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    <title>事業内容・取り組み</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/Wantedly_UT_ourbusiness</link>
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    <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 07:52:12 +0800</pubDate>
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      <category>採用</category>
      <category>開発</category>
      <category>チャットボット</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="203605" nameJa="Mari Yamada" nameEn="Mari Yamada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7J4APre?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="">Mari Yamada</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 07:52:12 +0800</pubDate>
      <description>「社内の問い合わせをもっとラクにできないか？」そんな課題感からスタートしたAIチャットボット開発プロジェクト。この...</description>
      <title>AIで「社内の当たり前」を変える。チャットボット開発未経験から挑む、「現場から変える」DXとは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「社内の問い合わせをもっとラクにできないか？」</span><br><span>そんな課題感からスタートしたAIチャットボット開発プロジェクト。</span></p><p><span>このチャットボットは、社内に集中しがちな人事関連の問い合わせや、採用における求職者からの質問に対して、24時間365日自動で回答してくれる仕組みです。 Slack上で自然言語で質問すると、AIが社内データをもとに文脈を理解し、分かりやすく回答してくれます。</span></p><p><span>今回は、このプロジェクトの中心となって推進している宮さんと坂巻さんに話を伺ってきました！</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">なぜ今、AIチャットボットを作るのか</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">― 現在開発しているAIチャットボットの概要を教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">宮さん：</strong><span> 社内における人事関連の問い合わせや採用における求職者からの質問に対して、24時間365日自動で解決するAIチャットボットです 。単なる一問一答のボットではなく、Google Cloudの「Vertex AI Search」と「Dialogflow CX（Gemini）」を連携させた、</span><strong style="font-weight: 600;">最新のRAG（検索拡張生成）アーキテクチャ</strong><span>を採用しています。ユーザーがSlackから自然な言葉で質問すると、AIがスプレッドシートの社内データを検索し、文脈を理解して分かりやすい文章で回答してくれます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―どのような課題があって、このチャットボットを作ることになったのでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">宮さん：</strong><span>きっかけは、「求職者から寄せられた質問を、人事が各部署へ確認する工数を減らしたい」という課題感でした。新入社員からのちょっとした質問も基本的には人事へ集まるため、社内外の窓口としての対応量は相当なものになります。 そこで、いきなり高額なAIツールを導入するのではなく、「今あるツール（スプレッドシートやSlack）を使って、小さく・賢く作れないか？」と考えたのがスタートです。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/i1FJ4Yf"><img src="https://images.wantedly.com/i/i1FJ4Yf" width="1148" height="300" alt=""></figure></p><p><span>↑「スプレッドシートのデータを元にSlackで自動応答する、社内ボットの仕組み」</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">開発プロセスと、AIの「言葉のズレ」を乗り越えるまで</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―起案からどのように開発を進めていったのでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">宮さん：</strong><span> まず自分で調査して構成図を引き、AI（Gemini）を壁打ち相手にしながら進めていきました。ただ、私はAIの出す回答をすべて鵜呑みにしているわけではないので、情報が正しいかどうかは自分自身で見極める必要があります。 