<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <channel>
    <title>マネジメントレイヤー インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:26:24 +0800</pubDate>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1068364</guid>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>インテリアコーディネート</category>
      <category>インテリアコーディネーター</category>
      <category>住宅業界</category>
      <category>建築業界</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1068364</link>
      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:26:24 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事についてアーキテックスグループの戸建新築事業部に所属し、インテリアコーディネーターとして社内の多様なブラン...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】家づくりをどこまでも楽しいものに。ライフステージの変化をチャンスに、期待以上の価値を提供する</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>アーキテックスグループの戸建新築事業部に所属し、インテリアコーディネーターとして社内の多様なブランドのコーディネートに携わりながら専門性を磨き続けるメンバーへのインタビュー記事です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>家づくりにおけるインテリアコーディネートは、お客様の「理想の暮らし」に必要な要素を一つひとつ掬い上げ、現実の空間へと落とし込む繊細なプロセスです。</span></p><p><span>アーキテックスグループのインテリアコーディネーターは、設計図に暮らしの息吹を吹き込み、専門的な知見から確かな決断をサポートする伴走者であり、お客様が数十年先まで納得して暮らせるための意思決定に責任を持つ役割を担っています。</span></p><p><span>今回は、新卒で入社し、インテリアコーディネーターとして長年キャリアを築いてきたS.Aさんにインタビュー。これまでの経験から得たことやアーキテックスグループの魅力など、様々な視点からお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/veXiueT"><img src="https://images.wantedly.com/i/veXiueT" width="3600" height="2400" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">S.A／戸建新築事業部 インテリアコーディネーター</strong></p><blockquote><span>新卒でアーキテックスグループへ入社。営業職としてキャリアをスタートさせた後、インテリアコーディネーターへ転身し、社内の多様なブランドのコーディネートに携わることで専門性を磨き続ける。現在は育児のため時短勤務というスタイルを取りながら、第一線で活躍している。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">自分の可能性を模索し、行き着いた建築業界への道</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは、建築業界を志したきっかけを教えてください。</strong></h3><p><span>実は、大学時代は法学部に在籍しており、建築とは全く無縁の学生生活を送っていました。</span><br><span>当時は自分の進路を明確に決めていたわけではなく、「まずは広い知識を身につけよう」と学業に取り組んでいたんです。</span></p><p><span>ただ、いざ就職活動が始まり、将来について真剣に向き合わざるを得なくなったとき、「自分が一生をかけて情熱を注げるものは何だろう」と、なかなか答えを出せずにいました。当時はリーマンショック後の影響が残る厳しい社会情勢だったこともあり、まずは業界を絞らず、金融や商社、メーカーなど、とにかく多くの企業に足を運んでいました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー特に業界は絞っていなかったんですね。</strong></h3><p><span>はい。ただ、何十社も面接を受ける中で、ふと「自分の言葉で熱く語れているか？」と自問自答した瞬間があったんです。履歴書に書いた志望動機を読み上げながら、どこか借りてきた言葉のように感じて、身が入らないもどかしさがありました。</span></p><p><span>そこで改めて徹底的に自己分析をしてみたんです。自分がこれまでで一番ワクワクしたこと、無意識に熱中していたことは何だろうと。そうして履歴書を見返したとき、建築やデザインに関する記述が、他のどの業界よりも自分の言葉で一番素直に書けていることに気づきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこまで建築やデザインに惹かれた理由はどこにあったのですか？</strong></h3><p><span>思い返せば、子どもの頃から「家」という空間そのものが好きだったんです。実家のリビングの窓から差し込む光の角度や、季節によって変わる風の通り方を感じるのが好きで、よくお気に入りの場所を見つけては、そこで過ごす心地よさを味わっていました。大学生の頃も、年に一度は必ず自室の模様替えをして、居心地の良さを追求していましたね（笑）。</span></p><p><span>そうした暮らしを楽しむことへの素直な興味が、自己分析をする中で、結果的に他のどの業界よりも具体的な言葉となって現れていたんだと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその数ある建築会社の中でも、最終的にアーキテックスグループを選んだ決め手は何でしたか？</strong></h3><p><span>一番の理由は、「これから自分たちが会社・組織を大きくしていくんだ」という、会社のエネルギーに惹かれたからです。当時は今のように整った組織ではなく、人数も十数名ほどで、まさに全員が主体となって会社をつくっている最中でした。</span></p><p><span>特に心を動かされたのは、</span><strong style="font-weight: 600;">当時の建築業界はまだ男性が主体だった中で、「これからは女性ならではの感性や視点が、住まいづくりにおいて不可欠になる」と、一人のプレイヤーとして対等な期待を寄せてくれたことです。</strong><span>ここでなら、業界の常識に捉われず、自分のやる気と感性で道を切り拓いていけると感じ、入社を決めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最初は営業職としてキャリアをスタートされたんですよね。</strong></h3><p><span>はい。入社当時は、営業がお客様へのヒアリングから間取りの作成、さらにはパースを描いてデザインの提案をするところまで一貫して担うスタイルでした。まずは営業として、お客様がどんな暮らしを望まれているのかを深く掘り下げ、信頼関係を築きながらゼロから形にしていく基礎を学びました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">お客様の漠然としたご要望を自分なりに噛み砕いてパースに落とし込み、「こんなお家はどうですか？」と提示したとき、お客様の目がキラキラと輝く瞬間を目にして「あ、これが私のやりたかったことだ」と強く感じたのを覚えています。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">家づくりの不安を取り除き、“楽しい時間”へ変えていく</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7Fqwau5"><img src="https://images.wantedly.com/i/7Fqwau5" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこからインテリアコーディネーターへ転身したのはなぜですか？</strong></h3><p><span>入社1年目の時、当時一人でコーディネーター業務を担っていた先輩が産休に入ることになり、社内で役割を引き継ぐ必要が出てきたんです。ちょうど組織の人数調整なども重なったタイミングだったのですが、上司が私の「デザインに関わりたい」という小さな意向を汲み取ってくださり、「インテリアコーディネーターに挑戦してみない？」と声をかけてくれました。</span></p><p><span>当時はまだ新人でしたし、抜擢というよりは人員補充の側面も強かったとは思います。ですが、私にとっては大好きなインテリアの世界を専門的に扱える絶好の機会でした。偶然の巡り合わせではありましたが、自分の希望を拾い、背中を押してくれた会社にはとても感謝しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー営業からインテリアコーディネーターに転身されて、仕事の向き合い方で変化した部分はありますか？