えるのではなく、あくまで「お客様のため、会社のため」という軸からブレずに成果を出し続けること。その大前提があるからこそ、大きな裁量が与えられるのだと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー成果・結果を重視する意識が強いと、個人主義でドライな環境をイメージされがちですが、実際はどうですか？</strong></h3><p><span>ドライとは真逆の環境だと思います。自分だけの数字を追うなら、極端な話、成果を出した後は遊んでいてもいいわけです。でも、そんなメンバーは一人もいません</span><strong style="font-weight: 600;">。私たちはチームとして目標を追い、お互いの知見を共有し合うことを当たり前に行っています。</strong></p><p><span>例えば、「SIMPLE is…」のLINEグループでは、誰かが読んだ本やYouTubeで得た知識、接客で得た気づきなどを日々シェアし合っています。これは、自分一人が成長するよりも、組織全体でお客様への提供価値を高めたほうが、最終的に自分もより高いレベルへ引き上げられると全員が理解しているからです。成果に対してはシビアですが、そのプロセスにおいて</span><strong style="font-weight: 600;">仲間を支え合う「利他のカルチャー」があるのが、アーキテックスの強みだと思います。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分を超える存在」を育てたい。熱くて強い集団であり続ける</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yvgyajD"><img src="https://images.wantedly.com/i/yvgyajD" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後はどのような展望を描いていますか？</strong></h3><p><span>自分が結果を出し続けることはもちろんですが、今は「自分以上にやれるメンバーを育てたい」という想いが強くなっています。私がこれまでに培ってきたノウハウや思考プロセスを後輩たちに継承し、彼らがお客様から感謝され、自分自身の強みを最大限発揮し社内で注目される存在になっていく。それが今の私の目標です。</span></p><p><span>また、対お客様においても、満足度で圧倒的なナンバーワンを目指したい。自分という担当者に、そしてアーキテックスという会社に出会えてよかったと言っていただける機会を、自分一人ではなく組織として最大化させていきたいと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、どのような方と一緒に働きたいか、メッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>一番は「誠実であり続けられる人」です。ここで言う誠実さとは、</span><strong style="font-weight: 600;">お客様に対しても、一緒に働く仲間に対しても、そして自分自身の目標に対しても嘘をつかないということです。</strong></p><p><span>「人の役に立ちたい」という想いは素晴らしいですが、それをきれいごとで終わらせず、ビジネスとして結果を出すための泥臭い努力や、時にはお客様のために厳しいことを伝える勇気を持てるか。自分の軸を持ちつつ、素直に学び、変化を楽しめる方であれば、アーキテックスほど面白い環境はありません。言い訳をせず、自らの手でチャンスを掴み取りたいという野心を持った方と切磋琢磨できる日を楽しみにしています！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
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</div>
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<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
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</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
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<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p></div>]]>
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