そのため、まずはテスト環境で様々なツールを動かし、一つできたらテスト、次にBigQueryと繋いではまたテスト……と、一つひとつの機能が正常に働いているかを地道に確認しながら組み立てていきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―開発の中で苦労したポイント、難しいと感じた点はどこですか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;"> 宮さん：</strong><span>AIとの会話が「噛み合わない」「話がずれる」という点ですね 。例えば、質問で「サポート体制」と聞かれても、データ上に「支援」としか書いていないと、AIは何のことか分からず回答できないといったことに苦戦しました 。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー表現のズレによる噛み合わなせのなさに対し、具体的にどのように改善していったのでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">宮さん：</strong><span> Google Cloud Japanの動画を見た時に、「カテゴリーの横に関連するキーワードを置いておくと、AIが勝手に関連付けて回答してくれる」という話があったんです。</span></p><p><span>人間が辞書で調べるとき、いきなり言葉を探すより、まず「インデックス(付箋)」などで、この辺かなとあたりを付けますよね。その後に「見出し語・類語」が出てくると思うんです。例えば「サポート」で調べてたけど類語に「支援」がある！みたいな。そしてどんな使い方をすればいいのかなって調べようかなとなりますよね。この癖も実はAIにもあるみたいなんです。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YczGqih"><img src="https://images.wantedly.com/i/YczGqih" width="1164" height="176" alt=""></figure></p><p><span>↑AIが辞書を引く流れに合わせ、スプレッドシートの列配置を最適化したデータ構造の解説図</span></p><p><br></p><p><span>この構造をメタデータに落とすことによって、質問時にただ「支援」と入れるだけでなく、付随するさまざまな表現のキーワードを集めてセットする設計にしました 。Geminiにも手伝ってもらい、「これらの中で関連するキーワード群を出してほしい」と命令を出して類義語を洗い出しています 。 そこに出てきたものをセットにすることで、「サポート」と聞かれても「あ、支援のことだな」とAIが解釈し、意図を汲み取った正しい回答を返せるようになりました 。</span></p><p><span>また最近はプロンプトの組み立てに関しても、Geminiと壁打ちをしながら「こういうプロンプトの方がいいか」と聞き、サイクルをぐるぐると回しながら良いプロンプトを見つける対話がうまくいっています 。コードを書くのではなく、プロンプトの組み立てで進められる点も良いですね 。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nFBVqB7"><img src="https://images.wantedly.com/i/nFBVqB7" width="1035" height="357" alt=""></figure></p><p><span>↑実際のAIチャットボット画面。トライ＆エラーを重ねてきた結果、回答精度が大きく向上しています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー坂巻さんは入社して約半年程でこのプロジェクトに関わられたと思いますが、ご自身でどのような成長を感じていますか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">坂巻さん</strong><span>：今まではAIに対して「自分が質問して答えを教えてもらう」という使い方しかしていませんでした 。ですが今回は、「自分がAIに情報を与えて、そこから答えを出させる」という仕組みを作っています 。この会社に入って初めてそういった裏側の仕組みづくりに携われていることに、自身大きな成長を感じています 。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">社員の「時間」を創り、求職者の「不安」をなくすために</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">― この開発はお二人の通常業務ではなく、「</strong><a href="https://www.wantedly.com/companies/uncovertruth/post_articles/968608" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">社内プロジェクト</strong></a><strong style="font-weight: 600;">」としての位置付けかと思います。メイン業務とは異なるこのプロジェクトですが、お二人はこの開発を通じて、社内や社外へ「どのような貢献をしていきたい」とお考えですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">宮さん：</strong><span> 「一番の目的は、皆さんの業務時間を少しでも増やすお手伝いをすることです。質問に回答する担当者の負担を減らすだけでなく、わざわざ誰かに質問したり、社内サイトを調べたりするちょっとした手間をこのボットで省いて、よりご自身の業務に集中できる環境をつくれたら嬉しいなと思っています。」また社外に向けては、採用面での貢献を考えています。求職者の方々にとって、残業や福利厚生のことなどは直接聞きづらい部分もあると思うんですね。そういった不安や懸念をこのボットで事前に解消できれば、実際の面接の場では、お互いにより深いお話ができるようになると期待しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">坂巻さん：</strong><span> 入社間もない社員はまだ社内ルールを把握しきれていないことも多いと思うので、知りたい正解に行き着くまでの手間や時間を、少しでも楽にしてあげられたらと思っています。 