</strong></h3><p><span>役割は変わりましたが、「お客様に寄り添う」という根底の想いは変わりません。ただ、インテリアコーディネーターを経験したことで、お客様の期待や不安に対する「視点」はより深まったと感じています。</span></p><p><span>注文住宅という人生最大の買い物において、インテリアの打ち合わせはお客様にとって最も楽しい時間であると同時に、絶対に失敗したくないというプレッシャーを感じる場でもあります。壁紙ひとつ選ぶのにも「暗すぎないかな？」「派手すぎないかな？」と、お客様の心は繊細に揺れ動くものです。</span></p><p><span>営業職とはまた異なる角度から、こうしたお客様の決断の瞬間に立ち会うからこそ、私が一番大切にしているのは、まず私自身が明るく柔和な雰囲気で接することです。お客様が遠慮することなく、何でも気軽にご相談いただけるような空気感をつくる。不安をワクワク感に変えて、「打ち合わせが楽しかったです！」と言っていただける瞬間をどれだけつくれるか。それが今の私の大切なミッションだと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー打ち合わせを楽しんでいただくために注力していることを教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一番は準備を徹底することですね。</strong><span>お客様が打ち合わせの場で不安になることなく、安心してお話しいただけるよう、事前のシミュレーションを欠かさないようにしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">特に弊社は設計とインテリアコーディネーターの分業制が確立されているため、収納の内部構成や照明の配光、コンセントの位置といった「暮らしの細部」をどこまでも突き詰めることができます。</strong><span>この領域に特化して専門性を深化させられる環境は、非常に面白く、やりがいを感じる部分ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最近で印象に残っているお客様とのエピソードはありますか？</strong></h3><p><span>以前、トイレのコーディネートで「追加予算は出せないけれど、来客が驚くようなパンチのある空間にしたい」というご要望をいただいたことがありました。 そこで、お客様との雑談から「赤色が好き」というキーワードや、好みのトーンを徹底的に分析したんです。その上で、予算内に収まる標準仕様の組み合わせの中から、あえてLDKとは全く違う、大胆な色使いのパターンをいくつか提案しました。</span></p><p><span>結果、「こんなの想像もしてなかった！どれにするか迷いますね！」と、お客様にワクワクしていただくことができ、最終的に好みにあった空間が完成しました。</span><strong style="font-weight: 600;"> 営業や設計が一生懸命に信頼を築いて繋いでくださったバトンを、インテリアコーディネーターの力でより価値のある形にしてお返しする。</strong><span>お客様が心から楽しみ、自分で選んだという納得感を持っていただくことこそが、私の役割だと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">時短勤務でも、変わらず第一線で働き続けられる環境</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WJh2Z2U"><img src="https://images.wantedly.com/i/WJh2Z2U" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在は子育てをしながら時短勤務というスタイルで働かれています。両立において、工夫されていることはありますか？</strong></h3><p><span>以前は、納得がいくまで何時間でも仕事に没頭できましたが、今はそうはいきません。ただ、時間制約があるからこそ、仕事の進め方をよりシビアに見直すきっかけになったと感じています。</span></p><p><span>例えば、パース作成などの事務的な作業については、操作に迷う時間を減らしたり、あらかじめ素材を整理しておくなど、細かな効率化を積み重ねました。社内の打ち合わせも、事前に内容を整理して、短時間で結論を出せるよう工夫しています。</span></p><p><span>効率化というと、少し冷たい印象を受けるかもしれませんが、実は逆なんです。</span><strong style="font-weight: 600;">作業の時間を削ることで、その分「お客様のことを考える時間」や「最新のインテリアを研究する時間」を確保できる。</strong><span>自分のためではなく、お客様のために時間をどう使うか。時短勤務になったからこそ、その本質をより深く追求できるようになったと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事と育児を両立する上で、アーキテックスグループという組織の支えを感じることはありますか？</strong></h3><p><span>周りの環境には日々助けられていますね。会社側が、時短勤務の中でも一人の担当者として責任を持って完結できるよう、業務量やスケジュールの土台を根本から整えてくれています。</span></p><p><span>自分自身で仕事をやり切るという一人のビジネスパーソンとしての責任感を大切にしながら、それを可能にしてくれる周囲の深い理解がある。</span><strong style="font-weight: 600;">この「自立」と「サポート」のバランスがあるからこそ、迷いなく、前向きにキャリアを重ねられています。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">経験を還元し、アーキテックスグループをより強くしていく</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Abg4sZB"><img src="https://images.wantedly.com/i/Abg4sZB" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、組織の中で取り組んでいきたいことはありますか？</strong></h3><p><span>これまでは「自分のお客様にどう満足いただくか」に全力を注いできましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">今後は私が培ってきた経験や効率化の工夫を、チーム全体に共有していきたいと考えています。</strong></p><p><span>私が実践している「事前のシミュレーション」や、時間の使い方などの具体的な手法をナレッジとして共有することで、後輩たちがもっとスムーズに仕事を進められるような土台を作りたいと考えています。個人のスキルに頼るだけでなく、組織全体でお客様に質の高い提案ができる仕組みを作ることが、今の私の目標ですね。</span></p><p><span>そして、私自身が時短勤務という制約の中でも、工夫次第でやりがいを持って働けることを背中で見せていければと思っています。</span><strong style="font-weight: 600;">「ライフステージが変わっても、アーキテックスグループなら仕事をずっと楽しめるんだ」と、後に続くメンバーが安心してキャリアを描けるような環境を、私なりの視点で作っていきたいですね。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、アーキテックスグループに興味を持っている方へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>インテリアコーディネーターは、本当にかっこよくて楽しい仕事ですが、同時にお客様の人生最大の買い物に携わるという、責任の重い仕事でもあります。大きな金額が動き、これから何十年と続く暮らしの環境を整えるわけですから、自分の一つひとつの提案がお客様の生活を左右するという難しさも、日々肌で感じています。</span></p><p><span>けれど、その責任の重さがあるからこそ、徹底的に準備をしてお客様に向き合い、最終的に完成したお家で「Sさんに任せてよかった」と喜んでいただけた時の感動は、何事にも代えがたいものがあります。この手触り感のあるやりがいは、この仕事ならではの魅力です。</span></p><p><span>アーキテックスグループには、経験の有無に関わらず、挑戦したいという意思を信じて任せてくれる土壌があります。私自身も未経験からのスタートでしたが、周りの支えや自身の工夫次第で、ライフステージが変わってもプロとして走り続けることができています。難しさも含めてこの仕事を楽しみたい、そんな皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23858890/original/40e2c495-fb1c-464d-8e00-b0a6f9a8186c?1779990532</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066163</guid>
      <category>不動産</category>
      <category>不動産営業</category>
      <category>建設業界</category>
      <category>建築業界</category>
      <category>エリア開発</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066163</link>
      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:40 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事についてアーキテックスグループの不動産事業部に所属し、不動産売買仲介業務や新店舗立ち上げ、店長を経験した後...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】新規エリアのゼロイチを牽引。確かな実績を積み上げ、グループをさらに成長させていく</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>アーキテックスグループの不動産事業部に所属し、不動産売買仲介業務や新店舗立ち上げ、店長を経験した後、愛知県西尾ブロックと新規エリアを統括するメンバーへのインタビュー記事です。</span></p><p><span>営業における「誠実さ」という要素。これは、プロとして「できること・できないこと」を明確にし、先回りしてお客様の不安を解消しきる責任を果たすことであり、その積み重ねが信頼となって、圧倒的な成果・成長へと繋がっていくと私たちは考えています。</span></p><p><span>今回は、「誠実さ」を持ってお客様に向き合い続け、現在は愛知県西尾エリアに加え、新規エリアの統括も務めるブロック長のN.Yさんにインタビュー。</span></p><p><span>入社4年目での新店舗立ち上げや、未開拓だった新規エリアでの挑戦。自身の成長のみならず、メンバーの成長を自らの喜びへと変えてきたNさんの考え方やキャリアについて話をお聞きしました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LcgA2Bu"><img src="https://images.wantedly.com/i/LcgA2Bu" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><span>N.Y／不動産事業部 ブロック長</span></h3><blockquote><span>2017年4月に新卒でアーキテックスグループへ入社。不動産売買仲介のプレイヤーとして活躍し、入社4年目で新店舗の立ち上げを経験。その後、店長を経て、現在は愛知県西尾エリアと新規エリア全体の3店舗を統括する。エリア戦略の立案からメンバーの採用・育成まで、経営に近いポジションでの組織運営を担っている。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「この人と働きたい」という直感から不動産の世界へ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pGC4rvd"><img src="https://images.wantedly.com/i/pGC4rvd" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは学生時代についてお聞かせください。</strong></h3><p><span>大学4年生までずっと野球に打ち込んできました。当時は今のように就職活動の動き出しが早い時代ではなく、4年生の3月にようやく「さて、どうしようか」と動き出したような状態でしたね。正直なところ、周囲も同じように野球を続けている仲間ばかりだったので、そこまで強い危機感を持っていたわけではありませんでした。</span></p><p><span>一度、合同説明会に足を運んだこともありましたが、漠然と説明を聞いているだけでは自分のやりたいことが見つかる気がしなくて、早々に「ここではないな」と帰ってしまったこともあります。</span></p><p><span>ただ、性格的に「毎日同じ場所で同じ作業を繰り返す仕事」は向いていないだろうという自覚はありました。外に出て人と会い、動きのある仕事がしたい。そう考える中で自然と営業職が選択肢に上がってきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこから不動産業界を選ばれたのは、何かきっかけがあったのでしょうか？</strong></h3><p><span>実は、私が大学生の時に実家がマンションから一軒家に引っ越したんです。その時の担当営業の方が、私と同じ野球部出身の若い方だったらしく、親から「彼のような仕事は向いているんじゃないか」と言われたのがきっかけでした（笑）。</span></p><p><span>不動産なら稼げそうだという漠然としたイメージもありましたし、当時の自分にとっても身近な出来事だったので、そこから不動産業界に絞って何社か受け始めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー数ある企業の中で、最終的にアーキテックスグループに決めた理由を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一番の決め手は、採用の過程で出会った「人」です。</strong></p><p><span>他の会社も検討していましたが、アーキテックスグループは現場の社員の方々が、学生の私に対しても一人の人間として興味を持って接してくれているのが伝わってきました。「数いる候補者の中の一人」としてではなく、対等な目線で向き合ってくれる。感覚的なところで分かりにくいかもしれませんが、説明会で何気なく話しかけてくれた先輩社員の親しみやすさや、仕事に誇りを持っている熱量を肌で感じたんです。</span></p><p><span>当時の私は、不動産売買の業務内容を深く理解していたわけではありません。それでも「この人たちと一緒に働きたい」「この輪の中に自分も入りたい」と直感的に思えたことが、入社を決めた最大の理由でした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">信頼は「先回り」の積み重ねから。プロとしての誠実さが成果を呼び込む</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zFEmd9z"><img src="https://images.wantedly.com/i/zFEmd9z" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後はどういった業務からスタートしたのですか？</strong></h3><p><span>不動産事業部に配属され、最初は購入を希望されるお客様の担当から始まりました。不動産売買仲介は売主様と買主様を繋ぐ仕事ですが、新卒の自分にとってはすべてが新しい知識ばかりです。ただ、</span><strong style="font-weight: 600;">仕事を進める中で一貫して意識していたのは「心配症だからこその先回り」でした。</strong></p><p><span>私はもともと、楽観的に物事を進めるタイプではありません。むしろ「ここでミスをしたらどうしよう」「後からクレームになったら嫌だな」という不安が強いんです。だからこそ、お客様に「そんな話は聞いていなかった」と思われないよう、今後起こりうるリスクや気にされるであろうスケジュールを徹底的に先回りして説明するようにしていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその「先回り」が、お客様の信頼に繋がっていくのですね。</strong></h3><p><span>そうですね。例えば、お問い合わせをいただいてから引き渡しまで、早い方だと1ヶ月ほどで進む場合もあります。</span></p><p><span>ただ、お客様はそんなスピード感で進むとは想像もしていませんから、最初のアポイントの段階で「この1ヶ月でこれだけのことを決める必要がありますが、準備は大丈夫ですか？」と、まだ起きていない未来のことを具体的に提示します。</span></p><p><span>当初は営業手法というより、自分自身の不安を消すためのアクションだったのですが、結果としてそれがお客様にとっては「この人はプロとして必要なことをすべて教えてくれる」という安心感に繋がっていたのだと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーNさんが考える「営業としての大切なスタンス」とはどのようなものかもお聞きしたいです。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">個人的には、「お客様の言いなりにならないこと」だと思っています。</strong></p><p><span>お客様が「この家がいい」と仰っても、プロの視点から見て将来的に不利益になると判断すれば、はっきりと「おすすめしません」と伝えます。また、できないことを「確認します」と濁して期待を持たせるのではなく、その場で「できません」と根拠を持って答え、その代わりに「こういう方法なら解決できます」と代案を出す。</span></p><p><span>一見、厳しい対応に見えるかもしれませんが、後から「やっぱりダメでした」と伝える方がお客様を裏切ることになります。誠実に向き合い、プロとして判断を伝える。その姿勢を貫くことが、結果として高い成約率という数字に結びついてくる。</span><strong style="font-weight: 600;">成果と誠実さは、決して別軸のものではなく、密接につながっているものだと感じています。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">自分が考える勝ち方で組織を動かす。