また私自身、入社して8ヶ月なのですが、転職活動中は年収や残業の実態について、エージェントに探りを入れたり自分で検索したりと、すごく時間をかけていました。実情が見えづらいと応募自体をためらってしまうこともあるので、選考前や選考中の不安材料をこのボットで減らし、選考を受けてくださる方が少しでも増えたら嬉しいですね。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GgZdyGU"><img src="https://images.wantedly.com/i/GgZdyGU" width="1433" height="1078" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">AIの波を乗りこなす「トライ＆エラー」を楽しもう</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">― 入社間もない坂巻さんが感じる、今回の開発の舞台でもある「社内プロジェクト」という取り組みの魅力は、どんなところにあると感じますか？</strong><br><span>坂巻さん： 私は普段、アナリティクスエンジニアとしてクライアント先に常駐し、担当者の方と共にDXを推進しています。通常業務を通してクライアントのニーズに応えるための専門知識がどんどん磨かれていきますが、社内プロジェクトではそれとは異なる新たな知見（今回のようなAIツールの活用など）が得られる点が魅力です。 そして何より、普段の業務では接点のない社内メンバーと交流できるメリットは計り知れません。部署を超えた横のつながりができることで会社への帰属意識も高まりますし、何でも相談できる仲間が増えることは非常に心強いと感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">― UTでのAI活用の実態やこのプロジェクトを踏まえ、これから一緒に働く人に伝えたいことはありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">宮さん：</strong><span> 既存の枠組みにとらわれず、ひたすら「トライアンドエラー」を楽しめる人と働きたいですね 。私自身、この取り組みは未経験で、最初は右も左も全く分からない状態でしたが、自分で調べて知見を蓄え、形にしていく知的好奇心があれば大きな裁量を持って挑戦できます 。よく弊社の社長も口にするのですが、「やったもん勝ち」なところも大きいですし、自分で課題を見つけてサイクルを回せる熱意のある方とぜひ一緒に働きたいです 。AIに仕事を奪われると恐れるのではなく、AIを「ツールとして使いこなす」働き方を楽しめる環境があります 。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">坂巻さん：</strong><span> 周りに知的好奇心がある人が多く、自分もそれに引っ張られて良い影響をもらいながら頑張れる環境です 。みんな知識をシェアして「一緒にやってみよう」という空気があるので、あんまり気負わずに来てみてほしいですね 。少しでも新しいことをやってみたい、この業界に興味があるという方は、ぜひ一度話を聞きに来てください 。</span></p><p><br></p><p><p><br></p></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GySdf4z"><img src="https://images.wantedly.com/i/GySdf4z" width="1161" height="833" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>データ分析</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <category>COOインタビュー</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/uncovertruth/post_articles/988820</link>
      <dc:creator id="179231404" nameJa="田中 佑佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/5guWN2m?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="マイクロアド及びUNCOVER TRUTHの採用を担当しております！日々新しい仲間探しに奮闘中です！&#10;大学卒業後、WEBデザイナー、転職エージェントのキャリアアドバ...">田中 佑佳</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 15:58:56 +0800</pubDate>
      <description>「一歩先」を行くことが、ときに最も難しい。それでも私たちは、その道を選び続ける。Web行動データの解析、CDP（C...</description>