プレイヤーの枠を大きく超えた裁量に感じる面白さ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PUew8a6"><img src="https://images.wantedly.com/i/PUew8a6" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー非常に早いスピードでキャリアアップされていますが、ターニングポイントとなった出来事はありますか？</strong></h3><p><span>入社4年目で新店舗の立ち上げに携わった経験は、私にとって非常に大きな転換点でした。実質的な店舗責任者として、少人数のチームを牽引しながら成果を出す。そんな、経営に近い視座を求められる環境に身を置かせてもらったことが、マネジメントの基礎を築く貴重な機会になりました。</span></p><p><span>その後も、組織の立て直しが必要な店舗での店長補佐や、新規エリアへの進出など、常に「組織の分岐点」となる重要なミッションを任されてきました。決して楽な道ではありませんでしたが、難易度が高い現場ほど、自分の介在価値を証明できる面白さがありましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー経験を積み上げてきたからこそのキャリアアップですね。現在はブロック長として広範囲を統括されていますが、裁量の大きさについてどのように感じていますか？</strong></h3><p><span>かなり大きいですね。現在は新規エリアの3店舗を含む計5店舗を管轄していますが、事業部長に報告が必要な一部のイレギュラー事項を除けば、</span><strong style="font-weight: 600;">戦略立案から予算の投下、メンバーの採用や育成方針まで、ほぼすべての意思決定を自分の裁量で任せてもらっています。</strong></p><p><span>「会社から与えられた目標を追う」というよりも、</span><strong style="font-weight: 600;">このエリアで「どう勝ちたいか」を自分で描き、それを組織として実行できる。</strong><span>これは単なる現場のリーダーではなく、一人の経営者として事業を運営している感覚に近いです。もちろん責任は重いですが、自分の判断がダイレクトに組織の成長に繋がる手応えは、プレイヤー時代とはまた違う面白さがあります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーマネジメントをする上で大切にしている考え方についても教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「言うべきことを言える関係性」を日頃から作っておくことです。</strong></p><p><span>今の時代、部下に対して厳しく指導することを躊躇する風潮もありますが、私は現場で気になったことはすべて伝えます。</span><strong style="font-weight: 600;">ただし、それは「この人が言うなら聞こう」と思ってもらえる信頼関係があってこそ成立するものです。</strong></p><p><span>だからこそ、普段から仕事以外の日常会話も含めて、メンバーとはよく話すようにしています。特に新卒や若手のメンバーには自分から積極的に声をかけますね。マネージャーが何を考えているかわからない状態では、メンバーは本気でついてきてくれません。</span></p><p><span>私自身が一番必死に、一番楽しそうに仕事に向き合っている姿を見せることが、結果として組織全体の熱量を高めることに繋がると信じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">エリアを拡大し、グループ全体を押し上げていく</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BouSYfY"><img src="https://images.wantedly.com/i/BouSYfY" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー新規エリアへの進出では、かなり苦労されたとお聞きしました。</strong></h3><p><span>そうですね。新規エリアは、愛知県での「隣接エリアへの拡大」とは異なり、土地勘もなければアーキテックスグループの文化を知り尽くしたメンバーも少ないといった「ゼロに近い状態」からのスタートでした。</span></p><p><span>自分で言うことではないかもしれませんが、私は要領がいい方なので、これまで大きな失敗をしたことがそんなにありませんでした。ただ、新規エリアでの1年目は思うような結果が出ず、初めて自分の無力さを痛感しましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">でも、会社は失敗したからといって私を否定することはなく、「じゃあ、どう立て直すか」を任せてくれたんです。</strong><span>今、ようやくその苦労が実を結び、新規エリアも良い形になってきました。あの時味わった「うまくいかない悔しさ」があるからこそ、今のメンバーと一緒に目標を達成した時の喜びは格段に大きいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後の展望について教えてください。</strong></h3><p><span>まずは今、私が担当している新規エリアを、愛知の主力ブロックに負けない規模まで拡大させることです。</span></p><p><span>現在は3店舗ですが、まだまだ出店の余地はあります。店舗が増えれば、そこで活躍するメンバーに店長などの新しいポストをどんどん用意できる。新規で採用したキャリア入社メンバーたちが、アーキテックスグループの文化を吸収してリーダーへと成長していく姿を見るのが、今の私の大きなやりがいです。</span></p><p><span>中長期的には、不動産事業部という枠を超えて、</span><strong style="font-weight: 600;">グループ全体を愛知をはじめとした各エリアで圧倒的なナンバーワンの企業に押し上げたい。その成長の主軸を自分が担っているという自負を持って、これからも挑戦し続けたいと思います。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、どのような方と一緒に働きたいかメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>他責にしない人と一緒に働きたいですね。環境や人のせいにせず、すべてを自分事として捉えられる人。そして、驕らず、謙虚に学び続けられる真面目さを持っている人です。</span></p><p><span>今のアーキテックスグループには、若手もベテランも揃ってきています。ただ、組織をより活性化させるためには、自ら主体的に発信し、周りを巻き込んでいける「中堅層」の力がもっと必要です。これまでの経験を武器にしながらも、ベンチャーのようなスピード感を楽しめる。そんな野心を持った方なら、アーキテックスグループでの仕事を楽しんでいただけると思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23858873/original/7979b759-22fb-4d68-9fc3-14f760f9b376?1779990141</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066160</guid>
      <category>中途採用</category>
      <category>ハウスメーカー</category>
      <category>建設業界</category>
      <category>建築業界</category>
      <category>施行管理</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066160</link>
      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:39 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事について現場監督として20年以上のキャリアを持ち、現在はアーキテックスグループにて施工管理チームの統括と技...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】施工管理として築き上げた20年のキャリア。アーキテックスグループで挑む、技術承継と品質の底上げ</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>現場監督として20年以上のキャリアを持ち、現在はアーキテックスグループにて施工管理チームの統括と技術継承、そしてお客様への提供品質の標準化も進めるメンバーへのインタビュー記事です。</span></p><p><span>アーキテックスグループは、注文住宅、リフォーム、不動産、賃貸管理といった多角的な事業展開を通じて、地域のお客様の「住まい方」を総合プロデュースしています。市場が激変し、建築業界全体が二極化していく中で、施工管理というプロフェッショナルには今、何が求められているのでしょうか。</span></p><p><span>今回は、20年以上のキャリアを持ち、現在は施工管理チームのリーダーとして品質管理と後進の育成を担うT.Hさんにインタビュー。2度の倒産という厳しい環境を潜り抜けてきた熟練の技術者が、なぜ次の挑戦の場としてアーキテックスグループを選んだのか。豊富な知見を持つベテランが、推し進める「標準化」の取り組みと、技術継承に懸ける想いについてお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VAvH32U"><img src="https://images.wantedly.com/i/VAvH32U" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><span>T.H／施工管理チーム</span><strong style="font-weight: 600;"> </strong><span>リーダー</span></h3><blockquote><span>工業高校、大学で建築を学び、新卒で賃貸物件の現場監督からキャリアをスタート。その後、実家の工務店や注文住宅会社、現場監督受託企業を経て、アーキテックスグループへ入社。現場監督として年間40棟を完工させ、アフターメンテナンスまで一人で担当するなどの豊富な現場経験を持つ。現在は、全ブランドの品質管理と若手監督の教育を統括している。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">波乱万丈なキャリアの中で見出した一番の武器</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4nrWckp"><img src="https://images.wantedly.com/i/4nrWckp" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーTさんは建築業界で20年以上のキャリアをお持ちですが、まずはこれまでの歩みについて詳しく教えていただけますか。</strong></h3><p><span>私の建築人生の原点は、実家が自営業として営んでいた工務店にあります。次男ではありましたが、実家を継ぐつもりで高校・大学ともに建築科を選び、建築物の構造などを専門的に学んできました。</span></p><p><span>卒業後はあえて外部の会社で修行しようと、鉄骨アパートを主軸とする賃貸物件の施工管理職に就いたのですが、入社から3年目を迎えた頃、会社が突然倒産してしまったんです...。事前の告知などは一切なく、いきなりの展開でした。ちょうどその頃が、結婚してわずか3ヶ月というタイミングだったため、かなり動揺しましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそれはあまりに衝撃的な経験ですね...。そこからどのようにして、キャリアを立て直されたのでしょうか。</strong></h3><p><span>一度地元に戻り、1年ほど実家の仕事を手伝いました。</span><strong style="font-weight: 600;">その時、新築やリフォームでお客様の喜ぶ姿を間近に見て、「やっぱり住宅は楽しいな」と再確認したんです。</strong><span>その後、木造住宅を専門とする工務店に入社し、そこには13年ほど在籍しました。</span></p><p><span>その会社では、13年のうち12年ほどは現場監督が自分一人だけという環境でした。トラブルが起きても誰も助けてくれませんし、すべて自分で解決するしかありません。</span><strong style="font-weight: 600;">引き渡し後のメンテナンスも10年間はすべて自分一人で担当し、多い時は年間40棟を完工させていました。</strong><span>今振り返ると非常に過酷な環境でしたが、当時は「諦めたら終わり」という状況だったので、なんとか食らいついていきましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーお一人でそれだけの棟数を管理しながらアフターフォローまで…！その実戦の中で磨かれた「武器」は何だと思われますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一番は「人の動かし方」です。</strong><span>現場監督がどれほど知識を蓄えていても、実際に手を動かす職人さんがいなければ家は建ちません。だからこそ、各領域のプロたちが持つポテンシャルを、一軒の家づくりという共通のゴールへ向けて統合していくマネジメントの視座が欠かせないんです。</span></p><p><span>職人のみなさんは、単に作業をこなす存在ではなく、共に一軒の家を創り上げるパートナーである。その前提に立った上で、プロとしての矜持を持つ彼らが、どうすればこちらの意図を深く汲み取り、かつ最大限のパフォーマンスを発揮してくれるのかを徹底的に考え抜きました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー考えた先に得られた答えは何だったのでしょうか。</strong></h3><p><span>たどり着いたのは、職人さんの中に納得感を醸成させるというアプローチです。</span><br><span>「図面がこうなっているから」と指示を出すだけではなく、「なぜこの納まりが必要なのか」「なぜこの工程を優先してほしいのか」という背景や意図を、一つひとつ論理的に説明し尽くすことを大切にしてきました。</span></p><p><span>そうやって施工の目的や理由を正しく共有することで、職人さんのなかに「それなら、こう動いた方がいいな」というプロとしての自発的な工夫が生まれる。こうした丁寧な対話の積み重ねが、いざという時に「Tさんがそこまで言うなら、なんとか工面するよ」と言ってもらえる、プロ同士の揺るぎない信頼関係に繋がっていくのだと実感しています。</span></p><p><span>また、論理的な裏付けだけでなく、言葉で指示する前に自分から先に手を動かすことも欠かせません。上棟の日には大工さんと一緒に屋根の一番上に登って作業を手伝いますし、前段階の土台敷きも半日は一緒に入ります。年間30棟の上棟があれば、少なくとも45日は丸一日現場で泥臭く体を張っているイメージです。</span></p><p><span>かなり大変ではありますが、自ら汗をかく姿を見せることで、職人さんの「この監督のためにもう一踏ん張りしてやろう」という意欲を引き出せますし、お客様に対しても、責任者がここまで現場に入り込んでいるという深い安心感を提供できます。技術や知識以上に、この「マネジメント視点を持った論理的な対話」と「実践による信頼形成」の掛け合わせこそが、私の最大の武器になっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">安心して腕を振れる環境を求めて。多ブランド展開がもたらす安定と技術的充足</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZGcZNMG"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZGcZNMG" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその後、別の会社を経てアーキテックスグループに入社されますが、20年以上のキャリアを持つTさんが、当社に興味を持ったポイントは何だったのでしょうか？</strong></h3><p><span>前職では施工管理組織の構築を任されていたのですが、不運なことに2度目の倒産を経験しました。そういった背景や家族を養っていくことを考えた時、</span><strong style="font-weight: 600;">次に会社を選ぶ基準として「事業の継続性」と「安定した現場の供給」は絶対に譲れない条件になりました。</strong><span>この条件にマッチする企業を探していた時、以前の職場で一緒だった仲間から紹介されたのがアーキテックスグループだったんです。</span></p><p><span>正直なところ、施工管理の経験が20年を超えると、どこの会社へ行っても「現場を回すこと」自体はできます。しかし、多くの会社は単一の工法やブランドに固執しており、キャリアや業務が固定化してしまいがちです。</span></p><p><span>一方で、アーキテックスグループは、注文住宅だけでも4つの異なるコンセプトを持つブランドがあり、さらにリフォームや賃貸住宅まで事業を多角化しています。</span><strong style="font-weight: 600;">この多ブランド・多事業展開は、経営的なリスクヘッジとして非常に優秀であると同時に、技術者にとっても「飽きがこない」という大きな魅力がありました。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー社長の印象も強かったそうですね！</strong></h3><p><span>最初の面接から社長が直接立ち会ってくださったのですが、私のこれまでの経歴や実績をその場で評価し、即座に採用の意思を示されるほどの決断を下されました。そこで「経営者としてのスピード感」を目の当たりにし、これほどの決断力がある方が率いる会社なら信頼に値すると感じましたね。</span></p><p><span>最終的な決め手は、そのスピード感に裏打ちされた「事業の多角化による組織の強さ」でした。住宅業界の先行きが不透明と言われる中でも、アーキテックスグループには新築、リフォーム、不動産、賃貸管理など、それぞれが独立した柱として機能している安定感があります。年間を通じて安定した現場供給があるからこそ、施工管理として「現場がなくなる」といった余計な不安に惑わされることがありません。純粋に「良い施工とは何か」という技術の追求にのみ集中できる環境は、当時の私にとって、何よりの贅沢に映ったんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">品質の標準化を目指し、グループ全体のレベルを底上げする</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ejCbMwM"><img src="https://images.wantedly.com/i/ejCbMwM" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーアーキテックスグループ入社後はどのような役割を担ってこられたのでしょうか。