      <title>UNCOVER TRUTH 取締役COOが語る、データ分析の最前線と「はたらく」の未来</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">「一歩先」を行くことが、ときに最も難しい。それでも私たちは、その道を選び続ける。</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Web行動データの解析、CDP（Customer Data Platform）の構築、そして最新のAI活用。UNCOVER TRUTHが手掛ける事業は、常に業界の最先端を走っています。しかし、未開の地を切り拓く道のりは決して平坦ではありません。なぜUNCOVER TRUTHは「一歩先」の挑戦にこだわり続けるのでしょうか。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">今回、UNCOVER TRUTHの取締役COOである小畑陽一さんに、その理由を深く掘り下げてお話を伺いました。彼のキャリアは、まさに挑戦と成長の連続。AIが急速に進化する今、私たちはどんな「価値」を生み出し、どう「はたらく」喜びを感じられるのか。小畑さんの視点から、そのヒントを探ります。</strong></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">まずは、小畑さんのこれまでのキャリアについて教えてください。</strong></h2><p><span>前職ではエムティーアイで14年半、モバイルマーケティングに深く携わりました。会社がルナルナやmusic.jpなどのコンテンツビジネスで急成長を遂げる中、BtoB新規事業の立ち上げメンバーとなりました。SaaS型プロダクトによる企業のモバイルマーケティング支援を行い、国内トップシェアを誇るサービスまで成長させることができました。金融機関やECなどミッションクリティカルな分野を開拓し、EC業界では売上トップ100社中の50社以上で導入されるなど、エンタープライズマーケットでは日本企業で最初に成功したSaaSではないでしょうか。事業責任者として組織と事業規模を成長させた経験は、現在の私の基盤となっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UNCOVER TRUTHへの参画はどのようなきっかけで、決め手は何だったのでしょうか？</strong></h2><p><span>UNCOVER TRUTHへの参画は、前職の知人からの紹介がきっかけでした。代表の石川と飲みに行った際に、僕が手がけたBtoB事業の成功談に熱心に耳を傾けてくれた石川が、「一緒にやろうよ！」と熱烈に誘ってくれたんです。</span></p><p><span>決め手は石川の</span><strong style="font-weight: 600;">「しつこさ」</strong><span>でしたね（笑）。彼の「一緒に働きたい」という強い気持ちがひしひしと伝わってきて、それが何より嬉しかった。当時、何社かオファーがある中で、ある上場間近の企業との最終面談直前に石川から呼び出され、「うちに入って失敗したとしても、小畑さんの価値が変わるわけないでしょ？もう、うちで良いじゃないですか！」と、ロジック度外視の逆ギレをされたんです（笑）。それがなぜか妙に面白くて、その場で心が決まりました。</span></p><p><span>立ち上げたばかりで何もかもが手探りの状態。まさに出来立てほやほやの会社でしたが、その未完成さが逆にたまらなく魅力的でした。ちなみに、入社してみたら前職と同じビルの別のフロアにオフィスがあったんですよ。まさか、まさか同じビル内で転職するとは夢にも思いませんでしたね（笑）。</span></p><h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RgbmkFz"><img src="https://images.wantedly.com/i/RgbmkFz" width="1600" height="1067" alt=""></figure></h3><h2><strong style="font-weight: 600;">UNCOVER TRUTHの事業内容と、COOとしての小畑さんの役割を教えてください。</strong></h2><p><span>「UNCOVER TRUTHは、テクノロジーとコンサルティングの力で、企業のビジネスを支援するパートナーです。商品やサービスのCX（顧客体験）を最適化し、より良い顧客体験を提供することを目指しています。</span></p><p><span>僕が参画した当初は、Web解析業界の先端を走るヒートマップツール「USERDIVE」を主力商材としていました。USERDIVEは先進的であったものの、一般企業にとっては専門性が高く、その理解/活用促進や導入支援の体制が十分に追いついていませんでした。」</span></p><p><span>マーケットが未成熟な時期において、私たちは自走を前提としたサービス設計を採用していましたが、需要側と供給側のリテラシーの乖離が喫緊の課題となっていました。</span></p><p><span>加えて、月額5万円程度〜という価格設定も課題でした。たとえ100社に導入しても月商は500万円にしかならず、事業規模の拡大が見込めませんでした。</span></p><p><span>しかし、USERDIVEが安価であるのには理由がありました。創業時、石川は「大好きなインターネットの世界を便利にしたい」という強い想いから、どんな規模の会社でも導入可能な価格にUSERDIVEを設定しました。それは、世界中のWebサイトがより使いやすく改善されることを目指してのことだったのです。</span></p><p><span>USERDIVEは時代の先端を行くがゆえに、使いこなせる企業が限定され、単価が安いという問題を抱えていました。僕の最初の仕事は、この問題の本質を整理し、戦略的な立て直しを行うことでした。前職のSaaS事業で培った、ツールと人的サービスを組み合わせた高付加価値サービスの設計経験を活かし、この問題解決にあたります。</span></p><p><span>この課題を解決する答えが「小川卓」の参画でした。当時僕らの知る限りで日本一のWebサイト分析改善のプロといえば小川さんでした。彼を招き入れるため、石川と私は新宿の焼き鳥屋で延々と説得したのを覚えています。これが僕らの最高の仕事だったかもしれないですね（笑。</span></p><p><span>小川さんの分析メソッドを弊社の強みとし、当時数万円で販売していたSaaS商売は、分析コンサルティングサービスも加えることで、1社あたり50万〜100万円の顧客単価を目指すモデルへと転換を図りました。</span></p><p><span>Web分析から始まった弊社の事業は、顧客理解を深める中で、オンラインだけでなくオフラインまで含めた統合的なデータ活用の重要性に気づきました。</span></p><p><span>Web分析を専門としているアナリストたちのデータ解析能力を最大限に活かす好機と捉えました。