</strong></h3><p><span>入社当初は、社長から「品質管理の部署を立ち上げてほしい」というミッションをいただき、施工管理課とは別の部署に所属していました。</span></p><p><span>私自身、それまでは現場を回すことが仕事でしたが、ここでは「全ブランドの建物の品質を均一に保つ」という新しい挑戦に、また違った面白さを感じていました。その後、半年ほど経った期が変わるタイミングで施工管理チームの責任者も兼務することになり、現在は現場の統括と品質管理の両面を担っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在は、具体的にどのような業務に注力されているのですか。</strong></h3><p><span>現在はプレイヤーとして現場を持つことはなく、年間を通じて全ブランド、全物件の図面チェックと現場検査に特化しています。</span></p><p><span>具体的には、一現場に対して2回の図面チェックを徹底しています。現場でミスが起きてから対処するのではなく、上流工程である設計の段階で問題を見つけ出し、会社に損失を与えないための予防を重視していますね。また、お客様からは見えない構造部分などの検査も自分たちの目で行い、アーキテックスグループが提供する住まいの「見えない価値」を守り抜くことに注力しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー品質の標準化を進める上で、組織としてどのような工夫や向き合い方をされていますか。</strong></h3><p><span>定期的なペーパーテストを実施し、現場監督一人ひとりの知識レベルを底上げしています。これは、アーキテックスグループが定めている「標準施工基準書」の中から問題を作成するもので、私が独自に導入した取り組みです。</span></p><p><span>プロとして「知っておくべき基準」への真剣味を持たせるために、このテストをあえてボーナス査定などの評価項目にも連動させています。</span><strong style="font-weight: 600;">私たちの仕事は、お客様にとって人生最大の経済的意思決定を支えるものですから、その品質を「経験則」や「なんとなく」で管理することは、プロとして誠実ではありません。</strong><span>基準書の内容を正しく理解していなければ、現場で不備を見逃し、最終的にお客様に不利益を与えてしまいます。</span></p><p><span>今では、テスト前になると若手メンバーが黙々と自習する姿が日常の光景になっています。こうした「学び続ける文化」を組織に定着させることで、誰が担当しても変わらない高い施工品質を担保し続けられるはずです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">技術を次世代に繋ぎ、新たな喜びを享受する</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kauaWo1"><img src="https://images.wantedly.com/i/kauaWo1" width="3600" height="2400" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそこまで徹底されているのですね。後輩の育成については、どのような想いで取り組まれているのでしょうか。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「アーキテックスグループで育った監督なら、どこへ行っても通用する」と言われるレベルまで引き上げたいという想いが根底にあります。</strong><span>自社に最適化された人間を育てるのではなく、一人の施工管理技士として市場価値の高い人材を育てることが私の責任です。</span></p><p><span>また、単に知識を詰め込むだけでなく、現場でのスタンスも大切にしています。監督はアーキテックスグループという元請けの看板を背負っていますが、職人さんたちより偉いわけではありません。自分の手で家をつくることはできないからこそ、職人さんをリスペクトし、一つのチームとしてより良い家づくりをしていく意識を持てるよう、日々のコミュニケーションの中で伝え続けています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそうした育成の中で、谷口さんが感じる喜びややりがいは何ですか。</strong></h3><p><span>自分が培ってきた知見を日々のコミュニケーションやテスト問題で伝え続け、それを正しく理解した若手が、実際の現場でミスのない施工をやり遂げている姿を見た時ですね。最近では、メーカーが定めた新しい複雑な施工基準があったのですが、入社2年目のメンバーがその内容を完璧に現場で再現していました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ベテランでも見落としがちなポイントを、若手がしっかりと自分の知識として吸収し、現場でアウトプットしている。そうした成長の瞬間を目の当たりにできるのは、かつて一プレイヤーとして現場を回していた頃とはまた違う、マネジメントならではの大きな喜びです。</strong><span>私の代で終わらせるのではなく、技術を次世代へと受け継いでいくことで、組織全体の品質を永続的に守っていきたいと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、これまでの経験を活かしてさらなる挑戦をしたいと考えているベテラン技術者の方へ、メッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>キャリアを積んできた今だからこそ、自分の持っている知見を後世に繋ぎ、組織全体の品質を底上げすることにエネルギーを使いたい。そんな想いを持つ方にとって、ここは最高の環境だと思います。</span></p><p><span>一つのブランドに固執せず、新築、分譲、リフォーム、アパートと全領域を守備範囲に入れながら、技術者としてのキャリアを伸ばしていく。そんな攻めの姿勢を忘れないみなさんと、これからの「住まい方の文化」を共に創っていける日を楽しみにしています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23866620/original/f21a0ecf-4cdd-4800-8074-363eb1950fa3?1780047682</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066158</guid>
      <category>中途採用</category>
      <category>建設業界</category>
      <category>設計士</category>
      <category>建築業界</category>
      <category>住宅設計</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/architex/post_articles/1066158</link>
      <dc:creator id="203894958" nameJa="アーキテックスグループ 採用広報担当" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">アーキテックスグループ 採用広報担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:38 +0800</pubDate>
      <description>▼本記事について設計士として、アーキテックスグループが展開する中の2ブランドの設計を経験し、現在はブランドリーダー...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】「技術の深化」と「領域の拡張」。アーキテックスグループで叶える設計士としてのさらなる成長</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>▼本記事について</span></p><p><span>設計士として、アーキテックスグループが展開する中の2ブランドの設計を経験し、現在はブランドリーダーとしてメンバーの成長や新ブランドの仕様策定などにも挑戦するメンバーへのインタビュー記事です。</span></p><p><span>設計者として一つの専門領域を極めることは尊い一方で、慣れ親しんだ手法やスタイルに留まることは、知らず知らずのうちに自らの可能性を狭めてしまうことにも繋がりかねません。</span></p><p><span>大切なのは、今のスキルを土台にしながら、いかに新しい視点やロジックを取り入れ、設計者としての市場価値を広げていけるか。アーキテックスグループが推進する「多ブランド展開」は、設計者に取ってチャンスの多い環境だと考えています。</span></p><p><span>今回は、新卒入社以来、注文住宅ブランド「GROOVY」とコンセプト住宅「SIMPLE is...」を経験し、現在はブランドリーダーを務めるH.Eさんにインタビュー。異なる設計思想を持つブランドを経験することで得られる成長やアーキテックスグループの魅力など様々な視点からお話を伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bETzZ8y"><img src="https://images.wantedly.com/i/bETzZ8y" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><span>H.E／戸建新築事業部 ブランドリーダー </span></h3><blockquote><span>大学では建築設備（空調・照明）を専攻し、新卒でアーキテックスグループへ入社。