そこで、彼らの専門知識を結集し、Webデータとリアル店舗などのデータを統合的に扱う「CDP（Customer Data Platform）」事業へと大きく舵を切ったのです。</span></p><p><span>当時、CDP市場はまだ未成熟で多くの苦労がありましたが、私たちはこの分野の先駆者として市場を開拓する道を選び、顧客データの統合活用という新たな価値創造に挑戦しました。</span></p><p><span>COOとしての僕自身の主要ミッションは、会社の将来を見据えた戦略策定です。会社の戦略が誤れば、社員が日々の業務に誇りを持てなくなってしまうと強く認識しています。そのため、常にみんなが「一歩先」「半歩先」のマーケットで価値の高い人材として成長できる環境を整え、弊社のプロダクトが最新テクノロジーで常に市場に価値を提供し続けられるよう、具体的な方針を示していくことが、会社の経営層のミッションであり僕自身のミッションだと考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;"> これまで担当されたクライアントとの印象的なエピソードがあれば教えてください。</strong></h2><p><span>UNCOVER TRUTHのビジネスは、一言で言えば「</span><strong style="font-weight: 600;">人と人との信頼関係</strong><span>」の上に成り立っています。僕自身の経験からも、多くのクライアントとの出会いと信頼が、UNCOVER TRUTHの成長を後押ししてくれました。</span></p><p><span>入社当初、前職でお世話になっていたお客様にご挨拶に伺った際、いきなりこんな言葉をいただきました。「おばっちゃんが行った会社なら、間違いないでしょ。まだ何も聞いてないけど、一緒にやろうよ」と。サービスの説明も、価格の話もまだしていない段階でのこの言葉は、本当に感動しましたし、僕とお客様の間に築かれていた揺るぎない信頼関係の証だと感じました。</span></p><p><span>ちょうどその頃、弊社は小川卓さんを迎え、ツール販売主体のSaaSモデルから、「</span><strong style="font-weight: 600;">ツール×コンサルティング</strong><span>」へとサービスを進化させているタイミングでした。人の力で価値を最大化する方向へ舵を切った、その最初のクライアントが、まさにその方でした。その後、チームで苦労を重ねながらも成果を出し、最終的には「事例にしていいよ」という言葉までもらえましたね。社名は伏せますが、世界的にも有名な企業様で、まさに</span><strong style="font-weight: 600;">会社の転機となるような仕事</strong><span>となりました。</span></p><p><span>そのほかにも、信頼のリレーのようなエピソードがたくさんあるんです。</span></p><p><span>例えば、ある</span><strong style="font-weight: 600;">CMO（最高マーケティング責任者）</strong><span>の方は、大手スーパーから大手フードチェーン、そして別の大手スーパーへと転職される度に、弊社に相談をいただき、プロジェクトを何度もご一緒させてもらいました。</span></p><p><span>また、僕が20代半ばの頃からの付き合いがある別の方（Bさん）は、転職前から「新天地での最初のプロジェクトを一緒に成功させたい」と相談をいただき、共に準備を重ねてスタートダッシュに成功。その後も複数の企業で継続的にタッグを組んでいます。さらには当時は彼の部下であったデータアナリストが、今では弊社のリーダーとして活躍しています。大事な自分の後輩を紹介してくれるほどの信頼関係を築けたことは大きな財産です。</span></p><p><span>もうひとつエピソードをご紹介します。ある大型カンファレンスの会場で、マーケティング業界の重鎮と呼ばれる別の方（Cさん）が、こう紹介してくれました。</span></p><p><span>「小畑さんの会社、高いけど（笑）いい仕事するんだよね〜」</span></p><p><span>この</span><strong style="font-weight: 600;">「信頼の言葉」こそが何よりの営業ツールであり、私たちの誇り</strong><span>だと胸を張れます。こんなにも温かみのあるご紹介を言ってもらえるような会社になりました。もちろん奢ることなく、これからも期待に応えられるように成長し続けたいと思いますし、これらの信頼や期待は僕たちの事業成長へのモチベーションになっていることは言うまでもありません。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;"> 『ユーザー起点マーケティング実践ガイド』や新刊『CDPのつくり方』など、書籍執筆に込めた想いを教えてください。</strong></h2><p><span>これまで2冊の書籍を執筆しました。特に『ユーザー起点マーケティング実践ガイド』は、未成熟なCDP市場で「市場に巻き込まれるのではなく、市場の基準や定義を創る側になりたい」という想いがありました。</span></p><p><span>もう一つの目的は、社内ノウハウの</span><strong style="font-weight: 600;">「型化」</strong><span>です。書籍執筆をきっかけに、社内の業務オペレーションやノウハウを体系化することができました。「教えることは学ぶこと」というドラッカーの言葉通り、書籍というアウトプットを通じて、僕自身も会社全体も知識の体系が深く定着したんです。</span></p><p><span>新刊『CDPのつくり方』は、</span><strong style="font-weight: 600;">GA4とBigQueryを活用したCDP構築</strong><span>にフォーカスしています。GA4で取得したWeb行動データをGoogleのデータベース（BigQuery）でCDP化する内容です。共著者にはWeb分析の第一人者である小川卓さんとGoogleデータベースの著名なエンジニアである柳井隆道さんにお力添えいただきました。