注文住宅ブランド「GROOVY（グルービー）」で経験を積んだ後、現在はコンセプト住宅ブランド「SIMPLE is...（シンプルイズ）」のブランドリーダーを務める。メンバーの物件管理や技術指導に加え、新ブランドの仕様策定など、プレイングマネジャーとして幅広く活躍する。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分の家を自分で決めた」が建築の道に進む原点に</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vakJYG9"><img src="https://images.wantedly.com/i/vakJYG9" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは、建築の道を志したきっかけから教えてください。</strong></h3><p><span>きっかけを遡ってみると、小学生の頃の日常に行き着くような気がします。通学路にある家々を眺めるのが好きで、新聞の折り込みチラシに入っている間取り図を真似して描くのが楽しい、そんな子どもでした。</span></p><p><span>大きかったのが、実家を建て替えた時のことで、まだ小さかった私に、両親が「屋根の色を選んでいいよ」と言ってくれたんです。自分が選んだ色が、実際に大きな建物の一部になって、何年も形として残り続ける。そ</span><strong style="font-weight: 600;">の時のちょっとした誇らしさや、完成した家を見上げたときの手触り感のようなものが、自分の心のどこかにずっと残っていたんだと思います。</strong><span>そこから「将来は家づくりに関わりたい」と、自然にこの道を目指すようになりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー大学では意匠設計ではなく、あえて設備系の研究室を選ばれたとお聞きしましたが何か理由があったんですか？</strong></h3><p><span>将来的に戸建住宅の設計をやりたいという想いは固まっていましたが、大学でしか学べない専門的なことを突き詰めたいと考え、空調や照明などの設備を研究する道を選びました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">光の入り方や空気の流れといった目に見えない要素が、住まいの心地よさをどう左右するのか。</strong><span>その知識を補完した上で意匠設計に進むことが、設計者としての強みになると考えたんです。</span></p><p><span>研究室のメンバーはほとんど大学院へ進学していきましたが、私は「早く住宅の設計に携わりたい」と考え、就職へと舵を切りました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー就職活動を経て、数ある企業の中からアーキテックスグループに決めた理由は何だったのでしょうか。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一番の理由は、働いている方々の「人の良さ」と「誠実さ」です。</strong></p><p><span>就職活動で多くの会社を回りましたが、他社がどこか体育会系でガツガツした雰囲気を感じさせる中で、アーキテックスグループはハキハキとした活気がありながらも、学生である私に対しても一人の人間として丁寧に、優しく接してくれました。</span></p><p><span>細かいですが、何気なくお茶を出してくださる際の一言だったり、モデルハウスを見学している時に「何か気になるところはない？」とこちらのペースに合わせて適宜声をかけてくださったり。座学が続く場面では「疲れたら足を崩していいよ」とフランクに接してくださるなど、学生である私を緊張させすぎないような、</span><strong style="font-weight: 600;">温かい配慮が至るところに溢れていました。</strong></p><p><span>加えて、面談でお会いした設計士の方のお話から、働きやすさと設計士としての成長をしっかり両立できることが伝わってきて、最終的に入社を決めました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">常にプロとしての最適解を提示し、お客様の背中を押す</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mYki9Ux"><img src="https://images.wantedly.com/i/mYki9Ux" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後はどのようなステップで業務の幅を広げていかれたのですか。</strong></h3><p><span>最初はCADソフトの操作に慣れるところから始まり、先輩のプランをトレースしたり、打ち合わせに同席してヒアリングのコツを学んだりしました。アーキテックスグループでは、</span><strong style="font-weight: 600;">設計者が直接お客様の前に立って商談を行うため、単なる図面作成スキルだけでなく、コミュニケーション能力や提案の「根拠」を言語化する力が求められます。</strong></p><p><span>徐々に一人で案件を任されるようになり、今ではブランドリーダーとして自分の案件を持ちながら、チームメンバーの進捗管理や図面チェック、ブランドの仕様改善会議への参加など、多角的な役割を担っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー設計士としてお客様と向き合う中で、Hさんが大切にしていることを教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一言で言えば、「プロとしての最適解をしっかり伝えること」ですね。</strong></p><p><span>以前は「お客様のご要望をいかに漏らさず図面に落とし込むか」を一番に考えていた時期もありました。しかし経験を積むにつれて、</span><strong style="font-weight: 600;">本当の意味でお客様を幸せにするのは、ご要望をそのまま形にすることではないと気づいたんです。</strong><span>住まいづくりのプロとして、お客様がまだ気づいていない潜在的なニーズを汲み取り、時にはあえて別の選択肢を提示し、納得していただく。</span><strong style="font-weight: 600;">その「決断を導く責任」を持つことこそが、設計士としてのあり方だと考えています。</strong></p><p><span>例えば、お客様が「南側に大きな窓が欲しい」と仰った場合でも、周辺環境によっては、外からの視線が気になって結局カーテンを閉め切りにしてしまうことがあります。そんな時、「中庭を介して光を取り込むことで、カーテンのいらない開放的な暮らしが叶います」といった提案をします。表面的な要望の先にある「カーテンのいらない開放的な暮らし」という本質的な豊かさを実現するために、プロの視点から自信を持って背中を押す。そのスタンスを常に大切にしていますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーープロの視点による別角度の提案を受け入れてもらうことには、難しさが伴うと思いますが、工夫していることはありますか？</strong></h3><p><span>私たちは頭の中で空間を立体的にイメージできますが、お客様にとって図面はただの「線の集まり」です。だからこそ、提案の根拠を明確に伝えるとともに、視覚的にイメージしやすい資料の準備を徹底しています。</span></p><p><span>似た事例の写真を見せたり、その空間でどのような時間が流れるかを具体的に言語化したり。お客様が抱える「失敗したくない」という不安に先回りして、一つひとつ根拠を持って解消していく。その積み重ねが、「Hさんが言うなら間違いない」という信頼に繋がるのだと実感しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ブランド横断がもたらす「設計OS」のアップデートと、リーダーとして向き合う課題</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4mu4JyX"><img src="https://images.wantedly.com/i/4mu4JyX" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHさんは「GROOVY」と「SIMPLE is...」という異なるブランドを経験されていますよね。</strong></h3><p><span>はい。</span><strong style="font-weight: 600;">一つの会社にいながら、全く異なる設計思想を持つ複数のブランドを経験できること、これはアーキテックスグループの最大の魅力だと思います。</strong></p><p><span>「GROOVY」は自由度の高い注文住宅で、お客様のこだわりをどこまで細かく形にできるかの勝負です。一方で現在担当している「SIMPLE is...」は、余分な線を排除し、中庭から光を採り入れるといった独自のコンセプトが明確なブランドです。</span></p><p><span>扱う商材もルールもターゲットも異なるため、</span><strong style="font-weight: 600;">ブランドを越境するたびに自分の中の「設計の引き出し」を増やすことができ、設計者としてのOSがアップデートされ続けているのを感じます。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在はリーダーとして、メンバーの教育や管理も担っていますね。難しさを感じる場面はありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりの「自発性」をいかに引き出すか</strong><span>、その点に一番難しさを感じています。</span></p><p><span>これまでは自分の担当物件に対して100％の力を注げばよかったのですが、リーダーは「メンバーが自分の頭で考えて答えを出す」までを導かなければなりません。メンバーによって理解の速度も得意分野も異なる中で、どこまでヒントを出し、どこから先を本人に委ねるか。良かれと思って手を貸しすぎると、結果として本人の考える力を奪い、成長を止めてしまうことになりかねません。</span></p><p><span>だからこそ今は、あえて「寄り添いすぎない」というスタンスを貫こうとしています。もちろん、タスクが溢れていれば優先順位を一緒に整理しますし、スケジュール管理のサポートもします。ですが、プランの細かな判断などは、あえて本人に一度委ねるようにしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">優しさで全てを肩代わりするのではなく、一人のプロとして自立できるよう適切な距離を保ち、信じて待つ。</strong><span>それが、結果としてメンバーの自発性を引き出すことに繋がり、ひいてはお客様に提供する価値の質を底上げすると考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー設計職であっても「数字目標」があることについては、どう捉えているか教えてください。</strong></h3><p><span>ポジティブに捉えています。以前は営業だけが数字を追っているようなイメージもありましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">設計も同じ目標を共有することで、チームとしての連帯感が強まりました。</strong></p><p><span>また、目標があるからこそ、どの業務を効率化し、どのクリエイティブな作業に時間を割くべきかという「生産性」の意識が磨かれます。数字は、お客様に選んでいただいた結果の現れ。そこに執着心を持つことは、プロとして当たり前の姿勢だと思えるようになりましたね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">挑戦機会が豊富だからこそ、新しい領域へ挑戦し続けられる</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1VSB8Cy"><img src="https://images.wantedly.com/i/1VSB8Cy" width="4500" height="3000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、Hさんがアーキテックスグループで実現したいことを教えてください。</strong></h3><p><span>将来的にマンションのリノベーション事業にも挑戦したいという目標があります。新築とは異なり、限られた空間や構造、配管といった制約の中で、いかに住む人の理想を最大化できるか。そこに、自分のこれまでの知見をどう転用できるかを探求していきたいです。</span></p><p><span>アーキテックスグループには、手を挙げれば年次に関係なくチャンスをくれる文化があります。新築だけでなく、リフォーム、分譲、非住宅と領域が広がっているからこそ、自分の「設計士としての引き出し」が錆びる不安を感じることなく、常に新しい伸び代を見つけられる環境があると感じますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、どのような方と一緒に働きたいか、メッセージをお願いします。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「考えることを楽しめる人」です。</strong></p><p><span>私たちの仕事に、決まった正解はありません。初めて経験する工法や、難しい土地条件、お客様からの新しいご要望など、常に未知の課題がやってきます。それを「面倒だな」と捉えるのではなく、「どうすれば実現できるだろう」とプラスに変えて考えられる方なら、この環境を最大限に楽しめるはずです。 </span></p><p><span>また、</span><strong style="font-weight: 600;">今の環境で「分業制すぎて裁量が狭い」「ルールに縛られて自分の力が発揮できない」と感じている経験者の方こそ、ぜひ一度私たちの話を聞きに来てほしいです。</strong><span>アーキテックスグループには、安定した事業基盤の上で、自分の足で立ち、主体的にキャリアを切り拓いていく面白さがあります。プロとしての厳しさを共有し、共に高め合える仲間とお会いできるのを楽しみにしています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こちらもぜひご覧ください！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">会社の雰囲気・カルチャーを覗く</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">▼新卒向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951411/original/0a0d760c-62a7-4a84-af81-72adc854eafd?1780987794&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>新卒メンバー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒メンバー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_shinsotsu</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼マネジメントレイヤー向けインタビュー</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23951396/original/22a02938-6e5f-42c8-bd95-43018c9e74a1?1780987780&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>マネジメントレイヤー インタビュー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>マネジメントレイヤー向けのインタビューをまとめています！</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/stories/s/architex_career</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼YouTube </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23937587/original/NRiO4edJAc0cpi2KvyqmDY0owmHERQdG8rvOUbLrtVcUT_jxTp_BuEFEWgAihO-tJ7qgTLPTceg%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1780912464&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>アーキテックス採用チャンネル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【アーキテックスグループの公式採用YouTubeチャンネル】 Webサイトでは伝えきれない アーキテックスグループの「リアル」をお届けします◎ なかなか見ることのできない 会社の裏側やスタッフの様子などをご覧ください。 少しでもアーキテックスグループに興味を持っていただき、 みなさまの就職活動や転職活動の参考にしていただけましたら幸いです！ みなさまからのエントリーお待ちしております！ =================================== 【ARCHITEX GROUP NEWS】 🏅 </div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/channel/UCXlVTZwheH3Qh4dHb0KfPVQ</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/architex_recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">こちら</strong></a><strong style="font-weight: 600;">からアクセスいただけます！</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23779997/original/34e5543f-be39-4f6e-913e-1bb15050dbfa?1779258179</media:thumbnail>
    </item>
  </channel>
</rss>