</span></p><p><span>これらの書籍を通じて、多くの企業の課題解決のお役に立ちたいですね。もちろんお仕事の問い合わせを増やしたのもあります。実際、前著の出版後には非常に多くのお問い合わせいただけるようになりました。書籍には、専門家としての信頼を生み出し、「話を聞いてみよう」と思わせる</span><strong style="font-weight: 600;">大きなパワーがある</strong><span>と実感しています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hXJ1ziL"><img src="https://images.wantedly.com/i/hXJ1ziL" width="1568" height="883" alt=""></figure></p><p><span>小畑さんの著書『ユーザー起点マーケティング実践ガイド』</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">小畑さんが仕事をする上で、最もやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか？また、この仕事の面白さ、難しさ、魅力を教えてください。</strong></h2><p><span>やりがいは、一歩先のテクノロジーを扱い、日本のトップ企業が持つデータを分析できる点ですね。アナリスト、プロマネ、エンジニア、皆が最高に高度な仕事ができる環境です。データ好きには「日本を代表する企業のダイナミックなデータが見れるんだ」というくらい価値があり、これほど質の高いビッグデータに触れる機会はなかなかありません。</span></p><p><span>一方、難しさは「</span><strong style="font-weight: 600;">一歩先を行きすぎること</strong><span>」。未来が見えていても、アクセルを踏むタイミングを誤ると、苦労ばかりで売上が上がらないこともあります。技術的な先行と収益化のバランスが最も難しく、答えがないからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">常にチャレンジし続ける</strong><span>しかありません。</span></p><p><span>UNCOVER TRUTHで働く魅力は、社員が皆すでに「一歩先」を経験していること。AIで仕事が代替されても、さらに「もう一歩先」にチャレンジし、事業に合わせて自らも成長できる。これは個人にとって</span><strong style="font-weight: 600;">非常に価値のある経験</strong><span>だと思います。弊社では「今やっていることを陳腐化させる」ことを重視しています。成功のジレンマに悩むのではなく、今日の価値を陳腐化するほどのイノベーションを目指します。AIに代替されるなら、新しい価値を探しに行く。私たちは常に成長を求め、リスキリングが当たり前の時代に、同じことを3年も続けていたらダメだという前提で生きています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">今後のUNCOVER TRUTHはどこを目指し、どんな方と未来を創りたいですか？</strong></h2><p><span>UNCOVER TRUTHは、AIの進化を</span><strong style="font-weight: 600;">未来への羅針盤</strong><span>と捉え、積極的に活用していきます。ちょうど今月から、解析ツールにAIを搭載し、データ分析をより直感的でパワフルなものに変革します。さらにこれからはCDP（Customer Data Platform）のシステム構築や、複雑な統合データの領域においても、AIで</span><strong style="font-weight: 600;">最先端のデータ活用を牽引</strong><span>していきます。これらはすべて、私たちにとっての大きな挑戦です。</span></p><p><span>最後に、「人」の話をさせてください。僕自身のキャリアを振り返ると、本当に人に恵まれ、信頼できる仲間と挑戦的な仕事ができたからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「想定外の成功体験」を積み重ね、仕事が心から面白いと思える</strong><span>ようになりました。そんなエピソードで締めくくりたいと思います。</span></p><p><span>仕事が幸せになる方程式は、「最先端」×「未知への挑戦」×「若手エース」＝「将来の仲間」だと考えています。</span></p><p><span>かつて、モバイルマーケティング黎明期の「ガラケー時代」、僕は大手企業の若手エースたちと共に最先端を駆け抜けました。当時、真剣に仕事に取り組んだ方々が今、業界のキーパーソンとして活躍されているのを見て、この方程式がUNCOVER TRUTHでも再現できると確信しました。</span></p><p><span>「モバイルを制するものが市場を制する」と言われた当時の状況は、現在の「DX」と同じ文脈です。コトラーが提唱した「Digitize or Die」が象徴するように、あらゆる大企業はデジタル戦略の推進に次世代の成長を託しています。当時のモバイル時代も、現在のDXと同様に「絶対やるべきことは決まっている」ものの、具体的な「解がない状態」でした。そのため、新領域の推進者には、先端事情をキャッチアップできる柔軟な思考を持つ若手が抜擢され、会社の将来を託される「エース」となりました。</span></p><p><span>そうです。この「最先端で未知への挑戦に抜擢」され、将来を託されるエースこそ、まさに弊社がDX支援で向き合っている方々なんです。つまり、弊社で働くみんなにとっては、いまクライアントに真剣に向き合うことで、一緒に高みを目指す「将来の仲間」を創っているようなものだと思っています。</span></p><p><span>弊社は「一歩先」「半歩先」の最先端領域にチャレンジするからこそ、この方程式に当てはまる環境が得られるのだと気が付きました。</span></p><p><span>UNCOVER TRUTHは、規模こそ大手ではありません。しかし、その分、社員一人ひとりが</span><strong style="font-weight: 600;">「個」として大きな信頼を築き、それが経験値や成長角度に直結</strong><span>します。最先端の技術に挑み、各クライアント企業のエース人材と向き合い、共に成功を掴み、その信頼を積み重ねていく。顧客と共に、私たち自身のキャリアも大きく成長させていく。そんな環境が、ここにはあります。</span><strong style="font-weight: 600;">この大きなチャンスに果敢にチャレンジしたいと思ってもらえる人と一緒に働きたいと思っています。自分の手で幸せな将来を手繰り寄せたいですよね。</strong></p><p><span>AIの進化が仕事の常識を塗り替える今、私たちはデータ分析の未来を切り開き、社会に貢献し続けます。そして、この変革の最前線で、</span><strong style="font-weight: 600;">「変化を楽しみ、自らも成長したい」と願う方</strong><span>にとって、UNCOVER TRUTHは最適なフィールドとなるでしょう。UNCOVER TRUTHで、この</span><strong style="font-weight: 600;">キャリアの成功方程式</strong><span>を描くことが可能です。</span></p><h3><span>編集後記</span></h3><p><span>小畑さんの言葉から、UNCOVER TRUTHが一歩先を行く挑戦をし続け、人と人との信頼を何より大切にする企業であることが伝わってきました。常に変化を楽しみ、自らも成長を求める方にとって、まさにUNCOVER TRUTHは最高の舞台となるでしょう。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>スキル</category>
      <category>チーム</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社内コミュニケーション</category>
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      <dc:creator id="184559219" nameJa="菅原 菜月" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ep9MfmY?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="大学卒業後、自動車業界でのサービス業・雑誌とWEBの編集者→海外生活→現在はUNCOVER TRUTHでコーポレート兼採用チームに所属しています。">菅原 菜月</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 13:35:50 +0800</pubDate>
      <description>「UNCOVER TRUTHって、なにがすごいの？」そんな質問をされたとき、私たちが胸を張って答えられるのは「課題...</description>
      <title>「緊急じゃないけど、超重要」──UNCOVER TRUTHが“未来のために今”全員で取り組む理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「UNCOVER TRUTHって、なにがすごいの？」</strong></p><p><span>そんな質問をされたとき、私たちが胸を張って答えられるのは</span><strong style="font-weight: 600;">「課題に本気で向き合える人たちが集まっている」</strong><span>ことです。私たちが、全社で取り組んでいるのは「緊急度は低いけど重要度が高い会社課題」の解決プロジェクト、通称社内プロジェクトです。名前だけ聞くとちょっと地味に思えるかもしれません。でも、これこそがUNCOVER TRUTHの“未来の土台”を作る、すごく大事な取り組みなんです。今回は、そんなプロジェクトの裏側をご紹介します。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">いつやっている？</strong></h2><p><span>毎週金曜日の午前中に行っています。全社員この時間は社内プロジェクトに取り組む時間としており、各チームにわかれて議論・各作業に取り組みます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「今すぐやらなくても困らない」でも「やらないと将来困る」課題たち</strong></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2KZT8Xv"><img src="https://images.wantedly.com/i/2KZT8Xv" width="1087" height="607" alt=""></figure></p><p><span>例えば今年は下記8つの課題をプロジェクト化し、取り組んでいます。</span></p><ul><li value="1"><span>人脈に頼らずリードを獲得する仕組みづくり</span></li><li value="2"><span>ナーチャリングを通じてリードの価値を高める設計</span></li><li value="3"><span>再現性のある営業トークやサービス提供の型化</span></li><li value="4"><span>属人化しやすい業務の共有知化・マニュアル化</span></li><li value="5"><span>業務の自動化・効率化</span></li><li value="6"><span>採用の母集団形成から定着支援までの仕組み整備</span></li><li value="7"><span>新規サービス立ち上げのためのPoCと準備</span></li><li value="8"><span>AI活用や新しいスキルの育成 など…</span></li></ul><p><span>どれも、「今すぐは困らないけど、UTの未来のために必要そう」という課題たち。私たちは、こうした“緊急じゃないけど超重要”なテーマに、全社員で向き合っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">プロジェクトテーマも“やる意味があるか”から始まる</strong></h2><p><span>マネージャー以上が集まり、「自分たちが本当にコミットできるものかどうか」を基準にプロジェクトテーマを決定しています。プロジェクト化されたものは、すべて次の基準をクリアしています。</span></p><ul><li value="1"><span>「何をやるのか」がはっきりしている</span></li><li value="2"><span>リーダー層が本気で関与できる設計になっている</span></li><li value="3"><span>少人数制で議論が深まる体制になっている</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">今年始動したのは、たとえばこんなテーマ：</strong></p><ul><li value="1"><span>LP改善</span></li><li value="2"><span>マーケティングオートメーション</span></li><li value="3"><span>営業の型化</span></li><li value="4"><span>システム開発の型化</span></li><li value="5"><span>分析・運用のナレッジ整備</span></li><li value="6"><span>ask-engineer導入</span></li><li value="7"><span>採用強化、オンボーディング体制の整備　など…</span></li></ul><p><span>詳細は社内限定ですが、いずれも「今後の事業成長を左右する土台」をしっかり整える内容です。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">社員全員参加。部署も役職も関係なし！</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XkN3QEy"><img src="https://images.wantedly.com/i/XkN3QEy" width="1600" height="1067" alt=""></figure></h2><p><span>部署や役職、勤続年数に関係なく、誰もがプロジェクトメンバーです。プロダクト開発、営業、カスタマーサクセス、コーポレート部門まで、みんながチーム横断で動いています。なぜここまで“全員参加”にこだわるのか──それには、いくつかの大事な理由があります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">1. 部門を超えた交流で、相談しやすい関係性に</strong></h3><p><span>普段あまり接点のないメンバー同士が同じチームになることで、プロジェクト外でも気軽に相談し合える関係性につながっていくんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">2. スキルの掛け算で、お互いに学びがある</strong></h3><p><span>自分の専門以外の仕事に関わることで、スキルの幅が広がり、他部門の視点も学べる。これは個々人にとって大きな財産になります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">3. 組織課題に向き合う経験が、視座を高める</strong></h3><p><span>自分のチームの課題だけじゃなく、「会社全体の成長のために何が必要か？」を考え、行動する経験。これは、キャリアの中でも貴重な学びの機会です。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">現場発のアイデアで、会社をアップデートしていく</strong></h2><p><span>「自分たちの手で会社をよくしていくんだ」という気持ちがあるからこそ、前に進める。これはUTの文化の一つかもしれません。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">“未来に効く”取り組みを続けることで、強い会社へ</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GxivNDW"><img src="https://images.wantedly.com/i/GxivNDW" width="1600" height="1067" alt=""></figure></h2><p><span>社内プロジェクトの目的は、UTが持続的に利益を生み、成長していくための土台を作ること。短期的な成果に直結しないからこそ、後回しにされがちな課題。でも、そこに本気で向き合うことが、数年後に「やっておいて本当によかった」と言える未来につながっていきます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">最後に──“自分ごとで動ける人”と一緒に働きたい</strong></h2><p><span>私たちは、「自分の仕事だけやっていればいい」という人には、正直向いていない会社かもしれません。でも、「会社をよくしたい」「もっと良いチームにしたい」「自分の成長だけじゃなく、組織の成長にも貢献したい」──そんな気持ちを持っている人には、UNCOVER TRUTHはきっと面白い場所です。あなたの力が、私たちの“未来をつくるプロジェクト”を、さらに前に進めてくれるかもしれません。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアルに話しましょう。</span></p></div>]]>
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